宝酒造さんのホームページによると、数十種類の薬草を調合して酒に浸して飲んだのが始まりといわれていて、邪気を屠り(ほふり)、魂を蘇らせる(よみがえらせる)ところから「屠蘇(とそ)」と名付けられたそうです。
薬草が、屠蘇散(とそさん)お酒がみりん。
宝酒造の純米本みりんにだけ、屠蘇散(とそさん)がおまけについていたので買いました。
屠蘇散(とそさん)の原材料を初めて見てみました。
ミカンの皮、ケイヒ、サンショウ、オケラ、クローブ、ボウフウ、キキヨウ。
この独特の香りは、クローブだったんだ。なるほど〜。



