2008年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。今回は生物生産技術学科の二人にラジオチャレンジした感想を書いてもらいました。
二人が選んでくれた曲は、Mr.Children/Any
★08年度 東京農業大学 短期大学部 特色GPインターンシップレポート(生物生産技術学科1)ラジオチャレンジレポート
■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生
私はこのラジオ出演の話しを初めていただいた時正直戸惑いました。自分の中でラジオというのは別世界のものだったので、ましては自分がそんな別世界に入って出演すると考えるととても緊張しました。
しかし、今回出演するにあたって畜産についてもっといろんな人に知ってもらおうという気持ちが大きくなり自分の気持ちも高くなっていきました。
収録当日はスタジオに実際に入って収録したのでそこでラジオに自分は出演するんだという実感が改めてわいてきました。うまく喋れたかは分からないけれど自分なりに畜産について伝えられたのではないかと思いました。今終わって思う事は滅多に経験出来ないことをできて本当に良かったと思いました。
■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生
これからの生活で二度と出来ないような体験をさせていただけたことに大変感謝しています。 今まで人に何かを伝えるには、人の前に立って相手の表情を見ながらどんなことを感じているのかを考えながら話していました。
しかし、今回のラジオ出演は伝えたい人がラジオを聞くため自分達がその人を見ることが出来ません。聞く人に伝えたいと思うと、どんな風に言ったらわかりやすいかななど相手が目の前にいるよりも多く考えたように思います。
みなさんは畜産というのものにあまり良いイメージがないとは思いますが、今回の経験を生かし良いイメージを伝えていけたらいいと思います。
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・2007年度インターンシップレポート3(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/73992381.html
・2007年度インターンシップレポート2(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/72878904.html
・2007年度インターンシップレポート1(生物生産技術学科)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/65967037.html
2008年12月11日
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