2025年09月02日

本屋で見つけた日本酒マンガ。

やえの酒めぐり 〜日本ふるさと百景〜 第1巻( 本郷司/協力:岸根靖興 )

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雑誌で見た瀬戸内オリーブ純米吟醸。気になっていたお酒がありました。
酒コラムも面白い!

コラムを読んで、出羽桜の出羽缶、南部美人の純米吟醸ひやおろしは、そうだったのかー。
と、どちらも飲みたくなりました。


#日本酒マンガ #やえの酒めぐり
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2018年02月28日

なないろ畑 片柳 義春さんの本をご紹介。

農業ビジネス研究会で発表していただきました(2015.11.14)
なないろ畑 片柳 義春さんの本をご紹介。
議事録 →http://www.sp-senryaku.org/action.html

〜農業本〜 畑の見学に行った片柳さんの本を購入。
消費者も育つ農場 〜CSAなないろ畑の取り組みから〜
片柳 義春 (著)
https://www.amazon.co.jp/%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E3%82%82%E8%82%B2%E3%81%A4%E8%BE%B2%E5%A0%B4%E3%80%9CCSA%E3%81%AA%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%8D%E7%95%91%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%9C-%E7%89%87%E6%9F%B3-%E7%BE%A9%E6%98%A5/dp/4883403181
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2018年01月03日

話題の農業漫画/「罠ガール」

農業漫画流行っているようです。

リアル猟師奮闘記 「山賊ダイアリー」がありますが、もう少しガチな感じのマンガが「罠ガール」。
農作物を守るため、千代丸さんは今日もクールに害獣捕獲。

早速、ゲットして読んでみました。
農村での鳥獣被害がリアルです。
https://www.amazon.co.jp/%E7%BD%A0%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB-1-%E9%9B%BB%E6%92%83%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9NEXT-%E7%B7%91%E5%B1%B1-%E3%81%AE%E3%81%B6%E3%81%B2%E3%82%8D-ebook/dp/B0785WQHCD
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農業漫画/仲卸業者が主人公「八百森のエリー」

年末に、話題の農業マンガをご紹介しました。(ツイッター、fbでご紹介しました)
週刊モーニング連載「八百森のエリー」仲卸業者の新入社員が主人公。宇都宮市場。

1月3日、日本農業新聞に、週刊モーニング連載「八百森のエリー」が大きくとりあげられています。
最初は4コマ漫画だったんですねー。

企画を講談社に持ち込み17年9月から連載スタート。
青果物がどのようにスーパーに届けられるが知ってほしいとのこと。
1/23日初の単行本発売。楽しみ〜。 #「八百森のエリー」
http://morning.moae.jp/lineup/866

今後は、産地にも足を運んだり、おすすめの青果物の情報があればとのこと。
連載が楽しみだな。


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2017年09月30日

山形のお料理とお酒が楽しめるラーメン店

ラーメン大好き小泉さん巡礼の続き
小泉さぁ〜ん、小泉さぁ〜ん、好き!好き!

〜つったい(冷たい)ラーメン〜の続き。
「つったいラーメン」が食べられるのは、山形のお料理とお酒も楽しめるラーメン店なんです!

「つったいラーメン」は、全粒粉入りの中細麺はコシが強く冷麺ような歯ごたえで、トッピングの炭火炙り鶏・きゅうり・食用菊も山形の食材が使われ、山形が香る山形らしい冷やし醤油ラーメン。氷もタップリ入り清涼感満点のようです。夏場はおすすめのようです。あっ、スープは無化調ですよ。

十四代、出羽桜の「どび六」、米鶴、くどき上手、初孫、樽平。お酒を見て、山形の店と気づきました〜。(笑)
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ラーメン大好き小泉さん巡礼〜つったい(冷たい)ラーメン〜

ラーメン大好き小泉さん巡礼〜つったい(冷たい)ラーメン〜
そして、出羽桜の桜花吟醸酒。

「つったいラーメン」を食べるはずが、トマトに惹かれて「まっかなトマトの酸ラーメン」を頼んでしまった。少し辛かったけど、おいしかった〜。つったい(冷たい)ラーメンは、季節限定9/30日まで!!

現在単行本1巻・2巻・3巻の累計発行部数が50万部以上を記録しています。
フジテレビでドラマ化。主題歌は、つんくがプロデュースするハロプロの「こぶしファクトリー」。
シャ乱Qの歌う「ラーメン大好き小池さん」を同じ曲でした。

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2017年07月31日

東京農業大学発行:「新・実学ジャーナル」7+8月号日本酒対談

東京農業大学が発行している、「新・実学ジャーナル」7+8月号日本酒対談

日本酒講座でお世話になっている醸造科学科教授 穂坂先生と、日本酒造組合中央会副会長、愛媛県酒造組合理事長との特別対談「日本酒の現状と今後の展開、展望」(下)が掲載されています。
・輸出は救世主か
・造り手の変化
・個性をどう打ち出すか
・東京農大に期待すること

以下のサイトからも、ご覧いただくことができます。http://www.nodai.ac.jp/hojin/journal/j_170708.html

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2017年07月20日

気になっていた、バッタを倒しにアフリカへ

気になっていた、バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)
ぱらぱらっと見ただけで大爆笑してしまった。面白い〜!!

東京農業大学国際食料情報学部 国際農業開発学科 熱帯作物保護学研究室の学生たちから昆虫採取、飼育、防除の話を聞いてなかったら、「バッタを倒しにアフリカへ 」もスルーしてたかも。当時の学生のおかげだな〜。みんな、元気?

東京農業大学の生協でも売っていました。新書人気ランキング3位。
ぜひ、ぜひ、読んでみてください。池袋ジュンク堂。お話聞いてみたかったな。

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2017年07月02日

「新・実学ジャーナル」6月号日本酒対談

東京農業大学が発行している、「新・実学ジャーナル」6月号。

日本酒講座でお世話になっている醸造科学科教授 穂坂先生と、日本酒造組合中央会副会長、愛媛県酒造組合理事長との特別対談「日本酒の現状と今後の展開、展望」が掲載されています。
量から質へのシフト。

以下のサイトからも、ご覧いただくことができます。
http://www.nodai.ac.jp/hojin/journal/images/j_1706/j_1706.pdf
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2016年05月02日

新刊のご紹介! Amazon「地域開発」カテゴリー、第1位獲得! 「地域再生の失敗学」

新刊のご紹介! Amazon「地域開発」カテゴリー、第1位獲得! 「地域再生の失敗学」(光文社新書)http://www.amazon.co.jp/dp/4334039154/

農業情報総合研究所の本体である、戦略研にてご発表をされた林直樹さんが共著者のお一人に入っております。まだ全部読んでいませんが、面白いですよ〜。

6/25農業研にて「人口減少社会の先進地としての過疎地域」というテーマでご発表をいただくことが決まりました!みなさん、ぜひ予定をあけておいてくださいね。

戦略経営研究会での発表議事録は、以下のサイトをご覧ください。
99th 2014/08/02 人口減少社会とマーケット予測 〜過疎地域からはじまる戦略的再編をベースとして〜
発表者;林直樹さん(東京大学大学院農学生命科学研究科・特任助教)http://www.sp-senryaku.org/099.pdf
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2015年07月17日

日本酒/東京農大コレクション

東京農業大学 発行/日本酒 東京農大コレクション本
醸造学科の先生にいただいちゃいました!\(^o^)/わ〜い。先生、ありがとうございました!!

農大蔵元ファンとしては、この1冊たまりませんね。
インタビューでお世話になった蔵元さんもたくさん掲載されています。

お世話になった蔵元さんに、この場をお借りして御礼申し上げます。
本当に、御協力ありがとうございました。

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2015年04月26日

大人気本!「フクダ流家庭菜園術」

毎週、日本農業新聞の連載を楽しみに読んでいる「フクダ流家庭菜園術」。

東京農大グリーンアカデミー講師をされている、福田 俊さんは種苗会社を定年退職。練馬区で永年貸農園狭小面積を最大利用し、混植連続栽培を有機無農薬で栽培されています。

連載が本になったと知り東京農大の生協で探してみると1冊だけ残っていました!手にとると、店員さんが「この本のことご存じですか?」と聞くので「新聞に連載されているんですよ。」というと、「そうなんですか。入荷してもすぐに売り切れてしまうので驚いていたんです。」とのこと。人気本だったんですね。

絵も可愛くて、とてもわかりやすいイラスト付き。家庭菜園やってないけど、見ていても楽しいし勉強になりますよ〜。

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2014年11月25日

漫画ぎんぎつね 酒蔵モデルは出羽桜酒蔵

ぎんぎつね 11 (ヤングジャンプコミックス) コミック 落合 さより (著) に登場する酒蔵のモデルは、山形県の出羽桜酒蔵さんでした。おまけ物語には、出羽桜酒蔵のご紹介がありました。社長の似顔絵がそっくりで笑ってしまいました。みなさんも、ぜひご覧になってみてください。

ぎんぎつね 11 (ヤングジャンプコミックス) -
ぎんぎつね 11 (ヤングジャンプコミックス) -
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2014年11月21日

小さくて強い農業をつくる/久松達央著

事務局さん宛に、本を送ってきていただきました!
久松さん、ありがとうございました!\(^o^)/

「小さくて強い農業をつくる」/久松達央著 

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2012年01月12日

リアル猟師奮闘記山賊ダイアリーが面白い。

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

1月9日
リアル猟師奮闘記山賊ダイアリー。面白〜いと思ってたら、朝日新聞コミック欄にとりあげられていた。びっくりした〜。

1月9日
山賊ダイアリーのこと書いたら、講談社の人がリツイートしてくれた。わ〜い!(^o^)おせんも、とても興味深く読んでいます。
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2011年09月11日

料理研究家・利き酒師、やまはたのりこさんの本

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

nogyosogouken NPO法人農業情報総合研究所
料理研究家・利き酒師、やまはたのりこさんから著者本をいくつかいただいた。毎日のメニューで悩む主婦には大助かりです。いまさら聞けないなんていうお料理の基礎も勉強になったなぁ〜。
>やまはたさん、ありがとうございました。

「おつまみ一行レシピ」
「野菜おつまみ一行レシピ」
「かんたん!いまい!自炊めし」
「愛の料理和食編」
8月14日
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2011年05月01日

漫画 園芸少年

魚住 直子著:園芸少年という小説をご存じですか?
この作品は、50回日本児童文学者協会賞を受賞。内容は、高校生男子3人だけ。
思いがけず園芸部に入部した高1男子3人。植物の成長を通じ友情をはぐくんでいくという物語。

本屋さんで見つけたマンガ、 原作 魚住直子 森永あい 園芸少年/講談社を読みました。
面白かった!こういうマンガをきっかけに、園芸、花に関して興味を持ってもらえるといいですね〜。
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2010年02月11日

書籍のご案内「日本の農政改革−競争力向上のための課題とは何か-」

10211-1.jpg昨年、OECD東京政策フォーラム『日本の農政改革:競争力向上に向けた課題とは何か?』のご案内をいただき、フォーラムに参加してまいりました。

下記の記事もあわせてご覧ください。
2009年12月03日:OECD東京政策フォーラムに参加しました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/134634086.html
2009年10月07日:OECD東京政策フォーラムのご案内
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/129700404.html]

上記のフォーラムで発表された内容の日本語版が、2月8日 明石書店から発売されました。ご案内をいただきましたのでご紹介します。

明石書店:「日本の農政改革 −競争力向上のための課題とは何か」
OECD編著 木村 伸吾訳

インターネットで購入することが可能です。
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2010年02月04日

脱サラ農業で年商110億円!単行本発売のご案内

株式会社ナチュラルアート取締役さんから、単行本発売のご案内をいただきましたのでご紹介いたします。

2/10日角川書店から発売
脱サラ農業で年商110億円! 
元銀行マンの挑戦 著:鈴木 誠

ゼロから起業し、6年で年商110億円を達成した男が明かす「農業経営の真髄」の仕組みとは?

