2008年01月14日

山形県 出羽桜 純米吟醸 雄町

0712-1.jpg日本酒デビューして間もない頃、贈り物で出羽桜 純米吟醸 雄町(火入)をいただきました。このお酒が、我が家の夕食に初めて登場したお酒だったような気がします。食事は和食をあわせてみました。

このときは常温で飲みました。一口飲んだ、出羽桜 純米吟醸 雄町は、まろやかで口当たりがよく、初心者の私には飲みやすかったのでとても気に入ったのを覚えています。

そして昨年の暮れにも、同じ方から純米吟醸 雄町(火入)が届きました。久しぶりに飲んでみたいなぁ〜と思っていたので、思わず箱に顔をこすりつけすりすり。嬉しさを表現していたら、ダンナが隣で驚いていました。(笑)

昨年1年間少し勉強したつもりなので出羽桜 純米吟醸 雄町に合いそうな和食を用意して夕食にいただきました。久しぶりの出羽桜 純米吟醸 雄町の味は、ぷはーーっ!!おいしい〜!!日本酒初心者の方がいらっしゃれば、ぜひ一度試してくださいね。

このお酒が気になった方は下記のホームページをご覧ください。
http://www.dewazakura.co.jp/index.htm

■純米吟醸 雄町  (火入) 日本酒度  +5(辛口)
 酸度  1.6(芳醇)・アルコール度  16.7%
 使 用 米  雄町 ・精米歩合  50%
 使用酵母  山形酵母  発売時期 11月〜12月


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2007年09月30日

地元料理とお酒の関係(石川県 能登)

銀座に能登料理のお店があります。知り合いの方から教えていただいたのですが、お料理がおいしく、お気に入りのお店のひとつです。

先日、このお店で能登の純米酒を飲んでみました。一口飲んでみると、あれ?辛くない?これって甘口のお酒?そういえば、甘口のお酒って初めて飲んだかも?ふ〜ん、こんな味なのかぁ・・・と、ちょっと物足りなさを感じました。

ところが、ところがです。
能登料理は、全体にお料理が少し辛めなのです。ですから、甘い日本酒にぴったり。お料理を食べながらお酒を飲んでみると、さっきとちがって、お酒がおいしい!!ぷは〜〜〜っ♪

いしりの貝焼き、ふぐの子(卵巣)糠漬けにも、日本酒にあうわ〜♪
ふぐの子(卵巣)糠漬けも初めて食べましたが美味でした。

最後は、能登 珠洲の(有)すえひろさんのお米を作ったおにぎりと、お味噌汁といただくのですが、お味噌汁を飲んでてフト気づきました。お料理全体が辛めなのに、お味噌汁はまろやかではないか?なんでなんだろう?

お店のマスターに聞いてみると、地元のお味噌汁はかなり塩辛いのだそうです。小さい頃から飲んでいるので、自分たちは何ともないが東京の方には無理なので、最後に飲まれる方が多いので飲みやすいように調整しているのだそうです。なるほど〜。そんな、心遣いも嬉しいですね。

地元の料理を毎日食べているからこそ、地元の蔵も料理にあわせたお酒を作ることができる。だから、お酒とお料理の相性がいいということなのですね。な〜る〜ほ〜ど!!

お店を出たあとは、自分のお気に入りの日本酒の銘柄を思い浮かべながら、蔵のある地方の名物は何だっけ?と、考えるだけでだんだん楽しくなりました。それにしても、料理と日本酒の相性って大切なんだなぁ〜。
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2007年08月24日

岡山若手杜氏が作るこだわりの日本酒

2007年6月に、日本酒フェスティバル2007に参加しました。

そのときの記事はコチラ↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/44568050.html

このイベントは、醸造戦隊 酒類研レンジャー指令官である、東京農業大学短期大学部 醸造学科穂坂先生からの紹介で参加。このイベント会場では、杜氏や、蔵元の方と直接お話が聞けるとても楽しいイベントでした。

ochi-2.jpgご縁があり、このイベントでお会いした地元のお米「備前朝日」を使ったお酒造りにこだわっていらっしゃる、岡山にある株式会社落酒造場さんのお酒を注文することにしました。こちらの看板商品は、大正の鶴、高梁川。大正の鶴は純米吟醸、特別純米シリーズがいくつもあり、どれにしようか迷っていたら、まずは純米酒を飲んでみない?と、うちのダンナさんからの提案で純米酒 高梁川を注文することにしました。
商品は、左の可愛い箱に入って届きました。(あれ?まっすぐ写したはずなのに・・・)よく見てみると、箱の横になにやら文字が書かれています。見てみると、環境に配慮した紙で埋めると1年で土に戻るそうです。再生紙ですが、軽く水にも強いと書かれていました。こんなところにまで気を配っているのかとちょっと驚きました。

ochi-1.jpgこちらが注文した、岡山朝日米を使用した純米酒 高梁川です。常温のままで飲みたいけど、夏場ということで到着後はすぐに冷蔵庫へ。夕食、冷蔵庫から出したばかりの冷えた状態で一口。くぃっ!おっ?かなり硬い?とんがった味?最後にピンとくるような男性的なお酒といった印象でしょうか?この日のメニューは、かなり薄味の和食を用意。お酒の個性が強いようなので、もう少し濃いお料理がよかったかな?と食事をしていたら、少しずつお酒の表情が変わってきました。時間がたてばたつほどまろやかに。食事が終わるころ、最初の印象とはまったく違う印象のお酒になりました。最後は、夫婦二人が大好きなぬる燗で飲んでみました。ぬる燗にすると、さらにまろやかになり、ぷはっ〜、おいしぃ♪おいしぃ♪大満足!!

とても表情豊なおいしいお酒でした。みなさんもよければ、是非チャレンジしてみてくださいね。落酒造場のホームページはコチラ↓
http://www.optic.or.jp/com/ochishuzo/ochishuzo.html

さて、このおいしいお酒を作っていらっしゃる落酒造場の専務取締役さんに、ラジオ出演していただくことになりました。この放送は、9月1日、8日に放送される予定です。お酒好きの方は、是非お聞きの逃しないように!


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2007年05月20日

青森県 弘前の地酒を飲みました

先日、青森県 白神山廃 純米酒を飲みました。

いつものようにダンナさんが、メニューの中から見つけてこれ飲んでみようと注文してくれました。まずは一口。かなり、冷えていて、のどごしがよくするするする〜。とっても飲みやすいけど、あれれ?最初の、ちょっと甘い感じと後にグッとくる感じがない。う〜ん、もう一口・・・。あれ、同じ。

仕方ないので、常温になるまで待ってみることに。

ルルル♪早く常温になぁあ〜れ〜。ルルル♪

さて、もういいかな?と、もう一度飲んでみました。おっ、さっきと違ってかなり違う味になっている!うん。うん。いい感じ♪

すかさず、ダンナさんが次はぬる燗を頼んでくれました。出てきたぬる燗は、ちょうどいい温度。飲んでみると、最初と違ってちょっぴり辛口だとわかりました。一口飲んだときの、まろやかさも初めて味わうまろやかさでした。なにはともあれ、ぬる燗で和食にあう、とってもおいしいお酒でした。満足!!

酒造メーカーさんは残念ながらホームページがないようでしたが、下記のページに詳しく書かれていました。
http://nttbj.itp.ne.jp/0172862106/index.html
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2007年05月08日

長期熟成酒5年にチャレンジ。

長期熟成酒研究会さんから頂戴した、長期熟成酒を飲んでみました。今回チャレンジしたのは、石川県(株)福光屋:百々登勢純米5年もの。

見た目の色は、20年ものよりかなり薄い色で例えると黄金色といった感じでしょうか?ビンの向こうは透き通っていて、「おり」があるのがわからないぐらい。しかし、よくみてみるとしっかりと「おり」が確認できました。

この日は、5年の純米熟成酒でお料理に困りましたが、白身のお魚を中心としたあっさり系の和食にあわせてみることにしました。こちらも、常温のまま、白い陶磁器のおちょこで飲んでみました。

おちょこに注いで、鼻を近づけ香りを確かめてみます。むむっ、20年ものとはかなり違って軽やかな香りがします。おちょこに注ぐと、きれいな黄色身がかった色をしています。

そして、その味はっと。おっ!20年ものと比較してみると、随分違った味がします。この味を表現するのが難しいのですが、一般の純米酒を少しまろやかにした感じでしょうか?はぁ〜、お・い・し♪あっさり系の食事にもよくあいます。

アルコール度は16度ですが、熟成酒独特のまろやかさのせいでしょうか?私でも、いつもよりほんの少し多く飲めたりします。

一緒に、この熟成酒を飲んだ主人の第一声は、「う〜ん、熟成酒といってもこんなに違うのか」と、しみじみしながらも、かなり気に入った様子。私も嬉しくなりました。ちなみに、このお酒はぬる燗でも楽しめるそうです。

贅沢にも、こんなおいしいお酒をいただいた研究会のみなさん、本当にありがとうございました。みなさんも、是非機会があればチャレンジしてみてくださいね。

研究会 顧問がご出演になった記事はコチラ
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40224241.html
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39478243.html


07021-3.jpg
今回試飲した熟成酒は向かって左から2番目の商品です。
石川県 (株)福光屋:百々登勢
http://www.fukumitsuya.co.jp/

・岐阜県 白木恒助商店:未来へ(長期熟成用)達磨正宗
・石川県 (株)福光屋:百々登勢
・兵庫県 龍力(株)本田商店:吟醸古酒 古玉
・長野県 麗人酒造(株):越冬譜 純米20年
・岐阜県 白木恒助商店:達磨正宗アイスクリームにかけるお酒

長期熟成酒研究会
http://www.vintagesake.gr.jp/
オールドサケギャラリー
http://store.yahoo.co.jp/old-sake-gallery/
地酒の社ブログ
http://jizakenomori.blog82.fc2.com/
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2007年05月06日

長期熟成酒20年を飲んでみる

長期熟成酒研究会さんから頂戴した、長期熟成酒を飲んでみました。チャレンジしたのは、長野県 麗人酒造(株)越冬譜 純米20年

色はきれいな琥珀色。ビンを少し動かしてみると、研究会 顧問に聞いたとおり透き通るビンの中を「おり」と呼ばれるものが見えました。

この日は、20年の熟成酒なので少し味付けの濃い夕食を用意して、常温のまま、白い陶磁器のおちょこで飲んでみました。

おちょこに注いで、鼻を近づけ香りを確かめみました。ふぁ〜と、上ってくる香り。なんて表現したらいいのでしょうか?古い感じの香りは、心地よくワインに近い香りでしょうか?

そして、その味は・・・。う〜ん、まろやか〜で、おいしい♪
アルコール度は15度。舌のどの部分でもまろやかさを感じさせる、個人的にはとても飲みやすいお酒でした。

一緒に、この熟成酒を飲んだ主人もおいしい熟成酒にビックリ!
本当の熟成酒はこういう味がするんだと、かなり気に入った様子でした。

しかし、日本酒ってすごい。熟成酒用として作られたとはいえ、こうして20年経っても純米酒の味そのものは残っているのだから驚きです。

贅沢にも、こんなおいしいお酒をいただいた研究会のみなさん、本当にありがとうございました。みなさんも、是非機会があればチャレンジしてみてくださいね。

研究会 顧問がご出演になった記事はコチラ
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40224241.html
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39478243.html

今回試飲した熟成酒は向かって右から2番目の商品です。
・長野県 麗人酒造(株)
http://www.reijin.com/kura.html
・岐阜県 白木恒助商店:未来へ(長期熟成用)達磨正宗
・石川県 (株)福光屋:百々登勢
・兵庫県 龍力(株)本田商店:吟醸古酒 古玉
・長野県 麗人酒造(株):越冬譜 純米20年
・岐阜県 白木恒助商店:達磨正宗アイスクリームにかけるお酒
07021-3.jpg
長期熟成酒研究会
http://www.vintagesake.gr.jp/
オールドサケギャラリー
http://store.yahoo.co.jp/old-sake-gallery/
地酒の社ブログ
http://jizakenomori.blog82.fc2.com/
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2007年04月09日

ぬる燗が飲めるお店

私達夫婦は、純米酒がお気に入りです。中でも、純米酒をぬる燗で飲むというのがマイブームになっています。

前回も書きましたが、燗も温度によって呼び方が違っているのですが、その中でもぬる燗という温度で頼むと、最初の一口、またその次、そして最後の方と、においや、味が微妙に変わるのが面白いですよ。

以前、日本酒(純米酒)を頼んだら何も聞かれず冷やしたお酒を店員さんが持ってきたのですが、しばらくして同じお店に行き日本酒を頼んだら、「飲み方はどうされますか?」と尋ねられました。飲み方を聞かれるとは・・・。このお店もやるね〜と、ちょっと嬉しくなりました。

私達の席から、ちょうど店員さんが日本酒を用意しているのが見えたのですが、電子レンジではなく、「錫のちろり」を使っているのが見えました。ちなみに、錫は熱伝導率が高く、お酒のうまみを引き出すそうです。

また、別のお店でも当たり前のように、「ぬる燗ですね。」と、さらりと用意してくれました。お店の方にとっては、面倒なのでしょうが、こうして対応してくれると嬉しいですね。ちなみに、このお店の店員さんは、日本酒にはかなり詳しかったなぁ〜。

東京では、少しずつこんなお店が増えてきたのかな?と感じています。

錫のちろりが気になった方はコチラをご覧ください。
http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=262
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2007年03月21日

燗で飲む純米酒

日本酒を燗で飲むとおいしいから試してみようと、ダンナの提案で、いくつかのお店で純米酒を燗で飲んでみました。

みなさん、燗も温度によって呼び方が違うって知ってました?
それも、6つも呼び名があるそうです。う〜ん、知らなかった。呼び方は、またべつの機会にでもゆっくり書くとして。

いくつかのお店で燗を注文。だいたい、注文のたびに徳利をさわった温度が違います。う〜ん・・・。でも、そのお陰で温度によって、香りや、味が微妙に変化することがわかりました。ちょっと、辛口で飲めないなぁ〜と思っていても、時間を置いて飲んでみると飲みやすくなっていたりします。さらに時間を置くと、また味が変化していたり。

あるお店で燗を頼んだら、徳利がもてないほど熱い燗が出てきました。これも初めてだったので、どんな味がするのかな?と、わくわくして飲んだら、純米酒の香りが飛んでしまい、味も変わってしまっていました。ガッカリ・・・。

一番驚いたことは、純米酒、アル添酒を燗した香りを比べたことです。鼻を近づけてみると、純米酒の香りがいかに心地よいかよくわかりました。いや〜、日本酒って奥が深いですね。
posted by 農業研 at 10:24 | TrackBack(0) | 日本酒:飲む・買う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

お料理と一緒に楽しむ日本酒

★焼き鳥屋さんでおちょこ一杯日本酒(6)

おちょこ一杯シリーズも6回目となりました。だんだん、日本酒に関するエピソードが増えてきたので、どんどんアップしなければと焦っています。だって、早く書かないと忘れちゃうよぉ〜。

さて・・・
今度は、焼き鳥屋さんで日本酒にチャレンジしてみました。
もちろん、チョイスしてくれたのは日本酒に詳しいダンナさま。

新潟県 越乃景虎
http://www.morohashi-shuzo.co.jp/

熊本県 美少年
http://www.bishonen.co.jp/yurai.html

2つとも、とてもおいしいお酒でお料理にあいます。はぁ〜、とっても満足。おいしい日本酒がこんなにあるなんて。もっと、女性の皆さんにも伝えてたいですね〜。

そろそろ、マイおちょこが欲しくなってきた今日この頃です。
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2007年02月12日

常温で楽しむ・おちょこ一杯日本酒

★常温で楽しむ日本酒

日本酒は冷やして飲むもの?と思いこんでいた私。冬のこの季節なら、純米なら冷やさなくてもおいしいはずだからこのまま飲んでみようと、お家でダンナさまと一緒に常温で日本酒を飲むことにしました。

お家で楽しんだのは以下のお酒です。

1.純米酒 / 蒼空
京都にいったときお土産で買ったお酒。小さい蔵だけど、今元気のある酒造メーカーさんのようです。

2.純米酒 / くじけずおごらず
以前ブログの中でも紹介しましたが、愛媛県の(有)あぐりさんからいただいたお酒です。

3.純米吟醸 / 出羽桜(雄町)
これも、お知り合いの方からいただいたの山形県のお酒です。

特に冷たく冷やさなくても、十分おいしくいただけます。それぞれ、みんなおいしいお酒ですよ!日本酒は、いろいろな楽しみ方があるんですねぇ〜。

常温で飲むと、寒い冬はあまり体が冷えず口あたりもよく飲みやすいなと感じるのは私だけかな?
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2007年02月07日

焼肉屋さんでおちょこ一杯日本酒

★焼肉屋でおちょこ一杯日本酒(4)

京都でおちょこ一杯の純米、純米大吟醸、純米吟醸デビューをしてからすっかり日本酒ファンになったわたし。

蕎麦屋さん、創作居酒屋で、日本酒がお料理にあうことがわかってから、もっといろいろな日本酒にもチャレンジしたくなりました。

今度は、焼肉屋さんで日本酒にチャレンジしてみました。
選んでくれたのは、もともと日本酒に詳しいダンナさま。今回彼が選んでくれたのは、新潟県の久保田。
http://www.asahi-shuzo.co.jp/index.php

さて、どーかな?と、焼肉を食べてから日本酒を口に含んでみると・・・。うっ!この焼肉の濃い味に負けないぐらいの勢いでお肉と絡みあってお・い・し・い〜♪焼肉にも日本酒あうよ〜。

はぁ〜、おいし!
今度は、どんな日本酒にあえるのか楽しみです。
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2007年01月29日

創作居酒屋でおちょこ一杯日本酒

★創作居酒屋でおちょこ一杯日本酒

京都でおちょこ一杯の日本酒デビュー。次は、蕎麦屋さんで日本酒にチャレンジ。今度は、創作居酒屋でおちょこ一杯日本酒にチャレンジしました。

訪れた創作居酒屋は、とてもおいしいと評判のお店でいつも満席。予約しないと入れないお気に入りのお店です。日本酒おいてたかな?と思ってメニューを見てみると・・・ありました!

さてさて、お惣菜系のあっさりした味と、日本酒はあうんだろうか?と思っていたら、ダンナさまがきっとこれがあうよと選んでくれました。どれどれ?パクパク。うっ!和食のあっさり系にぴったり!美味。美味。うるさくなく、お料理が逆においしい。なんて、えらそうなことをいっても、おちょこ一杯なんですけどね。(笑)

はぁ〜、和食にもよくあうんですねぇ〜。あっぱれ日本酒!

今回飲んだお酒ご紹介しておきましょう。

宮城県 一の蔵
http://www.ichinokura.co.jp/home2.htm

新潟県 越の寒中梅
http://www5.mediagalaxy.co.jp/meijyo/lineup_menu_i.html
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2006年12月23日

蕎麦屋さんでちょこっと日本酒

★蕎麦屋さんでおちょこ一杯日本酒

今まで、気にもならなかったお酒のメニュー。蕎麦屋さんには、どんな日本酒がおいてあるのかな?蕎麦屋さんのお料理にあう日本酒って?と思っていたら、これ飲んでみようか?と、主人が秋田県 新政を頼んでくれました。

おちょこに、ほんの少し注いでもらって飲んでみると・・・お、おいしい〜!!これ、おいしいね。と、おちょこ一杯で大満足。

その後、別のお蕎麦屋さんにいったときには、今度はこれ飲んでみる?と、福井県 黒龍を頼んでくれました。そして、おちょこに一杯注いでもらい、飲んでみると・・・ま、まろやか〜。

はぁ〜、日本酒っておいしいんだなぁ〜。ますます好きになりました。

福井県 黒龍
http://www.kokuryu.co.jp/

秋田県 新政
http://www.aramasa.jp/
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2006年12月17日

日本酒デビューin京都

★日本酒デビューin京都

ほんの少しアルコールが入っただけで、頭がガンガンするし、心臓はバクバク。挙句の果ては、気分が悪くなり座っていられない。日本酒も、ほとんど口にしたことはありませんでした。

そんな私が、日本酒に興味を持ったのは京都に遊びに行ったときのこと。伏見に足をのばし、利き酒ができる酒屋さんに入りました。ここは、予め主人がチェックしていたお店でした。

おいしそうに、利き酒をはじめる主人。お酒が飲めない私は退屈だったので、ほんの好奇心で「ちょっと飲んでみてもいい?」と、それぞれのお酒を一口ずつ飲ませてもらいました。

すると・・・、あれ?おいしい?もう一回。あれあれ?なんかおいしい?さらにもう一回。あれー!おいしいかも!「これは、なんていうお酒?」と、主人に聞いてみると純米大吟醸、純米吟醸というお酒でした。

この日、初めて口にした純米大吟醸、純米吟醸のおいしさに感激してから、外で食事をするたびに主人に日本酒を頼んでもらい、おちょこ一杯のお酒を飲むのが、ひそかな楽しみになったのでした。

06sake-2.jpg京都の酒屋さんで利き酒にチャレンジ。お店で人気の利き酒ベスト10!
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2006年11月09日

愛媛からのお便り

★愛媛からのお便り

先日、フォーラムで大学の先生から大変面白い試みをされているんだよと、紹介していただいたのが、愛媛県、農業生産法人あぐりさんです。当日、いろいろお話を伺いだかったのですが時間がなく、また改めてお話を聞かせてくださいねと別れたところ、後日、自分のところで作っている日本酒だと送って来てくださいました。あぐりさん、ありがとうございました。

日本酒の名前は、「くじけず おごらず」純米酒。このお酒は、松山三井米を使用したお酒で、桜うずまき酒造(株)製造。とても飲みやすいお酒でした。家族は、とてもおいしいお酒だと喜んでいました。

ちなみに、この農業生産法人あぐりさんは本業は舗装工事中心の建設会社さんですが、工事の減少に伴う経営の低迷。長年真摯に技を磨いてきた技能社員をいかに温存できるかと考え悩み農業に目を向けたそうです。

そして、2000年秋、社長さんが所有する農地60アールをもとに農業生産法人「あぐり」が誕生。地域の農家の方にお叱りも頂戴しながら、その地域に溶け込む努力を皆で怠らないようにして、地域独特の農習慣や農作業のコツを習っているそうです。

5年を経た現在では約42ヘクタールの土地を地域からお預かりして、当初の70倍の土地を耕作しているんだとか?すごい!!そんな社長さんのメッセージが、「くじけず おごらず」。
お酒の名前に使われていたのは、これだったのですね。


あぐり
http://aguri.jp/index.shtml

061109-1.jpg

純米酒 「くじけず おごらず」
製造 桜うずまき酒造

posted by 農業研 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本酒:飲む・買う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする