2018年06月06日

2018年度:7/22日小学生親子 世田谷野菜講座のご案内!

7/22日:東京農業大学「食と農」の博物館共催
小学生親子野菜講座を開催することになりました!
ご参加お待ちしています!


東京農大 舘先生からは、お味噌ができるまでのお話を聞かせてもらいます。
農大卒業生のお味噌もあるかも!?

世田谷の採れたての野菜とお味噌を使って試食予定です。
元JA世田谷目黒さんに、世田谷の野菜についても教えていただきます。

32866344_2159238244303948_2370264215823843328_n-1.jpg


世田谷で採れる旬の野菜とおいしい食べ方の講座
「みそと野菜の美味しい食べ方」

【日 時】第2回:平成30年7月22日(日)13:30〜15:00
【会 場】「食と農」の博物館2F セミナー室 
【対 象】小学生親子
【募集人数】15組30名
【持ち物】筆記用具、ハンカチ、エプロン
【費 用】1,000円(お子様1人追加につき500円)
【講 師】東京農業大学 舘 博(醸造科学科教授)
【主 催】特定非営利活動法人農業情報総合研究所
【共 催】東京農業大学「食と農」の博物館
【お申込】博物館事務室 03-5477-4033
※野菜の試食に調味料の使用を予定しています。
posted by 農業情報総合研究所 at 19:59| Comment(0) | 都市農業×親子食育講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年度:7/15小学生親子世田谷野菜講座のご案内!

7/15日:東京農業大学「食と農」の博物館共催
小学生親子野菜講座を開催することになりました!
皆さん、ご参加お待ちしています!

五十嵐先生には、お家でもチャレンジできる野菜作りを教えてもらいます。
ミニ実験では、土の温度を測ってみるよ。

また、世田谷の地場野菜 大蔵大根を復活に関わった世田谷の農家さんにお越しいただき、
畑で栽培している野菜についてお話をしていただき、採れたての野菜も試食予定です。
(野菜は、畑の状況によって変わるため未定です。)


32920028_2159236997637406_9081578639379660800_n-1.jpg


世田谷で採れる旬の野菜とおいしい食べ方の講座
「お家で野菜を作ってみよう!」

【日 時】第1回:平成30年7月15日(日)13:30〜15:00
【会 場】「食と農」の博物館2F セミナー室 
【対 象】小学生親子
【募集人数】15組30名
【持ち物】筆記用具、ハンカチ、エプロン
【費 用】1,000円(お子様1人追加につき500円)
【講 師】東京農業大学 五十嵐大造(国際食農科学科教授)
【主 催】特定非営利活動法人農業情報総合研究所
【共 催】東京農業大学「食と農」の博物館
【お申込】博物館事務室 03-5477-4033
※野菜の試食に調味料の使用を予定しています。
posted by 農業情報総合研究所 at 19:35| Comment(0) | 都市農業×親子食育講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

明治大学黒川農場見学に行ってきました。

オープンから6年目を迎えた明治大学黒川農場。
やっと、見学に行くことができました!

明治大学黒川農場は、環境・自然・地域との共生をコンセプトに、
2012年4月に神奈川県川崎市麻生区の黒川地区に農業研究の新農場として開場しました。
私は、開場後、初めての見学となりました。

農場をご案内して下さったのは、黒川農場 副農場長、明治大学農学部 玉置 雅彦教授です。
開場した年に、私が担当していた「農といえるニッポン!」という番組に
ご出演いただきました。久しぶりの再会となりました。


最寄駅は、小田急線「黒川駅」となります。
シャトルバスは実習の学生専用。一般の方は徒歩。またはタクシ−になります。

私は、先生の車で農場へ移動。
エントランスで写真撮り忘れてしまった・・・。

見えてきたのは、黒川農場のシンボルともなっている本館。
木造のハイブリット構造だそうです。
吹きさらしのため、オープン当時に比べ木材が黒ずんだので少しお化粧直しをしたようです。
これほどの大きな木材を建物に利用できるなんて。日本の建築技術は素晴らしいですね。

DSCN3265-2.jpg


早速、温室を案内していただきました。
まずは、イチゴの温室。すでに、最後の収穫が終わった後でした。あー、残念。
「高設栽培」で、学生たちが実習できるように通路が通常よりも広くなっています。

DSCN3267-2.jpg



温室の熱源は木質ペレット。作物残渣、木や枝をペレット化したもの。
機械は、企業から寄贈されたものだそうです。
木質ペレット生産場も見せてもらいました。

DSCN3269-2.jpg

次は、トマトの温室
よく見ると、センサーが、たくさんついています。

養液土耕法といって、肥料を必要な量だけ溶かした水を点滴しながら土壌で作物を育てる方式
だそうです。どれだけの肥料を溶かした水を、いつ、どれだけ点滴するかを決めるのに、
温度センサーや土壌センサーなどから得たデータをクラウド上で分析。

DSCN3274-2.jpg


その結果に基づいて、点滴用のバルブを開閉するのだそうです。
この研究を行っている、小沢先生にもお会いすることができました。

DSCN3277-2.jpg


最近は、不耕起栽培も始められたそうです。
有機農業のサイトによると、不耕起栽培とは「作物を栽培する際に通常行われる耕耘や
整地の行程を省略し、作物の刈り株、わらなどの作物残渣を田畑の表面に残した状態で
次の作物を栽培する方法」と定義されています。
小沢先生、ありがとうございました。

==(小沢先生の研究)==
株式会社ルートレック・ネットワークスは、自社開発製品であるAI搭載の土壌環境制御システム
「ゼロアグリ」の新機能として「SNS連携機能」を2017年12月13日発表。

【AI搭載土壌環境制御システム 「ゼロアグリ」について】
2005年の創業以来培ってきたM2M技術をベースに、2010年に総務省委託事業にて農業市場に参入。
以降、明治大学との共同開発を開始し、2013年よりAI搭載 土壌環境制御システム「ゼロアグリ」を発売しています。


そして、水耕栽培の温室へ。
入って驚いたのは、少量多品目が栽培されていたことです!

DSCN3287-2.jpg



「水耕栽培は、消費者から敬遠されていたが消費者に受け入れられるようになったとのかな」
という先生のお話を聞いて納得。

DSCN3288-2.jpg



私自身も水耕栽培の野菜は弾力がないのでなんとなく敬遠していましたが、
「サラダほうれんそう」は苦味もなく手軽に食べられるので抵抗なく買っていることに
気付かされました。「サラダほうれんそう」は、水耕栽培でした。(笑)

こちらでは、年間15回収穫が可能だそうです。
水耕栽培は、生産、販売まで安定しているが初期投資が高いことがデメリット。

最近では、食べられる花「エディブルフラワー」の栽培できるようです。
小さなバラも栽培できるとか。女性に人気があるようです。

ここで育てられた野菜は黒川農場近くにある、川崎市のJA直売所『セレサモス』で販売。
お客さんからも好評でよく売れるそうです。
この日、採れたてのほうれんそう!をいただきました。

DSCN3313-2.jpg


そして、学生たちの実習用圃場へ
ちょうど、学生たちが実習にやってきました。みんな、ワイワイ楽しそうです。

DSCN3296-2.jpg

他にも、社会人を対象とした生涯教育講座「アグリサイエンスアカデミー」
有機農業講座が開講されています。かなりの人数の方が参加されているようです。


最後はちょっと変わった形の温室。
中に入ると、バナナや、パイナップル、さとうきびを見ることができました。

DSCN3304-2.jpg


DSCN3308-2.jpg


最後は、マイクロバブルのお話を少し伺うことができました。
玉置先生は、農業分野でマイクロバブルの研究を行っておられます。

明治大学ホームページより
主な著書・論文
『マイクロバブルの農業分野への利用の可能性』(共著・マテリアルインテグレーション・2009年)
『マイクロバブル・ナノバブルの最新技術U』(共著・シー工ムシー・2010年)
『Removal of residual pesticide, fenitrothion, in vegetables by using ozone microbubbles generated by different methods』(共著・Journal of Food Engineering・2011年)
『Removal of residual pesticides in vegetables using ozone microbubbles』
(共著・Journal of Hazardous Materials・2011年)


マイクロバブルは日本発祥の技術で、世界でも研究が行われているようです。
現在、マイクロバブル学会、ファインバブル学会連合があります。
呼び方は違いますが、ファインバブルもマイクロバブル。同じ。

現在、工業、医療、農業分野で研究が行われています。
食品に使われた事例は、「二酸化炭素マイクロ・ナノバブル」を用いた日本酒
「純米大吟醸磨き二割三分 獺祭早田」が旭酒造株式会社によって製品化のようです。
 

二酸化炭素をマイクロナノバブル化することで、40℃以下の低温下での殺菌・酵素
失活作用を実現し、熱による酒質の変化を抑えた世界初の製品化です。

研究は、明治大学農学部 早田保義教授の研究テーマ
「低加圧二酸化炭素マイクロナノバブルによる殺菌法の実用化」

早田教授と旭酒造株式会社との共同研究により開発を開始。
平成23年にご逝去されましたが、教え子の小林史幸氏
(現:日本獣医生命科学大学食品科学科講師)が研究を継続し製品化。

医療分野では、ナノバブル湯として温泉などで使用されています。
ただし、マイクロバブルは汚れを取ってくれるが、油もとるため体質上
あわない方もいるようです。

玉置先生、ありがとうございました!

posted by 農業情報総合研究所 at 19:11| Comment(0) | 農業研会員ツアー・見学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小菅村のお土産。まだあるよ〜!

小菅村のお土産。まだ、あった!

農大の生協で買ってよく飲んでた源流水!

DSCN3188-2.jpg


そして、わさび漬け。

DSCN3196-2.jpg



お気に入りの、しゃくしな漬けをリクエストしとくの忘れた・・・・。残念!
posted by 農業情報総合研究所 at 17:53| Comment(0) | 山村再生PJ・源流大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

小菅村のお土産を買ってきてくれました!

鹿肉バーグ、ヤマメのアンチョビ。
どちらもパッケージがおしゃれ〜♪

DSCN3209-1.jpg


DSCN3214-1.jpg


鹿肉バーグは、シンプルに焼いて食べてみました。
ふむふむ。思っている以上に臭みがないので驚き。

DSCN3241-2.jpg


ヤマメのアンチョビを使って、パスタ、焼き飯、塩焼きそばを作ってみました。
どれにも塩味がきいて美味しいと好評でした。
オイルも残らず使い切りました。他のお料理にも使えそうですねー。

DSCN3229-2.jpg


DSCN3247-2.jpg
posted by 農業情報総合研究所 at 13:24| Comment(0) | 山村再生PJ・源流大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三つ豆ファームのミニ野菜セットを注文!

野菜を無駄にしないよう、お家でごはんを食べる日が続きそうな時に注文しています。
久しぶりに食べる、三つ豆ファームの野菜は、美味しい〜!

気に入ってるのは、小松菜。スーパーのは、なぜか枝の部分が固くて食べると歯がかゆくなるので苦手。
スナップエンドウ、カブも、これまた美味しいー。
ごちそうさまでした。

DSCN3203-2.jpg

posted by 農業情報総合研究所 at 13:07| Comment(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

お米と一緒に春の便りが届きました!

愛媛県 あぐりさんにお米を注文!

ソラマメがおまけについてきました。ありがとうございました!!
シンプルに焼いて、続いてソラマメパスタにしていただきました。
美味しかった〜。ごちそうさまでした。嬉しい、春のお便りでした。

P_20180429_120424-1.jpg
posted by 農業情報総合研究所 at 16:59| Comment(0) | 米・ごはん・米製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になる農業ニュースまとめ

メモメモ〜。 

野菜の収穫量 ビッグデータで予測
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30091790S8A500C1EE8000/

JA全農、今秋まずレタスで
業務用野菜卸大手のデリカフーズホールディングスと、国立研究開発法人の農業・
食品産業技術総合研究機構が共同で開発する。


年間、約3500トンのレタス生産計画 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26336580Q8A130C1LB0000/

サンドイッチ、カット野菜用レタスに、年間36万トンの需要があるという。バイテック、
国内最大級レタス工場 100億円投じ石川県七尾市に

2020年夏の操業開始を見込み、従業員40人ほどの体制で運営する。
露地栽培と違って農薬の使用を抑えられるほか、高度な自動栽培システムを駆使するという。


容器包装された仕入れ商品は全て栄養成分表示がないと
2020年4月1日以降は販売することはできません?
http://shogyokai.jp/articles/-/718

消費者庁がリーフレットで注意喚起
小規模事業者の食品が店頭から消える!?


日本航空、農業事業に参入、和郷と新会社設立
http://www.travelvision.jp/news-jpn/detail.php?id=81840

新会社では千葉県成田市に、いちごやさつまいもなどの収穫体験や食事が楽しめる体験型農園施設を開園。
近郊の住民や外国人観光客、成田空港の利用者などにアクティビティを提供し、成田市の地域振興をめざす。
成田市が2020年に成田空港の隣接地に開業する予定の「新生成田市場」との連携を視野に入れるという。

6億人も農業者がいるんですね!
インド農業、ITで変身(日経電子版)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30864320T20C18A5FFE000/


おいしい食感 科学で導く:素材の構造・歯応え 数値化 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30962580V20C18A5MY1000/


コメや野菜、自動栽培 農水省が実験、自走農機や収穫ロボ
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO31016830W8A520C1MM8000/

農林水産省はコメや野菜などの自動栽培を普及させるため、ドローンや自動走行農機などを使って
作付けから収穫まで行う実証実験を2019年度に始める。農機の開発・導入費などを全額補助し、
全国30以上の地域で実施する。先端技術で生産性を高めることで人手不足を克服し、稼ぐ農業の
実現につなげる。
posted by 農業情報総合研究所 at 16:32| Comment(0) | 農・食・話題のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼仕事創出プロジェクト定期購買で「気仙沼ごはん」

気仙沼仕事創出プロジェクト応援しています!
http://www.kesen-numa.net/

年4回、気仙沼の特産品定期便で届く定期購買が届きます。
今回は、ひまわり食品さんの詰め合わせが届きました。

DSCN3406-3.jpg


ひまわり食品さんの水産加工品を使って、
お家で楽しい気仙沼ごはん。皆さんもいかがですか?
以下、レシピを提供しました。

・簡単!タラのムニエル(バター醤油)

DSCN3013-2.jpg


・ちょい足し!アボガド・チーズの「さんまのなめろう」

DSCN3122-2.jpg


・簡単!さんまの甘露煮・玉子丼

DSCN3179-2.jpg


posted by 農業情報総合研究所 at 09:42| Comment(0) | 気仙沼仕事創出PJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あら!6号酵母サミットが開催されるようです。

fbでシェアした記事です。
もう、満席かも?詳しくは、以下のサイトをご確認ください。

全国6号酵母サミット
https://www.facebook.com/events/350389348782728/
開催日:2018 6/10 (日曜日)

第一部:新政酒造株式会社 佐藤祐輔氏講演会テーマ:「6号酵母」
祐輔氏と、蔵元たちとのトークディスカッションも行います。
12時30分開場 スタート13時〜15時終了
定員200名

第二部:全国6号酵母サミット
全国から集まった6号酵母酒とコース料理をお楽しみください。
15時30分開場 スタート16時〜19時30分終了
定員400名

会 場/山形国際ホテル
〒990-0039 山形県山形市香澄町3-4-5/TEL:023-633-1313
第一部:スプレンダー(6階) 第二部:平成の間(2階)

第一部チケット:2,000円(税込) 当日券:2,500円(税込)
第二部チケット:10,000円(税込) 当日券:12,000円(税込)

第二部のチケットには、オリジナルお猪口が付きます
posted by 農業情報総合研究所 at 09:08| Comment(0) | 日本酒・甘酒・日本酒講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋谷でもパンマルシェが開催!

東急百貨店東横店西館 渋谷パンマルシェに行ってきました。

宅配専門ベーカリー「パンフォーユー」が出店されています。
https://www.panforyou.jp/

農ラジ!取材にご協力いただいく矢野 健太 さんがproduceする、
砂糖・卵・保存料不使用の体に優しい宅配専門ベーカリー「パンフォーユー」。
5/3〜5/5の三日間の出店です。
https://www.tokyu-dept.co.jp/to…/event/painmarche/index.html

おすすめの、わさびぱん、桑茶ぱん、チョコレートパンを
買いました。

自然解凍のままでも食べられますが、今回は、オーブンで少し温めて食べてみました。
冷凍とは思えない、あつあつ、ふわふわ。美味しいかった。わさびパンが新鮮でした。

P_20180510_113328-3.jpg
posted by 農業情報総合研究所 at 09:00| Comment(0) | 小麦製品・麺・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成増農業体験学校 第2回に参加してきました。

成増農業体験学校 第2回に参加してきました。

この日は、夏野菜の栽培環境について。当日の作業の説明を聞きました。
この後、道具の使い方説明、畝立ての実演、畝作り(2畝)、マルチ張り、
播種(志村みの早生大根)、寒冷紗掛けを行いました。

DSCN3128-2.jpg


みんなでクワを持って作業。持った瞬間、お、重い・・・。
昔、じっちゃんが使ってたクワってこんなのだったかな?形が違う気がする。
重くて土を寄せたり、かぶせたりできなくて悪戦苦闘しました。
もう、これだけの作業でバテバテでした。

DSCN3142-2.jpg


志村みの早生大根とは「江戸東京野菜」の一つで、江戸時代に中山道板橋宿の北、
清水村で作られていた特産品です。このあたりは、ハクビシンとタヌキがいるとか?

DSCN3150-2.jpg


区民農園経験者のお話によると、区民農園の場所によっては農産物の盗難があるようです。
農作業だけでなく、皆さんとのお話を聞くことができるのも貴重な体験です。
5月は、参加できなくて残念だなー。

DSCN3146-3.jpg
ラベル:板橋  農業
posted by 農業情報総合研究所 at 08:51| Comment(0) | 世田谷・都市農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

島根県 李白/ピンクのスパークリング日本酒


5/2-5/8西武池袋本店で試飲販売会

プレゼント用に買いました!ほんのり甘みのあるスパークリング。
この赤い色は、古代米の紫黒米だそうです。

スパークリングの元になっているお酒が、花酵母・黒米仕込「華露・CARO」生貯蔵。
これ、美味しかったなー。

「花酵母」で造られたお酒。酵母は島根県花でもある牡丹の花酵母を使用。
NHK連続テレビ小説「だんだん」に登場する石井酒造(杜甫)の七代目自信作
「華舞(はなまい)」のモデルになったお酒のようです。


P_20180502_173847-2.jpg
posted by 農業情報総合研究所 at 08:39| Comment(0) | 日本酒・甘酒・日本酒講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

清澄白河の話題のお店「チーズのこえ」

北海道ナチュラルチーズ・コンシェルジェ。大人気でした。
一段落したところで、やっとお店の写真を撮れました。ホッ。

DSCN3175-2.jpg

フジマル醸造所さんから、歩いてすぐのところにありました。
食べログ、口コミに詳しい情報が掲載されていました。一部抜粋させていただきました。

DSCN3177-2.jpg

====食べログ口コミから===
株式会社FOOD VOICEの代表の今野さんという方がオーナーのようです。帯広畜産大学を卒業後北海道庁へ就職し、農林水産省への出向も経験。平成27年5月の農林水産省出向中に役所を退職し同年8月に同社を設立、そして11月オープン。

共同出資している工房は、今野さんが道内100を超えるチーズ工房の中から30以上の工房を選定したもので、それらの工房から200種類以上のチーズを取り揃えているようです。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:01| Comment(0) | 畜産/酪農・鶏・養豚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

7/25日農業ビジネス研究会/アグリメディア 代表取締役 諸藤 貴志さん

次回、農業ビジネス研究会は7/25日開催です。

テーマは「都市農業」アグリメディアの諸藤さんに、お話しして
いただくことになりました。皆さん、よろしくお願いします!

ご案内!20180725農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会

テーマ:「都市と農業をつなぐベンチャー
     〜サポート付き市民農園「シェア畑」の魅力〜」

発表者:アグリメディア 代表取締役 諸藤 貴志さん
1979年福岡生まれ、九州大学経済学部を卒業後、住友不動産に入社。2011年に農家だった友人と2人で起業。
http://agrimedia.jp/

「シェア畑」は、野菜づくりが楽しめるサポート付き農園です。菜園アドバイザーが丁寧に野菜づくりを教えてくれ、道具や種・苗もそろっているので、初めての方でも安心です。

今回の農業ビジネス研は、「シェア畑」を展開するアグリメディアの代表取締役 諸藤さんにご発表をいただきます。

アグリメディアは、都市住民向けに農業体験を売りにすることで、農地の有効活用を事業化しています。

日時 2018年7月25日(水曜日)
18:45受付開始 19:00研究会開始 20:55終了

会場 竹橋「ちよだプラットフォームスクウェア」
     地図→ http://www.yamori.jp/access/?id=10

会費 2000円

参加申込
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
下記の内容を送信してください。

7/25農業研に参加します。

お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「7/25農業研」としてください。
(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
posted by 農業情報総合研究所 at 21:36| Comment(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする