2010年03月14日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート20

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと地水レンジャーが結成されました。大学生から、ラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@ガーネット
 
 とにかく貴重な経験が出来ました。本番は緊張していたところもありましたが、植村さんが喋りやすい雰囲気を作ってくれたおかげでなんとか最後までやり遂げられました。

 個人的には卒業論文のことを短い時間ながらもちゃんと話せたことがよかったです。最後の高校生に対するメッセージも含め、どれだけ多くの方たちが私達の放送回を聞いてくださるのかわかりませんが、東京農業大学のこと、地水工学研究室のこと、そして自分の卒論のことをアピールできて満足しています。

 このような機会を与えてくださり、ありがとうございました。私達の後輩たちにも引き続きこのような経験をさせて頂けると嬉しいです。

 最後に、打ち合わせしている時と収録する時の声がまるでスイッチが入ったように変わる植村さんを見て、プロは違うなぁと思いました。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@トルマリン
 
 植村さん、先日はお世話になりました!初めてのラジオ収録でしたが、お仕事体験をさせてもらうような気分で、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 私は短期青年海外協力隊としての、エチオピアでの体験について話をさせていただきました。アフリカと言えば、近年世界で注目されているように、食糧や貧困、エイズなどの感染症や教育など、社会的問題を多く抱えていることはよく知られていることだと思います。
 
 しかしエチオピアでの活動では、そういうマイナスなイメージとは違う、アフリカの魅力を多く知ることができました。収録で話せたことは活動のほんの一部分でしたが、良いところも悪いところも含めて、アフリカに少しでも興味を持っていただけたらと思います!


■農業戦隊地水レンジャーからのリクエスト曲
・絢香×コブクロ /WINDING ROAD(ワインディング・ロード)

この内容は3月13日(土)に放送されました。

地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。
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2010年03月08日

農業戦隊地水レンジャーのラジオ収録

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと農業戦隊地水レンジャーが結成されました。こちらの研究室とのおつきあいも4年目となりました。高橋先生、渡辺先生、鈴木先生いつもご協力ありがとうございます。

先に収録した8名の卒業論文レポートは以下の通り放送されました。

・1月16日:卒業論文レポート
@クリスタル杉山:水面蒸発の抑制方法について
@ルビー  佐藤:土壌面蒸発の抑制方法

・1月 9日:卒業論文レポート
@ダイヤモンド原田:エチオピア中央部の降雨特性が土壌浸食に及ぼす影響
@ブラッドストーン湯澤:エチオピア土壌の受食性

・1月 2日:卒業論文レポート
@エメラルド斉藤:乾燥ストレス条件下の樹木の茎形変化と反射スペクトル特性
@プラチナ田辺:栽培環境がネリカに及ぼす影響

100215-4.jpg残り4名の収録はバレンタインデーが終わった後に行われました。みんなで打ち合わせの時に、最近若い女性はチョコを男性に送るのではなく、女性に送るってニュースでやてったけど本当なの?と聞いてみると、アクアマリンが「手作してきました!」とチョコを私にくれました。あら!ニュースは本当だったのね。と思いました。(笑)手作りチョコとってもおいしかったよ〜。ありがとう!

さて、この日収録した内容は以下の日程で放送される予定です。お楽しみに。

・3月13日放送予定
@ガーネット卒業論文レポート:エチオピア中央部の畑地における水移動
@トルマリン:JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティア アフリカ エチオピアレポート

・3月20日放送予定
@アレキサンドライト、@アクアマリン
JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティア アフリカ ウガンダレポート

農業戦隊地水レンジャー、過去のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。続きを読む
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2010年03月01日

東京農大短期大学部 醸造学科のインターンシップ報告会に参加しました。

100228-1.jpgFM世田谷「農といえるニッポン!」では、東京農業大学短期大学 生物生産技術学科、栄養学科、環境緑地学科、醸造学科の学生さんたちのインターンシップレポートを2007年度からお届けしています。

先日、東京農業大学短期大学 醸造学科 平成21年度醸造特別実習(2)報告会が行われました。この報告会には、私も先生から声をかけていただき特別に参加してまいりました。

100228-2.jpg報告が終了後、ラジオでこの体験をレポートしてくれる8名に集まってもらいラジオミーティングを行いました。学生さんの体験レポート予定は以下の通りです。

南部美人、出羽桜酒造、島崎酒造、漆戸酒造、房の露酒造、鮫川村、浅野味噌、福岡県醤油醸造協同組合。今から、ラジオ収録が楽しみです。

放送エリアが広がったとはいえ、岩手県、山形県、栃木県、長野県、広島県、熊本県では、まだ放送されていないので受け入れ先の方に聞いていただけないのが残念です。

しばらく更新されていませんでしたが、大学生の出演一覧を少し更新しました。あわせてご覧ください。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html
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2010年02月22日

農業戦隊パイオニアレンジャーレポート1

東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科の先生方のご協力のもと農業戦隊パイオニアレンジャーが結成されました。大学生のみんなからラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科
 国際農業開発研究室 研究室生@パープル

 今回はラジオ収録という貴重な機会を与えてくださり、ありがとうございました。初めてのラジオ収録ということですごく緊張してしまい、何を話して、どういった放送内容になっているか実際かなり不安を感じております。

 ただこういった青年海外協力隊の話しや研究室の情報をラジオを通して一般の人たちへアウトプットできたことは、個人としてはもちろんのこと、今後の研究室活動にとっても同時に意義深いことだと感じております。
 
 2年後に協力隊の体験をラジオでまた放送していただけることを楽しみに協力隊活動に従事していけたらと思います。ありがとうございました。

■東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科
 国際農業開発研究室 研究室生@ブルー

 今回ラジオという媒体を通してお話させて頂けたことは非常に貴重な経験であったと思っています。

 正直言えばこのお話を先生からお聞きしたときは乗り気ではありませんでした。けれども実際に今思うことは、自分の経験が日本においても少しは役に立てると言うこと、また自分にとっても改めて自分を見つめ直すことができるいい機会であったと思います。

 この機会がまた新しい人との出逢いや繋がり、きっかけになっていけばいいなと思っています。本当に貴重な体験をありがとうございました。

■農業戦隊パイオニアレンジャーからのリクエスト曲
 アフリカ ザンビアの音楽 / IT‘S OVER

この内容は2月27日(土)に放送される予定です。

下記の記事もあわせてご覧ください。続きを読む
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2010年02月17日

農業戦隊マキレンジャーラジオチャレンジレポート12

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室牧 恒雄教授のご協力のもと農業戦隊マキレンジャーが結成されました。大学生のみんなからラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @マキレッド

 最初にラジオの打ち合わせをしている時は、ラジオの収録を楽しみにしていましたが、収録の具体的な打ち合わせや収録の日が近づくにつれて、緊張などもあり、気持ちが乗らなくなってしまいました。

 特に、ラジオの収録の前は卒論などで研究室活動が忙しかったため、ラジオの収録当日まで収録の準備という準備はしないままラジオの収録に挑んでしまいました。

 ラジオの収録当日は、植村さんがうまく話しを引き出してくれたこともあり、最初は大変緊張していましたが、徐々に慣れてきて楽しくラジオの収録を終えることが出来ました。卒業の前に大変良い経験をさせてもらいました。ありがとうございます。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @マキブルー

 ラジオ収録ではお世話になりました。まさか自分がラジオでしゃべるとは思ってもいないことだったので、大変緊張してしまいました。しかし、植村さんのおかげで楽しく収録をすることができました。ありがとうございました。

 人に声だけで伝えるということは思った以上に難しく、言葉に詰まってしまう場面が多々ありましたが、植村さんに話を広げていただいたりするうちに自然にしゃべれるようになり、やはりしゃべりのスペシャリストはさすがだなあと思いました。

 また、一学生の声が世田谷の人たちに届けられるのかと思うと、一生の思い出となりました。こんな貴重な体験が出来たことを感謝すると同時に、来年以降もこのような機会が続くことを望んでいます。

■農業戦隊マキレンジャーからのリクエスト曲
 井上陽水 / 少年時代

この内容は2月20日(土)に放送される予定です。


過去の感想文もあわせてご覧ください。
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2010年02月12日

農業戦隊マキレンジャーラジオチャレンジレポート11

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室牧 恒雄教授のご協力のもと農業戦隊マキレンジャーが結成されました。大学生のみんなからラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @マキグレー

 まず、貴重な体験をさせていただいてありがとうございました。改めて、卒論の内容をラジオ収録という形で説明することになって、頭の整理がついたように思います。この時期に収録をやるからこそ、さらにいい経験として記憶に残っています。ほんとにありがとうございました。

 正直、前もって植村さんから収録の説明も受けていたので、ある程度話す内容についても頭に入れていったつもりでしたが、全っ然だめでした。植村さんにはいろんなところで救っていただいてもらい、感謝の限りです。こんな私を救っていただき、誠にありがとうございました。

 収録の当日では、スタジオに入ってからは妙にテンションが上がってしまいまして、自分の前の人が収録しているのを見るにつけて、自分の番が近づくのを前にしてからというものは、さらに緊張と相まって可笑しなことになってしまいました。反省しております。いろんな意味で、成長した1日となりました。改めてありがとうございました。

■農業戦隊マキレンジャーからのリクエスト曲
 福山 雅治 / 桜坂

この内容は2月13日(土)に放送される予定です。


過去の感想文もあわせてご覧ください。
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2010年02月03日

農業戦隊マキレンジャーラジオチャレンジレポート10

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室牧 恒雄教授のご協力のもと農業戦隊マキレンジャーが結成されました。大学生のみんなからラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

★レポート9と内容が入れ違っていました。失礼しました。
あわせてレポート9もご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/139859434.html


■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @マキブラウン

 今回、初めてラジオに出演しましたが、やはり初めてのことで面食らうことばかりでした。途中から何を口走っているのか自分でも把握しきれないところがあり、後で聞き直したくは正味ありません。

 しかし、人にわかりやすく物事を伝えることの難しさや、自分の知識不足を改めて認識することができ、良い経験をさせていただいたと思います。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @マキオレンジ

 今回ラジオ出演という貴重な経験をさせていただきありがとうございました。スタジオに入り、マイクなどの機材を見た時は「本物だ!」と興奮してしまいました。本番では、植村さんの声を聞いてまた「本物だ!!」とさらに興奮してしまいました。

 牧ブラウンこと瀧波君が卒論についてすごい勢いで喋っていたので、いいこと言わなきゃと思い、必死で喋りました。しかし今思うと全くうまく喋れていなかったので、編集するのが大変だろうなと思います。また収録し直したいくらい後悔しています。でも、とても楽しかったです。


■農業戦隊マキレンジャーからのリクエスト曲
 コブクロ / 六等星


この内容は2月6日(土)に放送される予定です。


過去の感想文もあわせてご覧ください。

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2010年02月01日

農業戦隊パイオニアレンジャー

東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 国際農業開発学研究室 板垣 啓四郎 教授のご協力のもと農業戦隊パイオニアレンジャーが結成されました。

先日、農業戦隊パイオニアレンジャー4名のラジオ収録が無事終わりました。お話の内容は、学科での授業や研究室の紹介。青年海外協力隊としてザンビア、マラウィーでの体験レポート。これから青年海外協力隊でザンビア、グァテマラ行く予定の学生からは、現地でどんな仕事を担当する予定なのか教えてもらいました。

>ラジオ収録に参加してくれたみんな、本当にお疲れさまでした!
この内容は、2月27日、3月6日に放送される予定です。お楽しみに!

大学生のラジオ出演については、東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科の先生方にご協力いただいております。この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
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2010年01月31日

農業戦隊マキレンジャーラジオチャレンジレポート9

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室牧 恒雄教授のご協力のもと農業戦隊マキレンジャーが結成されました。大学生のみんなからラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @マキピンク

 先日のラジオ収録はありがとうございました。私にとって生まれてのラジオ収録はとても良い思い出になりました。

 収録室の風景や実際にマイクを通してリスナーに分かりやすく伝えるための言葉選び、会話のキャッチボールの早さなど、しゃべる側にしか分からない難しさや楽しさを学ぶことが出来ました。

 私は、今回の収録でラジオMCのように「リスナー」という言葉が使えたことにとても満足しています。(成りきった感で…)機会があったらまた是非やってみたいです。

来年には今回収録した自分の声が聞けるので、世田谷FMのいちリスナーとしてこれからも楽しんでみたいと思います。本当にありがとうございました。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @マキグリーン

 先日は「農といえるニッポン!」に参加させていただきありがとうございました。収録はとても緊張しましたが、一生に一度あるかないかの貴重なラジオ収録なのでそれ以上に楽しませていただきました。

 高校の部活動でレンジャーネームを付けるのが流行っていましたが、まさか大学生でまたレンジャーネームを付けるとは思いませんでした。(ちなみに高校の時もグリーンでした。)

 緊張でなかなか思ったことを言葉に出来なかったですが、良い経験になりました。これからも研究室の後輩にラジオ出演のチャンスをいただければなと思います。本当にありがとうございました。

■農業戦隊マキレンジャーからのリクエスト曲
 沢田 研二 /勝手にしやがれ

研究室の先生が大好きな曲をリクエストしてくれました。

この内容は1月30日(土)に放送されました。


過去の感想文もあわせてご覧ください。続きを読む
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2010年01月25日

農業戦隊マキレンジャーラジオチャレンジレポート8

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室牧 恒雄教授のご協力のもと農業戦隊マキレンジャーが結成されました。大学生のみんなからラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @マキイエロー

 ラジオの収録で一番印象に残っているのは、植村さんの声です。収録が始まってからの声が普通に話している声とは違って、普段家で聞いているラジオから流れてくる声に一瞬で変わって、それを目の前で見ることが出来てとても感動しました。
 
 そして、本当にラジオで自分が喋るんだなあと思って、緊張して、うまく話ができるか不安になりました。実際、収録中はうまく話をすることができず、もっとこうすればよかったなど反省するところもありましたが、自分の卒論の話をしたり、曲紹介をしたりとても楽しい収録でした。

 ラジオに出るという貴重な体験をすることができました。ありがとうございました。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 システム工学研究室 @マキブラック

 農といえるニッポン!のラジオに参加してみて、打ち合わせの時などで、ちゃんと喋れるのかなど色々不安なところもありましたが、番組進行役の植村さんに助けられ、無事に収録ができてよかったなと思いました。

 また、話した内容が卒業論文の内容で、コンクリート舗装についてだったので「農」のことから少し離れてしまいましたが、これが「農・食・環境分野」に生きればいいなと考えています。

 ラジオに出演したのは初めてだったのですが、良い経験になったと思います。ありがとうございました。

■農業戦隊マキレンジャーからのリクエスト曲
 岩崎良美  / タッチ

研究室のみんなでカラオケに行って盛り上がる曲だそうです。

この内容は1月23日(土)に放送されました。

過去の感想文もあわせてご覧ください。

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マキレンジャーレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/116919550.html
マキレンジャーレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/116265520.html
マキレンジャーレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111338007.html
マキレンジャーレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/110926699.html
マキレンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/107657910.html
マキレンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106995520.html
マキレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/57667621.html
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2010年01月18日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート19

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと地水レンジャーが結成されました。大学生から、ラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@クリスタル

 今回初めてラジオ収録をしてみて一番大変だったことは、初めてということもあり緊張してうまく喋る事が出来なかったことです。質問に対して上手く答えることが出来ずにご迷惑もお掛けしたと思います。すみませんでした。

 収録を終えて感じることは、普段の生活では経験することが出来ない貴重な経験をさせて頂いたと感じます。本当に学生時代のいい思い出の1つになったと思います。残りの学生生活もあとわずかですが、卒業論文をしっかり頑張りたいと思います。ありがとうございました。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@ルビー

 今回ラジオ収録を行う上で普段は出来ない貴重な体験が出来ました。
収録前は上手くしゃべれるかと言う不安と緊張があったのですが、実際にやってみると、植村さんのおかげでとても楽しくしゃべる事ができ、あっというまに終わってしまいました。あと、応援に来ていた友人の華麗なダンスのせいで、収録中に笑ってしまって迷惑をかけてすみませんでした。

 最後に、繰り返しになるのですが、このような体験はめったに出来る事は無いと思うので、とても有意義な時間になりました。本当にありがとうございました。


■農業戦隊地水レンジャーからのリクエスト曲
・チャットモンチー /東京ハチミツオーケストラ

この内容は1月16日(土)に放送されました。

地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。


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2010年01月17日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート18

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと地水レンジャーが結成されました。大学生から、ラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@サファイア

 ラジオ局の中に入ることは滅多にないので最初は驚くばかりでした。実際に生のラジオ番組が行われていたのには感動しました。私は今まで一度もラジオ番組を聞いていなかったのでいったいどのような番組だろうと思っていましたが、テレビと違ってやはり声だけを放送することは「比較的上がりやすい人間でも話しやすい環境であるな」と思いました。

 しかし、「テレビで放送されている番組と違ってインパクトに欠けるものだな」と思いました。やはり本当に人に伝えたいと思ったのならば声だけでは分からないことだと思います。

 自分の思いを相手に伝えることはやはり身振り手振りをしてこそ相手に伝えることができるのだと思い知らされました。とても良い経験をさせてもらいました。有難うございます。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@アメジスト

感想文が届き次第ご紹介します。

       
■農業戦隊地水レンジャーからのリクエスト曲
・JUDY&MARY / motto

この内容は12月26日(土)に放送されました。


地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。                        
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2010年01月15日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート17


東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと地水レンジャーが結成されました。大学生から、ラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@ダイアモンド

 初めてラジオの収録に参加させていただきました。実は、収録する建物の中に入る前から徐々に緊張していました。打ち合わせを終え、いざ本番になると緊張が最大に達しましたが、植村さんと話しているうちに緊張がほぐれ、普段通りに楽しく話せた気がします。

 しかし、今振り返ると「もっとこう言えばよかった」、「この話をもっとしたかった」と感じることも多々あります。自分の伝えたいことを相手に対して分かりやすく、聞き取りやすく話すということの難しさを感じました。

 今回の収録でラジオ収録という貴重な体験ができ、とても楽しかったです。ありがとうございました。


■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@ブラッドストーン

 この度は「地水レンジャー」として初めてラジオ収録に参加させて頂きました。正直、最初は緊張していてちゃんと喋れたかはわかりませんが、少しでも皆さんに伝わればいいなと思います。

 緊張している中、植村さんにフォローして頂き、最後の方は楽しんで話をする事が出来ました。この経験を活かし、将来に役立てたいです。
とても貴重な体験でした。ありがとうございました。
       
■地水レンジャーからのリクエスト曲
・B’Z / ぎりぎりchop

この内容は1月9日(土)に放送されました。


地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。                        
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2010年01月14日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート16

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと地水レンジャーが結成されました。大学生から、ラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@プラチナ

 ラジオ収録は初めての経験でしたので、リスナーの方に分かりやすくはっきりと話すことが大変でした。初めは緊張してしまい、言葉詰まりや噛んでしまうことが多かったのですが、植村さんが話しやすい環境を作ってくださいましたので、だんだんと慣れて楽しくなってきました。

 そして、収録が楽しくなり、気持ちが乗り始めた頃に、終わりの時間が来てしまったので、初めのほうに緊張してあまり楽しむ余裕がなかったので、少し損をしてしまったなと思いました。この度は、貴重な経験をさせていただきまして、ありがとうございました。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@エメラルド

 どうもー!地水の妖精ことエメラルドレンジャーです。今回ラジオの収録に初めて参加させてもらい、いわゆるガラスの向こう側のブースにマイクがあってパーソナリティーの方としゃべるアノ体験ができてとても嬉しかったです。(笑)

 今回のメインが卒業論文の内容ということで、専門的な内容を分かりやすく、面白いと感じてもらえるように話すように心がけました。
実際は、ほとんど植村さんに引っ張ってもらう形の収録で『さすがプロだなぁ〜』と感じつつ、戸惑いながら喋るのが精一杯でした。それでもラジオで自分の研究内容を自分の言葉で伝えるという新鮮な経験ができたことが本当によかったです。


■地水レンジャーからのリクエスト曲
・映画サマーウォーズ主題歌 山下達郎/ 僕らの夏の夢

この内容は1月2日(土)に放送されました。


地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。続きを読む
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2009年12月26日

農業戦隊マキレンジャーのラジオ収録

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室牧 恒雄教授のご協力をいただき、農業戦隊マキレンジャーが結成されました。

こちらの研究室とのおつきあいも4年目となりました。牧先生をはじめ、システム工学研究室とのおつきあいある研究室の先生方にもご協力をいただいております。いつもありがとうございます。

さて、今年も4年生の研究室生が卒業論文レポート、東京農業大学収穫祭における文化学術展示レポートにチャレンジしてくれます。

先日、研究室生9名のラジオ収録が無事終わりました。農業戦隊マキレンジャーの放送は、農業戦隊地水レンジャーのあと放送される予定です。お楽しみに。

農業戦隊マキレンジャーのみんな、ラジオ収録お疲れさまでした!
 
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マキレンジャーレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/116919550.html#more
マキレンジャーレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/116265520.html
マキレンジャーレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111338007.html
マキレンジャーレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/110926699.html
マキレンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/107657910.html
マキレンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106995520.html
マキレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/57667621.html
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農業戦隊地水レンジャーのラジオ収録

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと農業戦隊地水レンジャーが結成されました。こちらの研究室とのおつきあいも4年目となりました。高橋先生、渡辺先生、鈴木先生いつもご協力ありがとうございます。

さて、今年も4年生の研究室生が卒業論文レポート、JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアでの体験談レポートにチャレンジしてくれます。

先日、研究室生12名のうち8名のラジオ収録が無事終わりました。農業戦隊地水レンジャーの放送は、12月26日、1月2日、9日、16日に放送される予定です。お楽しみに。

農業戦隊地水レンジャーのみんな、ラジオ収録お疲れさまでした!

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地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。

地水レンジャーレポート15
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/118942278.html#more
地水レンジャーレポート14
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/118688454.html
地水レンジャーレポート13
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/115868564.html
地水レンジャーレポート12
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/115495131.html
地水レンジャーレポート11
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/114917537.html
地水レンジャーレポート10
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/114782134.html
地水レンジャーレポート9
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/97336472.html
地水レンジャーレポート8
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/92516338.html
地水レンジャーレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/89085922.html
地水レンジャーレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/84058672.html
地水レンジャーレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47301871.html
地水レンジャーレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/46505614.html
地水レンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/45192239.html
地水レンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41209158.html
地水レンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40469837.html
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2009年12月22日

農業戦隊SSレンジャーレポート4

明治大学 農学部 農学科 生産システム学研究室 池田 敬准教授のご協力をいただき、農業戦隊SSレンジャーが結成されました。

昨年に引き続き、今年も研究生4名がラジオで卒業論文レポートにチャレンジしてくれました。このラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介させていただきます。

■明治大学 農学部農学科4年生 生産システム学研究室
農業戦隊SSレンジャー/@すいか

 ラジオ出演が決まった当初は、何を喋ったら良いのか、変なこと言ったらカットしてもらえるのかと不安なことが多々あり、かなり後ろ向きの状態でした。

 事前打ち合わせをしたおかげで、カットしてもらえることもわかり、何を喋れば良いのかもわかり不安はなくなりました。収録当日はかなり緊張したのですが、喋っているうちに緊張を和らぎ終わった時には、もう一回やれば今より上手く収録できるのにと思いました。

 今回の経験は初めてで様々なことを吸収できたので、今後まだまだ長い人生でこの経験はきっと役に立つと確信しました。
 
■明治大学 農学部農学科4年生 生産システム学研究室
農業戦隊SSレンジャー/@いちご

 ラジオ収録もスタジオに入ったことも生まれて初めての体験だったので、とても緊張しました。収録が始まってからも緊張してしまいきちんと話せているか不安でしたが、メンバーのみんなと楽しく収録することができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

 自分の言いたいことを相手にいかに分かりやすく伝えるかということを考えると、本当に奥が深いなぁと思いました。この番組をきっかけに、より多くの人が農学や農業に興味を持ってくれるといいなと思います。

 私はこれからも農業に関わりながら、成長していけるように頑張ります。今回お世話になった植村さん、とても貴重な機会を提供してくださり、ありがとうございました。

この内容は、12月16日(土)にFM世田谷 農といえるニッポンで放送されました。

農業戦隊SSレンジャーからのリクエスト曲
■SEAMO / Continue

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農業戦隊SSレンジャーレポート08年下記もあわせてご覧ください。

2009年12月20日:農業戦隊SSレンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/136148818.html
2009年02月06日:農業戦隊SSレンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113753440.html
2009年01月31日:農業戦隊SSレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113426795.html
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2009年12月20日

農業戦隊SSレンジャーレポート3

明治大学 農学部 農学科 生産システム学研究室 池田 敬准教授のご協力をいただき、農業戦隊SSレンジャーが結成されました。

昨年に引き続き、今年も研究生4名がラジオで卒業論文レポートにチャレンジしてくれました。このラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介させていただきます。

★農業戦隊レンジャーネームは、二人が卒業論文の実験で使ったトマトの品種名です。

■明治大学 農学部農学科4年生 生産システム学研究室
農業戦隊SSレンジャー/@ダンディー

 貴重な経験をすることが出来て良かったと思います。収録する以前は、緊張して失敗してしまうのではないかと思い、あまり乗り気ではありませんでしたが、結果的に参加出来て良かったです。

 ラジオの収録に参加させていただくということは滅多にできないことであり、おそらくこれから一生このような機会はないと思います。 

 当然ですが、初めてラジオの収録スタジオに入りました。そこには収録のための機械が数多くあり、収録している風景を見るのはとても新鮮で面白かったです。

 今回は、農学系の研究をしているということで出演させていただきました。卒業論文や農学部のことについて話させていただいたのですが、もしこのラジオを聴いて農業に興味を少しでも持っていただけたら嬉しいです。
 
■明治大学 農学部農学科4年生 生産システム学研究室
農業戦隊SSレンジャー/@スターバック

 ラジオに出演させていただけるということは過去にもなかったし、今後もおそらくないと思います。今回のラジオ収録で感じたことは、頭で描いていることを声に出して相手(リスナー)に伝えなければならないことの難しさでした。

 私たちにとっては当たり前の専門用語などを、どう言葉だけで、身振り手振りも使わずに表現するかに戸惑いました。本当に自分が理解していないと曖昧なままでしか話せず、聞いている側も話している私自身も頭に疑問符が浮かんでしまうと思います。

 収録中、私はまさにその状態になってしまいました。今回のラジオ出演により、卒業論文や今後の別の機会に置かれた時、「自分なり」ではなく「相手」の理解につながるような表現をしたいと感じました。

 おそらく、放送される自分の話を聞いていろいろな意味で反省点が出てくると思うので、それを今後に生かしたいと思います。

この内容は、12月12日(土)にFM世田谷 農といえるニッポンで放送されました。

農業戦隊SSレンジャーからのリクエスト曲
■ZARD / 負けないで


農業戦隊SSレンジャーレポート08年下記もあわせてご覧ください。

2009年02月06日:農業戦隊SSレンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113753440.html
2009年01月31日:農業戦隊SSレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113426795.html
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2009年12月18日

多摩川源流大学フォーラム 学生活動発表会に参加してきました。

091112-1.jpg現在、東京農大「食と農の博物館」では下記の展示が開催されています。
★平成21年10月17日(土)〜平成22年3月21日(日)
★多摩川源流大学展〜あなたの暮らしのそばにも源流はあります〜

先日、東京農業大学 学習支援課の方からご案内いただいた、多摩川源流大学フォーラム 学生活動発表会に参加してきました。この日の発表は以下の通りです。

・東京農業大学 特別講義Fコース参加学生
・東京農業大学 特別講義Gコース参加学生
・東京農業大学 源流放課後の会

他団体による発表
・水と緑のフォーラムHOUSEI
・森のココペリ
・地域づくりのインターンの会

091112-2.jpg私は、学生さんたちの発表をすべて聞くことができなかったのがとても残念でした。

発表に参加した東京農業大学の学生さんたちは、農業戦隊源流レンジャーとしてFM世田谷「農といえるニッポン!」で、それぞれの活動をレポートしてくれています。

発表の中でラジオ出演について紹介してくれたことをとても嬉しく思いました。ラジオレポートでは、このプロジェクト大丈夫かな?と思っていたものもありましたが、来賓の方のコメントを聞き素晴らしい結果を出せことがよくわかりました。

また、他大学の学生さんたちの活動も興味深いものがありました。多摩川源流域では、さまざまな活動が行われていることを知ると同時に、各団体の交流のきっかけになったのではないかと思いました。学生のみなさん、お疲れさまでした!

この日、同時開催された朝市は大好評で完売となったそうです。
私も、小菅の野菜買いたかったな・・・。

==下記の記事もあわせてご覧ください。==

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科教授 宮林茂幸先生、学習支援課GP事務室の方々の協力により源流レンジャーを結成。FM世田谷「農といえるニッポン!」で、大学生のみんなが山梨県 小菅村での活動レポートを担当しています。

2009/11/8:源流放課後の会メンバーからのおすすめ野菜!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/132323305.html
2009/10/26:農業戦隊源流レンジャーラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131174486.html
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2009年11月27日

09インターンシップレポート(栄養学科4)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

栄養学科の学生さんたちから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

・東京農業大学短期大学部 栄養学科2年

 今回は呼んで頂いてありがとうございました。人生初のラジオ収録はとても楽しかったです。ラジオをやると決まった時は興味半分不安半分でしたが、実際に準備不足だった私をしっかりアシストしてくださったので本当に感謝しています。

 今回は学外実習の事を話に参加が決まったのですが、「栄養士」といったら普通は病院だとか老人ホームって感じですが、私の参加したのは事業所でした。前者の方が正直仕事は大変かもしれません。

 でも、事業所も事業所なりに栄養士さんの大変な部分もあるし、実際2週間体験しましたが、毎日クタクタでした。その中で身近にお客さんと触れ合えることや、病院と比べると制限される食品も少ないのでメニューに幅があると思います。そんな楽しみがあるのです。

 本当にそういう大事なところも伝わったのかな〜?って心配がありました。次回リベンジできるなら、そんなところも計画を立てて臨みたいです。ラジオ収録は人生の中でも貴重な体験なので貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

・東京農業大学短期大学部 栄養学科2年

 全てが初めてで、何もかもが発見と勉強の連続で楽しませてもらいました。 クイズ等前準備が全くと言っていいほどしてなかった僕に優しくわかりやすく教えていただきまして、ありがとうございました。

 これから機会があればまたお話したいと考えています。その時はまたお願いします。

 
農業戦隊インターンシップレポートチームからのリクエスト曲

・関ジャニ∞ / プリン

この内容は、12月5日(土)の放送予定です。お楽しみに♪
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2009年11月23日

09インターンシップレポート(栄養学科3 )

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

栄養学科の学生さんたちから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

・東京農業大学短期大学部 栄養学科2年

 このような機会をいただき、ありがとうございました。ラジオに出演ということは滅多にないことなので、とてもいい経験になったと思います。
 多くの方に聴いていただくので、しっかりとできるのかとても不安でした。 案の定当日は、その不安から収録ではかなり緊張しました。上手く話せた自信がないというか、正直もう何言ったのか覚えていません。

あとの二人はしっかりできていてすごいなと感心してました。でも楽しめたのでよかったです。 放送日もまた不安でいっぱいですが待ち遠しくもあり、楽しみに待ちたいなと思います。

・東京農業大学短期大学部 栄養学科2年

 研究室の先生に、「ラジオに出ないか」という依頼を受けました。そこで我が大学の授業で行った「学外実習」の話をして欲しいということでした。

 もちろん、僕はなんでも興味を示せる人間なので「面白そう」というイメージしか湧かず、とくに深く考えずに参加する返事をしました。
 
 夏休みに入り、早速事前打ち合わせということで、植村さんに会いました。植村さんの質問に対して、僕はようやく、自分が実習に行ってから既にかなりの時間が流れていたことに気付きました。

 僕は、あの実習に行った日付、その時の出来事、その他病院のことについて、いつの間にか忘れかけていたのです。僕は、「栄養士のお仕事」は、しっかりと見て、覚えて、感じてきたつもりでいたのに、もっと根本的である「その病院のこと」はいっさい無関心だったことに気づかされたのです。

 栄養士は栄養士だけで成り立つものではありません。栄養士は、様々な組織の中で成り立っているのです。そんなことを、つい一点に集中するあまり、忘れていたのですね。

 植村さんは、わざわざ訪ねる質問内容を、事前にメールで送っていてくれたのですが、僕は大まかに話す内容を考えておくだけで、原稿は作らずに参加しました。質問の内容や雰囲気によって、常に自分の意見や考え方の説明は変わると思ったからです。

 しかし、それはラジオに関しては甘い考えでした。初めて入る、収録現場という個室の中にではなく、自分の言葉がまっすぐ録音されてしまうことに緊張を覚えたのです。僕は普段すらすらとしゃべる人間ではありません。「えぇ〜と、・・・あの〜・・・なんだっけ?あれだよ」そんな文句を口に出さず、説明をするということの違和感と難しさから、だんだん何をしゃべっているのか分からなくなる始末でした。

 舌打ちしたり冷や汗かいたり、「もういっぺん!やり直し」なんていいながら、収録は進んで行きました。植村さんはコミュニケーションの基礎である「目を見て笑顔で」という方法で、救いの手を差し伸べてくれたものの、僕にはそれを受け答えするほどの余裕はなく、下を向き、なんだか自分の話したかったことは言えたのかな?そんな疑問を持ちつつ、収録は終わったのでした。

 それでも、とてもいい経験ができたことは確かです。ラジオ収録に関してだけは、人前の発表以上に緊張することを知りました。原稿は必要だなと思いました。それだけでも、十分な収穫でした。貴重な体験をどうもありがとうございました。
 
農業戦隊インターンシップレポートチームからのリクエスト曲

・東京農業大学 / 青山ほとり(大根踊り)

この内容は、11月28日(土)の放送予定です。お楽しみに♪
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2009年11月16日

09インターンシップレポート(栄養学科2)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

栄養学科の学生さんたちから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

・東京農業大学短期大学部 栄養学科2年

 貴重な機会を与えていただきましてありがとうございました。
とりあえず緊張しました。収録で、しかも声だけなのに情けないったらないです。ベラベラしゃべるだけならダイジョウブかと思っていたのですが、はいどうぞ、って言われるとなかなか言葉が出てこないものです。

 収録スタジオっていいものです。それにスタジオのマイクって不思議ですね。フィルターかかっているのかマイルドな声になります。

 実習から半年しか経っていないのですが忘れていたことも多く、この打ち合わせをしているとだんだん思い出してきました。今思えば実習先の方々に山ほどの迷惑をかけて指導していただいたのだと思い、改めて感謝しました。

 緊張で何を話したか覚えてせんが、もしまた出演する機会があれば、きっともっといいことを言いたいと思います。ありがとうございました。
 
・東京農業大学短期大学部 栄養学科2年

 今回産まれて初めてラジオ放送の体験をさせていただきました。
FM世田谷はアットホームなかんじであり、音量調節や収録する様子をまじかで見ることができました。

 私たちの前に違うインターンシップ先に行った組が収録しているところを見ていたのですが、その組は緊張せずにスラスラしゃべっていたのですごいと思いました。と同時に自分はマイクを前にしてちゃんとしゃべることができるのだろうかと不安になりました。

 いざ本番では思っていた以上に緊張してしまいました。ラジオを聞いていていると楽しそうにトークしているなと思っていましたが、実際私のときは焦りまくって大変でした。

 でも、植村さんがフォローしてくれ、また編集すれば大丈夫とのことだったので安心しました。放送されるのが不安でもあり、楽しみでもあります。よい体験ができて本当に良かったです。

農業戦隊インターンシップレポートチームからのリクエスト曲

・木村カエラ / マスタッシュ

この内容は、11月21日(土)の放送予定です。お楽しみに♪続きを読む
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2009年11月08日

源流放課後の会メンバーからのおすすめ野菜!

東京農業大学第118回収穫祭の模擬店でお野菜、お味噌をたくさん買いこんできました。しばらくは食卓がとってもにぎやかでした。今回、初めて見たお野菜を買ったのでみなさんにご紹介します。

この野菜を紹介してくれたのは、FM世田谷 農といえるニッポンで山梨県 小菅村の活動レポートをしてくれている農業戦隊源流レンジャーのメンバーです。彼らは、有志のメンバーで「源流放課後の会」といった活動もしています。

下記の記事も合わせてご覧ください。

★東京農業大学第118回収穫祭レポート!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/132290718.html

★農業戦隊源流レンジャーラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131174486.html

091101-1.jpg学生にすすめられて買ったお野菜。こちらは、「はやとうり」みなさんご存じですか?

調べてみると、日本では大正時代に鹿児島で栽培が始まりました。アメリカから種を持ち帰って栽培した鹿児島の人達(薩摩隼人)にちなんで、「はやとうり(隼人瓜)」と命名されたようです。味はシャキシャキとした感じ。

学生のみんなが、炒めて、塩、こしょうで食べるとおいしいですよと教えてくれたのですが、うりだから塩でもんで少しお醤油をたらして食べてみました。どうかな?と思ったけど、とても食感がよくておいしい!

091101-2.jpgこちらは、マコモタケです。これも初めてみてびっくり!どうやって食べるの?と、一番最初に聞いた野菜です。

学生のみんなが、とってもおいしいんです!と、この野菜をいちおし。
う〜ん、どうかな・・・と、少し思ったけれど熱意に負けて買ってみました。

タケノコに似た食感で、天ぷらや炒め物などでも大丈夫。彼女たちの手作りレシピもくれました。この野菜はイネ科の多年草。マコモの若い茎が肥大化した部分がマコモタケ。中国では高級食材として用いられ、日本では水田の転作作物として特産化している地域もあるそうです。

我が家では、これを天ぷらにして食べてみました。確かに、たけのこのような味がしましたがおいしかったです。

091101-3.jpgこちらも初めてみたシャクシ菜。こちらは、高い地方で白菜のかわりにつくられており、名前は「しゃもじ」に似ていることから「しゃくし菜」と呼ばれているそうです。

こちらは、たっぷりの熱湯でゆで水気を絞って、お浸しにして食べました。苦みもなく、とってもおいしい!初めて食べた野菜ばかりでしたが、とってもおいしかったです。源流レンジャーのみんな、ありがとう!!

091101-4.jpg091101-5.jpgラジオで、源流レンジャーのメンバーが、小菅村のお母さんに郷土料理を習って一緒に作ったといったレポートをしてくれたました。せっかく教えてもらったのだからレシピがあったらいいなと思っていましたが、この収穫祭に間に合うように手づくりで冊子が作られていました。

ページをめくってみると、山梨県 小菅村のお母さんたちの写真つきで地元のお料理レシピが紹介されています。また、マコモタケの紹介、源流放課後の会の活動紹介などもきちんと掲載されています。みんな、とてもよくまとまっていて面白かったよー。

現在、東京農大 食と農の博物館で多摩川源流大学展が開催されています。さまざまなイベントも企画されています。ぜひご覧になってみてくださいね。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/
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2009年11月06日

09インターンシップレポート(栄養学科1)

2009年度も、引き続き東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科 藤垣教授のご協力のもと全学科の先生にご協力いただき、大学生のインターンシップレポートをお届けすることになりました。

栄養学科の学生さんたちから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

・東京農業大学短期大学部 栄養学科2年

 最初、ラジオで校外実習の体験談を話してくれないかと言われたときは、正直、初めてのことでどうやればいいのかとかなり不安になりましたが、植村さんとうち合わせをしているうちに逆に楽しみなっていました。

 当日も、本格的な機材に囲まれて少し緊張しましたが、植村さんがリードしてくれたので、大きなミスもなく終えることができました、私がした体験がこれから校外実習をする人たちの役に立てばいいなと思います。

・東京農業大学短期大学部 栄養学科2年

 この度は、ラジオに出演させていただきありがとうございました。
 初めてお話をいただいたときは『私なんかで大丈夫かなぁ』と不安でいっぱいでしたが、打ち合わせの時からいろいろな質問などしていただいたり、とてもスムーズにに収録することができました。

 今回私たちグループは学外実習の体験レポートというテーマで行ったのですが、収録のための事前打ち合わせや本番に向けて自分の中で内容を整理するうちに、実習で感じたこと、学んだこと、また今後の進路に対しての考えを再確認することができました。

とても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
緊張で話した内容をほとんど覚えていないので、放送をドキドキしながら待とうと思います。ありがとうございました。

農業戦隊インターンシップレポートチームからのリクエスト曲

・スピッツ / スターゲイザー

この内容は、11月14日(土)の放送予定です。お楽しみに♪続きを読む
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2009年11月02日

農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート4

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 立岩先生をはじめとする食料環境経済学科の先生のご協力のもと、長和レンジャーが結成されました。

平成20年度文科省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、東京農大が取り組む「地域再生・活性化の担い手育成教育」が採択されました。今回採択されたプログラムは、長野県長和町を舞台に行われており、長和レンジャーの学生からは現地での体験レポートを担当してもらっています。

2009年10月10日(土)に放送された、FM世田谷 農といえるニッポンで体験レポートを担当してくれた2人から、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■東京農業大学 食料環境経済学科3年 
 農業戦隊長和レンジャー@沼レンジャー

 東京農業大学食料環境経済学科が文部科学省で採択されたプログラム、教育GP(地域再生・活性化プログラム)での取り組みを地域の皆さんに紹介すると言うことで、ラジオに出演させていただくことになったのですが、私自身ラジオに出演するのは初めてで、収録前の打ち合わせでは、若干緊張していましたが、そこで植村さんが緊張をほぐしてくれるようにラジオの進め方などをやさしくアドバイスしてくれたので、収録にはリラックスして挑むことができました。

 収録中は、植村さんが会話を終始リードしてくれたことで、楽しみながら収録できたと思います。ラジオ出演は私の中で貴重な体験となりましたし、声で伝えるという難しさも感じました。

 私自身機会があればまた出演してみたいですし、これからも長和レンジャーとして、他のメンバーたちが出演する機会があると思います。その時に、私たちの取り組みを多くの人に知ってもらえるように、これからも精進していきたいと思います。

■東京農業大学 食料環境経済学科3年 
 農業戦隊長和レンジャー@まゆレンジャー

 9月24日にFM世田谷で教育GP「山村再生プロジェクト」のラジオ収録がありました。生放送でもなく、質問される内容がわかっていると思っていてもやはり実際スタジオを見たり、打ち合わせをしているとすごく緊張しました。

 収録は2グループに分けて収録し、私は後半に収録だったので前半グループの収録を音源調節などする部屋で聞いていましたが、2人ともラジオ収録が初めてとは思えないぐらい話しているのを見て、自分はこんな風に出来るのか…などと不安と緊張が一気に押し寄せてきました。

 前半グループの収録が終わり、収録をするためにスタジオへ入り収録が始まった瞬間に頭の中が真っ白になってしまい質問されても上手く伝えることが出来ませんでした。

 またテレビとは違い、声のみでしか伝えることが出来ないのでラジオは本当に上手く伝えるのが難しいと思いました。

 一応無事に収録を終えることができましたが、今回の出来は別として
、とても良い経験になり、楽しかったので、また機会があれば是非参加させて頂きたいと思います。

・2009.10.10/農業戦隊 長和レンジャーからのリクエスト曲
GReeeen/ キセキ
posted by 農業情報総合研究所 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート3

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 立岩先生をはじめとする食料環境経済学科の先生のご協力のもと、長和レンジャーが結成されました。

平成20年度文科省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、東京農大が取り組む「地域再生・活性化の担い手育成教育」が採択されました。今回採択されたプログラムは、長野県長和町を舞台に行われており、長和レンジャーの学生からは現地での体験レポートを担当してもらっています。

2009年10月3日(土)に放送された、FM世田谷 農といえるニッポンで体験レポートを担当してくれた2人から、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■東京農業大学 食料環境経済学科3年 
 農業戦隊長和レンジャー@関レンジャー
 
 今回、僕たちの所属する食料環境経済学科が取り組んでいる教育GP(長野県長和町というところで行っている山村再生プロジェクト)を紹介するということで、9月24日にFM世田谷にて、ラジオの収録を行いました。

 ラジオの出演は初めてで、そもそもラジオ局に入ったこともなかったので、収録が迫ってくるとすごく緊張して、何回もトイレに行きたくなるような感じでした。また、あらかじめ何を質問されてもいいように、回答を書いたノートを持っていったのですが、音が入るということで使えず、余計に緊張が増しました。

 そして、収録に入ったのですが、相方の梅レンジャーがいつものハイテンションぶりを発揮してくれたり、植村さんのナイスフォローのおかげで、緊張が解けるのと同時に楽しさをも覚え、収録も順調に進みました。収録が終わると、是非またやりたいなとも思いました。

 今回の収録で、僕らがやっている活動等を満足に紹介できたかどうかは、あまりよく分かりませんが、次の機会があるのであればまた参加させていただきたいと思います。

■東京農業大学 食料環境経済学科3年 
 農業戦隊長和レンジャー@梅レンジャー

 この度はFM世田谷「農といえる日本!」に出演させて頂きありがとうございました。

 私はラジオ収録は初めての体験だったのですが、植村さんのフォローのおかげでとてもリラックスして話す事が出来ました。

 実際にラジオに出演してみて、改めて言葉で伝える事の難しさを感じました。また、ラジオという形で自分達の活動が少しでも多くの人の耳に届くと思うと凄く嬉かったです。

 これからは今まで以上に活発に行動していきたいと思います。本当に貴重な体験をありがとうございました。

・2009.10.3/農業戦隊 長和レンジャーからのリクエスト曲
ポルノグラフティ/ミュージックアワー
posted by 農業情報総合研究所 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

農業戦隊源流レンジャーラジオチャレンジレポート1

2008年9月20日、9月27日放送の、FM世田谷「農といえるニッポン!」で、東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授宮林 茂幸先生に、文部科学省現代GP採択 多摩川源流大学設置による地域再生プロジェクトについてお話を聞かせていただきました。

これがご縁で、宮林先生のご協力をいただき農業戦隊源流レンジャーが結成されました。農業戦隊源流レンジャーは、2008年11月からラジオで源流大学での活動をレポートしてくれています。

・2008年11月15日 小菅村の田んぼ35年ぶりに復活 
・2008年11月22日 小菅村の田んぼ継続について 
・2008年12月27日 小菅村のお母さんと郷土料理チャレンジ 
・2009年 8月29日 小菅村 原始村活性化プロジェクト
・2009年 9月 5日 小菅村 原始村活性化プロジェクト

そういえば・・・
こんなに出演してくれたのに、ラジオチャレンジレポートが届いていなかったので、今回が初めてのラジオチャレンジレポート「1」となりました。

現在、東京農大 食と農の博物館で多摩川源流大学展が開催されています。この展示のレポート、収穫祭でのPRをラジオでチャレンジしてくれます。放送は、10月31日、11月7日(土)の予定です。源流レンジャーの初めての、ラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

・東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 1年レッド@佐藤くん

 僕は今回初めてのラジオ出演で緊張しました。本番当日までは自分にできるのか心配でした。しかし、本番では植村さんが上手に聞き出してくれたので、しゃべりたいことをしゃべることが出来ました。

 大変緊張しましたが、無事終わったときはほっとしました。とてもいい思い出になりました。放送当日は沢山の人に聞いて欲しいと思います。

・東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科3年 ピンク@品田さん

 初めてのラジオ出演だったので大変緊張して、伝えたいことをしゃべるのは大変だと感じました。そのため、本番で上手にしゃべれているかわかりませんが、とてもいい経験になり、楽しかったです。この放送を聴いて一人でも多くの人が小菅村に興味を持ってくれるとうれしいです。ありがとうございました。

・東京農業大学 学習支援課 矢野さま
(今回、大学生のサポーターとしてご出演していただきました。)

 今回は初めてのラジオ出演ということもあり、大変緊張しました。相手が見えないだけに、どのように伝えていいか、ちゃんと伝わっているのかということに非常に気を使いました。

 しかし、映像のインパクトがない分、学生達の熱気や、考えがダイレクトに伝わりやすいので、大変いい機会をいただけたなと感じました。 
 収録からの帰り道で、参加した学生と大変いい機会を持った、楽しかったと話ながら帰ることができ、大変いい思い出になりました。本当にありがとうございました。続きを読む
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2009年10月20日

農業戦隊じょうえつOGレンジャー ラジオチャレンジレポート2

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本教授のご協力で、農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが結成されました。

藤本先生のバイオビジネス環境学研究室では、途上国のエコエコ農業の推進に関する実証的研究、バイオビジネス経営の実学研究が行われています。新潟県 上越市で、実際に長年有機農法に取り組んで来られました。

ラジオでは、農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが、この上越での活動のレポートを担当してくれます。今回はブラック@川島くん、ベトナム留学ピンク@フォンさんからラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科4年

 人生初のラジオ収録で勝手が分からずうまく伝えられたか心配な所ばかりですが、とても面白い体験で良い経験をしたと思っています。

 今まではリスナーとしてFMラジオやインターネットラジオ等に触れ合ってきましたが、まさか自分が発信する側になるとは思わず、今まで聞いていたラジオのパーソナリティの方々と少し近づけた気がしました。

 収穫祭の日時や商品の値段等、伝えるべきデータがあやふやになってしまったことが、悔やまれます。今度またお邪魔することがあれば話すことをまとめて上手く伝えられるように、素人なりにもっと面白い内容になるように(伝えるべきデータは完璧に!!)したいと思います。貴重な体験をありがとうございました!!

★東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科3年

 私が東京農業大学に留学して2年間半が経ちましたが、自分の日本語の能力に自信を持っていません。そして、ラジオ出演の日は天気がよくて暑かったです。私は少し緊張していました。

 初めて植村さんと会ったとき恥ずかしくて何も話せなかったです。ラジオ局に着いて、植村さんからお茶をもらって、飲みながら、ラジオの番組の内容について優しく説明させましたので、気持ちはよくなってきました。

 ラジオ録音に参加したことがなかった私は自分の話し方がわかりました。録音時に植村さんは優しくて、また、川島さんと一緒に録音しましたので、緊張しなくなりました。ラジオの出演については私の心にいい印象が残りました。

この内容は、10月24日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。

・2009.10.24/農業戦隊じょうえつOGレンジャーからのリクエスト曲
 I WiSH/明日への扉

 
研究室の活動は、中山間地振興と新しい農業像を実現するために、東京農業大学と上越市の市民が共同で平成20年4月に、株式会社じょうえつ東京農大を設立されました。

じょうえつ東京農大のホームページはこちら
http://www.jnodai.co.jp/index.html

東京農業大学 第118回収穫祭では、じょうえつ東京農大のお米を収穫祭価格で特別に販売予定だそうです。みなさん、チェックしてくださいね!

東京農業大学 第118回収穫祭
平成21年10月30日(金)〜11月1日(日)
http://www.nodai.ac.jp/harvest-fes/
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2009年10月12日

農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが誕生しました!

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本教授のご協力で、農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが結成されました。

藤本先生のバイオビジネス環境学研究室では、途上国のエコエコ農業の推進に関する実証的研究、バイオビジネス経営の実学研究が行われています。新潟県 上越市で、実際に長年有機農法に取り組んで来られました。

ラジオでは、農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが、この上越での活動のレポートを担当してくれます。トップバッター@ホワイト石田くんから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

★東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科4年

 ラジオ出演は初めての経験でしたが特に緊張をするわけでもなく、むしろなかなか経験することができないことでどんな感じなのかワクワクして収録日を迎えました。

 しかし、本番が近づくにつれて緊張が高まりました。しかし、植村さんが普通の会話をしているような感覚で進めてくれたため本番中は緊張よりも楽しめて話すことができました。

 個人的に変に意識をして話し方がおかしくなってしまったので次回出演する機会を頂けるのなら今回の反省を活かしたいです。いろいろな経験ができるのは学生のうちなのでとてもよい経験ができました。ありがとうございました。

この内容は、10月17日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。

・2009.10.17/農業戦隊じょうえつOGレンジャーからのリクエスト曲
 馬場 俊英/スタートライン

研究室の活動は、中山間地振興と新しい農業像を実現するために、東京農業大学と上越市の市民が共同で平成20年4月に、株式会社じょうえつ東京農大を設立されました。

じょうえつ東京農大のホームページはこちら
http://www.jnodai.co.jp/index.html

東京農業大学 第118回収穫祭では、じょうえつ東京農大のお米を収穫祭価格で特別に販売予定だそうです。みなさん、チェックしてくださいね!

東京農業大学 第118回収穫祭
平成21年10月30日(金)〜11月1日(日)
東京農大のメンバーで結成された農業戦隊から、収穫祭りで販売する野菜の情報などいただいています。後ほど、詳細をアップしますのでお楽しみに!
posted by 農業情報総合研究所 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

グローバルレンジャーレポート10(第9回世界学生サミット)

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学 世界学生サミットのスタッフメンバーでグローバルレンジャーを結成。

2009年度 東京農業大学 第9回世界学生サミットの開催が近づいてまいりました。今年のテーマは、「世界的食料・エネルギー・環境危機への各国の創造的解決法」です。

第9回世界学生サミットで発表を予定している、東京農業大学姉妹提携校の学生さんたちは日本に到着。本日は、サミットのリハーサルが行われているようです。

9月19日、26日放送の、FM世田谷「農といえるニッポン!」では、グローバルレンジャー4名にが第9回世界学生サミット開催について話してくれました。今回、グローバルレンジャー@オレンジから、初めてのラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介します。

■東京農業大学 応用生物科学部 バイオサイエンス学科2年@オレンジ

 ラジオ収録、とても楽しかったです。ずっと明るい雰囲気で、ほんの少しの打ち合わせだけだったにも関わらず、話をどんどんリードしていくパーソナリティの方の技術もすごく印象に残りました。

 今までアーティストなどのラジオ公開収録の見学には行ったことはありましたが、私がブースの中で実際に喋る側になるとは思ってもいませんでした。

 自分が伝えたい内容を的確に言葉にする難しさを知り、すばらしい体験になったと思います。この放送を通じて、少しでも多くの人が私たちの行っている活動に関心を持っていただければ嬉しいです。


・2009.09.26/東京農大  世界学生サミットスタッフメンバー
 農業戦隊グローバルレンジャーからのリクエスト曲  
 椎名 林檎 / 輪廻ハイライト

・2009.09.19/東京農大 世界学生サミットスタッフメンバー
 農業戦隊グローバルレンジャーからのリクエスト曲 
 USA FOR AFRICA / WE ARE THE WORLD
有名な曲ですが、ユニットのため曲を探すのに大変でした。

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■2009年度 東京農業大学 第9回世界学生サミット
テーマ:「世界的食料・エネルギー・環境危機への各国の創造的解決法」
開催日 :2008年10月8日〜9日
開催場所:東京農業大学世田谷キャンパスで開催
http://www.nodai.ac.jp/cip/iss/jpn/index.html

●The Ninth International Students Summit will be held on 8-9 October 2009 at the TUA Setagaya Campus. The sub-theme for this summit is Creative Solutions employed by Nations in response to the Global Food, Energy and Environmental Crisis”続きを読む

*ISFとは、International Students Forumの略。
*ISSとは、International Students Summitの略。

過去のグローバルレンジャーの感想文は続きをご覧ください。

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posted by 農業情報総合研究所 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする