その後、クラブの社会奉仕委員会の方から地元板橋区の私立保育園において環境教育をやってみたいとご相談を受けました。以前からラジオ番組を通じておつきあいのある東京農業大学 短期大学部環境緑地学科の学生さんがぴったりではないかと、担当の入江先生にご相談。学生のみんなもチャレンジしてくれるということになり、実際に環境劇を行うことになりました。
写真は、学生のみんなが準備しているようすです。むむっ?幼稚園児にピンクの鳥さん、ちょうちょさんもいます。緑の服を着た彼は何の役でしょうか?着々と準備がすすめれられていきます。
二人の保育園児たちは、ちょうちょさんからひまわりの育て方を教えてもらいます。
二人の園児が種を植えると、ミミズさんがやってきました。ミミズさんも大切な役割があるんですよー。
写真(左)は、ひまわりが太陽を追いかけていくシーンです。写真(右)は、台風に負けないようにひまわりが頑張っているシーンです。
今度は子どもたちから、お礼にお歌のプレゼント。「ひな祭り」「北風小僧の寒太郎」を元気いっぱい歌ってくれました。歌を歌ってくれたお友達、みんなありがとうね〜♪
「サクサクひまわりプロジェクト」は、ひまわりの種の成長を通じて、たくさんのことを教えてくれた素晴らしい環境劇でした。大学で学んでいる環境緑地学科の学生ならではの視点もたくさん劇の中に入っていたのもよかったなぁーと思います。
個人的に嬉しかったのは1年生と2年生が力をあわせて頑張ってくれたことです。みんな、本当に短い時間の中準備してくれてありがとう。感謝。感謝です。
今回、お話をいただいた東京板橋セントラルロータリークラブの会長さん、環境劇を快く引き受けてくださった保育園の園長先生、学生のみんな、担当の入江先生みなさんに感想を聞かせていただきました。この内容は、後日FM世田谷「農といえるニッポン」で放送予定ですのでお楽しみに。
東京板橋セントラルロータリークラブ
http://m-motegi.at.webry.info/200902/article_1.html
東京農業大学 環境緑地学科ブログ「環境緑地のポートフォリオ」
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=27


