2007年6月に、日本酒フェスティバル2007に参加しました。
そのときの記事はコチラ↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/44568050.html
落酒造場のブースで、試飲・いろいろお話をさせていただいたのがご縁で、ラジオ番組で初の蔵元インタビューが実現しました!!そのときの記事は下記をご覧ください。
農大OB蔵元さんの登場!(岡山 落酒造場)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/54106679.html
岡山の若手杜氏が作る大人気のお酒(大正の鶴)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/55064418.html
ダンナ曰く、鮮度を考えると生詰めから飲むのがいいんじゃないかな?というので、大正の鶴 純米吟醸原酒・生詰めから飲むことにしました。さて、夕食・・・。原酒・生詰を飲んだことがなかったので、食事は何がいいのかかなり迷いました。アルコール度が高いので、味つけが濃い方がいいかな?と思いギョーザを作ってみました。あっ、これは家で手作りしたギョーザです。(笑)思ったとおり、ぎょうざはお酒と相性がよかったみたいです。やったね!お酒の味はというと、思った以上にまろやかで口あたりはよかったです。ただ、アルコール度が高いので私には少し重い感じを受けました。ですが、これをぬる燗にして飲みと飲みやすくなるのです。う〜ん、不思議。
先に飲んだ、純米吟醸原酒・生詰めよりは、重さを感じないお酒で、こちらもまろやかでした。こちらは、ダンナがせっせと飲んでいたような??お酒は、一回で飲みきるより何度かにわけて少しずつ夕食でいただくようにしています。でないと、すぐに寝ちゃうので・・・。(笑)
アルコールが強くない私が、ひやおろしなどを飲むとぶっ倒れるぐらい強いというイメージがあったのですが、思っていた以上に飲みやすいので驚きました。そうそう、落専務がこだわったというラベルも文字もかっこいいと思いませんか?


