2016年12月30日

出羽桜酒造の酒粕で、酒粕かぼちゃパスタ!

 先日、東京農業大学「食と農」の博物館で!「楽しく学べるスパークリング日本酒講座」を開催しました!講座にご協力いただいた出羽桜酒造さんから、参加者の皆さんにとしぼりたての酒粕を送って来てくださいました。

 参加された方に大人気だった酒粕。使い方に慣れていない人から、「どんな風に使ったらいいですか?」という質問があったので、酒粕パスタをご紹介しました。以下の記事をご覧ください。他にも、「自分は酒粕が大好きだけど、子どもがあまり食べてくれない」という悩みを聞きました。

 そこで、今回は酒粕かぼちゃパスタを作ってみました。うん!思っている以上に、おいしくできました。かぼちゃの甘みを強くしてみました。ポイントは、本みりんを使います。酒粕の香りを飛ばしてくれます。

 本みりんを使うのは、クックパッドにひっかからなかったので、まだ誰もやってないのかな?
自分でも、また作って食べてみようと思います。
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材料
かぼちゃ、鶏肉、玉ねぎ、しいたけ、世田谷そだち:城南小松菜、とうがらし、シュレッダーチーズ、酒粕、味噌(米味噌)、本みりん
(☆写真は、鶏肉の代わりになまり節を使用しています)

出羽桜酒造さんから酒粕をご提供いただきました!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/445121625.html
満員御礼!「楽しく学べるスパークリング日本酒講座」を開催しました!http://kansyokunouken.seesaa.net/article/445120377.html


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2013年11月04日

蔵ごとに楽しむ酒粕比べ酒粕汁

毎年、蔵ごとに違う酒粕を楽しんでいます。(^m^)

宮城県 一ノ蔵に見学に行ってきたので酒粕を買ってきました。
一ノ蔵さんの純米酒粕 原材料:米、米麹(国産米)をお土産に買いました。

酒粕レシピ著書、料理研究家 やまはた のりこさんに教えて頂きましたが酒粕は4種類あります。
一ノ蔵さんのは、春にできる酒粕を空気を抜いてタンクに詰め、ひと夏熟成させた「練り粕」でした。

粕漬け、顔のパックにも使えるようです。
粕汁を作りたかったので板粕が欲しかったのだけれど、頂き物の酒粕を混ぜて粕汁を作っちゃいました。

写真の白い方は「獺祭」純米大吟醸の酒粕。
これは予め板粕、バラ粕をペースト状にしたものです。

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さて、酒粕で次は何のお料理を作ろうかな。(^◇^)
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2011年09月11日

料理研究家・利き酒師、やまはたのりこさ「酒粕レシピ」

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

nogyosogouken NPO法人農業情報総合研究所
女性の間でブームになっていた酒粕。使い方がいまひとつわからなかった方や、メニューが限られていたなんて方も多いのでは?料理研究家・利き酒師、やまはたのりこさん著書、「酒粕レシピ〜からだにやさしい発酵食料理100〜」では、和・洋・中華の定番メニューにも使えるレシピが紹介されてます。
8月14日

先日、料理研究家・利き酒師、やまはたのりこさんのラジオ収録が終わりました。7月に講談社から発売された、「酒粕レシピ〜からだにやさしい発酵食料理100〜」について詳しくお話を聞かせていただきました。この本では、酒粕を調味料としての使い方が紹介されています。放送は8月20日です。
8月14日
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2011年08月28日

料理研究家・利酒師 やまはたのりこさん酒粕レシピ

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

東京農業大学オープンカレッジ日本酒講座を担当されている、料理研究家・利酒師 やまはたのりこさんのラジオ収録が行われました。7月講談社から発売された、やまはたさん著「酒粕レシピ」についてお話を聞かせて頂きました。酒粕を調味料として使うというのだから驚きです。放送は8月20日の予定。
8月3日
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2011年01月25日

2010年11月酒粕が話題となりました。

昨年、11月「ためしてガッテン」で酒粕が取り上げられ話題を呼びました。皆さん、ご覧になられましたか?

=「ためしてガッテン」ホームページから引用=

今やあまり食べられなくなった日本の伝統食にスポットをあて、その真価を再発見します!今回の食材は伝統の発酵食品「酒かす」。日本酒の副産物に過ぎないと思ったら大まちがい。

いわゆる悪玉のLDLコレステロールの値を下げてくれたり、お通じを改善してくれたり抜群の健康パワーを秘めていたんです。しかも、ビタミンB群やアミノ酸など栄養やうまみの宝庫。

この放送は、随分多くの方が見ていたようであちらこちらで話題になっていました。まさかと思いましたが、翌日スーパーで酒粕の棚を見たら売り切れていました!すごい。

横でお母さんたちが、「あれ、売り切れている。みんな買いにきたんだねー。」などと話しています。そして次の日には、棚にわんさと酒粕が並んでいたのはゆうまでもありません。(笑)

放送内容は下記のサイトをご覧ください。
http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20101124

2011年01月25日 酒粕うどん
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/182454675.html

酒粕ラーメン(酒粕がブームです!)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/88161080.html
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酒粕うどん

101219-1.jpg以前、酒粕ラーメンをご紹介しましたが、酒粕とうどんもあいますよ!

作り方は簡単。
粕汁を作るとき少し多めにスープを作っておきます。余った粕汁を冷蔵庫に入れて保管。

翌日、粕汁うどんを作ってみましょう。さらに、味わいが深くなっておいしいですよー。
粕汁を温め、好きな具を入れうどんをまぜれば出来上がり〜。体もぽかぽか温まります。
今回、使用したのは出羽桜酒造 吟醸粕です。

下記の、酒粕ラーメンもぜひトライしてみてください。

2008年03月04日
酒粕ラーメン(酒粕がブームです!)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/88161080.html
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2010年03月23日

おすすめ!酒粕の天ぷら

100216-2.jpg雑誌「dancyu」に「酒粕の天ぷらの」というお料理が掲載されていました。これは、蔵元さんが自分たちでよく作って食べるというレシピです。

とてもおいしそうなので我が家でも作ってみることにしました。材料は、板粕、とろけるチーズ、海苔、小麦粉、卵。

作り方:食べやすいように名刺サイズぐらいの大きさに板粕を切る。サンドイッチのように、板粕と板粕の間にとろけるチーズと海苔をはさみ終えたら、天ぷらの衣をつけて油であげ完成です。

でも我が家では、パン粉をつけて揚げてみました。写真、ちょっとわかりづらいかも知れませんが、ほんのり溶けた板粕とチーズがサクサクした衣にとてもあいます。

091228-1.jpgおぉーーっ!!酒粕料理で一番のヒットかもしれない。おいしいー!!ダンナもおいしいねと、とても気に入ってくれました。うれし。

板粕は、写真の出羽桜さんのを使用しました。いただいてから時間が経過していたせいか、酔っぱらいませんでした。天ぷらといっても酒粕ですからね。少し時間が経過した板粕でも、しっかりした酒造りの酒粕なので十分風味が残っていて香りも楽しめました。

新鮮な酒粕の場合、お酒の弱い方は注意された方がいいですね。レシピ紹介にもありましたが、1枚ずつつまようじをさしたまま揚げるとバラバラにらないですよ。酒粕がふぁ〜っと浮いてきたら出来上がりです。

このレシピ、ネットで調べてみると男性の方が、実際に作って食べたり、奥さんに作ってもらって食べている方が多いのに驚きました。みなさんも、ぜひお試しください。
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2009年04月27日

お土産/自然酒酒粕(寺田本家)

08年の粕汁は神亀酒造の手作り純米酒粕
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/86218789.html
09年の粕汁は田酒(特別純米酒)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/116119373.html

090426-1.jpgそろそろ酒粕も終わりかなと思っていたら、都内在住しーちゃんから酒蔵見学ツアーに参加したお土産だと酒粕が届きました!>しーちゃん、ありがとう!!

見学にいった蔵は、「寺田本家」。こちらの蔵では無農薬のお米を使った自然酒を作っているそうです。しーちゃん曰く、お酒が次の日に残らないそうです。

田酒の酒粕も少し残っていたので比べてみようと冷蔵庫から酒粕をだしてみました。あれっ!酒粕の色が全然違う!寺田本家の酒粕は、白いけど少しベージュっぽい色をしています。においをかいでみると、かなり香りに違いがあるのがわかります。う〜ん、不思議。
味はどうなんでしょう?軽くあぶって食べてみることにしました。酒粕はそのまま軽くあぶって食べても、お酒のおつまみになるんですよー。みなさんも試してみてくださいね。

090426-2.jpg軽くあぶった酒粕です。まずは田酒の酒粕をパクリ。うっ、ちょっと辛い!ちびちび食べたい酒粕です。次に寺田本家の酒粕をパクリ。あれっ?さくさくしてお菓子みたい!あぶっただけなのに、こんなに味が違うのかー。びっくりしました。

090426-3.jpg寺田本家の酒粕は、かなりまろやかだったので、甘酒に向いているのでは?と思い甘酒を作ってみました。しょうが入れて飲んでみると、思ったとおりまろやかで甘くおいしい!ただ、まろやかだからと少し濃いめに作ったせいか酔っ払ってしまいました。うひーっ!!

このあとは、寺田本家の酒粕で粕汁を作ってみました。いつもと同じぐらい酒粕を入れたのですが、かなりまろやかなので、味噌、醤油の加減が難しかったです。粕汁のあと、我が家ではラーメンかうどんを入れて楽しんでいます。さて、今回はどっちにしようか?と思ったら、ダンナから「うどん」があうよと声がかかりました。なるほど、まろやかだからあうかもねー。この日の締めは酒粕うどんに決定。あっ、麺は細麺ですよー。しーちゃんのお陰で粕汁比べができました。みなさんも、機会があれば試してくださいね。
と、このあと出羽桜さんからも酒粕が届きました!また、続きをお楽しみに。
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2009年03月23日

09年の粕汁は田酒(特別純米酒)でした!

昨年、神亀酒造の手作り純米酒粕を使った粕汁が我が家では大好評でした。そのときの記事はコチラ。
神亀酒造(手作り純米酒粕)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/86218789.html

今年は、粕汁のことをすっかり忘れていたら、ダンナから「今年は粕汁作らないの?」と言われ酒粕を買いに行きました。

昨年、酒粕を買ったお店にいってみると、売場で初めてみる田酒(特別純米酒)の酒粕を発見!外出先で何度か飲んだことのある田酒。その隣には、吟醸酒の酒粕が並んでいます。どっちが、粕汁にあうのかな?お店の方に聞いてみることにしました。
0903sake1.jpgお店の方曰く、お好みですが吟醸酒の酒粕はあっさり系。純米酒はまろやかな味ですよ。と、教えてくださいました。

昨年、純米酒の粕汁がとてもおいしかったので、特別純米酒である田酒の酒粕にしました。早速、家に帰って作ってみると、う〜ん、思ったとおりまろやか〜〜。粕汁を食べると、体がぽかぽかしてきます。お・い・しぃ〜〜♪そして、粕汁最後のしめはラーメン。これが意外とおいしいんですよ。

昨年の酒粕ラーメンの記事はこちら。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/88161080.html

でも、この日ラーメンを買ってくるのを忘れてしまいました。どうしよう?と言うと、ダンナが「うどんを入れて!」と、リクエストが来ました。「うどん?」あうかな?半信半疑で稲庭うどんの残りを入れてみると、あれ?あれ。あれれ!びっくりするほどあいました!うどんと酒粕あうよーーー。おいしい!

ダンナも、「ねっ、あうでしょ?」と、大満足のご様子。この食材の組み合せの感覚は、不思議と私よりするどいのでいつも感心させられます。お陰で、おいしいレシピがひとつ完成しました。召し上がれ「酒粕うどん」

ちなみに、この粕汁の汁をラップして一日冷蔵庫に入れておきます。翌日、お鍋にいれてあたため直し、ラーメンや、うどんの汁に使うと、さらにうまみが増しておいしくなります。みなさんも、ぜひ試してみてください。

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2008年03月04日

酒粕ラーメン(酒粕がブームです!)

神亀酒造(手作り純米酒粕)について書きました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/86218789.html
その後、この記事にかなりのアクセスがあることに気づきました。ん?酒粕ってブームだったの?と、ネットで検索をしてみたら主婦の方々のブログを読んで納得。主婦の方がよく見ている朝とお昼の番組で、2月に酒粕特集が放送されたようでした。ブログには、TVで紹介されたレシピを熱心に作っていらっしゃる記事がたくさんありました。だから、私が酒粕レシピを検索してもたくさんヒットしたんでしょうね。

0802-3.jpgさて、そんな酒粕レシピの中から我が家では酒粕ラーメンを作ってみました!酒粕は、もちろん神亀酒造(手作り純米酒粕)の酒粕です。ラーメンと酒粕がからみあって、とってもグー!グゥーグゥーグゥー!(江戸はるみさん風に)(笑)おいしいと大好評でした。えへへ。
さて、そろそろ酒粕も残り少なくなりました。あと少し、いろいろなレシピを試したいので再び買いにいくことにしました。店内を見てみると、あんなにあった酒粕も数えるほどしか残っていませんでした。あんなにあったのに・・・。やっぱり酒粕ブーム?それとも、神亀酒造(手作り純米酒粕)のファンなのか?う〜ん・・・。

お友達から、「酒粕を選ぶ基準って何?」って聞かれました。一番のポイントは原材料。「米、米こうじ」と書かれているものがおすすめです。においも少なく、味がまろやかです。おいしい純米酒、吟醸酒を造っている蔵かわければなおよしって感じでしょうか?とはいえ、私も神亀酒造(手作り純米酒粕)しか買ってことはないですが、おいしい純米酒を作っている蔵元の酒粕をいろいろ試してみたいなと思います。

酒粕の効果はネットで検索するとたくさん出てきますが、トマトと同じく、女性の関心が美容、健康というキーワードのようです。



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2008年02月24日

神亀酒造(手作り純米酒粕)

冬の寒い〜日、お母さんが粕汁をよく作ってくれました。両親は粕汁が大好きなのに、私は粕汁が苦手でした。なにがダメって、あのにおい。よくこんなくさいもの食べるな〜って思っていました。

できれば食べたくないけど、ごはんや、おかずを残すとお父さんに叱られたので泣きながら食べていたのを覚えています。粕汁は冷めると、においがしないから冷めるまでじーーーと待って食べていたのですが、「いつまでグズグズ食べてるんだ!」と、また叱られたりしたので、その後粕汁は食べませんでした。

ところが、2年前に純米酒、吟醸、大吟醸といった、おいしいお酒があることを知ってから、チャンスがあれば食べてみたいと思っていました。飲むお酒がこれだけおいしいのだから、その酒粕で作った粕汁はおいしいかも?と思ったのです。そんなとき、デパートで神亀酒造の酒粕を見つけました!

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神亀酒造さんは、1987年に製造するお酒をすべてを純米酒に切り替えたことで有名な蔵元さんです。こちらでは、神亀酒造の純米酒の酒粕、もうひとつ蔵元名は忘れましたが、吟醸の酒粕が販売されていました。で、粕汁を作るにはどっちがいいんだろう?お酒に詳しい店員さんがいたのでラッキーでしたが、粕汁のようなお料理は純米の酒粕があうそうです。吟醸はフルーティーな香りが強いので、デザートなどのレシピに向いていると教えてくださいました。まだ、ブログにはアップしていませんが、もちろん神亀酒造さんの純米酒は試飲ずみでおいしいのはわかっていたので迷わず酒粕をかいました。

早速、家で粕汁を作ってみました。う〜ん、いったい何年ぶりに食べるのだろうか?酒粕をといているときは、やはりにおいはありますが昔のようひどくありません。何かが違うかも?予感は当たっていました。出来上がった粕汁は、豆乳のようななめらかさと、口当たりのまろやかさ。お・い・し!!

酒粕もたくさんあったので、我が家では今年は何度も粕汁が登場しました。作るたびに、少しずつ工夫したのでずいぶん上手に作れるようなったかな?ただいま、粕汁レシピを研究中です。また、後ほどみなさんにも紹介できればと思います。

ちなみに、このあと他のお店ではどんな酒粕が販売されているのか、チェックしてみました。4店舗デパートをまわってみましたが、あまりいい酒粕はみつかりませんでした。お気に入りの蔵元さんに、お願いしてわけてもらうのがいいかも知れませんね。純米酒は、酒粕までおいしいのです。みなさんも、ぜひお試しあれ。

posted by 農業研 at 01:25 | TrackBack(0) | 発酵:酒粕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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