2016年03月20日

群馬の旅 みどり市/清酒赤城山:近藤酒造株式会社

近藤酒造さん、お休みでした!と言っても、2013年の年9月のことです。

淡麗辛口、キレがあり、喉ごし爽やかな男の酒。
(近藤酒造さんホームページ引用)
厳選された酒米と名峰・赤城山の伏流水を使い、南部杜氏と蔵人たちの伝統の技とこだわりで造られた辛口の酒。創業以来、辛口でキリリとした男の酒として現在まで受け継がれています。

特別大吟醸は関東信越国税局鑑評会で最優秀賞「首席」受賞、全国新酒鑑評会でも連続金賞を受賞する群馬県を代表する地酒です。
http://www.akagisan.com/

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女が男の酒を飲む

居酒屋さんで特別本醸造 赤城山を飲んでみました。私は、おちょこいっぱい程度ですよ!
でも、男にはなれませんでした。(笑)

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近藤酒造株式会社さんは、東京農業大学発行:「日本酒 東京農大コレクション」に掲載されています。
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posted by 農業研 at 22:46| 発酵:蔵見学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

蔵見学一ノ蔵:ボコボコ泡立つ発酵中のタンク

2013.10.29 フェイスブックにアップした記事です。

一ノ蔵見学:発酵中のタンクを見ることができました!

タンクの中でボコボコと泡立っているタンクがありました。何度か蔵見学に行きましたが、初めて見ることができました。発酵ってすごーい!

この写真は発酵前のタンクです。静かなものです。

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posted by 農業研 at 22:55| 発酵:蔵見学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蔵見学:小さな蔵が4つが合併して誕生した一ノ蔵

2013.10.28日 フェイスブックにアップした記事です。

宮城県大崎市にある一ノ蔵へ蔵見学に行ってきました!
正面玄関に到着してびっくり!すごーーーい。ホテルの入口のようでした。見上げると一ノ蔵が4人で創業したというマークが見えます。

管理課の課長さんが管内を説明して下さり、酒造りの部屋を見学することが出来ました。本当にありがとうございました。

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posted by 農業研 at 22:50| 発酵:蔵見学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

蔵見学:一ノ蔵

宮城県大崎市にある一ノ蔵へ蔵見学に行ってきました!

正面玄関に到着してびっくり!すごーーーい。ホテルの入口のようでした。
見上げると一ノ蔵が4人で創業したというマークが見えます。
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何度か蔵見学に行きましたが、タンクの中でボコボコと泡立っているタンクがありました。
初めて発酵中のタンクを見ることができました。発酵ってすごーい!
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この写真は発酵前のタンクです。静かなものです。

管理課の課長さんが管内を説明して下さり、酒造りの部屋を見学することが出来ました。
本当にありがとうございました。
前回更新からアクセス数が多かったのは11/1日の507でした。訪問ありがとうございました!
posted by 農業研 at 09:15| 発酵:蔵見学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

山形県 出羽桜酒造株式会社/蔵見学に行ってきました!

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、醸造学科の学生さんの研究、蔵元さんのインタビュー、蔵元に就職した若者インタビュー、東京農業大学で開催されている日本酒講座など取り上げて来ました。

2009年4月4日、11日に放送された、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーでは、山形県 出羽桜酒造株式会社 代表取締役社長 仲野 益美さんのインタビューをお届けしました。

社長のインタビューは、下記のサイトから音声配信、インタビュー内容を文章でご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

●<音声配信>
08年IWCチャンピオン・サケを受賞!出羽桜の海外戦略 社長インタビュー(2)[2009年8月30日]
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/126338157.html

●<音声配信>
海外でも大人気!出羽桜社長インタビュー(1)[2009年8月24日]
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/126338157.html

山形に行く機会があれば、出羽桜酒造株式会社に行ってみたいと思っていました。ちょうど、松島、石巻まで行く予定ができたので山形までまわってみようと言うことになり、さっそく出羽桜酒造株式会社 仲野社長、製造部長さんに蔵見学希望のご連絡を差し上げたところ快く引き受けてくださいました。

>仲野社長、製造部長さん、
会社がお休みだったにも関わらず本当にありがとうございました。

私もダンナも蔵見学は何度か経験があるのですが、実際にお酒造りをしているところを見るのは初めてでした。この日、製造部長さんが蔵の中を案内してくださいました。

091115-2.jpg手洗いをして、紙のようなキャップを頭にかぶり蔵見学がスタートしました。

すぐに目に飛び込んできたのは、山のようになっている蒸米。湯気が立ち上っています。マンガでは何度も見ていたけれど、目の前で見るとかなりの迫力。

こんなに大きなところに、上から下まで蒸米が入っているそうです。「食べてみますか?」と、蒸米を少し試食させていただきました。おぉ〜、お米が甘い!

091115-3.jpgすぐ隣では、洗米後にタンクに移す浸漬という作業のようでした。お酒造りの中ではとても重要な作業のひとつだそうです。

この作業はカッコイイ若手の社員さんが担当されていました。それにしても、こんな大きなタンクにお米を漬けているんですねー。作業中に、手をとめてお話聞かせてくださってありがとうございました!

たくさんの蒸米が、コンベアで運ばれていきます。

091115-4.jpgおおっー。これも、マンガにありました。それにしても、マンガに書かれている作業工程が実に忠実に描かれているということもよくわかりました。

続いて麹室を見学。蔵人さんたちが作業しているので、中に入ることはできませんが小さな窓ごしから作業を見ることができました。


ちょうどタイミングよく、麹室いっぱいに広がった蒸米に種麹をパラパラとふりかけている作業を見ることができました。驚いたのは、種麹が黄色い色をしていたことです。無色透明だと思いこんでいたので思わず「黄色い!」と声をあげてしまいました。

製造部長さんによると、黒麹菌というのもあり泡盛(あわもり)などに用いられ、日本酒は黄麹菌(きこうじ)が使われているとのことです。


091115-6.jpg製造部長さんに、「みなさん裸では作業しないのですか?」とお聞きしたら、「今は衛生上の問題もあるので裸になることはないです。」とのことでした。なるほど。

もうひとつ別の麹室があり、こちらに私たちも入ることができました。すでに、甘〜いお酒に近い香りが漂っています。部屋の中は30度という高温。この部屋で、さきほどの麹菌をふりかけたお米を乾かします。そうすることで香りがよくなるそうです。

写真は、ひもをひっぱると下の板がスライドして風が入るような仕組みになっていました。おもしろ〜い。続きを読む
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2009年02月08日

旅日記:長野県/酒千蔵野さん蔵見学&取材

081227-3.jpg楽しみにしていた、長野県にある株式会社酒千蔵野におじゃまさせていただきました。写真が、株式会社酒千蔵野さんの会社です。
ガラス張りでまるで美術館のような建物です。茶色くて丸いボールのようなもの見えますか?これは昔から造り酒屋の目印として店先の軒下に吊り下げてある杉玉です。この杉玉、スズメたちが巣作りの材料にと抜いていってしまうのだとか。

杜氏 千野麻里子さんと出会うことになったきっかけはこちら
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111759902.html

0812217-12.jpg入口で様子をうかがっていると、株式会社酒千蔵野の杜氏でいらしゃる千野 麻里子さんが走って来てくださいました。

私が蔵におじゃましたときは、まだお酒造りがはじまる少し前。実際の作業を見ることはできませんでしたが、各部屋がガラス越しに見学できるようになっているので部屋を見ながら、各部屋で行われる作業工程について、パネル展示をみながら順に千野杜氏が直々に説明してくださいました。あー、なんて贅沢な蔵見学でしょう。

08012217-4.jpg実際にタンクなども見せていただきました。部屋に入ると、かすかにお酒のにおいを感じました。部屋は思っていたより小さな部屋でした。お酒が作られたいるときは、この部屋はどんなにおいがするんでしょうか?最近は、仕込み時期ずれていたり、冷やす作業増えたりしているそうです。これも温暖化のせいなのでしょうか?酒米にも影響がないわけではありません。環境が厳しくなりつつあるけれど酒造りは再現性が必要だと千野杜氏は語ります。

081227-11.jpg蔵見学を終えたあと、千野杜氏が試飲用にと自社のお酒を持ってきてくださいました。飲みたい気持ちを抑えつつ、酔う前にインタビューさせていただくことにしました。
インタビュー中の様子。奥が千野麻里子杜氏です。インタビューの内容は、後日アップする予定ですのでお楽しみに。
ちなみに、「幻舞」というネーミングは、千野麻里子杜氏が考えた名前なんですよ!今では珍しくなくなった女性杜氏ですが、昔は蔵にすら女性が入れなかった話や、女性杜氏としのて独り立ちするまでのお話を聞かせていただきました。インタビューの内容は、2008年12月27日、2009年1月3日、FM世田谷「農といえるニッポン」で放送されました。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

081227-17.jpgさて、お待ちかねの試飲です!こんなにもたくさん試飲させていただきました。一緒に同行したダンナは、私たちのインタビュー中、先に試飲をさせてもらい大満足のご様子。後ろで写真を撮ってくれています。

試飲しながら、千野杜氏がお酒の説明をしてくれています。くぅー、なんと贅沢な試飲でしょう。全部で11種類試飲させていただきました。
こんなに飲んで味の違いがわかるかと心配でしたが、うん。どのお酒も微妙に違うのがわかります。酸味があるもの、ワイルドなものや、お米によってもこんなに味が違うのかとよくわかりました。また、自分が好きだなと思うお酒もはっきりわかりました。

081227-18.jpg081227-19.jpg中でも、川中島 純米にごり酒、川中島 シルキーホワイトは、初めて飲みましたが、女性に人気があるのもうなずけます。個人的には、川中島 シルキーホワイトが気に入りました。それにしても、みんなおいしい!
ダンナは、酒千蔵野さんが千野酒造場だった時の代表銘柄は「桂正宗」。昔酒のどっしりした辛口もとても気に入ったようでした。帰りには、桂正宗の原酒(22度)と川中島の特別純米酒ひやおろしをお土産にいただきました。そればかりか、私達が次に向かうホテルにまで車で送迎してくださいました。お忙しい中、長時間おつきあいいただき本当にありがとうございました。感謝、感謝です。さて、それではインタビューのアップをお楽しみに!

酒千蔵野さんは、数多くのメディアに取り上げられていますが、只今発売中の「食楽」3月号にも掲載されています。記事の蔵元紹介が一部間違いがあるようですが、正しくは長野県:酒千蔵野さんです。見かけたら、ぜひご覧になってみてください。

posted by 農業研 at 21:58 | TrackBack(0) | 発酵:蔵見学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする