2018年04月01日

どこから見ても鰹節。実はカマボコ。

松山のお店で、「削りかまぼこ」とメニューにあったので注文してみました。
でできたのはコチラ。

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あれ?鰹節が山のように器に入っていてカマボコが見えない。
私 「カマボコは鰹節の下に入っているのですか?」
店員「これが全部カマボコです」と教えてくれました。

えっーーー!これがカマボコ???
食べてみると、なるほど!カマボコです。面白いかもぼこでした。(^〜^)もぐもぐ。

調べてみると・・・。
削りかまぼこは、愛媛県南予地方の特産品。
かまぼこの原材料としては最高のえそを使い、 乾燥させて薄く削った削りかまぼこのようです。
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2018年01月10日

おにぎり屋さんの海苔は三重県伊勢志摩産でした。

1/20海苔のおいしさ再発見!〜食卓の定番食材「海苔」についておいしく学ぼう
東京農業大学「食と農」の博物館共催で海苔講座を開催します。
詳しくは、下記の記事をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/455959593.html

海苔講座で思い出しました。
世田谷区用賀に、ずっと気になっていたおにぎり屋さんがありました。
先日、お店の前を通ったのであらためて看板を読んでみました。
お米は石川県、塩は沖縄県、海苔は、三重県伊勢志摩産でした!
三重県伊勢志摩の海苔!東京では見かけないので、とっても気になりました。

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2016年06月09日

香川県のお土産:伊吹島産 小煮干し

香川県の方に、お土産をいただきました!

こちら、伊吹島産 小煮干し。
かたくちいわしを無添加でそのままに仕上げた商品。

パッケージに、「かえり」と書いてあります。かえり?
調べてみると、やや個体の大きいものは「かえりちりめん」と呼ばれているようです。

出汁に使わず、おやつがわりにぽりぽり食べています。おいしい!
お土産、ありがとうございました!!

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2011年09月27日

大阪で鱧料理を堪能

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

ダンナが、今年は大阪で鱧料理を食べに行こうと連れて行ってくれた。うぁ〜い!
湯引き、ホイル焼、鍋、春巻き、お寿司と鱧料理を堪能。

久しぶりに新鮮なぷりぷりの鱧を食べました。あ〜、おいしい!う、うっ、嬉しすぎて涙が出た。
鱧寿司も何年ぶりかに食べました。いや〜、本当においしかった。ダンナさんに感謝。ありがとう!
8月16日
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2011年09月25日

鱧 イトヨリ 東西魚文化の比較

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken


魚屋で鱧を売っていたけど、見た目でアウト!鱧は関西で食べるに限る。東京よりうんと安くてぷりぷり。東京で鱧食べたら骨がついててびっくり!いい体験でした。
8月16日

大好きなイトヨリを魚屋さんで見つけたので、煮つけにして食べました。東京ではあまりみかけませんよね?調べてみると、最近は関東でも普通に売られるようになりましたが、関東地方では採れないので以前は関西中心に珍重されていたようです。なるほど〜。
8月15日
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2011年08月06日

魚の放射性検査はどうなっているの?

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

NHKあさいちの続き:
ストロンチウムについてはこれまで一度しか検査されていません。水産庁は再検査を予定しているが具体的な日程は決めていないとか。ストロンチウム90は、主に食品や水を通じて体内に入り、摂取すると骨の癌や白血病の原因となるといわれている。 え?検査しなくて大丈夫?

NHKあさいち続き:
魚の放射性検査をするときは、通常食べない部分は(頭、内臓、骨)を除去し、調理する時に近い状態にしてから測っています。内臓より身の部分にセシウムがたまりやすいため、その方が正確に検査できるとされているそうです。

気になっていた魚の検査。国が、原発周辺の14の道府県に検査の要請。検査は、(1)淡水にすむ魚(2)沿岸にすむ魚(3)回遊する魚、それぞれに行います。(1)(2)は各自治体が、(3)は業界団体が検査しています。検査は週に一度程度。(1)(2)は、各自治体に任されていたのかぁ・・・。
7月11日
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2011年03月27日

石巻の水産業界が再建復興宣言会議!

〜石巻情報〜

石巻の水産業界が再建復興宣言。石巻魚市場の須能邦雄社長も元気で会議に参加されているようです。がんばっぺ!! 〜 宮城県 石巻広域 〜
http://ganbappe.jp/archives/552

「一緒に頑張ろうな」漁業者が救援物資搬送
http://t.co/FINPpGb
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2011年03月17日

築地からの情報

さきほど築地マグロ仲卸 鈴与三代目 生田さんからも築地は通常通り営業。都内に人に買いに来てほしいとメールをいただきました。お近くの方は、築地に足を運んでみてはいかがでしょうか?
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2010年04月29日

5/4日2010築地春の祭り/場外市場半値祭り

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2009年度からお魚についても取り上げています。

番組でお魚を取り上げることになったきっかけは、財団法人水産物市場改善協会が実施している「おさかなマイスター・おさかなマイスターアドバイザー」という資格でした。同協会が発行しているメールマガジンに特別に登録していただきいつも購読させていただいています。GWにイベントがあるようなのでご紹介させていただきます。

■築地場外市場で「2010 築地春まつり」恒例の半値市開催!

日時:5月4日 朝10時〜
場所:築地市場(東京都中央卸売市場築地市場)に隣接する、築地場外市場
内容:場外市場の約300店舗による、恒例の半値市が開催されます。各店の逸品が半値で提供される人気のイベントです。 

端午の節句にちなんで、お子様対象の折り兜や柏餅作りの体験教室もあ
ります(先着500名)。

詳しくは築地場外市場のHPをご覧下さい http://www.tsukiji.or.jp/modules/info/details.php?bid=36

番組では以下の通り、お魚に関する情報を発信しました。

1回目は、2008年2月23日・3月2日放送
財団法人水産物市場改善協会 大森さん
築地食育プランとおさかなの資格、「おさかなマイスター・おさかなマイスターアドバイザー」

2回目は、2008年4月19日・4月26日
財団法人水産物市場改善協会 大森さん
築地食育プラン第17回目のセミナーのレポート。

3回目は、2009年7月4日・11日放送
鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役副社長 鈴木 悌介さん
地域循環型環境への取り組み。魚肥の研究、小田原の生産者さんを巻き込んだ地産地消レストランの展開

4回目は、2009年7月18日放送
朝日新聞石巻支局長 高成田 享さん
定年後のチャレンジ。お魚記者奮闘記とともに、石巻から発信される魚の情報と漁業問題について。

5回目、2009年9月19日・26日放送
築地マグロ仲卸 鈴与三代目 国際魚食研究所 所長 生田 與克さん築地のお話&日本の魚食文化、魚食スペシャリスト検定

6回目、2009年12月12日・19日
宮城県 石巻魚市場株式会社 代表取締役社長 須能邦雄さん
石巻金華ブランド/金華ぎん・金華さば・金華かつを
石巻 食育健康都市宣言 地産地消から知産地賞へ

7回目、2010年2月20日
築地マグロ仲卸鈴与三代目 国際魚食研究所 所長 生田 與克さん
世田谷区立砧中学校で行われた特別授業/キャリア・食育教育
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2010年04月22日

ポルトガル風/干し鱈とじゃがいもコロッケ

100421-1.jpg少し前になりますが、TV番組でポルトガルの料理が紹介されていました。いくつか紹介されていた料理の中で、これならすぐに作れそうと思たのが干し鱈とじゃがいもコロッケ。早速、TV番組が終わって作ってみることにしました。

干し鱈とじゃがいもコロッケは、ポルトガルでは定番の家庭料理のひとつで本場では干し鱈を使用します。みなさんのブログをチェックしてみると干し鱈が売っていないから生の鱈を使用されているようですが、よく探してみると意外と干し鱈は簡単に手に入りますよ。

100421-2.jpg上記の干しだらを、水につけて柔らかくなるまで戻します。かなり塩がついているので、何度か水を変え戻しました。写真の干しだらは開きになっています。棒だらとは違うのでご注意ください。やわらかくなったら、骨があるので固い部分は取り除いておきましょう。さらに包丁でさくさく食べやすい大きさに切りました。あとは、普通のコロッケと同じ要領で作っていきます。

【材料】

・じゃがいも
・干し鱈
・塩
・コショウ
・パン粉
・小麦粉
・卵

【作り方】

・ジャガイモをゆでてつぶす。
・つぶしたジャガイモに戻した干し鱈を加える。
・塩・コショウしてよくかき混ぜる。
・自分の好きな大きなの型に丸める。
・小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつけ熱した油で揚げる。

100421-4.jpgはい。できあがり〜。ダンナもおいしいね〜と喜んでくれました。わ〜い!!よかった。
干し鱈ってこんな風に使えるのかと新しい発見でした。そのほかにも、お鍋に入れても十分おいしくいただけます。ただし、ちゃんと水で戻してからお鍋に入れてくださいね。固くて食べられませんからご注意を。保存も冷凍庫なら長期保存が可能です。でも、お店の人に必ず確認してみてくださいね。この写真の干し鱈は築地で買いました。
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2010年03月20日

第4回魚食スペシャリスト検定受験申し込み受付開始

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、お魚についても取り上げています。お魚シリーズ、第5回目、7回目にご協力いただいた築地 魚河岸 鈴与三代目 生田與克さんが所長をつとめる、国際魚食研究所所長主催の、第4回魚食スペシャリスト検定の受験申し込みがはじまりました。

ご興味のある方は、下記のサイトをご覧ください。 

国際魚食研究所(魚食スペシャリスト検定)
http://www.gyoshoku.com/index.html
築地魚河岸野郎(生田さんのホームページ)
http://www.uogashiyarou.co.jp/

下記のサイトもあわせてご覧ください。

2009年09月15日:日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128121313.html

7回目:2010年2月20日放送
世田谷区立砧中学校で行われた特別授業/講師 築地 魚河岸 鈴与三代目 国際魚食研究所所長 生田與克さん

6回目:2009年12月12日・19日放送:宮城県 石巻魚市場の紹介&漁業問題
石巻魚市場株式会社 代表取締役社長 須能邦雄さま

5回目:2009年9月19日・26日放送:日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定について/築地 魚河岸 鈴与三代目 国際魚食研究所 所長 生田與克さん/

4回目:2009年7月18日放送:お魚記者奮闘記とともに、石巻から発信される魚の情報と漁業問題について。
朝日新聞石巻支局長 高成田 享さん

3回目は、2009年7月4日・11日放送:鈴廣かまぼこ株式会社の、地域循環型環境への取り組み。魚肥の研究、小田原の生産者さんを巻き込んだ地産地消レストランについて。
鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役副社長 鈴木 悌介さま

2回目は、2008年4月19日・4月26日放送:財団法人水産物市場改善協会が取り組む、築地食育プラン第17回目のセミナーのレポート。
財団法人水産物市場改善協会 大森さま

1回目は、2008年2月23日・3月2日放送:財団法人水産物市場改善協会が取り組む、築地食育プランとおさかなの資格、「おさかなマイスター・おさかなマイスターアドバイザー」について。
財団法人水産物市場改善協会 大森さま
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2009年12月06日

宮城県 石巻魚市場株式会社に行ってきました。

FM世田谷「農といえるニッポン!」、2009年7月18日放送のゲストトコーナーでは、朝日新聞石巻支局長 高成田 享さんをお迎えして、定年後のチャレンジ!経済記者からお魚記者へ「こちら石巻 さかな記者奮闘記」についてお話を聞かせていただきました。

その後、高成田 享さんから宮城県 石巻漁港にある、石巻魚市場株式会社の社長さんをご紹介していただきました。本当に偶然なのですが、宮城県に行く予定ができたので石巻魚市場株式会社に行き、代表取締役社長 須能 邦雄さんにお話を聞かせていただくことができました。

091114-12.jpg石巻魚市場の事務所におじゃますると、にこにことやさしい笑顔で須能社長が迎えてくれました。お話を聞かせていただく内容は予め決まっていたのですが、お話があまりにも面白かったので予定をオーバーしての録音となりました。また、録音が終わってからも約束の時間ぎりぎりまで、漁業についてお話を聞かせていただくことができました。
>須能社長、お忙しいところ本当にありがとうございました!

宮城県 石巻魚市場株式会社 代表取締役社長 須能 邦雄さんのインタビューは、12月12日(土)、19日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーで放送される予定です。お楽しみに!

091114-8.jpgさて、インタビューが終わったのはちょうどお昼。須能社長が魚市場内にある食堂を教えてくれたので、「齋太郎食堂」で昼食。ダンナは須能社長おすすめの刺身盛り。私はカキフライ定食を頼み、分け合いっこしながら食べました。カキフライもおいしかったけど、お刺身のおいしいこと。ひゃ〜っ、おいしー!

写真が小さいので見えないかもしれませんが、石巻金華ブランド 金華ぎん・金華さば・金華かつをシリーズがありますが、ポスターが貼ってありました。

091114-13.jpgランチを食べたあと、一般の人でも買うことができるという市民魚市場がすぐ近くにあるというのでダンナと行ってみることにしました。ところが、魚市場を出ると外は大粒の雨。近くだから、大丈夫だろうと二人で歩いてみたもののそれらしき建物が見えず、雨はだんだん強くなるばかり。

どうしようと見渡してみると、人が乗っているトラックが見えました「あの人に聞いてくる!」と、走りだし市民魚市場の場所を訪ねてみました。すると、車だとすぐだけど歩いてはかなり遠いとのこと。どうしよう・・・。

ずぶぬれになった私たちを見かねたのか、運転手さんが「すぐそこだから乗せていってあげるよ。」と声をかけてくださいました。あまりにも、雨がひどかったのでお言葉に甘えて二人で車に乗せていただくことにしました。

今日は、海がしけっていて仕事が早く終わったから大丈夫ですよ。と言ってくださり、私たちが雨にぬれないようにと入口の近くまで乗せて行ってくださったのでした。本当に感謝感謝です。トラックには、木村水産という文字が見えました。お名前がわかりませんでしたが、私たちを市民魚市場まで乗せてくださった木村水産のお兄さん、本当にありがとうございました。石巻での素敵な旅の思い出となりました。

さて、朝日新聞石巻支局長 高成田 享さんインタビューも、宮城県 石巻で録音を行いました。初めて訪れた石巻のレポートをアップしていますのであわせてごらんください。

2009年07月29日:宮城県 石巻焼きそば
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124558914.html
2009年07月24日:宮城県 石巻取材レポート!(2)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124195317.html
2009年07月08日:宮城県 石巻取材レポート!(1)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123105969.html
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2009年10月17日

第3回魚食スペシャリスト受験申込の締め切りが変更となっています。

第3回魚食スペシャリスト検定の受験申について、国際魚食研究所の方に、「今から本を読んで勉強するんですけど大丈夫でしょうか?」といったお問い合わせが多数寄せられているため、受験申込受付を延長されたようです。再度ご案内します。

2009年9月19日、9月26日、FM世田谷 農といえるニッポン!ゲスコトーナーのお客様は、築地マグロ仲卸 鈴与三代目 国際魚食研究所 所長 生田 與克さんでした。生田さんが所長をつとめている、国際魚食研究所主催 第3回魚食スペシャリスト検定申込がはじまりました。

下記の記事も、合わせてご覧ください。
日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128121313.html

魚食スペシャリスト検定 3級
試験日時: 2009年11月22日(日) 10:00〜12:00
試験会場:東京会場:東京海洋大学海洋工学部(越中島キャンパス)
試験会場:神戸会場:神戸大学大学院海事科学研究科・海事科学部(深江キャンパス)
受験料 :4,200円(税込)
受付期間:2009年10月1日(木)〜10月23日(金) 11月6日(金)

ご興味のある方は下記のサイトをご覧ください。
http://www.gyoshoku.com/approval/examNov.html
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2009年10月15日

お魚レシピ/オクラとタコのねばねばサラダ

090921-2.jpgお手軽、簡単、そしておいしい!今年の夏に何度も作ったねばねばサラダです。

1.きゅうりは塩をまぶして板ずり。水で洗い薄く1〜2mmの小口切りにし、レタスは千切にしておく。

2.オクラは塩をまぶしてこすり、ゆでて小口切りにする。

3.ゆでだこは一口大の大きさに切り、みょうがは千切り。青シソも適当に食べやすい大きさに切っておく。

1〜3をボウルに入れ、塩、こしょう少々、酢、しょうゆ(薄口)を加え、ねばねばするまでまぜて完成。お好みでサラダ油を加えての大丈夫です。
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2009年10月14日

お魚レシピ/わけぎとタコのぬた

090927-2.jpg小さい頃、お母さんがよく作ってくれたお料理のひとつ。ほんのり甘い白みその味が大好きでした。

★わけぎとタコのぬた 作り方

=わけぎのゆで方=

沸騰した塩水に、根(白色)の方から茹でます。根の部分に火が通ったら、葉(緑色)の部分を沈めサッと火を通し広げて冷ます。3〜5cm長さに切り余分な水分をしぼる。

味噌・砂糖等をボウルやすり鉢でよく混ぜ、酢を少しずつ加えてのばす。 (砂糖は少し甘くなるので、私はみりんで調整しています。からしはお好みで入れてください。)わけぎ・タコと混ぜ合わせれば出来上がり。お母さんは、ここにカリカリに焼いた油揚げを短冊に切っていれてくれていました。

ちなみに、東京であまり「わけぎ」を見かけないと思っていたのですが、東西では少し違いがあるようです。なるほど〜。

=野菜図鑑より引用=
わけぎは、ねぎとたまねぎの雑種で関西以西で栽培されます。ねぎと違って種をつくらず、地下の球(鱗茎)で増えます。関東の市場では葉ねぎの仲間の分けねぎを”わけぎ”、若どりの葉ねぎを”あさつき”、さらに若い若芽を”芽ねぎ”とよんでいます。
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2009年10月11日

連載記事紹介/高成田 亨さん「我ら さかな族」

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、お魚についても取り上げています。

お魚シリーズ4回目、2009年7月18日放送では朝日新聞石巻支局長 高成田 享さんの定年後のチャレンジ。お魚記者奮闘記とともに、石巻から発信される魚の情報と漁業問題について、お話を聞かせていただきました。

このインタビューは、朝日新聞石巻支局を訪れ録音されたものでした。
お会いしたときに、秋からお魚の連載を担当するとお話されていたのですが、その連載がすでにスタートしていたらしいので、ご本人に連載の回数とスタートした日を教えていただきました。

「ニッポン人脈記」(月曜日から金曜日の朝日新聞夕刊)
高成田 享さん担当:「我ら さかな族」
連載は10月5日夕刊からスタート。全13回(月〜金の夕刊掲載)

下記のサイトで、連載1回目の記事を読むことができます。
http://www.asahi.com/jinmyakuki/

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FM世田谷「農といえるニッポン!」お魚シリーズインタビュー。

1回目は、2008年2月23日・3月2日放送
財団法人水産物市場改善協会が取り組む、築地食育プランとおさかなの資格、「おさかなマイスター・おさかなマイスターアドバイザー」について。

2回目は、2008年4月19日・4月26日
財団法人水産物市場改善協会が取り組む、築地食育プラン第17回目のセミナーのレポート。

3回目は、2009年7月4日・11日放送
鈴廣かまぼこ株式会社 鈴廣かまぼこ株式会社の、地域循環型環境への取り組み。魚肥の研究、小田原の生産者さんを巻き込んだ地産地消レストランについて。

4回目は、2009年7月18日放送
朝日新聞石巻支局長 高成田 享さんの定年後のチャレンジ。お魚記者奮闘記とともに、石巻から発信される魚の情報と漁業問題について。

そして、5回目は築地 魚河岸 鈴与三代目 国際魚食研究所所長 生田與克さんをお迎えし、日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定についてお話を聞かせていただきました。

第3回魚食スペシャリスト検定 3級 申込がスタートしました。
試験日時: 2009年11月22日(日) 10:00〜12:00
試験会場:東京会場:東京海洋大学海洋工学部(越中島キャンパス)
試験会場:神戸会場:神戸大学大学院海事科学研究科・海事科学部(深江キャンパス)
受験料 :4,200円(税込)
受付期間:2009年10月1日(木)〜10月23日(金)

ご興味のある方は下記のサイトをご覧ください。
http://www.gyoshoku.com/approval/examNov.html
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2009年10月05日

第3回魚食スペシャリスト検定申込がはじまりました。

2009年9月19日、9月26日、FM世田谷 農といえるニッポン!ゲスコトーナーのお客様は、築地マグロ仲卸 鈴与三代目 国際魚食研究所 所長 生田 與克さんでした。生田さんが所長をつとめている、国際魚食研究所主催 第3回魚食スペシャリスト検定申込がはじまりました。

下記の記事も、合わせてご覧ください。
日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128121313.html

魚食スペシャリスト検定 3級
試験日時: 2009年11月22日(日) 10:00〜12:00
試験会場:東京会場:東京海洋大学海洋工学部(越中島キャンパス)
試験会場:神戸会場:神戸大学大学院海事科学研究科・海事科学部(深江キャンパス)
受験料 :4,200円(税込)
受付期間:2009年10月1日(木)〜10月23日(金)

ご興味のある方は下記のサイトをご覧ください。
http://www.gyoshoku.com/approval/examNov.html
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2009年09月26日

魚食スペシャリスト検定に合格しました!

農・食・環境問題をテーマにしているラジオ番組「農といえるニッポン!」では、2008年度から魚についても取り上げてきました。番組で魚をとりあげることになったきっかけは、幻冬舎から発売されている小松正之さんの「これから食えなくなる魚」を読んだのがきっかけでした。

090601-1.jpg魚のことについても勉強したいなと思ったときに、国際魚食研究所が主催している「魚食スペシャリスト検定」を知りました。この検定試験は誰でも受験でき、テキスト本も発売されていました。そこで、2009年5月に開催された第2回魚食スペシャリスト検定3級を受験し合格しました。合格すると、写真の認定書を発行してもらえます。

この資格を受験することで、漁業の法律問題、魚の獲り方、魚の種類、歴史などを知ることができました。魚屋さんにいったときに旬の魚は何だろう?この魚は、こんなところで水揚げされているのかとか、あれ?これは外国産の魚だったのかなど、じっくり魚を見るようになりました。また、魚料理の関心も高まりレパートリーも増えお料理が楽しくなりました。

ただいま、ブログでお魚レシピ&お魚情報更新中です。
http://kansyokunouken.seesaa.net/category/6730531-1.html

この資格のおかげで、前からお会いしてみたかった国際魚食研究所 所長 生田 與克さんにもお会いできました。生田さんのインタビューは、2009年9月19日、9月26日放送のゲストコーナーでお届けします。

魚食スペシャリスト検定について詳しくお話を聞かせていただきました。次回、第3回魚食スペシャリスト検定は2009年11月22日です。ご興味のある方は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128121313.html

築地 魚河岸野郎
http://www.uogashiyarou.co.jp/
国際魚食研究所
http://www.gyoshoku.com/

下記の記事もあわせてご覧ください。
国際魚食研究所ホームぺージ、最新情報・コラムに掲載されました!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128169646.html
日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128121313.html
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2009年09月16日

国際魚食研究所ホームぺージ、最新情報・コラムに掲載されました!

FM世田谷「農といえるニッポン!」2009年9月16日、9月23日放送のゲストは、築地マグロ仲卸 鈴与三代目・国際魚食研究所 所長 生田 與克さんです。

先週、お忙しい中スタジオにお越し頂きました。当日の写真や、放送日を下記のサイトでご紹介していただきました。

築地 魚河岸野郎
http://www.uogashiyarou.co.jp/
国際魚食研究所
http://www.gyoshoku.com/

>生田さん、サイト掲載&ご紹介ありがとうございました!

NPO法人農業情報総合研究所(FM世田谷「農といえるニッポン!」)過去のメディア紹介
http://www.agranger.jp/media.html
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2009年09月15日

日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2009年度からお魚についても取り上げています。

1回目は、2008年2月23日・3月2日放送
財団法人水産物市場改善協会が取り組む、築地食育プランとおさかなの資格、「おさかなマイスター・おさかなマイスターアドバイザー」について。

2回目は、2008年4月19日・4月26日
財団法人水産物市場改善協会が取り組む、築地食育プラン第17回目のセミナーのレポート。

3回目は、2009年7月4日・11日放送
鈴廣かまぼこ株式会社 鈴廣かまぼこ株式会社の、地域循環型環境への取り組み。魚肥の研究、小田原の生産者さんを巻き込んだ地産地消レストランについて。

4回目は、2009年7月18日放送
朝日新聞石巻支局長 高成田 享さんの定年後のチャレンジ。お魚記者奮闘記とともに、石巻から発信される魚の情報と漁業問題について。

そして、5回目は築地 魚河岸 鈴与三代目 国際魚食研究所所長 生田與克さんをお迎えし、日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定についてお話を聞かせていただきます。

放送予定は、以下と予定しています。お楽しみに♪
9月19日:日本の魚食文化
9月26日:魚食スペシャリスト検定
 
築地魚河岸野郎(生田さんのホームページ)
http://www.uogashiyarou.co.jp/
国際魚食研究所(魚食スペシャリスト検定)
http://www.gyoshoku.com/index.html

090919-6.jpg写真は、9月11日発売された、ビックコミックスペリオールの巻末の記事です。RE:STARTというタイトルで生田さんの記事が掲載されています。9月11日、18日発売の2回の連載予定だそうです。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

さて、スタジオでマイクチェックをしたとき、生田さんの声がとても大きくてよく通る声なのでびっくり!やはり築地で、毎日声を鍛えていらっしゃるからでしょうか?

090919-8.jpg録音がスタートすると、生田さんの楽しいトークにどんどん引き込まれていきました。気付けば2本とも予定の時間をオーバーしての録音となりました。編集では、どれもこれも放送に使いたいほど、なかなか聞くことができない貴重なお話を聞かせていただきました。

>生田さん、本当に楽しく、貴重なお話ありがとうございました。
また、詳細は別途アップさせていただきます。

お話を聞かせていただいた、生田さんの5冊目の本が2009年9月14日に発売されました。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。「築地魚河岸ことばの話」著者:生田與克/冨岡一成 私も特別に本をいただき読んだのですが、とっても面白いですよ!

そして、魚食スペシャリスト検定3級のテキスト本をプレゼントしていただきました。ご希望の方に差し上げます。詳しくは別途ご紹介しますのでお楽しみに!
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2009年08月14日

伊豆稲取 金目鯛どんぶり/伊東 ねごめし

090814-1.jpg下田の駅を降りると、赤い梅の風車をとりつけた大きな金目鯛がお出迎えしてくれました。これは、下田市民の方が作られたもので、「第5回風の花祭り」のPR用に展示されていたようです。とっても上手に作ってあるので思わず写真を撮りました。
090814-2.jpgこちらの写真も金目鯛。下にハンドルがあって、くるくるとまわすとひれが動きました。これ金属でできているんですよ。ハンドルをまわすと、キコキコと金属音がしました。う〜ん、芸術的作品だなぁ〜。

090814-3.jpgさて、下田から伊豆稲取の話題へ。駅から歩いて徒歩7分のところにある。「きんめ処 なぶらとと」に金目鯛どんぶりを食べに行きました。お店は事前にダンナが調べておいてくれたお店です。

わたしたちは、少し早目にお店に入ったのですが、どんどんお客さんがやってきます。気がつくとお店は満席でした。写真のとおり、ボリューム満点!これだけ金目鯛が使われているので、お値段は少々高めでしたが、普段は高い金目鯛をこんなにいっぱい食べることはないので大満足でした!!ごはんが、かなり多めなのでおなかをすかせてからチャレンジしてくださいね。(男性は大丈夫かな?)

090814-4.jpg今度はは伊東へ移動です。
伊東にもおいしいお店があると、ダンナが調べてくれていたのでお店に行くと長蛇の列。ええっーーーっ!こ、これは無理かも・・・。

とりあえず、お店のまわりを散策しながら1時間ほど時間を潰してお店に戻ったものの、さらに人が増えていました。すごい人気だからおいしいのでしょうが、私たち二人はハラペコニーニョ。←なんだそれ?

すっぱりあきらめて、別のお店にいくことにしました。伊東駅から徒歩5分のところにある「うなきん・きんごろう」で「ねごめし」を食べました。みなさん、ねごめしってわかりますか?ねごめしは、伊東に古くから伝わる漁師料理でマグロやブリなどの旬の地魚をタタキにしたどんぶりを、ショウガ醤油であじわい、カツオ節アツアツのダシをかけて味噌をといて2度楽しめるどんぶりです。

しかし、注文したのはいいけど食べ方がわからない・・・。どうしよう?と思ったら、お店の方が教えてくださったので2度おいしくいただくことができました。どちらも、とってもおいしいのでおすすめですよ!金目鯛のお菓子に、金目鯛のお料理と、金目鯛を満喫できたぷち伊豆旅行でした。
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下田 金目鯛サブレ・あじの干物サブレ

090710-3.jpgお魚の形をした面白いお菓子を見つけたのでご紹介します。まずは、写真の「金目鯛サブレ。」

静岡県 下田駅から徒歩約10分ほど。昭和30年の創業以来、和菓子を中心に作っていらっしゃる平井製菓さんで販売されています。

このちらのお店では、北海道十勝の小豆を使った自家製餡が自慢の『下田あんぱん』が有名だそうですが、全国有数の水揚げを誇る下田港の金目鯛をモチーフにした可愛らしい『きんめだいサブレ』も、お土産品としても人気を集めているようです。パッケージがとてもかわいですよね。素朴な味ですが、とてもおいしかったですよ!

金目鯛が有名な下田。金目鯛とじゃがいもを合わせて魚の形にした「金目コロッケ」も人気があるらしいので食べてみたかったのですが、時間がなくお店にいけなかったのが残念でした。

090710-2.jpg下田では商店街ぐるみで黄色いノボリが目印で、お店オリジナルの「金目コロッケ」食べられる飲食店がたくさんあるようです。そのほとんどが定食屋さんですが、福正さんというお店では1個¥150で買うことができるそうです。探してみると、結構みなさん食べにいってるようです。私も、今度行ったら食べてみようと思います。

下田駅で、もうひとつサブレを見つけました。それが、「あじの干物サブレ」。こちらも、パッケージが凝っていました。かなり固めのサブレです。お好みがあるので、ぜひ食べ比べしてみてください。私は、お土産にお菓子と干物を買いました。旅のお土産にサブレもいかがですか?
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2009年08月09日

<音声配信>経済記者からお魚記者へ 高成田 享さんインタビュー

2009年7月18日(土)放送
FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナー
ゲスト:朝日新聞石巻支局長 高成田 享さん
テーマ:定年後のチャレンジ!経済記者からお魚記者へ「こちら石巻 さかな記者奮闘記」http://book.jiji.com/books/publish/p/v/77

上記のPODCAST配信が更新されました。ココログランキングに参加。リスナー登録数2485人。音声で聞いてみたい方は、農業ラジオブログをご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/

文字でご覧になりたい方は、下記をご覧ください。

経済記者からお魚記者へ 高成田 享さんインタビュー
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/125295372.html
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2009年08月08日

経済記者からお魚記者へ 高成田 享さんインタビュー

090424-1.jpg時事通信出版から、「こちら石巻 さかな記者奮闘記」アメリカ総局長の定年チェンジ 高成田 享 (著)が出版されました。

個人的に魚が好きなので、単純に魚のことをもっと知りたいと思っていました。また、環境問題を通して漁業問題についても興味味を持っていたので、どなたかにこの2つについてお話を聞かせていただくチャンスがあればいいのになと思っていました。そんなとき、高成田さんの本のことを知りご本人にもお会いできたこともあり、直接お話を聞かせていただくようお願いしてみることにしました。

2009年7月18日(土)放送
FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナー
ゲスト:朝日新聞石巻支局長 高成田 享さん
テーマ:定年後のチャレンジ!経済記者からお魚記者へ「こちら石巻 さかな記者奮闘記」

まずは、高成田さんの経歴をご紹介させていただきました。71年朝日新聞社に入社。山形、静岡支局を経て経済部記者。アメリカ総局員(ワシントン)、経済部次長、論説委員などを経験。96年から97年にかけて、テレビ朝日「ニュースステーション」コメンテイターを兼務。

98年から2002年までアメリカ総局長(ワシントン)。帰国後は論説委員に戻られ、定年で「シニアスタッフ」となり08年1月から石巻支局長として石巻に赴任されました。

さて、2009年4月、時事通信出版局から「こちら石巻さかな記者奮闘記 アメリカ総局長の定年チェンジ」が出版されました。今までお仕事上、漁業とは何か接点があったのかお聞きしてみました。

2度目の支局が静岡支局で焼津を担当。4年間まぐろの記事を中心に書いていときに魚は面白いなー。いつか、魚記者になりたいと心の中で思っていました。ですから、記者としての夢が実現したということになりました。

2008年4月石巻に赴任。石巻に住んでみた感想を聞いてみました。東北の港町を希望。希望とおりの赴任先となりました。石巻は何よりも魚がおいしい!期待以上においしいです。また、町の方々もとても親切で、たくさんのお友達ができました。

本の中にも詳しく書かれていますが、実際に船に乗り込み漁も取材されているのですが体力的にも大変じゃないのでしょうか?

魚市場は、午前6時からセリがはじまります。夜が明ける前、漁船に乗せていただくわけですが、真夜中が多いですし、一泊2日というと前の夕方に乗り朝戻ってくる時もあれば2泊3日。魚市場のセリに戻ってくるのがあるのできついですね。漁業関係の方は本当に大変です。

実際に乗ったのはメロウドといういかなご漁、捕鯨船、近海捕鯨、定置網の船、さんま船、いろいろ乗りました。船酔いしたのはサンマ船。最初は緊張していたのか酔わなかったそうです。

捕鯨船などは、クジラを追いかけるので船も大きく揺れるということがあるのに酔わなかったので、酔わないと自信をもってたんですけど、サンマ船には酔いました。船長さんに言ったら、こんな湖みたいなのに何で酔うの?と笑われたそうです。

さて、高成田さんが取材した記事は朝日新聞社 宮城版「話のさかな」というタイトルで毎週1回、さかなごとにコラムを書いています。他にも、全国版にルポという形で記事にしたり、漁業問題全般に全国版の記事も書いていらっしゃるそうです。

仕事で石巻は初めてだったそうですが、石巻市場の須能社長さんに出会い、その紹介で仲卸さん、水産加工業者さん、市場の須能社長さんの紹介ならと、みなさん受け入れてくださったそうです。仲卸「まるか」の社長 佐々木さんが、周1回のペースでおいしい魚を食べる会を開催していて、その会にも参加させていただいています。魚人脈の宝の部分にうまく入り込めて、記者としても生活者としても幸運でしたと語る高成田さん。

石巻はいつ行ったらいいの?と、よく聞かれるそうですが石巻は魚の種類も豊富で200種類以上の魚が水揚げされます。季節のおいしいお魚があるのでいつ行ってもおいしい魚が食べられるそうです。そのほか、観光スポットについても紹介していただきました。

本の中では漁業問題にふれられていますたが、どんな問題があるのか教えてもらいました。

漁業そのものは、とれなくなっていたり後継者の問題がでてきています。豊かな資源を守っていかなければいけない。乱獲気味のところを資源を守っていく。漁業者同士の問題。資源、競争力を含めて日本にとってまだまだ漁業は発展していく産業だと思っています。このあたりは、さらに詳しく本に書かれていますので、興味のある方は読んでみてくださいね。

おさかな記者として、石巻で今後チャレンジしてみたいことについてもお聞きしてみました。

おさかな記者になってみたいとなってみたものの、やはり奥が深いです。今、ひとつずつ勉強しているわけですが漁業も大きな問題を抱えています。日本の国民が魚をを食べていない。食べなくなってきている。
消費者が魚を食べやすくなる。魚のまつわる情報を伝える側としては、色々なことを伝えていきたいと思っています。

世界を見ればヨーロッパ、アメリカでも魚ブーム。ヘルシーだということで肉から魚へ。魚は世界の最先端ファッションだと。今後は日本も魚文化を見直していくということができるんじゃないか。

生産者から消費者。とる方から食べるところまで大きな舞台の中でお互い考えていく。このような活動に参画して運動も広めていきたいと考えているそうです。
ぜひ、この情報発信のお仲間に入れていただけると嬉しいなと思います。当日は、取材のあと東京へ出張とお忙しいなか時間と作っていただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

下記の記事もあわせてご覧ください。

宮城県 石巻焼きそば
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124558914.html

宮城県 石巻取材レポート!(2)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124195317.html

宮城県 石巻取材レポート!(1)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123105969.html

出版パーティー「こちら石巻 さかな記者奮闘記」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/118086370.html
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2009年08月02日

<配信>アグリビジネスプランコンテストプラン実現化(2)

<配信>アグリビジネスプランコンテストプラン実現化(2)
2009年7月11日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」放送。
テーマ:アグリビジネスプランコンテストのプランを実現化(2)
小田原 地産地消チャレンジ!「えれんなごっそ」の取組み(鈴廣かまぼこ株式会社)
お客様:鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役 副社長 鈴木さまhttp://www.kamaboko.com/

上記のPODCAST配信が更新されました。ココログランキングに参加。リスナー登録数2478人。音声で聞いてみたい方は、農業ラジオブログをご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/

文字でご覧になりたい方は、下記をご覧ください。

アグリビジネスプランコンテストプラン実現化(2)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123652905.html
アグリビジネスプランコンテストプラン実現化(1)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/122441019.html
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2009年07月29日

<配信>アグリビジネスプランコンテストプラン実現化

2009年7月4日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」放送。
テーマ:アグリビジネスプランコンテストのプランを実現化
お客様:鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役 副社長 鈴木さまhttp://www.kamaboko.com/

上記のPODCAST配信が更新されました。ココログランキングに参加。リスナー登録数2473人。音声で聞いてみたい方は、農業ラジオブログをご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/

文字でご覧になりたい方は、下記をご覧ください。
アグリビジネスプランコンテストプラン実現化
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/122441019.html
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2009年07月26日

イカの塩辛スパゲッティ

ダンナからイカの塩辛が食べたい〜!というリクエストにこたえて、作ったのがきっかけで、我が家ではたまにイカの塩辛を作って食べています。最初は、おっかなびっくりで作ってみた塩辛ですが、塩とお酒があれば簡単にできるし、とってもおいしいのでたまに作っています。

090726-1.jpg材料 スルメイカ(肝が大きいです)・塩・お酒
・イカの肝に、塩をまぶします。ざるにいれ水分が切れるようにする。
・スルメイカの身を水洗い。水、酒、塩をふりかけておいておく。
・2時間後にイカの身を取り出し水分をよくふく。
・3時間後、肝を水で洗い流す。 水気をきり肝の薄膜に包丁で切れ目を入れて、そのトロリとした肝の中身を裏ごしにします。
・身を細く切ってよく混ぜ合わせて熟成させる。


090726-2.jpg先日、塩辛を使った簡単スパゲッティ料理がTVの料理番組で紹介されていました。たまたまその番組を見ていたダンナから、あれ食べようよとリクエストをもらったのでネットが調べてみました。すると、イカの塩辛と生クリーム、野菜をあわせたものなどたくさんレシピが見つかりました。みんな作ってるんですねー。

まずは、塩辛だけをまぜたシンプルな味はどうだろう?と、イカの塩辛スパゲッティを作ってみることにしました。食べてみると、思った以上においしい!ちょっと贅沢にするなら、貝やエビなどを入れてもいいかも知れません。

作り方は簡単!フライパンで、にんにく、赤とうがらしを炒めておく。
パスタが茹であがったら、ほんの少しゆで汁を加え、ゆであがったスパゲッティをフライパンに水を切っていれ、すぐにイカの塩辛をまぜるだけです。みなさんも、ぜひ試してみてくださいね。

■材料
・スパゲッティ
・にんにく
・赤とうがらし
・オリーブ油
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2009年07月24日

宮城県 石巻取材レポート!(2)

少し間があいてしまいました。宮城県 石巻取材レポート!(2)をお届けします。レポート(1)は下記をご覧ください。

宮城県 石巻取材レポート!(1)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123105969.html

isinomaki-11.jpg朝日新聞社 石巻支局長高成田 享さんと石巻駅で待ち合わせ。予約してくださった、大正三年創業「滝川」へ車で移動。私たち夫婦、高成田さんご夫婦、そして事前にご連絡を取っていただいた石巻魚市場の社長さん5人でランチをご一緒しました。

お店では、とてもおいしいお料理をいだきました。初めて食べたマンボウやホヤ揚げがとってもおいしいのでびっくり!お食事をいただきながら、石巻魚市場の社長さんから、漁業のさまざまな問題点を聞かせていただきました。また、あらためてお話を聞かせていただく機会があればと考えています。

そして、このあと朝日新聞社 石巻支局にて高成田さんのインタビューを録音させていただきました。こちらは、別途アップさせていただきますのでしばらくお待ちくださいね。

ishinomaki-3.jpg090706-5.jpgインタビューが終わったあと、高成田さんが地元の仲卸さんが経営している魚屋さんを教えくださいました。

お店の中を見てびっくり!魚が安い!宅配で買うとどうかな?郵送料いれても、東京で買うより安いんじゃない?というわけで、写真の魚を宅配で東京へ郵送していただきました。右の写真、上から2つ目なんだかわかります?ちょっと赤黒い身ですがクジラなんですよ!東京に到着してから、どうやって食べようか?と、あわてましたが無事ハリハリ鍋にしていただきました。思い出してよかったぁー。お料理は別途アップすることにします。

090704-17.jpg090704-18.jpg帰りはお土産に石巻の地酒を墨廼江(すみのえ)を買いました。石巻で買ったお魚、何より塩うにと、とてもあいます。はぁ〜、おいし!石巻を出る前に買っておいた他県のおいしい日本酒があったので、これにも合うかな?石巻の魚、塩うにを合わせて飲んでみました。すると・・。なんてこった、全然あわないよ!お酒そのものはおいしいのに。やっぱり、地域の食材と地酒は相性がいいのだということがよくわかりました。

石巻を出発する前に、焼きそばが有名だから食べて帰ろうということになりました。写真のようなかわいいマップもあるのに、お店が閉まっていたり、お店を見つけることができませんでした。これは、とても残念でした。

090704-16.jpgあっ、そうそう。写真もお土産に買いました。とてもさっぱりした味でサラダによくあいます。あんまりおいしかったので、東京にある宮城県プラザで購入しちゃいました。ほんの短い時間の滞在でしたが石巻を満喫させていただきました。みなさんも、機会があればおいしいお魚食べに行ってみてくださいね。
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2009年07月17日

小田原 地産地消チャレンジ!「えれんなごっそ」の取組み(鈴廣かまぼこ株式会社)

鈴廣かまぼこ株式会社 http://www.kamaboko.com/ が、2009年6月25日に地産地消レストラン「えれんなごっそ」をオープンさせました。7月11日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」では、代表取締役副社長 鈴木さんに、お店について詳しくお話を聞かせていただきました。

前回の放送、7月4日(土)の内容は下記をご覧ください。
第1期 銀座農業塾生 アグリビジネスプランコンテストプラン実現化
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/122441019.html

小田原鈴廣の「かまぼこの里」は、「買う・食べる・遊ぶ」をテーマに、和の食文化の深みを、観て、触れて味わっていただけます。場所は、小田原市 風祭というところで箱根の登り口にあります。

40数年前に引っ越し、ドライブイン、レストランと少しずつ展開をすすめてきました。現在、かまぼこの里には、鈴廣かまぼこの本店、団体レストラン、個人のお客さま向け割烹のお店やおソバ屋さん。お買いものができる市場、かまぼこ博物館などの施設などがあります。

かまぼこ博物館では、手作りかまぼこ体験教室が1日4回開催されています。私も体験してきましたが、とても面白いのでおすすめです!夏休みに入ると、事前の予約でいっぱいになります。下記のホームページから予約状況を確認することができます。ご興味のある方は下記をご覧ください。http://www.kamaboko.com/odawarakanko/sato/museum/

さて、この「かまぼこの里」に6月25日、新しいお店 小田原の地産地消レストラン「えれんなごっそ」がオープンしました。
http://www.elennagosso.com/

このレストランをオープンするきっかけは、かまぼこを作るときに魚の頭、内蔵、骨などのあらがでます。それを使って有機の肥料ができないかと5年ほど前から研究をされていたことにはじまります。昨年、地元の農家さんに魚肥を配り試験的に使ってもらったところ、イチゴ、みかん、オレンジなど、おいしい果物ができました。

お魚のあらから作った魚肥を地元の土に返し使えないのか?海、たんぼ、畑、森、豊かな水、自然の恵みがそろっている小田原。地元で食を扱う仕事をするものとして何か役にたてないのかということを考えていたそうです。

そんなとき、鈴木さんは知り合いから銀座農業塾を紹介されます。夜の銀座は好きだけど何で銀座で農業なの?最少は驚いたそうです。魚肥の研究、地元の農業、まちづくりには興味があったけれど、農業について
ちゃんと勉強したことがなかったので、よし勉強してみようと銀座農業塾に参加することを決めました。そして第1期生として参加。

銀座農業塾は、夜19:00からはじまるのですが、会社をでるとき社員さんに銀座で勉強してくると言うと、社員さんが何の勉強なんだろう?と信用していなかったようですと笑っていらっしゃいました。

銀座農業塾に行ってみると、これから脱サラして農業をやってみたいという方が多く、講師の方も体験談も含めてお話してくださり、たくさんの刺激と知識をいただき教えてもらったという鈴木さん。

最終日の授業では、アグリビジネスプランコンテストが行われました。
鈴木さんのチームは、小田原を想定した地産地消レストランプランを発表し見事優勝!このプレゼンを行うことで。頭の中のイメージが整理されたこと。そして、優勝が背中を押してもらうこととなり実際にレストランオープンにへとつながりました。

さて、「えれんなごっそ」というネーミングですが、小田原の言葉でいろいろなということを「えれんな」。「ごちそうさま」のことを「ごっそさん」というので、いろいろなごちそうを楽しんでいただきたいのと、イタリア語っぽいイメージも重ねあわせて「えれんなごっそ」と名付けたそうです。

小田原の地産地消レストラン「えれんなごっそ」は、ビュッフェスタイルのレストランで、常時50種類品目以上のメニューを取り揃え、みなさまをお出迎えいたします。

なぜビュッフェスタイルなのか?地元の相模湾でとれる魚。今の季節ならあじ。大きなあじは値段がついて高く売れてしましますが、小さなあじは捨てられてしまいます。その小さなあじを集めてから揚げ、南蛮風にするととてもおいしく食べることができるのです。

まだ少ないですが、地元の農家さんに魚肥を使って有機で野菜を作ってもらっています。そのとき、旬のとれた魚も野菜がレストランに運ばれているためビュッフェ形式。中には売り切れごめんのものもあります。前回、紹介していただいたシーセージもこちらで食べることができます。

ほかの施設になりますが、魚肥を使ってできた果物を使い季節の手作りのケーキを作っています。春先に大ヒットした、かまぼこの形をした「いちごのケーキ」。私も気になっていたのに食べられなくて残念でした。と鈴木さんに伝えると、では、来年ぜひ食べてくださいねとのことでした。みなさんも、ぜひ食べてみてくださいね。

小田原の地産地消レストラン「えれんなごっそ」の定休日、料金などは下記のサイトをご覧ください。
http://www.elennagosso.com/

箱根ビールは常時3種類。みなさん、飲んだことありますか?私も飲み
ましたかがとてもおいしいですよ。箱根ビールもおすすめです。鈴木さんにお聞きして初めて知りましたが、ピルスナー、エールの2種類は定番で、もう1種類は季節季節で変わるそうです。夏はバイッェンという種類の3種類。6月に開催されたジャパンビアアカップでは、箱根ビールのピルスナが金賞を受賞!おめでとうございます。また、8月には世界大会があるそうです。こちらも賞を獲得できるといいですね。

最後は、板わさキャンペーンのお話も再度していただきました。
(新型プリウス当たるかも!?)
http://www.kamaboko.com/natsu_itawasa/

みなさんも、ぜひ「かまぼこの里」、「かまぼこ博物館」小田原の地産地消レストラン「えれんなごっそ」に遊びに行ってみてくださいね。
お忙しいところ、スタジオまでお越しくださった鈴木さん本当にありがとうございました!
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2009年07月11日

簡単!イワシスパゲッティ&ててかむイワシ

お魚を使ったお料理を探していたら、イワシを使ったスパゲッティレシピを見つけました!ちょうど冷蔵庫にイワシがあったので、早速作ってみることにしました。作ってみると意外と簡単!そして、うまうま。

090711-1.jpgフライパンで、にんにく、赤とうがらしを炒める。頭と腹わた背骨を取り除き、塩・こしょうをふり小麦粉をまぶしたイワシをフライパンでじっくりいためる。

イワシがカリカリに焼けてきたら木べらでつぶす。レモンを絞り、スパゲッティのゆで汁を少し加える。ゆであがったスパゲッティの水を切りまぜる。(好みでオリーブ油を加える)

レシピでは、160グラムのパスタに対してイワシは6匹〜8匹でしたが、もう少し少なくても十分でした。私はくさみを消すのに料理酒を加えてみました。その他、細ねぎなど加えてもいいようですが、今回は水菜を使用しました。

■材料
・イワシ
・スパゲッティ
・レモン 
・細ねぎ
・にんにく
・赤とうがらし
・塩、こしょう、小麦粉、オリーブ油

さて、みなさん「イワシやイワシ!ててかもイワシ!」といった表現をご存じでしょうか?小さいころ、こんな掛け声で魚屋さんが魚を売っていたのだと教えてもらい記憶していたのですが、どういう意味だったんだろう?と思いだしネットで検索してみました。

調べてみてびっくり!どうやら関西地方でだけ使われていたようです。イワシと言う漢字は、魚へんに弱いと書きますよね?「鰯」。イワシは、すぐに鮮度が落ちるため、水揚げされたら急いで魚屋さんが町中を売り歩いたそうです。

そのときの掛声が「ててかむイワシ」。意味は、手にかみつくほど元気で新鮮なイワシ。「イワシや!イワシ!ててかもイワシ!」と記憶していましたが、「ててかも」ではなく、「ててかむ」だったのでした。魚の漢字、そして売り言葉にも意味があったのですね。他にも掛け声はあったのでしょうか?また、専門家の方にもお聞きしてみたいものです。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚・漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする