2010年09月24日

農業戦隊じょうえつOGレンジャー ラジオチャレンジレポート3

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本先生の協力で、農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが結成されました。

藤本先生のバイオビジネス環境学研究室では、途上国のエコエコ農業の推進に関する実証的研究、バイオビジネス経営の実学研究が行われています。新潟県 上越市で、実際に長年有機農法に取り組んで来られました。

ラジオでは、農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが、この上越での活動のレポートを担当してくれます。今回は3名のラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科3年

 この度は大変貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。私は初めてのラジオ収録に終始緊張しっぱなしでしたが、植村さんと相方のサイくんに助けられ無事収録を終えることができました。

 言葉足らずの点が多々あったとは思いますが、株式会社じょうえつ東京農大での取り組みが少しでもラジオを聞いてくださった方々に伝われば幸いです。植村さんを始め、FM世田谷の皆様、私をラジオ出演に導いて下さった藤本教授に感謝致します。ありがとうございました。

■東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科3年

 今回は上越東京農大の宣伝になり一人でも多くの人が農業をやってみたいと思ってくれたらいいと思います。空真采で自分はゆでると申し上げましたが炒めて食べるのが主流らしいです。しったかぶりすいません。どうもありがとうございました。


■東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科4年

 先日はお世話になりありがとうございました。初めてのラジオ出演ということもあり、緊張しましたが、なんとか自分の伝えたい事を伝える事ができました。

 あまり知られていない事ですが、有機農業は通常の栽培方法と比べて労力やコストもかかります。例えば、有機肥料を手作業でまいたり、手作業で除草を行ったり、作物の栽培記録を詳細につける必要があります。その分、商品価格は高くなってしまいますが、安全でおいしいです。

ラジオに出演したことで、消費者の皆さんに上越農場の事や有機農業の事を少しでも知ってもらえるきっかけになり、よかったと思います。


この内容は、9月4日、9月11日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

農業戦隊じょうえつOGレンジャーからのリクエスト曲

9月 4日:GReeeeN / キセキ 
9月11日:AI / STORY

 
研究室の活動は、中山間地振興と新しい農業像を実現するために、東京農業大学と上越市の市民が共同で平成20年4月に、株式会社じょうえつ東京農大を設立されました。

じょうえつ東京農大のホームページはこちら
http://www.jnodai.co.jp/index.html

農業戦隊じょうえつOGレンジャー ラジオチャレンジレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/130770670.html
農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーが誕生しました!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/130086317.html
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2010年09月23日

(3)2010年東京農大短期大学部 生物生産技術学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

8月7日放送では、小田急ランドフローラ、小田急フローリスト、長野県 園芸農家さんでのインターンシップレポートをお届けしました。ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介いたします。

■東京農業大学短期学部・生物生産技術学科2年

 生まれて初めてのラジオ収録ということで、緊張もありましたが当日は植村さんのナイスアシストもあり、思っていることをしっかりと喋れて良かったです。

 収録に使う機械も初めて見る物ばかりで新鮮でした。ただ、自分の声を自分で聞くのは少し違和感がありました。放送を聞くことが出来なかったのでCDを楽しみにしています。貴重な経験をありがとうございました。   

■東京農業大学短期学部・生物生産技術学科2年

 僕がラジオに抱く印象は2つある。1つは「聴覚のみで情報を伝える為、自由度が高い」ということ、もう1つは「聴覚のみで情報を伝えるが故に、製作者のセンスが問われる」ということ。この2つの要素があるからこそ、テレビと同等かそれ以上の面白い番組を世に送り出していけるのだと考えている。

 今回、FM 世田谷にお邪魔した際に最も強く感じたことは、想像以上に小労力で番組が製作されているということだった。素人である僕達への配慮かもしれないが、少人数でマイクを囲むことで、緊張がほぐれ、有りのままの自分でいることができた。放送にはもっと複雑な手順を踏む必要があるのだろうが、この少人数で製作するということが、数字に囚われない、自由な作品を生み出す根源であるように感じた。

 さて、ラジオの内容だが、前述したように有りのままの自分を表現できたと自負している。自分はもっと、ひねくれた性格であると考えていたのだが、マイクを前にした状態で、百戦錬磨の運営者である植村さんの話術にかかれば、そんな設定は吹っ飛んでしまった。計算されたものではない、その場で考えた素直な気持ちが口から出てくることに我ながら驚いた。

 この体験は、3ヶ月前のインターンシップの意味をもう一度自分の中で見つめ返すきっかけにもなった。 今回、ラジオ番組出演という、人生初の機会を与えてくださった全ての方々に感謝している。非常に有意義な体験となった。植村さん、本当にありがとうございました。川越のお話、嬉しかったです。

■二人からのリクエスト曲 
スケルトンズ / 涙ライフ

この収録日に、JB PRESSの記者さんが取材に来てくださいました。そのときの記事が下記に掲載されています。よろしければご覧ください。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4020

★2007年度、2008年、2009年度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。
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2010年09月04日

東京農業大学 第10回世界学生サミット

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農大世界学生サミットのスタッフメンバーで農業戦隊グローバルレンジャーが結成されました。

100918-1.jpg先日、農業戦隊グローバルレンジャーのメンバー4名のラジオ収録が行われました。内容は、今年開催される第10回世界学生サミットの紹介。今年のサミットは、今までと内容、テーマがかなり違っているようです。そのため、ポスターテーマも「新しく始まるいぶき」といった意味がこめられているのだとか。世間では3Dが流行していますがポスターも3Dになっています。カッコイイですね〜。

ちょっと内容をご紹介すると、卒業生が参加したり大学生の活動を紹介するようです。面白そうですねー。今回、ラジオ収録に参加してくれた、レッド、ブラック、ブルー、イエロー、みんな本当にお疲れさまでした。そして、第10回のサミット頑張ってね!応援していますよぉ〜。

この内容は、FM世田谷「農といえるニッポン!」9月18日、25日(土)に放送される予定です。お楽しみに!

9月18日 リクエスト曲 FUNKY MONKEY BABYS/ 夢
9月25日 リクエスト曲 The Pussycat Dolls/ Stickwitu(スティックウィッチュー)
 

■第10回世界学生サミット開催日

日程:2010年9月30日(木)10月1日(金)
場所:東京農業大学世田谷キャパス 百周年記念講堂
入場料:無料(高校生、他大学の学生、一般の方々も参加できます。)

発表はすべて英語で行われます。会場では同時通訳のラジオが配布されます。
ご興味のある方は、ぜひ会場に足を運んでみてはいかがですか?

<収録裏話>

農業戦隊グローバルレンジャー4名とFM世田谷のスタジオ集合の約束をしていました。ところが、到着したのは3名。「あれ?一人どうしたの?」と聞くと、「気分が悪くなって休んでいます。」とのこと。遅れること10分、真っ青な顔をしてイエローがスタジオに到着。心配したけど、しばらくすると元気になってくれたのでホッとしました。

この日もかなりの暑さ。自転車に乗ってスタジオに到着した途端、気分が悪くなったとのこと。日差しがきついので帽子を被った方がいいかも知れませんね。みなさんも、気をつけてください。

世界学生サミットスタッフのブログ(日本語)
http://ameblo.jp/isf-iss/

世界学生サミットスタッフのブログ(英語)
http://isfjapan.wordpress.com/

農業戦隊の活動紹介/グローバルレンジャーラジオチャレンジ感想文は下記をご覧ください。続きを読む
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2010年09月01日

(2)2010年東京農大短期大学部 生物生産技術学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

7月31日放送では、横浜市内の犬猫病院、静岡県 掛川市の農園でのインターンシップレポートをお届けしました。ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介いたします。

■東京農業大学短期学部・生物生産技術学科2年

 私は今までラジオ収録というものに参加したことがなかったので、自分はうまく出来るのか不安でした。収録日の前日まで何度も何度も原稿を確認しました。ラジオはテレビと違い、視聴者から私たちの顔、つまり表情を見ることが出来ません。

 どのようにすれば視聴者の方に実習の楽しさを伝える事が出来るのかなと思いました。自分なりに考えた結果、当日の収録は普段よりも気持ち1トーン明るく声を出したり、抑揚をつけて話しをしました。初めてだったのでとても緊張しましたが、収録後に植村さんから「良かったよ」と言われ安心しました。この様な貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。とても良い経験になりましたし、短大生活の思い出となりました。


■東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科2年生

 最初、上地先生からラジオの話を聞いた時は何かの冗談かと思いました。自分はラジオにでるような人間だとは思ってなかったので意外だったし、植村さんと実際にあってみるまで本当に実感がわきませんでした。

 収録の日程が決まってから「やるしかない」という気持ちがわいてきました。収録当日は植村さんの助けにより、緊張することなく気楽に収録を終える事が出来ました。取材ももちろん初めてでしかも、当日いきなりだったので緊張しました。しかし取材を受ける中で短生に入った理由を改めて思い出したり、目的を確認できたので、よかったです。 今回は、貴重な体験をさせていただき。ありがあとうございました。

■二人からのリクエスト曲 

HY / HY SUMMER

この収録日に、JB PRESSの記者さんが取材に来てくださいました。そのときの記事が下記に掲載されています。よろしければご覧ください。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4020

★2007年度、2008年、2009年度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。
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(1)2010年東京農大短期大学部 生物生産技術学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

7月24日放送では、東京都杉並区、静岡市内の農園でのインターンシップレポートをお届けしました。
ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介いたします。

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生

 私は今回のラジオ収録の話を聞いたとき、自分がラジオで話すなんて向いていないと思っていたのでしっかりできるか心配でした。だから実際に収録が始まるまでは緊張していましたが、植村さんが巧みな話術で話を引き出してくださったおかげでとても話しやすく無事に収録を終えることができました。

 今回のラジオ収録を通して自分の体験や、農業がどういうものかを少しかもしれませんが伝えることができたと思います。このような機会はめったにないことなので、貴重な経験になり良かったです。

■東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科2年生

 生物産業インターンシップの実習を終えてから4カ月半経ちますが正直、実習中に教えていただいたことなどを忘れかけていました。しかし、今回のラジオ収録のおかげで忘れかけていた記憶を甦らせることができました。

 人に物事や自分の考え、気持ちを伝えることがとても難しいということを今まで何回も経験してきましたが、今回のラジオ収録で改めてその難しさを知ることが出来て良かったです。読む原稿は書いてきましたが、ただそれを読むのではなくこの事を誰かに伝えたい、聞いてほしいという気持ちを抱きながら読むことを心掛けました。

 人に伝えることなどのコミュニケーション能力はこれから生きて行くうえでとても大切なことであり、しっかりと自分のものにすることはとても難しいことですが、これからの大学生活で徐々に身に付けて行きたいと思います。本日は非常に良い経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。

■二人からのリクエスト曲 

スピッツ / つぐみ


この収録日に、JB PRESSの記者さんが取材に来てくださいました。そのときの記事が下記に掲載されています。よろしければご覧ください。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4020

★2007年度、2008年度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。続きを読む
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2010年08月29日

(3)2010年東京農大短期大学部 栄養学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

8月28日の放送では、特別養護老人ホーム マザーズ日野でのインターンシップレポートをお届けしました。大学生から、ラジオチャレンジ感想文が届いているのでご紹介します。

■東京農業大学 短期大学部 栄養学科2年生

 初めてのラジオ収録で前日からどきどきしていました。収録日当日、緊張のせいかうまく話がまとめられずとても苦戦しました。自分の学んでいることをラジオを聞いている皆さんにどのようにしてわかりやすく説明するべきか考えながら話すと、内容がごちゃごちゃになってしまいとても難しかったです。

 しかし、今回の収録で自分の学習不足が良くわかり、もっともっと知識を得たいと思いました。今の自分の大学生活の中でたくさんのことを学び、どのような人にでもわかりやすく説明できるようになりたいと思います。自分にとっても今回のラジオ収録はとてもよい経験となりました。また、自分達の後輩にも学べるときにたくさんのことを学び多くの知識を得て欲しいと思います。本当に貴重な体験をありがとうございました。

■東京農業大学 短期大学部 栄養学科2年生

 先日はラジオに出演させていただき、本当にありがとうございました。私の中でとても心に残っている出来事を話す機会をいただけたこと、とても嬉しく思っています。

 私はインターンシップにおいて、高齢者福祉施設へ伺い、栄養士の仕事を実体験しました。そこでは、料理の技術や献立の考え方などは勿論ですが、何よりも学んだことは、「仕事をしていく上で一番大切なこと」だったと思います。私の伺った施設は利用者の方と接することができる機会が多かったので、利用者の方がどのような状態でどのようなことを考え、食事をしているか…ということを考えながら調理を行うことができました。

 今後、社会にでる中で相手の気持ちを考えることが大切ということを頭では理解していても、やはり学校の授業だけでそれを体感することはなかなかできません。そのため、本当に貴重な経験になり、またこの体験がぜひラジオを通じて多くの人に伝わればいいなと思います。ラジオ収録とても楽しかったです♪本当にありがとうございました。


■二人からのリクエスト曲 

ケツメイシ / 夏の思い出
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2010年08月27日

(2)2010年東京農大短期大学部 栄養学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

8月21日の放送では、潟Oリーンハウス パークタワー営業所でのインターンシップレポートをお届けしました。大学生から、ラジオチャレンジ感想文が届いているのでご紹介します。

■東京農業大学 短期大学部 栄養学科2年生

 ラジオ収録前は不安で自分の思っていることが伝えられるか大変不安でした。
いざ収録してみると、緊張はしましたが、植村さんのフォローと、相方さんの頼もしさから、安心して収録することができました。

 また、人生最初で最後と思われる、生で見るラジオ収録の現場に興奮しました!!ヘッドホンを耳にあて、相手のいい声を聞き、いい音を聞き、自分でしゃべる。今思えば、なんてすばらしい体験をしたのだろうという気持ちでいっぱいです!!!

 自分が体験して感じたことを、この貴重な場で伝えられ、植村さんをはじめ、FM世田谷のラジオさんに大変感謝いたします!本当にありがとうございました。植村さんのことは一生忘れません!!!本当に、ありがとうございました。

■東京農業大学 短期大学部 栄養学科2年生

 先日はありがとうございました。ラジオ局に向かうまでは、とても緊張し恐怖感もありましたが、いざ出演すると本当に楽しい時間を体験することができました。

 ほとんど小池さんのおかげですが、自分が伝えたかったことを伝えることが出来たと思います。短い時間でしたが、植村さんとお話もできとても楽しかったです。貴重な経験をさせて頂き、大変嬉しく思います。本当にありがとうございました。

■二人からのリクエスト曲 

YUKI / 喜びの種
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2010年08月26日

(1)2010年東京農大短期大学部 栄養学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

8月14日の放送では、関東中央病院、横浜船員保険病院でのインターンシップレポートをお届けしました。大学生から、ラジオチャレンジ感想文が届いているのでご紹介します。


■東京農業大学 短期大学部 栄養学科2年生

 ラジオ出演は初めての経験だったので、とても緊張しました。そして、上手く伝える事が出来るかが不安でしたが、とても貴重な経験を沢山させて頂きました。

 沢山間違えてしまいましたが、緊張を和らげて頂き、自然に緊張が解れていきました。ラジオ出演は、とても良い思い出に成りました。後輩がこのラジオを聞いて、少しでも実習の参考にしてくれたら何よりだと思います。貴重な体験をありがとうございました。


■東京農業大学 短期大学部 栄養学科2年生

 ラジオの収録は初めてのことでとても緊張しました。自分の体験してきたことを言葉だけで伝えるのは難しく、うまく伝えられるか不安でしたが、本番はリラックスして楽しみながらできたのでよかったです。

 何度も間違えたり途中で止まったりしてしまったけれど、やり直しができたので収録でよかったと思いました。無事に終わってホッとしています。どのように仕上がっているのか放送日が楽しみです。とても貴重な体験ができました。ありがとうございました。

■二人からのリクエスト曲 

YUI / SUMMER SONG
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2010年07月20日

農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート6

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 立岩先生をはじめとする食料環境経済学科の先生のご協力のもと、長和レンジャーが結成されました。

平成20年度文科省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、東京農大が取り組む「地域再生・活性化の担い手育成教育」が採択されました。今回採択されたプログラムは、長野県長和町を舞台に行われており、長和レンジャーの学生からは現地での体験レポートを担当してもらっています。

2010年7月17日(土)に放送された、FM世田谷 農といえるニッポンで体験レポートを担当してくれた、学生のラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■農業戦隊長和レンジャー/東京農業大学 食料環境経済学科2年 
 
 初めてのラジオ収録ということで、始めはとても緊張しましたが、実際収録してみると、とても楽しく笑顔が絶えませんでした。

 慣れてはいないので、スムーズに質問に答えられなかったり、躓いたりしてしまった部分も少しありましたが、このラジオを聞いて、教育GPや農大、農業、など何でもいいので少しでも興味を持ってくださる方が増えるといいなと思っています。二度と経験することができないかもしれない程の貴重な体験ができて本当に良かったです。

■農業戦隊長和レンジャー/東京農業大学 食料環境経済学科2年 
 

 ラジオは初めての体験で、スタジオ?に入った瞬間からドキドキした。
実際始まったら、打ち合わせをちゃんとしたにもかかわらずあたふたしてしまった。

 でも話しているうちに、GPに行ったときのことを思い出しながら話すのでテンションが上がってきて、笑ったりアドリブで話したりとても盛り上がった。

でもやっぱり植村さんはプロだなーという感じで、始まった瞬間からかっこよかった。話を盛り上げどんどん展開させていて、私たちはすごく話しやすかった。最初はうまくできるか不安だったけど、植村さんのサポートもあって楽しくできた。又機会があればぜひやりたいと思う!

・長和レンジャーからのリクエスト曲
 aiko / 花火

下記の記事もあわせてご覧ください。

2010年07月16日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/156468160.html
2009年11月02日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131798645.html
2009年11月01日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131742592.html
2009年09月22日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128559126.html
2009年09月21日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128549824.html
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2010年07月16日

農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート5

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 立岩先生をはじめとする食料環境経済学科の先生のご協力のもと、長和レンジャーが結成されました。

平成20年度文科省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、東京農大が取り組む「地域再生・活性化の担い手育成教育」が採択されました。今回採択されたプログラムは、長野県長和町を舞台に行われており、長和レンジャーの学生からは現地での体験レポートを担当してもらっています。

2010年7月10日(土)に放送された、FM世田谷 農といえるニッポンで体験レポートを担当してくれた、学生のラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■農業戦隊長和レンジャー/東京農業大学 食料環境経済学科4年 
 
 私が東京農業大学に入学し、この4年間を充実させる事ができたキッカケのひとつが「山村再生プロジェクト」(教育GP)です。今回はエフエム世田谷の植村さんにご協力を頂き、私達の活動の内容や楽しさを自分の言葉で伝える事ができました。

 収録当日はとても楽しみにしていてセリフを確認し準備万端のつもりで、集合場所に行きました。収録現場に入ってからもいきなり始めるのではなく、軽く雑談を交えながら再度打ち合わせをし、とてもリラックスした空間を作って下さいました。

 しかし、いざブースに入って収録準備が整うと緊張してしまい、「私達の活動を知ってもらいたい」というはやる気持ちと、緊張して用意していたセリフが飛ぶこととがあいまって、まとまりのないコメントも多かったと思います。

 それでも植村さんは優しくフォローして下さって、無事収録を終えました。今回のエフエム世田谷さんでの経験は、自分にとってとてもプラスになる経験でした。より多くの人達に私達の活動をPRしていくために自分には足りていないもの、補っていかなければいかない事がわかった気がします。これからも益々、活動の幅を広げてまたエフエム世田谷さんで還元していけたらと思います。


■農業戦隊長和レンジャー/東京農業大学 食料環境経済学科3年 
 
 私が、このFM世田谷のラジオに出演させていただいたのは今回で2度目になりますが、相変わらず終始緊張しっぱなしでした。ですが、植村さんの巧みなフォローのおかげで、かなり助けられました。

 ちゃんと話せていたのか、今でも少々不安ですが、自分がリスナーのみなさんに伝えたかったGPの特徴や楽しさ、大変さをきちんと表現できたかな、と思います。この放送を聴いて、みなさんがより農業に興味を持ってくれたら、教育GPの学生委員として、そして農大生としてとても嬉しく思います。出演させていただいて、とても貴重な体験ができました。本当にありがとうございました。


・長和レンジャーからのリクエスト曲
 藤井 フミヤ / True Love


下記の記事もあわせてご覧ください。

2009年11月02日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131798645.html
2009年11月01日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131742592.html
2009年09月22日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128559126.html
2009年09月21日
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128549824.html
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2010年06月28日

(3)2010年東京農大短期大学部 環境緑地学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

7月3日放送予定、環境緑地学科 学生のラジオチャレンジ感想文をご紹介します。

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 今回のラジオの収録は、私にとって初めての貴重な体験でした。ラジオの出演について声をかけていただいた時は、正直戸惑っていましたが、家の人に相談してみると、「誰でも出られるわけでもないし、今後の就職活動にも活かせるし、いいチャンスだよ。」と言われ、次第にラジオに出演できることが嬉しく思いました。 
 
 しかし、与えられていた質問の答えがうまくまとめられず、結局、ぶっつけ本番状態で当日を迎えてしまいました。そのため緊張し、自分の思っていたことや、インターンシップでの体験などうまく話すことができませんでした。

 植村さんにフォローしていただき、なんとか収録は終わりましたが…
どのように編集されているか、リスナーにどのように伝わっているか、気になるところです。 

 収録では植村さんの話し方や進行の仕方などに感心させられました。
収録や大勢の人の前でも緊張せず、相手の話している内容を的確にとらえ、自分の意見や考えを分かりやすく伝える。今、私に足りないもので、就職活動にも繋がることだと思いました。

 インターンシップ先でも自分の考えをうまく伝えられなかったことを思い出しました。 今回のラジオの収録を通して、インターンシップでの体験を振り返るとともに、今後の自分の新たな課題が見つかったように思います。

 人前で上手に話すには、事前に考えをまとめ、このような体験を通してトレーニングが必要であること。これを機に今まであまり耳にしていなかったラジオを活用したいと思います。また違った分野でもラジオ出演ができたらいいなと思います。

FM世田谷 農といえるニッポン!7月3日放送予定

インターンシップ先:デザイン研究所

東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 インターンシップチームからのリクエスト曲 

舞太鼓あすか組CDアルバム「大瀑布」より/ 打てや囃さん
 
大学生コーナー/出演者一覧
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

★2007年度、2008、2009年度度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。
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2010年06月23日

(2)2010年東京農大短期大学部 環境緑地学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

6月26日放送予定、環境緑地学科 学生のラジオチャレンジ感想文をご紹介します。

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 初めてのラジオ収録でした!とても貴重な体験をさせていただきありがとうございました!!

 緑化企業実習についてのお話でしたが、緊張してしまって言葉足らずな箇所もたくさんあると思います。すみませんでした。ちゃんと皆様にお伝えできているか少し不安で...。

 ですが放送が楽しみでもあります。微力ながら、ラジオを聴いている皆様がこの放送を聴いて、少しでも、あるいはもっと守るべき緑に興味を持ってくだされば嬉しいです。

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

 ラジオは録音だから間違っても大丈夫という気持ちで収録しに行ったのですが、実際は緊張していて同じことを何度も繰り返し言っていて、ちゃんと説明が出来てなかったと思います。

 けれど、植村さんが会話をするように質問してくださって、とても話しやすかったです。ちゃんとした文章になってなかったな、と反省することばかりですが、とても楽しかったです。

ラジオ収録もとても貴重な体験となりました。このような場に出させていただき、本当にありがとうございました。自分の体験から、より多くの人が環境や植物のことに興味を持っていただければ幸いです。


FM世田谷 農といえるニッポン!6月26日放送予定

インターンシップ先:小杉造園
インターンシップ先:竃島寿々喜園

東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 インターンシップチームからのリクエスト曲 

バンプ・オブ・チキン / super nova
 
大学生コーナー/出演者一覧
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

★2007年度、2008、2009年度度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。

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2010年06月17日

農業戦隊の活動紹介/グローバルレンジャー

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農大世界学生サミットのスタッフメンバーで農業戦隊グローバルレンジャーが結成されました。

5月29日、6月5日に放送された、FM世田谷「農といえるニッポン!」では、農業戦隊グローバルレンジャーが第9回世界学生サミット、今年開催される第10回世界学生サミットについてレポートをお届けしました。

第8回目の世界学生サミットが終わったあたりだったでしょうか?学生たちがサミットで提言しているだけではなく、自分たちの国で何かできる活動をしようということになったのだと教えてくれました。これは、東京農大姉妹提携校の学生たちもです。

第9回目のサミットがはじまる前に、スタジオに遊びに来てくれたメンバーに、その後どんな活動をしているの?と聞いてみると、サミットに参加した学生同士がフェイスブックに登録して意見交換をしているのだと、サイトを見せてくれました。かなり活発な書き込みなどがあるようです。よく見ると、すべて書き込みは英語でした。

ISS10-1.jpgまた、写真のようなフリーペーパー作りにもチャレンジしていました。「Action Plan」新規就農を希望する若者へ情報発信します。農家さんの生の声をリサーチ。就農した卒業生たちにインタビューしまとめたものです。これはその後、継続されてるのかは不明ですが続いていたらすごいですねー。また、みんなに聞いてみることにしよう。

他にも、今年の世界学生サミットリーダーは他大学の学生が参加する学生団体にも所属して外部での活動に頑張っているようです。先日、山形県遊佐町での地域活性化事業の活動が日本農業新聞で紹介されていました。

第10回目の世界学生サミットでは、各国の学生がどんな発表をしてくれるのか楽しみです。
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(1)2010年東京農大短期大学部 環境緑地学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

6月12日放送された、環境緑地学科の学生のラジオチャレンジ感想文をご紹介します。

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

今回私は初めてラジオ収録というものを体験しましたが、すべてが新しく新鮮な体験ができとてもよかったと思います。特にインタビューの中で学ぶことが多くありました。

 それは会話の広げ方です。普段は何げなく話している会話ではあまり広い範囲まで話題が波及することがありませんでした。しかし今回インタビューということで他人に自分のことを伝えることが目的でした。

 私に果たしてうまく伝えることができるのかと不安でしたが植村さんが広く浅く話をふってくれたので私はとても話しやすく終えることができました。

 他人に話を広めるためには話を浅く広く話すことが重要だということを学びました。その中でも表情や相づちといったことも大切なのではないかなと思いました。今回学んだことを生活の中で生かしていけたらいいなと思いました。

■東京農業大学短期大学部 環境緑地学科2年生

今回、緑化企業実習についてラジオを通して話させていただいて思ったことは主に二つあります。ひとつは自分が体験してきたことを口で伝えるというのは思っていたよりも難しく、うまく表現できなかったこと。そして表現する面白さです。社会に出るまでに少しでも自分の表現能力を高めていきたいと強く感じました。

人生でもう二度とないかもしれない体験ができました。そして自分の声に驚きました。本当に貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

FM世田谷 農といえるニッポン!6月12日放送

インターンシップ先:釜a泉園  1名 
インターンシップ先:造園設計事務所 1名 

東京農業大学短期大学部 環境緑地学科 インターンシップチームからのリクエスト曲 

AKB48 / 君のことが好きだから
 
大学生コーナー/出演者一覧
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html


★2007年度、2008、2009年度度のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。

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2010年06月16日

明治大学農学部 池田先生のTV出演

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナーでは、複数の農業戦隊レンジャーチームが出演しています。これは、各大学の先生方のご協力により結成されました。

農業戦隊SSレンジャーは、明治大学 農学部 農学科 生産システム学研究室 池田 敬准教授のご協力のもと結成されました。

池田先生から、TV出演のご案内をいただきましたのでご紹介致します。

日時:2010年7月12日(月) 18:55〜19:25
チャンネル:NHK教育テレビ「テストの花道」

池田先生と研究室の学生がインタビューを受けたそうです。


2010年05月10日:明治大学農学部 池田先生のTV出演
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/149475691.html

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農業戦隊SSレンジャーレポートもあわせてご覧ください。

2009年12月22日:農業業戦隊SSレンジャーレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/136235924.html
2009年12月20日:農業戦隊SSレンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/136148818.html
2009年02月06日:農業戦隊SSレンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113753440.html
2009年01月31日:農業戦隊SSレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113426795.html
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2010年05月28日

農業戦隊グローバルレンジャーラジオチャレンジ感想文

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農大世界学生サミットのスタッフメンバーで農業戦隊グローバルレンジャーが結成されました。

ラジオ収録では、昨年のサミット報告、今年で第10回目となる学生サミットの日程、テーマなど教えてもらいました。今回ラジオチャレンジした、農業戦隊グローバルレンジャーから感想文が届きましたのでご紹介させていただきます。

■@レッド青木

 今回で3回目のFM世田谷収録でしたが、委員長となって初めて収録させていただきました。毎回毎回植村さんのリードのうまさにはびっくりさせられます。収録は順調だったと思いますが、後輩にもう少し自分の団体を説明できるように教え込まなければならないと思いました。あと半年で世界学生サミットなので、気を引き締めて頑張りたいです。

■@グレーAyu

 収録はとてもよかったです。とても緊張してしまいましたが、その緊張を和らげてくれてとても感謝しています。日本語での収録は私みたいな留学生にとってとても大変でした。言葉が分からなかったり、答えるのが遅かったりしてすみませんでした。でも楽しかったので、また来たいと思います。ありがとうございました。

この内容は、5月29日(土)に放送予定です。ぜひ、聞いてみてくださいね。

■二人からのリクエスト曲 

マイケルジャクソン / BLACK&WHITE

グローバルレンジャーレポート10(第9回世界学生サミット)
「世界的食料・エネルギー・環境危機への各国の創造的解決法」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/129476097.html

*ISFとは、International Students Forumの略。
*ISSとは、International Students Summitの略。

過去のグローバルレンジャーの感想文は続きをご覧ください。続きを読む
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2010年05月18日

農業戦隊源流レンジャーラジオチャレンジレポート3

2008年9月20日、9月27日に放送された、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストは、東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授宮林 茂幸先生でした。先生からは、文部科学省現代GP採択 多摩川源流大学設置による地域再生プロジェクトについてお話を聞かせていただきました。

その後、宮林先生のご協力をいただき農業戦隊源流レンジャーが結成されました。農業戦隊源流レンジャーは、2008年11月からラジオで源流大学での活動をレポートしてくれています。

山梨県 小菅村で体験をした学生のみんなが、もっと小菅村との交流をはかろうと有志のメンバーで放課後の会を結成。この放課後の会に、他大学の学生とも交流がスタートしているようです。

今回は、そのメンバーの一人に農業戦隊源流レンジャーとしてラジオに参加してもらいました。そのラジオチャレンジ感想文が届いているのでご紹介致します。

産業能率大学 情報マネジメント学部 現代マネジメント学科4年生
@ブラック折出

初めての経験でドキドキしました。農大ではない人からの小菅村への印象や、私なりの小菅村への貢献の仕方などを伝えられたらと思い、参加しましたが、伝えられたかどうかはわかりません。

 私は人生をかけて、農業と小菅村に関わっていきたいという気持ちは伝えられた思います。ありがとうございます。

この内容は、5月22日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。お楽しみに!

■二人からのリクエスト曲 

スガ シカオ / PROGRESS


■大学生コーナーに出演してくれたみんなの紹介はコチラ
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html


==下記の記事もあわせてご覧ください。==

2010年05月17日:農業戦隊源流レンジャーラジオチャレンジレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/150218314.html
2009年12月18日:多摩川源流大学フォーラム 学生活動発表会に参加してきました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/135944923.html
2009/11/8:源流放課後の会メンバーからのおすすめ野菜!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/132323305.html
2009/10/26:農業戦隊源流レンジャーラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131174486.html
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2010年05月17日

農業戦隊源流レンジャーラジオチャレンジレポート2

2008年9月20日、9月27日に放送された、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストは、東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授宮林 茂幸先生でした。先生からは、文部科学省現代GP採択 多摩川源流大学設置による地域再生プロジェクトについてお話を聞かせていただきました。

このあと、宮林先生のご協力をいただき農業戦隊源流レンジャーが結成されました。農業戦隊源流レンジャーは、2008年11月からラジオで源流大学での活動をレポートしてくれています。

今年も、山梨県 小菅村での体験レポートを担当してくれています。ラジオチャレンジ感想文が届いたのでご紹介致します。

東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科4年
@ピンクあらため、@レインボーしなこ

 ラジオでお話することは、これで2回目でしたが、どうしても緊張してしまうし、言いたいことをすんなり言えず、ジェスチャーなしで人にお伝えすることの難しさと表情やジェスチャーが人と話す上でどれだけ大きな役割を果たすかが理解できたように思いました。

 また、秒単位での世界で、伝えられることは限られているからこそ、完結に、正確な日本語を使用しなければならなかったため、自分が普段どれだけ曖昧な言葉で話しているかを身にしみて感じ、とてもいい機会だったと思います。うえむらさん、ありがとうございました。

東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科3年生
@スケルトン アベ

 初めてのラジオ出演に緊張と不安を抱きながら、スタジオ入りしました。直前の軽い打ち合わせ兼トークのおかげで、気持ちがほぐれ、本番に臨むことが出来ました。

 本番では、声が小さくなったり、途中で止まったりしてしまいましたが、源流展のことをしっかり伝えることができたと思います。この番組を聞いて、源流に興味を持つ人が一人でも増えてもらえるといいですね。
 今年度から新しい活動も始まるので、注目です!これからも多くの機会を通して、源流のことをアピールしていきたいです。

この内容は、5月15日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。

■二人からのリクエスト曲 

森山 直太郎 / さくら


==下記の記事もあわせてご覧ください。==

2009年12月18日:多摩川源流大学フォーラム 学生活動発表会に参加してきました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/135944923.html
2009/11/8:源流放課後の会メンバーからのおすすめ野菜!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/132323305.html
2009/10/26:農業戦隊源流レンジャーラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131174486.html

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2010年05月14日

(4)2010年東京農大短期大学部 醸造学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

5月8日の放送では、広島県 浅野味噌醸造株式会社、長野県 漆戸醸造株式会社でのインターンシップレポートをお届けしました。

ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

東京農業大学短期大学部 醸造学科2年生
インターンシップ先:広島県 浅野味噌醸造株式会社

 今年3月5日、FM世田谷の「農といえるニッポン」というラジオ番組の収録に出させて頂き、とても貴重な体験をすることができました。

 主な話の内容は、醸造特別実習(U)という授業で、インターンシップに行ったことについてでした。僕は同年の2月3日から9日にかけての一週間、広島県府中市府中町にあります浅野味噌醸造(株)さんにお世話になったので、そこで体験したことや、実習の感想を話しました。

 ラジオの収録は初めての経験だったので少し緊張しましたが、無事に終えることができてよかったです。このような機会をくださった植村さんには感謝しています。ありがとうございました!


■二人からのリクエスト曲 

FIELD OF VIEW / DAN DAN 心魅かれてく
ドラゴンボールGTの主題歌

短期大学部醸造学科インターンシップ過去の感想文はつづきをご覧ください。続きを読む
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2010年05月10日

明治大学農学部 池田先生のTV出演

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナーには、複数の農業戦隊レンジャーチームが出演しています。これは、大学生の先生方のご協力により結成されています。

農業戦隊SSレンジャーは、明治大学 農学部 農学科 生産システム学研究室 池田 敬准教授のご協力のもと結成されました。

その池田先生が、TV東京 トコトンハテナ/「このイチゴいつ採れたの?」5/2日放送のゲストコメンテーターとして出演されていました。農業戦隊SSレンジャーのみんなチェックしたかなぁ?

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農業戦隊SSレンジャーレポートもあわせてご覧ください。

2009年12月22日:農業業戦隊SSレンジャーレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/136235924.html
2009年12月20日:農業戦隊SSレンジャーレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/136148818.html
2009年02月06日:農業戦隊SSレンジャーレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113753440.html
2009年01月31日:農業戦隊SSレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113426795.html
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2010年04月28日

(3)2010年東京農大短期大学部 醸造学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

5月1日の放送では、岩手県 株式会社南部美人、福岡県 醤油醸造協同組合でのインターンシップレポートをお届けする予定です。

ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

東京農業大学短期大学部 醸造学科2年生
インターンシップ先:岩手県 株式会社南部美人

 人生で初めてのラジオの収録ということで、凄く緊張してました。収録中に噛んでしまったり、失敗したりしましたが録音ということや対話しながらの収録だったのでリラックスしながら気楽に収録することができました。

 段々と緊張がほぐれて最終的には楽しく収録を終える事ができました。また仲間の実習の感想や農大に進学した思いを聞くことができて良かったです。なかなか体験する事ができないことを体験させて頂いて、凄く良い思い出になったと思います。ありがとうございました。


■二人からのリクエスト曲 

石井竜也&高杉さと美 / 魔法の鍵 〜The Dream Goes On

東京ディズニーリゾート25thアニバーサリーのテーマソング
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2010年04月27日

(2)2010年東京農大短期大学部 醸造学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

4月24日の放送では、熊本県 房の露株式会社、福島県 鮫川村食品加工所でのインターンシップレポートをお届けしました。

■二人からのリクエスト曲 

クリスタルキング / 愛を取り戻せ

TVアニメ『北斗の拳』のオープニングソングでした。

そういえば・・・お二人さぁ〜ん、感想文届いてなかったよぉ〜。もし、このブログ見てたら送ってくださいね。
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2010年04月26日

農業戦隊グローバルレンジャーのラジオ収録

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農大世界学生サミットのスタッフメンバーでグローバルレンジャーが結成されました。

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、第6回目の世界学生サミットから取材させていただいています。学生のみんなには、スタジオでサミットの告知やレポート収録、サミット当日の姉妹提携校のインタビュー、農大の学生による通訳。毎年、多くの学生にラジオに関わってもらっています。

100424-1.jpg今年も、世界学生サミットスタッフメンバーの新旧交代がありましたが、農業戦隊グローバルレンジャー新リーダー@レッド青木くんが新しいメンバーとともに、昨年のサミット報告にスタジオに来てくれました。>みんな、ラジオ収録お疲れさまでした。レッド、とりまとめありがとう〜。

ラジオ収録では、昨年のサミット報告、今年で第10回目となる学生サミットの日程、テーマなど教えてもらいました。第10回目となる今年は、今までとは少し内容が違うようです。詳しくは、5月29日、6月5日の放送を聞いてみてください。

さて・・・
当日、昨年に開催された第9回世界学生サミットの内容が1冊の本になったと、私にプレゼントしてくれました。ありがとう〜!ただし、内容はすべて英語なので読むのは時間がかかりそうです。(笑)
本の表紙は、第9回世界学生サミットのポスターで学生たちが考えているそうです。

グローバルレンジャーレポート10(第9回世界学生サミット)
「世界的食料・エネルギー・環境危機への各国の創造的解決法」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/129476097.html

*ISFとは、International Students Forumの略。
*ISSとは、International Students Summitの略。

過去のグローバルレンジャーの感想文は続きをご覧ください。
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posted by 農業情報総合研究所 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

(1)2010年東京農大短期大学部醸造学科インターンシップレポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生の出演コーナーでは、東京農業大学 短期大学部全学科の先生のご協力のもと、2007年度から大学生のインターンシップレポートをとりあげています。

4月17日放送(予定)のラジオチャレンジレポートを担当してくれた二人から、ラジオチャレンジンジ感想文が届いていますのでご紹介させていただきます。

■東京農業大学短期大学部 醸造学科2年生
インターンシップ先:山形県 出羽桜酒造株式会社


 今回はラジオへの出演という、大変貴重な経験をさせていただきました。スタジオでは本物の機材を見て少々驚きましたが、植村さんによるプロのナビゲータートークを聞いて安心して話し出すことが出来ました。

 とは言うものの、あらかじめ質問内容を教えていただいたにもかかわらず、やはり緊張してうまく言葉が続かなくなってしまい、額に汗かいていたことも事実です。限られた時間内に本当に伝えたいことがしゃべれていたのか疑問は残りますが、自分の話したことをきっかけに日本酒や酒造りに興味を持ってくれる人が少しでも出来たらいいなと思います。

 今後も農大インターンシップインタビューが続くこと、そしてFM世田谷の放送エリアが拡大してリスナーがどんどん増えることを願っております。色々と気を使っていただきながらの収録でご苦労かけましたが、自分にとっていい経験が出来たと本当に感謝しております。ありがとうございました。

 
■東京農業大学短期大学部 醸造学科2年生
インターンシップ先:栃木県 株式会社島崎酒造


 今回「ラジオを作る」ということが初めてのことだったので、とても緊張しました。でも、取り始めてしまうと普通に会話しているだけで難しいことはひとつもなくて、とても楽かったです。この会話がどんな番組になるのか楽しみです。

2010年度、短期大学部醸造学科の体験レポートは、4月17日(土)放送のFM世田谷「農といえるニッポン!」でお届けする予定です。お楽しみに!

■二人からのリクエスト曲 

BEGIN / 涙そうそう
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2010年04月08日

食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート7

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 農村社会学研究室 准教授 (故)熊井治男先生のご協力のもと、クマイレンジャーが結成されました。

昨年は、国際食料情報学部 食料環境経済学科 友田先生、北田先生、五條先生、立岩先生、高柳先生、(故)熊井先生のご協力のもと食料環境経済学科チームが結成されました。今年はクマイレンジャーと食料環境経済学科チームがひとつのチームとなりました。

学科の卒業論文優勝賞に輝いた6名の学生さんによる、卒業論文レポートを3回にわたってお届けする予定です。学生のみんなから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■食料環境経済学科4年生 

 貴重な体験をさせて頂いてありがとうございました。卒業論文の提出からいささか時間が経過し、記憶が曖昧になっているところもありましたが、ラジオ収録という形で改めて自分のテーマを見返すことができました。

 植村さんから事前に収録の説明を受けていたので、あらかじめ話す内容については考えてきたつもりでしたが、全く上手くいきませんでした。持ち前のあがり症により、変な汗をどっとかきました。おかげで室温が1、2度上昇していた気がします。すみません。

 私の卒業論文のテーマが缶コーヒーを対象とした異質なものなので、農を題材としている本ラジオに出さして頂いても良いのだろうかと思いましたが、聴いてくださった方が「おもしろいな」と、これを機に環境等に関心を持ってもらえたらなと思います。ありがとうございました。

■食料環境経済学科4年生 

 私は元来、しゃべることが苦手で、「なかなか自分の伝えたいことが相手に理解されない」ということが度々ありました。そのため、今回のラジオ収録のお話を頂いたときも、「上手く話すことができるのか」と自信がありませんでした。しかも、実はというと乗り気ではありませんでした。

 しかし、卒論や農大についてのお話しするうちに、ラジオだということを特に意識することなく、楽しくお話しすることができました。今回も私の言いたいこと、思っていることが伝えられたかどうかは分かりませんが、植村さんのフォローのおかげでなんとか話すことができたかな?と思っています。

最後に、ラジオ出演という貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

さて、この内容は4月10日(土)、FM世田谷「農といえるニッポン
!」で放送される予定です。

■二人からのリクエスト曲 

Mr.Children / 箒星(ほうきぼし)

過去の食料環境経済学科チーム、くまいレンジャーの感想文は続きをご覧ください。
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2010年04月01日

食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート6

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 農村社会学研究室 准教授 (故)熊井治男先生のご協力のもと、クマイレンジャーが結成されました。

昨年は、国際食料情報学部 食料環境経済学科 友田先生、北田先生、五條先生、立岩先生、高柳先生、(故)熊井先生のご協力のもと食料環境経済学科チームが結成されました。今年はクマイレンジャーと食料環境経済学科チームがひとつのチームとなりました。

学科の卒業論文優勝賞に輝いた6名の学生さんによる、卒業論文レポートを3回にわたってお届けする予定です。学生のみんなから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■食料環境経済学科4年生 

 大学に入ってからはテレビを観るよりも、ラジオを聴くことが多かった自分にとって、ラジオに出演させていただくことは、本当に夢のようなお話でした。

 ただ、テーマが卒業論文についてということで、かなり専門的(マニアック)な内容を、いかにお話すればよいのか、不安がありました。それでも、卒論発表大会に出させてもらえるまでにご指導いただいた先生方や、調査に快くご協力してくださった生産者・消費者グループの方々への感謝の気持ちをこめて、一生懸命に説明させていただきました。

 植村さんにも絶妙なフォローをいただいて、なんとか収録することができて、本当によかったと思っております。このたびはラジオ収録という貴重な体験にお誘いいただきまして、まことにありがとうございました。オンエアされるころには世田谷を離れてしまいますが、憧れのラジオ出演を果たした収録が聴ける日を、心から楽しみにしております。


■食料環境経済学科4年生 

 今回、FM世田谷にて私の卒業論文について話しをさせていただきました。収録を終えて思うのは、「聞いてくれる人にちゃんと意味が伝わるのだろうか」。ということです。 

 私は、「自分の意見・考えを相手に伝えること」の難しさを大学に入学して散々思い知らされました。私の意見・考えが相手に通じず、苦労した経験は多くあります。今回、話しをさせていただいた卒業論文は、それこそ、私の意見・考えの塊のようなものです。ラジオを聞いてくださる方々に少しでも私の意見・考えが伝われば良いなぁと思います。

 今回のラジオ収録で、「自分の意見・考えを相手に伝えることの難しさ」を社会人になる前に、改めて思い知ることができ、よかったと思います。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。


さて、この内容は4月4日(土)、FM世田谷「農といえるニッポン
!」で放送される予定です。

■二人からのリクエスト曲 

B’Z / GLOLY DAYS

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2010年03月25日

東京農大 食料環境経済学科卒業論文優秀賞レポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科4年生 農業戦隊環境経済学科チームによる、2009年卒業論文優秀賞レポートを3回にわたってお届する予定です。

1回目は3月27日(土)の放送予定です。

■前半は、原料米からのバイオエタノールの推進に関する研究/調査対象地域は新潟県上越市

現在、米からのバイオエタノールの生産が注目されています。米は全国各地で生産可能な作物であり栽培技術の確立が進んでいます。

 しかし、米の減反政策によって生産調整された水田や後継者不足により耕作放棄地が全国に広がっています。この耕作放棄地などを有効活用したバイオエタノールの生産が注目されています。原料米からのバイオエタノールの生産には大きな課題があります。それは買い取り価格です。研究では、原料米の価格に焦点をあてて今後原料米の生産を維持拡大できるか検討。

■後半は、レクリエーション機能の評価/調査対象地域は群馬県片品村

 群馬県片品村は尾瀬の玄関口と知られています。村の収入はの多くは観光がメインとなっています。観光の機能を経済ではレクリエーション機能と呼ばれているそうです。景色に対してお金を払っていなくても経済的価値がある。それを評価、価格にするといくらになるのかという研究です。

前半と後半のレポート続きが気になりますよね?この続きは3月27日(土)の放送をお聞きください。

新潟県上越市方面のコミュニティラジオ局では、残念ながら農といえるニッポンが放送されいませんが、群馬県のコミュニティラジオ局ではFM OZE(沼田市)、FM TARO(太田市)さんで放送されています。群馬県の皆さん、ぜひ学生さんのラジオレポート聞いてみてくださいね。


・群馬県:FM OZE(沼田市)/毎週火曜日19:00〜(再/金10:00)
 http://www.fm-oze.co.jp/
・群馬県:FM TARO(太田市)/毎週水曜日14:00〜(再/木15:00)
 http://www.fmtaro.co.jp/

群馬県立尾瀬高等学校
http://www.oze-hs.gsn.ed.jp/

食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/144433518.html
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2010年03月23日

食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート5

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 農村社会学研究室 准教授 熊井治男先生のご協力のもと、クマイレンジャーが結成されました。

昨年は、国際食料情報学部 食料環境経済学科 友田先生、北田先生、五條先生、立岩先生、高柳先生、(故)熊井先生のご協力のもと食料環境経済学科チームと結成されました。そして、今年はクマイレンジャーと食料環境経済学科チームがひとつのチームとなりました。

学科の卒業論文優勝賞に輝いた6名の学生さんによる、卒業論文レポートを3回にわたってお届けする予定です。学生のみんなから、ラジオチャレンジ感想文が届いていますのでご紹介します。

■食料環境経済学科4年生 

 初めてのラジオ収録は大変緊張しましたが、楽しく行うことができました。卒業論文の内容をどのように聞き手の方にわかりやすく説明するかは難しかったです。この論文の内容を聞いた方々がバイオエタノールや環境に対し興味・関心を持っていただけたらうれしいと思います。

 新潟に行く際はぜひJAのガソリンスタンドに行って頂きたいと思います。卒業前に貴重な経験をすることができ良かったです。最後に、この論文を書くにあたってご協力をして頂いたJAえちご上越の方々、先生方、本当にありがとうございました。

■食料環境経済学科4年生 

今回、卒業論文の関係でラジオに出演をさせていただきました。以前から、声だけでリスナーの心をひきつけているパーソナリティーの方々を尊敬していました。そして、やはり収録を通して感心してしまいました。ヘッドホンから聞こえる植村さんの声は本当に聞きやすくて、思わず聞き入ってしまいました。

 普段のプレゼンと違い、言葉だけで伝えることの難しさを改めて感じる貴重な体験でした。また、普段の生活ではほとんど気にならないような紙の擦れる音や、文字を書く音、椅子の音などに気を付けなければならず、普段とは違う緊張感がありました。

 さらにパーソナリティーの植村さんとは、直接的な関わりは今まで無かったものの、私がお世話になっていた先生と関わりがあり楽しく過ごすことができました。卒業前に貴重な体験ができて本当に良かったと思います。ありがとうございました。

さて、この内容は3月27日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。

■二人からのリクエスト曲 

いきものがかり / SAKURA

過去の食料環境経済学科チーム、くまいレンジャーの感想文は続きをご覧ください。
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2010年03月22日

ラジオ番組に参加した大学生総出演者数は、のべ380名となりました。

2004.5〜2010.3.12までに、FM世田谷「農といえるニッポン!」に出演してくれた大学生は、のべ380名となりました。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

これも各大学、大学の先生方のご協力のおかげです。この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。

さて、参加してくれた大学、学科名をご紹介させていただきます。

FM世田谷「農といえるニッポン!」に参加した大学生一覧
(2004.5〜2010.3.12)

・東京農業大学地域環境科学部 生産環境工学科 建設システム工学研究室 36名
・東京農業大学地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 42名
・東京農業大学プロジェクト源流大学(現代GP採択)森林総合科学科他 11名
・東京農業大学 大学発ベンチャー企業 メルカード東京農大 国際バイオビジネス学科他 10名
・東京農業大学及び姉妹校の留学生 世界学生サミット参加大学生 国際農業開発学科他 75名
・東京農業大学 応用生物科学部  栄養科学科 7名
・東京農業大学プロジェクト長和町(教育GP採択)食料環境経済学科10名
・東京農業大学 食料環境経済学科 17名
・東京農業大学プロジェクト上越東京農大 国際バイオビジネス学科3名
・東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 4名

・東京農業大学短期大学部 醸造学科(教育GP採択)26名
・東京農業大学短期大学部 環境緑地学科(教育GP採択)25名
・東京農業大学短期大学部 栄養学科(教育GP採択)36名
・東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科(教育GP採択)24名
                               
・お茶の水女子大学 生活科学部食物栄養学科 5名
・明治大学 商学部 20名
・明治大学 情報コミュニュケーション学科1名
・明治大学 農学部 農業経済学科9名
・明治大学 農学部 農学科12名 
・明治大学 政治経済学部1名
・中央大学 総合政策学部1名
・立教大学 社会学部1名
・国士舘大学2名
・筑波大学2名    
                    
ラジオに出演してくれた大学生のみなさん、卒業おめでとうございます!!今度は、社会人対象のゲストコーナー、フレッシュマンインタビューで再会できるのを楽しみにしています。
posted by 農業情報総合研究所 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

農業戦隊地水レンジャーラジオチャレンジレポート21

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと地水レンジャーが結成されました。大学生から、ラジオチャレンジ感想文が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@アクアマリン
 
 まず貴重な体験させていただいたこと、本当にありがとうございました。 研究室での2年間は本当にあっという間でしたが、今回のラジオ出演のおかげで、今までの研究室活動をじっくりと振り返ることができ、楽しかったことも、嬉しかったことも、辛かったことも良い思い出として認識することができました。

また、ラジオを通して一般の方々に私たちの活動を伝えることが出来、大変嬉しく思いました。アフリカの農業・食糧問題、沙漠化などは、知っていても、自分にはなかなか遠い話と思っている人が多いと思います。その中で、現地での実情を私達の言葉で伝えることによって、少しでも興味を持ってもらえたり、意識を変えることができたのでのではないかと思いました。

自分自身も3月から世田谷区民になるので、この番組を聞いて多くのことに目を向け考えて行きたいと思います。ありがとうございました。

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@アレキサンドライト

 ラジオは聴いたことあるけど、まさか自分が出演するとは思っていませんでした。恐らく、私の人生の中で今回のラジオ収録は、最初で最後となるのではと思います。非常に良い経験になりました。

 収録時は、多少緊張しましたが、卒論発表の時と比べると楽に話すことが出来ました。卒論発表では先生方の前ですが、今回の収録の傍聴者は室員仲間2人だけでしたから。

 また、今年も例年通り、農大と地水工学研究室を宣伝することができ、良かったです。そして、JICAの短期ボランティアでウガンダに行った時の話もたくさん出来たので、リスナーさん達にも大分アフリカのイメージを変えることが出来るのではないかと思います。私としても大満足です。ただ残念だったのが、自分滑舌が悪いため、かなりかみかみでした。すみません(笑)。放送楽しみにしてます!放送日は卒業式で聴けませんが(笑)。有難うございました。

■農業戦隊地水レンジャーからのリクエスト曲

・映画アルマゲドンより
 エアロスミス /I Don't Want To Miss A Thing

この内容は3月20日(土)に放送される予定です。

12月26日に放送が終わっている、@アメジストからの感想文が届きました!これで、今年も全員感想文を提出してくれました。本当にありがとう!!

■東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科4年生
 地水レンジャー@アメジスト

 はじめてのラジオは楽しかった。感動した。緊張した。動揺した。なんでここにいるのかと不思議に思ったことが一度に起りました。

 卒論の話では自分の言っている事がリスナーに伝わるように一生懸命に頑張りました。また、集録時には静けさがとても嫌な感じがしましたがこれもラジオならではの雰囲気だからしょうがないのかなと思いました。

 植村さんラジオでは迷惑をおかけしてすいませんでした。やっぱりラジオは楽しいんだと改めて思いました。本当にありがとうございました


地水レンジャー過去のレポートもあわせてご覧ください。

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posted by 農業情報総合研究所 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする