2011年11月30日

12/3FM世田谷「農といえるニッポン!」放送予告

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

12/3日FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーは、
東京都 八王子 医療法人社団KNI理事長 
株式会社 北原脳神経外科病院 代表取締役社長 北原 茂実さんです。
http://www.kitaharahosp.com/group/
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

八王子から始まる医療立国プロジェクト
医療を中心としたまちづくりを目指し、農業分野にも着目していることについて。

また、農業分野では、安心・安全な食料生産という視点のもと、リハビリ、障害者就労支援などに取り組んでいることなどを紹介していただきます。

北原茂実:著書
・「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる!(講談社プラスアルファ新書)
・「病院」が東北を救う日 (講談社プラスアルファ新書)
posted by 農業情報総合研究所員 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・医療・福祉異業種参入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

医療法人KNI理事長 北原茂美さんにお会いしました。

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

11月13日ツイッターより
「病院がトヨタを超える日」〜医療は日本を救う輸出産業になる!著者、医療法人KNI 理事長 北原 茂美さんに、農業分野への進出についてお話を聞かせて頂く。医療と農業の接点。何故、農業なのか。お話を聞いてワクワクしちゃいました。放送は12月の予定です。この先の展開が楽しみです。

11月13日ツイッターより
「病院がトヨタを超える日」〜医療は日本を救う輸出産業になる!著者、医療法人KNI 理事長 北原 茂美さんにお話を聞かせて頂く。日本の医療崩壊、医療の海外輸出。また、農業生産法人を立ち上げる準備をされているのですが、農業分野へ進出する理由など詳しく聞かせていただきました。つづく〜。

11月13日ツイッターより
2011年2月 講談社プラスアルファ新書から「病院がトヨタを超える日」〜医療は日本を救う輸出産業になる!という本が出版され話題になっています。みなさん、読まれました?この本の著者、医療法人KNI 理事長 北原 茂美さんにお話を聞かせていただくことになり八王子へ行ってきました。 
posted by 農業情報総合研究所員 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・医療・福祉異業種参入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

農業ソーシャルファームへの挑戦!/介護事業に加え農業事業にもチャレンジ!

6月19日、26日放送、FM世田谷「農といえるニッポン!」では、
特定非営利活動法人 ぬくもり福祉会 たんぽぽ 会長 桑山 和子さんにお話を聞かせていただきます。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

埼玉県 飯能市にある、特定非営利活動法人 ぬくもり福祉会 たんぽぽさんは、地域の家事、介護、有償運送、配食サービス、訪問看護ステーションなど幅広く事業を展開されているNPO法人です。

埼玉県 福祉政策課との協働事業で「厚生労働省 平成21年度社会福祉事業 にエントリーし採択され、「ソーシャルファーム 福祉と農業のコラボレーション事業」が平成21年度7月からスタートしました。

まず、ソーシャルファームとな何か?地域での介護を中心とした事業に加え、なぜ農業分野を新しい事業を考えたのか?介護と農業の接点は何か?農地の確保、作業する人材、栽培技術、売り先の確保など、その取り組みについて、お話を聞かせていただきます。

2010年6月19日(予定)
2010年6月26日(予定)

・1回目:介護事業に加え農業事業にもチャレンジ
     平成21年度社会福祉推進事業ソーシャルファームの実践
・2回目:農業ソーシャルファームの実践内容について

下記の記事もあわせてご覧ください。

2010年03月18日:シンポジウム:ソーシャルファームへの挑戦に参加してきました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/143967523.html
posted by 農業情報総合研究所員 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・医療・福祉異業種参入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

シンポジウム:ソーシャルファームへの挑戦に参加してきました。

埼玉県 飯能市にある駿河台大学の教室で、ソーシャルファームの挑戦〜農業と福祉の共存を目指して〜というシンポジウムに参加してきました。

実は、私自身ソーシャルファームについては詳しく知りませんでした。いったいどのぐらいの人が集まるのだろう?と思っていました。開演時間が近づくと次々と参加者が教室に入ってきます。気づけば200人ほど入る教室が満席となっていました。これほど関心が高いのかと正直驚きました。

100313-1.jpg第一部は、恩賜財団済生会 理事長、ソーシャルファームジャパン理事長、炭谷 茂さんの基調講演が行われました。

まず、ソーシャルファームという言葉をみなさんご存じですか?これは1970年代にイタリアで生まれた社会的役割を担う事業体のことを言い、ヨーロッパでは1万以上のソーシャルファームが存在するといわれています。

障がい者、高齢者、ニート等、一般企業で働きにくい立場の方々を雇用する第3の職場として、日本でもソーシャルファームが注目されている
のだそうです。

上記のようなお話から、何故ソーシャルファームが必要なのかといった貴重なお話を聞くことができました。

第二部では、研究事業結果報告が行われました。
平成21年度社会福祉推進事業
ソーシャルファームの推進に向けた実証モデル事業 実践報告
特定非営利活動法人ぬくもり福祉会 たんぽぽ 会長 桑山 和子さん

100313-2.jpg第三部ではパネルディスカッションが行われました。司会は、基調講演の炭谷 茂さん。パネリストは以下の方々です。

・北海道 新得共働学舎 代表
・パレスホテル大宮洋食レストラン 統括シェフ
・埼玉 無施肥無農薬農業経営者
・特定非営利活動法人ぬくもり福祉会 たんぽぽ 会長

パネルディスカッションでは、パネリストの方々から活動報告が行われました。今回、特定非営利活動法人ぬくもり福祉会 たんぽぽさんが農業ソーシャルファームのチャレンジを開始されました。この実践マニュアルの素案が参加者に配られました。その内容ですが、しっかりと企画が練られたもの書かれています。また地域の農家の方、農協の方、農業委員会の方とも連携体制をとられているようでした。この連携はとても重要なポイントですね。

少子高齢化が進む中で、ソーシャルファームが地域でどう根付いていくのでしょうか?また、特定非営利活動法人ぬくもり福祉会 たんぽぽさんの取り組み、農業ソーシャルファームはどのような展開を見せてくれるのかとても楽しみです。機会があれば、ぜひお話を聞いてみたいと思います。
posted by 農業情報総合研究所員 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・医療・福祉異業種参入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする