2009年09月30日

09インターンシップレポート(生物生産技術学科3)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

生物生産技術学科の学生さんたちからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★09年度 東京農業大学 短期大学部 教育GP インターンシップレポート(生物生産技術学科3)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生

 ラジオ自体初めてだったので、うまく話せるか緊張しました。
でも、植村さんの進行のおかげで緊張も忘れて楽しく収録することができました。

自分達が話したことがラジオで流れて他の人が聞くと思うと、なんか嬉しいです。自分が話したことを多くの人に聞いてほしいとも強く思いました。ぜひ、またラジオに出たいです。とても貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生
 
 私にとって10日間のインターンシップでの体験は、ほとんどが初めてで農業についてとても考えさせられる体験でした。
 
 10日間で行った作業は除草から播種、収穫、出荷準備、販売とさまざまなことを経験することができました。除草などの作業は、体力を必要とするもので、時間もかかり本当にきつく大変でした。

 しかし、みんなで協力し作業を終えたときには大きな達成感を感じることができました。朝市では、活気にあふれていて、野菜を求めて多くのお客さんが来てくれて、前日に苦労して収穫や準備したものを喜んでもらうことの嬉しさを感じ、接客も楽しいと感じました。

 これらの貴重な体験を、ラジオで放送されることをとても嬉しく感じました。収録は少し緊張しましたが、テーマに沿って自由に話すことができてよかったです。また、自分の好きな曲をかけることができ、DJの気分を味わうことができました!ありがとうございました。

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生

 昨年も所属する研究室の先輩が出演されていた事は先輩本人から、話を伺って知っていたので、まったく未知の世界ということはありませんでした。しかし、まさかそこに私が出演するなんてことは本当に想像を超えていました。

 植村春香さんは、収録の打ち合わせの時から私たちに優しい口調で、また優しく接して下さり、大変嬉しかったです。ラジオ収録当日は、極度に緊張しており、頭の中が真っ白になりかけていました。

 私がTVなどでラジオの収録現場風景という映像として頭の中にインプットされていたものと同じ光景が目の前にあり、少し興奮し同時にまた一段と緊張していきました。

 植村さんが色々プロとして収録の心構えや、リラックス出来るように魔法をかけて下さいました。そして勉強になった事の1つとして、植村さんがラジオ収録の司会進行なので合図をしいざ、収録を開始すると、そこにはわたしもラジオで聞いたことのあるラジオトークが。
 
 私は、始まっているのにもかかわらず心で凄いと思いまた、リアルに私はラジオ収録していると肌で感じました。植村さんは、お仕事本番スイッチが一瞬にして入り、私はひしひしと感じました。緊張している私たちをどんどんリードして下さり、またラジオトーク術といいますか、トークテクニックで私たちをラジオの世界に連れっていって下さり、なんとか私たちが話をしやすいように、アシストして下さり感謝を申し上げるとともに、素晴らしい職場体験にもなりました。

これから社会人として仕事をする上で、仕事をするという事はどういうことなのか、ということを少しですがわかり勉強させていただきました。

 自分の思っていることを発信する、意思の疎通ということは、学生として基本の能力であり、これから社会人になるために必ず身につけて置かなければならない能力であると思います。

 私自身も、いつも「伝えるの忘れたな〜」と後になって心の中でぼやいている事があるのです。この原因としては、まず自分の頭の中で話す順序や話の整理が出来ていないためであると感じています。

 しかし、今回このラジオ収録に向けてトークのプロである植村さんとの打ち合わせにおいて、何について話すのかという事が当然のことながら明確にわかり、なので私も頭の中で整理が始まり、組み立てが出来、準備が出来ました。
 
 このラジオ収録に出演することが出来た事で、インターンシップでの体験が私の中でまた改めて整理され、いつまでも素晴らしい思い出として残る事が出来るように思えます。

 最後に改めて心より関係者の皆様へ私たちにラジオ収録という貴重な経験をする機会を与えて下さり感謝申しあげます。

 
この内容は2009年7月18日、9月12日、FM世田谷 農といえるニッポン!で放送されました。
東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科インターンシップチームからのリクエスト曲  
・7月18日バンザイ / 木村カエラ
・9月12日 YUI   / SUMMER SONG

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2009年09月29日

09インターンシップレポート(生物生産技術学科2)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

生物生産技術学科の学生さんたちからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★09年度 東京農業大学 短期大学部 教育GP インターンシップレポート(生物生産技術学科2)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生
 
 いつもは、ラジオを聞く側ですが今回ラジオに出させて頂いて初めて見る収録現場は静かでいろいろな機器があり、とても緊張しました。

 でも、収録現場では動物に関する雑談などもあり楽しく収録することができました。今回、動物病院での実習体験を話して改めて貴重な体験だったのだと感じました。また、このラジオを聴いてもらって来年インターンシップに行く人達の参考になればと思います。ありがとうございました。

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生

 今回ラジオが放送されている裏側を見ることができたことはとても貴重で、ある意味インターンシップだと思ったのと同時に放送関係にも興味がわきました。

 今回を機にラジオを聞くたび「生放送は大変なんだろうな。」などと制作側のことを考えるようになりました。収録はカミカミだったので本当にこれでラジオとして流せるのかとても心配でした。
 
 でも植村さんのお陰でそこまで緊張することなく楽しくできました。まだO.A.されたものは聴いていないのでどこまで使われたのか気になります。テストが終わった頃に聴いてみたいと思います。

この内容は2009年7月11日、FM世田谷 農といえるニッポン!で放送されました。
東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科インターンシップチームからのリクエスト曲 
ポーラ・ディアンダ / WHEN IT WAS ME

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2009年09月27日

09インターンシップレポート(生物生産技術学科1)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

生物生産技術学科の学生さんたちからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★09年度 東京農業大学 短期大学部 教育GP インターンシップレポート(生物生産技術学科1)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生

 今回、初めてラジオに出演させていただいて、とても貴重な体験ができました。
 私がインターンシップで学び、みなさんに伝えたいことが本当にたくさんありましたが、どうしたら上手く言葉だけで伝えられるのか、そんなことを収録前までずっと考えていましたが、いざ収録が始まるともう頭の中が真っ白になってしまって、もしかしたら、うまく伝わってないかもしれません。
 
 しかし、植村さんとインターンシップについての話をしていると、当時のことがとても鮮明に思い出されて、改めてとてもいい経験をしたのだと思いました。この経験をラジオ出演という形でみなさんに伝えることができて本当によかったです。どうもありがとうございました。

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生

 この度はラジオ収録に参加させていただきありがとうございました。本当に貴重な経験をさせていただいたと思います。

 ラジオ収録のお話を頂いたときから、元々話すことが好きな性分なので楽しみにしていました。収録ではどのように話そうか、どう表現すればラジオを聴いている地域の方々の上手く伝えることができるか、ずっと考えていました。

 返答が頭の中に出来上がってはいたものの、収録本番となると緊張してしまい、会話が成立していたか不安です。しかし、次第に緊張もほぐれ、何より植村さんのフォローに大変助けられ、楽しく話すことができたように思います。写真も沢山撮らせていただき、良い思い出になりました。
 
 この放送を通して、より多くの方々に私が日ごろ勉強していることや、インターンシップで体験してきたこと、学んだことが伝われば幸いです。放送日楽しみにしてます!この度は本当に貴重な体験をありがとうございました。


この内容は2009年7月4、FM世田谷 農といえるニッポン!で放送されました。
東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科インターンシップチームからのリクエスト曲 
MR.CHIRDREN / 花火

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2009年09月24日

09インターンシップレポート(環境緑地学科3)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

環境緑地学科の学生さんたちからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★09年度 東京農業大学 短期大学部 教育GP インターンシップレポート(環境緑地学科3)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 この度は大変貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。ラジオという公共の場に私の言葉がカタチとして残ることに、若干の恥ずかしさと光栄に思う気持ちで胸がいっぱいです。収録が終わってから反省する点が多々浮かんでくるのですが、今はとにかく編集された番組を心待ちにしております。

 この体験を通じて、改めて企業実習を振り返れたり、人に自分の考えを伝えたりすることの難しさを感じました。また、見たこともない本格的な機材を目の前にした時の興奮は忘れません。そして、この番組に出演させていただいたことに誇りをもち、残りの学生生活を有意義に過ごして生きたいと思います。

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 今回はラジオ収録に参加させていただきありがとうございました。企業実習の体験レポートということで、私の実習先での体験が少しでも伝わっていれば幸いです。

 ラジオに出てみないかと言われた時は、上手くしゃべれる自信もなくて不安でいっぱいでしたが、植村さんのフォローのおかげでなんとか無事に終えることができました。本当に感謝しています。

 拙い話し方で伝わりにくいところもあったと思いますが、ラジオ出演という貴重な体験は、私にとってとても良い経験になりました。このような機会をあたえて下さって、本当にありがとうございました。


この内容は2009年8月1日、8月8日、FM世田谷 農といえるニッポン!で放送されました。
東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 インターンシップチームからのリクエスト曲 
東方神起/ ボレロ ・ 木村カエラ / バタフライ
 

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09インターンシップレポート(環境緑地学科2)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

環境緑地学科の学生さんたちからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★09年度 東京農業大学 短期大学部 教育GP インターンシップレポート(環境緑地学科2)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 このたびはFM世田谷の番組『農といえるニッポン!』に出演させていただき、ありがとうございました。
 入江先生から番組出演のお話をいただき、何事も体験してみることだ!ということと、こんな貴重な機会を!ということで、やらせていただきました。今思えば、口下手で本番やプレッシャーに弱いあたしがよくチャレンジしたな、と自分自身で驚いています。

 植村さんの会話のキャッチボールテクに、さすがラジオのDJだと感動しました。なので、収録では緊張しつつも植村さんに安心してお話できました。が、インターンシップで学んだいろいろなことや伝えたかったことなど100%話すことができなかったこと、事前にもっとうまくまとめておけばよかったこと、など残念な想いが残ってしまいました。

 しかし、何事も体験。チャンスがあるなら飛びついてやってみること。それは少なくてもプラスで、自分のモノになる。インターンシップに続き今回の番組収録でも改めて感じられたこのことは、とても大きなモノでした。

 こうやって学生の私たちに貴重な体験をさせていただける機会と、私たちの体験や学んだことを発信できる機会があることは嬉しいです。どんな風にラジオを聴いている皆さんへ届くのでしょうか。恥ずかしいけれど楽しみにオンエアーを待っています!!

 最後に、打ち合わせから収録まで大変お世話になりました植村春香さん、番組出演に声をかけてくださった入江先生、一緒に出演してがんばった夏美ちゃん、ありがとうございました!!

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 FM世田谷「農といえるニッポン」というラジオ番組に参加させていただきました。番組担当の植村春香さんとのインタビューを通して、東京農業大学で行われている緑化企業実習についてお話させていただきました。

 事前に進行表を受け取り、ある程度話す内容を考えていたのですが、緊張のあまり頭が真っ白になってしまい上手く受け答えができませんでした。私が答えに詰まっていると、植村さんが何度も助けて下さり無事に収録を終えることができました。植村さんとのインタビューの中で、自分のやり遂げたことを改めて見つめ直し、将来のことを考える良い機会となりました。

 貴重な体験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。  初めてラジオ番組に参加させていただいたのでとても緊張しましたが、良い経験をさせていただきました。本当にありがとうございました。放送日を楽しみに待っております。


この内容は2009年8月15日、FM世田谷 農といえるニッポン!で放送されました。
東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 インターンシップチームからのリクエスト曲 flumpool / 春風

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2009年09月23日

09インターンシップレポート(環境緑地学科1)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

環境緑地学科の学生さんたちからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★09年度 東京農業大学 短期大学部 教育GP インターンシップレポート(環境緑地学科3)ラジオチャレンジレポート

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 最初にラジオ収録のお話しを頂いたときは、正直なにも話すことがなく、何を話せば良いのか…と思っていましたが、参加するみんなといろいろな話をしているうちに自分もいろいろな話をしてみたいと思いました。
 収録の時、緊張はあまりしませんでしたが、上手く喋れるかどうかがとても不安でした。しかし、自分の言いたいことが喋れたとは思うので参加してとても良かったと思います。
 今回、このような経験をさせていただき、ありがとうございました。今後、この経験をどこかに生かせたらな、と思います

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 ラジオ収録の日は、梅雨の合間の晴れた暑い日でした。
用賀駅から徒歩数分のFM世田谷さんのオフィスは、以前は給食センターとして使われていた建物だと伺いました。統廃合で使われなくなった学校などの建物の話は聞いたことがありましたが、このように有効活用されている例が身近なところにあることに驚き、とても素敵なことだと思いました。

 ラジオの収録は初めての経験で非常に緊張しましたが、パーソナリティーの植村さんが自然な流れで話を膨らませてくださり、またテンポ良く進めてくださってあっという間に収録が終わりました。

 レポートというものは普段は報告書として「紙」で書いていますので、マイクを通して多くの皆さんに聞いていただく今回のような形のレポートは、表現方法にも違った難しさがあると感じました。受け答えがきちんとできていたのか、緊張していて覚えていないこともあり、数日後にラジオ放送されるのが待ち遠しくもあり怖くもありますが、また機会がございましたら是非チャレンジしてみたいと思います。
 
 最後になりましたが、この度は、インターンシップ体験報告ということで貴重な経験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。

この内容は2009年7月25日、FM世田谷 農といえるニッポン!で放送されました。

東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 インターンシップチームからのリクエスト曲 V6 / ハニービート


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2009年09月22日

農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート2

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 立岩先生をはじめとする食料環境経済学科の先生のご協力のもと、長和レンジャーが結成されました。

平成20年度文科省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、東京農大が取り組む「地域再生・活性化の担い手育成教育」が採択されました。今回採択されたプログラムは、長野県長和町を舞台に行われており、長和レンジャーの学生からは現地での体験レポートを担当していただきます。

2009年6月13日(土)に放送された、FM世田谷 農といえるニッポンで体験レポートを担当してくれた2人から、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■東京農業大学 食料環境経済学科4年 農業戦隊長和レンジャー4号

 ラジオの収録という貴重な体験をさせていただきありがとうございます。今回の収録は、私の人生で初めてのラジオのスタジオ収録で大変緊張しました。

 質問表を事前に受け取っていたので、収録のときはこんなことを言おうと念入りに考え、準備をしていたのですが、いざ本番となるとうまく話すことができず、考えていることを口に出して人に伝えることの大変さを改めて知りました。収録中に言葉につまったりしたところを何度も植村さんにさりげなくフォローしていただいたのですが、改善ができずに本当にすみません。

 「人に物事を伝える」ということは、将来社会に出て、様々な場面で求められてくることだと思います。今回の体験を活かし、これから人に物事をうまく伝えること、どのようにして聞く側に興味をもってもらえるかということについてもっと真剣に考えていきたいと思います。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

■東京農業大学 食料環境経済学科2年 農業戦隊長和レンジャー5号

 ラジオ収録という貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。植村さんを始め、FM世田谷の方には、このような機会を設けていただいたことに本当に感謝します。

 今回、自分自身が体験したことを他の人に(しかも公共の電波にのせて)伝えるということの中で、改めて気づかされたことがあります。
 それは、わたし的には収録当日、自分が喋りたいと思っていたことは結構喋れたつもりでいたのですが、こうして思い返してみると、そもそも私が参加した3回の教育GPプログラムは完全に体験実習だったな、ということです。なので、喋りたかったネタ自体が、他の誰かに伝えるにはすごく弱いものだったような気がします。

 もちろんこの教育GPプログラム自体が始めたばかりのことなので、仕方ないといえばそれまでなのかもしれませんが、せっかく、自分たち次第で色々なことが実現出来るプログラムなのだから、もっと意味のあるものにしていかなければいけないな、と思いました。

 またそういう風に思えるようになったのは、今回この収録に参加させていただくことになった流れで、教育GPプログラムの委員会のメンバーに入ったからです。

 これからは実習当日だけでなく、学校で計画を練る段階からもっと色々考えて積極的に参加し、少しでも長和町の方に喜んでもらえる何かを見つけていければ良いなと思います。その後にまたFM世田谷さんで、今度はもっと内容の濃いプログラムの報告が出来たら良いなと思います
。今回は本当にありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いします。

■東京農業大学 食料環境経済学科2年 農業戦隊長和レンジャー6号

 先日は私たちの活動について取り上げてくださってありがとうございました。本番はとにかく緊張しました。ラジオの話を聞いたとき「自分には出来ない…」と思いつつも余り考えもせず引き受けたことが始まりでした。

 事前の打ち合わせのとき「どうして?」「なぜ?」と質問されたことで改めて長和町の実習を振り返るきっかけとなり、思い出すだけではなく人に伝えるためでもあって大変さを感じました。
 
 当日の質問内容がわかっていたので答えを箇条書きにして持って行ったのですが、いざ本番になると言葉に出来なくて特に接続語がしっちゃかめっちゃかな日本語になりました。聴ける勇気が持てません!ご迷惑をおかけして申し訳ないです。貴重な体験をありがとうございました。

・2009.06.13/農業戦隊 長和レンジャーからのリクエスト曲
夏色 / ゆず
夏に向けてこの曲がいいよね!とみんなで決めてくれました。
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2009年09月21日

農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート1

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 立岩先生をはじめとする食料環境経済学科の先生のご協力のもと、長和レンジャーが結成されました。

平成20年度文科省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、東京農大が取り組む「地域再生・活性化の担い手育成教育」が採択されました。今回採択されたプログラムは、長野県長和町を舞台に行われており、長和レンジャーの学生からは現地での体験レポートを担当していただきます。

2009年6月6日(土)に放送された、FM世田谷 農といえるニッポンで体験レポートを担当してくれた2人から、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■東京農業大学 食料環境経済学科2年 農業戦隊長和レンジャー2号

 初めての経験で緊張しましたが、とても良い経験をさせてもらえたと思っています。自分が頭の中で考えていることも、実際に言葉に出してみるとうまく言えず、言葉だけで伝える難しさを知りました。
 でも、その中で、植村さんがうまくフォローしてくださったのでとても楽しく収録できました。少しでも、このプロジェクトのことをリスナーの方に知っていただけたらと思います。
 今後もし、またこのような機会があったらリベンジしに行きたいです。ありがとうございました。

■東京農業大学 食料環境経済学科2年 農業戦隊長和レンジャー3号

 ラジオ収録は初めての体験だった為、とても緊張しました。私たちが取り組んでいるGPの活動を聞いて下さる人たちにどのように伝えるべきか、どうしたら伝わるのかということをふまえたうえでラジオ収録に望みました。
 実際にラジオが放送されるのが楽しみです。少しでも多くの人に聞いていただけたら嬉しいです。
 ラジオ収録を通して「人に伝える」ということの難しさを改めて感じました。自分の経験したこと、感じたことを思ったまま話すことも大切だが、聞いて下さる人が少しでも興味を持ってもらえるようなことも話しの内容に加えることが「人に伝える」ということの、1つの方法だと感じました。とても貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

・2009.06.6/農業戦隊 長和レンジャーからのリクエスト曲
ミユージックアワー / ポルノグラフティ
posted by 農業情報総合研究所 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

グローバルレンジャーレポート9(第9回世界学生サミット)

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学 世界学生サミットのスタッフメンバーでグローバルレンジャーを結成。

今年も、グローバルレンジャーのメンバーがサミットの活動レポートに来てくれました。今回、初めてラジオチャレンジしてくれたメンバー二人から感想分が届きましたのでご紹介します。二人とも、ステキな感想文ありがとうね!


*ISFとは、International Students Forumの略。
*ISSとは、International Students Summitの略。

■東京農業大学 国際食料情報学部 国際開発学科2年@イエロー

 FM世田谷、「農と言える日本!」にはISFのメンバー4人で参加しました。みんなの助けがあるからとちょっと油断していたかも知れませんが、本番にすごく緊張してしまいました。でも、パーソナリティーの植村さんのリードや、先輩方の励ましと、青木君の落ち着きを参考になんとか収録できました。皆さんさすがです。

 普段聞かなかったけど、みんなの考えがちょっと分かって、ISFの活動にも気合いがはいりました。 サミットの宣伝の英語の発音など、質問への切り返しなど、自分の直したいところもたくさん見つかりました。いい経験にはなったと思います。これをこれからのISFの活動や、将来に生かしたいです。
 
 また、植村さん達の話を聞いていると、たくさんの人が農業や環境に関心があるのだなと改めて思いました。農大にも、いろいろな団体が活動しています。ISFだけじゃなくてそういう団体の方の意見も聞いてみたいと思いました。


■東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科2年@レッド

 この度はFM世田谷「農といえるニッポン!」に出演させていただいてありがとうございました。

 ラジオ出演は始めてで、生放送では無いと聞かされていましたが、とても緊張しました。しかし、収録時には植村さんのリードでその緊張も解け、会話が弾んでとても楽しかったです。いざ自分の団体について聞かれると、少し曖昧なところがあるのでそこを確認する上でも良い経験になったと思います。

 また、この番組では農業に関心のある様々な学生がいることを知り、刺激を受けました。そして、自分たちももっと活発に行動を起こしていこうという気持ちになりました。これからもがんばっていくので今後ともよろしくお願いします。

この内容は、2009年6月20日・27日に放送されました。

・2009.06.27/農業戦隊 グローバルレンジャーからのリクエスト曲
太陽 / コブクロ

・2009.06.20/農業戦隊 グローバルレンジャーからのリクエスト曲
because fo you/ne-yo
世界学生サミットに参加した学生の思い出の曲。

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■2009年度 東京農業大学 第9回世界学生サミット
テーマ:「世界的食料・エネルギー・環境危機への各国の創造的解決法」
開催日 :2008年10月8日〜9日
開催場所:東京農業大学世田谷キャンパスで開催
http://www.nodai.ac.jp/cip/iss/jpn/index.html

●The Ninth International Students Summit will be held on 8-9 October 2009 at the TUA Setagaya Campus. The sub-theme for this summit is Creative Solutions employed by Nations in response to the Global Food, Energy and Environmental Crisis”続きを読む
posted by 農業情報総合研究所 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート4

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 友田先生、北田先生、五條先生のご協力のもと、食料環境経済学科の学生8名が特別チームとしてラジオチャレンジしてくれることになりました。うち2名は、農業戦隊 熊井レンジャー2期生です。 

 食料環境経済学科特別チームから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■食料環境経済学科 農業戦隊 熊井レンジャー/安部くん

 FM世田谷「農と言えるニッポン」出演の際にはたいへんお世話になりました。ラジオ出演のお話しをいただいたのはずいぶん前になります。
 熊井先生の紹介により、研究室の1つ上の先輩が出演しており、今年度4回生の私もラジオで自身の卒業論文についてお話させていただきました。私たちの研究室の普段の研究でもマス・メディアの影響力、重要性を認識していました。 今回、このような機会を与えていだたいた、熊井先生をはじめとするさまざまな方にお礼を申し上げます。
 海士町の事例・魅力を今回のラジオでは伝えきれない部分がまだまだありますが、今回の放送を聞いて下さるひとりでも多くの方々に海士町の取り組みについて興味を持っていただきたいです。

■食料環境経済学科 農業戦隊 熊井レンジャー/伊東さん

 とても貴重な経験をすることができました。緊張はするだろうと覚悟はしていましたが、思った以上に緊張してしまい、頭が真っ白になり、自分が何を話していたか記憶にありません。
 声の大きさなども小さくなってしまっていたと思います。普段耳にしているラジオ番組で、MCの方がスラスラしゃべっていることが、こんなに難しいことなのかと驚かされました。
 大学生活の終わりに、とてもいい思い出ができたと思っています。聞くのが少し怖い気持ちもありますが、放送されるのを楽しみにまっています。

■二人は卒業論文についてレポートしてくれました。

さて、この内容は5月30日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

■二人からのリクエスト曲 負けないで/ZARD
リクエスト曲をいただいていましたが、研究室の熊井先生が大好きだったという曲に変更させていただきました。
posted by 農業情報総合研究所 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート3

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 友田先生、北田先生、五條先生のご協力のもと、食料環境経済学科の学生8名が特別チームとしてラジオチャレンジしてくれることになりました。うち2名は、農業戦隊 熊井レンジャー2期生です。 

 食料環境経済学科特別チームから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■食料環境経済学科特別チーム/香田さん

 今回、貴重な機会を設けて下さった、植村さんや先生方に大変感謝しております。私たちの卒業論文について真剣に耳を傾けていただき、本当に嬉しく思います。少しでも多くの人に、農大の魅力が伝われば良いと思います。
 ラジオの収録は初めての体験だったことと、スタジオの独特の雰囲気に緊張と興奮とで、胸が高鳴りました。植村さんや一緒に出演した皆さんのおかげで無事、終えることができました。
 私は、顔の見えない相手に決められた時間内に、自分の伝えたいことを話すこと、さらに聞いている人にわかりやすく伝えることは大変難しく感じました。それと同時に、そこがラジオの面白さでもあると思いました。
 最後に、準備不足でご迷惑をおかけしましたが、大変楽しい時間を過ごせましたし、大学生活を締めくくる良い思い出となりました。本当にありがとうございました。

■食料環境経済学科特別チーム/藤巻くん

 FM世田谷『農といえるニッポン』に出させていただき、ありがとうございました。ラジオ収録の現場に足を踏み入れるのは初めてでしたが、植村さんに色々とご指導していただき、楽しみながら収録に臨むことができました。
 卒論は都市農業に欠かせない農地の問題を横浜市の特殊なゾーニング制度や現在の農家から得た聞き取り調査を基に明らかにしたものでしたが、聞いている人たちにわかりやすく伝えるということで、日本の農地制度を話すことになってしまいました。
 自分としては、ラジオのクイズコーナーで横浜の農地面積が神奈川県内最大であるということをあげたように、都会に住む私たちが一番身近だけれども、一番気が付かない都市農業の魅力や深刻な農地問題について話をし、地産池消の最前線にある都市農業の応援団を増やしていきたかったです。
卒業後も現場で都市農業の課題や魅力を沢山吸収して、このような機会があればまた参加したいと思っています。

■二人は卒業論文についてレポートしてくれました。

さて、この内容は5月23日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

■二人からのリクエスト曲 渚まで/あすなろう 
posted by 農業情報総合研究所 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

2007年度下半期 農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧

FM世田谷「農といえるニッポン!」は、2004年5月にスタート。2004年11月からは30分から60分番組へとなりました。

2003年12月に農学部に通う大学生と社会人の有志で農業戦隊アグレンジャーを結成。2004年5月から活動のひとつとしてラジオ番組に出演。ラジオ番組は、2005年12月に立ち上げたNPO法人農業情報総合研究所の活動となりました。農業戦隊アグレンジャーは農業戦隊プロジェクトとして新しいレンジャーチームが続々と誕生しました。

2007年度下半期では、東京農業大学短期大学部の全学科の先生、学生さんたちの協力による、農・食・環境の現場での職場体験レポートを中心にお届けしました。大学生たちの体験を通じて農・食・環境の貴重な情報発信ができたのではないかと感じています。

2007年の秋から半年間、世田谷区では食事バランスガイドキャンペーンが行われており、そのキャンペーンに関わっていた大学生にも出演しました。
http://www.agranger.jp/setagaya-Campaign.html

2007年度下半期 「FM世田谷 農といえるニッポン!」大学生出演コーナー/農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

・東京農業大学短期大学部全学科 インターンシップレポートチーム
・東京農業大学  醸造戦隊酒類研レンジャー
・東京農業大学  農業戦隊フードレンジャー
・東京農業大学  農業戦隊グローバルレンジャー
・東京農業大学  農業戦隊地水レンジャー
・東京農業大学  農業戦隊マキレンジャー
・東京農業大学  農業戦隊メルレジャー
・東京農業大学  農業戦隊地水レンジャー
・明治大学商学部 農業戦隊ショーレンジャー
・明治大学農学部 農業戦隊アグレンジャー
そのほかの参加大学生:筑波大学、中央大学、お茶の水女子大学 生活化学部 食物栄養学科


189.12月29日 農業戦隊ショーレンジャー
明治大学商学部2年生 ショーレッド/ショーパープル
地域活性化班チームの企画とチャレンジ(1)

188.12月22日 農業戦隊ショーレンジャー
明治大学商学部3年生 ショーグリーン
小学生とのワークショップ体験談(2)野菜の流通、野菜の販売

187.12月15日 農業戦隊ショーレンジャー
明治大学商学部3年生 ショーブラック
小学生とのワークショップ体験談(1)野菜の流通、野菜の販売

186.12月 8日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部栄養学科2年生
東京医療センターインターンシップレポート

185.12月1日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部栄養学科2年生 
NECライベックスインターンシップレポート

184.11月24日 農業戦隊グローバルレンジャー
東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科2年/グリーン(タイ留学生)
東京農業大学 応用生物科学部  栄養科学科 2年/
「新世紀の食と農と環境を考える」第7回世界学生サミットの紹介
(The 7th International Students Summit on Food, Agriculture and Environment in the New Century)

183.11月17日 農業戦隊グローバルレンジャー
東京農業大学 国際食料情報学部 生物企業情報学科4年/(インドネシア留学生)
東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科3年/ブルー
「新世紀の食と農と環境を考える」第7回世界学生サミットの紹介
(The 7th International Students Summit on Food, Agriculture and Environment in the New Century)

182.11月10日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部生物生産技術学科2年生
東京都西多摩郡 ウエストランドファームインターンシップレポート

181.11月3日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部生物生産技術学科2年生
横浜 雪印こどもの国動物園インターンシップレポート

180.10月27日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部生物生産技術学科2年生 
滋賀県 梅村農園さんでのインターンシップレポート

179.10月20日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部生物生産技術学科2年生
三重県 福花園種苗株式会社 インターンシップレポート

178.10月13日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部生物生産技術学科2年生
独立行政法人農業食品産業技術総合研究機構 作物研究所インターンシップレポート

177.10月6日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部生物生産技術学科2年生 
静岡県 静岡市 青木農園さんでのインターンシップレポート

176.9月29日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部栄養学科2年生
NECライベックス 玉川事業所 社員食堂インターンシップレポート

175.9月22日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部栄養学科2年生
介護付有料老人ホーム インターンシップレポート

174.9月15日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部栄養学科2年生 
富士栄食(株)・キユーピー(株)社員食堂インターンシップレポート

173.9月8日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部環境緑地学科2年生
世田谷区 村田永楽園インターンシップレポート

172.9月1日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部環境緑地学科2年生 
特定非営利活動法人 生態工房インターンシップレポート

171.8月25日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部環境緑地学科2年生
株式会社 柳島寿々喜園インターンシップレポート

170. 8月18日区政75周年記念 世田谷区たまがわ花火大会のため放送はお休み。

169.8月11日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部環境緑地学科2年生
設計事務所インターンシップレポート

168.8月4日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部環境緑地学科2年生 
日産緑化株式会社インターンシップレポート

167.7月28日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
2007年3月東京農業大学 短期大学部醸造学科卒業
東京農業大学 地域環境科学部生産環境工学科3年生
群馬県 浅間酒造株式会社インターンシップレポート

166.7月21日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
2007年3月東京農業大学 短期大学部醸造学科卒業
東京農業大学 国際食料学部 食料環境経済学科3年生 
長野県 黒澤酒造株式会社インターンシップレポート

165.7月14日 農業戦隊マキレンジャー/マキレタス
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科4年 建設システム工学研究室
「2006年収穫祭 文化学術展 金賞獲得レポート!」

164.7月7日 農業戦隊マキレンジャー/エンドウ
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科4年 建設システム工学研究室
「2006年収穫祭 文化学術展 金賞獲得レポート!」
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2009年08月27日

2007年度上半期 農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧

FM世田谷「農といえるニッポン!」は、2004年5月にスタート。2004年11月からは30分から60分番組へとなりました。

2003年12月に農学部に通う大学生と社会人の有志で農業戦隊アグレンジャーを結成。2004年5月から活動のひとつとしてラジオ番組に出演。

大学の先生、研究室生がラジオ番組に協力・参加してもらうようになりました。参加してくれている大学生のみんなから、「各チーム名のレンジャーネームが欲しい。」というリクエストに応える形で、新しいレンジャーチームが続々と誕生しました。

2007年度上半期では、醸造学科のチームが誕生。大学生の卒業論文レポートも専門性が高くなってきたので、これをいかにわかりやすく伝えるかということがとても大変でした。また、JICA青年海外協力隊短期派遣ボランティアレポートや、東京農業大学短期大学部の全学科の先生、学生さんたちの協力による、農・食・環境の現場での職場体験レポートもスタートしました。

2007年度上半期 「FM世田谷 農といえるニッポン!」大学生出演コーナー/農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

・東京農業大学短期大学部全学科 インターンシップレポートチーム
・東京農業大学  醸造戦隊酒類研レンジャー
・東京農業大学  農業戦隊フードレンジャー
・東京農業大学  農業戦隊グローバルレンジャー
・東京農業大学  農業戦隊地水レンジャー
・東京農業大学  農業戦隊マキレンジャー
・東京農業大学  農業戦隊メルレジャー
・東京農業大学  農業戦隊地水レンジャー
・明治大学商学部 農業戦隊ショーレンジャー
・明治大学農学部 農業戦隊アグレンジャー
そのほかの参加大学生:筑波大学、中央大学


163. 6月30日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部醸造学科 調味食品学研究室 研究生 
2007年3月東京農業大学 短期大学部醸造学科卒業
「福岡県醤油醸造協同組合でのインターンシップレポート」

162.6月23日<特別企画>東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップチーム
東京農業大学 短期大学部醸造学科 調味食品学研究室 研究生
2007年3月東京農業大学 短期大学部醸造学科卒業
「福岡県醤油醸造協同組合でのインターンシップレポート」

161.6月16日 醸造戦隊酒類研レンジャー/純吟ブルー
東京農業大学 応用生物科学部 醸造学科4年 酒類学研究室
「卒業論文のテーマ:山廃酒母における添加酵母の消長」

160.6月9日 醸造戦隊酒類研レンジャー/速醸ブラック
東京農業大学短期大学部 醸造学科 酒類学研究室
「卒業論文のテーマ:清酒用の酵母の分離」

159.6月2日 農業戦隊フードレンジャー/ニュー
東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科4年 食品機能開発学研究室
「卒業論文のテーマ:落花生種皮ポリフェノールの結成コレステロール低減作用に関する研究」

158.5月26日 農業戦隊フードレンジャー/パン
東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科4年 食品機能開発学研究室
「卒業論文のテーマ:コラーゲンのプロテアーゼ分解物の血圧上昇抑制作用の検討について」

157.5月19日 農業戦隊フードレンジャー/電子レンジ
東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 食品機能開発学研究室
「卒業論文のテーマ:高分子ポリフェノールの探索」

156.5月12日 醸造戦隊酒類研レンジャー/大吟レッド
東京農業大学国際食料情報学部 生物企業情報学科 酒類学研究室
「卒業論文のテーマ:清酒の長期熟成について」

155.5月5日 醸造戦隊酒類研レンジャー/本醸イエロー
東京農業大学応用生物科学部 醸造学科4年 酒類学研究室
「卒業論文のテーマ:清酒の長期熟成について」

154.4月28日 農業戦隊地水レンジャー/特別ゲスト
東京農業大学大学院 農学研究課 農業工学専攻 農業ロボット工学研究室 
JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティア ジブチレポート

153.4月21日 農業戦隊地水レンジャー/茶
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 地水工学研究室
JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティア エチオピアレポート

152.4月14日 醸造戦隊酒類研レンジャー/吟醸ピンク
東京農業大学短期大学 醸造学科 酒類学研究室
「卒業論文のテーマ:固液分離した蒸留焼酎粕の有効利用について」

151.4月7日 醸造戦隊酒類研レンジャー/純米ホワイト
東京農業大学短期大学 醸造学科 酒類学研究室
「卒業論文のテーマ:乾燥清酒酵母による清酒醸造」

150. 3月31日 農業戦隊グローバルレンジャー/メキシコ留学生&
東京農業大学 国際食料情報学部 生物企業情報学科
東京農業大学 応用生物科学部 生物応用科学科
「世界学生サミットの魅力、メキシコ自慢のお料理紹介、留学生たちのイベント紹介」

149.3月24日 農業戦隊グローバルレンジャー/インドネシア留学生&ブルー
東京農業大学 国際食料情報学部 生物企業情報学科
東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科
「2007年度世界学生サミット・インドネシア自慢のお料理紹介・収穫祭について」

148.3月17日 農業戦隊地水レンジャー/あお
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 地水工学研究室
JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティア ジブチレポート

147.3月10日 農業戦隊地水レンジャー/みどり
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科4年 地水工学研究室
JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティア ジブチレポート

146.3月3日 農業戦隊メルレンジャー/パブロ
東京農業大学 国際食料情報学部国際バイオビジネス学科
「メルカード入社、イベント体験の紹介」

145.2月24日 農業戦隊メルレンジャー/トレン
東京農業大学 国際食料情報学部国際バイオビジネス学科
「メルカード東京農大の営業体験談」

144.2月17日 農業戦隊地水レンジャー/茶
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 地水工学研究室
「卒業論文のテーマ:生育温度の違いがネリカ稲の生育に及ぼす影響について」

143.2月10日 農業戦隊地水レンジャー/ピンク
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 地水工学研究     
「卒業論文のテーマ:負圧浸潤条件下の土壌吸水度評価について」

142.2月 3日 農業戦隊マキレンジャー/
東京農業大学地域環境学部 生産環境工学科 建設システム工学研究室
「卒業論文のテーマ:「光触媒を用いた多機能レンガに関する開発について」

141.1月27日 農業戦隊マキレンジャー/
東京農業大学地域環境学部生産環境工学科 建設システム工学研究室
「卒業論文のテーマ半炭化ペレットの燃焼効率について」

140.1月20日 農業戦隊地水レンジャー/オレンジ
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 地水工学研究室
「卒業論文のテーマ:水辺環境が人間に及ぼす影響について」

139.1月13日 農業戦隊地水レンジャー/パープル
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 地水工学研究室
「卒業論文のテーマ風土に基づく地域の活性化 
〜島根県大田市 ヨズクハデについて〜

138.1月 6日東京農業大学 第6回世界学生サミットレポート3 
The 6th International Students Summit report
「教育を通じた食・農・環境革新へのアプローチ」
The 6th International Students Summit on Food, Agriculture and Environment in the New Century
Session 1: Education and Innovation for Agricultural Production
・フィリピン:(フィリピン大学ロスバニオス校)
・ベトナム:(ハノイ農業大学)
・マレーシア:(マレーシアプトラ大学)
発表を行った学生、座長をつとめた学生のインタビュー。
★当日の通訳は、東京農業大学 学生サミットスタッフが担当
翌年以降、世界学生サミットはゲストコーナーでとりあげています。
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2009年08月26日

2006年度下半期 農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧

FM世田谷「農といえるニッポン!」は、2004年5月にスタート。2004年11月からはゲストコーナーもスタートし60分番組になりました。

2003年12月に農学部に通う大学生と社会人の有志で農業戦隊アグレンジャーを結成。2004年5月から活動のひとつとしてラジオ番組に出演。2005年1月からは、ラジオ番組で農業戦隊アグレンジャーと公表し出演。

2006年度、大学の先生のラジオ出演がきっかけとなり、先生のご協力のもと研究室、ゼミ生たちで各農業戦隊レンジャーチームが誕生しました。大学の研究室ではいったいどんな研究が行われているのか?大学生たちの卒業論文のレポートがスタートしました。

ある方から、内容が難しすぎないのか?専門的すぎやしないか?と、いった意見をいただいたこともあります。しかし、今では話題になっているネリカ米、バイオマス、都市型水害についてはニュースなどでも取り上げられるようになり一般的なものとなったと考えると、いち早く発信できたのではないかと思っています。

他にも、大学生と一緒に生産者の方にお話を聞くチャレンジや、東京農業大学の海外姉妹提携校の大学生が参加して行われる、世界学生サミットなどもとりあげることでグローバルな情報発信も行いました。


2006年度下半期 「FM世田谷 農といえるニッポン!」大学生出演コーナー/農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

・東京農業大学  農業戦隊メルレジャー
・東京農業大学  農業戦隊マキレンジャー
・東京農業大学  農業戦隊地水レンジャー
・東京農業大学  農業戦隊グローバルレンジャー
・明治大学商学部 農業戦隊ショーレンジャー
・明治大学農学部 農業戦隊アグレンジャー

137.12月30日 東京農業大学 第6回世界学生サミットレポート2
The 6th International Students Summit report
「教育を通じた食・農・環境革新へのアプローチ」
The 6th International Students Summit on Food, Agriculture and Environment in the New Century
Session 1: Education and Innovation for Agricultural Production
・日本(東京農業大学・オホーツクキャンパス)
・台湾(国立中興大学)
・インドネシア(ボゴール農科大学)
・モンゴル(モンゴル国立農業大学)
発表を行った学生、座長をつとめた学生のインタビュー。
★当日の通訳は、東京農業大学 学生サミットスタッフが担当


136.12月23日 東京農業大学 第6回世界学生サミットレポート1The 6th International Students Summit report
「教育を通じた食・農・環境革新へのアプローチ」
The 6th International Students Summit on Food, Agriculture and Environment in the New Century
Session 1: Education and Innovation for Agricultural Production
・アメリカ(ミシガン州立大学)
・ブラジル(サンパウロ大学)
・メキシコ(チャピンゴ自治大学)
・ドイツ(ウェイヘンステファン・トリスドルフ応用科学大学)
発表を行った学生、座長をつとめた学生のインタビュー。
★当日の通訳は、東京農業大学 学生サミットスタッフが担当

135.12月16日 農業戦隊メルレンジャー/トレン
東京農業大学 国際食料情報学部国際バイオビジネス学科
「Lecker Bissen(レッカービッセン)工場長インタビュー!」

134.12月 9日 農業戦隊メルレンジャー/トレン
東京農業大学 国際食料情報学部国際バイオビジネス
「世田谷土産に選ばれた農大ジャムのお話」

133.12月 2日 農業戦隊地水レンジャー/あお
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科4年 地水工学研究室
「卒業論文のテーマ:ネリカ米の研究」

132.11月25日 農業戦隊地水レンジャー/みどり
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 地水工学研究室
「卒業論文のテーマ:ネリカ米の研究」

131.11月18日 農業戦隊グローバルレンジャー
東京農業大学 地域環境科学部  生産環境工学科
東京農業大学 国際食料情報学部 生物企業情報学科(アルゼンチン留学生)
「特別企画:第6回世界学生サミットについて」

130.11月11日 農業戦隊グローバルレンジャー
東京農業大学 国際食料情報学部 生物企業情報学科/インドネシア留学生)
東京農業大学 農学部      畜産学科     
「特別企画:第6回世界学生サミットについて」

129.11月 4日 農業戦隊グローバルレンジャー
東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科
東京農業大学 農学部           農学科
「特別企画:第6回世界学生サミットについて」

128.10月28日 農業戦隊ショーレンジャー/ブラック、レッド
明治大学商学部「神田ふれあい市場 八百屋経営をふりかえってみて」

127.10月21日 農業戦隊ショーレンジャー/茶色、ピンク
明治大学 商学部「商学部が取り組む農の取り組みについて」

126.10月14日 農業戦隊ショーレンジャー/ブラック、レッド
明治大学 商学部「群馬県 嬬恋村での農業体験レポート」

125.10月 7日 農業戦隊アグレンジャー/アグブルー
明治大学農学部 農学科2年「石川県 農業体験レポート」

124.9 月30日 農業戦隊アグレンジャー/
明治大学 大学院 農学研究科「石川県 農業体験レポート」

123.9 月23日 農業戦隊メルレンジャー/ベルドゥーラ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
「食品加工技術センター 野口 智弘先生にインタビュー!」

122.9 月16日 農業戦隊メルレンジャー/ベルドゥーラ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
「カムカム大研究 農村支援プロジェクト」

121.9 月 9日 農業戦隊地水レンジャー/あか
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科4年 地水工学研究室
「水利施設ハッターラ、卒業論文レポート/植物のストレス」

120.9 月 2日 農業戦隊地水レンジャー/しろ
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科4年 地水工学研究室
「水利施設ハッターラ、卒業論文レポート/地すべり」

119.8 月26日 農業戦隊マキレンジャー/隊長
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 建設システム工学研究室
「農大のエコテクゾーンプロジェクトについて」

118.8 月19日 農業戦隊マキレンジャー/隊長
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 建設システム工学研究室
「農大のエコテクゾーンプロジェクトについて」

117.8 月12日 農業戦隊マキレンジャー/支部長
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 建設システム工学研究室
「卒論論文レポート(樹木の粉砕、発熱量について)」

116.8 月 5日 農業戦隊アグレンジャー/アグッペ
明治大学農学部 農業経済学科
「開発途上国における農業・農村開発とNGO〜タイの事例」

115.7 月29日 農業戦隊アグレンジャー/アグブルー
明治大学農学部「農薬・ポジティブリスト」

114.7 月22日 農業戦隊ショーレンジャー
明治大学商学部 みどり、ホワイト、ピンク
「群馬県嬬恋村 恋するキャベツ村プロジェクト、農業体験レポート」

113.7 月15日 農業戦隊ショーレンジャー
明治大学商学部 ブラック、レッド
「八百屋がある商店街のお祭りイベント企画参加」

112.7 月 8日 農業戦隊メルレンジャー/クレーマ
東京農業大学 国際バイオビジネス学科
「食と農の博物館/カフェプチラディシュ店長さんインタビュー!」

111.7 月 1日 農業戦隊メルレンジャー/ベルドゥーラ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
「カムカム大研究 カムカム大辞典 」
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2009年08月25日

2006年度上半期 農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧

FM世田谷「農といえるニッポン!」は、2004年5月にスタート。2004年11月からはゲストコーナーもスタートし60分番組になりました。

2003年12月に農学部に通う大学生と社会人の有志で農業戦隊アグレンジャーを結成。2004年5月から活動のひとつとしてラジオ番組に出演。2005年1月からは、ラジオ番組で農業戦隊アグレンジャーと公表し出演。

2006年度は、それぞれ大学の先生のラジオ出演がきっかけとなり、東京農業大学の学生で結成された、農業戦隊メルレンジャー、農業戦隊マキレンジャー、明治大学商学部の学生で結成された、農業戦隊ショーレンジャーがラジオに出演することに決まり、少しホッとしたのを覚えています。

各レンジャーネームの誕生は、大学生のみんなから自分たちのグループ、チームの名前がほしいというリクエストから生まれました。スタートから卒業ぎりぎりまで番組を支えてくれた農業戦隊アグレンジャー1期生は、2006年3月に卒業していきました。

2006年度上半期 「FM世田谷 農といえるニッポン!」大学生出演コーナー/農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

・東京農業大学  農業戦隊メルレジャー
・東京農業大学  農業戦隊マキレンジャー
・明治大学商学部 農業戦隊ショーレンジャー

110.6 月24日 農業戦隊マキレンジャー/マキドリアン
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 建設システム工学研究室
「都市型水害、収穫祭での展示」

109.6 月17日 農業戦隊マキレンジャー/マキパパイア
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 建設システム工学研究室
「都市型水害、収穫祭での展示」

108.6 月10日 農業戦隊メルレンジャー/ナランハ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科「       」

107.6 月 3日 農業戦隊メルレンジャー/ベルドゥーラ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科「       」
 
106.5 月27日 農業戦隊ティーレンンジャー/ブラック
筑波大学 「大学の勉強とアレロパシー」

105.5 月20日 農業戦隊ティーレンンジャー/グリーン
筑波大学 「大学の勉強と農業派遣ヘルパー」

104.5 月13日 農業戦隊ショーレンンジャー/レッド・ブラック
明治大学商学部 「商店街 会長さんに直撃インタビュー!」

103.5 月 6日 農業戦隊ショーレンンジャー/レッド・ホワイト・みどり・ブルー
明治大学商学部 「明治大学がダッシュ村にチャレンジ!?」

102.4 月29日 農業戦隊アグレンジャー/ホワイティ
明治大学農学部 農業経済学科4年「ねぎ」(2006年3月卒業!)

101.4 月22日 農業戦隊メルレンジャー/ベルドゥーラ&クレーマ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
「青森県/青森シャモロック生産者インタビュー」

100.4 月15日 農業戦隊メルレンジャー/ベルドゥーラ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
「メルカードイベントレポート」

99. 4 月 8日 農業戦隊メルレンジャー/カルネ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
「収穫祭のお話と、メルカードのお薦め商品」

98. 4 月 1日 農業戦隊メルレンジャー/カルネ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
「日本に留学と、メルカードに関わるきっかけ」

97.3 月25日 農業戦隊メルレンジャー/プロタゴニスタ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
「食と農の博物館  カフェプチラディシュ店長さんインタビュー!」

96.3 月18日 農業戦隊メルレンジャー/プロタゴニスタ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
「メルカードでの活動 厚木市でのイベント、カムカムクイズ」

95.3 月11日 農業戦隊マキレンジャー/マキラディシュ
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 建設システム工学研究室
「建設システム工学研究室の紹介」
    
94.3 月 4日 農業戦隊マキレンジャー/マキレモン
東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 建設システム工学研究室
「大学での研究、学部・学科の紹介について」
 
93.2 月25日 農業戦隊メルレンジャー/トレンバラ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
「農大OB栃木県いちご農家 三上 光一さん電話インタビュー!」

92.2 月18日 農業戦隊メルレンジャー/トレンバラ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科 
「農大イチゴジャム開発、美大とのコラボ」

91.2 月11日 農業戦隊ショーレンンジャー/レッド・イエロー
明治大学 商学部 「八百屋経営から小学生との金銭教育」

90.2 月 4日 農業戦隊ショーレンンジャー/レッド・ブラック
明治大学 商学部「ゼミでの八百屋経営チャレンジ!」

89.1 月28日 農業戦隊メルレンジャー/ウエボ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
「農大OB養鶏家さん (有)緑の農園さん電話インタビュー!」

88.1 月21日 農業戦隊メルレンジャー/ウエボ
東京農業大学 国際食料情報学部生物企業情報学科
「大学での農村調査部の活動、メルカードでの活動紹介 」

87.1 月14日 農業戦隊アグレンジャー/アグブラック
明治大学農学部 農業経済学科「中山間地域 新潟県のある地域経済レポート」
 
86.1 月 7日 農業戦隊アグレンジャー/アグレモン
明治大学農学部 農業経済学科「地域活性・烏山商店街の取り組みレポート」
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2009年08月23日

2005年度下半期 農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧

FM世田谷「農といえるニッポン!」は、2004年5月にスタート。2004年11月からはゲストコーナーもスタートし60分番組になりました。

2003年12月に農学部に通う大学生と社会人の有志で農業戦隊アグレンジャーを結成。2004年5月から活動のひとつとしてラジオ番組に出演。2005年1月からは、ラジオ番組で農業戦隊アグレンジャーと公表し出演。

2005年10月からは、ダイジェスト版としてPODCASTで音声配信もスタートさせました。(現在、大学生のダイジェスト版はデータの整理中で、一部配信をストップしているものがあります。)2009年8月23日現在、リスナー登録数は2496人。http://agriradio.seesaa.net/

2005年度は、年明けから農業戦隊アグレンジャーのメンバーが大学を卒業したあと、大学生コーナーをどう継続させていくのかあれこれ考え動いていた年でした。夏を迎えたころだったでしょうか?来年までの継続は無理かもしれないと思っていました。

そんなとき、以前からお声がけいただいていた東京農業大学 広報部の方から、東京農業大学 大学発ベンチャー企業 メルカード東京農大の(元)社長を担当されている先生をご紹介していただきました。この先生のラジオ出演がきっかけで、農業戦隊アグレンジャーに続き、農業戦隊メルレンジャーが結成され彼らが番組に出演してくれることになったのでした。

また、農業戦隊アグレンジャーの大学生メンバーと社会人のメンバーで話し合い、NPO法人化することに決定。2005年12月には、お披露目のシンポジウムも開催しました。

農業戦隊アグレンジャーは、「NPO法人農業情報総合研究所」の活動の一環となり、ラジオ番組の大学生コーナーは、農業戦隊アグレンジャーから農業戦隊プロジェクトとなり、このあと各農業戦隊チームが誕生することとなりました。

2005年度下半期 「FM世田谷 農といえるニッポン!」大学生出演コーナー/農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

■農業戦隊アグレンジャー&農業戦隊メルレジャー

85.12月31日 明治大学農学部 農業経済学科/シンポジウムレポート(2)
84.12月24日 明治大学農学部 農業経済学科/シンポジウムレポート(1)
83.12月17日 東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科/農業戦隊メルレンジャー@クレーマ 「メルカード東京農大での活動紹介、カムカムスイーツ&商品の紹介」
82.12月10日 明治大学農学部 農業経済学科/アグレモン「地域活性ブランド戦略 伊豆沼農産」
81.12月 3日 明治大学農学部 農業経済学科/アグホワイティ「山梨県勝沼ワイン農場見学・ワイン」

80.11月26日 明治大学農学部 農業経済学科/アグっペ「中国の三農問題」
79.11月19日 東京農業大学 国際食料情報学部 生物企業情報学科/農業戦隊メルレンジャー@ボラッチョ 「大学発ベンチャー企業 大学生取締役」&商品の紹介 」
78.11月12日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「アグリビジネス創出フェア2005レポート」
77.11月 5日 明治大学農学部 農業経済学科/アグレモン「大分県安心院町 大豆の取り組み」

76.10月29日 明治大学農学部 農業経済学科/アグリーン「お米について」
75.10月22日 東京農業大学 国際食料情報学部 生物企業情報学科/農業戦隊メルレンジャー@ベルドゥーラ「はじめまして!農業戦隊メルレンジャー」
74.10月15日 中央大学総合政策学部/ドクターK(見習い)「大学での研究」
73.10月 8日 中央大学総合政策学部/ドクターK(見習い)「大学での研究」
72.10月 1日 中央大学総合政策学部/ドクターK(見習い)「大学での研究」

71.9月24日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「サプリメント、特定保健用食品」
70.9月17日 明治大学農学部 農業経済学科/アグレモン「故郷の発見と地域活性」
69.9月10日 明治大学農学部 農業経済学科/アグっペ「グリーンツーリズム」
68.9月 3日 明治大学農学部 農芸化学科 /アグパープル「菜の花プロジェクト2」

67.8月30日 明治大学農学部 農業経済学科/アグレモン「世田谷区民祭り・物産展」
66.8月23日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「トマト、農業への異業種参入」
65.8月16日 明治大学農学部 農業経済学科/アグレモン「豆腐屋さん、東証マザーズ上場!?」
64.8月 9日 明治大学農学部 農業経済学科/アグホワイティ 「畜産草地研究所 農場調査実習 乳牛・牛乳」
         
63.7月30日 特別番組のためお休み
62.7月23日 明治大学農学部 農芸化学科/アグパープル「菜の花プロジェクト
61.7月16日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「うなぎ」
60.7月 9日 明治大学農学部 農業経済学科/アグレモン「大豆2」
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2009年08月22日

2005年度上半期 農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧

FM世田谷「農といえるニッポン!」は、2004年5月にスタート。2004年11月からはゲストコーナーもスタートし60分番組になりました。

2003年12月に農学部に通う大学生と社会人の有志で農業戦隊アグレンジャーを結成。2004年5月から活動のひとつとしてラジオ番組に出演。2005年1月からは、ラジオ番組で農業戦隊アグレンジャーと公表し出演。

農業戦隊アグレンジャーはラジオ活動以外にも、私と一緒に取材の同行、企業の展示会でのミニプレゼンのチャレンジ、小学生たちの農業体験のお手伝い、社会人と合同でシンポジウムなどを開催しました。

2005年4月〜6月の3ケ月間は、レギュラー放送曜日とは別の曜日に再放送もしていただきました。


2005年度上半期 「FM世田谷 農といえるニッポン!」大学生出演コーナー/農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

■農業戦隊アグレンジャー

59.6月28日(再) 2日 明治大学情報コミュニュケーション学部/アグ茶「食と情報・コミュニュケーション」
58.6月21日(再)25日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「そば」
57.6月14日(再)18日 明治大学農学部 農芸化学科 /アグパープル「展示会のプレゼンレポート」
56.6月 7日(再)11日 明治大学情報コミュニュケーション学部/アグ茶「食と情報・コミュニュケーション」

55.5月31日(再) 4日 明治大学農学部 農業経済学科/アグレモン  「豆腐フェア2」
54.5月24日(再)28日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック 「バナナ」
53.5月17日(再)21日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック 「市民農園」
52.5月10日(再)14日 明治大学情報コミュニュケーション学部/アグ茶「食と情報とコミュニュケーション」
51.5月 3日(再) 7日 明治大学農学部 農業経済学科/アグレモン「豆腐フェア体験」


50.4月26日(再)30日 明治大学農学部 農芸化学科/アグパープル「アグレンジャーの初チャレンジを2つ!」
49.4月19日(再)23日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック 「小学生との農業体験に向けて」
48.4月12日(再)16日 明治大学農学部 農業経済学科/アグホワイティ「今、何故食育と叫ばれてるの?」
47.4月 5日(再) 9日 明治大学農学部 農芸化学科/アグパープル「遺伝子組み換え食品」

46.3月29日 明治大学農学部 農業経済学科/アグレモン  「
45.3月22日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「全国青年農業者会議 参加・見学」
44.3月15日 明治大学農学部 農業経済学科/アグリーン「フェアートレード&チョコレート」
43.3月 8日 明治大学農学部 農業経済学科/アグリーン「フェアートレード&チョコレート」
42.3月 1日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック食育フェア取材・体験」

41.2月22日 明治大学農学部 農業経済学科/アグレモン「食育フェア取材・体験」
40.2月15日 明治大学農学部 農業経済学科/アグホワイティ「仙台・伊豆沼農村調査実習」
39.2月 8日 明治大学農学部 農業経済学科/アグリーン「北海道名物 ジンギスカン」
38.2月 1日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「BSE」

37.1月25日 明治大学農学部 農業経済学科/アグホワイティ「食料分配・難民」
36.1月18日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「農業で地域を再生企画作りにチャレンジ!」
35.1月11日 明治大学農学部 農業経済学科/アグレモン「食の安全・安心アンケート集計結果」
34.1月 4日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック・レモン「農業戦隊アグレンジャー!」
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2004年度下半期 農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧

FM世田谷「農といえるニッポン!」は、2004年5月にスタート。2004年11月からはゲストコーナーもスタートし60分番組になりました。

農学部に通う大学生のみんなで結成された農業戦隊アグレンジャーが、各レンジャーネームを名乗りラジオ番組に出演していたわけですが、「農業戦隊アグレンジャー」としてラジオで公表したのは2005年1月からでした。

大学生から次々に飛び出す専門用語に会話についていくのがやっと。この時期は、大学生の会話を通じてさまざまなことを学ばせてもらいました。

2004年度下半期 「FM世田谷 農といえるニッポン!」大学生出演コーナー/農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧
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■農業戦隊アグレンジャー

33.12月28日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「中国・北京農村調査実習」
32.12月21日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「中国・北京農村調査実習」
31.12月14日 明治大学農学部 農業経済学科/アグホワイト「山形・農村調査実習」
33.12月 7日 明治大学農学部 農業経済学科/アグホワイト「山形・農村調査実習」

29.11月30日 明治大学農学部 農業経済学科/アグリーン「北海道深川からの野菜のお話」
28.11月16日 明治大学農学部 農業経済学科/アグリーン「北海道深川・農業体験の紹介」
27.11月 9日 明治大学農学部 農業経済学科/アグホワイト「新潟のお米・どぶろく特区」
26.11月 2日 明治大学政治経済学部/アグピンク「奄美大島旅行体験記」

25.10月26日 明治大学農学部 農業経済学科/アグリーン「北海道台風直撃情報」
24.10月19日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「企業のバイオの取り組み」
23.10月12日 明治大学農学部 農業経済学科/アグホワイト「長野県飯田市旅行体験記」
22.10月 5日 明治大学農学部 農業経済学科/アグホワイト「山梨県勝沼町旅行体験記」

21.9月28日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「台湾ファームステイ」
20.9月21日 明治大学政治経済学部/アグピンク「砂糖」
19.9月14日 明治大学農学部 農業経済学科/アグリーン「食料自給率」
18.9月 3日 明治大学農学部 農芸化学科 /アグブルー「じゃがいも」

17.8月31日 明治大学農学部 農芸化学科 /アグブルー「小麦」
16.8月24日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「寿司、魚の養殖」
15.8月17日 明治大学農学部 農業経済学科/アグホワイト「農場体験」
14.8月10日 明治大学農学部 農業経済学科/アグリーン「グリーンツーリズム」
13.8月 3日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「トウモロコシ」

12.7月27日 明治大学農学部 農業経済学科/アグリーン「山形 さくらんぼ農場体験」
11.7月20日 明治大学農学部 農芸化学科 /アグブルー「油」
10.7月13日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「ウーロン茶」
9.7月 6日 明治大学農学部 農業経済学科/アグリーン「ハーブ」
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2009年08月21日

2004年度上半期 農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧

FM世田谷「農といえるニッポン!」は、2004年5月にスタート。5月〜10月までの半年間は大学生が出演する30分番組でした。当時は、農学部に通う学生たちが、それぞれ興味のあるテーマについて調べてきた内容を発表するといったものでした。

農学部に通う大学生のみんなで結成された農業戦隊アグレンジャーが、各レンジャーネームを名乗りラジオ番組に出演していたわけですが、「農業戦隊アグレンジャー」としてラジオで公表したのは2005年1月からでした。

当時は少ないメンバーだったので、番組を継続させていくことは本当に大変でしたが、みんなとっても頑張ってくれました。

2004年度上半期 「FM世田谷 農といえるニッポン!」大学生出演コーナー/農業戦隊(大学生)ラジオ出演一覧
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■農業戦隊アグレンジャー

8.6月29日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「コーヒー、グローバリゼーション
7.6月22日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「水」
6.6月15日 明治大学農学部 農業経済学科/アグリーン「バラ」
5.6月 8日 明治大学農学部 農芸化学科 /アグブルー「お茶摘み体験」
4.6月 1日 明治大学農学部 農業経済学科/アグリーン「スローフード」

3.5月25日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「ビール」
2.5月18日 明治大学農学部 農芸化学科 /アグブルー「大 豆」
1.5月 4日 明治大学農学部 農業経済学科/アグブラック「りんご」
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2009年06月04日

食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート2

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 友田先生、北田先生、五條先生のご協力のもと、食料環境経済学科の学生8名が特別チームとしてラジオチャレンジしてくれることになりました。うち2名は、農業戦隊 熊井レンジャー2期生です。 

 食料環境経済学科特別チームの、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■食料環境経済学科特別チーム/大塚くん
 この度はラジオ収録に参加させて頂き、誠にありがとうございました。貴重な体験ができるという嬉しさがある反面、上手く喋れるかという不安もありました。そのため、質問に対してどう受け答えをしようかと、何回も考え直しました。このような気持ちを抱きながらラジオ収録を迎えましたが、収録と知っていても緊張が絶えませんでした。
 ところが実際に収録をしてみると、植村さんの進行がとても上手だという印象を受け、適度な緊張感で収録に臨むことができました。今振り返ると、もう少し落ち着いて喋りたかったなどの後悔はありますが、楽しむことができて学生時代の良い経験となりました。また、ラジオの収録現場を体感でき、このようにして番組が制作されていることが知れて、充実した時間を過ごしました。
 最後に、ラジオ収録の機会を下さった関係者の方々、そして打ち合わせから大変お世話になりました植村さんに本当に感謝しています。

■食料環境経済学科特別チーム/河西くん
 この度は、FM世田谷に出演させて頂きありがとうございました。自分の研究が、大勢の方々に聴いて頂けるといことで、とても楽しみにしておりました。
 ラジオは、TVと違って言葉だけで相手に伝えないといけないので、ある程度自分の中で考えをまとめてから臨んだつもりでしたが、多くの人がこの放送を聴くと思うと、緊張して上手くできませんでした。トーク終盤に自分が話した内容があまり記憶に残っていませんが、視聴者の方々に伝わっていることを祈ります。
今回のラジオ出演で、より多くの人に伝えることの難しさを改めて感じると共に、“落ち着き”や発表における“結論”・“全体像”・“シンプル”など自分への課題を見つけるいい経験となりました。この経験を将来に少しずつ、でも確実に活かしていきたいと思います。どうもありがとうございました。

■二人は卒業論文についてレポートしてくれました。

 大塚くんの卒業論文のテーマは「飽食の時代における新成人の食生活と生活習慣病に対する意識に関する研究」です。実際にアンケート調査を行い食生活の実態を調査。
 さて、アンケート調査はどうやって行ったのか聞いてみました。研究室、ゼミの先生にお願いして、先生の講義を履修している学生を対象にアンケート調査を行いました。生活習慣病というのは定義が5つあり、この5つのテーマを中心にAHP分析をも行いました。
 その結果、健康志向は高く改善したいという意識があるが実践している人は少ないという結論を導きだしたようです。さて、これをまとめた大塚くん自身の食生活は?どうなのか聞いてみました。

 河西くんの卒業論文のテーマは、「激動するみかんの需要環境とブランド産地三ケ日の柑橘系の実態分析と革新方向」です。近年、果実の消費が非常に減ってきており、産地との直接取引も増加し深刻化しています。
 さて、調査は三ケ日町内の農家さんにおじゃまして、大変忙しい時期にも関わらずアンケート調査に協力してもらいました。近年、女性農業者の活躍も目立っているので女性の方々にもお話を聞いてみたようです。
 みかんの消費は、昨年は約80万トン、昔は300万トンいう時代があったそうです。みなさん、本当にみかんを食べなくなってしまったんですねー。
 お話を聞いた農家さんは平均年齢40代後半の方々で、規模拡大を目指している方が多いそうです。収穫作業はいまだに手作業ですが、防除の機械化が進んでいることがわかったそうです。
 三ケ日町のみかんは、青島うんしゅうみかん。甘くてこくのあるみかんです。主に京浜地域、名古屋地域に出荷されています。

さて、この内容は5月16日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

クイズは、ある和食のメニューを紹介。さて、この自給率は何%?

二人からのリクエスト曲

■三ケ日みかんの歌
静岡県 三ケ日町のPRにと選んでくれました。
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2009年05月14日

食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート1

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 友田先生、北田先生、五條先生のご協力のもと、食料環境経済学科の学生8名が特別チームとしてラジオチャレンジしてくれることになりました。うち2名は、農業戦隊 熊井レンジャー2期生です。 


食料環境経済学科特別チームの、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■食料環境経済学科特別チーム/高見沢
 この度は、ラジオに出演させていただきましてありがとうございました。振り返ってみると事前の打ち合わせから始まり、とても楽しく貴重な体験をさせていただいたと思っています。本番では、もう少し話の内容をまとめて行くべきだったという点と途中のボケ?をもう一ひねりすべきだったな〜ってことですね。
 今回の体験を通じて、15分という短い時間の中で、言葉をまとめ伝えることに難しさを感じるとともに、ラジオ製作の楽を若干ではありますが感じることができました。
 学生生活の最後に素敵な体験をさせていただきありがとうございます。今後も農業経営学研究室の後輩がお世話になる機会があればよろしくお願いします。オンエアーが今から楽しみです。

■食料環境経済学科特別チーム/秋丸
 結論から言うと、今回の収録は納得いく結果ではありませんでした。その理由は、緊張し過ぎて上手く返答できなかったことと、単刀直入に説明できず何を言っているか自分でもわからなかったからです。それに比べて、植村さんの伝える技術と頭の回転の速さには感服いたしました。以後、参考にさせて頂きます。
 一方、自分が思っていた以上に研究室と担当の先生の宣伝ができたので、卒業する直前に、先生に恩返しができたと思います。これを機に、農業に関心を抱き、伝統と実績のある(今年は卒論のタイトルをダブル受賞)農業経営学に入室して頂ければ最高です。また、植村さんが担当の先生の人格と、優秀な人材を輩出できる訳に関心を示していたので、次回は先生にインタビューしてみたらいかがでしょうか。

■二人は卒業論文についてレポートしてくれました。

 秋丸くんは卒業論文優秀賞を受賞!さて、その卒業論文のタイトルは、「契約取引の仕組みと長期継続の方向」です。初めに、私たちにもわかりやすく農産物の流通について教えてもらいました。

 調査としては、大規模な農業法人、そこと契約している農家さんにインタビュー。調査からは、リーダーが企業理念や独自の経営戦略を考えていらっしゃることや、農業生産法人、契約農家の方が一緒になり新商品、新ビジネスを考えていることがわかったそうです。

 高見沢くんは、大日本農会賞を受賞!その卒業論文のタイトルは、「農業分野における外国人研修制度の問題と今後の在り方」です。大規模農家では夏場にとても労働力が必要となります。近年、日本人のアルバイトが見つからないという深刻な問題となっています。
 
 調査としては、外国人研修生を受け入れている産地の受け入れ会社の方にお願いして、外国人研修性の方にアンケートを取りました。アンケートからは、さまざまなことが見えてきたようですが、問題点としては国内の労働市場が減少すること。しかし現状では、外国人研修性の方がいなくなると農業維持できないこと。賃金など問題が見えたようです。

この内容は5月9日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

クイズは、契約栽培に関する問題でした。

二人からのリクエスト曲
■イーグルス/ホテルカリフォルニア
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2009年05月08日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート15

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと結成されたのが地水レンジャー。研究室とのおつきあいも3年目となりました。ラジオチャレンジレポートが、学生のみんなから届きましたのでアップさせていただきます。

■地水@抹茶レンジャー
 自分が想像していたラジオスタジオは巨大な機材があちらこちらに設置され、ワイヤーがごちゃごちゃにこんがらがっているイメージでしたが、FM世田谷はアットホームな雰囲気でそれほど緊張することなく収録できました。
 内容の方は主に青年海外協力隊として行ったエチオピアについての話でしたが、これを機にリスナーの方々にはアフリカの農業や貧困問題に少しでも関心を持っていただければ幸いです。
 何事も知ることから始まり、自分には何ができるのか、その上でどんなに小さくても行動を起こせばいつか必ず実を結びます。それはアフリカの貧困問題でも受験勉強でもどんなことでも言えることだと思います。

■地水@番茶レンジャー
 今回ラジオに出演させていただき本当に貴重な経験をさせていただきありがとうございました。率直な感想として楽しく時間を過ごすことができました。
 普段身近なものとしてラジオの存在がなく、ラジオを聴く機会は少なかったのですが、実際に話し手として参加して、言葉で伝えることの難しさを実感し、話しながら凄く頭を使わないといけないと感じました。
 内容については事前にしっかりと整理できていないまま本番に臨んだので、リスナーの方には聞きにくいものかもしれませんが、植村さんとのやりとりと焦りと緊張の中で逆に自分の考え・感じたことを素直に話すことができたと思います。
 本当に貴重な経験をしてきたので、ウガンダがどのような環境であったのか、どのような活動をしてきたのかが伝われば幸いです。本当にありがとうございました。

■二人はJICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアでの体験談レポートを担当してくれました。

地水@抹茶レンジャーはエチオピアレポートでした。現地では、土壌中の水分や物理性を調査。機械を使って土壌の水分、気温、湿度、日射、雨量などを計測。現地には研究室の先輩がいてくれたので、とても心強かったようです。その先輩も、地水@茶レンジャー2期生としてラジオに出演してくれました。>地水@茶レンジャー元気ですか?

地水@番茶レンジャーはウガンダレポートでした。ウガンダでは、ネリカ米が栽培されて6年ほどですが年々栽培が増加。現地ではネリカの発芽試験、土壌水分を測定を行いました。この内容は5月2日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

クイズは、国連に加盟している国にまつわる問題でした。

ウーロンチャレンジャーからのリクエスト曲
■SOMEDAY/佐野 元春続きを読む
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2009年05月05日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート14

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと結成されたのが地水レンジャー。研究室とのおつきあいも3年目となりました。ラジオチャレンジレポートが、学生のみんなから届きましたのでアップさせていただきます。

■地水@ウーロンチャレンジャー
 今回初めてラジオに出させていただき、とても緊張しましたが楽しかったです。なんでこの大学や研究室に入ったか聞かれ、自分の意見がまとまってなかったのが、おはずかしいです。言いたいことをしっかり自分の言葉で表現することの難しさを感じました。同時に、なんでもすらすら話している植村さんはさすがだと思いました。
 おそらく最初で最後になるであろうラジオ出演にご招待いただいてありがとうございました。こんな経験できる学生は少ないと思います。その中の一人になれて良かったです。

★ウーロンチャレンジャーのレポートは、収穫祭(農大の学園祭)文化学術展の紹介と卒業論文の研究レポートでした。3年生の時に地水工学研究室のみんなで発表した内容が、収穫祭(農大の学園祭)文化学術展で銀賞を獲得!この展示の内容紹介。

卒業論文の研究レポートは「ネリカ米」について。ある程度まで稲をを育ててから圃場に移植した場合と、種から植えた場合の収量の違いを調べる研究です。

稲を移植の際に根っこを痛めてしまい育ちが遅くなったこと。大雨や風で稲が倒れてしまったり、ネットを張ってもスズメがネットの下をくぐり米を食べてしまい大変だったエピソードを紹介してくれました。この内容は4月25日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

クイズはネリカ米からの出題でした。

ウーロンチャレンジャーからのリクエスト曲
■B’Z/GROLYDAYS

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地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。続きを読む
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2009年04月17日

野菜戦隊ベジレンジャー悪玉菌大王&ほうれん草マンっす!

世田谷区立用賀小学校&東京農業大学短期大学部 栄養学科・醸造学科連携による地域の食育授業の取り組みを取材しました。

2008年 7月 醸造学科 お味噌づくり
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/102460769.html
2008年11月 栄養学科 野菜戦隊ベジレンジャーhttp://kansyokunouken.seesaa.net/article/110307041.html

野菜戦隊ベジレンジャーは、東京農業大学 短期大学部 栄養学科 古庄先生の研究室生で結成されたチームです。今回、先生のご協力により野菜戦隊ベジレンジャーのラジオ出演が実現しました。

研究室の食育班6名が担当した用賀小学校での食育授業。いったいどんな内容だったのか教えてもらいました。前回は玉ねぎまんマンが担当してくれました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/117242010.html

今回は悪玉菌大王&ほうれん草マンの登場です。用賀小学校1年生の食育授業に行く前には、みんなで何度も集まり声をそろえたり、セリフを覚える練習をしたこと。子どもたちにクイズを出す場面でも、みんなが対応できるようにと工夫を凝らした練習をしていました。

私が実際に授業を見学させてもらったとき、みんなちゃんと大きな声は出ていたし、子どもたちに接するのも上手だなーと思っていたのですが、何度も練習していたんですねー。みんなすごく上手だったよ!パチパチパチ。

クイズは、用賀小の子どもたちに実際に答えてもらったクイズでした。用賀小のお友達覚えてるかな?

悪玉菌大王&ほうれん草マン/リクエスト曲
放送終了後にアップ予定

食育授業終了後、子どもたちが一生懸命感想文を書いてくれたそうです。その感想文を読んで、ベジレンジャーのみんなが思ってもいなかったことに子どもたちが興味を示していることがわかったそうです。

また、反省点などもいくつかあったようなので、ぜひ後輩のみんなは参考にしてみてください。最後は、悪玉菌大王&ほうれん草マンから用賀小のみんなにメッセージいただきました。
この内容は、4月18日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。お楽しみに♪

★野菜戦隊ベジレンジャーの活動が2008年12月27日(土)朝日新聞に掲載
されました!みんな、よかったねー。
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2009年04月10日

野菜戦隊ベジレンジャー玉ねぎマンだぜベイビー!

世田谷区立用賀小学校&東京農業大学短期大学部 栄養学科・醸造学科連携による地域の食育授業の取り組みを取材しました。

2008年 7月 醸造学科 お味噌づくり
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/102460769.html
2008年11月 栄養学科 野菜戦隊ベジレンジャーhttp://kansyokunouken.seesaa.net/article/110307041.html

野菜戦隊ベジレンジャーは、東京農業大学 短期大学部 栄養学科 古庄先生の研究室生で結成されたチームです。今回、先生のご協力により野菜戦隊ベジレンジャーのラジオ出演が実現しました。

研究室の食育班6名が担当した用賀小学校での食育授業。いったいどんな内容だったのか教えてもらいました。お話を聞かせてくれたのは、玉ねぎまんマンを担当した稲山さんです。

それぞれキャラクターを設定したものの、最初は恥ずかしくてキャラクターになりきれず先生に怒られたこと。教室の隅にそれぞれが立ち、みんなで声の大きさをチェックして練習したことなどエピソードを紹介してくれました。

クイズは、用賀小の子どもたちに実際に出した玉ねぎマンに関するクイズでした。用賀小のお友達覚えてるかな?

玉ねぎマン/リクエスト曲
放送終了後にアップ予定

玉ねぎマンこと稲山さんは、短期大学部 特色GPフォーラムでミニシンポジウムのパネリストとして檀上に登場しました。せっかくなので、このお話も少し聞かせていただきました。

食育授業では、自分たちで気づいた反省点などもいくつかあったようなので、ぜひ後輩のみんなは参考にしてみてください。最後は、玉ねぎマンから用賀小のみんなにメッセージいただきました。
この内容は、4月11日(土)FM世田谷 農といえるニッポンで放送予定です。お楽しみに♪
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2009年04月05日

農業戦隊マキレンジャーラジオチャレンジレポート7

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室牧 恒雄教授のご協力をいただき、農業戦隊マキレンジャーが結成されました。

3期生のメンバー12名は、東京農業大学2007年収穫祭(文化祭)での文化学術展示(金賞受賞)、卒業論文レポートを担当してくれました。

@マキティー&@マキポンズ二人からラジオチャレンジレポートが届いていますのでご紹介します。この内容は、4月4日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

■二人からのリクエスト曲
 矢野顕子/春咲小紅

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @マキティー

 私はラジオが大好きで良く聞いています。話し手が普段のプライベートに近い番組を進行していくあの独特な雰囲気が、テレビとはまた違った、臨場感を味わうことができます。
 そんなラジオの世界を私が体験できるとは、夢にも思っていませんでした。本当に感謝します。しかし、実際にラジオの収録が始まると、緊張のあまりうまく話すことができませんでした。
 改めて、人にモノを伝えるという難しさを実感しました。私の拙い説明をフォローしてくださった植村さん、本当にありがとうございます。助かりました。そして、このような素晴らしい経験をさせていただきありがとうございます。楽しい思い出になりました。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @マキポンズ

初めてのラジオ出演ということもあり、自分の中ではかなり緊張した収録となりました。話す時、出す言葉に詰まってしまって頭の中が真っ白になったりと、いろいろ大変だった部分もありました。
 ですが、植村さんのフォローのおかげで無事終了することができたと思います。本当にありがとうございました。今までラジオは聞く側としての立場でしたが、言葉だけで人に伝えることの難しさを痛感し、大変勉強になりました。
 そのむかし、ラジオを聴いていて印象に残った言葉があります。「何故、仕事をしなくてはならないのですか」といった視聴者からの質問への答えなのですが、それが今でも心の中に残っています。
「今自分の過ごしている日常が、どれだけの人の助けがあることで保たれているのか。家に帰ればテレビを見ながらビールが飲める。車や電車を利用すれば遠くに出かけることができる。その日常の中で自分は何ができるか。それが仕事ではないのですか」と。
 まだ、社会人ではありませんが、この時の話は今でも自分の中で糧となっている言葉で、特に就職活動の時は頭の中で何度も繰り返し再生された言葉です。
 ラジオの好きな部分は、視聴者との距離が近いという点です。こういった仕事の現場で携わることができ、大変嬉しく思いました。
 自分は、これから社会人の一人として頑張っていきたいと思っていますが、その上で今回のラジオ番組は貴重な経験となった気がします。ありがとうございました。

@マキティー、@マキポンズからは卒業論文の研究レポートでした。
前半は@マキティーが担当。卒業論文のテーマは、「供用履歴がコンクリート舗装の寿命に与える影響に関する研究」についてです。
コンクリート舗装が施工後、応力を受けて経過したことを供用履歴と云います。それがコンクリートの寿命にどう影響を与えるかについて調べる研究です。

実験では油圧式サーボといった機械を使い繰り返し応力をかけ何回で破壊するのかを測定し数値を調べて行きます。応力をかけた回数が疲労寿命だそうです。さて、実験の結果からはどんなことがわかったのでしょうか?

クイズは、卒業論文にまつわるコンクリートに関する問題でした。

後半は@マキポンズの担当。卒業論文のテーマは、「セメントンの相違がコンクリートの力学的特性に与える影響」です。分かりやすく言うと、使用するセメントの製造元によってコンクリートの強度にどの低度影響がでるのかといった研究です。
コンクリートの力学的特性の中に、圧縮強度、曲げ強度というのがあるそうえす。同じ種類のセメントでも製造元によって強度の関係が、どの程度影響があるのかを詳しく調べた例がないという研究背景があるようです。さて、実際どんな実験を行ったのかわかりやすく@マキポンズが説明してくれました。今回も、とても専門的な内容でしたが面白かったですね♪
 
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2009年03月26日

農業戦隊マキレンジャーレポート6

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室牧 恒雄教授のご協力をいただき、農業戦隊マキレンジャーが結成されました。

3期生のメンバー12名は、東京農業大学2007年収穫祭(文化祭)での文化学術展示(金賞受賞)、卒業論文レポートを担当してくれました。

FM世田谷「農といえるニッポン!」3月28日(土)放送は、@マキミツ&@マキミソの卒業論文レポートをお届けする予定です。二人からラジオチャレンジレポートが届いていますのでご紹介します。

■二人からのリクエスト曲
 放送後にご紹介


■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @マキミツ

 はじめてのラジオ収録ということで、緊張もあり私が伝えたいことを100%伝えることはできませんでした。
 視聴者の方になるべくわかりやすく、簡潔に説明できるように心掛けていたのですが、収録が終わった後に、「あそこはもっとわかりやすく説明できたな。あそこはこう言えばよかった。」など、自分の未熟さに悔しい気持ちになりました。
 しかし、ラジオ収録というものは、社会に出てもなかなか経験できるものではないので、このような機会を作って下さった植村さんには本当に感謝します。私はラジオには興味はなかったのですが、今回の経験を機にラジオを聴いてみようと考えています。特にFM世田谷を。
 
■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @マキミソ

 私はラジオが大好きで良く聞いています。話し手が普段のプライベートに近い番組を進行していくあの独特な雰囲気が、テレビとはまた違った、臨場感を味わうことができます。
 そんなラジオの世界を私が体験できるとは、夢にも思っていませんでした。本当に感謝します。しかし、実際にラジオの収録が始まると、緊張のあまりうまく話すことができませんでした。
 改めて、人にモノを伝えるという難しさを実感しました。私の拙い説明をフォローしてくださった植村さん、本当にありがとうございます。助かりました。そして、このような素晴らしい経験をさせていただきありがとうございます。楽しい思い出になりました。

@マキミツ、@マキミソ二人からは卒業論文の研究レポートでした。

前半は@マキミツが担当。「木質バイオマスのエネルギー利用について。」国内にある未利用のバイオマス使えないか?豊富にある木材、建設廃材などの木材料を使ってエネルギーを作るという研究。木材からエネルギー化するには色々な処理がありますが、今回は炭化、改質、爆砕と言われる3つの処理方法を比較し、いちばん有用なものはどれかを探る研究です。かなり専門的ですよね?でも、ラジオではとてもわかりやすく@マキミツが説明してくれます。

後半は@マキミソの担当。「老朽化水路補修に伴う水路内の流況変化に関する研究」全国にある、コンクリート水路が耐用年数を迎えています。現在、それを作り直すことが難しく既存の水路を使える補修が着目されています。補修工法にも色々あるそうなのですが、FRPといった素材を使った補修工法。板状に貼り付ける補修工法ですが、FRP板を貼り付けることで水の流れがどのように変化するかを調べる基礎的な研究です。こちらも、@マキミソの説明がわかりやすいのでとても興味深いレポートになっています。ぜひ、聞いてみてくださいね♪

 
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マキレンジャーレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111338007.html
マキレンジャーレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/110926699.html
マキレンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/107657910.html
マキレンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106995520.html
マキレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/57667621.html
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2009年03月18日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート13

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと結成されたのが地水レンジャー。研究室とのおつきあいも3年目となりました。ラジオチャレンジレポートが、学生のみんなから届きましたのでアップさせていただきます。

■地水@プーアールレンジャー
 はじめてのラジオ出演ですごく緊張しました。質問項目は確認していたんですが、話す内容を全く考えていかなかったので、本番はしどろもどろになってしまいました。植村さんに助けてもらいっぱなしでした、ありがとうございました。
 自分の卒業論文のことなのにうまく話せなかったことが心残りです。地水工学研究室がとてもいい研究室だということだけでも視聴している人に伝わればな、と思います。自分の収録は聞きたくないけど、他の室員のラジオを早く聞きたいです。来年もおそらく後輩がお世話になると思いますが、よろしくお願いします。

■地水@紅茶レンンジャー
 今回、ラジオの出演という良い体験をさせて頂いたことが私にとっていい経験になったと思います。プレゼンテーション等の発言の時には緊張のあまり滞ってしまう私の発言も、ラジオという人と面と向かって話す発言の時には話しやすく楽しいものに感じ、人を意識しないことがわたしにとって上手く話す方法であることが分かりました。今回のラジオ収録は今後の私にとって為になるものであったと思います。ありがとうございました。

プーアールレンジャー、紅茶レンンジャー二人からは卒業論文の研究レポートでした。紅茶レンンジャーの調査対象地はエチオピア。こちらでは、アルカリ性の水が多いので作物栽培のために水を浄化できないかという研究。

プーアールレンジャーは、地温の変化の仕方が土壌の特徴とどのような関係があるのかというのを調べる研究でした。かなり専門的だけど、とてもわかりやすく解説してくれました。この内容は3月7日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

二人からのリクエスト曲
■シカゴ/素直になれなくて

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地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。
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2009年03月13日

農業戦隊ショーレンジャーラジオチャレンジレポート4

明治大学 商学部 水野ゼミナールに所属している学生さんたちで結成されたのが農業戦隊ショーレンジャー。今年も、4名の学生たちがラジオチャレンジしてくれました。うち、2名からラジオチャレンジレポートが届きましたのでご覧ください。

■明治大学商学部 3年生@ブラック

 ラジオは中学生から大学生になった今でも愛聴していて、自分にとってラジオは生活の一部になっています。ラジオ出演が決まったときはものすごく嬉しかったです。
 収録が始まりと、少し緊張し最初は質問に対して自分の言葉でうまく話せなかったが、 次第に楽しくなり落ち着いて話せるようになりました。
 改めて、言葉で何かを伝える難しさを実感したラジオ出演でした。
ただ、短時間の中でも自分たちの活動や思いを話すことはできたので、このラジオを聴 いて下さる一人でも多くの方に、自分たちの活動に共感していただければ幸いです。
 最後に、司会の植村さんが場を和ませてくださったり、うまく自分たちの言葉をフォローしてくださったので楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

■明治大学商学部 2年@ブラック

 ラジオ収録というめったにできない体験をさせてもらえてとても勉強になりました。私が普段聞いているラジオに自分自身が出ることができるなんて夢にも思わなかったのでとてもうれしかったです。
 このラジオを聞いて一般の方々が私たちの活動に興味を持っていただけたらいいなと思いした。
 また、このラジオ収録は私たちが今までやってきた活動を改めて振り返るいい機会になりました。ラジオ収録で今までやってきた活動について質問され、それに返答することによって当時感じていた感想や活動について改めて考えることができたのでこれからの活動に生かしていけたらいいと思います。
 今回のようなラジオ収録はとても良い機会だと思います。是非この先も後輩等お声をかけて頂けるとうれしいです。今回は本当にありがとうございました。

ショーレンジャー3年生チームは、模擬ベンチャー(正式な登記はされていません)の活動レポート。ショーレンジャー2年生は、群馬県 嬬恋村を中心とした活動、及び関連企画のレポートでした。この内容は、3月14日(土)21日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。

3月14日二人からのリクエスト曲
卒業写真/松任谷由実

3月21日二人からのリクエスト曲
HY/366日

☆2年生の活動レポートの中にあった、嬬恋村の農産物を中心とする神田の空き店舗活用の八百屋さんは、09年度2月末に閉店となったようです。ご注意ください。
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2009年03月12日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート12

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと結成されたのが地水レンジャー。研究室とのおつきあいも3年目となりました。ラジオチャレンジレポートが、学生のみんなから届きましたのでアップさせていただきます。

■地水@麦茶レンジャー
 ラジオ放送現場にいけるという経験はとても貴重でした。うまく話せるかという不安もありましたが、とても楽しみにしていました。
 卒論の内容に関して言葉のみで聞き手にいかに伝えるか頭の中で考え、自分の言葉で自分の知識で話ました。原稿ありで話すと緊張で自然に話せないと思ったからです。話して見るともう少し詳しく話をすべきだと思うところもありましたが、うまく最後はまとめられたと思います。自分の話を見知らぬ人が聞いて少しでも興味を持ち理解してくれれば、ほんとうれしいと思います。

■地水@ヤム茶レンンジャー
 今回、ラジオに出演して何もかもが初めてで、とても貴重な体験をさせていただきました。本番では、難しい専門用語を一般の人に簡単に伝える難しさを心から痛感しました。学内以外で自分がやっている卒論を話すことなどなかったので、うまく喋れるか心配でしたが、植村さんの温かい眼差しに助けられました。
 今回のラジオで農大や地水研の取り組んでいることが少しでも伝わればいいなと思います。

麦茶レンジャー、玄米チャレンジャー二人は卒業論文の研究レポートでした。
麦茶レンジャーは、福島県 阿武隈山地の土についての研究です。この研究で道路に利用するために土を考えようといった調査・研究レポートです。ヤム茶レンンジャーは、植林事業で植物に最適な灌漑時期なのかを調べる調査・研究レポートでした。この内容は2月28日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

二人からのリクエスト曲
■FLOW/DAYS

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地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。

地水レンジャーレポート11
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/114917537.html
地水レンジャーレポート10
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/114782134.html
地水レンジャーレポート9
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/97336472.html
地水レンジャーレポート8
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/92516338.html
地水レンジャーレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/89085922.html
地水レンジャーレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/84058672.html
地水レンジャーレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47301871.html
地水レンジャーレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/46505614.html
地水レンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/45192239.html
地水レンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41209158.html
地水レンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40469837.html

posted by 農業情報総合研究所 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする