2010年05月18日

第5回銀座新潟塾のご案内

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトさんの活動を何度か取材させていただいております。下記のイベント案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。

■第5回銀座新潟塾

新潟市を中心に佐渡市、村上市と銀座の交流を深めながら、一緒に考え
、進める、“銀座×新潟フレンドシッププロジェクト”の一環として銀座新潟塾を開催します。

【開 催 日】 平成22年5月19日(水)
【プログラム】

1)シンポジウム(受付 18:00〜)  参加費:無料
18:30〜  オープニング
18:35〜  第一部;新潟でのワイン作りの話 
講師:本多孝(栽培・醸造家/新潟市)

19:15〜  第二部;パネルディスカッション
都市農村の魅力と可能性 田園環境都市 新潟の動きを例に
アドバイザー: 蔦谷栄一氏 (株_林中金総合研究所特別理事)

パネリスト:
諸橋 弥須衛氏(諸橋弥次郎農園/新潟市)
日本ホテル協会信越支部新潟市協議会(グリーンファームプロジェクト)の方
新潟市都市農村交流の及び田園環境都市構想担当他

司会:高安和夫氏(銀座ミツバチプロジェクト)
19:50   終了

2)交流会  20:00〜21:30 終了  参加費:3000円

【会 場】

“紙パルプ会館” 東京都中央区銀座3−9−11
◇シンポジウム  3階 会議室
◇交流会     1階 ラウンジパピエ

【主 催】 新潟・食と花の交流プログラム創造委員会、銀座イニシアティブ・オフィス
【共 催】 NPO銀座ミツバチプロジェクト
【お問合せ先】「銀座新潟塾」事務局 (銀座イニシアティブ・オフィス内) E-mail:ginzainitiative@gmail.com

銀座ミツバチプロジェクト
http://www.gin-pachi.jp/

下記の記事もあわせてご覧ください。

4)2009年10月:第2期 銀座農業塾レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124217852.html
3)2009年3月:第1期 銀座農業塾レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/122441019.html
2)2008年9月:ファームエイド銀座2008の活動紹介
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106367844.html
1)2007年7月:NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動
・1回目: 銀座にミツバチがやってきた!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47755060.html
・2回目: ミツバチがつむぐ新しい銀座の物語り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/48674768.html
・採ミツ体験
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40656039.html
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2010年04月28日

4/28ファームエイド銀座2010レポート

100428-1.jpg先日、ご紹介したファーム・エイド銀座2010へ行ってきました。今日は、朝からあいにくの雨。私が会場に到着したときも小雨が降っていましたが、プチ・マルシェのテントブースには多くのお客さんでにぎわっていました。

イベントの詳細は下記をご覧ください。
2010年04月26日:4月28日、29日ファーム・エイド銀座2010開催案内
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/147799121.html

100428-2.jpgこちらは、岡山県 新庄村のブース。みなさん、何やらお揃いのハッピを着ています。お話を聞いてみると、「ひめのもち」という地元でとれるもち米の品種があり、ハッピの絵はもち米のイメージキャラクターひめっ子だそうです。可愛いので写真を撮らせていただきました。

毎回、このイベントでは餅つきが披露されているので楽しみにしていたのですが、餅つきは4月29日のみでした。あ〜、残念!!岡山県 新庄村では、一つの臼を4人で囲んできねを振るう「4人づき」という餅つきなので、明日イベントに参加される方はご覧になってはいかがでしょうか?

100428-5.jpgこちらは、宮城県のブースです。白石 蔵王のありが豚、笹かま、ほやを焼いていらっしゃいました。みんな、おいしそ〜。ところで、笹かまってそのまま食べると思っていたのですが焼いて食べるんですね?お話を聞いてみると、焼いてもおいしいらしいです。知らなかった・・・。

私が、FM世田谷「農といえるニッポン!」番組を担当していることや、番組のゲストコーナーに朝日新聞石巻支局長 高成田 享さん、宮城県 石巻魚市場株式会社 代表取締役社長 須能邦雄さんにご出演していただいたとお話をしたら、お二人をご存じの方がいて話が盛り上がりました。

100428-4.jpgブースのあちらこちらに、何やら写真が貼ってあります。これは何ですか?と聞くと、漁師さんの写真をポスターにしてあるそうです。写真は、三陸ほや党 ほやおやじこと三陸オーシャン木村さんの写真です。>木村さん、ほやごちそうさまでした。

ほやは好きだけど、どうやって調理したらいいのか・・・魚屋さんでほやを見かけるものの一度も買ったことはありません。

100428-9.jpgでも、ほやおやじこと三陸オーシャン木村さんが販売していた殻つきボイルほやは、小さく切ってあるので網で焼き、殻をむいて食べられるので簡単に食べられます。

おいしかったです。これなら、ほや食べられるな〜。日本酒にあいますよ!みなさんも、いかがですか?

小さくてわかりずらいですが、商品の左上に書いてあるのは「ほやキャラクターのほやっぴー」です。

ほやが好きな方は、2010年7月に開催予定の世界ほやエキスポ in 石巻に参加されてみてはいかがでしょうか?詳しくは下記をご覧ください。http://hoya-expo.jp/

100428-6.jpgこちらは、宇和島のじゃこ天。食べてみたかったんですよね〜。会場では目の前で揚げていらっしゃいました。私は、そのまま家に持って帰り少し温めて食べました。もちろん、とってもおいしかったですよぉ〜。他には、ちくわ、かまぼこなどありました。あー、これも買えばよかった・・・。

そのほか、岩手県 一関のブースでは焼き肉弁当が大人気でした。らでぃしゅぼーやのオレンジジュースもとても気になりました。

明日は、銀座プチ・マルシェの他、ミツバチ見学会、各シンポジウムなどのイベントが開催されます。今日、参加できなかった方は、明日のファーム・エイド銀座2010にお出かけになってみてはいかがですか?

イベントの詳細は下記をご覧ください。
2010年04月26日:4月28日、29日ファーム・エイド銀座2010開催案内
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/147799121.html
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2010年04月26日

4月28日、29日ファーム・エイド銀座2010開催案内

NPO銀座ミツバチプロジェクトさんから、イベントのご案内が届きましたのでご紹介します。

■ファーム・エイド銀座2010開催案内
公式HP(http://www.farmaidginza.com/

ファームエイド銀座は、NPO銀座ミツバチプロジェクトを核に、ボランティアスタッフによる実行委員会により運営している、大人の文化祭的な手作りイベントです。

・4月28日(水)は、平日ですので銀座のオフィスに勤めている方々向けに地域の旨いものを紹介するプチ・マルシェを実施。

・4月29日(木・祝)は、プチ・マルシェに加えて、屋上ミツバチ見学会やミツバチフォーラム、地域活性化フォーラム:BEEアクション、メダカのがっこうや日本熊森協会などの活動紹介など多様なメニューを予定しております。
ご都合がつく方は、是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

今年最初のファームエイド銀座は、森、里、街、そして海を代表する地
域が銀座に集まり、“いのちつながる”都市農村交流を考えていきます。あなたの「おいしい!」が、日本の地域と食を元気にします!

○テーマ:『森、里、街、そして海をつなぐ』
○日時:4/28(水)、4/29(木・祝) 10:00〜18:00
 (注1)イベント内容により日時は様々です。28はGinzaプチ・マルシェのみ。
(注2)定員があるものがあります。
(注3)参加費が必要なものがあります。
詳しくは、公式HP(http://www.farmaidginza.com/)をご覧下さい。

○会場:銀座フェニックスプラザ紙パルプ会館
○イベント内容:
 @BEEアクション〜地域活性化フォーラム〜
  岡山県新庄市、愛媛県宇和島市 
 Aミツバチフォーラム
  「蜜源となる花、ならない花 〜日本の蜜・花粉源植物の実態〜」
 B銀座の屋上 ミツバチ見学会(英語版もあります。)
 Cファーム・エイド フォーラム
  ・「奥山で何が起きているのか」
  ・「トキと共生する田んぼ」
  ・「カラダの中からキレイをつくる!」
 DGinzaメッセ 「宇和島フェア」
 EGinzaプチ・マルシェ 「春の地域の美味しいフェア」

2010年のファーム・エイド銀座の開催日は、7月17日(土)、9月18日(土)、11月22日(月)23日(火祝)となっております。

下記の記事もあわせてご覧ください。
ファーム・エイド銀座2010 会場ボランティア募集のお知らせ
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/146227553.html
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2010年04月15日

日本の水ビジネス戦略/社団法人民間活力開発機構 事務局長インタビュー

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、これまでも沙漠緑化、水利施設など水の問題を取り上げてきました。

・2006年4月の放送では、東京農業大学が挑んだ沙漠緑化研究 沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い

・2008年6月、7月5日の放送では、東京農業大学の沙漠緑化研究水利用からみたアフリカ乾燥地 〜モロッコのハッタラーラを用いた水利用〜

上記の内容は、東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 教授 高橋 悟先生をお招きしてお話を聞かせていただきました。

今回は、社団法人民間活力開発機構 事務局長 木部 一さんに、団体が取り組むイノベーションクーリエ事業のひとつ、水勉強会についてお話を聞かせていただきました。

4月10日放送の内容もあわせてご覧ください。

社団法人民間活力開発機構 事務局長インタビュー
日本、世界の水問題を考える
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/145904632.html

世界の国々で起こっている水問題。いったいどんな問題があるのか教えていただきました。

現在、10億人以上の人が水が原因で苦しんでいます。衛生面でいうと180万人の乳幼児が水が原因で命を失っています。水不足、人口問題、人口増加によって食料の問題にもつながってきます。

過去100年の間人口が3倍に増加。生活用水に使える地球上の淡水はほんの0.3%しかありません。さらに、災害、沿岸部では津波、高波などにより汚染物質が井戸に流入などの問題を抱えています。

つい最近、新聞、TVなどでもご紹介されていましたが、日本の水技術のレベルがとても高いことをご存じですか?この技術をいくつかご紹介していただきました。

・水をきれいにするのにろ過膜
 このろ過膜は日本が世界でトップレベルです。海水を真水にする場合は、逆浸透膜というアールオー膜があります。これは世界生産の6割が日本産で特に有名だそうです。

・パイプ、大型ポン部も6割が日本の技術です。

これら日本の高い技術力を海外に売り込んでいくにはどうしたらいいのでしょうか?海外にパーツ、パーツの売りこむのではなく継続的にお金を回収しまわしていく運営管理を行うことが必要となってきます。

また、水道産業を戦略として全体のシステムを考えていかなければいけない。これは、産業界としても大きな問題となっているそうです。詳しい問題点については放送をぜひ聞いてみてください。

この続きは、4月17日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」でお届けする予定となっています。

農といえるニッポンゲストコーナー
http://www.agranger.jp/radioguest1.html
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2010年04月11日

ファーム・エイド銀座2010 会場ボランティア募集のお知らせ

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトさんの活動を何度か取材させていただきました。今回、下記のご案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。

今年で3回目の開催となる、ファーム・エイド銀座2010が4月28日・29日に開催される予定です。この会場ボランティアを募集しています。ご興味のある方は下記をご覧ください。

ファーム・エイド銀座2010
http://farmaid-ginza.com/main/

銀座ミツバチプロジェクト
http://www.gin-pachi.jp/

■ファーム・エイド銀座2010 会場ボランティア募集!

森、里、街、そして海をつなぐサスティナブルネットワークフェスタ「人と自然の共生」について、銀座から世界にメッセージを発信するファーム・エイド銀座2010では、当日、会場でお手伝い頂ける方を募集中です。

詳細は以下の通りですので、是非お手伝い下さい。

・日時:2010年 4月29日(木)
・お手伝いいただく時間
・集合:8:00
・時間:8:00〜18:30
・場所:銀座紙パルプ会館/フェニックスプラザ
・ボランティア内容:会場設営・撤収/屋外交通整理・PR/屋外のプチ・マルシェでの物販サポート/屋内でのメッセ・フォーラム受付/来場者誘導・会場整理など。
・募集人数:40人
・募集期間:平成22年04月27日(火)まで
*定員に達した場合、募集を締め切る場合があります。

・特典:
1)学生の方
交通費1,000円+食事代1,000円+フォーラムの参加無料+解散後に行われる交流会への参加無料(通常3,000円)

2)学生以外の方
食事代1,000円+フォーラムの参加無料+解散後に行われる交流会への参加が2,000円(通常3000円)

*販売を希望される方は、基本的にプチ・マルシェの服装(下記参照)でお願いします。フォーラム参加無料券は4時間以上参加してくださる方のみとなります。

○服装:
1)プチ・マルシェの手伝いを希望される方、こちらから担当をお願いする方は襟付き白シャツ(ポロシャツ可、Tシャツ不可)、黒のボトム
(黒ジーンズ、クロスカート可。短パンは不可)でおいで下さい。
また、上着は各自お持ちの物で結構です。    

☆問い合わせ・応募先☆
担当:ファーム・エイド銀座2010実行委員会事務局 
メール:ginzainitiative@gmail.com Tel.:03-3562-0126
ご応募の際には、終日参加可能か、一部参加(その場合は参加可能時間帯)を併せてご連絡下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2010年4月29日ファーム・エイド銀座2010
当日ボランティア応募用紙

申込先:ファーム・エイド銀座2009実行委員会事務局(アグリクリエイト内)

FAX: 03-3562-0127
Tel.: 03-3562-0126
E-mail: ginzainitiative@gmail.com

1. お名前:
2. 所属:
3. ご連絡先
・ お電話番号:
・ E-maill:
4. 参加予定
終日参加 or一部参加: 時〜 時まで
5.ファーム・エイドボランティア参加回数
・初回     ・  回目
6. 交流会
終了後(19:00頃からの予定)の交流会パーティーに
参加  ・  不参加
7.ご要望及びメッセージ


下記の記事もあわせてご覧ください。
続きを読む
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2010年04月07日

社団法人民間活力開発機構 事務局長インタビュー/日本、世界の水問題を考える

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、これまでも沙漠緑化、水利施設など水の問題を取り上げてきました。

・2006年4月の放送では、東京農業大学が挑んだ沙漠緑化研究 沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い

・2008年6月、7月5日の放送では、東京農業大学の沙漠緑化研究水利用からみたアフリカ乾燥地 〜モロッコのハッタラーラを用いた水利用〜

上記の内容は、東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 教授 高橋 悟先生をお招きしてお話を聞かせていただきました。

minkatsu-2.jpg今回は、社団法人民間活力開発機構 事務局長 木部 一さんに、団体が取り組むイノベーションクーリエ事業のひとつ、水勉強会についてお話を聞かせていただきました。この勉強会は2008年11月、水に関する事業交流会を開催したのがきっかけだったそうです。

2009年9月からは、特に水の状況が悪いバングラディシュの水問題について、日本の技術で問題を解決できるかといった勉強会を5回にわたって開催されました。

社団法人民間活力開発機構が発行しているイノベーションクーリエ誌、第2号で世界の水問題をテーマに決めたときから、木部さん自身も取材などを通じ水に関しての知識や情報を知ることができたそうです。

さて・・・
みなさんは、日本人が一日一人あたり平均どのぐらいの水を使っているかをご存じですか?また、海外と比較してみるとどうでしょうか?

食料を多く輸入している日本ではバーチャルウォーターの問題も耳にするようになりました。これら、私たちの身近な生活の中なら水の問題に
ついてお話を聞かせていただきました。

この内容は、4月17日10日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」でお届けする予定となっています。ぜひ、お楽しみにしていてください。

農といえるニッポンゲストコーナー
http://www.agranger.jp/radioguest1.html
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2010年03月31日

銀座/都市から農業フォーラムに参加してきました。

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトさんの活動を何度か取材させていただいております。先日、ご案内いただいた「都市から農業フォーラム」に参加してきました。

100328-1.jpg受付をすませて会場に入ろうとしたら、大きな太鼓の音が聞こえてきました。シンポジウムの前に、鬼が舞いながら太鼓を叩く、佐渡の郷土芸能「鬼太鼓」(おんでこ)が披露されました。会場にいた多くの参加者の皆さんがカメラのシャッターを押していました。迫力のある踊りに会場からは大きな拍手が起こりました。

素晴らしい踊りのあとは、株_林中金総合研究所特別理事 蔦谷栄一氏の基調講演が行われました。

そのあと、事例発表として下記の4名の方々の発表が行われました。銀座ミツバチプロジェクさん以外の活動は、いつも噂では聞いていましたが、今回じっくりお話を聞かせていただくことができました。残念ながら第2部は参加できませんでした。

小田朝水氏(白鶴酒造株式会社)
矢吹直子氏(株式会社松屋)
岩瀬直彦氏(マロニエゲート副館長)
田中淳夫氏(銀座ミツバチプロジェクト副理事長)

銀座ミツバチプロジェクトの活動を通じ、今までさまざまなドラマが誕生したことは取材を通じ知っていましたが、こんなに多くの屋上農園が広がっているとは知らなかったので少し驚きました。銀座からの発信はまだまだ広がって行きそうな勢いです。

銀座ミツバチプロジェクト
http://www.gin-pachi.jp/

下記の記事もあわせてご覧ください。

4)2009年10月:第2期 銀座農業塾レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124217852.html
3)2009年3月:第1期 銀座農業塾レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/122441019.html
2)2008年9月:ファームエイド銀座2008の活動紹介
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106367844.html
1)2007年7月:NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動
・1回目: 銀座にミツバチがやってきた!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47755060.html
・2回目: ミツバチがつむぐ新しい銀座の物語り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/48674768.html
・採ミツ体験
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40656039.html
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2010年03月29日

長野県 長和町の方々にインタビュー!

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 立岩先生をはじめとする食料環境経済学科の先生のご協力のもと、長和レンジャーが結成されました。

東京農大が取り組む「地域再生・活性化の担い手育成教育」が、平成20年度文科省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、採択されました。昨年から、長野県長和町での活動を農業戦隊長和レンジャーが体験レポートを担当してくれています。

さて、大学生たちの活動を町の方々はどのように見ているのでしょうか?また、どんな指導を大学生たちに行っているのでしょうか?実際にお話を聞いてみようということになりました。現地で一緒に活動、指導していただいている町の方々を立岩先生からご紹介してもらいました。町の方々も、快くインタビュー出演を引き受けてくださいました。

>インタビューにご協力くださる長野県長和町のみなさん、この度は本当にありがとうございます!この場をお借りしてお礼申し上げます。放送日が決まりましたら、こちらのブログでご紹介させていただきます。楽しみにしていてくださいね。


大学生たちがラジオで長野県長和町での体験レポートを行いました。
下記の感想文もあわせてご覧ください。

東京農業大学学生ブログ(長和町だより)
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php

農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131798645.html
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131742592.html
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128559126.html
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128549824.html
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2010年03月26日

銀座/都市から農業フォーラム

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトさんの活動を何度か取材させていただいております。下記のイベント案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。

■都市から農業フォーラム

日時:3月28日(日) 12:30〜17:00
場所:フェニックスプラザ2階 
   中央区銀座3−9−11紙パルプ会館
定員:90名 参加費:無料

スケジュール
12:00〜受付開始
12:30〜13:30(60分) 屋上見学会
13:45 シンポジウム開始  主催者挨拶 高安和夫

13:50〜14:40 基調講演
「屋上農園から見る都市農業・都市農村交流の可能性(仮)」
講師 蔦谷栄一氏(株_林中金総合研究所特別理事)

14:50〜17:00 事例発表
司会 藤崎健吉氏(株式会社藤崎事務所・代表)
14:50〜15:50 
第1部 銀座屋上農園の紹介 パネリスト
小田朝水氏(白鶴酒造株式会社)
矢吹直子氏(株式会社松屋)
岩瀬直彦氏(マロニエゲート副館長)
田中淳夫氏(銀座ミツバチプロジェクト副理事長)

第2部屋上農園のつながり パネリスト
16:00〜17:00
阿倍朝幸氏(ベリー農園 園主)
林克重氏(福島ふるさと体験交流会会長)
白坂亜紀氏(銀座社交料飲協会理事)
岸雅典氏(社会福祉法人中央区社会福祉協議会さわやかワーク中央促進課長)
※パネリストの方は都合により変更する場合が御座います。

締め切りは25日まででした。詳しくは、下記までお問い合わせください。
事務局 銀座イニシアティブ・オフィス
メール:ginzainitiative@gmail.com

銀座ミツバチプロジェクト
http://www.gin-pachi.jp/

下記の記事もあわせてご覧ください。

4)2009年10月:第2期 銀座農業塾レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124217852.html
3)2009年3月:第1期 銀座農業塾レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/122441019.html
2)2008年9月:ファームエイド銀座2008の活動紹介
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106367844.html
1)2007年7月:NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動
・1回目: 銀座にミツバチがやってきた!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47755060.html
・2回目: ミツバチがつむぐ新しい銀座の物語り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/48674768.html
・採ミツ体験
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40656039.html

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2010年01月29日

2/8日、第4回銀座新潟塾開催のご案内

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトさんの活動を以下の通り取材させていただきました。

4).2009年10月:第2期 銀座農業塾レポート
3).2009年3月:第1期 銀座農業塾レポート
2).2008年9月:ファームエイド銀座2008の活動紹介
1).2007年7月:NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動

いつも取材でお世話になっている、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトさんから下記のイベントのご案内をいただきましたのでご紹介します。

■第4回銀座新潟塾

新潟市を中心に佐渡市、村上市と銀座の交流を深めながら、一緒に考え、進める、銀座×新潟フレンドシッププロジェクトの一環として、銀座新潟塾を開催します。

【テーマ】 春の新潟・新潟の地酒文化を知る

第4回目は、佐渡の尾畑酒造の尾畑留美子さんにお越しいただき、佐渡の風土と新潟の地酒文化の話を伺います。あわせて3月〜6月にかけての春の新潟の魅力をご紹介いたします。セミナー終了後、新潟の地酒各種をそろえての交流会もありますのでふるってご参加ください。     
【開 催 日】:平成22年2月8日(月)
【プログラム】
 
 第一部:18:35〜 18:00〜
 佐渡の風土と新潟の地酒(仮)講師:尾畑留美子(尾畑酒造 専務取締役/佐渡市)尾畑酒造の酒づくりのお話

 第二部:パネルディスカッション19:15〜
 トキ×ミツバチ応援プロジェクトによる交流の意味と可能性について
「現地に足を運ぶことで得られること」を語る
・ 越後姫(いちご)銀座プロジェクトの紹介
・ 春の新潟を楽しむプログラム紹介 など

パネリスト:
 諸橋 弥須衛氏(諸橋弥次郎農園/新潟市)
 横山 裕氏(新潟観光コンベンション協会)
 加藤 透氏(佐渡観光協会)
 大越 貴之氏(地域システム創造研究所) 他

司会:高安和夫氏(銀座ミツバチプロジェクト)
 終了:19:50   

※詳細は変更になる場合がございます。

2)交流会  20:00〜21;30 終了

【参加費】シンポジウム:無料 交流会3,000円
【会 場】紙パルプ会館:シンポジウム:3階 会議室 交流会1階 ラウンジパピエ
・東京都中央区銀座3−9−11 銀座線「銀座」駅より徒歩2分(A12の出口)

【お問合せ先】 「銀座新潟塾」事務局 (銀座イニシアティブ オフィス内) メールまたはファックスでお申し込みください。お申し込みは、2月5日(金)16:00までにお願い致します。
http://gioffice.blog73.fc2.com/blog-entry-40.html
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2010年01月24日

新宿:「江戸内藤新宿トウガラシ」展示会

100130-3.jpg新宿御苑インフォメーションセンター・アートギャラリーで以下のイベントが開催され参加してまいりました。

=大都会の野菜たち 江戸内藤新宿「内藤トウガラシ」展=
・2010年1月13日(水)〜17日(日)
・9:00〜16:30

この展示は、スローフード江戸東京が絶滅危惧種を守る運動(生物多様性保護)の一環として、江戸時代の内藤新宿「トウガラシ」に着目し1年間の活動を展示・講演の開催を目的としたものです。

会場では、イベント主催者であるスローフード江戸東京リーダー、株式会社ナルコーポレーション代表取締役社長 成田重行さんに展示内容について詳しくお話を聞かせていただきました。

この内容は、1月30日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーで放送される予定です。みなさん、ぜひ聞いてみてくださいね。

FM世田谷「農といえるニッポン!」
http://www.agranger.jp/setagaya-radio.html
FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナー紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

★スローフード江戸東京「トウガラシ通信」
http://www.togarashinet.oishiimizu-taishikan.net/
★株式会社ナルコーポレーション
http://www.nalnet.jp/
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2010年01月14日

東京農大第4回「食・農・環境」教育フォーラムインタビュー

2008年11月2日、東京農業大学 世田谷キャンパス百周年記念講堂で、第4回「食・農・環境」教育フォーラムが開催されました。

今年のテーマは、中山間地域の活性化に向けた取り組みと食・農・環境教育の役割。当日は、フォーラム終了後に開催された懇親会会場にて、発表を行った方々、司会を務められた東京農業大学の先生にインタビューさせていただきました。

このインタビューは、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーで放送される予定です。
http://www.agranger.jp/setagaya-radio.html

1月16日(土)
・山形県最上郡金山町杉沢地区 栗田 和則さま
・静岡県総合教育センター授業づくり支援課 西尾 眞一さま
・東京農業大学国際食料情報学部 准教授 高柳 長直先生

1月23日(土)
・長野県飯田市産業経済部農業課 清水 美沙子さま
・東京農業大学国際食料情報学部 教授 立岩 壽一さま
・東京農業大学国際食料情報学部 准教授 金田 憲和さま

下記の記事も合わせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/135173470.html

今回の放送では、山形県、静岡県、長野県の方々のインタビューが流れます。上記の地域のみなさんのコミュニティラジオ局で、「農といえるニッポン!」が放送されるといいなと思っています。事例発表を行ったみなさん、東京農業大学の先生方々、みなさん快くインタビューをお引き受けいただき本当にありがとうございました。
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2009年12月30日

全国ブロック別特産品を自慢しあう忘年会

先日、総務省の方が主催されている勉強会の忘年会に参加してきました。勉強会の内容は下記の記事をご覧ください。

総務省で開催された勉強会に参加してきました!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/134446215.html

この忘年会では、出席者の出身地である地域の特産品を持ちより、各ブロックごとにわかれ特産品を自慢しあいました。

091212-8.jpg参加者のみなさんが会場に到着すると、それぞれのテーブルに自慢の特産品を並べはじました。忘年会がスタートするころには、各テーブルはあふれるばかりの特産品が並びました。

とくににぎやかだったのは、東北ブロックチームだったと思います。大きなリンゴ、青森県産品PRキャラクター決め手くんが印刷されたリンゴジュース、南部せんべい、ケーキ、お酒もありました。

091212-9.jpg首都圏チームは、どんな商品が集まるのかな?と思っていたら、こちらもとってもにぎやか。

地域のおいしい和菓子屋さんのかぼちゃパイ、東京タワーで販売されている東京タワーの形をしたペットボトルの水、六本木で販売されているという日本酒もありました。

地方の方が東京に来たときのお土産にいいかもしれませんね。

091212-7.jpgそして、私の出身関西チームのテーブルの写真です。あれれ、これだけ?そうなんです。今回、関西ブロックは私を含めて3人だけでした。さびしー!!

でも、そこは関西のノリでリーダーの方が「もうかりまっか!」と、楽しく盛り上げてくださいました。私以外のお二人は京都出身。京都のちりめん山椒、七味、丹後のいわしちくわを紹介。

私は、大阪、神戸、はたまた奈良の商品にするかとても迷いました。でも、せっかくラジオで生産者の方にお話を聞き、実際にお料理にも使用しているので、奈良県御所の片上醤油をご紹介しました。最近、料理研究家の方が紹介したり、久米宏さんが使っているという噂のお醤油です。

私たちのチームも熱く特産品を紹介しましたが、他のブロックチームのみなさんも気合いが入っていて面白かったです。ちょっとかわった忘年会でしたが、特産品があるおかげで初対面の方ともリラックスして会話することができました。それにしても楽しい忘年会でした。
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2009年12月09日

東京農大 第4回「食・農・環境」教育フォーラムに参加してきました。

091202-1.jpg東京農業大学 世田谷キャンパス百周年記念講堂において、第4回「食・農・環境」教育フォーラムが開催されました。

私は、第1回目からこのフォーラムに参加しています。第2回目からは、FM世田谷「農といえるニッポン!」の取材として参加させていただき、毎回フォーラムで事例報告を行った方々にインタビューしています。

今年のテーマは、中山間地域の活性化に向けた取り組みと食・農・環境教育の役割。事例報告を行ったのは下記の4名の方々。

シンポジウム:司会:高柳 長直・金田 憲和(東京農業大学)

・第1報告 長野県飯田市産業経済部農業課 清水 美沙子
「グリーンツーリズムを中心とした地域活性化の取り組み」

・第2報告 山形県最上郡金山町杉沢地区 栗田 和則
「都市との交流活動による山里のむらおこし」

・第3報告 静岡県総合教育センター授業づくり支援課 西尾 眞一
「高校教育による山村活性化の担い手づくり」

・第4報告 東京農業大学国際食料情報学部 立岩 壽一
「山村再生プロジェクトによる担い手教育の可能性」

091202-2.jpg長野県 飯田市 清水さんからは、「体験教育旅行・ワーキングホリデーいいだ」についての報告が行われた。

飯田市商業観光課が中心となって、平成7年から体験教育旅行誘致活動をスタート。事業を飯田のみならず、南信州全域に体験観光による地域振興を図ることに目的に南信州観光公社を設立。さらに、「観光」ではない「ワーキングホリデーいいだ」では、農家と作業をお手伝いに来る都市の方々との交流事業も展開しているとのこと。

飯田市は観光資源が何もない。その飯田市を訪れてもらうためにはどうしたらいいのか?地域のみなさんが知恵を出し合い、「体験教育旅行」という事業の継続性を持たせた新しい取り組みには正直驚いた。

グリーンツーリズムを発展させた「ワーキングホリデーいいだ」では、金銭が発生しない取り組みだという。しかし、このように互いに金銭が発生しない場合に起こりうるさまざまなトラブルにどう対応しているのかという疑問がわく。しかし、徹底した情報公開という形で解決可能だというのだ。

山形県 最上郡栗田さんの事例報告、「暮らしの考房」についてはホームページを作らず、インターネットなどで情報発信を行っていないにも関わらず多くの人が訪れているという。

地域ぐるみで取り組んできたグリーンツーリズム、ホテルと提携する地域づくりは、2000年から何度も新聞やTVで取り上げられており、「親林倶楽部森の案内人」という活動は、2004年全国林業グループ
コンクールで農林水産大臣賞を受賞。2007年には、「オーライ!ニッポン大賞」審査委員会長賞を受賞。

上記の素晴らしい2つの事例を聞き、個人的にグリーンツーリズムに対してほとんど情報を持っていなかったのだと少し恥ずかしくなった。

静岡県総合教育センター西尾さんは、静岡県内での高校生の活躍を紹介。フォレストハイスクール宣言、静岡のワサビを守る活動、自分たちの手で栽培した特別栽培農産物キャベツを富士宮ヤキソバに使用する地域振興の3つの事例報告が行われた。

地球温暖化によって、ワサビの夏季栽培が年々難しくなっており、光触媒を活用してみたらどうかという高校生たちのアイデア研究が、今では地域の農家さんたちが活用しているという。私たちも、そのワサビを知らない間に食べているのかも知れないのだ。高校生たちの活躍に拍手!ラジオでも、このような高校生の活躍を取り上げてみたいと思う。

最後は、FM世田谷「農といえるニッポン!」でも大学生のみんなが活動レポートしてくれている、東京農業大学国際食料情報学部「山村再生プロジェクトによる担い手教育の可能性」について、立岩先生からの事例報告が行われた。

立岩先生からは、地域活性化とは何だろう?地域再生・活性化の必要性、求められるもの、基本的視点などについてのお話を聞き。私自身も改めて考えさせられるものだったと思う。

事例報告後は、質疑及び全体討論が行われました。フォーラム終了後、懇親会場で事例発表を行った4名の方々、シンポジウムで司会を担当された、東京農業大学 高柳先生、金田先生にインタビューのご協力いただいた。

このインタビューの内容は、来年1月頃、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーで放送される予定です。お楽しみ!
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2009年11月22日

地域力宣言2009ニッポン全国物産展/池袋

091120-2.jpg地域力宣言2009ニッポン全国物産展が開催されるというので、早速行ってきました。

=地域力宣言2009ニッポン全国物産展=
日 程:11月20日(金)−23日(月)
時 間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
場 所:池袋サンシャインシティA/Bホール
入場料:無料

会場はものすごい人です!みなさん、お気に入りの商品を見つけられたのか両手に荷物を持っている方もたくさんいらっしゃいました。全国都道府県47ブースあるので見るだけでも大変です。

いくつか商品を買ったのですが、お店の方とのやりとりが面白かったです。少し紹介します。

九州ブロック
質問:「九州のお醤油は甘いそうですがこれも甘いタイプですか?」
お店:「今回、甘いタイプはないですので使ってみて。」
質問:「九州はお醤油のブース多いですね?」
お店:「九州では大手メーカーの醤油が売れないんですよ。」
質問:「それだけお醤油屋さんが多いのですか?」
お店:「そうです。みんな地元の醤油を使うんです。」

面白いですね。どんなお醤油なのか気になったので、おすすめの地元のこだわりお醤油買ってみました。

東北ブロック
質問:「玉こんにゃく、どうやって作ればいいですか?」
お店:「先に炒めてスルメイカと醤油をいれて煮るのが山形流です。」
店員:「山形に行かれたのですか?」
質問:「天童に行ってきました。」
店員:「天童温泉ですか?」
質問:「いえ、出羽桜の蔵見学に行ってきました。」
店員:「いまや、世界の出羽桜ですもんねー。」

こんなところで、出羽桜さんの会話で盛り上がるとは驚きました。今日は、玉こんにゃくを作って食べる予定です。楽しみ!

さて、やっぱり気になる出身地の関西ブース。最近、奈良県は首都圏にとてもPRに力を入れているんですよ。柿の葉ずしが出ていましたねー。おいし柿の葉ずしを首都圏の方に知っていただきたいですねー。滋賀県はお茶、兵庫は丹波の黒豆、このブースに多くの人が集まっていました。ちょっと残念だったのは大阪ブース。もっといろいろあるのにな・・・。ガッカリ。

なにわともあれ、お時間のある方は池袋へGO!
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2009年11月21日

今年最後のファーム・エイド銀座2009

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動を何度か取り上げさせていただいております。

2007年7月:銀座ミツバチプロジェクト
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長 田中 淳夫さん

2008年9月:ファームエイド銀座2008
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト理事長  高安 和夫さん

2009年3月:第1期銀座農業塾 
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長 田中 淳夫さん
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト理事長  高安 和夫さん

2009年10月:第2期銀座農業塾 
NPO法人銀座ミツバチプロジェクト理事長  高安 和夫さん

さて、今年もファームエイド銀座2009が5月から4回にわたって開催。11月29日(日)が最後のイベントとなるようです。ご案内をいただきましたのでご紹介いたします。

<<ファーム・エイド銀座2009 フォーラムのご案内>>

【期  日】平成21年11月29日  10時00分〜18時00分

【会  場】銀座紙パルプ会館
東京都中央区銀座3−9−11 電話:03(3543)8111

ファームエイド銀座については、下記HPをご覧ください。
http://farmaid-ginza.com/main/modules/d3blog/details.php?bid=50

■屋外での都市農村交流イベント
■ミツバチ見学会:ミツバチ見学会 3回(有料)
■ファーム・エイドフォーラム:シンポジウム(有料)
■Ginzaメッセ「トキサロン」
■Ginzaプチ・マルシェ:海・山・里の幸セレクトショプ市

@シンポジウム「森・里・街、そして海」10:00〜12:00
【シンポジウム お申込み】
http://farmaid-ginza.com/main/modules/eguide/event.php?eid=19

Aトークセッション1 「生物多様性の視点と有機農業」 〜トキ×ミツバチ応援プロジェクトの可能性〜13:30〜14:30
【トークセッション1 お申込み】
http://farmaid-ginza.com/main/modules/eguide/event.php?eid=22

Bトークセッション2 「食べて守れ。日本の食材」 〜スローフードを食べよう〜 15:00〜16:00 
【トークセッション2 お申込み】
http://farmaid-ginza.com/main/modules/eguide/event.php?eid=23

CG8セッション 「自然や環境を取り入れた街づくり」 16:30〜18:00  
【G8セッション お申込み】
http://farmaid-ginza.com/main/modules/eguide/event.php?eid=24
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2009年11月10日

第4回「食・農・環境」教育フォーラムのご案内

FM世田谷「農いえるニッポン!」では、第2回、第3回「食・農・環境」教育フォーラムを取材させていただきました。今年も、第4回目の開催案内をいただきましたのでご紹介します。

=第4回「食・農・環境」教育フォーラムのご案内=

□主 催:東京農業大学食料環境経済学科「食・農・環境」教育研究プロジェクト
□後 援:世田谷区/協 賛:東京農業大学教育後援会
□日 時:平成21年12月2日(水) 13時〜17時20分
□場 所:東京農業大学世田谷キャンパス 百周年記念講堂
□テーマ:「中山間地域の活性化に向けた取り組みと食・農・環境教育の役割」

□シンポジウム:司会:高柳 長直・金田 憲和(東京農業大学)

パネリスト報告/13時〜16時10分

・第1報告 長野県飯田市産業経済部農業課 清水 美沙子
「グリーンツーリズムを中心とした地域活性化の取り組み」

・第2報告 山形県最上郡金山町杉沢地区 栗田 和則
「都市との交流活動による山里のむらおこし」

・第3報告 静岡県総合教育センター授業づくり支援課 西尾 眞一
「高校教育による山村活性化の担い手づくり」

・第4報告 東京農業大学国際食料情報学部 立岩 壽一
「山村再生プロジェクトによる担い手教育の可能性」

総 合 討 論 /16時20分〜17時20分
□参 加:参加費無料/参加申込不要
□問い合わせ先:
東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科内
食・農・環境教育プロジェクト担当までお問い合わせください。
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2009年10月30日

第183回住総研 江戸東京フォーラムのご案内

東京農業大学 短期大学部 全学科の先生のご協力のもと2007年から、FM世田谷「農といえるニッポン!」では、大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

そのインターンシップレポートでお世話になっている、東京農業大学 短期大学部 環境緑地学科 入江先生からフォーラムのご案内をいただきましたのでご紹介します。

=第183回 住総研 江戸東京フォーラム=

日時:11月7日(土) 13:00〜17:00
場所:東京農業大学1号館 4F メディアホール
   東京農業大学百周年記念講堂(基調講演のみ)

一部:東京農業大学百周年記念講堂
   東京農業大学 進士 五十八

二部:東京農業大学1号館 4F メディアホール
   パネルディスカッション

・大塚農園 大塚信美氏
・大地を守る会・オーガニックカフェ 長谷川 満氏
・世田谷区都市農地課 斉藤 幸夫氏
・横浜国立大学 藤丘 泰寛氏

コメンテーター :法政大学 陣内 秀信氏
コーディネーター:東京農業大学 入江 彰昭氏

参加費用:無料
定員:300名 申込順
締切:11月3日(火)
申込先は下記のサイトをご覧ください。http://www.jusoken.or.jp/edotokyo.htm
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2009年10月12日

池袋「ふくろ祭り」&「東京よさこい祭りコンテスト」レポート2009

今年も、池袋 第42回「ふくろ祭り」と第10回「東京よさこい祭り」が開催されました。

2007年度の記事も合わせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/103455928.html

09110-5.jpg開催案内によると、今年は全国から96チームが参加。「東京よさこいコンテスト」は、池袋西口駅前広場、西口公園、東口サンシャイ通りのほか、巣鴨駅前、目白駅前、大塚駅前など8会場。毎年、歩けないほどの人が各チームの踊りを見に集まってきます。

「ふくろ祭り」と「東京よさこい祭り」を撮影と対象としてフォトコンテストも今年で9回目。グランプリには一眼レフカメラなど豪華な賞品がもらえることもあり、カメラを持った人は場所を確保しシャッターチャンスを狙います。

091010-4.jpg私のお目当ては、西口公園で開催されると友好都市観光物産展です。少し、わかりにくいですが人でいっぱいです。その場で買って食べれるブースには多くの人が集まっています。私は、もちろん野菜や果物がお目当てです。

気付けば両手に大荷物。ちょっと買いすぎ!手作りで添加物が入っていない漬物がとってもおいしいのでおすすめです。米麺も量のわりには若干高めですがおいしいかったです。

添加物の入っていない漬物は数が少ないし、ようやく見つけたと思ったらかなり値段が高い。自分で作ろうと思いながらチャレンジできないので、こういう漬物が手軽に手に入ると本当にうれしい。

今回、下記のブースで買ったのはみんなおいしかったけれど、赤字は特におすすめです。

栃木県 那須烏山市のブース
とうがらし、さつまいも、大豆、ピーマン、きゅうりの三五八漬

山形県 遊佐町のブース
大根の甘酢漬けほうれんそう、白ナス、米麺、ナス。
 
091010-2.jpg石巻のブース
焼きたてのホタテ。ぷりぷりの、すっごい大きなホタテ。甘みと歯ごたえのあるホタテでした。

石巻ブースでは、ぷりぷりのホタテを買いましたが牡蠣も気になっていました。来月は石巻で牡蠣祭りがあるようです。興味のある方は、石巻へGO!

長野県 箕輪町ブースでは
こちらで買ったのは、私が小さいころから食べていて大好きな20世紀ナシ。東京では高いのでめったに食べられることがないので、たくさん買いました。嬉しいー!!ところで、鳥取じゃないのが不思議な気がします。

よさこい踊り&お買いものも楽しめる、池袋 「ふくろ祭り」と「東京よさこい祭り」。参加できなかった方は、来年参加してみてくださいね。
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2009年10月05日

多摩川源流大学展(東京農大 食と農の博物館)

東京農大「食と農の博物」で多摩川源流大学展が開催されます。

期間:平成21年10月17日(土)〜平成22年3月21日(日)
多摩川源流大学展〜あなたの暮らしのそばにも源流はあります〜

=東京農大「食と農の博物」ホームページより引用=

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 東京農業大学では平成18年度から文部科学省の補助を受け『多摩川源流大学』プロジェクトを実施してきました。このプロジェクトは山梨県小菅村をフィールドキャンパスに見立て、学生達が現地の住民の方々と一緒に農林業を体験し、本物を学びながら地域振興の役に立とうというものです。

 本展示ではこれまでの成果を報告させて頂きながら、多摩川源流域の自然や山村の文化・伝統、農林業の様子を紹介させていただきます。
 源流域で起きている問題は下流域に住む皆さんの身近な問題で、決して他人事ではありません。また、源流域に受け継がれている知恵や文化は下流域の生活にもきっと役に立つ、魅力的なものばかりです。ぜひこの機会に、源流の息吹に触れに来てください。

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この展示では、さまざまなイベントが企画されていますのでご紹介いたします。

★10月17日(土) 10:00〜13:00 多摩川源流大学展 食と生活を学ぶ源流大イベント オープニングイベント

★<朝市予定日>
平成21年 10月17日(土)・11月7日(土)・11月21日(土)・12月12日(土) 平成22年 1月17日(日)・2月13日(土)・2月27日(土)
時間: 10:00〜12:00
会場: 東京農業大学「食と農」の博物館 (1F 映像コーナー)

そのほか、郷土食試食体験、竹かご編み体験なども予定されています。

源流大学の活動に参加している、農大の大学生で結成された農業戦隊源流レンジャーが、FM世田谷「農といえるニッポン!」で展示について紹介してくれる予定です。お楽しみに!
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2009年08月13日

栃木県からのお便り「とちぎ食の回廊」のご紹介

栃木県では、各地域自慢の「食」をテーマに景観や歴史、文化などを組合せ、見て、食べて、遊べる「食の街道づくり」を進め、それを「とちぎ食の回廊」として全国に情報発信します。

栃木県農政部の方からご案内をいただきましたので、実際にどんな取り組みなのかお話をお伺いすることになりました。

2009年8月15日(予定)
テーマ: とちぎ食の回廊
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/event.cgi
ゲスト:栃木県農政部 農村振興課 グループリーダー 南木好樹さん
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/inakagurashi/index.html

まずは、「とちぎ食の回廊」とはどんな取り組みなのか教えていただきました。みなさんは、栃木といえばどんな農産物をイメージされるでしょうか? 私は、以前番組にご出演いただいた壬生町 三上さんから「とちおとめ」の話を聞いたので、一番に思い浮かぶのは「とちおとめ」。そのほかは、実際に食べにいった宇都宮のギョウザ、個人的に大好きな漫才コンビU字工事がTVで話していた、「かんぴょう」でしょうか?
★余談ですが、先日TVでかんぴょう細工がとりあげられていました。

2007年1月6日放送では、同じく栃木県農政部の方と電話中継で栃木の農産物をPRしていただきました。そのときに、栃木は全国生産第1位、2位といったものが多くあることを教えていだきましたが、南木さんからもいくつかご紹介していただきました。

090815-4.jpgさて、栃木の各地域を9つの街道にわけ、ぐるぐる廊下のようにめぐってもらおうという食の回廊。具体的にはどんな街道があるのか紹介していただきました。写真は、南木さんが持ってきてくださった「食の回廊」のポスターです。

1.足利・佐野めんめん街道
2.いい芳賀いちご夢街道
3.たかはら山麓水街道
4.とちぎ渡良瀬フルーツ街道
5.那珂川あゆ街道
6.那須高原ミルク街道
7.八溝そば街道
8.日光例幣使そば街道
9.餃子とカクテルをテーマとした街道 (宇都宮)

09015-5.jpg収録当日、こんなに立派な巨峰を持ってきてくださいました。これは、栃木県 岩舟町で生産されているつぶの大きな最高級品の巨峰だそうです。実際に試食させていただいたのですが、もぉーーーっ、甘くておいしい!!!

ぶどうといえば、山梨県を思いだしますが、栃木県でもこんなにおいしい巨峰を作っていらっしゃるんですねー。いただいたのは、岩舟町 小林さんが生産された巨峰でした。本当に、ありがとうございました。

デパートでも販売されているそうです。みなさんも、チェックしてみてくださいね。街道は、とちぎ渡良瀬フルーツ街道となります。

090815-5.jpgそして、那須高原ミルク街道から「みやまファーム」さんの、手作りアイスクリームをたくさんいただきました。

こちらも試食させていただきました。かなり濃厚な味わいですが、後味がさっぱりしています。たくさん、あったのでスタッフのみんなでいただきました。みんな、おいしかったと感想が届いています。みやまファームさん、どうもごちそうさまでした!

おいしい巨峰にアイスクリームをご提供いただきました生産者さん、そして農政部の方々、関係者のみなさん、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。

さて・・・
この、「とちぎ食の回廊」誕生を記念して今年は5回のモニターツアーを企画されています。第1回目はすでに終わりましたが、40名の方が参加され大好評だったようです。

この第2回は「那須高原ミルク街道」「たかはら山麓水街道」を行く親子ツアーの参加者募がスタートしています。

日程:9月26日(土)〜27日(日) 一泊2日
旅行代金大人12,000円大学生、高校生、中学生9,800円
子ども(小学生まで(3才以上)) 8,000円

ご興味のある方は、下記をご覧ください。http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/data/pdf/10053_1.pdf

この内容は、8月15日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。各、街道の紹介、ツアーについてもご紹介していただきます。ぜひ、続きはラジオをお聞きくださいね。

★★★ つぎつぎ栃木 関連情報 ★★★

FM世田谷「農といえるニッポン!」
2007年1月6日 放送 テーマ:栃木県からのお便り
栃木県 農務部農政課 企画調整担当 課長補佐 吉澤 豊さん

音声配信は下記のサイトをご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/article/91390311.html

2007年12月1日放送 テーマ:「とちぎで農業はじめてみませんか」
栃木県農政部 経営技術課 経営体 育成担当 主幹 案納 義雄さん
栃木農産物PRソングを放送:速水けんたろう/ベジフルとちぎがオンエアされました。

音声配信は下記のサイトをご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/article/78757050.html
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2009年07月28日

栃木県からのお便り「食の街道」各イベントのご案内 

2007年12月にFM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演してくださった、栃木県 農政課の方から下記のご案内をいただきました。

栃木県では、各地域自慢の「食」をテーマに景観や歴史、文化などを組合せ、見て、食べて、遊べる「食の街道づくり」を進め、それを「とちぎ食の回廊」として全国に情報発信します。

現在、各街道でスタンプラリーやクイズラリーが開催されています。

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/data/pdf/10012_1.pdf

・たかはら山麓水街道スタンプラリー
 平成7月20日(月)〜11月30日(月)
 スタンプを集めて 5000円または、3500円相当の塩谷地域の
 農産物又は特産物をゲットしよう!
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/event.cgi?rm=detail&event_code=10036

・とちぎ渡良瀬街道 いちご・フルーツ街道クイズラリー2009
 平成21年7月15日〜平成22年2月末日まで
 お問い合わせ:栃木県下都賀農業振興事務所
 0282−23−3801
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/content.cgi?category=81/04/04&content=2009_07_17_1.xml

・とちぎ渡良瀬いちご・フルーツ街道「あたなの“とっておき”募集中!」の実施について
 平成21年8月1日(土)〜平成21年12月31日(木)
 応募方法:(1)お気に入りスポット部門 (2)感動エピソード部門
 賞品:(1)お気に入りスポット部門(毎月5名様に抽選で賞金2,000円 をプレゼント)、(2)感動エピソード部門(感動大賞1名:賞金30,000円+いちご1箱、感動賞3名:賞金5,000円+いちご1箱
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/data/pdf//10041_1.pdf

いずれも、詳しい内容、お問い合わせについては、栃木県 農政部までお問い合わせください。
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/event.cgi
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2009年07月02日

栃木県から「とちぎ食の回廊」誕生記念モニターツアーの御案内

2007年12月にFM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演してくださった、栃木県 農政課の方から下記のご案内をいただきました。

「とちぎ食の回廊」誕生記念モニターツアーの御案内

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/data/pdf/10012_1.pdf

栃木県では、各地域自慢の「食」をテーマに景観や歴史、文化などを組合せ、見て、食べて、遊べる「食の街道づくり」を進め、それを「とちぎ食の回廊」として全国に情報発信します。その「とちぎ食の回廊」の誕生を記念してモニターツアーを今年度5回開催します。

第1回は「八溝そば街道」を行くツアー。「山あげ祭」と「やな」、「農産物直売所」を楽しむ予定です。

詳細についてはこちら。
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/data/pdf/10012_1.pdf

■「八溝そば街道」を行く。
「山あげ祭」と「やな」、「農産物直売所」を楽しむツアー
・申込み期間:7月1日(水)から7月15日(水)
・定員になり次第先着順にて申込を締め切ります。
・簡単な旅行条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に御確認の上お申し込み下さい。

posted by 農業情報総合研究所 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

平成20年度「食料・農業・農村白書」について

みなさん農業白書ってご存知ですか?番組では、2007年から「農業白書」にについて農林水産省の方からお話を聞かせていただいています。

2007年度6月の放送では、農林水産省大臣官房情報課 情報分析室 室長池渕さんからお話を聞かせていただきました。

2008年度8月の放送では、農林水産省大臣官房情報課 情報分析室 課長補佐 中島さんにお話を聞かせていただきました。

2009年も引き続き、農林水産省大臣官房情報課 情報 分析室・評価室 課長補佐 中島さんに農業白書の掲載内容についてご紹介していただきました。
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/index.html

この放送は、6月27日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。ぜひ、聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

有馬かえるキャンペーン第2弾「有馬にカエル?」

有馬温泉のみなさん頑張っています。有馬かえるキャンペーン第2弾のお便りが届きましたのでご紹介します。

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
有馬温泉観光総合案内所078-904-0708まで


♪♪有馬かえるキャンペーン第2弾「有馬にカエル?」♪♪
http://www.arima-onsen.com/

★宿泊代が返る
7月31日(金)までに有馬温泉の参画旅館に宿泊されたお客様に、次回ご利用頂ける5千円分の「有馬にカエル券」を進呈します。この券は参画旅館であれば、どこでもご利用いただけます。

★自然に還る
有馬川の清流ではホタルが飛び交い、有馬温泉癒しの森では、幻のあじさい「シチダンカ」が咲いています。気品ある清楚なたたずまいは必見です。

★安く買える?
6月30日(火)までの期間、上記の「かえるのマーク」を表示しているお店で、商品を千円以上お買い上げのお客様には割引をさせていただくか、プレゼントを差し上げます。飲食店でもお得なメニューをご用意しています。

★その他、沙羅の花と一絃琴の鑑賞会などなど。
お申し込み・お問い合わせは、お問い合わせは有馬温泉観光総合案内所078-904-0708まで

=プチ情報=
有馬温泉では、渓流に生息している河鹿蛙(カジカガエル)、ホタルに幻のあじさい「シチダンカ」、念仏寺に咲く樹齢250年の沙羅双樹の花など自然がいっぱいです。ゆっくり観察してみるのも楽しいですね。
posted by 農業情報総合研究所 at 09:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

♪♪有馬かえるキャンペーン♪♪

またまた、有馬温泉からお便りが届きましたのでご紹介します。

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
有馬温泉観光総合案内所078-904-0708まで


♪♪有馬かえるキャンペーン計画♪♪

・夏休みにはキャンセルした人が「カエル」
・客足が元に「カエル」
・ホスピタリティーをあげて、何度も有馬に「カエル」
というキャンペーンを計画しています。

★第一弾「笑う有馬に福来る」

今までの有馬では考えられなかった、バーゲンプライスを行います。

6月1日〜7日の一週間!!

★おひとりさま1万2千円の旅館福袋限定販売
6月1日(月曜日)〜5日(金曜日)の5日間限定販売します。
詳しくは、有馬温泉観光総合案内所
電話078・904・0708まで。

★有馬温泉内の外湯入館料無料!!
金の湯と銀の湯の入館料を6月1日〜5日は無料とします。

★招福市を開催!!
金の湯と太閤通り周辺では、6月1日〜7日までの間、招福市を開催します。季節の花や掘り出し物などを露店やお土産物店で販売します。

★有馬温泉内の飲食店の特別企画!!
カツ丼、カツカレー、カツサンドなど豚にまつわるメニューを特別価格でご提供します。

★特設ステージ 招福寄席 な、なんと、観覧無料!!
豪華賞品が当たります。6月1日〜7日観覧無料
午前11 時〜 12 時/午後2 時〜3時

ところで、有馬温泉にはどんな種類のカエルが出没するのかと調べてみたら、個人のブログにかなりヒットしました。みんな、有馬温泉にはカエルがよく出没するらしいと書かれていて、どれも、これも可愛いお土産を買っているようです。下記のサイトにも可愛いカエルのストラップがありました。
http://www.yoshitakaya.com/SHOP/2013.html

有馬温泉のみなさま、頑張ってくださ〜い。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

有馬温泉厄除け 元気アップクリーンアップ大作戦!

有馬温泉からお便りが届きましたのでご紹介します。

=有馬温泉便り=
有馬温泉では新緑が目に眩しい絶好の有馬温泉です。
御所別墅では野鳥が360°の方向からさえずりが聞こえてきます。昨年はキセキレイがヒナを孵したのですが、蛇に食べられた記憶があります。
>有馬ではキセキレイが見れるんですね?うぁ〜、見てみたい。

御所別墅
http://www.ikyu.com/datas/00001410x.htm

近いうちに滝川のホタルが飛び交い。昨年植えた幻のアジサイといわれるシチダンカも今年は多くの花を咲かせそうです。御所坊の川沿いの紅葉も茂り景色が良くなってきました。有馬と紅葉の相性は良いようで、実生の紅葉の力強さを、この時期特に感じます。

御所坊
http://www.goshobo.co.jp/

こんな絶好の季節なのに、商店街はガラガラ今月はキャンセルが相次ぎ、どこもかしこも開店休業状態です。そこで有馬温泉全体で、このインフルエンザの風評被害を跳ね返すように、頑張ろうと計画しています。

現在の状況で「有馬温泉にお越し下さい」とはなかなか言えない。今後も全国的に広まるだろう。気温と湿度が上がる頃まで、収束しないのではないかと思っています。

そこでこの閑散期に有馬温泉全体で、清掃等を行う事で、お越し頂いた人が喜んでいただけるような準備を、今しようという事になりました。
題して「有馬温泉厄除け 元気アップクリーンアップ大作戦」

今度有馬温泉にお越し頂く時は、きれいな有馬温泉でお迎えします! ・・・という事です。この取り組みは有馬の観光関連者。自治会。婦人会。青年部。老人会といった有馬全体で、24日の日曜日から26日の3日間行います。

その頃には全国的に「普通の風邪と同じだ・・・」という風潮になっている事を願いつつ、出来る事をしていこうとしています。
ご支援賜れば幸いです。

有馬温泉のみなさまの活動を知っていただければとアップしました。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

大地を守る会/藤田社長インタビュー

全国初のフードマイレージカフェがオープンしたと新聞の記事を読み知りました。最近、有機レストランやカフェをはしごしていた私にとっては興味津津。大地を守る会の直営カフェ、名前は「ツチオーネ 自由が丘店」。

自由が丘かぁ・・・ここも高いんだろうなーと思いネットで検索してみると、今までいった有機レストランやカフェと少し雰囲気が違うようです。和食ベースでお子様ランチも和風。なんだか面白そう!大地を守る会・・・。名前は聞いたことあるけどよく知らなかった私です。

みなさんはご存じでしたか?1985年に日本で初めて有機農産物の宅配システムをスタートさせたのが大地を守る会なんですよ。

<大地を守る会ホームページより>
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国産のものを中心に安心して食べられるおいしい旬の食材や加工品、雑貨類を毎週宅配しています。商品とあわせてお届けする商品カタログ「ツチオーネ」では、生産者や産地などのきめ細かい情報を掲載。生産者の気持ちも情報としていっしょにお届けすることで、つくる人と食べる人の絆が深まっていく。それが大地を守る会の宅配事業のおおきな特徴です。
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早速、カフェや、会のことをもっと教えていただこうと、大地を守る会に問い合わせしてみました。残念ながら、藤田社長に直接お会いすることはできませんでしたが電話でお話を聞かせていただくことができました。

内容は、1985年有機農産物の宅配システムスタートしたお話、NGO大地を守る会の活動とフードマイレージの関わり、全国初のフードマイレージカフェオープン、大地を守る会のシステムなど。5月16日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。お楽しみに!

初のフードマイレージカフェオープン!
大地を守る会のカフェ「ツチオーネ 自由が丘店」
http://www.daichi.or.jp/cafeblog/

株式会社大地を守る会 代表取締役社長
NGO大地を守る会 会長 藤田 和芳さま
http://www.daichi.or.jp/
posted by 農業情報総合研究所 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

第3回「食・農・環境」教育フォーラムレポート

2007年12月東京農業大学 国際食料学部 食料環境経済学科 熊井先生にご出演いただきました。そして、第2回「食・農・環境」教育フォーラムを取材させていただきました。

この内容は、2008年3月29日、4月5日にFM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/88306075.html

090418-1.jpg今年も、第3回「食・農・環境」教育フォーラムが2月21日(土)東京農業大学 世田谷キャンパス・1号館メディアホールで行われ取材におじゃまさせていただきました。

東京農業大学食料環境経済学科創設70周年記念 第3回「食・農・環境」教育フォーラム「テーマ:次世代につなげたい食・農・環境」

当日プログラムは以下の通りです。
・学科創設70周年記念「小論文・写真」表彰式
・ポスター展示・資料交換
・シンポジウム(パネリスト3名の報告と総合討論)
・懇親会

このフォーラムのレポートが4月18日(土)・25日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。

090418-2.jpg■4月18日放送内容
学科創設70周年記念 小論文・写真コンクール

小論文部門
・高校生の部 最優秀賞 千葉県立小金高等学校
・大学生の部 最優秀賞 東京農業大学 食料環境経済学科

写真部門
・一般の部  最優秀賞 静岡県 水窪 石本さん
・高校生の部 最優秀賞 神奈川県立中央農業高等学校

小論文の内容をご紹介できないのが残念ですが、高校生の部、大学生の部ともに力作で素晴らしい作品でした。また、写真の部では全く違ったタイプの写真ですが、それぞれのメッセージ性の強い作品が選ばれました。最優秀賞に選ばれた驚きと喜びのインタビューとなりました。みなさん、受賞おめでとうございました!!

・シンポジウム
 パネリスト:宮城県 名取市 農家レストラン「たてのいえ」代表

給食を通じて子どもたちに本物の味を伝えたい。今後、後継者が少なくなるので地域の農業をどう守っていくのかという問題の解決に向けて行動を起こし地域の農業を守っていきたいのだと強くインタビューで答えてくださいました。

以上5名のインタビューをお届けする予定です。この続きは4月18日の放送をお聞きください。

090418-3.jpg090418-4.jpg■4月25日放送内容

・シンポジウム
 パネリスト:静岡県 富士宮市企画部 フードバレー推進室長
 パネリスト:群馬県 群馬県立尾瀬高等学校 自然環境課主任
 総合司会 :東京農業大学 食料環境経済学科 北田准教授

富士宮市のフードバレー推進室ではさまざまな取り組みが行われいます。次世代にはどのようなことを伝えていきたと発表されたのかをご紹介。

全国にある高校の中でも、自然環境課があるのは珍しい尾瀬高等学校。
こちらの学校が事務局になっている、第10回全国高校生自然環境サミットin四万十が平成21年(2009年)8月上旬に開催予定だそうです。http://nesummit.exblog.jp/8440128/
環境学習を通じて次世代につなげたいというものはどんなものなのでしょうか?

総合司会を務められた東京農業大学 食料環境経済学科 北田先生から当日の詳しいスケジュールを紹介していただきました。

シンポジウムでの総合討論では、3名の報告者からはいったいどのようなことが見えてきたのか。シンポジウムでは、4つのまとめがありましたがその中から最後のまとめを紹介してくださいました。

来年は、学科長からも紹介がありましたが、学生たちの地域おこしのカリキュラムがあるので、そちらを組みこみながら新しい方向を探っていきたいとのことでした。以上3名のインタビューをお届けする予定です。この続きは4月25日の放送をお聞きください♪
posted by 農業情報総合研究所 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

第3回「食・農・環境教育フォーラム」

東京農業大学食料環境経済学科 東京農業大学「食・農・環境」教育研究プロジェクト主催
第3回「食・農・環境教育フォーラム」開催のお知らせ

090125-1.jpg090125-2.jpg今回で3回目の開催となりました。前回もシンポジウムの方々の発表、討論会が面白かったので今回もとても楽しみです。お時間のある方はぜひご参加ください。なお、事前にお申し込みが必要ですので下記のサイトご覧ください。

テーマ:「次世代につなげたい食・農・環境」
日時:平成21年2月21日(土)
場所:東京農業大学・世田谷キャンパスメディアホール1号館4F
学科創設70周年記念「小論文・写真」表彰式等
ポスター展示および資料交換
シンポジウム(パネリスト3名の報告と総合討論)
懇親会

参加料:ポスター展示&資料交換 無料
    シンポジウム 資料代として1000円(学生無料)
    懇親会2000円
申込締切21年2月12日(木)

詳しくは下記をご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/news/category-detail.php?new_id=821

posted by 農業情報総合研究所 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする