2015年03月28日

4/1日、全国土の会は東京農大初、株式会社全国土の会へ。

2015年3月14日、東京農大で開催された「全国土の会」26周年東京大会が園芸新聞に掲載されていました。4/1日から、全国土の会は、東京農大発、株式会社全国土の会となるそうです。

2008年、全国土の会20周年記念大会の様子は、過去の記事をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/110593374.html

東京農大 教授後藤逸男先生にお話を聞いたのは2005年の夏でした。初めて大学の先生にインタビューさせていただき、とても緊張したのを今でも覚えています。生ゴミリサイクル研究センターも、見学させていただきました。あれから、10年も経過していたなんて!はやっ!!
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2014年12月06日

日本農業新聞:宮城県名取市「さんいちファーム」自己破産へ

12/1業務停止。来年1月に東京地裁へ自己破産を申請準備。
負債総額1億4千万円。6次産業化のモデルとして注目されていた。

販路は拡大できなかったのか・・・。

さらに詳しくは、河北新報オンラインニュースをご覧ください。 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141205_12005.html
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2013年10月01日

「全国土の会25周年記念福島大会」

「全国土の会25周年記念福島大会」

10月24日(木)、25日(金)に福島県福島市、伊達市、相馬市、南相馬市で、「全国土の会25周年記念福島大会」が開催されます。

「全国土の会」とは東京農業大学土壌学研究室が全国の農家に呼びかけて、平成元年に結成した「農家のための土と肥料の研究会」です。水稲・露地野菜・施設野菜・果樹・花卉栽培農家や有機農業実践農家など営農・経営形態の異なる全国の農家が年に一度、この全国大会に結集します。

農家だけでなく普及指導員・JA営農指導員、肥料や資材業界関係各位の他に、野菜づくり、ガーデニング、生ごみリサイクルなどに関心のある一般市民の方の参加も大歓迎です。

詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/app/soil/index.html
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2012年06月05日

2012/6/9FM世田谷/農といえるニッポン!じゅんかんフォーラム2012

2012/6/9FM世田谷/農といえるニッポン!じゅんかんフォーラム2012 じゅんかんフォーラム

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

FM世田谷 農といえるニッポン!ゲストコーナーでは、「バイオマスシリーズ」を取り上げて来ました。
今まで、どんな人にお話を聞かせて頂いたのか一覧にしてみました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/272610610.html

2012/6/2〜バイオマスシリーズ〜 第15回目/東京世田谷区「じゅんかんフォーラム2012」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/272685342.html

ゲストコーナー:〜バイオマスシリーズ〜 第16回目
2012/6/9 東京世田谷区「じゅんかんフォーラム2012」

・埼玉県 新井農産 代表
・東京農業大学生物応用科学科 教授 後藤逸男さん
・JA世田谷目黒 部長

循環型社会を目指し東京農業大学で開発された「生ゴミ肥料みどりくん」
東京農業大学 生物応用化学科の後藤逸男教授らが生ごみから作った肥料「みどりくん」を開発。世田谷キャンパス内にあるリサイクル研究センターには、近隣の中学校や学内のレストラン・研究室などから運び込まれた生ゴミを収集し、1日あたり約500kgの生ごみ肥料「みどりくん」が毎日約70kg製造されています。

生ごみ肥料「みどりくん」は、生ごみの油分を搾ってペレット状に成型するだけなのです。場所をとらず所要時間はわずか2〜3時間。しかも臭いがしません。しかも、生ごみ肥料「みどりくん」を使っておいしい野菜が出来ことも研究によって実証されています。

さらに詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/teacher/100954/2010/1/index.html

循環型社会を目指した地域の活動 じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会
生ゴミ肥料みどりくんを使って、地域で野菜を育て、出来た野菜を地域の人達が食べるそんな循環型社会を目指し活動されている、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会主催の、「じゅんかんフォーラム2012」が3月に開催されました。私も、皆さんの活動報告を聞かせていただきました。終わったあと、この活動を報告を行われた方、参加された方々にお話を聞かせていただきました。

東京農大卒業生が「農大みどりくん米」を栽培
120326-15.jpg東京農大で生まれた「生ゴミ肥料みどりくん」を使って埼玉県行田市でお米を栽培している新井農産代表新井さん。東京農大卒業生として農大らしいお米を何か栽培できないかといった話があり、後藤先生の生ゴミ肥料みどりくんのことを知った新井さん。生ゴミを肥料を使用することへの抵抗はまったくなかったと言います。

「生ゴミ肥料みどりくん」を持ちかえった時のこと。「生ゴミ肥料みどりくん」を使って収穫した米を東京農大の食堂で炊き、消費者の皆さんに食べてもらった時のエピソード。県の検査機関で検査した結果などについても詳しく教えて頂きました。

現在、新井農産のお米は東京農大世田谷キャンパス内にある生協、東京農大「食と農の博物館」で、「農大みどりくん米」として販売されています。

東京農業大学生物応用科学科 教授 後藤逸男先生と地域の皆さんの輪
120326-9.jpg続いて、東京農業大学生物応用科学科 教授 後藤逸男先生にもお話を聞かせていただきました。後藤先生にお話を聞くのは、なんと7年ぶりでした!私が、お話を聞いた時、「生ゴミを畑にまくなんて。」農家さんからは、強い拒絶反応があると教えて頂きました。研究に協力してくれる人が見つからず当時は大変だったようです。今では、生ゴミ肥料みどりくんを一度使ったら気に行って下さる方が多く今は生産が追い付かないほどの人気となっているようです。

地元の食育事業に力を入れるJAも活動に参加
JA世田谷目黒は、一昨年から食育事業を立ち上げ学校給食に力を入れています。その活動が新聞に紹介されました。その記事を読んだ、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 前会長が声をかけたのがこの活動に参加するきっかけだったと言います。JAの組合員さんの中に、すでに先生の研究に協力した人もいたようです。

地域で持続可能な社会への実現に向けて
フォーラムでは後藤先生からも「生ゴミ肥料みどりくん」の研究報告が行われました。参加された方々は後藤先生の話をとても熱心に聞いていました。私も研究報告を聞きながら、卒業生をはじめ地域の方々が研究活動に参加実践していることを知ると同時に活動の輪が広がったことを実感しました。食の安心・安全。食育に環境問題。地域でできることを自分達で行う。持続可能な社会にへ向けて行動する。みなさんの強い思いが共通していていました。
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2012年05月30日

2012/6/2FM世田谷/農といえるニッポン!じゅんかんフォーラム2012

2012/6/2FM世田谷/農といえるニッポン!世田谷区「じゅんかんフォーラム2012」

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

FM世田谷 農といえるニッポン!ゲストコーナーでは、「バイオマスシリーズ」を取り上げて来ました。今まで、どんな人にお話を聞かせて頂いたのか一覧にしてみました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/272610610.html

ゲストコーナー:〜バイオマスシリーズ〜 第15回目
2012/6/2 東京世田谷区「じゅんかんフォーラム2012」

・じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 会長 大江さん
 http://www.place24.ne.jp/jyunkan/
・農大通り商店街通りの方
・ファミリーマート桜丘3丁目店 オーナー
・世田谷総合支所 地域振興課 地域振興・防災担当 係長
・じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 前会長 

循環型社会を目指し東京農業大学で開発された「生ゴミ肥料みどりくん」
東京農業大学 生物応用化学科の後藤逸男教授らが生ごみから作った肥料「みどりくん」を開発。世田谷キャンパス内にあるリサイクル研究センターには、近隣の中学校や学内のレストラン・研究室などから運び込まれた生ゴミを収集し、1日あたり約500kgの生ごみ肥料「みどりくん」が毎日約70kg製造されています。

生ごみ肥料「みどりくん」は、生ごみの油分を搾ってペレット状に成型するだけなのです。場所をとらず所要時間はわずか2〜3時間。しかも臭いがしません。しかも、生ごみ肥料「みどりくん」を使っておいしい野菜が出来ことも研究によって実証されています。

さらに詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/teacher/100954/2010/1/index.html

循環型社会を目指した地域の活動 じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会
120326-8.jpg生ゴミ肥料みどりくんを使って、地域で野菜を育て、出来た野菜を地域の人達が食べるそんな循環型社会を目指し活動されている、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会主催の、「じゅんかんフォーラム2012」が3月に開催されました。

私も、皆さんの活動報告を聞かせていただきました。終わったあと、この活動を報告を行われた方、参加された方々にお話を聞かせていただきました。

じゅんかんチャレンジ活動報告
120326-11.jpgフォーラムの主催者である、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 会長 大江亮一さん。
地域の方々にお声をかけ少しずつ輪がひろがってきています。昨年は、生ゴミ肥料みどりくんを使って育てた野菜の朝市を企画。1時間で完売してしまう盛況ぶりでした。

商店街で生ゴミリサイクルについて、これから取り組みを考えているという農大通り商店街通りの方は、今日の活動報告を帰って商店街の皆さんに報告する予定という。また、日頃仕事で食品の廃棄が気になっていたこともありこの活動に参加したばかりという、ファミリーマート桜丘3丁目店 オーナー。
120326-5.jpg

農大で開発された「生ゴミ肥料」みどりくんの話を聞き感銘を受け、この取り組みを地域で行おうと奮闘してこられた、じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 前代表の方、世田谷総合支所 地域振興課 地域振興・防災担当 係長さんにもお話を伺いました。
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FM世田谷「農といえるニッポン!」〜バイオマスシリーズ〜

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

FM世田谷 農といえるニッポン!ゲストコーナーでは、「バイオマスシリーズ」を取り上げて来ました。今まで、どんな人にお話を聞かせて頂いたのか一覧にしてみました。ご協力頂きました皆さん、本当にありがとうございます!

2011年11月26日
テーマ:生ゴミリサイクル(生ゴミは地域の宝)ビーパックス農法
群馬県 桐生市 日本ゼウス工業株式会社 常務取締役 田中 光太郎さん

2011年10月 1日
テーマ:じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会「世田谷じゅんかんプロジェクト」
世田谷区 農大、小学校、中学校、農家、農協、住民のみなさんが取り組む生ごみのじゅんかん活動
生ゴミ肥料みどりくんで出来た野菜の販売は12月経堂駅で開催予定
じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会 会長 大江 亮一さま

2006年11月11日・18日・11月25日
テーマ:バイオマスエネルギー 食品廃棄物のエタノール固体発酵法
食品廃棄物のメタン発酵法と農大のバイオマス戦略
東京農業大学 応用生物科学部 醸造化学科 教授 鈴木 昌治さん

2006年2月11日・18日・25日
テーマ:樹木ゴミの資源化・バイオマス研究について
東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 教授 牧 恒雄さん

2005年12月3日・10日・12月17日
テーマ:京王百貨店と大学との連携による生ゴミリサイクル
葛梔、百貨店 総務部 施設担当 統括マネージャー 中島 正夫さん

2005年8月6日・13日・年8月20日
テーマ:土壌と生ゴミリサイクル研究について/生ゴミ肥料「みどりくん」
東京農業大学 生物応用科学科 教授 後藤 逸男さん
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2012年05月28日

〜植物工場シリーズ〜/(株)キーストーンテクノロジー/岡ア社長インタビュー配信

FM世田谷「農といえるニッポン!」〜植物工場シリーズ〜FM世田谷「農といえるニッポン!」では、植物工場についても取り上げています。ご協力頂きました皆さん、本当にありがとうございます!

〜植物工場シリーズ〜 第2回目、第3回目
キーストーンテクノロジー/岡ア社長インタビューが以下のサイトからお聞き頂くことができます。http://agriradio.seesaa.net/article/272138299.html

・2012年 5月19日
 東京都 福生市 日本蓄電器工業株式会社 新規事業開発部 
 アグリ事業グループ マネージャー 守屋 泰さま
 アルミニウム電解コンデンサ用電極箔の専業メーカーの新規事業のご紹介
 次世代農業事業(通称:植物工場) やさいの学校

・2012年 4月21日・28日
 株式会社キーストーンテクノロジー 代表取締役社長・CEO 岡ア 聖一さま
 室内菜園・家庭菜園・無農薬野菜づくり応援ショップ  LED菜園ドットコム
 都市空間で叶える新しい「農」スタイル 株式会社アグリ王
 植物工場って何ぁに?植物栽培用LED照明開発
 店舗やキッチンでも栽培可能なLED菜園の無農薬野菜

・2011年 9月24日
 明治大学農学部農学科 生産システム学研究室 准教授 池田 敬さま
 明治大学植物工場基盤技術研究センター・明治大学リバティ 植物工場講座
 3月28日明治大学生田キャンパスに完成した植物工場について
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2012年05月27日

FM世田谷「農といえるニッポン!」〜植物工場シリーズ〜

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、植物工場についても取り上げています。
ご協力頂きました皆さん、本当にありがとうございます!

・2012年 5月19日
 東京都 福生市 日本蓄電器工業株式会社 新規事業開発部 
 アグリ事業グループ マネージャー 守屋 泰さま
 アルミニウム電解コンデンサ用電極箔の専業メーカーの新規事業のご紹介
 次世代農業事業(通称:植物工場) やさいの学校

・2012年 4月21日・28日
 株式会社キーストーンテクノロジー 代表取締役社長・CEO 岡ア 聖一さま
 室内菜園・家庭菜園・無農薬野菜づくり応援ショップ  LED菜園ドットコム
 都市空間で叶える新しい「農」スタイル 株式会社アグリ王
 植物工場って何ぁに?植物栽培用LED照明開発
 店舗やキッチンでも栽培可能なLED菜園の無農薬野菜

・2011年 9月24日
 明治大学農学部農学科 生産システム学研究室 准教授 池田 敬さま
 明治大学植物工場基盤技術研究センター・明治大学リバティ 植物工場講座
 3月28日明治大学生田キャンパスに完成した植物工場について
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2011年11月30日

明治大学公開シンポジウム/「植物工場 −都会でも新鮮で安心な野菜を作る−」

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

ツイッターが、昨日のよるからダウンしているようなので先にブログへアップします。


明治大学 池田先生から下記のシンポジウムのご案内をいただきました。

公開シンポジウム「植物工場 −都会でも新鮮で安心な野菜を作る−」開催のお知らせ

日時:2011年12月2日(金)13:30〜16:30
   申し込み不要・参加費無料(学生・教職員、一般の方の参加歓迎)

場所:明治大学駿河台キャンパス リバティホール(リバティタワー1F)
http://www.meiji.ac.jp/plant/info/2011/6t5h7p000001flg9.html
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2011年11月21日

11/19FM世田谷「農といえるニッポン!」放送予告

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

11/18日ツイッターから

11/19日FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナーは、
農業戦隊SSレンジャー、明治大学農学部農学科 生産システム学研究室。
4年生2名の卒業論文レポートです。
@パープルはパプリカ色素の移り変わりの研究。
@グリーンは植物工場でのベビーリーフの生産を向上させる研究です。
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2011年08月17日

岡山県 真庭市でバイオマスツアー 

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

バイオマスタウン先進地の岡山県 真庭市でバイオマスツアーの人気が高まっている地域全体の取り組みを見てまわることができる。おがくずを利用したエノキタケ生産、ペレット加温したイチゴ、トマト、花卉ハウス見学なども組み込まれている。
7月28日
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2011年08月12日

光害阻止照明/山口大学農学部開発

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

日本農業新聞より:山口大学農学部は、夜間の光で水稲の出穂が遅れる「光害」を発生せず、明るさも強い「光害阻止照明」を開発した。独自技術で組み合わせた発行ダイオード照明で、地面に映る光は従来の防犯灯と同じで白色に近い。国際特許申請中だそうです。
7月25日
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2011年08月10日

明治大学 生田校舎にある植物工場を見学

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

明治大学 生田校舎にある植物工場を見学。先生、ありがとうございました!案内してくれたのは、農業戦隊SSレンジャーとしてラジオに出演してくれた明治の学生さん二人です。
7月22日
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2011年08月08日

ジュエリーから環境を考える/エシカルジュエリー

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

・南青山/HASUNA代表取締役 白木夏子さんにお話しを聞かせていただきました。エシカルジュエリーは、途上国や先進国、洋の東西を問わず、人や社会、自然に貢献することを目的としています。FM世田谷「農といえるニッポン!」はジュエリーを通じてじて環境も考えます。放送は8月の予定です。
7/15日

・HASUNA 代表取締役 白木夏子さん、ジュエリーのようにキラキラしていてステキな女性でした。HASUNAの痛くない魔法のイヤリングを見て感動!耳が痛くてイヤリングが苦手な女性も多いはず。これは画期的だと思うなぁ〜。あと、サイズが調整できるリングもステキだった。
7月15日

・株式会社HASUNA 代表取締役 白木夏子さんのインタビューは、南青山 OVE cafe店内をお借りして録音させていただきました。白木さんおすすめの、ルイボスティーをいただきました。ルイボスティーは、原産地アフリカで「奇跡のお茶」と呼ばれているそうです。初めて知りました
7月15日

・南青山には、オーガニックカフェが多いんですねー。昨日、ルイボスティーをいただいたOVE cafe もオーガニックのお店で、ランチも人気があるようです。自転車、家具などの展示がありました。調べてみたら、自転車部品メーカー「株式会社シマノ」のアンテナショップでした。
7月15日
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2009年10月16日

日本沙漠学会20周年記念 懸賞論文募集のお知らせ

募集がはじまる7月に下記の論文募集をご紹介しましたが、募集がはじまっていますので再度ご紹介いたします。

=日本沙漠学会20周年記念 懸賞論文募集のお知らせ=

FM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演いただきました、東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 教授高橋先生から下記のご案内をいただきました。

高橋先生のラジオ出演は以下のとおりです。

・2008年6月28日、7月 5日
テーマ:東京農業大学の沙漠緑化研究 水利用からみたアフリカ乾燥地
〜モロッコのハッタラーラを用いた水利用〜

・2006年4月1日・8日・15日
テーマ:東京農業大学沙漠緑化研究 「沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い」


<日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集のお知らせ>

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/

■応募資格:2009年4月現在で高校,大学および大学院に在籍する学生

■募集内容・規定:沙漠,乾燥地,半乾燥地に関する作品。論文,エッセイなどの形式や,文系・理系を問いませんが未発表のものに限ります。ワープロで作成し,A4判用紙の片面に印刷したものを下記宛に送っ
てください。

その際1ページ目には,本文の前にタイトル,所属学校名,氏名を明記してください。総字数は日本語で3,000字程度(1ページ1,200〜1,400字程度) に収めてください。日本国外からの留学生の場合は,英語による記述も可です。英語の場合は総単語数1,400 words程度(1ページ450words程度) に収めてください。

さらに本文とは別に,氏名(フリガナ),年齢,性別,所属学校名(学部,学科),連絡先住所,電話番号,またもしあれば,FAX番号とE-mailアドレスをA4判用紙1枚に明記し,本文と併せて送ってください。

■応募期間:2009年9月1日から受付け開始。締切は12月20日(必着)

■応募および問合せ先:
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1
日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集要項
東京農業大学地域環境科学部 生産環境工学科地水工学研究室
日本沙漠学会事務局鈴木伸治 TEL.03-5477-2351

■審査・発表:
日本沙漠学会「20年の歩み」編集委員会が一次審査を行い,日本沙漠学会会長,副会長,懸賞論文企画担当理事が二次審査を行って最終決定します。審査の基準は「独創性」,「創意性」,「新規性」です。

日本沙漠学会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/
にて2010年2月末日までに審査結果を発表いたします。

■表彰・賞金:
上位5名程度に特賞あるいは優秀賞を贈呈します。副賞として特賞に10万円,優秀賞に5万円を贈呈します。

■その他:
特賞および優秀賞の受賞者は,2010年5月に東京都内で開催予定の日本沙漠学会20周年記念シンポジウムにて,受賞作品についての講演をしていただき,受賞作品は記念誌「20年の歩み」に掲載いたします。
募集要項は上記学会ホームページでも掲載しております。
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2009年08月31日

第2回 山村きぎょうセミナー/山村きぎょう会議のご案内

2006年2月に、FM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演いただきました、東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 教授 牧 恒雄先生が、第2回山村きぎょうセミナーで基調講演を担当されます。また、第2回 山村きぎょう会議が東京農業大学(世田谷区キャンパス)メディアホールで開催される予定です。詳しくは、下記のサイトをご覧ください。

■第2回山村きぎょうセミナー
 国内の森林吸収、バイオマス関係排出量取引制度と山村の再生

http://sanson-navi.jp/seminar/index.html

日時: 2009年9月3日(木) 14:00〜17:00
場所: プラザエフ・7Fカトレア主催: 山村再生支援センター・日経BP環境経営フォーラム
テーマ:国内の森林吸収、バイオマス関係排出量取引制度と山村の再生

■内容
●基調講演
国内のバイオマス関係二酸化炭素吸収・削減クレジット化の制度への期待
小林紀之 日本大学大学院教授
牧恒雄  東京農業大学地域環境科学部教授

●事例紹介
1:バイオマス系国内クレジットが望まれる理由
丸紅株式会社
2:J−VER制度の活用と効果
全日空株式会社
3:山村からのよびかけ
森林バイオマス吸収量活用推進協議会(下川町、足寄町、滝上町、美幌町 事務局:下川町)
住友林業株式会社
4:国内クレジット、J−VERを企業が取り組む価値と現状
山村再生支援センターコミュニケーションマネージャー 川廷昌弘(博報堂DYMP)

【 申し込み 】
環境経営フォーラムホームページ内にて募集しております
申し込みURL:https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=emf01/index.html

■第2回 山村きぎょう会議
山村をいかに再生するか〜山村の取り組みとマッチング方法の検討
日時:2009年9月8日(火)13:00〜17:30
         9月9日(水)09:00〜12:00
場所:東京農業大学(東京都世田谷区)
     8日…1号館メディアホール
     9日…図書館4階視聴覚ホール
主催:山村再生支援センター

■プログラム
9月8日(火)/東京農業大学 1号館メディアホール
13:00 事業説明
14:00 山村側からの山村再生事例の報告とマッチング検討(6地区程度) (1地区あたり15分の報告と10分の検討)
17:00 終了

9月9日(水)/東京農業大学 図書館4階視聴覚ホール
9:00 初日の続き(4地区の報告と検討)
11:00 総合ディスカッション
12:30 終了

【 申し込み 】
以下の申し込み専用フォームで受け付けております
申し込み URL:https://sanson-navi.jp/seminar/entry/
【 お問い合わせ 】
山村再生支援センター
TEL:03-5477-2678 FAX:03-5477-2609
メール: contact@sanson-navi.jp

■ご注意
・セミナーと会議では申し込み先が異なります。
・それぞれ定員になりましたら締め切らせていただきます。
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2009年07月17日

日本沙漠学会20周年記念 懸賞論文募集のお知らせ

FM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演いただきました、東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 教授高橋先生から下記のご案内をいただきました。

高橋先生のラジオ出演は以下のとおりです。

・2008年6月28日、7月 5日
テーマ:東京農業大学の沙漠緑化研究 水利用からみたアフリカ乾燥地
〜モロッコのハッタラーラを用いた水利用〜

・2006年4月1日・8日・15日
テーマ:東京農業大学沙漠緑化研究 「沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い」


<日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集のお知らせ>

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/

■応募資格:2009年4月現在で高校,大学および大学院に在籍する学生

■募集内容・規定:沙漠,乾燥地,半乾燥地に関する作品。論文,エッセイなどの形式や,文系・理系を問いませんが未発表のものに限ります。ワープロで作成し,A4判用紙の片面に印刷したものを下記宛に送っ
てください。

その際1ページ目には,本文の前にタイトル,所属学校名,氏名を明記してください。総字数は日本語で3,000字程度(1ページ1,200〜1,400字程度) に収めてください。日本国外からの留学生の場合は,英語による記述も可です。英語の場合は総単語数1,400 words程度(1ページ450words程度) に収めてください。

さらに本文とは別に,氏名(フリガナ),年齢,性別,所属学校名(学部,学科),連絡先住所,電話番号,またもしあれば,FAX番号とE-mailアドレスをA4判用紙1枚に明記し,本文と併せて送ってください。

■応募期間:2009年9月1日から受付け開始。締切は12月20日(必着)

■応募および問合せ先:
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1
日本沙漠学会20周年記念懸賞論文募集要項
東京農業大学地域環境科学部 生産環境工学科地水工学研究室
日本沙漠学会事務局鈴木伸治 TEL.03-5477-2351

■審査・発表:
日本沙漠学会「20年の歩み」編集委員会が一次審査を行い,日本沙漠学会会長,副会長,懸賞論文企画担当理事が二次審査を行って最終決定します。審査の基準は「独創性」,「創意性」,「新規性」です。

日本沙漠学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaals/) にて2010年2月末日までに審査結果を発表いたします。

■表彰・賞金:
上位5名程度に特賞あるいは優秀賞を贈呈します。副賞として特賞に10万円,優秀賞に5万円を贈呈します。

■その他:
特賞および優秀賞の受賞者は,2010年5月に東京都内で開催予定の日本沙漠学会20周年記念シンポジウムにて,受賞作品についての講演をしていただき,受賞作品は記念誌「20年の歩み」に掲載いたします。
募集要項は上記学会ホームページでも掲載しております。
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2008年12月02日

「全国土の会」20周年記念大会に参加してきました!

081115-1.jpg2008年11月15日(土)、東京農業大学 百周年記念講堂にて、「全国土の会 20周年記念大会」が開催されました。会の会長でいらっしゃいます東京農業大学 生物応用科学科 生産環境化学研究室 後藤教授から、ご案内をいただいたので私も参加してまいりました。

農家のための土と肥料の研究会「全国土の会」
http://www.nodai.ac.jp/app/soil/index.html

081115-2.jpg大会の基調講演は、「環境にやさしい農業へのチャレンジ2008」東京農大式土壌診断システム20年のあゆみと今後の展望というタイトルで、東京農業大学 生物応用科学科 教授 後藤 逸男先生がお話されました。写真は、全国土の会の会員さんが生産されたブロッコリーが展示されていました。(おいしそうです〜。)

基調講演の後は、全国土の会の会員の方々から各地域で行われている土壌診断の取り組み、活用などの事例報告が行われました。

・JA十和田おいらせでは、昭和50年から土壌診断を行っているそうです。農大の簡易キッドみどりくんを活用することで、良品質なながいもを生産されています。

・北海道 山部支部では、平成7年に全国土の会支部を結成。地域の土壌の特徴。土壌診断のありかた。新たな取り組み、会員みずからが行う土壌診断への挑戦など報告がありました。

・静岡県 磐田市 遠州土の会では、土壌診断を活用したターサイ栽培のハウスの土づくりが報告されました。土づくりの見直しは土壌病害の発生がきっかけだったそうです。土壌診断の実施と試験紙みどりくんを利用し肥料代も削減につながりました。

・中日本土の会からは、環境にやさしい農業へのチャレンジ。都会で持続性の高い農業生産方式(エコファーマー)の申請したのを機会に、土壌、肥料の基礎を本腰を入れて勉強しなければいけないと思ったときに、後藤先生の「土づくり名人、土づくり迷信」の話を聞いたのがきっかけとなり会に入会されました。
 実践して5年が経過。ようやく、改良資材、肥料代の削減ができるよになり確実に成果が現れるようになってきたそうです。

081115-7.jpg会場の外では、全国土の会の会員さんが生産した野菜の展示、無料配布が行われていました。左の写真は、ながいも、セロリの展示です。下の写真は白菜、キャベツの展示です。すごい立派な白菜でしょ?

081115-8.jpg無料配布では、こちらの白菜、キャベツ、青梗菜、ターサイをいただいて帰りました。この量を持って帰ったら、ちょっと腰が痛くなりました。(笑)でも、土壌診断が行われた土で栽培された野菜を食べてみたかったので頑張りました。で、味はどうだったかって?とても甘くておいしかったですよ。

081115-4.jpgそして、こちらはお米です。
私が以前、後藤先生にお話しを聞かせていただいた、学内レストランや、世田谷区の学校給食センター、近くのスーパーマーケットから出る生ごみなどを再資源化。それを農家さんが使い、できたお米が「みどりくん米」です。各農家さんのみどりくん米が展示されていました。お話を伺ってから、このような取り組みに展開が広がっていたことに驚きました。

081115-5.jpg野菜の無料配布では、実際に土壌診断をされている生産者の方にお話しを伺うこともできました。もっと、詳しく聞いてみいなーと思いました。
081115-6.jpg

関連記事:農家のための土と肥料の研究会「全国土の会」20周年記念大会!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109078578.html
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2008年11月04日

農家のための土と肥料の研究会「全国土の会」20周年記念大会!

私が担当するラジオ番組に初めて登場していただいた大学の先生。それが、東京農業大学 生物応用科学科 生産環境化学研究室 後藤 逸男教授でした。先生は土壌の研究がご専門で、全国土の会の会長でもいらっしゃいます。

放送は2005年8月。私は当時、生ゴミリサイクルに興味はあるものの、どのような研究がされているのか全く知識がありませんでした。そこで、平成14年4月 東京農業大学世田谷キャンパスに開設されたリサイクル研究センターを見学させていただき事前にお勉強をさせていただきました。

施設内に設置されている機械は思った以上にコンパクトで、生ゴミのいや〜なにおいがしないのがとても不思議でした。生ゴミを投入すると、臭いがしないカピカピの乾燥したゴミになり、さらにペレット化して肥料へと再資源化されるといった仕組みでした。

生ゴミは学内レストランや、世田谷区の学校給食センター、近くのスーパーマーケットから出る一日あたり約500sの生ごみなどを再資源化しているとのことでした。

この当時は、ブログを開設していなかったので機会を見てインタビューの記事内容もアップしないといけないですねー。

さて、後藤先生が会長を務めている「全国土の会」が20周年を迎え、記念大会のご案内をいただきました。一般の方々も参加できます。詳細は下記をご覧ください。

■全国土の会 20周年記念大会

・開 催 日:2008年11月15日(土)
・午前の部 :10:00〜12:00
 シンポジウム1「バイオマス資源を活かす!」
・午後の部 :13:30〜16:30
 シンポジウム2「今こそ、土壌診断!」
・基調講演 東京農大式土壌診断システム20年のあゆみ
 東京農業大学 生物応用科学科 教授 後藤 逸男
・参 加 費:一般の方は無料
       (ただし大会資料が必要な場合は別途費用が必要)
詳しくは下記までお問い合わせください。
農家のための土と肥料の研究会「全国土の会」
 http://www.nodai.ac.jp/app/soil/index.html
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2008年07月18日

平成20年度 田園自然再生活動コンクール事例募集

■田園自然再生活動コンクール

(以下、コンククール募集案内より)
農業・農村のもつ豊かな自然環境の保全・再生を図るため、農家の皆さんと地域住民、NPOなどが協力して行っている自然と共生する農村づくり「田園自然再生活動」の取組を広く募集し、優良事例について表彰します。

※農業生産との調和を図りながら、農村の自然環境の保全・再生活動に取り組んでいるグループや団体であれば、どなたでも応募できます。
 対象となる活動の中から、優れたものに対して以下の賞を表彰し、広く公表します。

◆農業生産と自然とが共生する地域づくりの視点
◆効果等を把握しながら行う自然や生態系の保全・再生活動の視点
◆子どもたちなどへの自然環境学習や自然体験等の視点
◆市民、NPO、農業者等の多様な主体の連携の視点
◆都市と農山漁村の交流等を行いながら自然環境保全・再生等に取り組む視点
◆全国のモデルとなるような先進性の視点

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2008年06月30日

「水利用から見たアフリカ乾燥地開発」展示

080630-4.jpg東京農大「食と農」の博物館では、水利用から見たアフリカ乾燥地開発」展〜モロッコタフィラレット地方のハッターラを用いた水利用〜の展示が行われています。期間は、平成20年5月17日(土)〜11月9日(日)まで。

この展示については、東京農業大学 地球環境科学部 生産環境工学科
教授 地水工学研究室 高橋 悟先生お話を聞かせていただきました。
この内容は、6月28日(土)、7月5日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されますので、ぜひ聞いてみてくださいね。

一部、展示の写真は下記に掲載していますのであわせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/99823634.html

また、展示に関連したイベントも行われる予定です。詳しくは、博物館のホームページをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/index.html

1.7月26日(土) 13:30〜15:00 水時計を作ろう参加費: 500円
場所: 東京農大「食と農」の博物館 2階セミナー室
募集人数: 30名(先着順・予約制)
お申し込み・お問い合わせ: 東京農大「食と農」の博物館事務室

2.9月13日(土) 13:30〜15:00  西アフリカの半乾燥地の農業
講師: 志和地 弘信氏(国際農業開発学科教授)
場所: 「食と農」の博物館1F映像コーナー

3.10月25日(土) 13:30〜15:00  持続的な農業開発のために
場所: 高橋 悟 生産環境工学科 教授
場所: 「食と農」の博物館1F映像コーナー

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2008年06月08日

沙漠緑化を通して考える世界の水問題

080608-1.jpg左の写真なんだかわかりますか?これは、東京農業大学「食と農の博物館」の入口の前に展示されているもので、小さな男の子たちに人気があります。運転席に座りカッコよくポーズを決める子どもたち。お母さんたちが写真をとっている光景をよく目にする場所です。

この東京農業大学「食と農の博物館」で、開催されている展示が面白いですよと、大学生から話を聞いたのが2年前の2006年。

当時、博物館に展示されていたのは、東京農業大学が挑んだ沙漠緑化研究「沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い」でした。ジブチ共和国?砂漠ではなく沙漠?沙漠緑化について、ほとんど知識はありませんでしたが館内の展示、TVモニターで流れる現地の映像を見て、この取り組みについてぜひお話を聞いてみたいと思いました。

大学側から、東京農業大学 地球環境科学部 生産環境工学科 教授 地水工学研究室 高橋 悟先生をご紹介していただき、2006年4月にラジオでこの取り組みについてお話を聞かせていただきました。この取り組みは以下の賞を受賞しています。「農業土木学会著作賞」「日本沙漠学会進歩賞」

080608-2.jpgお話を聞かせていただいた、高橋 悟先生が取り組んだモロッコの研究についても、2008年5月から東京の農業大学「食と農の博物館」にて展示がスタートしました。

「水利用から見たアフリカ乾燥地開発」展〜モロッコタフィラレット地方のハッターラを用いた水利用〜
展示期間:平成20年5月17日(土)〜11月9日(日)まで。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/tenji.html#0517africa

=東京農業大学「食と農の博物館」から引用=
 「一滴の水も漏らさず利用しているかに見えるアフリカの乾燥地モロッコ王国。数キロ〜数十キロメートルにおよぶ地下の導水路「ハッターラ」で運ばれる水は生活を育み、その終末はオアシスの農業を支えています。東京農業大学が取り組んだ「ハッターラ」の節水灌漑方式から私たちの取り組まなければならない明日の水問題が見えて来ます。」

080608-3.jpg080608-4.jpg左の写真のように、模型も展示されているほか、パネル、映像も流れているので、とてもわかりやすくみることができます。

さて、今回のこの展示についても、東京農業大学 地球環境科学部 生産環境工学科 教授 地水工学研究室 高橋 悟先生にお話しを伺うことになりました。みなさん、ぜひお楽しみにしていてください。

また、博物館ではモロッコの展示に関連した、講座、イベントなどが企画されています。詳しくは、東京農業大学「食と農の博物館」のサイトをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/index.html#morocco080726
夏休み工作教室「水時計を作ろう」は、申込が多いそうです。なるべくお早めにお申し込みください。



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2008年04月19日

農業戦隊マキレンジャー2/ヒートアイランド現象について

ココログランキングに参加。リスナー登録数1412人。

農業戦隊マキレンジャー1PODCASTが更新されました。
「2006年収穫祭金賞受賞レポート」
http://agriradio.seesaa.net/article/47746221.html
 
2004年5月からラジオ活動がスタート。多くの大学生がラジオ番組に参加してくれました。大学生の出演一覧は下記をご覧ください。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

農業ラジオでは、ただいまPODCAST配信を更新中です。新着の記事などは、下記の「はるかの農業情報総合研究所」で更新していますので、ぜひご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/
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2008年04月12日

農業戦隊マキレンジャーレポート/ヒートアイランド現象

ココログランキングに参加。リスナー登録数1401人。

農業戦隊マキレンジャー1PODCASTが更新されました。
「2006年収穫祭金賞受賞レポート」
http://agriradio.seesaa.net/article/46869016.html
 
2004年5月からラジオ活動がスタート。多くの大学生がラジオ番組に参加してくれました。大学生の出演一覧は下記をご覧ください。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

農業ラジオでは、ただいまPODCAST配信を更新中です。新着の記事などは、こちらのブログ「はるかの農業情報総合研究所」で更新していますので、チェックしてみてくださいね。
http://kansyokunouken.seesaa.net/
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2007年07月13日

2006年収穫祭金賞受賞レポート(2)

東京農業大学 地域環境科学部生産環境工学科 システム工学研究室
牧 恒雄教授のご協力で農業戦隊マキレンジャーが結成されました。

今週ラジオトークにチャレンジしてくれるのは、先週に引き続きマキレンジャー2期生マキレタス@福島くんです。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

高校時代、東京農業大学のキャンパスを見て、緑の多いキャンパスで勉強できたらいいなと思ったのと、TVで地球温暖化によってペンギンの住む場所がなくなっているのを知り、環境についてもっと勉強しようと東京農業大学に進学を決めたそうです。

大学に入学してから2年間はアルバイト三昧。このまま何も勉強しないまま卒業するのはダメだと考え、最後の2年間は厳しい環境で勉強してみようとシステム工学研究室に入室。

マキレタスが所属しているシステム工学研究室は、昨年の農大収穫祭で文化学術展で金賞を受賞。先週のマキエンドウに続き、こちらのレポートをお届けする予定です。

マキエンドウのレポートはコチラです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/46868756.html

優秀な展示が多い究室の発表の中から金賞獲得。受賞した瞬間は、マキレタス曰く、魂が抜けるぐらい嬉しくて飛び跳ねたそうです。さて、この展示のテーマは:「保水性舗装と風の道の融合」クイズも、都市部のヒートアイランド現象からの出題でした。

このテーマは、5月からはじめて8月の中旬に決定。テーマは、先輩たちの前でプレゼンテーションを行いオッケーをもらうそうです。しかし、先輩たちからなかなかオッケーがでず、その都度テーマを練り直し。数えてみれば、16回ものプレゼンテーションを行ったそうです。う〜ん、大変だったのね・・・。

展示では、パネル、模型を作成。パネルはわかりやすく簡潔に伝えると決めたものの、自分達なりにも納得がいかず何度も作りなおし。模型はかなり気合を入れてつくったものの、模型を回転させると接着がはがれてしまい、どのように回転させるか随分工夫したようです。

この模型は汐留をモデルに作成。模型を回転させることによりメインのビルの位置を移動させて、風がどのように流れていくかを表現。風の流れはドライアイスや、スモークマシーンを使用。

ドライアイスは、展示が行われる3日間なくならないように保存。ドライアイスは空気に触れるとなくなるので、毛布でぐるぐる巻きにして保存。また、ドライアイスは空気に触れる表面積を増やすと煙が多く出るので、お客さんが来たときはドライアイスを叩いて煙を出していたそうです。

収穫祭の当日、模型を見たお客さんの反応は上々。環境問題に意識の高いお客さんの多くが賛同してくださったことがとても嬉しかったそうです。これも、先輩たちがダメだをしてくれたお陰だったと先輩たちに、とても感謝しているそうです。

この続きは、7月14日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年07月06日

2006年収穫祭金賞受賞レポート

東京農業大学 地域環境科学部生産環境工学科 システム工学研究室
牧 恒雄教授のご協力で農業戦隊マキレンジャーが結成されました。

今週ラジオトークにチャレンジしてくれるのは、マキレンジャー2期生の登場。トップバッターは、マキエンドウ(サヤエンドウ)@熊田くんです。

環境について力をいれている大学だと聞いたので東京農業大学に進学を決めたという、マキエンドウ。研究室は、授業や、実験などを通じて、面白いと思ったのが研究室を選んだ理由。

昨年の農大収穫祭で行われた文化学術展で、マキエンドウが所属するシステム工学研究室の4人のメンバーでチャレンジした展示が金賞を受賞。このレポートをお届けする予定です。

昨年で第116回の収穫祭(学園祭のことを農大ではこう呼びます。)。毎年100店舗以上出店する模擬店も有名ですが、建物の中では研究室、部活動の人たちが一定のテーマや、研究を展示する機会が設けられていてます。これらの展示の中から、毎年優秀な展示については、学内表彰されることになっているそうです。

他の大学では有名人を呼んでライブなどの催しが中心ですが、真面目な発表があるというのは、最近では少ないらしく、今では数えるほどだとか?

まさか取れると思っていなかったという金賞を受賞!最終日 ステージで発表が行われたそうです。受賞者には、賞状と優勝カップが手渡されました。こちらは、現在研究室に飾っているそうです。今度、見せてもらおう〜っと。

さて、その金賞を受賞した展示のテーマについて、じっくりお話聞かせていただきました。テーマを決めるまでに、随分時間がかかりパネルや、模型を作るにも人数が少なく準備は相当大変だったようです。

テーマは、「都市環境の改善」ヒートアイランド現象を、保水性舗装と風の道を使って改善しようというテーマで研究を発表。

保水性舗装とは、道路の中に水分を溜め込んでおくことができる特別な舗装。これを使うと、路面の温度を押さえることができるそうです。しかし、湿気がでるので風の道を使って湿気を飛ばし、さらに効果をあげることができるのではないかと実際に模型を作って展示。

クイズも、もちろんこのテーマに関する出題。

ところで、この保水性舗装って身近に使われているの?と、聞いてみると、公園、バス停などですでに使われているのだそうです。農大前のバス停留場のところにも使われているそうですよ。知ってました?保水性舗装の特長は白っぽい感じのようです。

収穫祭当日は、一日250〜300人ぐらいの方が来てくださり、模型をみて驚いてくださり、すごいすごいと感動してくださり、自分たちの展示にかなり手ごたえを感じたようでした。

優秀な展示が多いなか、金賞獲得すごい!みんな、金賞受賞本当におめでとう!!ちなみに、東京農業大学の今年の収穫祭は11月2日、3日、4日に開催される予定だそうです。是非、文化学術展示をご覧になってみてください。

この続きは、7月7日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年03月23日

イスラエルのハイテク農業

イスラエルは日本の四国ほどの面積で国土の半分は砂漠。このような厳しい条件にも関わらず、食糧自給率は93%!!農産物の輸出は1550億円にのぼります。

乏しい水と砂漠。きわめて不利な条件を克服し、イスラ エルは世界の先端を走る農業技術を育てあげました。イスラエルのハイテク農業は世界でも注目を集めており、毎年80ケ国もの人がこの技術を学びにイスラエルに行くそうです。そのハイテク技術について、イスラエル農業省の方に直接お話を聞かせていただくことができました。

ハイテク技術の数々、今てがけている技術やプロジェクト。他にも、今年カリフォルニアを襲った大寒波の影響で、米国産のオレンジが非常に品薄となり、その代替品として急遽輸入されることになったシャムーティーオレンジについてもご紹介していただきました。

さて、この続きは24日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてください。
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2006年06月06日

国際砂漠・砂漠化年フォーラム

以前、番組ゲストで登場していただいた方からフォーラムのご案内をいただき参加してまいりました。開催場所は東京大学。赤門の前に到着したら、思わず記念撮影をしてしまいました。(笑)

それはさておき・・・各専門家の方々からは、大変興味深いお話を聞くことができました。フォーラムは下記をご参照ください。

=公開フォーラム「国際砂漠・砂漠化年」のご案内=

この会合では、日本の国会議員、学術会、民間企業、NGOなど幅広い分野の関係者にこれまでの取り組みを踏まえ、今後どのような国際協力が可能なのかについて率直な意見交換を行い、併せて、一般の方々にもこの問題についての理解を深めてもらうことを意図しています。
続きを読む
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2006年05月12日

バイオマス・ニッポン総合戦略

東京農業大学 総合研究所 バイオマスエネルギー研究グループによる、社会連携研究プロジェクトの報告会が、東京農業大学メディアホールにて開催され、この報告会に参加してまいりました。

発表は大きくわけて3つ
・木質バイオマスチーム
・バイオマス調査チーム
・水素・メタン発酵チーム

以前、番組でもバイオマスについて取り上げましたが、この研究の発表を聞きながら、さらに継続的にとりあげていければと思いました。

詳しくお知りになりたい方は、東京農業大学、総合研究所 
バイオマスエネルギー研究グループ 研究代表者 牧 恒雄 教授まで。
http://www.nodai.ac.jp/nri/index.html
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2006年03月14日

農大のエタノール研究

エタノールの続きです。

原油高で代替燃料としてエタノールの使用が増え、エタノールの原料となるさとうきび(ほかには、とうもろこし)の需給が逼迫し、砂糖価格が世界的に高騰。

アメリカでは、エタノール燃料車の開発強化を表明しており、メーカー各社ともガソリンとエタノールが併用が可能なフレックス車を発表。今後も、世界規模でフレックス車が拡大しそうな勢い
とか?

この話題のエタノールを、東京農業大学が生ごみを固体発酵法でエタノールに変換するシステムを研究されているのをご存知でしょうか?

生ごみを固体状で発酵させるため、蒸留廃液を出さない新しいタイプのエタノール発酵システム。

同じような研究は、さまざまなところで行われているそうなのですが、「蒸留廃液を出さない」。これは東京農業大学だけなのだそうです。この研究、今後はさらに注目されそうですね。

東京農業大学 バイオマスエネルギーセンター
http://www.nodai.ac.jp/nri/baiomass/index.html
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