2017年02月18日

甘くておいしい。屋久島のタンカン。

東京農大発!学生団体 九州ほんものマイスター代表の三浦大輝くんに、
屋久島のタンカンをいただきました。甘くて、おいしい!三浦くん、ありがとうございました。

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三浦大輝くんのインタビューは、農ラジ!からお聞きいただくことができます。

農ラジ!第89回東京農大発!学生団体 九州ほんものマイスター
https://youtu.be/ETA7r2tPYL8
農ラジ!第90回東京農大生発!学生団体/九州ほんものマイスター(2)
https://youtu.be/s6uvAAGou54

タンカンを見て、思い出しました。
東京農業大学短期大学部の先生たちが中心となり「屋久島の地域活性化の取り組み」社会連携プロジェクトによる調査研究が行われていました。この研究について元栄養学科教授、東京農業大学「食と農」の博物館 元副館長先生に、お話を聞かせていただきました。「屋久島100の素顔」もいただきました。

本には、屋久島の無農薬のタンカン、ポンカンについても紹介されています。
今でも、東京農業大学生協、メルカード東京農大で屋久島のタンカン、ポンカンジャム。屋久島のお茶が販売されています。お話を聞いたあと、先生たちの紹介で同大学短期大学部全学科インターンシップの取り組み、受け入れ企業、団体、卒業生インタビューへとつながっていきました。

いろいろ悩みながら農業、食の情報発信を続けている私に対して、先生たちが声をかけて下さり応援もして下さいました。先生たちは、退官されてしまいましたが感謝しています。本当にありがとうございました。

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2017年02月12日

サツマイモがブームかと思いました。地方創生加速化交付金

OZmallサイト「イイトコドリップ」
『埼玉県三芳町:おいもトリップ』。面白かった〜。
http://www.ozmall.co.jp/especial/travel/8293/

この事業は、三芳町より「地方創生加速化交付金観光促進事業委託業務」を受託しているスターツ出版株式会社が行っているんですね。なるほど〜。

#地方創生加速化交付金 #観光促進事業委託業務

毎年、親戚の方からおいしいサツマイモをいただいています。
確か、川越だったと思うんだけど・・・。
チラシ、見つからない。(>。<)なんていう農園だったっけ。
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2016年05月02日

新刊のご紹介! Amazon「地域開発」カテゴリー、第1位獲得! 「地域再生の失敗学」

新刊のご紹介! Amazon「地域開発」カテゴリー、第1位獲得! 「地域再生の失敗学」(光文社新書)http://www.amazon.co.jp/dp/4334039154/

農業情報総合研究所の本体である、戦略研にてご発表をされた林直樹さんが共著者のお一人に入っております。まだ全部読んでいませんが、面白いですよ〜。

6/25農業研にて「人口減少社会の先進地としての過疎地域」というテーマでご発表をいただくことが決まりました!みなさん、ぜひ予定をあけておいてくださいね。

戦略経営研究会での発表議事録は、以下のサイトをご覧ください。
99th 2014/08/02 人口減少社会とマーケット予測 〜過疎地域からはじまる戦略的再編をベースとして〜
発表者;林直樹さん(東京大学大学院農学生命科学研究科・特任助教)http://www.sp-senryaku.org/099.pdf
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2015年09月25日

栃木市:あちらこちらに、とち介くん。

小江戸とちぎ 蔵の街へ行ってきました。

町のあちらこちらにでみかけたキャラクター。栃木市のマスコットキャラクター、とち介(とちすけ)くん。栃木市で生まれた蔵の妖精だそうです。

好きな食べ物は、栃木市の「いちご」、「ぶどう」、「じゃがいも入りやきそば」、「ラーメン」、「そば」。栃木の名物ばかりですね。

写真のとち介くんは、「じゃがいも入りやきそば」のお店で見つけました。結構、可愛い〜♪
とち介グッズを大学生にあげたら、みんなとっても喜んでくれました。よかった。(^_^)/

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2015年01月07日

八女の魅力伝えるフリーペーパー「もえもえ八女」


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この記事は、2014.9.29フェイスブックにアップしました。

八女の魅力をたっぷり伝えるフリーペーパー「もえもえ八女」ネーミング可愛くて手に取ってしまいました。八女出身の女の子が、自分が生まれ育った八女の魅力を東京の人に伝えたくて作ったフリーぺーパー。それが、「もえもえ八女」。

このフリーペーパーに栗原製茶さんが紹介されていました。東京農大の食農環境教育フォーラムで栗原さんの講演を聞いたので、すごく親近感がわきました。

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posted by 農業情報総合研究所 at 23:14| Comment(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

栃木県 足利名物ポテト入り焼きそば食べてきました!

焼きそばにじゃがいも?初めて見たときは驚いたなー。関西の女の子に話したら、想像ができないと驚いていました。(笑)食文化の違いですねー。

北関東 両毛地区B級グルメは、イモフライ、ソースかつ丼、じゃがいも入りヤキソバなどが有名なんですよ。ご存じでした?

地元の方は、ほとんどテイクアウトされるようです。ソースが違うので関西の焼きそばとは少し味が違います。

この記事は、10/26日フェイスブックにアップしました。

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posted by 農業情報総合研究所 at 14:47| Comment(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栃木県 佐野名物 いもフライを食べてきました!

いもフライとは、むしたじゃがいもを一口サイズにカット。串に刺してカリッと揚げ、フルーティなソースをかけて食べます。

ゆるきゃらグランプリで1位に輝いた、「さのまる」が腰に差しているのが、いもフライです。
いもフライのパンフレットにも「さのまる!」有名になりましたね。

この記事は、10/26日フェイスブックにアップしました。

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2014年07月09日

農大マルシェで販売されていた卒業生の方のパンが、おいしい!!

大磯にある代官山の麓で日本の小麦にこだわったパン作りをされている、fumotoさんのパン。

ちょっと高かったけど、おいしい!!お財布に余裕のあるときは、おすすめですよ!

野菜も買いたかったけど、移動しないといけないので諦めました。

また、今度行こう〜っと。

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2014年07月08日

新規就農者がマルシェより「すみだ青空市ヤッチャバ」を選ぶのはなぜ?

すみだ青空市ヤッチャバ代表の松浦くんのところには、次々と若い人たちが集まってくる。みんなで楽しそうに情報交換しています。

私は、出店している新規就農したという25才の男の子に話を聞いてみました。
彼曰く、ヤッチャバが楽しくでしょうがないらしい。

東京で開催されているマルシェにも出店したらしいが、すみだ青空市ヤッチャバに出店するのが楽しくて毎回参加しているそうです。自分の野菜だけではなく、友達が栽培したいという野菜も販売していました。

彼の人なつっこい笑顔に惹かれ、ピーマン、ブルーベリーを買いました。ピーマン、おいしかった〜。

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2014年07月07日

すみだ青空市 ヤッチャバ 「かぜとね」さんが出店していました!

すみだ青空市 ヤッチャバの代表松浦くんが東京農業大学の卒業生とあって、農大の学生さん、卒業生のみんなを紹介してもらいました。

大学時代の友人達と活動を開始し、今年の2月に「かぜとね」という団体を立ち上げたというメンバーを紹介してもらいました。

能登の美しい風景を守るために、能登のおいしい野菜、お米を、すみだ青空市 ヤッチャバ築地の朝市で販売。日本酒のイベントのなどを東京で開催しているようです。

今年の3月に、会社を辞めて地域おこし協力隊として能登への移住。石川県能登輪島にある三井町を中心に活動をはじめています。「かぜとね」がすみだ青空市 ヤッチャバに出店していました。

久しぶりの再会!石川県輪島市で頑張っているようでした。木端みそを外国人の方に説明。身振り手振りで伝わるものんだんだなー。炙りバーの店長もがんばっていました。農大生、農大卒業生、頑張れ〜!!

ミズブキを買ったのですが、これおいしい!お湯でサッとゆがいたら、キレイな緑色で苦みが少ない。
いんげん、でっかいニンニクも、おいしかったよー!!

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すみだ青空市 ヤッチャバ 100回おめでとう!!


雨は途中で上がったけど、多くの人が訪れていたようです。
100回記念の冊子、いただきました!

東京農大の後輩が作ったという冊子。カッチョイイー!!
なにはともあれ、これからもがんばってね〜!!

ヤッチャバ代表の松浦くんに会ったのは、東京農大短期大学部環境緑地学科の先生からの紹介でした。

すごく頑張っている学生がいると紹介してもらったのがきっかけ。

すでに、このころ墨田でも活動をはじめたと聞いていました。

しばらく会っていなかったのですが、いろいろな人のご縁がつながり再会。不思議なものです。

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2013年10月17日

駒澤大学 松本ゼミが町に飛び出し活動しています。世田谷観光について。

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駒澤大学 松本ゼミ。町に飛び出し活動しています。世田谷観光について。

■農業戦隊と一緒に農・食・環境について学ぶコーナー

農業戦隊駒澤レンジャー 駒澤大学 経済学部3年@ブルー石川くん

1.ふるさと自慢:ボランティアで訪れたカンボジア
2.ゼミ活動:世田谷観光

この内容は、10/19(土)農といえるニッポン!で放送予定です。お楽しみに。

83.4MHZ FM世田谷農といえるニッポン!
毎週土曜日 18:00〜18:55 
各種PC、スマートフォン(Andoroid機種)、
iPhone&iPadで放送を聴くことができます。
下記へアクセスしてください(全機種共通) 
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html
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2012年08月28日

2012/9/1FM世田谷/農といえるニッポン!徳島すだちプロモーション研究 

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ゲストコーナー:法政大学大学院 特任講師 中小企業診断士 花畑 由香さま
http://www.hosei.ac.jp/kyoiku_kenkyu/senmon/keiei.html
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■徳島すだちプロモーション研究 
関東になじみのない「すだち」プロモーションの企画、立案、その成果。

 米国の美術大学を卒業後、アパレル商社でブランドライセンスに従事。法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科にて地域ブランド・商店街などを研究。
2009.3月に卒業後に独立。法政大学大学院 特任講師、公的機関や企業の経営アドバイザーとしてご活躍されています。

法政大学大学院在籍中に行った研究、徳島県の「すだち」のプロモーションについてのお話を聞かせて頂きます。徳島すだちプロモーション:大手食品小売チェーンに おけるクロスマーチャンダイジングの販売実験。
法政大学地域研究センター発行: 地域イノベーションVO.4掲載

・資格を取得するきっかけ
会社員時代 新規事業の立ち上げでいろいろな企画を立案。ひとつだけ実行に移せたものはあるが、ただ企画だけたててもロジックがない。事業として成り立たないと実感があり、経営の勉強をしておきたいと思ったのがきっかけのひとつだったそうです。

・法政大学大学院在籍中に行った事例研究
カリキュラムの中にある、プロジェクトメソッドというビジネスプランを作成することが必須になっています。その中の一つですが、地域活性化に関する仕事をやっていきたいと考えていたので、何かないかと探していたところ、徳島県の県庁、関係支援にから「すだち」のプロモーションに力を入れているので、その研究するをしてもらえないかと話を頂き研究することなりました。

・東京の人には馴染みがない「すだち」プロモーションの結果
北関東のスーパーの例 夏場は1日1個 冬場 数個売れる程度。
プロモーションを実施した月は売上が数十万円、翌年度も月数万円という結果が出ました。

・研究から仕事へ
この研究をしたことで、地域活性化の国の事業に携わることができ、自治体からの講演依頼、売り方のアドバイザーとして話が来るようになったそうです。最後は、プロモーションのコツなどをアドバイス頂きました。
posted by 農業情報総合研究所 at 19:54| Comment(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

2012/8/18FM世田谷/農といえるニッポン!山梨県小菅村 住民講師インタビュー 

2012/8/18FM世田谷/農といえるニッポン! 
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ゲストコーナー:
山梨県小菅村&東京農業大学が協働で行っている多摩川源流大学活動について
山梨県 小菅村 住民講師:青柳 一徳(あおやぎ かずのり)さん
東京農大源流大学 スタッフ 鈴木 一聡(すずき かずあき)さん

2012年8月18日は、世田谷区花火大会が開催される予定です。雨天中止の場合通常放送。世田谷区花火大会開催時はFM世田谷の放送はお休みですが、各コミュニティラジオ局では放送される予定です。

山梨県小菅村のご紹介

東京都の西北部に位置する山梨県の東側の村。四方を高い山に囲まれた狭い村ですが、自然の多い静かな山村です。人口は役800人程度です。

村の特産品は?

こんにゃく。わさび。最近、わさびは鳥獣被害などで栽培する人が少なくなっているそうです。

鳥獣被害の現状

ワサビ田にいるカニなどを取るためにイノシシが来ます。サルが人間の真似をしてワサビを面白半分に抜いていく。サルはかぼちゃを両脇に抱えて山に登っていくそうです。他にも、ジャガイモをサルやイノシシに食べたりします。シカも若い芽を食べに来たりと深刻です。

住民講師を担当するきっかけ

東京農業大学 宮林先生の森林間伐のお手伝いをはじめ源流大学との学生さんとの交流に発展して行きました。学生が村に来た時、村での昔の生活。道具の使い方など指導をしています。

源流スタッフ 鈴木くんから見た青柳さん。

学生の名前を覚えてもらって、学生も鈴木くんも頼りにしているそうです。学生からは、楽しかった、次回こんなことをやってみたいという感想が届いています。青柳さんからもアドバイスを頂き実習に活かしているそうです。

村の人達の変化

学生が来ているときは活気づいている。若い人たちが手伝ってくれる。覚えてくれるなど村のみんなも一生懸命になっています。村の田んぼを復活させて、新たに開墾して作った畑もあり栽培品目も増えました。

村に新しい特産品が誕生!

中華食材に使われるそうですが、マコモダケというイネ科の植物を特産品の一つにしようと頑張っています。

息子が村に戻って来た

一昨年、青柳さんの息子さんが小菅村の地域づくり協力隊として村に戻ってきました。現在、ものづくりの住民講師として活動しています。お互いを手伝いあったりもしているようです。

若い人が移住できるような工夫

若い世代を戻ってきてくれるような村を作りたいと役場も考えているようです。少しずつ。若い人たちがイベントなど出来ないかと話しあえる環境が整ってきています。今後は、荒れている畑をなんとか里山のようにできないか考えているそうです。貸し農園もチャレンジしましたが難しい問題があることがわかったそうです。

小菅村で体感のおすすめ

小菅村は都会の人から見ると山奥のようですが、自然が豊かでゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。体験ではなく体感して頂きたいと思います。

以上-
>この度は、遠いところお越し頂きありがとうございました!

大学生が農村での体験、活動をラジオを通して都市の住民へ情報発信。

東京農業大学では平成18年度から文部科学省の補助を受け『多摩川源流大学』プロジェクトを実施してきました。プロジェクトは、山梨県小菅村をフィールドキャンパスに見立て、学生達が現地の住民の方々と一緒に農林業を体験し、本物を学びながら地域振興の役に立とうというものです。文部科学省の補助は終了しましたが、現在も山梨県小菅村での実習活動は継続されています。

学生、そして村の人も都会に人に向けて情報発信

2008年の秋から数名の学生、源流大学スタッフが山梨県 小菅村での体験をラジオを通して都会の皆さんに情報発信しています。今まで、小菅村の方にもお話を聞く機会があればと思っていました。今回、遠いところ用賀のスタジオまでお越し頂きお話を聞かせて頂くことができました。

村のおじいさん、おばあさんとの交流が楽しい

青柳さんからは、実習の様子、学生を受け入れてから村の変化、今後村で取り組んでみたいことなど教えて頂きました。学生さんから話を聞き、初めて小菅村という村を知りました。学生たちに、「小菅村での活動のどんなところが楽しいの?」と聞くと、村の方々との交流が楽しいと言います。

20代の学生が、おじいさんや、おばあさんとの会話や交流が楽しいというのは何度も聞いていましたが、何故それほどまでに楽しいのかというのが、私の中でずっと謎でした。スタジオに、大学生、源流スタッフ、そして小菅村の青柳さんと打ち合わせをしていたら、なんだか懐かしいような気持ちになりました。

自分も体験していた楽しい記憶

青柳さんが学生を見るまなざしが、とてもやさしいのです。ちょっと意地悪なことを言いつつも笑いがこぼれて穏やかな空気が流れています。それを見て、私もおばあちゃんと過ごした時間が蘇ってきました。おばあちゃんから教えてもらった農村の暮らし、道具の使い方など。都会で出来ない体験が楽しかったこと。何より、おばあちゃんがやさしくて大好きだったこと。

村の人達も村の魅力のひとつ

目の前にいる学生と青柳さんが、自分とおばあちゃんと過ごした時間と同じ空気のような気がしました。
学生たちが農村に足しげく通うのは、自然や、農作業体験、都会では体験できないこともたくさんあります。しかし、それだけではないようです。学生を引きつける大きな理由は村に住んでいる人達なのかも知れません。FM世田谷「農といえるニッポン!」では、農村の情報もたくさん発信しています。ぜひ一度聞いてみてくださいね。
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2012.8.18FM世田谷「農といえるニッポン!」山村再生プロジェクト学生委員会による企画・提案

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2012年8月18日は、世田谷区花火大会が開催される予定です。雨天中止の場合通常放送。世田谷区花火大会開催時はFM世田谷の放送はお休みですが、各コミュニティラジオ局では放送される予定です。

農業戦隊長和レンジャー 
東京農業大学国際食料情報学部 食料環境経済学科
2年@グリーン 2年@レッド 
内容: 山村再生プロジェクト学生委員会による企画・提案

・山村再生プロジェクトとは?
 
長野県長和町をフィールドとして行われているプレジェクトで、以前は平成20年度文部科学省のプログラムにも採択されていました。大学と長和町が協力して行われているプロジェクトです。今年からは、上田市 丸子修学館高等学校と東京農大 経済学科が結んでいる教育協定連携で、毎月の実習で6〜7名の高校生が参加しています。

・山村再生プロジェクトに参加したきっかけ

@レッド 入学式の時に学科の説明会で山村再生ビデオで実習がある事をり友達を誘って参加。

@グリーン @レッドに誘ってもらった。園芸部だったので、高校時代の作業を続けて行きたいと思い参加。

・授業は実際にどんな作業を行ってるの?

@レッド
5月は田植え、長靴を脱いで素足でやっています。その他、畑の管理、収穫、種まきなどを行っています。

二人からのクイズ:蝶の数え方に関するクイズを出題。

学生委員会ではどのような活動をしているの?

1年生〜4年生 23人で週1回活動しています。
・プランニング班
・遊休荒廃農地活用実習班
・食文化活用実習班
・伝統文化歴史自然活用実習班
・自然資源保護活用実習班

具体的な活動は?

@レッド
遊休荒廃農地活用実習班に所属。農大のフィールドとして2つの圃場を貸り再生し農地と活用していますが、その活用方法を考えています。農器具を洗うのにヘチマをつかってみてはどうか?ヘチマを栽培するのはどうかというような内容です。毎月実習に行っているので、班ごとに意見を出し集約した意見を学生委員会でまとめています。

何か進行中の企画はありますか?

@グリーン
長和町で農大生が行うイベント、加工品んどの企画を実施できるよう頑張っているところです。毎月の実習を小さな本にまとめて行ったことのない人に伝えようと、5月から実習ノートを作っています。

・二人から後輩へメッセージ

@グリーン
実習をして人に伝える力、提案する力がすごく身についていると自分自身感じています。伝える力も学べるので、ぜひ参加してください。

@レッド
農作業を楽しいと感じて欲しい。楽しいだけではなく、楽しいこと人にを伝えることを考える場所として山村再生プロジェクトがあるので、ぜひ体験して欲しいと思います。

リクエスト曲 ミスチル  / HANABI

大学生が農村での体験、活動をラジオを通して都市の住民へ情報発信。

山村再生プロジェクトとは、東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科の学生たちが、長和町全体を1つのフィールドとして、地域住民と協働し交流を深めながら、多彩なカテゴリーに合わせて実習を展開するプロジェクトです。また、学生自らが山村地域に存在する課題を主体的に把握し、解決策を考え実践し、成果を検証して再び分析し対策を練り実践するという計画作りから実現までの一連行動を学生が主体的に行うといった地域再生・活性化の総合プランナーを目指したプロジェクトです。
 平成20年度からスタートしました同プロジェクトは、毎月1回〜2回行われ、1回の実習で4日〜7日間学生たちは滞在し、年間延べ人数として約2,000名の学生たちが長和町に訪れます。
長野県 長和町のホームページより引用

学生、そして村の人も都会に人に向けて情報発信

2009年、春、秋に数名の学生が長野県 長和町での体験をラジオを通して都会の皆さんに情報発信。
2010年4月〜5月の放送では、長野県 長和町の4名の方に電話インタビューに協力して頂き、学生たちの受け入れ、村の方々の様子などを伝えて頂きました。
2011年4月、東京農業大学で行われた「地域再生・活性化の担い手育成教育 教育GPフォーラム」に参加された、長野県 長和町 町長、現地指導員の方々のインタビュー、フォーラムで企画・提案を発表した学生6名のインタビューをお届けしました。

農村の情報がFM世田谷から流れています。

遊休荒廃農地を整備する大変さ、鳥獣被害、そして村の特産品など。学生の体験レポートを聞かなければ知ることもなかったと思います。私自身も農村の現状、農村からの情報発信の難しさを学ばせて頂きました。映像がない分、ラジオでおいしいものや、自然の豊かを伝えるのはとても難しいです。しかし、体験した話ほどリアルな情報はありません。学生も、村の人達も、村での様子をとても楽しそうに語ってくれるのです。この情報を丁寧に伝えることが一番の情報発信ではないかと考えています。FM世田谷「農といえるニッポン!」では、農村の情報もたくさん発信しています。ぜひ一度聞いてみてくださいね。
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2012年08月07日

2012.8.11FM世田谷「農といえるニッポン!」山村再生プロジェクト学生委員会による企画・提案

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農業戦隊長和レンジャー/
東京農業大学国際食料情報学部 食料環境経済学科 2年@ピンク 2年@イエロー

東京農業大学で行われている山村再生プロジェクトとは?

長野県長和町をフィールドとして行われているプレジェクトで、以前は平成20年度文部科学省のプログラムにも採択されていました。現在は東京農業大学と長和町が協力して行われているプロジェクトです。今年からは、上田市 丸子修学館高等学校と東京農業大学経済学科が結んでいる教育協定連携で、毎月の実習で6〜7名の高校生が参加しています。高校生は農業科の生徒で農業にとても詳しくいそうです。

二人が山村再生プロジェクトに参加したきっかけ
・イエロー
友達に誘われ参加。授業は座学が多いので現地に行ってみるのもいいかなと軽い気持ちで参加しました。
・ピンク
実習の中で自分たちが提案したこが実現して行くのを体験、実感できるのが楽しいです。

実習に参加してみて
・イエロー
知識があっても実行できることが少ないのかなと思う。1年生の時は6回ほど参加。道具の使い方もよくわからなくて、つきっきりで教えてもらいました。

長和町のおいしい食べ物は?
・ピンク
おすすめは、ダッタンソバ。10割で食べました。
・イエロー
長和トマト。長門牧場のチーズがおいしい。この2つを組み合わせて何か新しい商品を開発出来たらいいなという案が出ています。

クイズ
学生委員会で花マメを使った加工品からの問題です

学生委員会は何をやっているの?
1年生〜4年 23人で週1回活動しています。以下の5つの班に分かれています。

・プランニング班
・遊休荒廃農地活用実習班
・食文化活用実習班
・伝統文化歴史自然活用実習班
・自然資源保護活用実習班

@イエローは、自然資源保護活用実習班に参加。
間伐材を循環資源として、どうやって活用しようかということを話あっています。木質チップというのを取り上げていて、調べて実習に取り入れてもらって、実際にどう活用していこうかと話し合っています。その他、杮の活用方法も考えています。

@ピンクは、遊休荒廃農地活用実習班に所属。作物の栽培、取り組んでいる加工品はプランニング班。みんなで協力して進めているところだそうです。

・収穫祭では長和町の販売の紹介
研究室で毎年模擬店を出店。長野県長和町の特産品、野菜などを販売しています。11月1日〜3日まで。
最後は、それぞれ後輩へメッセージを頂きました。

リクエスト曲 ゆず  / 夏色

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2012年07月31日

2012.8.4FM世田谷「農といえるニッポン!」東京農大多摩川源流大学での実習紹介

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農業戦隊源流レンジャー@鈴木くん/東京農業大学多摩川源流大学スタッフ

東京農業大学多摩川源流大学スタッフとして働くことになったきっかけ
東京農業大学 大学院農学研究科畜産学専攻2009年卒業。現在、東京農業大学多摩川源流大学スタッフとして働く@鈴木くんに源流レンジャーとしてお話を聞かせて頂きました。

野生動物が好きで農大に進学。厚木キャンパスに6年間通っていました。卒業後は、アウトドア会社、動物園、研究所などで働きたいと思っていたが就職活動はうまく行きませんでした。しばらくフリーターをしていた時、源流大学の授業に参加していた友達から多摩川源流大学スタッフ募集の話を聞きます。

山梨県小菅村での暮らしに不安はあったが田舎暮らしに憧れもあり、面白うそうだと話を聞きに行きスタッフとして働くことになりました。6年間、畜産のことを学んでいたので最初は農作業の流れがわからず戸惑いがあったと言います。実際に仕事をしながら、村の方々の協力あり少しずつ覚えて行ったようです。仕事以外の時は、車で林道を走り動物を探しに行ったりもするようです。季節の移り変わりを感じられる。村の暮らしを楽しんでいるそうです。

東京農業大学多摩川源流大学ではどんな体験、実習ができるの?
多摩川源流大学は、東京農大の学生が多摩川源流域にある山梨県小菅村に来て体験をする授業。農作業、林業体験、食文化、伝統行事、村の方々の知恵を学びます。
 
クイズ
山梨県小菅村の花からの出題です。

東京農業大学多摩川源流大学に参加する学生に向けて

農作業しているときは、村の方にも作業の手順、わからないことがあれば積極的に質問して欲しい。コミュニケーション能力を磨けることにもつながると思う。

今後スタッフとしてチャレンジしてみたいこと。
実習の中でしか、学生と住民の関りがないので、もっとお互いの距離が近くなるような機会を増やしていきたいと思う。農家民泊、ホームステイのようなものができればと考えているようです。

リクエスト曲  ゆず  / ストーリー

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/(水)19:00〜FM世田谷より5日遅れ放送
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2012年07月24日

2012.7.28FM世田谷「農といえるニッポン!」憧れの農村体験ができる多摩川源流大学の実習紹介

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2012.7.28FM世田谷「農といえるニッポン!」
農業戦隊源流レンジャー @ゲタレンジャー
東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年 
テーマ:憧れの農村体験ができる多摩川源流大学の実習紹介

ゲタ、モンペが大好きな@ゲタレンジャー。1年生から番組に出演。今回で3回目となりました。この日はスタジオ収録ということもありオシャレして来てくれました。

@ゲタレンジャーには、東京農業大学で行われている多摩川源流大学での授業、実習の紹介。このプロジェクトは1年生からも参加できるようです。@ゲタレンジャーは1年生からこのプロジェクトに参加。どんな授業に参加しようかと思っていたときに、実際に村に行き実習が出来ると言うのを知り参加を決めたと言います。

小さい頃から、何故か農村への憧れのようなものがあり農的暮らしを体験してみかったので迷わず授業に参加。山梨県小菅村に行くと何故かホッとするようです。都会で経験できない出会いがあると言います。村の方々もとても魅力的なようです。

クイズは、山梨県小菅村のじゃがいもをPRしようと考えられたキャラクターの名前です。

授業で学んでも、もっともっと山梨県小菅村に行きたい。もっと色々な体験がしたいと、大学生が有志で立ち上げた源流放課後の会にも参加。田んぼ、畑、村のおじいちゃん、おばあちゃんとの交流を図っています。

村の方々が作った野菜を世田谷の皆さんに知ってもらうことを目的として、農大の収穫祭にも出店。山梨県小菅村の野菜を販売しています。2012年度も販売予定だそうです。東京農大の収穫祭(学園祭)は、11月2日、3日、4日。要チェックですね。

源流放課後の会も1年生から参加。1年生のときは田起こしを体験。田植え体験は他にもたくさんあるけれど、田起こしはないので、大変だったけれど楽しい体験だったようです。毎年、山梨県小菅村では5月4日多摩川源流祭りが開催されています。村の方からお手紙が来て、この村の一大イベントのお祭りで山伏を体験したそうです。

リクエスト曲 平井 堅  / 君の好きなところ

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/(水)19:00〜FM世田谷より5日遅れ放送
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2011年11月30日

12/3FM世田谷「農といえるニッポン!」放送予告

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

12/3日 FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナーは、
東京農業大学大学院 農学研究科造園学専攻 研究生 
農業戦隊鮫川レンジャー@くいしん坊イエローの担当です。

短期大学部 環境緑地学科の先生に、おいしいものが食べられるよと声をかけられついていった先が福島県鮫川村。その後、鮫川村にずっと関わることになりました。

短大卒業後、造園学科に編入。大学を卒業してからは、福井県 池田町に1年間農村研修でお世話になりました。地域のコミュニティラジオにも出演していたそうです。福井県 池田町の皆さんにも、ぜひ聞いていただけると嬉しいです。

大学院に編入。現在は、鮫川村が運営している直売所にお世話になりながら、東京で鮫川村の野菜をを販売。震災後は、東京農大「食と農の博物館」で、定期市を開催。次回は、12/16.17.18の3日開催予定です。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/

食いしん坊@イエローのリクエスト曲
ハナレ組 / 一日の終わりに
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2011年11月07日

11/10日勉強会のご案内/日本唐揚協会 専務理事 八木さん

2011年10月15日、FM世田谷 農といえるニッポン」ゲストコーナーでは、「食で地域を元気にするシリーズ」日本唐揚協会 専務理事 八木 宏一郎さんに、日本唐揚協会の活動、取り組みの紹介して頂きました。NPO法人農業情報総合研究所の母体となっている、勉強会講師に日本唐揚協会 専務理事 八木 宏一郎をお迎え致します。

2011/11/10 士業企画

テーマ 「食イベントの立ち上げ・運営と、クロスメディアマーケティング
      〜日本唐揚協会のケース・スタディから〜」

内 容

日本唐揚協会 http://karaage.ne.jp/ http://www.facebook.com/karaagenist/
は、「日本の唐揚が世界を変える」をスローガンに、
唐揚のイベント/マーケティングを数多く手掛ける一般社団法人です。
たとえば、先日も、恵比寿三越にて「からあげカーニバル」を開催されました。
http://karaage.ne.jp/event/carnival/

日本唐揚協会により、最近の唐揚ブームが起こったといっても過言ではありません。
また、ローソンの「からあげクン仙台味噌味」の監修などもされています。
http://karaage.ne.jp/news/2011/10/927.html
(このからあげクン仙台味噌味は、被災地復興支援の一環でもあります)

今回の士業企画では、日本唐揚協会のケースから、食イベントの立ち上げのパッション、運営の方法論、
そして、日本唐揚協会の特質ともいえる、クロスメディアマーケティングの手法について
日本唐揚協会、専務理事の八木さんに発表をいただきます。

発表の後、参加者全員による質疑応答、意見交換も行います。

※ 参考「日本唐揚協会の沿革」
2008年10月 日本唐揚協会創設(任意団体として理事2名でスタート)
2009年07月 ウェブサイト開設
2010年07月 からあげカーニバル2010開催、1週間で10万人が来場
2010年12月 一般社団法人日本唐揚協会 に組織変更
2011年09月 出版3冊、「お気軽チキン総選挙」を開催中!

カラアゲニスト6000名以上(2011年10月現在)

※ なお、参加申込者には、
   このテーマへの個別関心についてアンケートを事前に実施させていただきます。

発表者 八木宏一郎氏(日本唐揚協会専務理事、カラアゲニスト)

日 時 2011年11月10日(木曜日) 
     (18:45から受付開始)19:00〜21:00   

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 

会 費 社会人 3000円 / 学生 1000円

参加申込
     担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、
                   @を半角にしてください
     下記の内容を送信してください。

     11/10士業企画に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。


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2011年09月02日

ご当地ワインで耕作放棄地を減らす

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

日経新聞より:ご当地ワインで耕作放棄地を減らす動きが広がってきている。生食用のブドウより栽培に手間がかからず、荒れた土地でも育つ特長を活かして農地を有効活用する試みだ。大阪府、羽曳野市、地元の酒造会社は会員組織を設立。4500平方メートルの畑で栽培。熊本では熊本ワインを販売。
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2011年08月26日

長野県長和町の荒廃農地利用

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

日本農業新聞より:荒廃地の増加に悩まされていた長野県長和町。霧山地区在住の8人で生産しているダッタンソバの生が特産品へとなっている。

東京農業大学食料環境経済学科の学生で結成された、農業戦隊長和レンジャーが、長野県 長和町での活動をFM世田谷 農といえるニッポンでレポートしてくれています。
8月1日
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2011年08月21日

埼玉県 越谷市で田んぼアート

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

日本農業新聞より
埼玉県 越谷市で田んぼアートが見頃になっている。5月の田植えは一般公募した親子147人が参加。23日はかかしコンテストが開催された。
http://bit.ly/pn0W5R
7月29日
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2011年08月19日

東京農業大学食料環境経済学科/山村再生プロジェクト

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

東京農業大学食料環境経済学科で行っている、山村再生プロジェクトが、信州民報、(財)電通育英会IKUEI NEWSに掲載されたそうです。http://t.co/5WHrCSq
FM世田谷「農といえるニッポン!」でも、学生たちが長和レンジャーとして活動をレポートしてくれています。
7月29日
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2011年08月06日

源流大学・国土緑化推進機構主催 地域づくりコーディネーター養成研修

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

源流大学は国土緑化推進機構主催『大学と NPO 等との協働による地域づくりコーディネーター養成研修』を開催。参加者募集。8/19-21日:山梨県小菅村/金沢大学、都留文化大学、早稲田大学、高知大学、東京農大などの事例発表が行れます。→http://t.co/IP5mvXD
7月12日

源流大学では国土緑化推進機構主催の『大学と NPO 等との協働による地域づくりコーディネーター養成研修』を開催します。対象は農山村の地域づくりをコーディネートを実施している方です。詳しくはこちらまで→http://t.co/4GnmeI8
7月11日
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2011年01月22日

「地域再生・活性化の担い手育成教育」フォーラム

地域再生・活性化の担い手育成教育「教育GP」フォーラム 開催のお知らせ

下記の要領で、地域再生・活性化の担い手育成教育「教育GP」フォーラム
耕作放棄地と伝統文化の再生を通した学生による過疎地域再生・活性化プロジェクトが開催されます。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

参加費は無料、事前登録は不要です。当日、会場にお越しください。

□日 時:平成23年1月24日(月) 13時〜16時
□場 所:東京農業大学世田谷キャンパス 百周年記念講堂
□主 催:東京農業大学
□問い合わせ先:東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科 教育GP事務室
TEL 03-5477-2363 FAX 03-5477-2363
E-mail sansongp@nodai.ac.jp.

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、このプロジェクトに参加している大学生たちによる現地活動レポート、学生を受け入れてくださっている現地の方々、先生にお話を聞かせていただいております。

このフォーラムには、ラジオに出演してくれた大学生たちも発表を行うようです。
>みんな頑張れ!
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2010年12月11日

12/17勉強会のご案内「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」

NPO法人農業情報総合研究所は、12月17日に「鮫川村における地域ビジネスと大学の役割」
をテーマに勉強会を開催する予定です。

鮫川村を取り上げることになったのは、2007年8月、FM世田谷「農といえるニッポン!」に出演してくださった、東京農業大学短期大学部 醸造学科 教授 舘先生の出演がきっかけとなっています。

舘先生は、お醤油研究の第一人者でお醤油博士。このときは、お醤油のお話を中心に聞かせていただいたのですが、福島県 鮫川村で加工品開発アドバイザーを担当しているということも教えてくださいました。この話を聞いて、私は初めて福島県 鮫川村を知りました。

鮫川村の里山保全活動を学生たちと一緒に続けているのが、東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 准教授 入江先生。入江先生の紹介で加工品開発アドバイザーを引き受けたという経緯もご紹介してくださいました。

翌年、2008年7月には、東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 准教授 入江先生にもFM世田谷「農といえるニッポン!」で、福島県鮫川村での里山保全活動をスタートしたきっかけ、村との交流について詳しく教えていただきました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/108895122.html

・平成15年:田園自然再生活動コンクール パートナーシップ賞を受賞!
・平成12年:農村環境整備センターが主催 田んぼの学校銀賞を受賞!

10年以上の交流が続いているのには、村にキーパーソンがいるということが入江先生のお話から見えてきました。そこで、村の方にもお話を聞いてみたいとお願いしました。

2008年11月には、FM世田谷「農といえるニッポン!」に、福島県 鮫川村企画調整 課長 鈴木 治男さんをお迎えして2週にわたってお話を聞かせていただきました。

・1回目: 4千人の小さな村の地域再生「大学との連携による10年単位の里山環境保全活動」
・2回目: 4千人の小さな村の地域再生「村の地域資源を活かした「豆で達者な村づくり」

東京農業大学短期大学部 舘先生、入江先生からは、ぜひ一度福島県鮫川村に行きましょう。鮫川村の鈴木課長からも、ぜひ一度鮫川村に来てくださいとお声をかけていただいていました。なかなかきっかけがなかったのですが、2010年、ひょんなことから鮫川村に行きが実現しました。

福島県 鮫川村で鈴木課長と再会。再び、その後についてのインタビュー。入江先生たちが、東京 品川区の中学校の生徒さんたちと田んぼの生き物調査を行っていたので、子どもたちにもインタビューに協力してもらいました。この内容は、2010年8月、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

★4千人の村の直売所がどうやって、前期の売上げ1億円を超えたのか?
http://www.samegawa-temamekan.com/

★「豆で達者な村づくり」をスローガンに掲げ、大豆製品をブランド化に成功した秘訣。

★里山保全活動は村の人々にどのような影響を与えたのか?

村の挑戦は、まだまだ続いています。
この鮫川村の挑戦に、大きく貢献しているのが東京農業大学の先生と学生さんたちです。
(2010年、東京農大は地域振興を目的とする連携協力協定を福島県鮫川村締結。)

★大学は何故、これほどまで長く交流を続けることができたのか?

★学生たちの現地での活躍ぶりなど

12月17日の勉強会では、この活動に関わってこられた東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 准教授 入江先生をお迎えしてお話を聞かて頂く予定です。

お時間のある方は、ぜひご参加ください。(ただし、飛び入り参加はできませんのでご注意を。)

12月17日、勉強会の申し込みは下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172568309.html


過去の勉強会一覧(最新版)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/167171968.html
http://www.agranger.jp/project4.html
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2010年11月12日

第5回「食・農・環境」教育フォーラム

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 北田先生から下記イベントのご案内をいただきましたのでご紹介します。参加費は無料。世田谷区生産者の方も参加される予定です。お近くの方、地域の方々、ご興味のある方はぜひご参加ください。


■第5回「食・農・環境」教育フォーラム

□主 催:東京農業大学食料環境経済学科「食・農・環境」教育研究プロジェクト

□後 援:世田谷区 /協 賛:東京農業大学教育後援会

□日 時:平成22年12月1日(水) 13時〜16時

□場 所:東京農業大学世田谷キャンパス 百周年記念講堂

□テーマ:「都市農業の役割と教育的効果を考える 〜身近で学ぶ食・農・環境〜」

□フォーラムのねらい:

今日の都市農業の実態や抱える課題を踏まえて、都市農業の果たす役割を考えるとともに、その食・農・環境に関わる教育的な効果について理解を深めることをねらいとする。

□シンポジウム:  【司 会:菅沼 圭輔・岩本 博幸(東京農業大学)】

パネリスト報告/13時〜15時10分
第1報告 農林中金総合研究所特別理事  蔦谷 栄一「都市農業の可能性を考える」

第2報告 東京都国分寺市野菜生産者  小坂 良夫「小坂農園の安心安全な野菜づくり」

第3報告 東京都世田谷区野菜・花き生産者  吉岡 誠市「地域住民とのふれあい農園づくり」

総 合 討 論 /15時15分〜16時
           コメンテーター(大野 照夫、齋藤 幸夫)

□参 加:参加費無料/参加申込不要

□問い合わせ先:
東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科内
食・農・環境教育プロジェクト担当  北田紀久雄
〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1−1−1
TEL 03-5477-2359 FAX 03-5477-2621
E-mail kitada@nodai.ac.jp
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2010年11月05日

地域活性化勉強会:講師はアル・ケッチァーノ奥田シェフ

111105-1.jpg少し前になりますが、永田町合同庁舎で行われた地域活性化勉強会に参加させていただく機会に恵まれました。講師は、アル・ケッチァーノ 奥田 政行さん。以前から、お話を聞いてみたいなと思っていたので本当にラッキーでした。

*アル・ケッチァーノ奥田シェフのことを知らない方は、写真の本をご覧ください。
勉強会のテーマは:「こんなにアル・ケッチャーノ!」(んめものいっぱい)
〜地域とのつながりのなかで〜

何もないところから始めた地域づくり

地産地消の壁
・地元のものが揃うわけがない
・地元のものがそんなにおいしいのか?
・地元のものが、全て安全で安心なわけないだろう?
上記の現実、行動、その結果・・・。

・庄内の全体の問題。そこで・・・。

お話を聞いてみて、タイトルのとおり庄内地方の方々と一緒においしい食材にこだわり。地産地消の壁をクリアーしていった結果、地域づくりへとつながっていったのだと思いました。勉強会後の懇親会でも、楽しくお話を聞かせていただくことができました。また、お会いできる機会があればいいなと思います。

アル・ケッチァーノ
http://www.alchecciano.com/
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2010年10月27日

第2回 地域力フォーラムのご案内 

FM世田谷 「農といえるニッポン!」ゲストコーナーにご出演いただいた、農文協さんからイベントのご案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。ご興味があれば、ぜひご参加ください。

■第2回 地域力フォーラム 
持続する価値観と文化のために――自給の力、場所の力、農の力

1、日時 2010年11月23日(祝)13:30〜19:00(開場13:00)
2、場所 早稲田大学10号館109教室(最寄駅 地下鉄東西線 早稲田駅 徒歩5分)
  地図http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
3、参加費 一般2,000円  学生300円
4、主催(社)農山漁村文化協会、かがり火発行委員会、三人委員会哲学塾ネットワーク
5、内容 
  基調講演 内山 節(哲学者)
第1部・リレートーク
「旅の力」  友廣裕一(ムラアカリをゆく)
「自給の力」 歌野 敬(長崎県新上五島町・自給百姓・「上五島新聞」代表)
「多職の力」 臼杵秀昭 (新潟県佐渡市)

第2部・対談「場所の力」
パネリスト 野入美津恵(富山市・ディーサービスセンター「おらとこ」代表)
      河田珪子(新潟市・常設型地域の茶の間「うちの実家」代表)
コーディネーター 甲斐良治(農文協「季刊地域」編集長)

第3部・パネルディスカッション「農の力」
パネリスト 小林史麿(長野県伊那市・「産直市場グリーンファーム」会長)
      小池芳子(長野県喬木村・小池手造り農産加工所 代表 取締役)
      東谷望史(高知県馬路村・馬路村農業協同組合 組合長)
コーディネーター 菅原歓一(「かがり火」発行人)

6、詳細・申し込みは、http://kikanchiiki.net/contents/?p=430 
 (※HPから申し込み書をダウンロードしてFAXください)
posted by 農業情報総合研究所 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生/連携事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする