2015年3月14日、東京農大で開催された「全国土の会」26周年東京大会が園芸新聞に掲載されていました。4/1日から、全国土の会は、東京農大発、株式会社全国土の会となるそうです。
2008年、全国土の会20周年記念大会の様子は、過去の記事をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/110593374.html
東京農大 教授後藤逸男先生にお話を聞いたのは2005年の夏でした。初めて大学の先生にインタビューさせていただき、とても緊張したのを今でも覚えています。生ゴミリサイクル研究センターも、見学させていただきました。あれから、10年も経過していたなんて!はやっ!!
2015年03月28日
世田谷区じゅんかんフォーラム2015に参加してきました。
東京農大・農大アカデミア8Fで開催された「じゅんかんフォーラム2015」に参加してきました!
テーマは、生ごみ肥料みどりくんからはじめる地域循環ネットワークの構築。
主催は、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会。活動は7年目になりました。
地域の生ごみが東京農大において生ごみ肥料「みどりくん」に生まれ変わり。それが桜丘地域で野菜を育て、私たちの食卓に帰ってくる。環境に優しい「循環社会」を目指してはじまったのが「じゅんかんチャレンジ桜丘」の活動です。
この日は、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会、東京農大 教授後藤逸男先生からご挨拶。
東京農大研究員による生ごみ肥料「みどりくん」の講演が行われました。
テーマは、生ごみ肥料みどりくんからはじめる地域循環ネットワークの構築。
主催は、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会。活動は7年目になりました。
地域の生ごみが東京農大において生ごみ肥料「みどりくん」に生まれ変わり。それが桜丘地域で野菜を育て、私たちの食卓に帰ってくる。環境に優しい「循環社会」を目指してはじまったのが「じゅんかんチャレンジ桜丘」の活動です。
この日は、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会、東京農大 教授後藤逸男先生からご挨拶。
東京農大研究員による生ごみ肥料「みどりくん」の講演が行われました。

2014年12月06日
日本農業新聞:宮城県名取市「さんいちファーム」自己破産へ
12/1業務停止。来年1月に東京地裁へ自己破産を申請準備。
負債総額1億4千万円。6次産業化のモデルとして注目されていた。
販路は拡大できなかったのか・・・。
さらに詳しくは、河北新報オンラインニュースをご覧ください。 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141205_12005.html
負債総額1億4千万円。6次産業化のモデルとして注目されていた。
販路は拡大できなかったのか・・・。
さらに詳しくは、河北新報オンラインニュースをご覧ください。 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141205_12005.html
2013年10月01日
「全国土の会25周年記念福島大会」
「全国土の会25周年記念福島大会」
10月24日(木)、25日(金)に福島県福島市、伊達市、相馬市、南相馬市で、「全国土の会25周年記念福島大会」が開催されます。
「全国土の会」とは東京農業大学土壌学研究室が全国の農家に呼びかけて、平成元年に結成した「農家のための土と肥料の研究会」です。水稲・露地野菜・施設野菜・果樹・花卉栽培農家や有機農業実践農家など営農・経営形態の異なる全国の農家が年に一度、この全国大会に結集します。
農家だけでなく普及指導員・JA営農指導員、肥料や資材業界関係各位の他に、野菜づくり、ガーデニング、生ごみリサイクルなどに関心のある一般市民の方の参加も大歓迎です。
詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/app/soil/index.html
10月24日(木)、25日(金)に福島県福島市、伊達市、相馬市、南相馬市で、「全国土の会25周年記念福島大会」が開催されます。
「全国土の会」とは東京農業大学土壌学研究室が全国の農家に呼びかけて、平成元年に結成した「農家のための土と肥料の研究会」です。水稲・露地野菜・施設野菜・果樹・花卉栽培農家や有機農業実践農家など営農・経営形態の異なる全国の農家が年に一度、この全国大会に結集します。
農家だけでなく普及指導員・JA営農指導員、肥料や資材業界関係各位の他に、野菜づくり、ガーデニング、生ごみリサイクルなどに関心のある一般市民の方の参加も大歓迎です。
詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/app/soil/index.html
2011年11月30日
明治大学公開シンポジウム/「植物工場 −都会でも新鮮で安心な野菜を作る−」
最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken
ツイッターが、昨日のよるからダウンしているようなので先にブログへアップします。
明治大学 池田先生から下記のシンポジウムのご案内をいただきました。
公開シンポジウム「植物工場 −都会でも新鮮で安心な野菜を作る−」開催のお知らせ
日時:2011年12月2日(金)13:30〜16:30
申し込み不要・参加費無料(学生・教職員、一般の方の参加歓迎)
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティホール(リバティタワー1F)
http://www.meiji.ac.jp/plant/info/2011/6t5h7p000001flg9.html
ツイッターが、昨日のよるからダウンしているようなので先にブログへアップします。
明治大学 池田先生から下記のシンポジウムのご案内をいただきました。
公開シンポジウム「植物工場 −都会でも新鮮で安心な野菜を作る−」開催のお知らせ
日時:2011年12月2日(金)13:30〜16:30
申し込み不要・参加費無料(学生・教職員、一般の方の参加歓迎)
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティホール(リバティタワー1F)
http://www.meiji.ac.jp/plant/info/2011/6t5h7p000001flg9.html
2011年08月10日
明治大学 生田校舎にある植物工場を見学
最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken
明治大学 生田校舎にある植物工場を見学。先生、ありがとうございました!案内してくれたのは、農業戦隊SSレンジャーとしてラジオに出演してくれた明治の学生さん二人です。
7月22日
明治大学 生田校舎にある植物工場を見学。先生、ありがとうございました!案内してくれたのは、農業戦隊SSレンジャーとしてラジオに出演してくれた明治の学生さん二人です。
7月22日
2009年10月16日
日本沙漠学会20周年記念 懸賞論文募集のお知らせ
募集がはじまる7月に下記の論文募集をご紹介しましたが、募集がはじまっていますので再度ご紹介いたします。
=日本沙漠学会20周年記念 懸賞論文募集のお知らせ=
FM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演いただきました、東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 教授高橋先生から下記のご案内をいただきました。
高橋先生のラジオ出演は以下のとおりです。
・2008年6月28日、7月 5日
テーマ:東京農業大学の沙漠緑化研究 水利用からみたアフリカ乾燥地
〜モロッコのハッタラーラを用いた水利用〜
・2006年4月1日・8日・15日
テーマ:東京農業大学沙漠緑化研究 「沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い」
<日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集のお知らせ>
詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/
■応募資格:2009年4月現在で高校,大学および大学院に在籍する学生
■募集内容・規定:沙漠,乾燥地,半乾燥地に関する作品。論文,エッセイなどの形式や,文系・理系を問いませんが未発表のものに限ります。ワープロで作成し,A4判用紙の片面に印刷したものを下記宛に送っ
てください。
その際1ページ目には,本文の前にタイトル,所属学校名,氏名を明記してください。総字数は日本語で3,000字程度(1ページ1,200〜1,400字程度) に収めてください。日本国外からの留学生の場合は,英語による記述も可です。英語の場合は総単語数1,400 words程度(1ページ450words程度) に収めてください。
さらに本文とは別に,氏名(フリガナ),年齢,性別,所属学校名(学部,学科),連絡先住所,電話番号,またもしあれば,FAX番号とE-mailアドレスをA4判用紙1枚に明記し,本文と併せて送ってください。
■応募期間:2009年9月1日から受付け開始。締切は12月20日(必着)
■応募および問合せ先:
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1
日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集要項
東京農業大学地域環境科学部 生産環境工学科地水工学研究室
日本沙漠学会事務局鈴木伸治 TEL.03-5477-2351
■審査・発表:
日本沙漠学会「20年の歩み」編集委員会が一次審査を行い,日本沙漠学会会長,副会長,懸賞論文企画担当理事が二次審査を行って最終決定します。審査の基準は「独創性」,「創意性」,「新規性」です。
日本沙漠学会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/
にて2010年2月末日までに審査結果を発表いたします。
■表彰・賞金:
上位5名程度に特賞あるいは優秀賞を贈呈します。副賞として特賞に10万円,優秀賞に5万円を贈呈します。
■その他:
特賞および優秀賞の受賞者は,2010年5月に東京都内で開催予定の日本沙漠学会20周年記念シンポジウムにて,受賞作品についての講演をしていただき,受賞作品は記念誌「20年の歩み」に掲載いたします。
募集要項は上記学会ホームページでも掲載しております。
=日本沙漠学会20周年記念 懸賞論文募集のお知らせ=
FM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演いただきました、東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 教授高橋先生から下記のご案内をいただきました。
高橋先生のラジオ出演は以下のとおりです。
・2008年6月28日、7月 5日
テーマ:東京農業大学の沙漠緑化研究 水利用からみたアフリカ乾燥地
〜モロッコのハッタラーラを用いた水利用〜
・2006年4月1日・8日・15日
テーマ:東京農業大学沙漠緑化研究 「沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い」
<日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集のお知らせ>
詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/
■応募資格:2009年4月現在で高校,大学および大学院に在籍する学生
■募集内容・規定:沙漠,乾燥地,半乾燥地に関する作品。論文,エッセイなどの形式や,文系・理系を問いませんが未発表のものに限ります。ワープロで作成し,A4判用紙の片面に印刷したものを下記宛に送っ
てください。
その際1ページ目には,本文の前にタイトル,所属学校名,氏名を明記してください。総字数は日本語で3,000字程度(1ページ1,200〜1,400字程度) に収めてください。日本国外からの留学生の場合は,英語による記述も可です。英語の場合は総単語数1,400 words程度(1ページ450words程度) に収めてください。
さらに本文とは別に,氏名(フリガナ),年齢,性別,所属学校名(学部,学科),連絡先住所,電話番号,またもしあれば,FAX番号とE-mailアドレスをA4判用紙1枚に明記し,本文と併せて送ってください。
■応募期間:2009年9月1日から受付け開始。締切は12月20日(必着)
■応募および問合せ先:
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1
日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集要項
東京農業大学地域環境科学部 生産環境工学科地水工学研究室
日本沙漠学会事務局鈴木伸治 TEL.03-5477-2351
■審査・発表:
日本沙漠学会「20年の歩み」編集委員会が一次審査を行い,日本沙漠学会会長,副会長,懸賞論文企画担当理事が二次審査を行って最終決定します。審査の基準は「独創性」,「創意性」,「新規性」です。
日本沙漠学会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/
にて2010年2月末日までに審査結果を発表いたします。
■表彰・賞金:
上位5名程度に特賞あるいは優秀賞を贈呈します。副賞として特賞に10万円,優秀賞に5万円を贈呈します。
■その他:
特賞および優秀賞の受賞者は,2010年5月に東京都内で開催予定の日本沙漠学会20周年記念シンポジウムにて,受賞作品についての講演をしていただき,受賞作品は記念誌「20年の歩み」に掲載いたします。
募集要項は上記学会ホームページでも掲載しております。
2009年08月31日
第2回 山村きぎょうセミナー/山村きぎょう会議のご案内
2006年2月に、FM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演いただきました、東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 教授 牧 恒雄先生が、第2回山村きぎょうセミナーで基調講演を担当されます。また、第2回 山村きぎょう会議が東京農業大学(世田谷区キャンパス)メディアホールで開催される予定です。詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
■第2回山村きぎょうセミナー
国内の森林吸収、バイオマス関係排出量取引制度と山村の再生
http://sanson-navi.jp/seminar/index.html
日時: 2009年9月3日(木) 14:00〜17:00
場所: プラザエフ・7Fカトレア主催: 山村再生支援センター・日経BP環境経営フォーラム
テーマ:国内の森林吸収、バイオマス関係排出量取引制度と山村の再生
■内容
●基調講演
国内のバイオマス関係二酸化炭素吸収・削減クレジット化の制度への期待
小林紀之 日本大学大学院教授
牧恒雄 東京農業大学地域環境科学部教授
●事例紹介
1:バイオマス系国内クレジットが望まれる理由
丸紅株式会社
2:J−VER制度の活用と効果
全日空株式会社
3:山村からのよびかけ
森林バイオマス吸収量活用推進協議会(下川町、足寄町、滝上町、美幌町 事務局:下川町)
住友林業株式会社
4:国内クレジット、J−VERを企業が取り組む価値と現状
山村再生支援センターコミュニケーションマネージャー 川廷昌弘(博報堂DYMP)
【 申し込み 】
環境経営フォーラムホームページ内にて募集しております
申し込みURL:https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=emf01/index.html
■第2回 山村きぎょう会議
山村をいかに再生するか〜山村の取り組みとマッチング方法の検討
日時:2009年9月8日(火)13:00〜17:30
9月9日(水)09:00〜12:00
場所:東京農業大学(東京都世田谷区)
8日…1号館メディアホール
9日…図書館4階視聴覚ホール
主催:山村再生支援センター
■プログラム
9月8日(火)/東京農業大学 1号館メディアホール
13:00 事業説明
14:00 山村側からの山村再生事例の報告とマッチング検討(6地区程度) (1地区あたり15分の報告と10分の検討)
17:00 終了
9月9日(水)/東京農業大学 図書館4階視聴覚ホール
9:00 初日の続き(4地区の報告と検討)
11:00 総合ディスカッション
12:30 終了
【 申し込み 】
以下の申し込み専用フォームで受け付けております
申し込み URL:https://sanson-navi.jp/seminar/entry/
【 お問い合わせ 】
山村再生支援センター
TEL:03-5477-2678 FAX:03-5477-2609
メール: contact@sanson-navi.jp
■ご注意
・セミナーと会議では申し込み先が異なります。
・それぞれ定員になりましたら締め切らせていただきます。
■第2回山村きぎょうセミナー
国内の森林吸収、バイオマス関係排出量取引制度と山村の再生
http://sanson-navi.jp/seminar/index.html
日時: 2009年9月3日(木) 14:00〜17:00
場所: プラザエフ・7Fカトレア主催: 山村再生支援センター・日経BP環境経営フォーラム
テーマ:国内の森林吸収、バイオマス関係排出量取引制度と山村の再生
■内容
●基調講演
国内のバイオマス関係二酸化炭素吸収・削減クレジット化の制度への期待
小林紀之 日本大学大学院教授
牧恒雄 東京農業大学地域環境科学部教授
●事例紹介
1:バイオマス系国内クレジットが望まれる理由
丸紅株式会社
2:J−VER制度の活用と効果
全日空株式会社
3:山村からのよびかけ
森林バイオマス吸収量活用推進協議会(下川町、足寄町、滝上町、美幌町 事務局:下川町)
住友林業株式会社
4:国内クレジット、J−VERを企業が取り組む価値と現状
山村再生支援センターコミュニケーションマネージャー 川廷昌弘(博報堂DYMP)
【 申し込み 】
環境経営フォーラムホームページ内にて募集しております
申し込みURL:https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=emf01/index.html
■第2回 山村きぎょう会議
山村をいかに再生するか〜山村の取り組みとマッチング方法の検討
日時:2009年9月8日(火)13:00〜17:30
9月9日(水)09:00〜12:00
場所:東京農業大学(東京都世田谷区)
8日…1号館メディアホール
9日…図書館4階視聴覚ホール
主催:山村再生支援センター
■プログラム
9月8日(火)/東京農業大学 1号館メディアホール
13:00 事業説明
14:00 山村側からの山村再生事例の報告とマッチング検討(6地区程度) (1地区あたり15分の報告と10分の検討)
17:00 終了
9月9日(水)/東京農業大学 図書館4階視聴覚ホール
9:00 初日の続き(4地区の報告と検討)
11:00 総合ディスカッション
12:30 終了
【 申し込み 】
以下の申し込み専用フォームで受け付けております
申し込み URL:https://sanson-navi.jp/seminar/entry/
【 お問い合わせ 】
山村再生支援センター
TEL:03-5477-2678 FAX:03-5477-2609
メール: contact@sanson-navi.jp
■ご注意
・セミナーと会議では申し込み先が異なります。
・それぞれ定員になりましたら締め切らせていただきます。
2009年07月17日
日本沙漠学会20周年記念 懸賞論文募集のお知らせ
FM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演いただきました、東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 教授高橋先生から下記のご案内をいただきました。
高橋先生のラジオ出演は以下のとおりです。
・2008年6月28日、7月 5日
テーマ:東京農業大学の沙漠緑化研究 水利用からみたアフリカ乾燥地
〜モロッコのハッタラーラを用いた水利用〜
・2006年4月1日・8日・15日
テーマ:東京農業大学沙漠緑化研究 「沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い」
<日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集のお知らせ>
詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/
■応募資格:2009年4月現在で高校,大学および大学院に在籍する学生
■募集内容・規定:沙漠,乾燥地,半乾燥地に関する作品。論文,エッセイなどの形式や,文系・理系を問いませんが未発表のものに限ります。ワープロで作成し,A4判用紙の片面に印刷したものを下記宛に送っ
てください。
その際1ページ目には,本文の前にタイトル,所属学校名,氏名を明記してください。総字数は日本語で3,000字程度(1ページ1,200〜1,400字程度) に収めてください。日本国外からの留学生の場合は,英語による記述も可です。英語の場合は総単語数1,400 words程度(1ページ450words程度) に収めてください。
さらに本文とは別に,氏名(フリガナ),年齢,性別,所属学校名(学部,学科),連絡先住所,電話番号,またもしあれば,FAX番号とE-mailアドレスをA4判用紙1枚に明記し,本文と併せて送ってください。
■応募期間:2009年9月1日から受付け開始。締切は12月20日(必着)
■応募および問合せ先:
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1
日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集要項
東京農業大学地域環境科学部 生産環境工学科地水工学研究室
日本沙漠学会事務局鈴木伸治 TEL.03-5477-2351
■審査・発表:
日本沙漠学会「20年の歩み」編集委員会が一次審査を行い,日本沙漠学会会長,副会長,懸賞論文企画担当理事が二次審査を行って最終決定します。審査の基準は「独創性」,「創意性」,「新規性」です。
日本沙漠学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/) にて2010年2月末日までに審査結果を発表いたします。
■表彰・賞金:
上位5名程度に特賞あるいは優秀賞を贈呈します。副賞として特賞に10万円,優秀賞に5万円を贈呈します。
■その他:
特賞および優秀賞の受賞者は,2010年5月に東京都内で開催予定の日本沙漠学会20周年記念シンポジウムにて,受賞作品についての講演をしていただき,受賞作品は記念誌「20年の歩み」に掲載いたします。
募集要項は上記学会ホームページでも掲載しております。
高橋先生のラジオ出演は以下のとおりです。
・2008年6月28日、7月 5日
テーマ:東京農業大学の沙漠緑化研究 水利用からみたアフリカ乾燥地
〜モロッコのハッタラーラを用いた水利用〜
・2006年4月1日・8日・15日
テーマ:東京農業大学沙漠緑化研究 「沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い」
<日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集のお知らせ>
詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/
■応募資格:2009年4月現在で高校,大学および大学院に在籍する学生
■募集内容・規定:沙漠,乾燥地,半乾燥地に関する作品。論文,エッセイなどの形式や,文系・理系を問いませんが未発表のものに限ります。ワープロで作成し,A4判用紙の片面に印刷したものを下記宛に送っ
てください。
その際1ページ目には,本文の前にタイトル,所属学校名,氏名を明記してください。総字数は日本語で3,000字程度(1ページ1,200〜1,400字程度) に収めてください。日本国外からの留学生の場合は,英語による記述も可です。英語の場合は総単語数1,400 words程度(1ページ450words程度) に収めてください。
さらに本文とは別に,氏名(フリガナ),年齢,性別,所属学校名(学部,学科),連絡先住所,電話番号,またもしあれば,FAX番号とE-mailアドレスをA4判用紙1枚に明記し,本文と併せて送ってください。
■応募期間:2009年9月1日から受付け開始。締切は12月20日(必着)
■応募および問合せ先:
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1
日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集要項
東京農業大学地域環境科学部 生産環境工学科地水工学研究室
日本沙漠学会事務局鈴木伸治 TEL.03-5477-2351
■審査・発表:
日本沙漠学会「20年の歩み」編集委員会が一次審査を行い,日本沙漠学会会長,副会長,懸賞論文企画担当理事が二次審査を行って最終決定します。審査の基準は「独創性」,「創意性」,「新規性」です。
日本沙漠学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/) にて2010年2月末日までに審査結果を発表いたします。
■表彰・賞金:
上位5名程度に特賞あるいは優秀賞を贈呈します。副賞として特賞に10万円,優秀賞に5万円を贈呈します。
■その他:
特賞および優秀賞の受賞者は,2010年5月に東京都内で開催予定の日本沙漠学会20周年記念シンポジウムにて,受賞作品についての講演をしていただき,受賞作品は記念誌「20年の歩み」に掲載いたします。
募集要項は上記学会ホームページでも掲載しております。
2008年12月02日
「全国土の会」20周年記念大会に参加してきました!
農家のための土と肥料の研究会「全国土の会」
http://www.nodai.ac.jp/app/soil/index.html
基調講演の後は、全国土の会の会員の方々から各地域で行われている土壌診断の取り組み、活用などの事例報告が行われました。
・JA十和田おいらせでは、昭和50年から土壌診断を行っているそうです。農大の簡易キッドみどりくんを活用することで、良品質なながいもを生産されています。
・北海道 山部支部では、平成7年に全国土の会支部を結成。地域の土壌の特徴。土壌診断のありかた。新たな取り組み、会員みずからが行う土壌診断への挑戦など報告がありました。
・静岡県 磐田市 遠州土の会では、土壌診断を活用したターサイ栽培のハウスの土づくりが報告されました。土づくりの見直しは土壌病害の発生がきっかけだったそうです。土壌診断の実施と試験紙みどりくんを利用し肥料代も削減につながりました。
・中日本土の会からは、環境にやさしい農業へのチャレンジ。都会で持続性の高い農業生産方式(エコファーマー)の申請したのを機会に、土壌、肥料の基礎を本腰を入れて勉強しなければいけないと思ったときに、後藤先生の「土づくり名人、土づくり迷信」の話を聞いたのがきっかけとなり会に入会されました。
実践して5年が経過。ようやく、改良資材、肥料代の削減ができるよになり確実に成果が現れるようになってきたそうです。
私が以前、後藤先生にお話しを聞かせていただいた、学内レストランや、世田谷区の学校給食センター、近くのスーパーマーケットから出る生ごみなどを再資源化。それを農家さんが使い、できたお米が「みどりくん米」です。各農家さんのみどりくん米が展示されていました。お話を伺ってから、このような取り組みに展開が広がっていたことに驚きました。
関連記事:農家のための土と肥料の研究会「全国土の会」20周年記念大会!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109078578.html
2008年11月04日
農家のための土と肥料の研究会「全国土の会」20周年記念大会!
私が担当するラジオ番組に初めて登場していただいた大学の先生。それが、東京農業大学 生物応用科学科 生産環境化学研究室 後藤 逸男教授でした。先生は土壌の研究がご専門で、全国土の会の会長でもいらっしゃいます。
放送は2005年8月。私は当時、生ゴミリサイクルに興味はあるものの、どのような研究がされているのか全く知識がありませんでした。そこで、平成14年4月 東京農業大学世田谷キャンパスに開設されたリサイクル研究センターを見学させていただき事前にお勉強をさせていただきました。
施設内に設置されている機械は思った以上にコンパクトで、生ゴミのいや〜なにおいがしないのがとても不思議でした。生ゴミを投入すると、臭いがしないカピカピの乾燥したゴミになり、さらにペレット化して肥料へと再資源化されるといった仕組みでした。
生ゴミは学内レストランや、世田谷区の学校給食センター、近くのスーパーマーケットから出る一日あたり約500sの生ごみなどを再資源化しているとのことでした。
この当時は、ブログを開設していなかったので機会を見てインタビューの記事内容もアップしないといけないですねー。
さて、後藤先生が会長を務めている「全国土の会」が20周年を迎え、記念大会のご案内をいただきました。一般の方々も参加できます。詳細は下記をご覧ください。
■全国土の会 20周年記念大会
・開 催 日:2008年11月15日(土)
・午前の部 :10:00〜12:00
シンポジウム1「バイオマス資源を活かす!」
・午後の部 :13:30〜16:30
シンポジウム2「今こそ、土壌診断!」
・基調講演 東京農大式土壌診断システム20年のあゆみ
東京農業大学 生物応用科学科 教授 後藤 逸男
・参 加 費:一般の方は無料
(ただし大会資料が必要な場合は別途費用が必要)
詳しくは下記までお問い合わせください。
農家のための土と肥料の研究会「全国土の会」
http://www.nodai.ac.jp/app/soil/index.html
放送は2005年8月。私は当時、生ゴミリサイクルに興味はあるものの、どのような研究がされているのか全く知識がありませんでした。そこで、平成14年4月 東京農業大学世田谷キャンパスに開設されたリサイクル研究センターを見学させていただき事前にお勉強をさせていただきました。
施設内に設置されている機械は思った以上にコンパクトで、生ゴミのいや〜なにおいがしないのがとても不思議でした。生ゴミを投入すると、臭いがしないカピカピの乾燥したゴミになり、さらにペレット化して肥料へと再資源化されるといった仕組みでした。
生ゴミは学内レストランや、世田谷区の学校給食センター、近くのスーパーマーケットから出る一日あたり約500sの生ごみなどを再資源化しているとのことでした。
この当時は、ブログを開設していなかったので機会を見てインタビューの記事内容もアップしないといけないですねー。
さて、後藤先生が会長を務めている「全国土の会」が20周年を迎え、記念大会のご案内をいただきました。一般の方々も参加できます。詳細は下記をご覧ください。
■全国土の会 20周年記念大会
・開 催 日:2008年11月15日(土)
・午前の部 :10:00〜12:00
シンポジウム1「バイオマス資源を活かす!」
・午後の部 :13:30〜16:30
シンポジウム2「今こそ、土壌診断!」
・基調講演 東京農大式土壌診断システム20年のあゆみ
東京農業大学 生物応用科学科 教授 後藤 逸男
・参 加 費:一般の方は無料
(ただし大会資料が必要な場合は別途費用が必要)
詳しくは下記までお問い合わせください。
農家のための土と肥料の研究会「全国土の会」
http://www.nodai.ac.jp/app/soil/index.html
2007年03月23日
イスラエルのハイテク農業
イスラエルは日本の四国ほどの面積で国土の半分は砂漠。このような厳しい条件にも関わらず、食糧自給率は93%!!農産物の輸出は1550億円にのぼります。
乏しい水と砂漠。きわめて不利な条件を克服し、イスラ エルは世界の先端を走る農業技術を育てあげました。イスラエルのハイテク農業は世界でも注目を集めており、毎年80ケ国もの人がこの技術を学びにイスラエルに行くそうです。そのハイテク技術について、イスラエル農業省の方に直接お話を聞かせていただくことができました。
ハイテク技術の数々、今てがけている技術やプロジェクト。他にも、今年カリフォルニアを襲った大寒波の影響で、米国産のオレンジが非常に品薄となり、その代替品として急遽輸入されることになったシャムーティーオレンジについてもご紹介していただきました。
さて、この続きは24日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてください。
乏しい水と砂漠。きわめて不利な条件を克服し、イスラ エルは世界の先端を走る農業技術を育てあげました。イスラエルのハイテク農業は世界でも注目を集めており、毎年80ケ国もの人がこの技術を学びにイスラエルに行くそうです。そのハイテク技術について、イスラエル農業省の方に直接お話を聞かせていただくことができました。
ハイテク技術の数々、今てがけている技術やプロジェクト。他にも、今年カリフォルニアを襲った大寒波の影響で、米国産のオレンジが非常に品薄となり、その代替品として急遽輸入されることになったシャムーティーオレンジについてもご紹介していただきました。
さて、この続きは24日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてください。
2006年06月06日
国際砂漠・砂漠化年フォーラム
以前、番組ゲストで登場していただいた方からフォーラムのご案内をいただき参加してまいりました。開催場所は東京大学。赤門の前に到着したら、思わず記念撮影をしてしまいました。(笑)
それはさておき・・・各専門家の方々からは、大変興味深いお話を聞くことができました。フォーラムは下記をご参照ください。
=公開フォーラム「国際砂漠・砂漠化年」のご案内=
この会合では、日本の国会議員、学術会、民間企業、NGOなど幅広い分野の関係者にこれまでの取り組みを踏まえ、今後どのような国際協力が可能なのかについて率直な意見交換を行い、併せて、一般の方々にもこの問題についての理解を深めてもらうことを意図しています。
続きを読む
それはさておき・・・各専門家の方々からは、大変興味深いお話を聞くことができました。フォーラムは下記をご参照ください。
=公開フォーラム「国際砂漠・砂漠化年」のご案内=
この会合では、日本の国会議員、学術会、民間企業、NGOなど幅広い分野の関係者にこれまでの取り組みを踏まえ、今後どのような国際協力が可能なのかについて率直な意見交換を行い、併せて、一般の方々にもこの問題についての理解を深めてもらうことを意図しています。
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2006年05月12日
バイオマス・ニッポン総合戦略
東京農業大学 総合研究所 バイオマスエネルギー研究グループによる、社会連携研究プロジェクトの報告会が、東京農業大学メディアホールにて開催され、この報告会に参加してまいりました。
発表は大きくわけて3つ
・木質バイオマスチーム
・バイオマス調査チーム
・水素・メタン発酵チーム
以前、番組でもバイオマスについて取り上げましたが、この研究の発表を聞きながら、さらに継続的にとりあげていければと思いました。
詳しくお知りになりたい方は、東京農業大学、総合研究所
バイオマスエネルギー研究グループ 研究代表者 牧 恒雄 教授まで。
http://www.nodai.ac.jp/nri/index.html
発表は大きくわけて3つ
・木質バイオマスチーム
・バイオマス調査チーム
・水素・メタン発酵チーム
以前、番組でもバイオマスについて取り上げましたが、この研究の発表を聞きながら、さらに継続的にとりあげていければと思いました。
詳しくお知りになりたい方は、東京農業大学、総合研究所
バイオマスエネルギー研究グループ 研究代表者 牧 恒雄 教授まで。
http://www.nodai.ac.jp/nri/index.html
2006年03月14日
農大のエタノール研究
エタノールの続きです。
原油高で代替燃料としてエタノールの使用が増え、エタノールの原料となるさとうきび(ほかには、とうもろこし)の需給が逼迫し、砂糖価格が世界的に高騰。
アメリカでは、エタノール燃料車の開発強化を表明しており、メーカー各社ともガソリンとエタノールが併用が可能なフレックス車を発表。今後も、世界規模でフレックス車が拡大しそうな勢い
とか?
この話題のエタノールを、東京農業大学が生ごみを固体発酵法でエタノールに変換するシステムを研究されているのをご存知でしょうか?
生ごみを固体状で発酵させるため、蒸留廃液を出さない新しいタイプのエタノール発酵システム。
同じような研究は、さまざまなところで行われているそうなのですが、「蒸留廃液を出さない」。これは東京農業大学だけなのだそうです。この研究、今後はさらに注目されそうですね。
東京農業大学 バイオマスエネルギーセンター
http://www.nodai.ac.jp/nri/baiomass/index.html
原油高で代替燃料としてエタノールの使用が増え、エタノールの原料となるさとうきび(ほかには、とうもろこし)の需給が逼迫し、砂糖価格が世界的に高騰。
アメリカでは、エタノール燃料車の開発強化を表明しており、メーカー各社ともガソリンとエタノールが併用が可能なフレックス車を発表。今後も、世界規模でフレックス車が拡大しそうな勢い
とか?
この話題のエタノールを、東京農業大学が生ごみを固体発酵法でエタノールに変換するシステムを研究されているのをご存知でしょうか?
生ごみを固体状で発酵させるため、蒸留廃液を出さない新しいタイプのエタノール発酵システム。
同じような研究は、さまざまなところで行われているそうなのですが、「蒸留廃液を出さない」。これは東京農業大学だけなのだそうです。この研究、今後はさらに注目されそうですね。
東京農業大学 バイオマスエネルギーセンター
http://www.nodai.ac.jp/nri/baiomass/index.html
2005年10月27日
リサイクル燃料V・D・F?
最近、大学生から教えてもらいました。
リサイクル燃料V.D.F.とは、飲食店等から集めた植物性の廃食用油から作られた燃料のことです。
家庭から出る20万トンの廃食用油。ゴミとして焼却されたり、また不用意に下水に流されると、確実に地球環境に負荷を与えます。しかし、家庭からの廃食用油は一回に出される量も少なく、回収ルートに乗せにくいのが現状。
が!
この、家庭の廃食用油の回収を始め廃油を燃料化。この燃料でバスが走っているのをご存知ですか?
このバスは、自由が丘を巡回する地域のバスで、地域のお店や企業のサポーター会費や協賛金、 個人サポーターの会費で運営され、どなたでも無料で乗車可能。
ただ、排ガス中の汚染物質などの調査によると、「クリーンエネルギー」とよぶには、まだまだ改良が必要とのことです。
リサイクル燃料V.D.F.とは、飲食店等から集めた植物性の廃食用油から作られた燃料のことです。
家庭から出る20万トンの廃食用油。ゴミとして焼却されたり、また不用意に下水に流されると、確実に地球環境に負荷を与えます。しかし、家庭からの廃食用油は一回に出される量も少なく、回収ルートに乗せにくいのが現状。
が!
この、家庭の廃食用油の回収を始め廃油を燃料化。この燃料でバスが走っているのをご存知ですか?
このバスは、自由が丘を巡回する地域のバスで、地域のお店や企業のサポーター会費や協賛金、 個人サポーターの会費で運営され、どなたでも無料で乗車可能。
ただ、排ガス中の汚染物質などの調査によると、「クリーンエネルギー」とよぶには、まだまだ改良が必要とのことです。
2005年09月17日
樹木ゴミ循環システム
少し前になりますが、世田谷区内にある某大学の施設を見学。
その名もエクテクゾーン!(環境って感じ!)
このエコテクゾーンには、大きくわけて2つの廃棄物処理施設があります。そのひとつが、樹木ごみを舗装材として利用しながら土に還すシステム。
東京に限らず、大都市ではヒートアイランド現象が深刻化しています。首都圏では、いろいろな対策が考えられていますが、今後緑化計画が本格的に動き出すのだそうです。
都市に緑が増えれば、その分樹木のゴミも増えます。すると、今度は大量の樹木ゴミをどう処理をするか?大学では、すでにこの問題に取り組み研究が行われています。
葉は腐葉土として花壇利用するそうですが、枝は特殊なウレタン樹脂で固めて、四角いタイルのように土の上に敷き詰めてありました。
踏みしめると、ひざに負担が少なくクッションのある、やわらかい感触。これが、5〜7年程度で、枝と特殊なウレタンが土に還ります。だいたい、樹木の剪定も同じサイクルだそうです。
車などの道路には耐えられないようなのですが、これから高齢化社会を迎え、人や、車椅子が通る道は、足にやさしく、自然にもやさしい、まちづくりの方向へ向かっているのは間違いないような気がします。
その名もエクテクゾーン!(環境って感じ!)
このエコテクゾーンには、大きくわけて2つの廃棄物処理施設があります。そのひとつが、樹木ごみを舗装材として利用しながら土に還すシステム。
東京に限らず、大都市ではヒートアイランド現象が深刻化しています。首都圏では、いろいろな対策が考えられていますが、今後緑化計画が本格的に動き出すのだそうです。
都市に緑が増えれば、その分樹木のゴミも増えます。すると、今度は大量の樹木ゴミをどう処理をするか?大学では、すでにこの問題に取り組み研究が行われています。
葉は腐葉土として花壇利用するそうですが、枝は特殊なウレタン樹脂で固めて、四角いタイルのように土の上に敷き詰めてありました。
踏みしめると、ひざに負担が少なくクッションのある、やわらかい感触。これが、5〜7年程度で、枝と特殊なウレタンが土に還ります。だいたい、樹木の剪定も同じサイクルだそうです。
車などの道路には耐えられないようなのですが、これから高齢化社会を迎え、人や、車椅子が通る道は、足にやさしく、自然にもやさしい、まちづくりの方向へ向かっているのは間違いないような気がします。


