2014年11月27日

12/20久松達央さん出版記念トーク・イベントのご案内!

12/20出版記念トーク・イベントのご案内!
「久松達央さん新刊「小さくて強い農業をつくる」

久松達央さん(株式会社久松農園 代表取締役)から「誰がこれからの農業を担うのか」のトークをいただいた後に、新刊のお祝いを行います。

日 時 2014年12月20日(土曜日) 
詳しくは、以下のサイトをご覧ください。参加申込みはお早めに!
以下のサイトをご覧ください。
http://m-motegi.at.webry.info/201411/article_11.html

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11/26農業ビジネス研究会終了!テーマは、「農地、農地法」

テーマ 「農地を農地として耕作したい人にいかに流動させるか?〜農地に関する情報の提供とマッチングのためのネットワークの必要性〜」

参加者の方から、もっと情報が欲しい。勉強したいので継続してほしいというお声をいただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

情報提供 茂木正光さん(NPO法人農業情報総合研究所研究員 行政書士/司法書士)

会員の茂木さんは、銀座農業塾で農地法、契約などの講座、県の委託事業で新規就農(花卉)の講座も担当されています。議事録は後日、アップ予定です。
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2014年11月09日

7/15農業ビジネス研究会「お米対談!」議事録更新されました!

最新の情報はツイッター、facebookをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken
http://www.facebook.com/nogyojyoho

7/15農業ビジネス研究会「お米対談!」議事録更新されました!
〜お米農家さんとお米屋さんから見たお米のマーケティング〜
議事録が更新されました!お客様とのコミュニケーションを大切にするお米農家とお米屋さんの対談です。

議事録は以下のサイトに掲載されています。
http://www.sp-senryaku.org/action.html

この記事は、2014.9.21フェイスブックにアップしました。

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2014年10月25日

農業ビジネス研究会 「お米対談!」無事終了しました!(2)

お米生産者:株式会社大嶋農場 代表取締役 大嶋康司さん
お米屋さん:有限会社小池精米店 三代目 小池理雄さん

「消費者は生産者に本音を言わない。」「お米屋さんが、生産者の本音を知っている。」消費者としても、その心理はよく理解できるのが興味深かったです。

〜お米農家さんとお米屋さんから見たお米のマーケティング〜

ズバリ!お互いに聞いてみたいことを切り込んでいただきました。それにしても、小池精米店さんからは単刀直入でした。(笑)

大嶋さんが、ミルキークィーンを栽培するきっかけは、営業マンからの「一言」。「お米生産者としての立ち位置が決まっている。」参加者からは、驚きの声が上がっていました。

参加者の方からは、普段聞くことができないお話を聞くことができたという感想が寄せられています。と、詳しい内容は農業レポートをお待ちください。
大嶋さん、小池さん、そして参加いただいたみなさん、ありがとうございました!!

この記事は、7/16日フェイスブックにアップしました。

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農業ビジネス研究会 「お米対談!」無事終了!(1)

最新の情報はツイッター、facebookをご覧ください。
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農業ビジネス研究会 「お米対談!」無事終了しました!
お米屋さん:有限会社小池精米店 三代目 小池理雄さん

〜お米農家さんとお米屋さんから見たお米のマーケティング〜

事前の打ち合わせでは、自己紹介?「そんなに話すことないよ〜。」ということでしたが、パワーポイントの資料はてんこもり。時間が足らないぐらいでした。事前準備ありがとうございました。

小池精米店さん、それにしても、いろいろな取り組みを行っていらっしゃいます。
写真は自己紹介していただいているところです。

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この記事は、7/16日フェイスブックにアップしたものです。
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2014年08月30日

2014.4.9日に開催した勉強会。若手八百屋対談議事録アップされました!

最新の情報はツイッター、facebookをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken
http://www.facebook.com/nogyojyoho

2014.4.9日に開催した勉強会。若手八百屋対談議事録アップされました!
以下のサイトに掲載しています。ぜひ、ご覧ください。
http://www.sp-senryaku.org/

若手八百屋対談に登場していただいたお二人のインタビュー

農ラジ!第1回:三茶ファームさん
http://youtu.be/44_DpBxTZCc

農ラジ!第2回やさいやふーどさん
http://youtu.be/0LmEJt1NmAg
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2014年07月09日

7/15農業ビジネス研 〜お米農家さんとお米屋さんから見たお米のマーケティング〜」


みなさん、ぜひご参加ください!!
なお、事前の申し込みが必要です。飛び込み参加はできませんのでご注意ください!!

20140715農業ビジネス研究会

テーマ 「お米対談!」
〜お米農家さんとお米屋さんから見たお米のマーケティング〜」

内 容 今回は、こだわりのお米の農家さんとお米屋さんの対談です。
     
お二人の共通点は、田植え・稲刈り体験やご飯をいただくイベントなど、いただく人(お客様)にお米のことをもっと知ってもらう活動をされていることです。

具体的にどのような活動をされているか、また、課題や今後の展開についてご発表いただくとともに、お米の農家さんからお米屋さんに聴いてみたいこと、お米屋さんからお米の農家さんに聴いてみたいこと。という対談も行います。

ご発表の後、質疑応答、参加者との意見交換を行います。

発表者 大嶋康司さん(株式会社大嶋農場 代表取締役) 
      http://www.hyakusyoumai.com/index.html
      小池理雄さん(有限会社小池精米店 三代目)
      http://komeya.biz/index.html

日 時 2014年7月15日(火曜日)
     (18:45から受付開始) 19:00〜21:00

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。

    7/15農業研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

 または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
    「勉強会名」を「7/15農業研」としてください。
    (SSL暗号化対応)
    https://form.os7.biz/f/4da7401d/ 

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)
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2014年06月17日

セミナーご案内! 7/15農業ビジネス研「お米農家さんとお米屋さん対談」

お米の農家さんとお米屋さんの対談が実現しました!

お米の農家さんの大嶋さんは、茨城県筑西市で有機、減農薬のこだわりのお米を作っています。
お米屋さんの小池さんは、原宿にて営業されています。
3代目です。農家さんからの直接仕入れにこだわっています。

20140715農業ビジネス研究会

テーマ 「お米対談! 〜お米農家さんとお米屋さんから見たお米のマーケティング〜」

内 容 今回は、こだわりのお米の農家さんとお米屋さんの対談です。
     
お二人の共通点は、田植え・稲刈り体験やご飯をいただくイベントなど、いただく人(お客様)にお米のことをもっと知ってもらう活動をされていることです。

具体的にどのような活動をされているか、また、課題や今後の展開についてご発表いただくとともに、お米の農家さんからお米屋さんに聴いてみたいこと、お米屋さんからお米の農家さんに聴いてみたいこと。という対談も行います。

ご発表の後、質疑応答、参加者との意見交換を行います。

発表者 大嶋康司さん(株式会社大嶋農場 代表取締役) 
      http://www.hyakusyoumai.com/index.html
      小池理雄さん(有限会社小池精米店 三代目)
      http://komeya.biz/index.html

日 時 2014年7月15日(火曜日)
     (18:45から受付開始) 19:00〜21:00

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。

    7/15農業研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
    「勉強会名」を「7/15農業研」としてください。
    (SSL暗号化対応)
    https://form.os7.biz/f/4da7401d/ 

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)
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2014年04月18日

若手八百屋対談/三茶 三茶ファーム

2012年11月に開催した農業ビジネス研究会のテーマは、「有機野菜の生産・販売の強みとマーケティング」講師は、久松達央氏(野菜農家)さんでした。

久松さんに都内の八百屋を取材しているとメールでお伝えしたところ、知り合いに八百屋さんがいると紹介してもらったのが三茶ファームの千田さんでした。

三茶ファームさんは、IT会社の農業部門として八百屋を経営されています。農業とIT。八百屋の経営では、どのようにITが活用されているのかがわかり面白かったです。

三茶ファームさんを取材してから、なかなか野菜を買いに行くタイミングを逃していたら、先に取材した三茶の乾物屋 足立商店の奥さんから「すごく野菜がいいしおいしいわよ!」というおすすめ。
実際に買って食べてみたら、本当においしかったので気に入っています。
レンコン、ごぼう、さつまいも、リンゴおいしいですよ。

これがご縁で、4/9農業ビジネス研究会「若手八百屋対談」に登場していただくことになりました。

三茶ファーム 千田弘和さん
http://sanchafarm.com/

農ラジ 第1回目では野村さんのインタビューを聞くことができます。
http://agriradio.seesaa.net/article/391514378.html

最新の情報はツイッター、facebookをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken
http://www.facebook.com/nogyojyoho
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2014年04月17日

若手八百屋対談/雪谷商店街 やさいやふーどさん

2005.9月、まだまだ珍しかった野菜ソムリエの資格。
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 理事長福井栄治さんに、詳しくお話を聞かせていただきました。

野菜ソムリエがいるお店、第一号店は世田谷区。これも当時大変話題になりました。用賀にもオープンしたと聞き、エフ用賀店を取材させていただきました。

当時の店長さんが、雪谷商店街でやさいやふーどの八百屋として独立。2013.2月に、改めてインタビューもささせていただきました。これがご縁で、4/9農業ビジネス研究会「若手八百屋対談」に登場していただくことになりました。

合同会社新伸風土代表(やさいやふうど)
代表 野村知司さんです。
http://ameblo.jp/nom3-yukigaya/

農ラジ 第二回目では野村さんのインタビューを聞くことができます。
http://agriradio.seesaa.net/article/391518642.html

最新の情報はツイッター、facebookをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken
http://www.facebook.com/nogyojyoho
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2014年04月04日

終了しました!「都市農業のすごい役割」〜杉並区の都市農地による地域コミュニティつくりと多面的機能〜」

最新の情報はツイッター、facebookをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken
http://www.facebook.com/nogyojyoho

都市農業の多面的機能を中心に、都市農業に係る法的枠組み、杉並区の農業の現状について発表していただきました。
発表者 尾上健さん(杉並区産業振興センター都市農業係)

参加した杉並区民の方からは、杉並区の農業の現状、取り組みがよくわかりましたとの声を頂きました。農業を新規事業の立ち上げを検討の方。区議会議員、コンサルタント、雑誌編集長などにご参加いただきました。

ご参加頂いたみなさん、誠にありがとうございました。
杉並区産業振興センター都市農業係の皆さん、このたびはお世話になり、ありがとうございました!
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posted by 農業情報総合研究所 at 23:47| Comment(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

ご案内:2014.4.9「若手八百屋対談!」

最新の情報はツイッター、facebookをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken
http://www.facebook.com/nogyojyoho

若者が商店街に飛びこみ八百屋で起業。そんな人たちが増えてきました。
野村さんは、東京農大の大学院卒業後10年間八百屋で働き起業。
千田さんは、IT会社を起業。農業分野の事業化で八百屋を開店されました。
二人とも、八百屋という仕事を通じ都会と農村をつないでいます。

野村さん、千田さんのミニインタビューを世田谷農業ラジオ「農ラジ!」から公開予定です。
http://agriradio.seesaa.net/

20140409農業ビジネス研究会

テーマ 「若手八百屋対談 〜八百屋を起業してお客様に伝えたいこと〜」

内 容
野村知司さんは2004年より野菜ソムリエの店「エフ」の事業に参画しました。現在は独立し、大田区雪谷の商店街に産地直送の八百屋「やさいやふうど」を経営しています。

千田弘和さんはITと農業をテーマとする会社を経営されています。2013年、三軒茶屋のエコー仲見世商店街に「三茶ファーム」を開業されました。いずれも30代です。農家とお客様を野菜をとおしてつなげています。
   
お二人がなぜ八百屋を起業されたのか、八百屋の経営はどのようになっているか、また、野菜にこめた思い、お客様に伝えたいことについて対談形式にてご発表いただきます。ご発表の後、質疑応答、参加者との意見交換を行います。

発表者 野村知司さん(合同会社新伸風土代表(やさいやふうど))
    http://ameblo.jp/nom3-yukigaya/

    千田弘和さん(株式会社アシタバ地球号代表取締役(三茶ファーム))
      http://sanchafarm.com/

日 時 2014年4月9日(水曜日)
     (18:45から受付開始) 19:00〜20:50

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。

    4/9農業研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
    「勉強会名」を「4/9農業研」としてください。
    (SSL暗号化対応)
    https://form.os7.biz/f/4da7401d/ 

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
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2014年02月06日

2/19セミナー開催:吉永貴大さん(弁理士)による「農業ビジネスにおける知的財産権の成功事例」

20140219士業ビジネス研究会×農業情報総合研究所

テーマ アグリビジネスにおける知的財産権の成功事例

内 容
担い手の確保や産業化など農業改革が喧伝されています。その中で、知的財産権による高付加価値化、ブランド化はアグリビジネスにおいて重要な位置付けになっています。
今回は、東京農業大学大学院出身で、アグリ分野や食品分野の知的財産権を専門とされている弁理士である吉永貴大さんに、アグリビジネスにおける知的財産権の成功事例をご紹介いただきます。
また、士業が新市場にていかに活躍しているかのヒントも得られると考えています。

ご発表の後、質疑応答、意見交換を行います。

発表者 吉永貴大さん(弁理士 博士(国際バイオビジネス学))
      http://www.yoshinagapat.com/index.html
 
日 時 2014年2月19日(水曜日)
     (18:45から受付開始) 19:00〜21:00

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 

会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。

    2/19士業研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
    「勉強会名」を「2/19士業研」としてください。
    (SSL暗号化対応)
    https://form.os7.biz/f/4da7401d/ 

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:03| Comment(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

農業ビジネス研究会終了!講師は久松達央さん(野菜農家)

2013年9月18日農業ビジネス研究会が無事終了しました。

講 師 久松達央さん(野菜農家)
テーマ「小規模農家のマーケティング戦略」

30名超のご参加をいただきました。ありがとうございました。
以下の記事もあわせてご覧ください。
http://m-motegi.at.webry.info/201309/article_11.html


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posted by 農業情報総合研究所 at 00:27| Comment(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

農業ビジネス研究会開催のご案内/「日本酒をいかにグローバルマーケットへ売り込むか? 〜Sakeから観光立国 酒蔵ツーリズムの提唱〜」

日本酒による「観光立国」を目指している、平出淑恵さんに、日本酒のグローバルマーケットへの進出や評価、また、酒蔵ツーリズムについての実践報告をしていただきます。
http://coopsachi.jp/

★ご注意:飛び込み参加はできません。必ず事前のお申し込みが必要です。
 下記のフォーマットに必要事項をご記入の上、お申込みください。

20130523農業ビジネス研究会

テーマ 「日本酒をいかにグローバルマーケットへ売り込むか? 
      〜Sakeから観光立国 酒蔵ツーリズムの提唱〜」

内容 今回発表者である平出淑恵氏は国際線客室乗務員時代に、
     ソムリエ、ワイン教育者などの資格を取得。
     退社後、会社を興し日本酒の海外啓蒙活動を続けています。

     JAL在職中、社外の社会貢献活動として若手蔵元の
     全国組織「酒サムライ」の活動に協力、
     ロンドンのIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)大会に
     日本酒部門筝設に尽力。
     さらに、日本酒を海外に広めるための活動や、
     Sakeから観光立国 酒蔵ツーリズムの提唱を行っています。

     今回研究会では、IWC大会に日本酒部門が出来た意義から、
     その後の展開、グローバルマーケットにおける日本酒の現状についてご発表をいただきます。

     また、2011年、IWC大会でゴールドメダルを獲得した「鍋島」がある佐賀県鹿島市で、
     開催された酒蔵ツーリズムにおける地域活性効果の事例紹介もしていただきます
     (受賞後の第一回のお祭りで3万人の町に2日間で3万人が訪れ、街全体で2000万円を
     売り上げました。第二回目となった今年は来訪者が5万人となりました)。

     さらに、海外からの観光客を呼び込み外貨獲得へつながる可能性についてもご発表をいただ
     きます。発表の後、参加者との意見交換も行います。

発表者 平出淑恵氏(酒サムライコーディネーター、IWCアンバサダー、
      株式会社コーポ・サチ代表取締役)

日 時 2013年5月23日(木曜日)
     (18:45から受付開始) 19:00〜21:00

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
     地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人3000円/学生1000円

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参加申込
    担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。(@小文字に変えてメールお願いします。)

    5/23農業研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

    勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)
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2013年01月28日

農業ビジネス研究会開催のご案内/〜大手食品小売りチェーンにおけるクロスマーチャンダイジングの販売実績〜」

農業ビジネス研究会、次回の開催が決定しました。

法政大学大学院特任講師の花畑さんに、馴染みが少なく単価の安い農産物のプロモーションについて
実践ケースをもとにお話しをいただきます。
なかなかモノが売れない、また、単価が安くなり続けるご商売の環境に対するヒントになるかと。

★ご注意:飛び込み参加はできません。必ず事前のお申し込みが必要です。
 下記のフォーマットに必要事項をご記入の上、お申込みください。

20130227 農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会

テーマ:
「徳島すだちプロモーション 
〜大手食品小売りチェーンにおけるクロスマーチャンダイジングの販売実績〜」

内容:
関東地方では馴染みが少なく、単価の低い徳島県の「すだち」を大手食品スーパーと協働していかにプロモーション(販売促進)を行ったのかについて実践的な研究事例を通してお話しいただきます。

たとえば、関東地方のスーパーでは、夏場は1日1個、冬場は月に数個売れる程度のものが、プロモーションを実施した月は売上が数十万円という結果を生み出したとのことです。    

また、参加者との意見交換も行います。

発表者:花畑裕香(はなばたゆか)氏(法政大学大学院特任講師、中小企業診断士)

米国の美術大学を卒業後、アパレル商社でブランドライセンスに従事。
法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科入学。
地域ブランド・商店街などを研究。2009年3月に卒業後に独立。
法政大学大学院 特任講師、公的機関や企業の経営アドバイザーとしてご活躍されています。

日 時 2013年2月27日(水曜日)
    (18:45から受付開始)19:00〜21:00 

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア
    5階 会議室501
    地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込:担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
    下記の内容を送信してください。
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    2/27農業研に参加します。
    お名前:
    所属:
    連絡先(メルアド):
    懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

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2012年06月10日

6/15勉強会のご案内/ 地域資源を生かした生ゴミリサイクル

6/15日、東京農大生ごみ肥料「みどりくん」を活用した取組みをテーマに勉強会を開催予定です。

今回、お話頂く東京農業大学生物応用科学科 教授 後藤逸男先生は土壌の研究をされています。

教授 後藤逸男先生監修以下の2冊が園芸ファンの方の間で人気本となっているようです。
「イラスト 基本からわか土と肥料の作り方・使い方」
「イラスト 基本からわかる堆肥の作り方・使い方」

2011.9.月、東京農業大学国際バイオビジネス学科 教授門間敏幸先生に東京農大東日本支援プロジェクトについてお話を伺いました。同大学生物応用科学科 教授 後藤逸男先生もこのプロジェクトメンバーのお一人です。震災後、福島県相馬市で土壌の除染を研究を続けておられます。

今回、お話頂くテーマも10年以上研究が行われています。
大学内にはリサイクルセンターも設置されており、近隣の小・中学校から生ゴミが運びこまれ、生ゴミ肥料みどりんくんい生まれ変わり、農家の方々がみどりんくんを使い野菜を育てています。採れた野菜は、直売所、朝市などでも販売されています。他学科の先生との協力でエタノール、メタンを取り出す研究なども行われています。

農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会のご案内

テーマ 生ごみ肥料「みどりくん」を活用した東京農業大学の環境への取組み
      〜都会でこそ必要な地産地消と循環型社会〜

内 容 東京農業大学「生ごみを活用した東京農大の環境への取組み」(一部引用・抜粋)、
     http://www.nodai.ac.jp/teacher/100954/2010/1/index.html

「後藤逸男氏らは、生ごみから作った肥料「みどりくん」を開発して東京農業大学世田谷キャンパス地元の世田谷区桜丘で地域循環型社会を築くための実践的な研究をおこなっています。

具体的には、以下の内容についてお話を聞かせて頂く予定です。
・「生ごみリサイクル」が必要なわけ
・生ごみ肥料「みどりくん」の誕生秘話
 (都会でもできる生ごみリサイクル)
・「堆肥」と「肥料」、どう違う?
・「土のメタボ」解消に役立つ「みどりくん」
・「みどりくん野菜」は、なぜおいしい? おいしい野菜の秘密
・難関だった「みどりくん」肥料取締法仮登録と特許取得
・そして、今後の課題

発表者後は参加者との意見交換を行います。

発表者 後藤逸男氏
      (東京農業大学応用生物科学部生物応用化学科教授)
      http://members3.jcom.home.ne.jp/nodaigoto/

日 時 2012年6月15日(金曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
     地下1階 ミーティングルーム002
     地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込(お問い合わせも下記アドレスまでお気軽に)
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。

     6/15農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
http://m-motegi.at.webry.info/201205/article_13.html
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2012年05月31日

勉強会のご案内 6/15日東京農大生ごみ肥料「みどりくん」を活用した取組み

農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会のご案内

テーマ 生ごみ肥料「みどりくん」を活用した東京農業大学の環境への取組み
      〜都会でこそ必要な地産地消と循環型社会〜
内 容 東京農業大学「生ごみを活用した東京農大の環境への取組み」(一部引用・抜粋)、
     http://www.nodai.ac.jp/teacher/100954/2010/1/index.html

「後藤逸男氏らは、生ごみから作った肥料「みどりくん」を開発して東京農業大学世田谷キャンパス地元の世田谷区桜丘で地域循環型社会を築くための実践的な研究をおこなっています。

具体的には、以下の内容についてお話を聞かせて頂く予定です。
・「生ごみリサイクル」が必要なわけ
・生ごみ肥料「みどりくん」の誕生秘話
 (都会でもできる生ごみリサイクル)
・「堆肥」と「肥料」、どう違う?
・「土のメタボ」解消に役立つ「みどりくん」
・「みどりくん野菜」は、なぜおいしい? おいしい野菜の秘密
・難関だった「みどりくん」肥料取締法仮登録と特許取得
・そして、今後の課題

発表者後は参加者との意見交換を行います。

発表者 後藤逸男氏
      (東京農業大学応用生物科学部生物応用化学科教授)
      http://members3.jcom.home.ne.jp/nodaigoto/

日 時 2012年6月15日(金曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
     地下1階 ミーティングルーム002
     地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込(お問い合わせも下記アドレスまでお気軽に)
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。

     6/15農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
http://m-motegi.at.webry.info/201205/article_13.html
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2012年03月16日

4/10勉強会:テーマは植物工場パート2

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

勉強会のお知らせ

テーマは植物工場パート2です。
前回は、大学の研究者からの視点でしたが、今回は、植物工場をマザーマシンとして、マーケティングを含めたパッケージで販売されている、キーストーンテクノロジー社の岡崎聖一社長に発表をいただきます。キーストーンテクノロジー社は、植物工場業界にて成功されている数少ない企業です。

導入事例はこちらから。
http://www.keystone-tech.co.jp/ledsaien/

横浜・馬車道のハイカラ野菜を自社の植物工場から提供されています。
http://www.keystone-tech.co.jp/haikara/

20120410農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会
http://m-motegi.at.webry.info/201203/article_4.html

テーマ 「植物工場における生産とマーケティング戦略
      〜キーストーンテクノロジー社の植物栽培用LEDの強みと導入の具体的事例〜」

内 容 現在、植物工場は第3次ブームと言われており、社会的な注目を浴びています。 しかし、ビ    ジネスとして成り立っている事例は、あまり多くはないとはされています。

     キーストーンテクノロジー社は、その研究、技術の強みを活かして、植物栽培用LEDの
     開発を行うだけではなく、マーケティング戦略やブランド戦略の提案をパッケージで行      い、植物工場の導入を成功させてきています。

     今回は、キーストーンテクノロジー社の岡崎聖一代表取締役に発表をいただくとともに、
     参加者と植物工場のビジネス的な可能性について意見交換を行います。

発表者 岡崎聖一氏
     (株式会社キーストーンテクノロジー代表取締役社長・CEO)
     http://www.keystone-tech.co.jp

日 時 2012年4月10日(火曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください
     4/10農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)

注意:必ず事前のお申し込みが必要です。
   飛び入り参加はできませんのでご注意ください。
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2011年11月30日

12/6 勉強会のご案内

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

9/21台風で中止になった勉強会を開催致します。
勉強会のご案内/農業情報総合研究所 農業ビジネス研究会

テーマ 「植物工場の現状と問題」

内 容 明治大学は植物工場基盤技術研究センターにて、
    植物工場を立上げ、運営を行っています。
    今回は、植物工場の現状と問題に関する基礎知識の提供を行います。
    また、参加者との意見交換も行います。

発表者 池田敬氏(明治大学農学部農学科生産システム学研究室准教授)

日 時 2011年12月 6日(火) 
    (18:45から受付開始)19:00〜21:00 

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
    
会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。(@を小文字に変えてください。)

     12/6農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)

必ず事前の申し込みが必要ですのでご注意ください。
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2011年11月07日

11/10日勉強会のご案内/日本唐揚協会 専務理事 八木さん

2011年10月15日、FM世田谷 農といえるニッポン」ゲストコーナーでは、「食で地域を元気にするシリーズ」日本唐揚協会 専務理事 八木 宏一郎さんに、日本唐揚協会の活動、取り組みの紹介して頂きました。NPO法人農業情報総合研究所の母体となっている、勉強会講師に日本唐揚協会 専務理事 八木 宏一郎をお迎え致します。

2011/11/10 士業企画

テーマ 「食イベントの立ち上げ・運営と、クロスメディアマーケティング
      〜日本唐揚協会のケース・スタディから〜」

内 容

日本唐揚協会 http://karaage.ne.jp/ http://www.facebook.com/karaagenist/
は、「日本の唐揚が世界を変える」をスローガンに、
唐揚のイベント/マーケティングを数多く手掛ける一般社団法人です。
たとえば、先日も、恵比寿三越にて「からあげカーニバル」を開催されました。
http://karaage.ne.jp/event/carnival/

日本唐揚協会により、最近の唐揚ブームが起こったといっても過言ではありません。
また、ローソンの「からあげクン仙台味噌味」の監修などもされています。
http://karaage.ne.jp/news/2011/10/927.html
(このからあげクン仙台味噌味は、被災地復興支援の一環でもあります)

今回の士業企画では、日本唐揚協会のケースから、食イベントの立ち上げのパッション、運営の方法論、
そして、日本唐揚協会の特質ともいえる、クロスメディアマーケティングの手法について
日本唐揚協会、専務理事の八木さんに発表をいただきます。

発表の後、参加者全員による質疑応答、意見交換も行います。

※ 参考「日本唐揚協会の沿革」
2008年10月 日本唐揚協会創設(任意団体として理事2名でスタート)
2009年07月 ウェブサイト開設
2010年07月 からあげカーニバル2010開催、1週間で10万人が来場
2010年12月 一般社団法人日本唐揚協会 に組織変更
2011年09月 出版3冊、「お気軽チキン総選挙」を開催中!

カラアゲニスト6000名以上(2011年10月現在)

※ なお、参加申込者には、
   このテーマへの個別関心についてアンケートを事前に実施させていただきます。

発表者 八木宏一郎氏(日本唐揚協会専務理事、カラアゲニスト)

日 時 2011年11月10日(木曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                   @を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     11/10士業企画に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


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2011年09月15日

9/21勉強会テーマは植物工場

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

勉強会のご案内/農業情報総合研究所 農業ビジネス研究会

テーマ 「植物工場の現状と問題」

内 容 明治大学は植物工場基盤技術研究センターにて、
    植物工場を立上げ、運営を行っています。
    今回は、植物工場の現状と問題に関する基礎知識の提供を行います。
    また、参加者との意見交換も行います。

発表者 池田敬氏(明治大学農学部農学科生産システム学研究室准教授)

日 時 2011年9月21日(水曜日) 
    (18:45から受付開始)19:00〜21:00 

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
    
会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
     下記の内容を送信してください。(@を小文字に変えてください。)

     9/21農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)

必ず事前の申し込みが必要ですのでご注意ください。
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2011年08月04日

勉強会/テーマ:「バイオマスの可能性と電力の小規模分散」。

農業情報総合研究所の勉強会が無事終了。テーマは、「バイオマスの可能性と電力の小規模分散」。講師は、東京農大の地域環境科学部 生産環境工学科の牧恒雄先生にお話しいただきました。勉強会に参加いただいたみなさん、講師を引き受けてくださった、牧先生本当にありがとうございました。
7月3日

農業情報総合研究所、次回勉強会テーマは「バイオマスの可能性と電力の小規模分散」です。講師は、東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 牧 教授です。バイオマスの基礎、木質バイオマス、バイオマスの利用法について教えていただきます。http://t.co/FF52H0V
6月28日

東京農業大学総合研究所は、「エコテクノロジーを利用した環境保全技術の開発」をテーマに、有機性廃棄物の資源化・エネルギー化技術の研究を行っています。小規模な設備で誰でも簡単に使用できる、地域循環を考えたシステムです。FM世田谷「農といえるニッポン!」では2005年から取材している。
6月28日
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2011年06月21日

勉強会のご案内/「バイオマスの可能性と電力の小規模分散」

次回、勉強会のご案内

農業情報総合研究所/農業とエネルギー研究会

テーマ  「バイオマスの可能性と電力の小規模分散」

内 容 東日本大震災、福島原発の事故により、電力不足がおこり、
     電力の安定供給に支障が出ています。
     大規模電力のコスト優位性が揺らぐような状況に対し、
     バイオマスや、太陽光、風力などの自然エネルギー、再生可能エネルギーへの
     関心、また、地産地消型エネルギーへの関心が高まっています。
     
     今回は、東京農大の牧恒雄先生に、
     ・バイオマスの基礎、
     ・バイオマスがどのように利用されているか、
     ・木質バイオマスの利用、
     そして、
     バイオマスの技術と、取り組んでいる企業の紹介、
     さらに、今後の大学と企業の連携に向けた可能性につき、
     ご発表をいただきます。

     なお、発表の後、質疑応答、議論を予定しています。

発表者 牧恒雄氏(東京農業大学 教授)

日 時 2011年7月2日(土曜日) 
     (14:45から受付開始)15:00〜17:50 

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
     地下1階 ミーティングルーム002
    
会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                      ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     7/2農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)

☆勉強会は飛び込み参加はできませんのでご注意を。
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2011年05月22日

勉強会のご案内/「キッコーマンによるしょう油の海外販売戦略」

Strategic Planning<戦略経営研究会>80thミーティング(6/4)のご案内です。

テーマ 2018年日本の戦略シリーズ
     80回記念!
     「キッコーマンによるしょう油の海外販売戦略」

内 容

キッコーマンは、現在の日本食ブームのはるか以前、戦後のすぐから、しょう油の海外販売に力を入れてきた企業です。現在、同グループの売上の4割、営業利益の6割は海外での事業が占めており、主力のしょうゆは、世界10の製造拠点でつくられ、100カ国以上で使われています。

このようなしょう油の海外販売につき、生産や、原料調達、物流、マーケティングなどの戦略をお話しいただきます。また、東日本大震災の影響についてお話しいただくともに、今後のキッコーマンの海外展開についてもお話しいただきます。

発表者:深澤晴彦様(キッコーマン株式会社 海外事業部 管理2グループ長)

日 時:2011年6月4日(土曜日)(13:45から受付開始)14:00〜16:50 

会 場:東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 5階 501会議室
     地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
会 費:社会人 3,000円 / 学生 1,000円

参加申込:担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                   ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     6/4戦略研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
  
方 式: ミーティング開始時にアイスブレイキング。発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに参加者全員による議論方式(問題解決)

注 意!:当日、会場における写真・ビデオ撮影、録音等については禁止させていただきます。

初参加の方は、戦略経営研究会HPを、まずはご覧になってからお申込みください。
http://www.sp-senryaku.org/

参加には、必ず事前の申し込みが必要です。ご注意ください。
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2011年03月30日

4/16農業ビジネス研究会のご案内

震災による催しものの自粛ムードや計画停電の影響で、首都圏の生花店の販売が急速に落ち込んでいるようです。3月は、お彼岸や卒業式など、花き業界の切り花分野の書き入れ時だったのですが。

また、鉢物の価格も急落しており、 コチョウランは震災前の半値。コチョウラン7号鉢が2000円とか。ビオラ、パンジーなどの苗物も1本10円と震災前の4分の1以下に下落しているとのことです。世界第3位の生産額を誇る、花き業界にしてこのような困難な状況になっています。

4/16勉強会では、上記も踏まえつつ、卸売業界の視点から、花き業界の販売促進と新規市場開拓につき、世田谷市場の仲卸会社社長である、大根さんにお話しをいただきます。

お時間ございましたら、ぜひご参加申込みをよろしくお願いします。


農業情報総合研究所/農業ビジネス研究会

テーマ  「花き業界の販売促進と新規市場開拓 〜卸売業界の視点から〜」

内 容 
花き業界の世界の三大市場は、日本、米国、EUです。
日本の市場には、キク、カーネーション、バラ、シクラメン、ラン以外にも多種多様な切り花や鉢物が流通しています。この流通の核となっているのが、卸売業界です。 

今回は、花きの卸売市場も開設されている世田谷市場から、仲卸会社の経営者、大根秀夫氏にお越しいただきます。大根秀夫氏からは、花き業界の現状と、花き業界にて力を入れている販売促進、そして、新規市場開拓につき発表をいただきます。

農作物というと、「食料」だけでイメージしがちですが、花きという農産物もあり、この花きの内外比較、地域(産地)での役割、将来性についても、気付きが得られるものと期待しています。
なお、発表の後、質疑応答、議論を予定しています。

発表者 大根秀夫氏(株式会社千政 代表取締役)

日 時 2011年4月16日(土曜日) 
     (14:45から受付開始)15:00〜17:50 

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
     地下1階 ミーティングルーム003、004
    
会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                      ↑@を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     4/16農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。
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2011年01月20日

勉強会一覧と議事録

NPO法人農業情報総合研究所は、下記の方々との共済で農業をテーマに勉強会を開催してまいりました。今までの勉強会を一覧は以下の通りです。いくつか議事録をアップしましたので、ぜひご覧になってみてください。

☆☆勉強会共済パートナーの皆さん。☆☆

・社会人勉強会 戦略経営研究会(分科会農政研究会・分科会士業の企画・LLP(有限責任事業組合)戦略経営パートナーズ・銀座農業政策塾)
 http://www.sp-senryaku.org/
 http://sm-p.seesaa.net/
 http://www.sp-senryaku.org/LLP/

農業からTPP(環太平洋戦略的経済連協協定)を考える、第二回目は3月に開催予定です。


20回目:11年 1月/銀座農業政策塾
テーマ:農業からTPP(環太平洋戦略的経済連協協定)を考える
TPPの前提知識 〜ウルグアイ・ラウンド、WTO、FTA/EPAの実態と影響〜」
発表者: 蔦谷栄一氏(農林中金総合研究所 特別理事)

19回目:10年12月/
テーマ:「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」
発表者:入江彰昭氏(東京農業大学准教授)、ゲストスピーカー:福島県 鮫川村役場職員さん

18回目:10年11月/銀座農業政策塾
テーマ:「いま、なぜ都市農業に注目するのか!? 〜都会の農業が、都市生活を豊かにする〜」
発表者:蔦谷栄一氏(農林中金総合研究所 特別理事)

17回目:10年10月13日/士業の企画(地域ビジネス勉強会)
テーマ:「吟醸酒を世界の言葉に 〜日本酒における海外販売戦略〜」
発表者:仲野益美氏(出羽桜酒造株式会社 代表取締役)

16回目:10年9月22日(水)/戦略農政研究会
テーマ:「戸別所得補償制度は何を目指すのか?〜日本農業の論点整理と方向性〜」
発表者:NPO法人農業情報総合研究所 茂木研究員
http://m-motegi.at.webry.info/201101/article_5.html
http://www.sp-senryaku.org/nosei005.pdf
http://www.sp-senryaku.org/noseisiryo005.pdf

15回目:2010年9月7日(火)
テーマ:「水田の有効活用と環境保全型農業」 
発表者:蔦谷栄一氏(農林中金総合研究所 特別理事)
http://m-motegi.at.webry.info/201101/article_2.html
http://www.sp-senryaku.org/ginzanosei003.pdf

14回目:2010年8月25日
テーマ:「農業生産工程管理(GAP)の普及状況、基盤整備ガイドライン」の模様
発表者:森幸子氏(農林水産省生産局技術普及課課長補佐(新技術企画班)
http://m-motegi.at.webry.info/201101/article_1.html
http://www.sp-senryaku.org/sigyokikaku004.pdf

13回目:10年7月31日(土)/戦略経営研究会
テーマ:「農業ラジオから見た新規就農の可能性」
発表者:植村春香氏(NPO法人農業情報総合研究所 理事長)
http://m-motegi.at.webry.info/201012/article_2.html
http://www.sp-senryaku.org/075.pdf

12回目:10年6月24日/戦略農政研究会
テーマ:「EU農政の概観と、直接支払い制度」
発表者:平澤明彦氏(農林中金総合研究所 主任研究員)
http://www.sp-senryaku.org/nosei004.pdf

11回目:10年6月2日/銀座農業政策塾共済
テーマ 「日本型農業環境政策の方向性と直接支払い」 
発表者 蔦谷栄一氏(農林中金総合研究所 特別理事)
http://www.sp-senryaku.org/ginzanosei002.pdf

10回目:10年5月26日/士業企画共催
テーマ:「農商工連携のビジネス論 〜中小企業をパートナーとする地域イノベーション〜」
発表者:室屋有宏氏(農林中金総合研究所 主任研究員)
http://m-motegi.at.webry.info/201007/article_1.html
http://www.sp-senryaku.org/sigyokikaku003.pdf

9回目:10年3月17日/戦略農政研究会共済 
テーマ:「アメリカの農業・農業政策−アメリカ2008年農業法を中心として−」
発表者:立岩寿一氏(東京農業大学国際食料情報学部 食料環境経済学科教授)
http://www.sp-senryaku.org/nosei003.pdf

8回目:10年3月3日/銀座農業政策塾共済  
テーマ:「日本農業のグランドデザイン〜田園都市国家日本の構想〜」
発表者:蔦谷栄一さん(農林中金総合研究所 特別理事)
http://www.sp-senryaku.org/ginzanosei001.pdf
http://m-motegi.at.webry.info/201004/article_3.html
http://www.sp-senryaku.org/ginzanosei001.pdf

7回目:10年2月/士業企画共催
テーマ:「改正農地法とガイドライン」 
発表者:茂木正光氏/行政書士・司法書士 事務所所長
http://www.sp-senryaku.org/action03.html
http://m-motegi.at.webry.info/201003/article_4.html
http://www.sp-senryaku.org/LLP/sigyokikaku002.pdf

6回目:09年11月/戦略農政研究会共済
テーマ:「民主党政権における農業政策 〜戸別所得補償制度とは〜」
発表者:筒井信隆氏(衆議院議員)
コーディネーター:梅谷守氏(新潟県議会議員)
http://www.sp-senryaku.org/nosei002.pdf

5回目:09年11月/士業企画共催 
テーマ:「環境保全型農業の推進について」
発表者:別所智博氏/農林水産省生産局 農業環境対策課 課長
http://www.sp-senryaku.org/sigyokikaku001.pdf

4回目:09年 9月/戦略経営研究会 特別ミーティング共催
テーマ:「あらためて、自民党と民主党の農政マニフェストを検証する」
発表者:茂木正光/行政書士・司法書士 事務所所長
NPO 法人農業情報総合研究所研究員
http://www.sp-senryaku.org/nosei001.pdf

3回目:09年7月/戦略経営研究会69thミーティング共催
テーマ:「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」
発表者:應和邦昭氏(東京農業大学国際食料情報学部教授)
http://www.sp-senryaku.org/069.pdf

2回目:09年5月/士業企画共催
テーマ:「農業ビジネスと農地法改正」
発表者:仙台光仁氏(農林水産省)
http://sm-p.seesaa.net/article/123124033.html

1回目:09年2月/士業企画共催
テーマ:「農業ビジネスと知的財産権」
発表者 廣瀬隆行氏(弁理士)
http://sm-p.seesaa.net/article/115329842.html
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2010年12月13日

農林中金総合研究所/欧米と対比した戸別所得補償の特徴と課題

NPO法人農業情報総合研究所は、定期的に勉強会を開催しています。

過去の勉強会一覧は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/167171968.html
http://www.agranger.jp/project4.html

12回目の講師を担当していただいた:農林中金総合研究所 主任研究員 平澤さん明彦さんから、とても興味深いレポートのご案内をいただきました。詳しくは、下記サイトをご覧ください。

欧米と対比した戸別所得補償の特徴と課題 ─直接支払い制度と競争力,土地資源─ 
全文PDF
http://www.nochuri.co.jp/periodical/norin/contents/3718.html

掲載号の目次はこちら
http://www.nochuri.co.jp/periodical/norin/index.html

第17回目の勉強会は、12月17日開催予定です。
テーマ:「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172568309.html

関連記事
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172834016.html
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2010年12月11日

12/17勉強会のご案内「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」

NPO法人農業情報総合研究所は、12月17日に「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」
をテーマに勉強会を開催する予定です。

鮫川村を取り上げることになったのは、2007年8月、FM世田谷「農といえるニッポン!」に出演してくださった、東京農業大学短期大学部 醸造学科 教授 舘先生の出演がきっかけとなっています。

舘先生は、お醤油研究の第一人者でお醤油博士。このときは、お醤油のお話を中心に聞かせていただいたのですが、福島県 鮫川村で加工品開発アドバイザーを担当しているということも教えてくださいました。この話を聞いて、私は初めて福島県 鮫川村を知りました。

鮫川村の里山保全活動を学生たちと一緒に続けているのが、東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 准教授 入江先生。入江先生の紹介で加工品開発アドバイザーを引き受けたという経緯もご紹介してくださいました。

翌年、2008年7月には、東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 准教授 入江先生にもFM世田谷「農といえるニッポン!」で、福島県鮫川村での里山保全活動をスタートしたきっかけ、村との交流について詳しく教えていただきました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/108895122.html

・平成15年:田園自然再生活動コンクール パートナーシップ賞を受賞!
・平成12年:農村環境整備センターが主催 田んぼの学校銀賞を受賞!

10年以上の交流が続いているのには、村にキーパーソンがいるということが入江先生のお話から見えてきました。そこで、村の方にもお話を聞いてみたいとお願いしました。

2008年11月には、FM世田谷「農といえるニッポン!」に、福島県 鮫川村企画調整 課長 鈴木 治男さんをお迎えして2週にわたってお話を聞かせていただきました。

・1回目: 4千人の小さな村の地域再生「大学との連携による10年単位の里山環境保全活動」
・2回目: 4千人の小さな村の地域再生「村の地域資源を活かした「豆で達者な村づくり」

東京農業大学短期大学部 舘先生、入江先生からは、ぜひ一度福島県鮫川村に行きましょう。鮫川村の鈴木課長からも、ぜひ一度鮫川村に来てくださいとお声をかけていただいていました。なかなかきっかけがなかったのですが、2010年、ひょんなことから鮫川村に行きが実現しました。

福島県 鮫川村で鈴木課長と再会。再び、その後についてのインタビュー。入江先生たちが、東京 品川区の中学校の生徒さんたちと田んぼの生き物調査を行っていたので、子どもたちにもインタビューに協力してもらいました。この内容は、2010年8月、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

★4千人の村の直売所がどうやって、前期の売上げ1億円を超えたのか?
http://www.samegawa-temamekan.com/

★「豆で達者な村づくり」をスローガンに掲げ、大豆製品をブランド化に成功した秘訣。

★里山保全活動は村の人々にどのような影響を与えたのか?

村の挑戦は、まだまだ続いています。
この鮫川村の挑戦に、大きく貢献しているのが東京農業大学の先生と学生さんたちです。
(2010年、東京農大は地域振興を目的とする連携協力協定を福島県鮫川村締結。)

★大学は何故、これほどまで長く交流を続けることができたのか?

★学生たちの現地での活躍ぶりなど

12月17日の勉強会では、この活動に関わってこられた東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 准教授 入江先生をお迎えしてお話を聞かて頂く予定です。

お時間のある方は、ぜひご参加ください。(ただし、飛び入り参加はできませんのでご注意を。)

12月17日、勉強会の申し込みは下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172568309.html


過去の勉強会一覧(最新版)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/167171968.html
http://www.agranger.jp/project4.html
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2010年12月09日

12/17勉強会のご案内「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」

次回、NPO法人農業情報総合研究所勉強会のご案内です。

過去の勉強会一覧(最新版)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/167171968.html
http://www.agranger.jp/project4.html

12/17農業情報総合研究所/勉強会「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」

東京農大の入江彰昭氏による、「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」についての勉強会を開催します。

福島県の鮫川村ですが、こんな感じです。新幹線の新白河駅から車で1時間ぐらいです。
http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/

こちらの産直所、手まめ館の味噌や豆腐は絶品です(しかも、安いです)。
また、前期の売上げは1億円を超えたとか。
http://www.samegawa-temamekan.com/

みなさま、ぜひご参加申込みをよろしくお願い致します。
(飛び入り参加はできませんのでご注意ください。)


<<12/17勉強会 NPO法人農業情報総合研究所/地域ビジネス研究会>>
テーマ:「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」

内 容

中山間地域における過疎化や産業衰退は、ビジネスパーソン、都市住民も考えるべき問題です。たとえば、中山間地域の水保全があるからこそ、都市部にて水資源の享受ができるからです。

東京農業大学では、10年以上、鮫川村で活動し、地域ビジネスを起こすサポートをされ、成功を収めつつあります。今回は、上記の問題に対応するための、この事例の発表を、鮫川村で活動されてきた入江彰昭氏に行っていただきます。

合わせて、地域ビジネスにおける、大学、大学生、そして、大学教員の役割についても発表をいただきます。なお、発表の後、質疑応答、議論を予定しています。

発表者:入江彰昭氏(東京農業大学准教授)

日 時:2010年12月17日(金曜日) 
    (18:45から受付開始)19:00〜21:00 

会 場:東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 
    
会 費:社会人3000円/学生1000円

参加申込:担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                   ↑@を小文字にしてください
     下記の内容を送信してください。

     12/17農業研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)
posted by 農業情報総合研究所 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする