2015年11月17日

江戸東京野菜に認定された柳久保小麦を使用した柳久保ラーメン!

江戸東京野菜に認定された柳久保小麦を使用した風味のある昔懐かしい中華ソバをお土産にいただきました!東久留米市に柳久保小麦の会があるそうです。\(^o^)/ありがとうございました。

早速、食べてみました。もちもちして美味しい!説明書にも、粘りが強く香りや風味に優れ大評判となったと書いてありました。ただ、収穫前に倒れやすく収穫量も少ないため栽培が途絶えた幻の麦となってしまっていたようです。

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2015年11月05日

千葉県/三つ豆ファームさんの野菜がとどきました!

三つ豆ファームさんの野菜セットは、野菜にパワーがあるというか。元気をもらえる気がします。
注文した、野菜ミニセットが届きました!!食べるぞ〜。\(^o^)/

以下のところが気に入っています。
・なんといっても野菜が美味しい!
・値段も手ごろ。(小分けサイズ)
・定期的じゃなくても注文受け付けてくれる。
・メールでも対応してくれるので嬉しい。

11月22日(日)10:00〜14:00頃まで。秋野菜収穫体験、畑の散策、採れたての野菜ランチ&交流会を開催されるそうです。

8月に開催した「農業ビジネス研究会/若手新規就農者×若手八百屋対談!」です。
http://m-motegi.at.webry.info/201508/article_10.html
三つ豆ファームの取材レポートはこちらから。
http://m-motegi.at.webry.info/201507/article_7.html

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2015年09月19日

三つ豆ファームさんから野菜が届いたよ!

農業ビジネス研究会で、若手野菜農家×若手八百屋の対談を開催しました!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/425118284.html

若手野菜農家は、千葉県山武市 三つ豆ファームの山木さん。
http://www.mitsumame-farm.com/

対談終了後、山木さんの野菜を使った料理を参加者全員で試食しました。
このとき食べた野菜が、とってもおいしかったのでミニ野菜セットを注文しました。
本日、野菜が到着しました!おいしそう〜!量も、これぐらが使いやすいですね。

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早速、オクラ、ニンニク、落花生をいただきました。もぉー!すごくおいしくてびっくり!!
あー、おいしかった!!
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2015年07月27日

三つ豆ファームさんの野菜が届きました!

8/27日、千葉県山武市 三つ豆ファーム代表の山木さん、三軒茶屋にある三茶ファームの千田さんに
「こだわりとつながり」をテーマに対談をお願いしました!

三つ豆ファームの取材レポートはこちらから。
http://m-motegi.at.webry.info/201507/article_7.html

見学の際に野菜をいただきましたが、改めて野菜セットを注文させていただきました。
先日、その野菜セットが届きました! 野菜、モリモリ食べちゃいました!おいしかった。

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エダマメ 湯上り娘 大好きです!

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2015年07月18日

完熟したゴーヤを発見しました。

いつも近所で、とっても上手に緑のカーテンを作っているお家があります。
今年は、雨が多いせいか成長が遅い感じ。先日、お家の前を通ると完熟ゴーヤがひとつ。
あまりにきれいに開いているの写真撮ってしまいました。

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2015年07月17日

千葉県山武市/三つ豆ファームさんの畑に行ってきました!

農業研の若手八百屋対談に参加してくださったのがご縁で、三つ豆ファームさんの畑に行ってきました。
JR八街駅から車で15分ほどです。八街。これで「やちまた」と読むんですね。(^^;;

代表の山木さんご夫婦、可愛い子供たちが畑で出迎えてくれました。
畑は縦に長く周辺は新規就農の方が多いそうです。長雨の影響もかなり出ているようでした。

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東京では見ることがないカエル。写真を撮ろうにも、素早い動きになかなかついていけず。
やっと撮れた1枚。キュートなカエルちゃんです。

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漫画「とりぱん」で見たキアゲハの幼虫がいました!
つんつんと頭をたたくと、にゅーっっとつのを出し怒るんですね。くさいにおいにがするとか。
思わず、じっくり観察してしまいました。

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帰りに、きゅうりとナスをいただきました。家に帰り頂きましたが、おいしかった〜!!
山木さん、本当にありがとうございました!

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2013年09月24日

農業ニュース/ブルートマト開発。

日本農業新聞記事をピックアップしました。

岐阜県大垣市で種苗会社を経営する石井賢二郎さんが、ブルーベリーのような濃い青紫色の「ブルートマト」を開発。町内の住民らも加わり、今年から本格的な生産に着手。

石井さんは、東京都内種苗会社に勤務。2011年移住。
茶畑の一部を借りて栽培をスタート。国内外の複数の品種を交配し、昨年までにサイズが異なる3種類のブルートマトの開発に成功した。

8月には東京で開催した農産品の展示会に出展。大手スーパー、レストランから400件を超える注文を受けた。店頭価格は一般的なトマトより3割ほど高い。
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2013年01月15日

新規就農/茨城県土浦市 久松農園さんの場合

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新規就農/茨城県土浦市 久松農園 久松 達央さんの例
大手企業を退職し、就農した久松さん。家族の反対を乗り越え、農業生産法人で1年の研修後就農。
農業経営では珍しく、夫婦別々の仕事というスタイルで経営をスタート。

経営状況
現在、3ヘクタール。
年間50種類の路地野菜を栽培。
お客さんは、宅配などの個人、レストランなど。全量直販。

130114-2.jpg・農業に興味をもったきっかけ
・新規就農を決めたのは?
・土地の取得
・経営が軌道にのりはじめるまで
・販路開拓など
新規就農を目指す方は、ぜひ聞いて欲しいインタビューです。

この内容は、1/19(土)18:00〜19:00FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

パソコン、スマートフォンからも聞くことができます。
・PCからのライブ配信アドレス  http://scast.bitmedia.ne.jp/fm834simul/
・スマートフォン〜Android配信 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad配信    http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/

121226-1.jpg久松農園の野菜セットを購入させていただきました!
箱をあけてみると、わおぉ〜!土がついたしっかりした野菜が顔をのぞかせています。
カブを手に取り土を洗いおとし包丁で切ってみると、サクッ!いい音がします。
うぅ〜おいしそう。かぶりついてみると甘くておいしい。
その他の野菜も、サラダ、炒め物、鍋物、あえ物などにしておいしく頂きました。

こちらの記事もあわせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/311018605.html
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2013年01月07日

2013/1/12明治大学農学部/学生によるふるさと自慢&卒業論文レポート

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明治大学 農学部 農学科 生産システム学研究室 農業戦隊SSレンジャーに協力してもらいました。

1.ふるさと自慢:4年生@イエロー:八王子自慢、@ホワイト東松山市自慢。 

2.卒業論文レポート:二人ともスイカの研究です。
  @ホワイト:スイカは何故真ん中が甘いのか?
  @イエロー:スイカがどうして赤くなるのか?

自分達で育てたスイカで研究を行うため、スイカにとっても愛着がわくそうです。ワンピースの名前をつけていたようです。クイズは、卒業論文からスイカのクイズです。

この内容は、1/12(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。

パソコン、スマートフォンからも聞くことができます。
・PCからのライブ配信アドレス  http://scast.bitmedia.ne.jp/fm834simul/
・スマートフォン〜Android配信 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad配信    http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/ 
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2013年01月01日

茨城県土浦市/久松農園さんから野菜のセットが到着!

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昨年の11月の勉強会で、発表して頂いた久松達央さん(野菜農家)の野菜セットを注文しました。
http://hisamatsufarm.com/message

121226-6.jpgわ〜い!野菜が到着。
中身は、里芋、かぶ、サラダ菜、ミニ白菜、ほうれんそう、人参、小松菜、人参ジュース、(おまけ)2000円(送料別)ですが、思っていた以上にお得感がありました。嬉しい!

あれこれ使ってみましたが、みんな深みがありおいしい〜。
ホウレンソウは、ちぢみほうれんそうのように葉がしっかりして厚みがあります。
これは、白味噌、米味噌、みりんで混ぜて、ごまをかけて食べてみました。

121226-8.jpg小松菜は、チンゲン菜のように葉がしっかりしています。
私は、歯ごたえはあるけれど歯が痒くなる小松菜が苦手です。

そう感じるのは私だけかな?本当にこんな小松菜があるんですよね。
でも、これは大丈夫でした。(^。^)/

簡単な胡麻和えや、お雑煮に使用しました。
かぶも、やわらかくておいしい〜。塩で軽くもんでもいいですね。

里芋、人参、白菜は、粕汁にしました。

121226-4.jpg買い置きのごぼうなどの野菜と鶏肉を加えました。
里芋は、粕汁にとってもよくあいます。
寒い日には体がぽかぽかして温まります。豆腐を入れてもおいしいですよ。

白菜は炒めて、ゆずこしょうとあえたパスタ。
炒めると白菜は甘さがましておいしいけど、この白菜はさらに甘くておいしい〜。
そして白菜の即席漬けと、あっという間に使いきってしまいました。

121226-2.jpgそして、何といってもびっくりしたのがおまけの人参ジュース。
材料は人参とレモンだけなのに、甘い。
何これ?人参くささがない。

百貨店で人参ジュースを飲んだ時、確かリンゴを甘みに入れていたと思います。
他の果物や野菜をいれずにこの味とは・・・。市販のジュースのように甘くて驚きました。
これは、皆さんにもぜひ飲んで頂きたいジュースです。

とても、おいしい野菜&ジュースに大満足でした。次はどんな野菜が入っているのかな。
また、注文したいと思っています。
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2011年09月27日

大阪伝統野菜  なにわの伝統野菜

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FM世田谷 農といえるニッポンでは、2010年5月に江戸東京 伝統野菜研究会 大竹 道茂さんに、活動はじめて20年 江戸東京 伝統野菜復活のきっかけ、日本橋からブランド化、まちおこしの事例をご紹介していただきました。このあと、関西にも伝統野菜があることを知りました。
8月16日

大阪黒門市場で大阪伝統野菜を扱っている「やすい」へ行ってみました。なにわの伝統野菜は、大阪市内認定、大阪府認定があるそうです。値段はかなり高めですが、料亭などで人気があるとお店のおにいさんが教えてくれました。私も、ささげ、白うり、きゅうり、食べたけどおいしかったですよぉ〜。
8月16日
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2011年09月04日

千葉県八千代市梨業組合/N-1グランプリ2011

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日本農業新聞:若手農家 若手梨農家で作る千葉県八千代市梨業組合研究部は、第一回N-1グランプリ2011を開催した。
8月12日
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2011年08月30日

東京農業大学「食と農の博物館」では、「果物にきく」展示

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東京農業大学「食と農の博物館」では、「果物にきく」展示の関連イベントが開催されています。

展示の関連イベントも開催されています。
次回は、平成23年9月24日(土)14:00〜16:00 第5回目「日本の果物は芸術品」初秋の果物の試食と講演。梨、葡萄など新しい品種を10種類以上をご紹介。なんと、試食もできるそうです。
8月8日

東京農業大学「食と農の博物館」では、 「果物にきく」展 〜五感を総動員して楽しもう〜という展示が行われています。展示では、おいしい果物が生産される仕組みや栽培法を始め、種類・品種や産地、利用法などが紹介されています。 http://bit.ly/oAM1SO
8月8日
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2011年08月09日

埼玉県 越谷の取り立て野菜

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先日、埼玉県越谷市の方から越谷で採れた、ゴールドラッシュ・ピュアホワイトというトウモロコシ、ほうれん草、かぼちゃを送ってきていただきました。早速、いただいていますが、とってもおいしいです。ありがとうございます!越谷では、年間を通じていろいろなものが栽培されているんですね。
7月19日
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2011年01月12日

埼玉県/大塚さんのイチゴ

ootuka-1.jpg昨年、9月FM世田谷 農といえるニッポンにご出演いただいた、埼玉県 加須市のおおつかイチゴ農園 大塚さんからイチゴをいただきました!

見てくださーい。ぷりぷりした大きくて真っ赤なイチゴ。おいしそうでしょう〜。むふふ。
イチゴが宅配で届いた瞬間、玄関はイチゴの甘い香でいっぱいに広がりました。

一粒つまんで口に入れると、うあぁ〜〜〜〜。甘くておいしい!!大塚さん家のイチゴは本当においしいんですよ。番組内でもご紹介しましたが、イチゴは「とちおとめ」。

とちおとめと言うと、少し酸味が強いイメージがありますが完熟した状態で出荷すると甘みが増すのだそうです。その状態でいただいたので甘いというわけですね。ご存じのとおり、イチゴは傷みやすいので完熟したおいしいイチゴを食べられるのは流通上難しいというわけです。

ootuka-2.jpg義理のお母さんにおいしいからとすすめてみたら、「これ、とちおとめなの?甘くておいしい!」と、とてもビックリしていました。

箱の中には、大塚さんの奥さまからのお手紙が入っていました。「今年は、イチゴの出来がまだまだです。差し上げますので、よかったら食べてください。」と書かれていました。
>大塚さん、奥さま、おいしいイチゴ本当にありがとうございました。

大塚さんの地域では大利根イチゴ組合さんから出荷されています。
この地域は県内有数のいちご産地で主な栽培品種は「とちおとめ・女峰」です。
詳しくは、そちらにお問い合わせください。
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2010年04月17日

熊本県 株式会社オレンジブロッサムさんからのお知らせ

2月4日・5日、第39回全国農業経営者研究大会で、名刺交換させていただた、熊本県 株式会社オレンジブロッサム 代表の村上さんからご案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。

熊本県 南河内町は4月下旬から5月上旬にかけて花香る街に変身します。この香りを皆さまに体験いただく、「みなんの花摘み」を毎年開催しています。今年は5月3日に開催予定だそうです。

詳しくは下記のサイトをご覧ください。
熊本県 株式会社オレンジブロッサム 
http://www.ukko.jp/

下記の記事もあわせてご覧ください。

10年02月10日:2/5農商工連携セミナーが無事終わりました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/140696919.html
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2010年04月04日

江戸東京・伝統野菜研究会 代表大竹道茂さんインタビュー。

最近、TV・雑誌などで取り上げられることが多くなった江戸東京・伝統野菜。みなさん、ご存じですか?なぜ、こんなにも伝統野菜が注目されるようになったのでしょうか?実際に江戸東京・伝統野菜を地域のブランドして発信する取り組みも増えているようです。そこで、詳しくお話を聞かせてもらおうと、公益財団法人東京都農林水産振興財団 食育アドバイザー、江戸東京・伝統野菜研究会 代表大竹道茂さんにお会いしてきました。

江戸東京・伝統野菜の復活が、生産者、料理人、各地域の方々がとても元気になっているというのです。例えば、江戸東京・伝統野菜のブランド発信が日本橋からスタートしたこと。小金井のお花見弁当の取り組み、品川区の品川カブ、そのカブを使ったケーキ、まんじゅう、餃子など地域ブランド発信、三國シェフが江戸東京・伝統野菜を使った地産地消レストランをオープンしたことなど、次々と各地域での取り組みについてお話が飛び出してきたので本当に驚きました。

まだ他にもいろいろなお話を聞かせていただいています。この内容は、FM世田谷「農といえるニッポン!」で5月29日、6月5日(土)に放送予定です。お楽しみにしていてください。

★放送日は急な変更がある場合がありますのでご注意ください。

さて、インタビューの中でもご紹介しましたが大竹 道茂さん著書の江戸東京野菜・図鑑編・物語編が農文協から発行されています。
詳しくは下記の記事をご覧ください。

本のご案内/江戸東京野菜・図鑑編・物語編:農文協発行
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/132117232.html

さて、江戸東京・伝統野菜研究会 代表 大竹道茂さんのブログにラジオ出演の件をご紹介していただきました。>大竹さん、ありがとうございました。みなさんも、ぜひご覧くださいね。

江戸東京野菜通信
http://edoyasai.sblo.jp/
 
83.4MHZ FM世田谷 「農といえるニッポン!」のゲストとして
http://edoyasai.sblo.jp/article/36835662.html
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2010年03月16日

なにわ伝統野菜 栽培農園を視察

1002-osk6.jpg大阪学院大学・大阪学院短期大学 地域連携室の先生のご紹介で、大阪吹田市にある、平野農園を視察してきました。

関西でもっとも多くの人が利用する御堂筋線。その沿線にある江坂駅。梅田駅まで10分と便利な場所です。道路は新御堂筋と内環状線の2つの幹線道路が交わっているため車の量はかなり多いところです。

平野農園さんは、江坂駅から車で5分ほどのところにありました。大きな道路から1本道を入ると静かな住宅街。江坂駅の周辺にも、まだ農地が残っていることにびっくりしました。

1002-osk5.jpgこちらの農園では、完全無農薬・有機栽培にとりくんでいらっしゃいます。大阪府認証「大阪エコ農産物」として畑の横には直売所もありました。大阪で完全無農薬・有機栽培?ちょっと信じがたいと思いましたが、畑には立派なカブが育っていました。葉っぱもきれいでしたよー。びっくり!!

無農薬・有機栽培に取り組むことになったのは、体調を崩し自身が入院したことがきっかけとなったそうです。こちらの農園では、面積はそれほど広くないのですが、かなりの種類を栽培されていました。

関西のレストランシェフが、平野さんの野菜を求めて農園にいらっしゃるそうです。なにわの伝統野菜のほか、吹田くわいも生産されています。

1002-osk8.jpg吹田でくわい?なんだかピンときませんでしたが、江戸時代以前から吹田市に自生したそうです。吹田市のくわいは、通常のくわいより小型で、えぐみが無くホクホクとした甘みがあるのが特徴で、明治時代まで御所へ献上されていたそうです。その後、都市化による影響で一時は絶滅状態となっていました。

写真が平野農園さんのくわいです。かなりこぶりなので、芽を切らないように皮をむくのがちょっと大変ですが、ほくほくしておいしかったです。

1002-osk7.jpgおっと、こんなところに「ゆるきゃら」が・・・。吹田市のイメージキャラクター「すいたん」です。他にもあるんでしょうか?ちょっと気になりました。

平野さんから、なにわの伝統野菜復活、吹田市の地形、江坂周辺、万博周辺の昔の状況などお話を伺っているとあっという間に時間が過ぎてしましました。貴重なお話を伺うことができとても勉強になりました。お声をかけてくださった先生、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

そうそう、NHK 生中継ふるさと一番で平野農園さんが取り上げられたそうです。伝統野菜は、あちらこちらで注目されているようですね。
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2009年09月20日

ピーマンとゴーヤーが完熟したら・・

無農薬栽培をしている農家さんから直接お野菜を買ってみた。自宅に届いた野菜は、どれも味がしっかりしていてとてもおいしいものばかり。早速、ピーマンを使おうと冷蔵庫から出してみると、写真の赤いピーマンがひとつ入っていました。

90920-2.jpgこんなに赤いピーマンを見るのは初めて。あー、くさったピーマンだとゴミ箱に捨てました。しかし、本当にくさっていたのか気になりネットで調べてみました。

すると、緑色のピーマンは未熟果で、緑から赤に変わるまで7週間ほど。この間に赤色のカプサイシンが増えるが、カプサイシンには抗酸化作用があり、動脈硬化、ガン、生活習慣病の予防に効果があると言われていて、緑色のピーマンに比べビタミンCは約2倍、カロテンは3倍。甘みが増すのでピーマン嫌いの子供たちにおすすめと書かれてありました。

赤いピーマンは、くさっていたわけじゃなかったんです。これをダンナに話したら、「唐辛子の仲間だから赤くなるのは当然じゃない。」と言われてしまった。なるほど確かにそうだ。くさっていたわかじゃなかったんだ・・・。捨ててしまった赤いピーマンにごめんなさい。

090920-1.jpg別の日には、ゴーヤの天ぷらを食べようと、包丁で割ってみるとゴーヤのふわふわしたワタがまったくない!中から、真っ赤な種のようなものがでてきた。えっ?何これ?虫の幼虫?それともくさってるの?なんだか気味が悪いよー。でもやっぱりくさってるのかも!と、ゴミ箱に捨てました。

まてよ。本当にくさっていたのかな?こちらもネットで調べてみました。すると、ゴーヤは熟すと真っ赤な果肉に包まれた種ができる。この果肉は、とても甘く水菓子として食べられていたと書いてあるではないか!

あっちゃー!これもくさっていたわけではなかったのです。捨ててしまった、ゴーヤにごめんなさい。スーパーや、デパートで買っているとお目にかかれない野菜ですね。農家さんから直接野菜を買ってみて初めてわかる野菜の完熟でした。
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2009年05月28日

みんなの農・食・環境 就職後活動日記(2)

 FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2007年度から農・食・環境の職場にインターンシップにいった大学生レポートをスタートさせました。そして、2008年度は大学生を受け入れている企業・生産者・団体のインタビューへと発展しました。

 今年からは農・食・環境の職場に就職した人たちにインタビューをスタートさせることになりました。題して、「みんなの農・食・環境 就職後活動日記」です。

 一般の企業と違って、現役の学生たちがOBの方々にお話しを聞く機会が少ないのではないか?すでに働いている人たちも、みんな働いてみてどうなんだろう?就職した人達同士の情報交換も少ないようなので、ラジオを通じて情報を届けることができればと企画しました。

 これから社会に飛び出して行く人たちにも、実家に戻った人、農業生産法人に就職した人など先輩たちが、どんな職場で働いているのか参考になれば嬉しいです。

「みんなの農・食・環境 就職後活動日記」
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

 第2回目は、2008年10月に農業生産法人(有)大嶋農産に就職した21歳、23歳の二人に登場してもらいました。

2008年3月:北海道 酪農大学卒業 篠田くん

 大学では農業経済学科を学び、卒業後は実家の秋田県に戻り就農しようと考えましたが、他の方がどのような考えをもって農業を行っているのか知ってから実家を引き継いでもいいのではないかと東京で開催された新農業人フェアに参加。会場のパンフレットで(有)大嶋農産の知り、大嶋社長に連絡したのが入社のきっかけだそうです。

2008年3月:東京農業大学 短期大学部卒業 仁多くん

 大学時代インターンシップでお世話になった(有)大嶋農産 大嶋社長から農業をやりたいなら家で働いてみないか?と声をかけられたのですが、大学を卒業後は祖父の家に農業を手伝いに行きました。ところが、農業の経験が少ないこともあり、うまくいかないと思い大嶋社長のもとで働いてみようと連絡をとり入社することになりました。

 二人はどんな仕事をまかされているのか仕事内容を聞いてみました。ちょうど、スタジオに来てくれた頃は忙しい時期。一番大変なことは何ですか?と聞いてみると、二人から「腰が痛い!」という答えが返ってきました。こんなに若い二人でも大変な作業なのだと実感させられます。

さて、実際に働いてみて、働く前に自分が思い描いていたイメージの職場かどうかを二人に聞いてみました。

篠田くん
 天候にされがちな職だというのを実感しています。明日の計画をたてても天候によっては計画どおりいかなかったり、田んぼごとに土が違い、条件が整っていることがまれであること。工業製品を機械的に作るのとはわけが違うということを働いてみてわかったそうです。

仁多くん
 インターンシップで一度体験をしているので大丈夫と思っていたけれど、入社してみるとわからないことが多く作業をどれだけ要領よくスムーズに行わないといけないかということを実感しているそうです。

 他にも二人から見て大嶋社長はどんな人なのか?教えてもらいました。また、二人から大嶋農産のお米のPR。最後は、二人から今後の夢。そして、これから社会に出て働く後輩のみんなにメッセージをいただきました。

 それぞれの夢である秋田県、山口県の実家に戻り就農したら、ぜひまたスタジオに遊びに来てくださいね。その夢が一日でも早く叶いますように。

 この続きは、5月30(土)FM世田谷 農といえるニッポンで放送予定です。お楽しみに♪
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2008年12月07日

静岡県 青木農園のぽんかんが届きました!

東京農業大学 短期大学部のインターンシップ受け入れていらっしゃる、静岡県 静岡市 青木農園 青木文治郎さんに電話でインタビューをさせていただきました。

この放送内容については下記の記事をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109613001.html

青木さんのところの、まぼろしのマーマレードがとってもおいしかったので、青木さんに電話をかけ注文させていただきました。すると、とても大きな箱が届きました。

081207-1.jpgあれ?マーマーレード2個なのに、どうしてこんなに大きな箱が届いたのかな?と、箱をあけてびっくり!!写真を見てください。枝についたままの立派な太田ポンカンが同封されていました。

私は、枝についたぽんかんを見るのは初めて。枝を持ち上げてみると、かなり重さがあります。う〜ん、木はこの重さに耐えてるのか・・・。ぽんかんの木って、すごいんだなと思いました。

早速、枝からちぎって食べてみると、う〜ん、おいしい!!普段、ぽんかんを食べないダンナもおいしいと、たくさん食べてくれました。スーパーで買っておいた、みかんを食べ比べてみるとその味の違いを実感。
スーパーで買ったみかんは、糖度が高いのですが、みずくささが際立っていました。

早速、青木さんにお礼の電話をかけました。インタビューにご協力していただいた、青木文治郎さんが外出されていたので息子さんが代わりに電話に出てくださいました。お礼の電話のはずだったのですが、二人でみかん談義に盛り上がってしまいました。

少しお話の内容を紹介すると、消費者が安心・安全を求める一方で、見栄えがいいもの、きれいなものを選ぶ傾向は変わらない。見栄えを気にしなければ、みかんだって農薬の散布をもっと押さえることができるのに・・・と、お話を聞かせていただきました。

まだ、まだ、伝えきれないことってたくさんあるんですねー。また、この続きを聞かせてくださいねとお約束して電話を切りました。親子2代にわたっての初のインタビュー実現となる日も近いですね。今から、お話を聞かせていただくのを楽しみにしています。青木さん、よろしくお願いします。そして、おいしい太田ぽんかんありがとうございました!

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2008年08月01日

青森県 相次ぐ凍霜害・ひょう害によるリンゴの被害

青森県では、4月〜6月にかけて霜とひょうによる被害で多くのリンゴ農家が被害を受けたようです。被害は過去最高の約8000ヘクタールに及ぶ災害。リンゴにはひょう害痕と呼ばれる深い傷跡が残りました。(農業共済新聞より)

「県りんご対策協議会」は、被害で傷ついたリンゴのネーミングを募集(7月31日終了)し販売を予定。詳しくは、下記のサイトをご覧ください。http://www.aomori-ringo.or.jp/

近くのスーパーでは、青森県のリンゴが普通に売られていました。このリンゴは被害がなかった地域のリンゴなのでしょうか?傷ついたリンゴが捨てられることがないよう、都会の方々も青森県のリンゴ応援してあげましょう!


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2008年06月27日

とちぎのとちおとめが届きました。

栃木県 壬生市在住のとちおとめづくり一筋の三上さんが、とちおとめのイチゴを送ってきてくださいました。三上さん、ありがとうございます。東京農業大学発、ベンチャー企業であるメルカード東京農大が販売している農大のイチゴジャムには、三上さんが作っていらっしゃるイチゴが使われています。この、農大ジャムは世田谷土産にも選ばれた商品なんですよ。

080612-1.jpg三上さんには、電話、そしてスタジオにもお越しいただき農大ジャムの誕生秘話などをじっくり聞かせていただきました。農大ジャムは食べましたが、三上さんが作った生のイチゴを食べるのははじめて。三上さん曰く、「この季節にイチゴを郵送するのは厳しいから固めのイチゴをクールで送ったからね。」とのことでした。到着して、パッケージの裏側は少し荷傷みがありましたが、家族みんなでおいしくいただきました。とちおとめは、少し酸味が強いので私はヨーグルトにまぜていただきました。三上さん、本当にありがとうございました。

=三上さんのラジオ出演=
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html
2007年 9月29日・10月 6日 

・1回目: 栃木県 とちおとめの紹介、農大イチゴジャム誕生まで
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/61233473.html
・2回目: 世田谷土産に選ばれた「農大イチゴジャム」ヒストリー

2006年2月は、農業戦隊メルレンジャー1期生の紹介で、大学生コーナーに電話でもご出演していただきました。おっと、2回目のお話の更新していませんでした・・・。ごめんなさい。もう少し、待ってくださいね。

ところで、みなさんのお好きなイチゴはどんなイチゴですか?

1)とちおとめ 関東で人気シェア1位
2)さがほのか 糖度が高く酸味が少なめ  
3)あまおう  粒の大きさはダントツ
4)さちのか  糖度があり首都圏でも多くでまわっています。
5)とよのか  西日本で人気のイチゴ

東京で、よく見かける品種をピックアップしてみました。どのイチゴがお気に入りか、よかったら教えてください。もちろん、この他の品種がおいしいよ〜というコメントもお待ちしています。

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2008年06月01日

愛媛県のそらまめが届きました。

番組にご出演いただいた後、我が家では(有)あぐりさんのお米を定期的に購入して食べています。先日、いつものようにお米を頼んだら、畑で朝どりしたソラマメを少しですが、同封したので旬の味を楽しんでくださいとメールをいただきました。

080601-1.jpg翌日、お米とともにソラマメが届きました。箱をあけてびっくり!写真を見てください。とってもぷりぷりした、大きなソラマメがたくさん入っていました。

東京では、ソラマメも、グリーンピースも、サヤつきで販売されているのを見つけるのは大変なんですよ。実家では、サヤつきを買うのが当たり前。サヤから出してしまうと、豆が固くなり鮮度も落ちると母が言っていたので、ずーーっと食べたかったけどサヤつきが見つからないので買うのを控えていました。だから、サヤつきのソラマメを見てとっても嬉しかったです。わーーい!!早速、この日からソラマメ三昧!

ソラマメ料理としては・・・
1.軽く塩ゆでしてそのまま食べる。
2.ソラマメと竹子のうすくず煮
3.塩水にひたしたあと、サヤごと焼く 焼きソラマメ
4.ソラ豆の甘辛煮
5.ソラマメの天ぷら

と思いつきましたが、あまりにもぷりぷりでおいしいので1〜3のお料理で全部使いきってしまいました。あー、本当においしかったです。あぐりさん、どうもごちそうさまでした。特に、3番のサヤごと焼く、焼きソラマメは、とってもおいしいですよ。

食べ終わってから、愛媛県はソラマメの産地なのかな?と思ったので調べてみました。愛媛振興機構のホームページ、ソラマメのページによると、「店頭に売られているものには、すでにサヤから出してあるものもありますが、そら豆に豊富なビタミンB群は、紫外線などに当たると分解されやすい性質があります。できるだけサヤつきを買い求めましょう。」
「松山地区のそらまめは、道後平野を中心に冬期は温暖(平均15℃)で平野部の積雪がほとんどない、瀬戸内特有の恵まれた気象条件の地帯で栽培されています。」と書かれていました。

愛媛振興機構のホームページ
http://www.eh.zennoh.or.jp/ehimenosyoku/com/s09.html

このあと、ソラマメの価格チェック!
1.スーパー      サヤつき 10個入 490円
2.こだわり店 減農薬 サヤツキ 10個入 480円
3.デパート      サヤつき 10個入 620円
うーん、やっぱり2番を買ってしまうかな?

いただいたソラマメから、こんなにもいろいろなことがわかりました。

(有)あぐりさん関連記事はこちら
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/87441133.html
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/33644544.html

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2008年03月28日

栃木県のお便り「とちおとめ&にっこり梨」

2007年1月 6日(土)放送

テーマ:栃木県からのお便り「とちおとめ&にっこり梨」
お客様:栃木県 農務部農政課 企画調整担当 課長補佐 吉澤 豊さんです。

NPO農業情報総合研究所の活動が新聞記事に掲載され、その記事が吉澤さんが読んでくださったことがきっかけとなり、電話でお話を聞かせていただくことになりました。

上記のPODCAST配信が更新されました。ココログランキングに参加。リスナー登録数1363人。音声で聞いてみたい方は、農業ラジオブログをご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/article/91390311.html

文字で読んでみたい方は、つづきをご覧ください。続きを読む
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2008年03月09日

新潟上越・コシヒカリ特上米販売

毎週、ラジオ番組では農・食・環境など、イベントのご紹介をしています。3月8日番組インフォメーション

■メルカード東京農大
http://www.ichiba-n.co.jp/
<新潟上越・コシヒカリ特上米販売のお知らせ>

新潟県上越市の西部は、高齢化、後継者不足で、耕作放棄地が増加。この地で、東京農業大学は、環境と健康にやさしい農産物を生産する新農法の確立と地域振興をめざした「じょうえつ東京農大プロジェクト」を実施。プロジェクトの有機米はJAS認証申請ずみ。有機栽培の新潟・コシヒカリ特上米はメルカード東京農大から購入することができます。

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2008年03月01日

東京ではトマト専門店が人気を集めています。

トマトが人気を集めているって知っていました?私が、読んだ記事によると、トマトラーメン、トマト鍋、トマトデザート、トマトのフルコース専門店と、東京では次々とお店が登場しているそうです。

トマトの機能、効能についは、カゴメのホームページをご覧いただけるとわかりやすいと思います。
http://www.kagome.co.jp/style/tomato-univ/medical/lycopene.html

上記のホームページによると、トマトの赤い色素「リコピン」には、様々な生活習慣病の原因となる活性酸素を消去するはたらき=「抗酸化作用」があり、シミやソバカスなどの原因となる、紫外線によって生じるメラニンの生成を促進する活性酸素を消去するとともに、メラニンの生成に必要な酵素「チロシナーゼ」の働きを抑えます。その結果、美白につながるのです。(カゴメのホームページの文を引用)

健康、美肌効果などの効果があることから女性に人気を集めているそうです。私も、噂のトマトラーメンを食べにいってきました。なんでも豆乳、有機栽培トマトが3個分入っているのだとか?味は、どちらかというとさっぱりした味。スープを飲みほすお客さんも多いのだとか?なるほど〜。

0802-1.jpg我が家でも、トマトラーメンを作ってみようと思ったら、「トマトカレーうどんがいい!」と、リクエストが来ました。むむっ!難しい注文だなぁ〜と思いましたが、ネットで調べてみると結構レシピがわんさと出てきてビックリ。やっぱり、トマト料理は人気があるのかぁ〜。知らなかった。

はい、トマトカレーうどんのできあがり♪
私は、市販のカレールーがまったくダメなので、カレー粉を使ってカレーを作っています。微妙に味の調節もできるので便利ですよー。ちなみに、トマトを入れると味がまろやかで、カレーとも味がからみあうのでおいしいです!トッピングは、三つ葉がいいと書いてありましたが、セロリの葉を使いました。 トマトを切ったまま入れましたが、やけどしそうなのでつぶした方がいいかも知れません。トマト人気、まだまだ続くのでしょうか?

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2007年11月13日

青森県内の先駆的なトマト栽培法

昨年、青森県農業経営研究会の方から、NPO法人農業情報総合研究所に講演の依頼をいただき、初めて青森県に行ってきました。なのに、なのに、ほとんど時間がとれず青森のおいしいものや観光などできなかったのでとても心残りでした。そこで、今回は講演にお招きくださった、青森県農業経営研究会の方に青森の魅力をたっぷり伺うことにしました。

そのときのようすはコチラをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/31091500.html
アスパム観光
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/31427597.html
青森駅周辺をウロウロ
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/32381476.html
郷土料理 八戸せんべい汁
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/33435840.html

いかに、心残りだったかおわかりいただけました?(笑)さて、お伺いしたお話の内容は、第25回 青森県農業経営研究会で受賞された方の、県内でも先駆的なトマト栽培の取り組みのお話や、リンゴの保存方法、にんにくで有名な田子町のご紹介などなど。青森県のおいしい情報がいっぱいですよ。紹介してくださった地元のお菓子、食べてみたかったなぁ〜。

この放送は、11月17日(土)24(土)2回連続で放送予定です。お楽しみに♪
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

・1回目: 研究センター、研究会、青森県の農産物のご紹介
・2回目: 決め手は青森県産品 おいしいあれこれ!


=おまけ=
青森県のアンテナショップで見つけたあれこれ
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/55682480.html
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2007年03月01日

無農薬お米プレゼント応募締め切りました!

★お米プレゼントは28日で応募締め切りました。

2月28日をもちまして、無農薬お米プレゼントの応募は締め切らせていただきました。ご応募ありがとうございました!当選は、商品の発送をもって代えさせていただきますので、ご了承ください。

今回は、(有)あぐりさんのご協力でこのような企画にチャレンジさせていただくことができました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

(有)あぐりのお米はインターネット通販でも購入することができます。ご興味のある方は、(有)あぐりのホームページをご覧ください。

(有)あぐり⇒ http://aguri.jp/index.shtml
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2007年02月25日

無農薬お米プレゼントは28日締め切りです。

★お米プレゼントは28日締め切りです。

(有)あぐり http://aguri.jp/index.shtml
先日、農業への異業種参入事例インタビュー(有)あぐり/金亀建設(株)の取り組みをご紹介させていただきました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/33644544.html

ラジオ番組では、総務課 課長、営業の方のインタビューをお届けしました。 http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

その(有)あぐりさんから、な、なんと!お米プレゼントの企画を実施してくださることになりました!!

■応募期間:2007年2月20日〜2月28日(水)

■内  容:下記、アンケートに答えていただいた方から抽選で
「伊予あぐり米」ヒノヒカリ2s精米を10名様にプレゼント。

■締め切り:2007年2月28日(水)

そろそろ、締め切りが近づいてきました。応募がまだの方は急いでくださいね。

詳しくはコチラをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/34255403.html


愛媛県 松前町にある金亀建設(株)が2000年秋に農業へ異業種参入。農薬を使わない、安全・高品質な農作物をづくりを行い、地域の貢献を目的とし設立されたのが(有)あぐり。

(有)あぐりのお米は、道前道後平野南西部の重信川の伏流水豊かな地域で、化学合成農薬・化学肥料を使用しない自社製有機肥料で栽培されたお米です。

営業担当になって間もない担当の高橋さんは、入社して自社のお米を食べるようになってから、他のお米が食べられなくなってしまったとか?また、現在全国展開ではありませんが、地元の酒造メーカーさんと、純米酒作りにチャレンジ。お酒の名前は「くじけず おごらず」日本酒があまり得意ではなかった高橋さん、自社の純米酒を飲んでから、すっかり日本酒好きになったようです。

大森課長は、これから5年、10年、よいお米作りを続けていけるように頑張って行きたいと力強く語っていただきました。ご紹介していただいたお米は、もちろんネット販売もされていますので、興味のある方は(有)あぐりのホームページをご覧ください。http://aguri.jp/index.shtml


この取り組みは、平成17年度には、農林水産省 立ち上がる農山漁村 平成17年度選定事例に選ばれました。
http://www.maff.go.jp/tatiagaru/H17list.htm
posted by 農業情報総合研究所 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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