2005年08月11日

農学部の大学生達との出会い

自分が食べているものが、どこから来て、どこで加工され、どんな添加物が入っているのかなんて、考えたことありますか?

私自身、毎日食べるものに、いちいち神経質になっていたら、食べるものなんて何もないでしょう。みんな食べているんだもの大丈夫!と、気にもしたことはありませんでした。

ところが・・・。
BSE問題、鳥インフルエンザ、ハム、牛乳。次々と食に関する問題が起こりはじめたのを見て、日本で販売されている食品って本当に安全なの?かなりヤバイのでは?と、思うようになりました。

食に関する事件が次々と報道されていた頃、農学部に通う大学生達と出会いました。農学部?普段、どんな勉強をしているの?と学生達に尋ねてみました。

すると、先に書いた食に関するニュースについての問題や、食料輸入問題、日本の自給率、生産者の話題など、尽きることなく熱く語ってくれました。

驚いた・・・。見えなかった、知らなかった食の問題を大学生が知っているではないか!大学生が知っているのに、消費者の私達は何故知らないんだろう?それとも、知らないのは私だけ?

もっと、その続きを聞かせて!と、大学生たちとの交流がはじまったのは、2003年12月のことでした。
posted by 農業情報総合研究所 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 理事長の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする