2007年07月22日

グローバルレンジャーレポート4

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本 彰三教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学 世界学生サミットのスタッフメンバーでグローバルレンジャーが結成されました。

2007年の春、第7回 世界学生サミットスタッフメンバーにラジオチャレンジしてもらった感想書いてもらいました。

*ISFとは、International Students Forumの略。
*ISSとは、International Students Summitの略。

・東京農業大学 国際食料情報学部 生物企業情報学科3年生 メキシコ留学生

私にとって、ラジオ収録は初めての経験だった。これは本当にいい経験だった。私は、最初にちょっと緊張していたがどんどん元気になった。

私たちは世界学生サミットの一員として、世田谷ラジオに参加することによって世界学生サミットの意味と、いろいろな活動について説明をできました。どうもありがとうございました。

・東京農業大学 応用生物科学部 生物応用科学科2年生

今回、このような企画に参加することで自分が当たり前のように所属している団体を、全く知らない人たちに短い時間内で、しかも、音声という限られた媒体だけで紹介するのがどれだけ難しいか実感しました。

正直、ISFの主力メンバーとしての修行不足を感じました…。でも、ラジオの収録現場を見たのも初めてだったし、収録そのものはすごく楽しかったです。是非また出演して、普段のISFの企画や色々な行事を紹介できたらと思います(今度は緊張しないで)。

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★感想ありがとう♪

このラジオ収録が行われた日、留学生を含め4名で参加してくれました。打ち合わせの時から、ワイワイ楽しくおしゃべりがとまらないぐらいでしたね。こちらも、笑いジワが1本増えたかな?(笑)

留学生2人のお国自慢のお話、料理の話はとても面白かったです。
今年で第7回目となる世界学生サミット。ちょうど、収録日の前日に今年のテーマが決まったということで、今年のテーマ・日程、そしてサミットへの意気込みなど全員語ってくれました。

今年もサミットが楽しみですね♪世界学生サミットは、どなたでも自由に参加することができます。発表はすべて英語。会場では、同時通訳のラジオが貸し出しされるので、英語が出来ない人でも大丈夫です。

2006年度のサミットのレポートはコチラ。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/29455039.html


posted by 農業研 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生のラジオ出演感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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