2016年07月14日

株式会社農業総合研究所/東証マザーズ上場!

農家の直売所事業を展開する農業総合研究所が東証マザーズに上場し話題になっています。

2013年2月、株式会社農業総合研究所 代表取締役CEO 及川 智正さんにお話を聞かせていただきました。設立5年で12億円の売上を達成!

130215.jpg

(当時、担当していたラジオ番組の写真)

☆フェイスブックのみにアップしていたので、こちらにも記事を掲載しておきます。
農業に情熱を〜Passion for Agriculture〜を合言葉に、時代に合致した新しいものを創造し続ける農産業創造ベンチャー企業の儲かる、儲ける仕組みとは?

消費者の最も身近にあるスーパー内に直売所を そのまま移設してコーナー化する『都会の直売所』事業。ダイバーシティ東京 プラザ屋上スペースで展開する野菜や果実などを育てる事のできる都内最大級の貸菜園事業を手掛けています。社長は農大卒業生

すごい方にインタビューしていました。また、及川社長にお会いしたいものです。
posted by 農業研 at 12:41| 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

11月17日@渋谷ヒカリエで 「食と農林漁業大学生アワード」が開催されます。

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11月17日@渋谷ヒカリエで 「食と農林漁業大学生アワード」が開催されます。
http://www.shoku-no-kizuna.jp/
今回、農水省の方からのご紹介で運営スタッフの学生団体「いろり」のメンバー。
東京農大農学部(厚木キャンパス)の2人がFM世田谷の用賀スタジオに来てくれました!

この内容は、11/9日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。お楽しみに!

食と農林漁業の祭典の一環として開催される、食と農林漁業に関わる取組を行っている大学生グループが日頃の活動の発表をし、競い合い、年度最も魅力的な活動をしたグループには農林水産大臣賞を授与するというものだそうです。大学生のみんな、頑張ってください。\(^o^)/
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2013年10月17日

新規就農、農業生産法人への就職。農業へ興味のある方が気軽に参加できる新農業人フェア

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新農業人フェアについて。
株式会社リクルートジョブズ 新領域開発グループグループマネージャー深瀬 貴範さんにお話を聞かせて頂きました。

「農業を仕事にするきっかけ、新農業人フェア」は、農林水産省、厚生労働省の後援のもと(株)リクルートジョブズが運営を担当。

次回は、10/26日(土)東京 池袋サンシャインでの開催(無料)

会場では初めて訪れた方へスタッフがナビゲート。実際に就農した方々の講演、インターンシップ、女性の就農相談ブースなどが設置されています。農業に関心のある方、興味のある方、就農を目指す方、どなたでも参加できます。

この内容は、10/19(土)農といえるニッポン!で放送予定です。お楽しみに。

83.4MHZ FM世田谷農といえるニッポン!
毎週土曜日 18:00〜18:55 
各種PC、スマートフォン(Andoroid機種)、
iPhone&iPadで放送を聴くことができます。
下記へアクセスしてください(全機種共通) 
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

以下の記事もあわせて、ご覧になってみてください。

新農業人フェア2010 /in池袋
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/169071720.html

10/15日更新:アクセス数458でした。訪問ありがとうございました!
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2013年09月18日

FM世田谷:農といえるニッポン!9/21日放送予定

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2013年 9月21日 FM世田谷:農といえるニッポン!放送予定

・農といえるラジオマルシェ:東京都世田谷区八幡山 橋果樹園 高橋 良治さん
サラリーマンから実家を継ぎ就農して12年。千歳台のリンゴ園さんから木をわけて頂いたことがリンゴの栽培のきっかけだったそうです。リンゴは千秋、陽光、ふじ、シナノゴールド、秋映え、シナノスイート。

もぎとりは、 世田谷区のお知らせをご覧ください。11月までもぎとりが楽しめるそうです。
ただし、リンゴがなくなり次第終了です。お早めに!

・ゲストコーナー「DO YOU 農?」:群馬県みどり市 あざみ農園 阿左美 昌良さん
大学の先生から紹介してもらい、大学の先輩のところで研修。研修しながら、実家での就農準備、就農。
あざみ農園では、水耕栽培でミニトマトを栽培。このトマトを、お客さんに直接届けたいと直売所を運営。
直売所では完熟したミニトマトジュース、ジャム、幻の大玉トマトで作ったケチャップを販売。
研修のきっかけ、規模拡大、今後、新規就農される方へのアドバイスを頂きました。
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2013年01月15日

新規就農/茨城県土浦市 久松農園さんの場合

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新規就農/茨城県土浦市 久松農園 久松 達央さんの例
大手企業を退職し、就農した久松さん。家族の反対を乗り越え、農業生産法人で1年の研修後就農。
農業経営では珍しく、夫婦別々の仕事というスタイルで経営をスタート。

経営状況
現在、3ヘクタール。
年間50種類の路地野菜を栽培。
お客さんは、宅配などの個人、レストランなど。全量直販。

130114-2.jpg・農業に興味をもったきっかけ
・新規就農を決めたのは?
・土地の取得
・経営が軌道にのりはじめるまで
・販路開拓など
新規就農を目指す方は、ぜひ聞いて欲しいインタビューです。

この内容は、1/19(土)18:00〜19:00FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

パソコン、スマートフォンからも聞くことができます。
・PCからのライブ配信アドレス  http://scast.bitmedia.ne.jp/fm834simul/
・スマートフォン〜Android配信 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad配信    http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/

121226-1.jpg久松農園の野菜セットを購入させていただきました!
箱をあけてみると、わおぉ〜!土がついたしっかりした野菜が顔をのぞかせています。
カブを手に取り土を洗いおとし包丁で切ってみると、サクッ!いい音がします。
うぅ〜おいしそう。かぶりついてみると甘くておいしい。
その他の野菜も、サラダ、炒め物、鍋物、あえ物などにしておいしく頂きました。

こちらの記事もあわせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/311018605.html
posted by 農業研 at 22:10| 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

13/1/12 農林中金総合研究所 特別理事 「TPPについて学ぶ」

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(株)農林中金総合研究所 特別理事 蔦谷 栄一さんインタビュー

TPPという言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、賛成か反対かと聞かれると「よくわからない」という人も多いのではないでしょうか?そこで、皆さんと一緒にTPP問題について考えてみたいと思います。

130112-1.jpg・TPPとは?
・自由貿易協定はTPP以外にどのようなものがあるのか?
・大きく違う点。
・仮に参加した場合、農業、農業以外の分野での影響。
・企業が国を訴えることが出来るというISD条項とは?

この内容は、1/12(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。

パソコン、スマートフォンからも聞くことができます。
・PCからのライブ配信アドレス  http://scast.bitmedia.ne.jp/fm834simul/
・スマートフォン〜Android配信 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad配信    http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/ 
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2013年01月02日

都市農業/世田谷花卉(盆栽)

東京23区内で農地が残っているのは10区。そのひとつが世田谷区です。都市の貴重な農地を残すために、さまざまな取り組みがが行われています。現在、農地は減少の一途をたどっています。

もっと、都市農業を知って頂こうと、世田谷区内の農家さんにご協力頂き都市農業の魅力をシリーズでお届けしています。1回目は野菜、2回目は花卉(苗物)でした。3回目は、花卉(盆栽)を取り上げます。

121205-2.jpg世田谷区内では、毎年、春と秋に開催される花展覧会が開催されています。お花好きの方には有名ですね。
最近は、若い人達の間でミニ盆栽が人気を集めていますが、花の展覧会にも若い人達が訪れているようです。

お話を聞かせて頂くのは、東京世田谷区 花卉生産者(盆栽)谷岡さんです。
この内用は、1/5日18:00〜放送 世田谷区 FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。
posted by 農業研 at 19:50| 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

2012/9/15FM世田谷/農といえるニッポン!地産知消ごはんやさん「LOCANDA世田谷」

2012/9/15FM世田谷/農といえるニッポン!商店街にある地産知消のごはんやさん!

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120909-1.jpgゲストコーナー:株式会社東京辻中経営研究所 
マーケティングプロデューサー 辻中俊樹さま

世田谷区千歳船橋商店街 森繁通り 
地産知消ごはんやさん「LOCANDA世田谷」
http://locanda-setagaya.com/

■株式会社東京辻中経営研究所ってどんな会社?

辻中さんがマーケティングのリサーチなど長年コンサルタントの仕事に関ってこられました。お仕事の中で 食に関する部分があったので、ロカンダ世田谷を作ることを前提に2年前に設立されました。
2011.4月 ロカンダ世田谷 森繁通りがオープン。

■地産知消ごはんやさん「LOCANDA世田谷」はどんなお店?

地方にはたくさんいいものがある。それを結びつけお客さんに提供する。でも、自分は料理ができないので娘達にやってみないかと声をかけ始めることになったそうです。長女はサービス、料理は次女が担当。
地域の人に気軽に来てほしいと、イタリア語のLOCANDAと名付けました。

■小田急沿線 千歳船橋駅 千歳船橋商店街 森繁通り 商店街のお店とコラボ。

お店の1Fが八百屋さん。近くにはコロッケが有名な肉屋さん、パン屋さんもあります。野菜が足らなくな れば1Fの八百屋さん、お肉屋さんからの依頼でコロッケパンを作りお客さんに提供。地域の農家さんの朝もぎ野菜も使用。近所の子育てママたち、孫をつれたおばあちゃん連れなどで賑わっているようです。

■長岡のこだわり野菜&手造りパスタを使用

食材の半分は長岡の野菜を使用。その週に採れた野菜を送ってもらっているが、長岡地方の珍しい野菜を使った長岡野菜ランチプレート。手造りパスタも野菜をふんだんに使っていておすすめだそうです。

■森繁通り 商店街

森繁通りというのは、お亡くなりになった森繁久弥さんの名前が通りについたものだそうです。
月曜日定休 ランチ11:30〜 16:30まで。 
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2012年08月28日

2012/9/1FM世田谷/農といえるニッポン!徳島すだちプロモーション研究 

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ゲストコーナー:法政大学大学院 特任講師 中小企業診断士 花畑 由香さま
http://www.hosei.ac.jp/kyoiku_kenkyu/senmon/keiei.html
120825-3.jpg
■徳島すだちプロモーション研究 
関東になじみのない「すだち」プロモーションの企画、立案、その成果。

 米国の美術大学を卒業後、アパレル商社でブランドライセンスに従事。法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科にて地域ブランド・商店街などを研究。
2009.3月に卒業後に独立。法政大学大学院 特任講師、公的機関や企業の経営アドバイザーとしてご活躍されています。

法政大学大学院在籍中に行った研究、徳島県の「すだち」のプロモーションについてのお話を聞かせて頂きます。徳島すだちプロモーション:大手食品小売チェーンに おけるクロスマーチャンダイジングの販売実験。
法政大学地域研究センター発行: 地域イノベーションVO.4掲載

・資格を取得するきっかけ
会社員時代 新規事業の立ち上げでいろいろな企画を立案。ひとつだけ実行に移せたものはあるが、ただ企画だけたててもロジックがない。事業として成り立たないと実感があり、経営の勉強をしておきたいと思ったのがきっかけのひとつだったそうです。

・法政大学大学院在籍中に行った事例研究
カリキュラムの中にある、プロジェクトメソッドというビジネスプランを作成することが必須になっています。その中の一つですが、地域活性化に関する仕事をやっていきたいと考えていたので、何かないかと探していたところ、徳島県の県庁、関係支援にから「すだち」のプロモーションに力を入れているので、その研究するをしてもらえないかと話を頂き研究することなりました。

・東京の人には馴染みがない「すだち」プロモーションの結果
北関東のスーパーの例 夏場は1日1個 冬場 数個売れる程度。
プロモーションを実施した月は売上が数十万円、翌年度も月数万円という結果が出ました。

・研究から仕事へ
この研究をしたことで、地域活性化の国の事業に携わることができ、自治体からの講演依頼、売り方のアドバイザーとして話が来るようになったそうです。最後は、プロモーションのコツなどをアドバイス頂きました。
posted by 農業研 at 19:54| 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

2012/8/18FM世田谷/農といえるニッポン!山梨県小菅村 住民講師インタビュー 

2012/8/18FM世田谷/農といえるニッポン! 
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ゲストコーナー:
山梨県小菅村&東京農業大学が協働で行っている多摩川源流大学活動について
山梨県 小菅村 住民講師:青柳 一徳(あおやぎ かずのり)さん
東京農大源流大学 スタッフ 鈴木 一聡(すずき かずあき)さん

2012年8月18日は、世田谷区花火大会が開催される予定です。雨天中止の場合通常放送。世田谷区花火大会開催時はFM世田谷の放送はお休みですが、各コミュニティラジオ局では放送される予定です。

山梨県小菅村のご紹介

東京都の西北部に位置する山梨県の東側の村。四方を高い山に囲まれた狭い村ですが、自然の多い静かな山村です。人口は役800人程度です。

村の特産品は?

こんにゃく。わさび。最近、わさびは鳥獣被害などで栽培する人が少なくなっているそうです。

鳥獣被害の現状

ワサビ田にいるカニなどを取るためにイノシシが来ます。サルが人間の真似をしてワサビを面白半分に抜いていく。サルはかぼちゃを両脇に抱えて山に登っていくそうです。他にも、ジャガイモをサルやイノシシに食べたりします。シカも若い芽を食べに来たりと深刻です。

住民講師を担当するきっかけ

東京農業大学 宮林先生の森林間伐のお手伝いをはじめ源流大学との学生さんとの交流に発展して行きました。学生が村に来た時、村での昔の生活。道具の使い方など指導をしています。

源流スタッフ 鈴木くんから見た青柳さん。

学生の名前を覚えてもらって、学生も鈴木くんも頼りにしているそうです。学生からは、楽しかった、次回こんなことをやってみたいという感想が届いています。青柳さんからもアドバイスを頂き実習に活かしているそうです。

村の人達の変化

学生が来ているときは活気づいている。若い人たちが手伝ってくれる。覚えてくれるなど村のみんなも一生懸命になっています。村の田んぼを復活させて、新たに開墾して作った畑もあり栽培品目も増えました。

村に新しい特産品が誕生!

中華食材に使われるそうですが、マコモダケというイネ科の植物を特産品の一つにしようと頑張っています。

息子が村に戻って来た

一昨年、青柳さんの息子さんが小菅村の地域づくり協力隊として村に戻ってきました。現在、ものづくりの住民講師として活動しています。お互いを手伝いあったりもしているようです。

若い人が移住できるような工夫

若い世代を戻ってきてくれるような村を作りたいと役場も考えているようです。少しずつ。若い人たちがイベントなど出来ないかと話しあえる環境が整ってきています。今後は、荒れている畑をなんとか里山のようにできないか考えているそうです。貸し農園もチャレンジしましたが難しい問題があることがわかったそうです。

小菅村で体感のおすすめ

小菅村は都会の人から見ると山奥のようですが、自然が豊かでゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。体験ではなく体感して頂きたいと思います。

以上-
>この度は、遠いところお越し頂きありがとうございました!

大学生が農村での体験、活動をラジオを通して都市の住民へ情報発信。

東京農業大学では平成18年度から文部科学省の補助を受け『多摩川源流大学』プロジェクトを実施してきました。プロジェクトは、山梨県小菅村をフィールドキャンパスに見立て、学生達が現地の住民の方々と一緒に農林業を体験し、本物を学びながら地域振興の役に立とうというものです。文部科学省の補助は終了しましたが、現在も山梨県小菅村での実習活動は継続されています。

学生、そして村の人も都会に人に向けて情報発信

2008年の秋から数名の学生、源流大学スタッフが山梨県 小菅村での体験をラジオを通して都会の皆さんに情報発信しています。今まで、小菅村の方にもお話を聞く機会があればと思っていました。今回、遠いところ用賀のスタジオまでお越し頂きお話を聞かせて頂くことができました。

村のおじいさん、おばあさんとの交流が楽しい

青柳さんからは、実習の様子、学生を受け入れてから村の変化、今後村で取り組んでみたいことなど教えて頂きました。学生さんから話を聞き、初めて小菅村という村を知りました。学生たちに、「小菅村での活動のどんなところが楽しいの?」と聞くと、村の方々との交流が楽しいと言います。

20代の学生が、おじいさんや、おばあさんとの会話や交流が楽しいというのは何度も聞いていましたが、何故それほどまでに楽しいのかというのが、私の中でずっと謎でした。スタジオに、大学生、源流スタッフ、そして小菅村の青柳さんと打ち合わせをしていたら、なんだか懐かしいような気持ちになりました。

自分も体験していた楽しい記憶

青柳さんが学生を見るまなざしが、とてもやさしいのです。ちょっと意地悪なことを言いつつも笑いがこぼれて穏やかな空気が流れています。それを見て、私もおばあちゃんと過ごした時間が蘇ってきました。おばあちゃんから教えてもらった農村の暮らし、道具の使い方など。都会で出来ない体験が楽しかったこと。何より、おばあちゃんがやさしくて大好きだったこと。

村の人達も村の魅力のひとつ

目の前にいる学生と青柳さんが、自分とおばあちゃんと過ごした時間と同じ空気のような気がしました。
学生たちが農村に足しげく通うのは、自然や、農作業体験、都会では体験できないこともたくさんあります。しかし、それだけではないようです。学生を引きつける大きな理由は村に住んでいる人達なのかも知れません。FM世田谷「農といえるニッポン!」では、農村の情報もたくさん発信しています。ぜひ一度聞いてみてくださいね。
posted by 農業研 at 22:37| 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

2012.8.4FM世田谷「農といえるニッポン!」東京農大多摩川源流大学での実習紹介

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農業戦隊源流レンジャー@鈴木くん/東京農業大学多摩川源流大学スタッフ

東京農業大学多摩川源流大学スタッフとして働くことになったきっかけ
東京農業大学 大学院農学研究科畜産学専攻2009年卒業。現在、東京農業大学多摩川源流大学スタッフとして働く@鈴木くんに源流レンジャーとしてお話を聞かせて頂きました。

野生動物が好きで農大に進学。厚木キャンパスに6年間通っていました。卒業後は、アウトドア会社、動物園、研究所などで働きたいと思っていたが就職活動はうまく行きませんでした。しばらくフリーターをしていた時、源流大学の授業に参加していた友達から多摩川源流大学スタッフ募集の話を聞きます。

山梨県小菅村での暮らしに不安はあったが田舎暮らしに憧れもあり、面白うそうだと話を聞きに行きスタッフとして働くことになりました。6年間、畜産のことを学んでいたので最初は農作業の流れがわからず戸惑いがあったと言います。実際に仕事をしながら、村の方々の協力あり少しずつ覚えて行ったようです。仕事以外の時は、車で林道を走り動物を探しに行ったりもするようです。季節の移り変わりを感じられる。村の暮らしを楽しんでいるそうです。

東京農業大学多摩川源流大学ではどんな体験、実習ができるの?
多摩川源流大学は、東京農大の学生が多摩川源流域にある山梨県小菅村に来て体験をする授業。農作業、林業体験、食文化、伝統行事、村の方々の知恵を学びます。
 
クイズ
山梨県小菅村の花からの出題です。

東京農業大学多摩川源流大学に参加する学生に向けて

農作業しているときは、村の方にも作業の手順、わからないことがあれば積極的に質問して欲しい。コミュニケーション能力を磨けることにもつながると思う。

今後スタッフとしてチャレンジしてみたいこと。
実習の中でしか、学生と住民の関りがないので、もっとお互いの距離が近くなるような機会を増やしていきたいと思う。農家民泊、ホームステイのようなものができればと考えているようです。

リクエスト曲  ゆず  / ストーリー

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/(水)19:00〜FM世田谷より5日遅れ放送
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2012年07月25日

2012/7/28FM世田谷/農といえるニッポン!/農林水産省「人・農地プラン」・青年新規就農給付金について

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ゲストコーナー:「人・農地プラン」(地域農業マスタープラン)・青年新規就農給付金について
農林水産省 経営局 就農・女性課 課長 榊 浩行さま
http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/index.html
https://www.facebook.com/nogyokeiei

新聞で「人・農地プラン」(地域農業マスタープラン)を知りました。もっとこの制度について詳しく知りたいと思い農林水産省に連絡をしてお話を聞かせて頂くことにしました。お話を聞き、新規就農を目指している人達、就農した若い人達に青年就農給付金といった制度を広く知って頂こう思い、農林水産省 経営局 就農・女性課 課長にスタジオにお越し頂きお話を聞かせて頂きました。

120728-2.jpgまずは、「人・農地プラン」(地域農業マスタープラン)とは、どのようなものなのか教えて頂きます。
集落・地域で、「人・農地プラン」(地域農業マスタープラン)プランを作る際の進め方。

さらに、「人・農地プラン」(地域農業マスタープラン)を作成するメリット。
・政策的にさまざまな支援を用意。

1.プランの作成支援
2.スーパーL資金の当初5年間無利子化(認定農業者)支援
3.青年就農給付金 新規就農の方々に5年間 年間150万円 
 ・経営開始型 給付額 年間150万円(最長5年間)
 ・準備型(研修中)給付額 年間150万円(最長5年間)
 「人・農地プラン」に位置づけられている必要はありません)
4.農業法人等への支援 助成額 最大120万円(最長2年間)
 「人・農地プラン」に位置づけられていない方も対象となります。

経営開始型、準備型、いずれも、就農時点で原則として45才という年齢制限があります。その他、給付金の停止、返還などの給付を受ける際の条件についてもご紹介して頂きました。詳細については、農林水産省のホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/index.html

さて、「人・農地プラン」(地域農業マスタープラン)については、各都道府県から多くの問い合わせがあるようです。3月の時点で、青年就農給付金について調査したところ、予算の想定した規模の倍の要望が寄せられているようです。さて、財源は大丈夫なんでしょうか?このあたりもお聞きしてみました。

その他、
農林水産省 経営局 就農・女性課では、魅力ある農林水産業づくりや6次産業化の推進には、地域でいきいきと活躍している女性たちの斬新なアイデアや自由な発想が不可欠です。このため、24年度から女性向けの支援施策を充実・強化していることもご紹介して頂きました。
http://www.maff.go.jp/j/keiei/kourei/danzyo/index.html

若い方の新規就農は年間1万人が定着。しかし、新規就農の3割の方が数年のうちに辞めているというデータがあるようです。この制度は、年齢制限はあるが若者の新規就農、就農した人達にとって心強い制度となるのには間違いありません。また、非農家出身、農地を持たない就農者でも就農でできるようなサポートが整っているようです。ぜひ、若い人達にこの制度を知って頂ければと思います。

農林水産省 経営局 就農・女性課の皆さま、お忙しいところご協力頂き誠にありがとうございました。
posted by 農業研 at 12:26| 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

2012/7/21FM世田谷/農といえるニッポン!震災を乗り越えた日本酒。

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ゲストコーナー: 震災を乗り越えた日本酒。気仙沼とともに復興へ 
宮城県:気仙沼市 株式会社角星 代表取締役社長 斉藤嘉一郎さま
http://kakuboshi.shop-pro.jp/

120712-2.jpg明治39年創業。今年で106年を迎える、宮城県気仙沼にある株式会社角星。看板が歴史を物語っています。このあたりは陸中、陸前の国にまたがっており、酒造り始めたのが隣町の陸中。出来上がったお酒を陸前、気仙沼で販売。二つの地域にまたがるということで両国と言う(商品名)名前で地元の方々に親しまれている酒です。 

さて、東日本大震災発生時蔵はどのような状況だったのかと言うと、本社、製造、配送センターのうち内湾に面した本社は全壊。製造、配送センターについては建屋が多少いたみましたが無事でした。震災後は2週間ほど携帯がダウンしましたが、全国にいる同業者の仲間が心配して連絡くれ、励ましの声など本当に多くの人から連絡を頂いたようです。

120712-3.jpg震災当時、蔵では絞っていなかったタンクが2本。震災で電気も水道もダウン。そのままだと廃棄処分もしなければいけないと覚悟したと言います。タンクの酒を守ろうと試行錯誤している中、道路状況の改善、工業の発電機の調達で2週間ほどタイミングがずれたが、無事お酒を絞ることができました。

ただ、かなり辛いお酒になったそうです。このお酒を、震災を生き残った酒として販売。全国新酒鑑評会金賞を受賞!5年連続の入賞です。また、ワールドインターナショナチャレンジでは銅賞を受賞。おこがましいので商品には表記していませんと言う控えめな斉藤社長。

震災後、基幹産業である魚市場の水揚げが困難な状態になりましたが、なんとか水揚げできるようになった。
船が入り、魚があがることが気仙沼の経済、大きな原動力になる。角星は被災が軽く、5月の段階で酒を詰めて出せる状況になった。そこで、漁船100隻分酒を配ったそうです。

120712-1.jpg復興酒も販売にチャレンジ。震災後に絞った酒をどうして出そうかと考えていたようですが、「船尾灯」(ともしび)という名前はどうだと話があり、もろみ2本絞ったものは「船尾灯として販売。」

4月5月に絞ったお酒は、四号瓶 8500本を完売。さらに、「船尾灯」と言う名前がいいねと言っていただき、昨年の秋からともしびと言う名前でも販売をはじめました。

最後は、母校である東京農大醸造学科の思い出について聞いてみました。正直、学問的なところは覚えていないが、発酵のベースのところや、当時の先生方に教えてもらった、講義の間にひとこと、ふたことが、いまだに心に残っているそうです。

例えば、「アルコール飲料は、その土地の食事との両立ちなのだ。歴史的に成り立って来た。」この言葉は、非常に心に残っていて、今でも造っている酒のベースは学生時代に先生方からご教授頂いたことが角星の酒造りに活かされています。
posted by 農業研 at 23:54| 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

番組のご紹介:FM世田谷/農といえるニッポン!

■FM世田谷/農といえるニッポン!(2004年5月スタート)
・周 波 数:83.4MHZ ・可聴人口 :2,765,000人
・放送日時 :毎週土曜日18:00〜19:00(録音放送)
・コンセプト:毎日の食卓を通じ、食、農、環境問題を考える
・大学生コーナー:2012.3.31日現在 参加した大学生644名 
・ゲストコーナー:2012.3.31日現在 出演された方々291名
・番組進行役:植村 春香(NPO法人農業情報総合研究所 理事長)

■番組は以下のインターネット配信からも聞くことが可能です。
・携帯配信 Android http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・携帯配信 iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/ 
・PC FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
・PC サイマルラジオ (FM大和) http://www.simulradio.jp/

■全国コミュニティラジオ局でも放送して頂いております。
1.FM会津(福島県会津若松市)/毎週土曜日18:00〜
2.FM OZE(群馬県沼田市)/毎週火曜日19:00〜(再/金10:00)
3.FM TARO(群馬県太田市)/毎週水曜日14:00〜(再/木15:00)
4.FM伊東(静岡県伊東市)/毎週金曜日13:00〜
5.FMビーチステーション(和歌山県南紀白浜町)/毎週土曜日9:00〜
6.FMあやべ(京都府綾部市)/毎週火曜日21:00〜
7.FM萩(山口県萩市)/毎週日曜日17:00〜
8.FMいずも(島根県 出雲市)/毎週火曜日14:00〜
9.かわさきFM(神奈川県 川崎市)/ 毎週金曜日 14:00〜
10.FM大和(神奈川県 大和市)/毎週水曜日 19:00〜
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2012年05月07日

2012/5/5FM世田谷農といえるニッポン/(有)さかもと園芸  

FM世田谷 農といえるニッポン!「花シリーズ」FM世田谷 農といえるニッポン!「花シリーズ」最新の情報は、ツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

FM世田谷 農といえるニッポン!ゲストコーナーでは、「花をテーマに取り上げてきました。」
今まで、どんな人にお話を聞かせて頂いたのか一覧にしてみました。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

〜花シリーズ〜 第13回目
2012.5.5放送は、群馬県 桐生市 黒保根町 アジサイ・シクラメンの専門店
(有)さかもと園芸 坂本 久美子さんでした。

120505-2.JPG120505-3.JPG

アジサイブームを作った「ミセスクミコ」というアジサイをご存じですか?花業界の方、お花に詳しい方の間では超有名なんですよ。ご主人は、アジサイの育種家としても有名な生産者さんです。最近は、母の日にアジサイのギフトも多く利用されています。フロリアードで世界一を受賞。フラワーオブザイヤー受賞。

奥さま、久美子さんに黒保根町で花を栽培することになったきっかけ、シクラメンの自然開花、育種の種類、
ミセスクミコの名前の由来、アジサイを買った時のお手入れのポイントなどお伺いました。

2012.3.10 法政大学経営大学院イノベーションマネジメント研究科 教授
日本フローラルマーケティング協会 会長 小川 孔輔さま

2012.2.4(再放送:2011年3月12日)世田谷ファーム/寄せ植えづくり体験レポート
世田谷区都市農業課農業振興係 西中 伸太郎さま
世田谷ファーム代表 世田谷花卉園芸組合副組合長 井出孝行さま

2011.12/10群馬県 桐生市 櫻井バラ園 前橋バラ組合 櫻井 新太郎さま
就農6年目 親子でバラ作り/市場から指名がかかる高品質のバラを栽培。

2011.6/11NPO法人緑のカーテン応援団理事長
株式会社リブラン 代表取締役 鈴木 雄二さま
植物の力で節電、緑のカーテン作り。

2011.6/4 群馬県 前橋バラ組合 真庭 孝宣さま、大谷 伸二さま
群馬県 前橋バラ組合、震災の影響について

2011.3/19・26世田谷市場花卉部合同新年会レポート
ジョイフローリスト串田さま、フラワースピリット上条さま
生産者 千葉県 青木園芸さま、渋谷 成瀬フローリストさま、吉田園 吉田さま。
群馬県 前橋バラ組合:真庭さま、大谷さま、大澤さま、桜井さま、大澤さま

2011.3/12世田谷ファーム/寄せ植えづくり体験レポート
世田谷区都市農業課農業振興係 西中 伸太郎さま
世田谷ファーム代表 世田谷花卉園芸組合副組合長 井出孝行さま

2011.2/5・2/12 はこねフローリスト 取締役
麹町店 担当 佐野 武彦さま
フラワーバレンタイン&ウエディング、海外での花生産

2011/1/29小田急フローリスト 新宿本店 店長 小菅 直哉さま
フラワーバレンタイン&インターンシップの受け入れについて

2011.1/12神奈川県 茅ヶ崎市 チャコ農園 川口 寿子さま
フレグランススイトピーを栽培されている生産者

2011.1/15 目黒区洗足/ 花政 本店 店長 大河原 紀行さま
花屋の店長という仕事・どんなお花に人気があるの?

2010.12/4・11世田谷中央卸市場内 仲卸
叶逅ュ 代表取締役社長 大根 秀夫さま
花が生産されて消費者に届くまで。花育活動

posted by 農業研 at 22:25| 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

1月14日 FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナー

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

1月14日
FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーは、東京農業大学 第11回世界学生サミットレポートです。協力してくれた、ボーベ・ラサール・ポリテクニーク学院、ボゴール農科大学、マレーシアプトラ大学、チャピンゴ自治大学、東京農大2年の二人。みんなありがとう!


東京農業大学 第11回世界学生サミットレポート。日本で食べた美味し食べ物なんですか?フランス学生「米、麺類、お酒、チキンカツ」、インドネシア学生「チキンカツ」、マレーシア大学生「お寿司、うどん、ヨーグルト」、メキシコ学生「みそしる、てんぷらそば、トンカツ、お寿司」
posted by 農業研 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/14FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

1/14FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナーは、東京農業大学生産環境工学科 システム工学研究室 農業戦隊マキレンジャーの担当です。@オレンジ、@グレーによる、卒業論文レポートです。リクエスト曲:いきものがかり/ありがとう

1/14FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナーは、東京農業大学生産環境工学科 システム工学研究室生による卒業論文レポート。@グレーは、インターロッキングブロックの研究、@オレンジは、人工光型植物工場における土光栽培の研究です。


posted by 農業研 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

農といえるニッポンFM大和でもお聴き頂けます。

nogyosogouken NPO法人農業情報総合研究所

●FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00 83.4MZ

パソコン、スマートフォン、各コミュニティラジオ局でお楽しみいただけます。

・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
・各種スマートフォン(Andoroid機種)http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/ 

1.FM会津(福島県会津若松市)/毎週土曜日18:00〜
2.FM OZE(群馬県沼田市)/毎週火曜日19:00〜(再/金10:00)
3.FM TARO(群馬県太田市)/毎週水曜日14:00〜(再/木15:00)
4.FM伊東(静岡県伊東市)/毎週金曜日13:00〜
5.FMビーチステーション(和歌山県南紀白浜町)/毎週土曜日9:00〜
6.FMあやべ(京都府綾部市)/毎週火曜日21:00〜
7.FM萩(山口県萩市)/毎週日曜日17:00〜
8.FMいずも(島根県出雲) /毎週火曜日14:00〜
9.かわさきFM/毎週土曜日11:00〜12:00
10.FM大和(神奈川県)毎週水曜日19:00〜20:00

FM大和でも放送されています。綾瀬、海老名、座間、厚木、相模原、藤沢、横浜瀬谷区、泉区、旭区、戸塚エリアでお聞きいただけるようです。
posted by 農業研 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/7FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナー

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

1/7FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーは、
東京農業大学 第11回世界学生サミットレポートです。
ミシガン州立大学、ソコイネ農業大学、モンゴル国立農業大学、中国農業大学の学生。
通訳は東京農大 国際バイオビジネス学科3年、国際農業開発学科3年の二人。みんなありがとう!


1/7FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーは、
東京農業大学 第11回世界学生サミットレポートです。
日本で食べた美味し食べ物なんですか?との質問に、
ミシガン州立大学生、「うどん、たこ。」
ソコイネ農業大学生「魚」
モンゴル国立農業大学生「梅干し 」
中国農業大学生「ラーメン」

梅干しは、前回も好きと答えた学生がいたなぁ〜。
posted by 農業研 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/7FM世田谷「農といえるニッポン!」放送予定

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

1/7FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナーは、
東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科1年生の担当です。
内容は、短期大学部 全学科で実施されている「食・農体験」実習レポート。
今週は、北海道オホーツクコースレポートです。 リクエスト曲:アンジェラアキ 手紙
posted by 農業研 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

11/19FM世田谷「農といえるニッポン!」放送予告

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

11/18日ツイッターから

11/19日FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーは、
東京農業大学国際農業開発学科 教授 板垣 啓四郎さんです。
第3回都内食料自給率シンポジウム「食料の安全保障と日本農業の活性化を考える Part III」の紹介です。TPP問題についても教えて頂きました。
posted by 農業研 at 20:54 | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

8/6日FM世田谷「農といえるニッポン!」

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

8/6日、FM世田谷 「農といえるニッポン!」ゲストコーナーは、
株式会社HASUNA 代表取締役 白木夏子さんです。エシカルジュエリーで起業した白木さん、そのきっかけや、エシカルジュエリーについてお話を聞かせていただきます。
「農といえるニッポン!」は、ジュエリーからも環境を考えます。
http://www.hasuna.co.jp/
8月5日
posted by 農業研 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

静岡県 清水市 青木農園さんインタビュー 

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

7/23FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生がお世話になった、インターンシップ先の、静岡県清水市/青木農園(かんきつ類栽培)、さんには電話インタビューにもご協力いただきました。青木農園のマーマレードジャムはとってもおいしいですよ。http://t.co/cCNAf8l
7月28日
posted by 農業研 at 21:01 | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

7/30FM世田谷 農といえるニッポン放送案内

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

7/30FM世田谷「農といえるニッポン!」
大学生コーナーは、東京農業大学生物生産技術学科の学生2名によるインターンシップレポートです。二人がお世話になったインターンシップ先は、布川動物病院、、西多摩 ウエストランドファーム(清水牧場)です。
7月27日

7月30日、FM世田谷 「農といえるニッポン!」
ゲストコーナーは、2011東京農大オープンカレッジ「本みりんの力を探る」レポートをお届けします。お話しを聞かせていただいたのは、みりん研究会事務局長深町さん、東日本調理カスタマーセンター群田さん、講座に参加された方々です。
7月27日
posted by 農業研 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/23農といえるニッポン放送案内

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

7/23FM世田谷「農といえるニッポン!」
大学生コーナーは、東京農業大学生物生産技術学科の学生2名によるインターンシップレポートでした。二人がお世話になったインターンシップ先は、静岡県清水市/青木農園(かんきつ類栽培)、静岡県静岡市 川村農園(トマト)さんです。
7月27日

7月23日、FM世田谷 「農といえるニッポン!」
ゲストコーナーは、2011東京農大オープンカレッジ「本みりんの力を探る」レポートをお届けしました。お話しを聞かせていただいたのは、東京農業大学 醸造学科 舘 博 教授、宝酒造鞄結梹末ア所長 松本さま、講座に参加された方々です。
7月26日
posted by 農業研 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

7月16日FM世田谷「農といえるニッポン!」放送内容

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

7月16日、FM世田谷「農といえるニッポン!」放送内容のご紹介
・ゲストコーナーは、宮城県 石巻魚市場株式会社 代表取締役社長 須能邦雄さんのインタビューをお届け致しました。津波が来るまでの海のようす、市場の復興についてお話を聞いています。(インタビューは6月に録音されたものです。)
http://www.agranger.jp/radioguest1.html
7月14日

・大学生コーナーは、東京農業大学生物生産技術学科の学生2名によるインターンシップレポートです。お世話になったインターンシップ先は、埼玉県 鴻巣市 新井農園さんです。二人は田植えをお手伝いしてきたようです。
7月14日
posted by 農業研 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

7/9FM世田谷「農といえるニッポン!」放送

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

7/9FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーは、埼玉県 越谷市環境経済部 農業振興課 斉藤さんにお話を聞かせていただきます。越谷の特産品千寿葱、くわいの紹介。越谷のイチゴ観光農園、越谷たんぼアート、こしがや鴨ネギ鍋といった取り組みを紹介していただきました。
7月8日

2011年2月、農業シンポジウム「越谷で「農」を語ろう!」が開催されました。シンポジウムでは、パネルディスカッション 「まちに農業が必要なわけ」も行われ、私もパネリストとして参加させていただきました。観光農園のイチゴ、カモネギ鍋、おもち、くわい、みんなとってもおいしいかったです。


7/9FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナーは、東京農業大学生物生産技術学科の学生2名によるインターンシップレポートです。お世話になったインターンシップ先は、横山園芸、花郷園さん。2人ともクリスマスローズ展の出荷作業、販売のお手伝いを体験してきたようです。

クリスマスローズ、今人気があるんですねー。池袋サンシャインで行われた展示の様子を大学生から聞きビックリしました。
7月8日
posted by 農業研 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

7/2日FM世田谷農といえるニッポン放送予定

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7月1日
7/2 FM世田谷「農といえるニッポン!」
ゲストコーナーは、5/10日開催された日本吟醸酒協会主催「2011新酒祭りレポート2」です。お話を聞いたのは、内ケ先酒造店・浜千鳥・天鷹酒造・出羽桜酒造さんです。当日は、多くの方々が蔵元さんを心配され声をかけている人が本当に多かったです。

7月1日
7/2 FM世田谷「農といえるニッポン!」
大学生コーナーは、東京農業大学 世界学生サミットのメンバーで結成された農業戦隊グローバルレンジャーの担当です。第10回世界学生サミットでレッドは企画班、ブルーはカウンターパートを担当。第11回サミットは9月29日、30日開催予定です。
posted by 農業研 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

6/4FM世田谷「農といえるニッポン!」農業戦隊エコミーレンジャー

6/4放送予定:FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナーは、東京農業大学 食料環境経済学科のメンバーで結成されたエコミレンジャーの登場です。初登場エコミーレンジャーは、食料環境経済学科 経済地理学研究室、アメリカEU農業研究室の活動レポートです。

先日、東京農業大学 食料環境経済学科のメンバーで結成された、農業戦隊エコミーレンジャー6名から、ラジオチャレンジ感想文が届きました。みんな、感想文ありがとう!ラジオ楽しんでくれたみたいで嬉しいです。今年の、収穫祭での文化学術展示の発表楽しみにしています!頑張ってね〜。

posted by 農業研 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

5/21日FM世田谷 農といえるニッポン!放送内容

5/14日放送予定:大学生コーナー
3月に東京農業大学 森林総合科学科を卒業した卒業生
現在は、インタープリターのお仕事に頑張っています。
大学時代に参加していた源流大学、源流放課後の会の活動をレポート

5/14日放送予定:ゲストコーナー
岩手県 岩泉町 中洞牧場の中洞正さんに「山地酪農」(通年昼夜放牧)について教えていただきます。中洞さんは農大卒業生で2005年東京農大経営者大賞を受賞されています。


FM世田谷のホームページにアクセスしていただければ、ライブ配信&iPhone&iPadでも番組を聞くことができます。ぜひ、「農といえるニッポン!」も聞いてみてくださいね。http://www.fmsetagaya.co.jp/

2011年05月14日:日FM世田谷 農といえるニッポン!予告
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/200825090.html

2011年05月06日:5/7日FM世田谷 農といえるニッポン!予告
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/199508229.html

4/30日FM世田谷農といえるニッポン!予告
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/198433864.html
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/198433236.html
posted by 農業研 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 農といえるニッポン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする