2015年03月10日

八王子:磯沼ファームさんに行ったのは2006年でした。

2006年、関東農政局主催 首都圏農業 現地調査会に参加しました。

首都圏では行政が中心となって遊休農地の解消に向けた取り組み、消費者に安全で安心な食料を供給する、顔の見える農業に取り組んでいる農家が増えていることを知ってもらおうと企画されたのが現地調査会。

当日は、八王子からバスで移動しながら3ケ所を見学。
その一つが、磯沼ファームさんでした。

牛さんを、近くで見るのは初めて!
さわってもいいよと、いうので手を伸ばして牛に触れてみると、思っている以上にゴツゴツした感触に驚いたのを覚えています。磯沼さんが、移動するたびに牛が後を追いかけてくるのがとても可愛かったです。

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磯沼ファーム:磯沼さん
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当時、この現地調査会にお声をかけてくださった関東農政局さんの担当さん、本当にありがとうございました。
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八王子:磯沼ファームさんの生産限定ヨーグルト「天使のほほえみ」

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八王子にある磯沼牧場の直営店で、生産限定ヨーグルト「天使のほほえみ」を買いました!
300ml 1080円、少々お高めですが、他のヨーグルトにはない味です。

ヨーグルトの上部に発酵クリームの層ができています。自然にできるそうです。蓋をあけてみると、思っていた以上に厚みがあり固いけど食べるとチーズみたいです。スプーンで層をつぶすと、中はやわらかいヨーグルト。一緒に食べるとチーズをヨーグルトを一緒に食べているような不思議な感じでした。
でも、おいしかった!! 無糖です。

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八王子駅 磯沼ミルクファーム直営店へ行ってきました。

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八王子にある磯沼牧場の直営店が、八王子駅にあるというので行ってきました!
サツマイモとアイスです。おいしかった〜。

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2012年09月05日

2012.9.8FM世田谷「農といえるニッポン!」インターンシップレポート

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東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生 1名 インターンシップレポート

■インターンシップ先/ ウエストランドファーム 

希望通りのインターシップ先
東京都西多摩郡にあるウエストランドファームさんでのインターンシップ体験をレポートしてもらいました。
牛が好きで酪農の仕事をやってみたいと思っていたので希望通りのインターンシップ先に行くことができました。

どんな仕事を担当したの?
実際の作業は朝4時から始まります。毎朝3時半は大変だったようです。牛舎の掃除、搾乳、子牛の哺乳。餌やりを体験。

体験を通じて学んだこと
体調を崩した牛の様子を見に来た獣医さんにお話を伺うこと出来、とても勉強になったようです。最後は、お世話になったインターンシップ先の方へお礼を伝えてもらいました。

クイズ:牛乳に関するクイズを考えて来てくれました。

リクエスト曲    嵐 /  ワイルドアットハート
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2011年08月18日

中洞牧場の牛乳

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お食事をしたメンバーの中に、中洞牧場の牛乳を飲んだ人がいてビックリしました。お仕事で岩手にいた頃に飲んだそうです。「中洞牧場の牛乳はさらっとしているんだけどおいしいんだよ〜。」と言っていました。私も、中洞さんに勉強会の講師を担当してもらったと話すとその方もビックリでした。
7月28日

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2011年08月07日

中洞牧場 中洞 正さんのインタビュー配信


中洞牧場 代表取締役 所長 中洞 正さんのインタビューを掲載したサイトを、(株)山地酪農研究所ブログに紹介していただきました。http://t.co/jyra4WP http://t.co/ZPyHylT
7月14日

2011年5月21日・28日、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送しました、(株)山地酪農研究所 中洞牧場 代表取締役 所長 中洞 正さんのインタビューをアップしました。下記のサイトから、お聞きください。 http://t.co/jyra4WP
7月14日
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2011年08月05日

中洞牧場のソトコト8月号に掲載

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

農業情報総合研究所勉強会講師、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーで、お世話になった岩手県 岩泉町 中洞牧場の中洞正さんの取り組み、「山地酪農」(通年昼夜放牧)がソトコト8月号に掲載されています。中洞さんの笑顔がステキです。
7月4日
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2011年07月13日

中洞牧場/中洞さんインタビュー更新

2011年5月21日・28日、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送しました、
(株)山地酪農研究所 中洞牧場 代表取締役 所長 中洞 正さんのインタビューをアップしました。

下記のサイトから、お聞きください。

(株)山地酪農研究所 中洞牧場 代表取締役 所長 中洞 正さま
・1回目:山地酪農について
・2回目:山地酪農と企業との新しい取り組み・震災の影響など。
http://agriradio.seesaa.net/article/214514046.html
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2010年07月14日

福岡県:緑の農園「つまんでご卵」インタビュー

東京農業大学発ベンチャー企業、メルカード東京農大の大学生社員で結成された農業戦隊メルレンジャーのメンバーが、FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナーに登場したのが2005年10月でした。

メルカード東京農大は、東京農業大学卒業生の方々の商品をインターネットを使って販売しています。大学生たちが担当している生産者さんに、インタビュー協力をしてもらえないか相談してみました。すると、みんな快く引き受けてくれ先輩のみなさんに声をかけてくれました。当時は、現役の大学生が卒業生の先輩にインタビューをするといった試みでした。

2006年1月の放送では、福岡県  (有)緑の農園さん 代表取締役 早瀬さんのインタビューをお届けしました。

下記の記事もあわせてご覧ください。

2007年08月19日
自然たまご「つまんでご卵」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/51916429.html

2010年05月10日
AFCフォーラム5月号(有)緑の農園掲載
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/149478203.html

インタビューをさせていただいてから4年が経過しました。九州に行くことなど考えてもいなかったのですが、ひょんなことから九州へ行くことが決まりました。福岡空港に到着予定だったので、少し足を伸ばし(有)緑の農園におじゃますることにしました。

早速、代表の早瀬さんに連絡をさせていただきました。ところが、社長はちょうどその日は出張で不在だということがわかりました。お会いできなくてとても残念だったのですが、鶏舎の案内、見学、インタビューができるように準備してくださったのでした。

鶏舎の案内、見学は、また別途ご紹介いたしますが、社員 小川さんがインタビューを引き受けてくださいました。この内容は、7月17日(土)に放送される予定です。ぜひ、聞いてみてください。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html
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2010年05月10日

AFCフォーラム5月号(有)緑の農園掲載

2006年1月、FM世田谷「農といえるニッポン!」では、東京農業大学ベンチャー企業、学生社員だった大学生からの紹介で福岡県 養鶏家 (有)緑の農園さん 早瀬さんに電話インタビューさせていただきました。

(有)緑の農園さん 早瀬さんの取り組みが、日本政策金融公庫発行 AFCフォーラム5月号に紹介されています。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。


下記のブログもあわせてご覧ください。
2007年08月19日:自然たまご「つまんでご卵」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/51916429.html
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2009年06月13日

岩手県 くがねの牧が取り組む山地酪農法

平成21年1月8日(金)〜平成21年3月22日まで、東京農業大学「食と農の博物館」で、新春干支企画「牛と親しむ」食と生活展示が行われていました。http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html

展示のレポートはコチラ↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/112440652.html

この展示に関わられた、博物館の担当者の方から 岩手県 田野畑山地酪農牛乳 くがねの牧のパンフレットをいただきました。こんな酪農の方法もあるんですよ。生産者の方にお話しを聞いみてはいかがですか?
と、ご紹介をしていただいたのがきっかけで電話インタビューが実現しました。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

お話を聞かせていただたいのは、岩手県 田野畑山地酪農牛乳 くがねの牧 熊谷 宗矩さんです。
http://yamachi.jp/

岩手県は四国と同じぐらいの面積で、田野畑村は沿岸北部に位置しています。岩手県は北海道の次に広い面積だって知ってました?この地域では、夏場が涼しく稲作には不向きですが、草だと寒さに強いので酪農が盛んな地域で内陸は和牛などの飼育が多いそうです。

熊谷さんのお父さんが酪農を始められた時代は、ある程度の頭数の牛を飼い入量を確保しないと経営が成り立たず、餌や飼料も海外に依存している。このような方法で、将来的に酪農を続けていけるのか不安を感じていたそうです。

そんなとき、お父さんは山地酪農(やまちらくのう)を提唱されていた楢原博士の講演を聞きます。時代の流れとは全く違う酪農法ですが、まわりの方々とのつながりのなか山地酪農(やまちらくのう)に取り組むことになったそうです。それは、息子さんである熊谷 宗矩さんが生まれた年でもありました。

さて、山地酪農(やまちらくのう)についてお聞きしてみました。この方法は日本の山林地域で畑・水田に適していない場所で牛や家畜を生産する方法です。特徴的なとことは、自然な飼い方。海外からの飼料、放牧地に関しては農薬も肥料も使用しません。牛の排泄物も肥料に循環させます。外国産の飼料高騰が問題になっていますが、くがねの牧ではほとんど影響がないそうです。

山地酪農(やまちらくのう)を始められ36年。今では息子さんとともに頑張っていらっしゃいます。日本の平均で、一頭の牛の1年間の乳量は平均8000〜9000キロ。くがねの牧では、3000〜4000キロと半分以下だそうです。

その牛乳の味はどうなのでしょうか?春から秋は芝、秋は牛たちが落葉も食べます。1年を通して食べ物が変わるため微妙に牛乳の味も変わるそうです。また、晴れている日、雨の日によっても味が違うようです。これは、人間のお母さんのお乳と一緒なんですねー。

この内容は、6月13日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。来週、もう一度お話を聞かせていただく予定です。お楽しみに♪
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2009年01月11日

「食と農」の博物館展示/「牛と親しむ」食と生活

090109-1.jpg東京農業大学「食と農」の博物館で新春干支企画「牛と親しむ」食と生活の展示がはじまっています。ご覧になられた方いらっしゃいますか?

展示期間は、平成21年1月8日(金)〜3月22日(日)
期間中、博物館で子牛と触れ合えるイベントやフレッシュチーズ、ハーブバター、スパークリングミルク、ミルクスープの作り方体験と試食会、バターづくり体験なども開催予定です。

詳しくは、下記の東京農業大学「食と農の博物館」のサイトをご覧ください。http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html

090109-2.jpg090109-3.jpgこの写真、みなさんなんだかわかりますか?パズルのようになっていますが、左の写真は番号の切り取り部分をはずすと内臓の部位がわかるようになっています。右の写真は、同じように番号のところをはずすと肉の部位がわかるようになっています。なるほど〜。思わず、あれこれ動かして楽しんでしまいました。

090109-6.jpgイベントでは、こんな準備もされていました。四角い窓のところには、指サックのようなものに、水をふくませたスポンジ?それとも脱脂綿でしょうか?牛の乳搾り疑似体験ができるようにセッティングされていました。
「絞ってみてごらん?水がでるから。」と、スタッフの方にすすめられやててみたもののコツがあるのか、私がやっても水は出ませんでした。スタッフの方が、「あれ?水乾いたかな?」と絞ってみると、本物のお乳が出るようにいきよいよくでました。えーーっ!やはり、コツがいるようです。ビックリ!!

090109-5.jpg他にも、写真のようなサンプルが飾ってありました。こんなサンプルがあるんですねー。他にも、今の牛と昔の牛を比べた写真や、牛の模型など他にもさまざまな展示があります。みなさんも、時間があったらぜひ足を運んでみてくださいね。

期間中イベントは事前の申し込みが必要ですのでご注意ください。

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2008年11月22日

インターンシップ受入れ先インタビュ(2) (有)メンデルジャパン

ラジオ番組では、昨年度から東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けしています。

2007年度
醸造学科     福岡県醤油工場、長野県、群馬県蔵元
環境緑地学科   造園会社、設計会社、環境保全団体他
生物生産技術学科 農園、牧場、動物園、研究所、種苗会社他
栄養学科     企業の社員食堂、老人ホーム他

2008年度
醸造学科     富山県味噌会社、鮫川村味噌加工所、埼玉県蔵元
環境緑地学科   造園会社、設計会社、環境保全調査会社他
生物生産技術学科 農園、牧場、養豚、研究所、種苗会社他
栄養学科     これから収録予定

大学生を受け入れていらっしゃるのは、ほとんどは東京農業大学の卒業生の方々ですが、それ以外でも多くの方々が協力してくださっているとお聞きしています。2008年度からは、大学生からの体験レポートだけではなく、実際に大学生を受け入れている方々にもお話を聞いてみようと言うことになりました。

2回目は、愛知県にある(有)メンデルジャパン 専務取締役 蜷川一志さんに電話でお話しを聞かせていただきました。こちらの会社でインターンシップを体験した学生のレポートは、2008年10月18日に放送されました。(詳細は・・・まだ、更新できていません。)あせあせ(飛び散る汗)

(有)メンデルジャパンさんは、豚の繁殖に使用する人工授精に関する製造・販売をお仕事されています。諸外国では一般的な豚の人工授精。日本では、現在35%〜40%ですが少しずつ伸びているそうです。

人口受精にするメリットは下記の点があげられます。
1)雄豚、雌200頭に対応
2)コスト的に削減、雄豚スペースが不要
3)女性でもケガをしない。豚の扱いを知らない方でも扱いが簡単
雄豚を飼うスペースも少なくてすむそうです。

私たちは、何気なくお買いものにいって豚肉を買っていますが、豚の種類ご存じですか?繁殖が高いもの、子供をたくさん産むもの、お肉がたくさんとれるものなど、それぞれ呼び名があるんですよ。

最近は飼料の高騰が続いていますが何か影響があるのか聞いてみました。エサの価格高は影響が出ていて、実際に生産農場の方では経営状態が厳しく廃業に追い込まれているところも増えているようです。現在では、食品残さなどを科学的に新しいプラントを作り、より活用し生産性をあげていこうという近代養豚がスタートしているそうです。

ところで、日本の豚の自給率何パーセントかわかりますか?少し前は60%もあったそうです。ご存じでした?ところが、現在は50%をきったそうです。日本人が1年間で食べる豚の量は13kg。我が家では、豚がよく登場するのでもっと食べているかな?

さて、(有)メンデルジャパンでは、東京農業大学の学生、実験など何度か大学生の受け入れは行っていました。短期大学部の学生は昨年度から受け入れていらっしゃるそうです。

大学生を受け入れて一番心配なことや、大学生からこんなこといっぱい話して欲しいなーといったことを聞かせていただきました。

この内容は、11月22日(土)FM世田谷 農といえるニッポンで放送される予定です。ぜひ、聞いてみてくださいね。
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2008年05月31日

動物園に安心・安全な牧草を届ける会社

080517-2.jpg2008年3月に、ラジオ番組に出演してくださった。(有)クローバーリーフ 取締役西窪さんからお便りが届きました。中をあけてみると、近況報告のお手紙と一緒に冊子が同封されていました。同封されていたのは、ラジオ深夜便の第7号でした。
お会いしたとき、NHKラジオに出演されたというお話をうかがったのを思いだしました。ご自分が出演した分が冊子になったと、直接送ってきてくださったのでした。みなさんも、書店で見かけたらぜひ読んでみてくださいね。西窪さん、冊子送ってくださってありがとうございました!

080517-1.jpg少し前になりますが、「農業と経済」こちらの3月号でも、(有)クローバーリーフが取り上げられていました。こちらは、一般の書店ではなかなか見かけませんが、面白い本なのでみなさんも機会があれば読んでみてくださいね。(有)クローバーリーフさんは、
2006年8月全国女性農業経営者会議ベストパートナー賞
2007年7月農林水産大臣賞 名誉賞 受賞
2007度は、ご夫婦で新聞、雑誌、TV、ラジオ主演とおお忙しでした。




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2008年05月18日

インターンシップレポート18(ウエストランドファーム)

東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 教授 安原 義さんから、平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム」(「特色GP」)に採択された、学生主導型インターンシップの取り組みをご紹介していただきました。

今回、短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらうことになりました。

<特別企画>東京農業大学 短期大学部 特色GP 
東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップレポート
東京都西多摩 ウエストランドファームインターンシップレポート

第18回目は、東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科2年生、鈴木さんのインターンシップレポートをお届けしました。

上記のPODCAST配信が更新されました。ココログランキングに参加。リスナー登録数1484人。音声を聞いてみたい方は、下記の農業ラジオブログをご覧ください。文字で読んでみたい方は、つづきをご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/article/97293934.html

2004年5月からラジオ活動がスタート。ゲストコーナーは2004年11月からスタートしました。過去の大学生出演については下記をご覧ください。http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html
続きを読む
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2008年05月10日

インターンシップレポート17(雪印こどもの国牧場)

東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 教授 安原 義さんから、平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム」(「特色GP」)に採択された、学生主導型インターンシップの取り組みをご紹介していただきました。

今回、短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらうことになりました。

<特別企画>東京農業大学 短期大学部 特色GP 
東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップレポート
横浜市青葉区「雪印こどもの国動物園」インターンシップレポート

第17回目は、東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科2年生、砂山くんのインターンシップレポートをお届けしました。

上記のPODCAST配信が更新されました。ココログランキングに参加。リスナー登録数1454人。音声を聞いてみたい方は、下記の農業ラジオブログをご覧ください。文字で読んでみたい方は、つづきをご覧くださいhttp://agriradio.seesaa.net/article/96202101.html

2004年5月からラジオ活動がスタート。ゲストコーナーは2004年11月からスタートしました。過去の大学生出演については下記をご覧ください。http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html続きを読む
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2007年08月19日

自然たまご「つまんでご卵」

東京農業大学発 ベンチャー企業メルカード東京農大の大学生社員で結成された、農業戦隊メルレンジャーがラジオ番組の大学生コーナーに登場してくれたのは2005年10月でした。

メルカード東京農大は、東京農業大学卒業生の方々の商品をインターネットを使って販売しています。自分達が担当している商品の先輩方にもインタビューにご協力してもらえないかと相談したところ、大学生のみんなが生産者さんを紹介してくれました。

2006年度は、下記のみなさんに電話インタビューにご協力いただきました。

2006年1月:メルレンジャー@ウエボ細井くんの紹介
福岡県 養鶏家 (有)緑の農園さん 早瀬さん

2006年2月:メルレンジャー@トレンバラ新美くんの紹介
栃木県いちご農家さん 三上 光一さん 農大ジャム

2006年3月:メルレンジャー@プロタゴニスタ瀬戸山くんの紹介
食と農の博物館 カフェプチラディシュ木ノ下店長さん(現在は移動となられました。)農大ジャム

2006年4月:メルレンジャー@クレーマ船田&ベルドゥーラ@三宅 さんの紹介
青森県(有)青森県農産物生産組合さん 北さん 青森シャモロック

2006年7月:メルレンジャー@クレーマ船田さんの紹介
食と農の博物館  カフェプチラディシュ木ノ下店長さん(現在は移動となられました。)カムカムドリンクについて

2006年7月:メルレンジャー@ベルドゥーラ三宅
食品加工技術センター 野口先生 カムカムについて

上記でご紹介した、福岡県 養鶏家 (有)緑の農園さん、早瀬さんから一通のメールが届きました。息子が東京農業大学に入学したので、息子につまんんでご卵を届けさせますといった内容でした。

早瀬さんとは電話インタビューにご協力いただいてから、メールで近況報告などやりとりをさせていただいていました。ですから、息子さんの大学入学について心配されていたのを知っていたので、よかったなぁ〜と思ったのと、早瀬さんの心遣いに感激でした。

その後、畜産学科に入学したという息子さんと連絡を取り会う約束をしました。約束の日、緑の農園の自慢の卵「つまんでご卵」をお土産に持ってきてくれました。そして、1時間ほど畜産学科のことや、つまんでご卵について話をしました。彼の話を聞きながら、今後は畜産についても取り上げられればと思いました。

tsumandegoran1.jpgさて、写真を見てください。これが、(有)緑の農園自慢の卵「つまんでご卵」です。右側の写真に指で黄身をつまんでいる写真見えますか?緑の農園では、自然のなかで運動し、ストレスのない鶏が産んだ自然の卵。特長は、無菌卵、無洗卵、黄身がつまめる、白身が強い、卵臭さがない、低カロリー・低コレステロール卵、低アレルゲン卵、サルモネラ(S・E)対策が完璧である、薬剤を使わずに生産した卵。写真中央が、(有)緑の農園 早瀬代表です。

たまごが割れないように入っている茶色いのは、どうやらソバガラのようです。枕にできるかも!?さて、たまご見てください。ぷりぷりした大きなたまごでしょ?早速、卵料理三昧。たまごかけごはんにはじまり、目玉焼き、玉子焼き、にらたま、ゴーヤーチャンプルなどなど。いつもは控えに使っている卵も贅沢に使いました。もちろん、どのお料理もおいしかったけれど、シンプルな味で食べるとおいしさの違いがぐっと分かる気がしました。調味料が少ないほどおいしいってすごいですよね!早瀬さんの自慢の卵は本当においしかったです。ありがとうございました!!

この(有)緑の農園「つまんでご卵」が気になった方は、下記のホームページまでお問い合わせください。
http://www.natural-egg.co.jp/index.html


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2006年12月27日

関東農政局主催 首都圏農業現地調査会

★関東農政局主催 首都圏農業 現地調査会に参加してきました!

現在首都圏では、行政が中心となって遊休農地の解消に向けた取り組み、消費者に安全で安心な食料を供給する、顔の見える農業に取り組んでいる農家が増えていることを知ってもらおうと企画されたのが現地調査会。

当日は、八王子からバスで移動しながら3ケ所を見学。

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八王子にある、東京都が実施している実践農業セミナー実習地。ここで、実際作業されている方に直接お話を聞いてみました。すると、「とても楽しいよ!」とステキな笑顔で答えてくださいまいした。すでに会社を退職された方ですが、ここに来ることで作業以外の楽しさを見いだされたそうです。なるほど〜。


そして、今度は何十年ぶりかの給食!
日野市の小学校におじゃましました。日野市では、市、農家、JA、学校栄養士さんが、市内でとれた農産物を使用した学校給食に取り組んでいらっしゃいます。その地産地消の給食を試食させていただきました。

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給食を試食してみてビックリ!今のこどもたちは、こんなにおいしい給食を食べているんですね。うやらましすぎる。私が通っていた学校の給食は、かなりひどかった。お陰で食べられなくなったもの、トラウマになったものがいっぱいあるのに・・・。


そして最後は、八王子にある牧場に行きました。こちらでは、近隣に配慮した牛舎。世界で一番小さなヨーグルト工場だそうです。それにしても、東京に牧場なんてあるの?と思っていたら・・・

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えっ!う、う、牛がいっぱいいるよぉ〜。こんなにたくさんの牛をみたのは初めて。うわ〜、こっちに寄ってきたよ。


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参加されたみなさんと一緒に、こわごわ手を伸ばして牛をさわってみました。小動物とは違った手の感触。牛はいがいとごつごつした感じでした。



開発が進む都会で、農業をいかに共存させていくのか?それが可能なのか?さまざまな問題を抱えながらも、都会で農業、酪農を継続させているみなさんの努力、その方々から直接お話も聞かせていただけた現地調査会でした。

消費者のみなさんも気軽に参加できるような、こんな企画があればいいなと思いました。お声をかけていただいた、関東農政局のみなさん本当にありがとうございました。
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2006年12月15日

大人気!SOLD OUT農大ハム

★本当のハム?

東京農業大学 ベンチャー企業 メルカード東京農大の学生社員を中心に結成された、農業戦隊メルレンジャーのラジオ収録が行われました。この日は、新入社員1年生に2回分収録を手伝ってもらいました。初登場にも関わらず、難しい生産者インタビューにもチャレンジしてくれました。

大学生のラジオ収録はコチラに詳しく掲載しています。
http://agriradio.seesaa.net/article/29689085.html

お話を聞かせていただいたのは、今年、SOLD OUTで大人気だった農大市場ハムを作っていらっゃる、農大OBの方でこの道50年の大ベテラン職人さん。そんな職人さんがこだわるハム作りとは?そのおいしさの秘密に迫ります。この生産者インタビューは、明日16日エフエム世田谷で放送予定です。

で・・・、
このラジオ収録が終わった数日後、実はこの農大ハムを食べました♪食べた瞬間、えっ?ハムってこんな味なの?ねぇねぇ、ハムってこんなにおいしいものだったの?目が点になりました。

ハムの、あのぼよ〜んとした感じがなく、薬っぽい味もしない・・・。このハムは、どことなくいぶした煙の香りがほんのり漂い、しっかりとした歯ごたえ。そして、肉のうまみがぎゅっと詰まっていて、焼いたり、調理するのがもったいないぐらい。そのままで十分おいしいのです。本当に、びっくりしました。

食べながら、生産者さんの言葉が思い浮かびます。そっか・・・。こんなにおいしいハムが作れるんですね。家族全員が、そのおいしさに度肝を抜かれました。

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★メルカード東京農大
http://www.ichiba-n.co.jp/

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2006年10月31日

大人気「中洞牛乳プリン」

★秋田・岩手・宮城の物産展(3)岩手県から

デパートの1Fで物産店のチラシをもらって、絶対に食べようと思ったのが「中洞牛乳プリン」。ところが、大人気で売り切れていました。残念!!

やっぱり有名になったんだなぁ〜と、ガッカリして横を見てみると、これまた長〜い行列。なんだろう?と見てみたら、中洞牛乳プリンを販売しているお店のソフトクリームでした。

よし、せめてこのソフトクリームを食べるぞ!と、長い列に並びソフトクリームを食べました。別の物産店で、お菓子メーカーのソフトクリームを何度か食べたことがあるのですが、単に甘ったるいだけで・・・。苦手な濃厚ソフトクリームも、こちらのアイスは後味もすっきり!甘いのに、口の中にまとわりつく妙な甘さがありません。お・い・し・い!人気が高いのもうなずけます。うん、うん、おいしい〜!!

さて、どうして「中洞牛乳プリン」を食べてみたかったのか?というと。
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2006年09月14日

オーライ!ニッポン東京シンポジウム3

★練馬の農業体験塾

オーライ!ニッポン東京シンポジウム パネルディスカッションの打ち合せが練馬で行われました。

060906-2.jpg
打ち合わせの場所は、パネルディスカッションでご一緒させていただいた、練馬区の「緑と農の体験塾 塾長」加藤さんの畑にある休憩所で行われました。

緑がいっぱある畑の横ではヤギさんがいました。ビックリ!東京でヤギを見るなんて!それにしても、こんなに近くでヤギを見たのは初めだよ〜。ヤギの角ってこんなだっけ?じーーーっ。ヤギさんをしげしげ観察。もちろん、広い場所ですが柵に囲まれたいました。

緑と農の体験塾では、電車に乗って通ってくる方、若い方からご年配の方々まで、さまざまな方々が農業体験塾に参加されており、体験されている方々同士の交流も活発で、みなさん積極的にいろいろな企画を立てて楽しんでいらっしゃるそうです。「農」から広がるコミュニティ。なんだか、面白いなぁ〜と思いました。

また、知り合いの方がここで農業体験されていたと後で知って、これまたビックリ。世の中狭いなぁ〜。



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2006年05月06日

北海道展での発見!

初夏の大北海道展が、最寄り駅のデパートで開催されているので散策に行ってきました。このデパートでは、毎回いつも大人気の催事のひとつです。

会場で、チーズ売り場を見つけたのでのぞいてみると、お店の方が試食してみてくださいと、チーズを差し出してくれました。

どれどれ。パクッ。
口の中で、とろ〜り〜溶け出すチーズ。
えっ?これ、おいしいかも!と驚いていたら、お店の方が、せっかくだから他のと食べ比べてしてみてくださいと、いろいろな種類のチーズを差し出してくれました。全部で5、6種類は食べたでしょうか?どれもこれもすごくおいしい。

食材の食べ比べをする機会が増えたけどチーズは初めての経験。以前、値段の割りにおいしくなかったスーパーで買ったチーズとは全然味が違う!それに材料も、生乳と塩以外に添加物も入っていないではないか!


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2005年12月19日

乳脂率3.5%基準

私は小さいとき、牛乳が大嫌いでした。水で薄めたような、ペラペラした味がダメ。大人になってからも、小さいときの記憶があるせいか、牛乳はほとんど口にしませんでした。

社会人になってから、友達と旅行に行った先で飲んだ牛乳がとてもおいしく、牛乳嫌いの私がコップ1杯以上の牛乳を飲み干しました。牛乳っておいしいんだ!初めての経験でした。

でも、牧場の牛乳は飲めるのに、都会で売られている牛乳は、やはり飲めませんでした。その後、牛乳を買うことも少なく表示をみることさえ、つい最近までありませんでした。

あるイベント会場で牛乳の飲み比べをしたとき、最近は乳脂率の高い、少し濃厚な牛乳が消費者に好まれているのを知りました。

それを聞き、おいしい牛乳って、乳脂率が何%のものを人間の舌はおいしいと感じるのか?疑問に思いました。今の基準は乳脂率3.5%だそうです。濃厚な牛乳ばかりが好まれているかと言うと、そうでもありません。

牛を放牧し、輸入飼料のポストハーベスト農薬、遺伝子組み換え作物、配合飼料の酸化防止剤などの添加物遺伝子組み換えのトウモロコシなどの飼料を与えなない自然の牛乳も注目を集めています。

ただ、こうした場合は乳脂率は3.0%で低くなるのだそうです。しかし、とてもおいしいと評価され人気が高いのだそうです。

現在、牛乳離れが深刻化しているようですが、私も小さい頃の「牛乳はうすくてまずい!」という記憶がすりこまれているので、よほどのことがないと飲まないですが、お料理にはよく使っています。

小さいころの舌や、覚えた記憶は簡単には消えないようです。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 畜産/酪農・鶏・養豚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

大学生コーナー:「乳牛・牛乳」(後半)

インタビュー配信を更新しました。
http://agriradio.seesaa.net/

今週は、大学生のチャレンジトークです。
テーマは「乳牛・牛乳」(後半)
クイズの正解をチエックしてみよう♪

農業戦隊アグレンジャー達は、農学部に通う
大学生で結成された大学生組織です。

posted by 農業情報総合研究所 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 畜産/酪農・鶏・養豚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

大学生のチャレンジトーク/テーマは「乳牛・牛乳」

インタビュー配信を更新しました。
http://agriradio.seesaa.net/

今週は、大学生のチャレンジトークです。
テーマは「乳牛・牛乳」
クイズもあるので、皆さん是非考えてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 畜産/酪農・鶏・養豚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

牛乳の飲みくらべ!

現在、市場で流通している牛乳類は、牛乳、成分調整牛乳、低脂肪牛乳、無脂肪牛乳、加工乳、乳飲料の6種類があるってご存知でした?

私は、お買い物に行くと、賞味期限、メーカー名と、商品名ばかりに気をとられていて、種類など気にもとめたことありませんでした。でも、よく見てみるとこんなに種類があるんですよね。

他にも、殺菌方法も違っていたりします。9割以上占めている主流は超高温瞬間殺菌。う〜ん、読んでも右から左へと忘れてしまいそうですね〜。こんなときは、実際に全部飲んで見るのが一番!

しかし、一人でこれだけの牛乳を買って飲み比べるには少し勇気がいるのですが、な、なんと、市販の牛乳5種類を飲み比べする機会に恵まれました。おぉ〜っ!なんてラッキーなんでしょう!

こんなに、牛乳を飲み比べするのは初めてで、味の違いがわかるかな?と心配しながらおそるおそる飲んでみました。最初は、わからなかったけれど、少しずつですが飲んで行くと微妙に味が違うのが実感できます。妙に濃厚と感じるものや、味がうすく感じるもの、ちょっと甘みがするもの、かなり甘いもの。牛乳でもこんんなに味が違うのだとよくわかりました。

その飲み比べをした中で、個人的においしいと感じたのは◎「牛乳」でした。飲み比べの帰り、早速スーパーでじっくり眺めながら、自分がおいしいと感じた成分無調整牛乳を購入して帰りました。

◎牛乳は、搾ったままのうちの乳(生乳)を加熱殺菌したもので、成分無調整。水などは一切加えることは法律で禁じられているもの。ちなみに、賞味期限の長〜い牛乳がありますが、高度な製法技術とパッケージにヒミツがあるそうです。

posted by 農業情報総合研究所 at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 畜産/酪農・鶏・養豚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする