2025年05月17日

2023.10月研究会開催: みどりクラウドらくらく出荷

「みどりクラウド らくらく出荷」は、農業者や出荷団体にとって負担となっていた集荷・出荷における計数・伝票発行作業を大幅に省力化。

戦略経営研究会にて、農業情報総合研究所 農ラジ!にご出演いただいた持田宏平さん(株式会社セラク みどりクラウド事業部)に、「スマート農業による栽培管理と集出荷管理」〜「みどりクラウド」による AI 活用、DX 化などの事例〜をご発表いただきました。

※農業情報総合研究所は、戦略経営研究会の分科会として活動しています。

1.農業を取り巻く環境
2.みどりクラウド
3.農業生産での導入事例
4.みどりクラウドによるバリューチェーンへの支援
5.川上の改善 〜JA ひろしま広島中央地域本部様において青果集出荷業務の DX 化〜
6.今後の取組み

事例紹介では、現場による目視による数え間違い、手書きの伝票、一枚ずつしか送信できなファックスという状況紹介。
具体的にDX の取り組みとして、スマートフォンで最大 200 個のバーコードを読み込み自動的に伝票を生成し、自動的にネット FAX で送信を行います。結果、営農指導員の労力が85.3%減となり、営農指導員ではなくアルバイトでもできるようになりました。
また、手書きがなくなりリスク低減効果、営農指導員のリスク回数が 73%減となりました。DX の導入により間違いがほとんどなくなるという成果につながったそうです。

詳しくは、以下をご覧ください。

セラク社作成のDX導入紹介YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=_wZNTpH4mHE

議事録はこちらから。
https://sp-senryaku.org/154.pdf


農ラジ!第93回:みどりクラウドでハウス内の状況を離れた場所から確認
https://youtu.be/2jUHkNsNH0k

農ラジ!第94回:温室内環境遠隔モニタリンスシステムみどりクラウド
https://youtu.be/ieraJcgDcvI
posted by 農業研 at 10:40| Comment(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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