この日を記念して「醤油の日の集い」が開催されました。
コロナ禍以降、久しぶりの参加となりました。
司会は、しょうゆ大使の安住 紳一郎さんでした。
第53回 全国醤油品評会 受賞者の発表・表彰。審査委員長の東京農業大学 前橋教授からの講評とご挨拶。
昔、コミュニティラジオ局で学生のインターンシップレポートに出演してくれた学生の実家が農林水産大臣賞を受賞されていました。
おめでとうございます!
熊本県味噌醤油工業協同組合 理事長 橋本和彦さんから熊本地震で被災した醤油蔵の現状報告がありました。
橋本理事長にも久しぶりにお会いすることができました!
記念講演は 学習院大学 国際文化交流学部教授 宇都宮由香さん。「九州しょうゆはなぜ人を引き付けるのか」
こちらの講演、とても面白かったです。
砂糖文化を広げた長崎街道〜シュガーロード〜が紹介されました。鯖街道は知っていてもシュガーロードは初めて知りました。
日本遺産に認定されているそうです。北部は白砂糖の道、南部は黒糖の道。
慣れ親しんだ甘さに違いがありました。そして、麦、酒、芋。多層的な甘さの食文化体系についての説明。
最後は、戦争中に物資不足から醤油の味が変わったというお話でした。
九州旅行に行ったとき、南に行けばいくほど醤油も味噌も甘いと感じました。
どうしてなんだろう?とずっと思っていましたが、講演を聞いて、九州の甘い醤油・味噌は、砂糖文化と関連していることがわかりました。
懇親パーティーでは、久しぶりにお会いした方々にご挨拶できてよかった。ご招待ありがとうございました!😊
帰りは、農林水産大臣賞を受賞した5本の醤油をお土産にいただきました。どんな料理に使おうかな〜。楽しみ。
#醤油の日






























