葉っぱについて教えてくださったのは、東京農業大学地域創成科学科 入江彰昭教授と同学科の学生7名。
子ども15名 大人16名 合計31名の親子に参加していただきました。
講座をサポートしてくれた学生ひとりずつ自己紹介、普段どんな研究をしているのか教えてもらいました。
このあと、学生たちから、子どもたちに楽しい「葉っぱクイズ」を出題してもらいました。意外と専門的で私も難しかった。😅
クイズのあとは、入江先生のお話。保護者の方は一生懸命メモを取っておられました。いろいろな葉っぱを見てもらおうと、朝早くから入江先生と学生たちがキャンパス内にある、葉っぱをたくさん取ってきてくれました。葉っぱを各テーブルに配り葉っぱの裏側、葉っぱの形を見てもらうことができました。
学生のみんなが、各テーブルについて葉っぱの説明をしてくれたので子どもたちも興味を持ってくれたようでした。
みんな驚いたのが植物による発電の実演。本当に光るんですね!
先生のお話のあとは、葉っぱの試食を行いました。
1.大葉。葉っぱを叩くとより香りが強くなる体験。
塩もみ大根が入ったコップに大葉をちぎって入れ試食。
2.モロヘイヤは茹でるとネバネバになるというの試食体験
豆腐に茹でたモロヘイヤをのせ濃口醤油をかけて試食。
醤油は、渋谷ヒカリエで開催された「木桶職人復活プロジェクト」イベントで買った滋賀県彦根にある水谷醤油。
子どもたちから、葉っぱをパンと叩くのが楽しかった。
モロヘイヤが美味しかったとモロヘイヤの絵を書いてくれていました。お母さんたちからは、醤油について質問がありました。
どちらも嬉しい感想でした。
参加してくださった皆さん、入江先生、そして地域創成科学科の学生さんたち。ありがとうございました!!
学生たちからの感想文が届いています。別途ご紹介させていただきます。
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