詳しくは、株式会社ナチュラルアートホームページをご覧ください。
http://www.naturalart.co.jp/
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2009年10月26日

本のご紹介/鈴廣かまぼこ「板わさを楽しむ」

091026-1.jpg2009年7月4日、7月11日、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーにご出演していただいた、小田原 鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役副社長 鈴木さんから、「板わさを楽しむ」という本をいただきました。
>鈴木さん、ありがとうございました。

本には、かまぼこのさまざまなレシピが掲載されています。こんな食べ方もできるのかとお料理の参考になりますよ。また、かまぼこの切り方でおいしさが変わるといった、かまぼこをおいしく食べる方法なども紹介されています。

さて、小田原 鈴廣かまぼこ株式会社では、ただいま秋の板わさキャンペーンが開催されています。ご存じでした?

期間:2009年10月1日〜11月30日
キャンペーン期間中に※対象商品は鈴廣の板かまぼこ(上板、謹上、特上)を2本以上お買いあげの方に「板わさを楽しむ」がプレゼントされるそうです。また、「板わさを楽しむ」CM動画投票コンテストも開催されています。

詳しくは下記の鈴廣かまぼこ株式会社のホームページをご覧ください。
http://www.kamaboko.com/aki_itawasa/

下記の記事も合わせてご覧ください。

●<音声配信>インタビューをパソコンで聞くことができます。

アグリビジネスプランコンテストプラン実現化(2)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124801763.html
小田原 地産地消チャレンジ!「えれんなごっそ」の取組み
http://www.kamaboko.com/

●<音声配信>インタビューをパソコンで聞くことができます。
アグリビジネスプランコンテストプラン実現化
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124484398.html
posted by 農業研 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業本・農業漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

出版パーティー「こちら石巻 さかな記者奮闘記」

時事通信出版から、「こちら石巻 さかな記者奮闘記」アメリカ総局長の定年チェンジ 高成田 享 (著)が出版されました。つい最近お会いしたばかりですが、高成田さんから出版記念パーティーの案内をいただいたので行ってきました。
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会場はJapan National Press Club。こんな機会でもなければ来ることがなかったかも知れないなーと、少し緊張しながらビル内の会場へと向いました。

受付をすませ中に入ると多くの人達の熱気にあふれています。会場には、石巻のおいしい刺身などの料理が用意され、とてもなごやかなパーティーでした。お刺身おいしかったなぁ〜。

<書籍紹介>朝日新聞のアメリカ総局長やテレビ朝日「ニュースステーション」のコメンテーターをつとめた著者は、定年を機に長年の夢だった「さかな記者」となった。 乗船取材や漁港での日々を通して「日本と世界の今」を探る。

実際に漁船に乗りこむ章では、とてもリアルに漁の現場が表現されていて面白い。また、漁業を考えるでは捕鯨問題、燃油高騰、持続可能な漁業、水産都市の生き方がまとめられています。

漁業を考える章の内容は、漁業関係者の方々が一般の消費者に伝えたいと考えている情報ではないでしょうか?私自身もこの章での問題はすべて興味があったので勉強になりました。

おさかなをテーマにした本というと、料理、おいしいお魚のお店紹介といったものが多いですが、この本は著者の方の奮闘ぶりから、おさかなのことを全体に学ぶことができます。機会があればぜひ読んでみてくださいね。

「こちら石巻 さかな記者奮闘記」
ご興味のある方は下記をご覧ください。
http://book.jiji.com/books/publish/p/v/77
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2007年03月20日

漫画:夏子の酒

★日本酒入門編マンガ

日本酒が好きになったきっかけは、おちょこ一杯日本酒(1)でも書いたとおり、
ダンナと旅先で飲んだ利き酒がきっかけでした。

コチラもあわせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/29803957.html
その後、外食をするたびにダンナが頼む日本酒を、おちょこ一杯もらって飲むのが私の楽しみです。

純米酒がおいしいなぁ〜と思ったころ、ラジオ活動に参加してくれている農業戦隊メルレンジャーのメンバーに会いました。農業戦隊メルレンジャーは、東京農業大学発のベンチャー企業でOBの方々のこだわり商品をネットで販売している会社です。もちろん、お酒も扱っています。

事務所で話を聞いていたら、「これ面白いですよ」と差し出されたのが「夏子の酒」。
ちょうどお酒に興味がわいてきたときなので数冊借りて帰ることにしました。

家にそのマンガを置いていたら、ダンナに「どうしたの?」ときかれました。
「うん、大学生が貸してくれたんだけど有名なマンガ?」と聞いてみると、連載されていたのは随分前だけど、当時はかなり人気のあったマンガだと初めて知りました。

その後、借りたマンガはちゃんと返しましたが、その続きを読みたくて、古本で全巻揃えてしまいました。何度読んでも、泣けるマンガです。めそめそ・・・。

いくつものきっかけが重なり、日本酒に興味を持ったことが醸造戦隊の誕生へとつながったのかもしれません。今では、すっかり純米酒ファンになってしまいました。
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2006年06月12日

季刊「うかたま」夏号発売

☆「うかたま」夏号が到着

現在、定期購読してる、農文協発行 季刊「うかたま」夏号2006年6月5日発売 定価780円(税込)が到着しました。毎回郵送されてくるのが楽しみな一冊です。夏号のおすすめは、おばあちゃんのおやつと、夏の手作りの飲み物。いくつか気軽にチャレンジできそうなものもあるので、ぜひ自宅でも作ってみようかと思っています。夏号の詳しい内容は、下記をご覧ください。

季刊「うかたま」
http://ukatama.net/home.html
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2006年05月10日

大ブレイクのキャラ弁

キャラクター弁当。略してキャラ弁は、アニメやテレビ番組に登場するキャラクターなどをかたどった手作り弁当です。これが、子どもを持つお母さん方の間でブームになっているって知っていました?

私が初めてキャラ弁を知ったのは、農文協が発行している食育雑誌「うかたま」春号のお弁当特集でした。雑誌に掲載されているお弁当は、アニメ「みなしごハッチ」や、マリー・アントワネットなど、世の中には、すごいお弁当を作る人がいるものだと驚いていたら・・・。

実は、世間ではこれが大ブームとなっていて、キャラ弁の本も登場していました。タイトルは、「愛のギャク弁」。こちらは立体的なお弁当で、キャラクターのたれぱんだ、南海キャンディーズの山ちゃん、ドコモダケなど、どれもこれもお弁当というよりは芸術作品!

このお弁当を作ったお母さんは、高校生の次男がお弁当を作っても「ありがとう」を言わないのがきっかけだったと言うのだから微笑ましい?。しかし、母の愛情溢れる弁当も、当の息子にとっては虐待だろう!と、ブログで話題になり書籍化されました。

さぁ、下記のブログで思いっきりキャラ弁をご鑑賞ください。

・愛のギャク弁
 http://blogs.yahoo.co.jp/kasumin_yorosiku
・うかたまで紹介されたブログ Rico&coco
 http://ricocoblog.seesaa.net/
・キャラ弁記録
 http://blogs.yahoo.co.jp/pinopaipa/
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2006年02月21日

人気の菌マンガ「もやしもん」

このマンガのモデルは、東京農業大学じゃない?
と、うちのダンナさまがマンガの本を見せてくれました。

これが、子どもたちの間でも話題になっている菌マンガ
「もやしもん」でした。マンガは、菌が可愛く描かれて
いて、菌になじみのない私でも、楽しく読むことができ
る内容でした。子どもたちに人気なのもうなずける。

こういうマンガを描く人は、きっと農業系の大学を卒業
した人なのか?と思っていたら・・・。
農学には縁のない関西の出身の方で、1年半前に新連載
のネタ探しに東京農業大学を訪れ、大学の研究を見て面
白い!とマンガにすることにしたのだそうだ。

私も、大学の研究をラジオでわかりやすく、そして楽し
く伝えることができるように頑張らないと!

もやしもん:漫画家 石川 雅之
イブニングで連載中

posted by 農業研 at 14:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 農業本・農業漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

食育雑誌『うかたま』

私が、食育という言葉を知ったのが昨年の秋。フト気付けば、企業、学校、団体、実にさまざまなところ
で、食育に取り組むところが増えています。最近では、食育の雑誌も珍しくなくなりました。今月12月にも、また新しい食育雑誌が創刊されました。皆さん、ご存知ですか?

■食育雑誌『うかたま』
 季刊 『うかたま』・・年4回発行(12月・2月・6月・9月)
 A4版変形 128ページ=オールカラー 出版:農文協
 定価780円(税込)、年間購読料:3,120円(送料サービス)
 http://ukatama.net/home.html

ところで、食育雑誌の購読者って教育関係者?それとも、子どもを持つお父さん、お母さん?どんな方が読まれているのか気になりますね。


posted by 農業研 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 農業本・農業漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

食品の裏側

ほんの少し前までは、食品を買う前に裏の表示などじっくり見たことなどありませんでした。みなさんはいかがですか?食品についての知識が増えるたびに、食品の表示の中身がとても気になっていました。

この添加物はなんだろう?この食品には何故必要なんだろう?手作りでつくれば、表示されている添加物は使わなくてすむのに、保存のために必要なのだろうか?などなど・・・。意識しはじめると、お買い物にいくたびに商品をひっくり返し、表示をジロジロ見てみると、添加物がわんさか表示されていることに気付きます。

その都度、添加物が一番少ない商品を選ぼうとするあまり、お買い物に行く度に時間がかかり、とても神経質になっていた時期がありました。食品添加物、必要な部分もあれば、不必要な気もする。でも、その実態はほとんどわからない。その、よくわからない食品添加物について書かれた本を見つけたので読んでみました。タイトルは「食品の裏側」。

読み終た正直な感想は、今まで知らずにこんな食材を喜んで食べていたのかとびっくりしたのと、外食や加工品を通して食品添加物を想像以上に摂取している現実を知り背筋が寒くなりました。みなさんも、是非一度ご覧になって見られてみてはいかがでしょうか?
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2005年11月11日

キッズ雑誌ブーム?

最近、子育て雑誌がたくさん発売されています。しかし、今までの子育て雑誌とは少し違うものが多いようです。たとえば、小学生の子どもを持つママ向けの雑誌は、「新・家庭教育雑誌」。子育てに悩むママも子どもと一緒に成長しよう!と言うのがコンセプト。

そして、もうひとつは子どもとの暮らしを、もっと楽しみましょう!という子育て雑誌。こちらのターゲッ
トはママではなく、パパを意識した雑誌。パパをターゲットにした子育て雑誌って、今まであったのかな?いや、それよりパパは子育て雑誌を買うのだろうか?という素朴な疑問なのですが、不定期刊行を発売したところ、かなりの売れ行きだったので定期刊行発売になったとか?

上記の新しい核家族向けの子育て情報誌は、新世代のパパとママのハートをがっちりつかんだようですね。
子ども向けのお料理教室を開催されているところでも、最近キッズ雑誌の取材が多いとお話されていたのです
が、こんなところにつながっていたのですね。
posted by 農業研 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業本・農業漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする