2018年06月05日

小菅村のお土産。まだあるよ〜!

小菅村のお土産。まだ、あった!

農大の生協で買ってよく飲んでた源流水!

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そして、わさび漬け。

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お気に入りの、しゃくしな漬けをリクエストしとくの忘れた・・・・。残念!
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2018年06月04日

小菅村のお土産を買ってきてくれました!

鹿肉バーグ、ヤマメのアンチョビ。
どちらもパッケージがおしゃれ〜♪

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鹿肉バーグは、シンプルに焼いて食べてみました。
ふむふむ。思っている以上に臭みがないので驚き。

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ヤマメのアンチョビを使って、パスタ、焼き飯、塩焼きそばを作ってみました。
どれにも塩味がきいて美味しいと好評でした。
オイルも残らず使い切りました。他のお料理にも使えそうですねー。

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2012年08月16日

2012/8/18FM世田谷/農といえるニッポン!山梨県小菅村 住民講師インタビュー 

2012/8/18FM世田谷/農といえるニッポン! 
最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

ゲストコーナー:
山梨県小菅村&東京農業大学が協働で行っている多摩川源流大学活動について
山梨県 小菅村 住民講師:青柳 一徳(あおやぎ かずのり)さん
東京農大源流大学 スタッフ 鈴木 一聡(すずき かずあき)さん

2012年8月18日は、世田谷区花火大会が開催される予定です。雨天中止の場合通常放送。世田谷区花火大会開催時はFM世田谷の放送はお休みですが、各コミュニティラジオ局では放送される予定です。

山梨県小菅村のご紹介

東京都の西北部に位置する山梨県の東側の村。四方を高い山に囲まれた狭い村ですが、自然の多い静かな山村です。人口は役800人程度です。

村の特産品は?

こんにゃく。わさび。最近、わさびは鳥獣被害などで栽培する人が少なくなっているそうです。

鳥獣被害の現状

ワサビ田にいるカニなどを取るためにイノシシが来ます。サルが人間の真似をしてワサビを面白半分に抜いていく。サルはかぼちゃを両脇に抱えて山に登っていくそうです。他にも、ジャガイモをサルやイノシシに食べたりします。シカも若い芽を食べに来たりと深刻です。

住民講師を担当するきっかけ

東京農業大学 宮林先生の森林間伐のお手伝いをはじめ源流大学との学生さんとの交流に発展して行きました。学生が村に来た時、村での昔の生活。道具の使い方など指導をしています。

源流スタッフ 鈴木くんから見た青柳さん。

学生の名前を覚えてもらって、学生も鈴木くんも頼りにしているそうです。学生からは、楽しかった、次回こんなことをやってみたいという感想が届いています。青柳さんからもアドバイスを頂き実習に活かしているそうです。

村の人達の変化

学生が来ているときは活気づいている。若い人たちが手伝ってくれる。覚えてくれるなど村のみんなも一生懸命になっています。村の田んぼを復活させて、新たに開墾して作った畑もあり栽培品目も増えました。

村に新しい特産品が誕生!

中華食材に使われるそうですが、マコモダケというイネ科の植物を特産品の一つにしようと頑張っています。

息子が村に戻って来た

一昨年、青柳さんの息子さんが小菅村の地域づくり協力隊として村に戻ってきました。現在、ものづくりの住民講師として活動しています。お互いを手伝いあったりもしているようです。

若い人が移住できるような工夫

若い世代を戻ってきてくれるような村を作りたいと役場も考えているようです。少しずつ。若い人たちがイベントなど出来ないかと話しあえる環境が整ってきています。今後は、荒れている畑をなんとか里山のようにできないか考えているそうです。貸し農園もチャレンジしましたが難しい問題があることがわかったそうです。

小菅村で体感のおすすめ

小菅村は都会の人から見ると山奥のようですが、自然が豊かでゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。体験ではなく体感して頂きたいと思います。

以上-
>この度は、遠いところお越し頂きありがとうございました!

大学生が農村での体験、活動をラジオを通して都市の住民へ情報発信。

東京農業大学では平成18年度から文部科学省の補助を受け『多摩川源流大学』プロジェクトを実施してきました。プロジェクトは、山梨県小菅村をフィールドキャンパスに見立て、学生達が現地の住民の方々と一緒に農林業を体験し、本物を学びながら地域振興の役に立とうというものです。文部科学省の補助は終了しましたが、現在も山梨県小菅村での実習活動は継続されています。

学生、そして村の人も都会に人に向けて情報発信

2008年の秋から数名の学生、源流大学スタッフが山梨県 小菅村での体験をラジオを通して都会の皆さんに情報発信しています。今まで、小菅村の方にもお話を聞く機会があればと思っていました。今回、遠いところ用賀のスタジオまでお越し頂きお話を聞かせて頂くことができました。

村のおじいさん、おばあさんとの交流が楽しい

青柳さんからは、実習の様子、学生を受け入れてから村の変化、今後村で取り組んでみたいことなど教えて頂きました。学生さんから話を聞き、初めて小菅村という村を知りました。学生たちに、「小菅村での活動のどんなところが楽しいの?」と聞くと、村の方々との交流が楽しいと言います。

20代の学生が、おじいさんや、おばあさんとの会話や交流が楽しいというのは何度も聞いていましたが、何故それほどまでに楽しいのかというのが、私の中でずっと謎でした。スタジオに、大学生、源流スタッフ、そして小菅村の青柳さんと打ち合わせをしていたら、なんだか懐かしいような気持ちになりました。

自分も体験していた楽しい記憶

青柳さんが学生を見るまなざしが、とてもやさしいのです。ちょっと意地悪なことを言いつつも笑いがこぼれて穏やかな空気が流れています。それを見て、私もおばあちゃんと過ごした時間が蘇ってきました。おばあちゃんから教えてもらった農村の暮らし、道具の使い方など。都会で出来ない体験が楽しかったこと。何より、おばあちゃんがやさしくて大好きだったこと。

村の人達も村の魅力のひとつ

目の前にいる学生と青柳さんが、自分とおばあちゃんと過ごした時間と同じ空気のような気がしました。
学生たちが農村に足しげく通うのは、自然や、農作業体験、都会では体験できないこともたくさんあります。しかし、それだけではないようです。学生を引きつける大きな理由は村に住んでいる人達なのかも知れません。FM世田谷「農といえるニッポン!」では、農村の情報もたくさん発信しています。ぜひ一度聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:37| Comment(0) | 山村再生PJ・源流大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012.8.18FM世田谷「農といえるニッポン!」山村再生プロジェクト学生委員会による企画・提案

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

2012年8月18日は、世田谷区花火大会が開催される予定です。雨天中止の場合通常放送。世田谷区花火大会開催時はFM世田谷の放送はお休みですが、各コミュニティラジオ局では放送される予定です。

農業戦隊長和レンジャー 
東京農業大学国際食料情報学部 食料環境経済学科
2年@グリーン 2年@レッド 
内容: 山村再生プロジェクト学生委員会による企画・提案

・山村再生プロジェクトとは?
 
長野県長和町をフィールドとして行われているプレジェクトで、以前は平成20年度文部科学省のプログラムにも採択されていました。大学と長和町が協力して行われているプロジェクトです。今年からは、上田市 丸子修学館高等学校と東京農大 経済学科が結んでいる教育協定連携で、毎月の実習で6〜7名の高校生が参加しています。

・山村再生プロジェクトに参加したきっかけ

@レッド 入学式の時に学科の説明会で山村再生ビデオで実習がある事をり友達を誘って参加。

@グリーン @レッドに誘ってもらった。園芸部だったので、高校時代の作業を続けて行きたいと思い参加。

・授業は実際にどんな作業を行ってるの?

@レッド
5月は田植え、長靴を脱いで素足でやっています。その他、畑の管理、収穫、種まきなどを行っています。

二人からのクイズ:蝶の数え方に関するクイズを出題。

学生委員会ではどのような活動をしているの?

1年生〜4年生 23人で週1回活動しています。
・プランニング班
・遊休荒廃農地活用実習班
・食文化活用実習班
・伝統文化歴史自然活用実習班
・自然資源保護活用実習班

具体的な活動は?

@レッド
遊休荒廃農地活用実習班に所属。農大のフィールドとして2つの圃場を貸り再生し農地と活用していますが、その活用方法を考えています。農器具を洗うのにヘチマをつかってみてはどうか?ヘチマを栽培するのはどうかというような内容です。毎月実習に行っているので、班ごとに意見を出し集約した意見を学生委員会でまとめています。

何か進行中の企画はありますか?

@グリーン
長和町で農大生が行うイベント、加工品んどの企画を実施できるよう頑張っているところです。毎月の実習を小さな本にまとめて行ったことのない人に伝えようと、5月から実習ノートを作っています。

・二人から後輩へメッセージ

@グリーン
実習をして人に伝える力、提案する力がすごく身についていると自分自身感じています。伝える力も学べるので、ぜひ参加してください。

@レッド
農作業を楽しいと感じて欲しい。楽しいだけではなく、楽しいこと人にを伝えることを考える場所として山村再生プロジェクトがあるので、ぜひ体験して欲しいと思います。

リクエスト曲 ミスチル  / HANABI

大学生が農村での体験、活動をラジオを通して都市の住民へ情報発信。

山村再生プロジェクトとは、東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科の学生たちが、長和町全体を1つのフィールドとして、地域住民と協働し交流を深めながら、多彩なカテゴリーに合わせて実習を展開するプロジェクトです。また、学生自らが山村地域に存在する課題を主体的に把握し、解決策を考え実践し、成果を検証して再び分析し対策を練り実践するという計画作りから実現までの一連行動を学生が主体的に行うといった地域再生・活性化の総合プランナーを目指したプロジェクトです。
 平成20年度からスタートしました同プロジェクトは、毎月1回〜2回行われ、1回の実習で4日〜7日間学生たちは滞在し、年間延べ人数として約2,000名の学生たちが長和町に訪れます。
長野県 長和町のホームページより引用

学生、そして村の人も都会に人に向けて情報発信

2009年、春、秋に数名の学生が長野県 長和町での体験をラジオを通して都会の皆さんに情報発信。
2010年4月〜5月の放送では、長野県 長和町の4名の方に電話インタビューに協力して頂き、学生たちの受け入れ、村の方々の様子などを伝えて頂きました。
2011年4月、東京農業大学で行われた「地域再生・活性化の担い手育成教育 教育GPフォーラム」に参加された、長野県 長和町 町長、現地指導員の方々のインタビュー、フォーラムで企画・提案を発表した学生6名のインタビューをお届けしました。

農村の情報がFM世田谷から流れています。

遊休荒廃農地を整備する大変さ、鳥獣被害、そして村の特産品など。学生の体験レポートを聞かなければ知ることもなかったと思います。私自身も農村の現状、農村からの情報発信の難しさを学ばせて頂きました。映像がない分、ラジオでおいしいものや、自然の豊かを伝えるのはとても難しいです。しかし、体験した話ほどリアルな情報はありません。学生も、村の人達も、村での様子をとても楽しそうに語ってくれるのです。この情報を丁寧に伝えることが一番の情報発信ではないかと考えています。FM世田谷「農といえるニッポン!」では、農村の情報もたくさん発信しています。ぜひ一度聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 20:26| Comment(0) | 山村再生PJ・源流大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

2012.8.11FM世田谷「農といえるニッポン!」山村再生プロジェクト学生委員会による企画・提案

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農業戦隊長和レンジャー/
東京農業大学国際食料情報学部 食料環境経済学科 2年@ピンク 2年@イエロー

東京農業大学で行われている山村再生プロジェクトとは?

長野県長和町をフィールドとして行われているプレジェクトで、以前は平成20年度文部科学省のプログラムにも採択されていました。現在は東京農業大学と長和町が協力して行われているプロジェクトです。今年からは、上田市 丸子修学館高等学校と東京農業大学経済学科が結んでいる教育協定連携で、毎月の実習で6〜7名の高校生が参加しています。高校生は農業科の生徒で農業にとても詳しくいそうです。

二人が山村再生プロジェクトに参加したきっかけ
・イエロー
友達に誘われ参加。授業は座学が多いので現地に行ってみるのもいいかなと軽い気持ちで参加しました。
・ピンク
実習の中で自分たちが提案したこが実現して行くのを体験、実感できるのが楽しいです。

実習に参加してみて
・イエロー
知識があっても実行できることが少ないのかなと思う。1年生の時は6回ほど参加。道具の使い方もよくわからなくて、つきっきりで教えてもらいました。

長和町のおいしい食べ物は?
・ピンク
おすすめは、ダッタンソバ。10割で食べました。
・イエロー
長和トマト。長門牧場のチーズがおいしい。この2つを組み合わせて何か新しい商品を開発出来たらいいなという案が出ています。

クイズ
学生委員会で花マメを使った加工品からの問題です

学生委員会は何をやっているの?
1年生〜4年 23人で週1回活動しています。以下の5つの班に分かれています。

・プランニング班
・遊休荒廃農地活用実習班
・食文化活用実習班
・伝統文化歴史自然活用実習班
・自然資源保護活用実習班

@イエローは、自然資源保護活用実習班に参加。
間伐材を循環資源として、どうやって活用しようかということを話あっています。木質チップというのを取り上げていて、調べて実習に取り入れてもらって、実際にどう活用していこうかと話し合っています。その他、杮の活用方法も考えています。

@ピンクは、遊休荒廃農地活用実習班に所属。作物の栽培、取り組んでいる加工品はプランニング班。みんなで協力して進めているところだそうです。

・収穫祭では長和町の販売の紹介
研究室で毎年模擬店を出店。長野県長和町の特産品、野菜などを販売しています。11月1日〜3日まで。
最後は、それぞれ後輩へメッセージを頂きました。

リクエスト曲 ゆず  / 夏色

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2012年07月31日

2012.8.4FM世田谷「農といえるニッポン!」東京農大多摩川源流大学での実習紹介

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農業戦隊源流レンジャー@鈴木くん/東京農業大学多摩川源流大学スタッフ

東京農業大学多摩川源流大学スタッフとして働くことになったきっかけ
東京農業大学 大学院農学研究科畜産学専攻2009年卒業。現在、東京農業大学多摩川源流大学スタッフとして働く@鈴木くんに源流レンジャーとしてお話を聞かせて頂きました。

野生動物が好きで農大に進学。厚木キャンパスに6年間通っていました。卒業後は、アウトドア会社、動物園、研究所などで働きたいと思っていたが就職活動はうまく行きませんでした。しばらくフリーターをしていた時、源流大学の授業に参加していた友達から多摩川源流大学スタッフ募集の話を聞きます。

山梨県小菅村での暮らしに不安はあったが田舎暮らしに憧れもあり、面白うそうだと話を聞きに行きスタッフとして働くことになりました。6年間、畜産のことを学んでいたので最初は農作業の流れがわからず戸惑いがあったと言います。実際に仕事をしながら、村の方々の協力あり少しずつ覚えて行ったようです。仕事以外の時は、車で林道を走り動物を探しに行ったりもするようです。季節の移り変わりを感じられる。村の暮らしを楽しんでいるそうです。

東京農業大学多摩川源流大学ではどんな体験、実習ができるの?
多摩川源流大学は、東京農大の学生が多摩川源流域にある山梨県小菅村に来て体験をする授業。農作業、林業体験、食文化、伝統行事、村の方々の知恵を学びます。
 
クイズ
山梨県小菅村の花からの出題です。

東京農業大学多摩川源流大学に参加する学生に向けて

農作業しているときは、村の方にも作業の手順、わからないことがあれば積極的に質問して欲しい。コミュニケーション能力を磨けることにもつながると思う。

今後スタッフとしてチャレンジしてみたいこと。
実習の中でしか、学生と住民の関りがないので、もっとお互いの距離が近くなるような機会を増やしていきたいと思う。農家民泊、ホームステイのようなものができればと考えているようです。

リクエスト曲  ゆず  / ストーリー

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/(水)19:00〜FM世田谷より5日遅れ放送
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2012年07月24日

2012.7.28FM世田谷「農といえるニッポン!」憧れの農村体験ができる多摩川源流大学の実習紹介

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2012.7.28FM世田谷「農といえるニッポン!」
農業戦隊源流レンジャー @ゲタレンジャー
東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科3年 
テーマ:憧れの農村体験ができる多摩川源流大学の実習紹介

ゲタ、モンペが大好きな@ゲタレンジャー。1年生から番組に出演。今回で3回目となりました。この日はスタジオ収録ということもありオシャレして来てくれました。

@ゲタレンジャーには、東京農業大学で行われている多摩川源流大学での授業、実習の紹介。このプロジェクトは1年生からも参加できるようです。@ゲタレンジャーは1年生からこのプロジェクトに参加。どんな授業に参加しようかと思っていたときに、実際に村に行き実習が出来ると言うのを知り参加を決めたと言います。

小さい頃から、何故か農村への憧れのようなものがあり農的暮らしを体験してみかったので迷わず授業に参加。山梨県小菅村に行くと何故かホッとするようです。都会で経験できない出会いがあると言います。村の方々もとても魅力的なようです。

クイズは、山梨県小菅村のじゃがいもをPRしようと考えられたキャラクターの名前です。

授業で学んでも、もっともっと山梨県小菅村に行きたい。もっと色々な体験がしたいと、大学生が有志で立ち上げた源流放課後の会にも参加。田んぼ、畑、村のおじいちゃん、おばあちゃんとの交流を図っています。

村の方々が作った野菜を世田谷の皆さんに知ってもらうことを目的として、農大の収穫祭にも出店。山梨県小菅村の野菜を販売しています。2012年度も販売予定だそうです。東京農大の収穫祭(学園祭)は、11月2日、3日、4日。要チェックですね。

源流放課後の会も1年生から参加。1年生のときは田起こしを体験。田植え体験は他にもたくさんあるけれど、田起こしはないので、大変だったけれど楽しい体験だったようです。毎年、山梨県小菅村では5月4日多摩川源流祭りが開催されています。村の方からお手紙が来て、この村の一大イベントのお祭りで山伏を体験したそうです。

リクエスト曲 平井 堅  / 君の好きなところ

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/(水)19:00〜FM世田谷より5日遅れ放送
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2010年10月10日

山梨県/小菅村からイベントンのご案内

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授 宮林先生のご協力で源流レンジャーが結成されました。農業戦隊源流レンジャーは、2008年11月から源流大学(山梨県 小菅村)での活動をレポート担当してくれています。

山梨県 小菅村で体験をした学生のみんなが、もっと小菅村との交流をはかろうと有志のメンバーで放課後の会を結成。他大学の学生とも交流がスタートしているようです。

源流大学(山梨県 小菅村)での活動をサポートしている、事務局さんから下記のイベントのご案内をいただきました。アルバイトの募集もあるようです。興味のある学生さん、は下記までお問い合わせください。

★都内でのマコモの販売や小菅物産のイベント&レランのバイト募集のお知らせ

■物産イベント関係 各日2名先着順(1日5000円)
10月2日狛江古民家
10月5日狛江JAマインズ
10月12日狛江シルバーセンター祭り
10月17日狛江和泉センター祭り
   〃  三鷹ふれあい祭り
   〃  川崎市中原区区民祭り
10月30日武蔵村山市デイダラ祭り
10月31日〃

■村外だけど、お徳な情報■村の誰かは参加するよ!
23・24日源流サミット(村外)道志村で開催します。

お問い合わせ先
・多摩川源流大学 東京農業大学 学事課 
 担当:石坂 電話:0428-87-7387
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2010年06月27日

7/10(土)農山村再生フォーラム開催

東京農業大学の先生方から、下記のご案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。

農山村再生フォーラム開催

【開催日】2010年7月10日(土)
【時 間】12:30〜17:00(12:00開場)
【会 場】東京農業大学百周年記念講堂
【入場料】無料

●基調講演
地域活性化の理念と戦略―地域再生行動体ネットワークの構築に向けて
北川正恭(早稲田大学教授、前三重県知事)

●プレゼンテーション
北海道網走市、岩手県久慈市、宮城県角田市、神奈川県厚木市、山梨県小菅村、長野県白馬村、長野県木曽町、新潟県上越市、新潟県妙高市、愛媛県西条市、鹿児島県瀬戸内町、沖縄県宮古島市

●事例紹介:トップランナー市町村の取組
長野県長和町長、静岡県富士宮市長、新潟県佐渡市長

※当日の受付をスムーズにするために事前申込みにご協力下さい。
詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/news/category-detail.php?new_id=1116
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2010年04月21日

東京農大プロジェクト/長野県 長和町の方々にインタビュー!

東京農大が取り組む「地域再生・活性化の担い手育成教育」が、平成20年度文科省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)に、採択されました。昨年から、長野県長和町での活動を農業戦隊長和レンジャーが体験レポートを担当してくれています。

農業戦隊長和レンジャーは、東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 立岩先生をはじめとする食料環境経済学科の先生のご協力のもと結成されました。

大学生のレポートだけではなく、一緒に活動に参加してくださっている現地の方々にも話を聞いてみることになりました。こちらは、立岩先生からご紹介です。

放送は、4月24日、5月1日、8日の予定です。お楽しみに!
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

長野県 長和町の方々にインタビュー!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/144981007.html

東京農業大学学生ブログ(長和町だより)
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php


大学生たちがのラジオチャレンジ感想文もあわせてご覧ください。


食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/145997962.html
食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/145318625.html
食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/144433518.html
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131798645.html
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131742592.html
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128559126.html
農業戦隊長和レンジャー ラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128549824.html
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2009年06月05日

東京農業大学プロジェクト「山梨県小菅村 源流大学」

2008年9月20日・27日、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーに、東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授 宮林先生がご出演してくださいました。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

宮林先生からは、東京農業大学森林総合学科、森林政策学研究室紹介と、文部科学省現代GP採択多摩川源流大学設置による地域再生プロジェクト 山梨県 小菅村での活動について紹介していただきました。

今回は、東京農業大学 学習支援課 小菅村事務局 石坂慎悟さんをお迎えして、山梨県小菅村での具体的な活動についてお話を聞かせていただくことになりました。

平成18年度、文部科学省の現代GPに採択されたこのプロジェクトは、平成20年度で助成金が終了。1月31日には、シンポジウムも開催されました。今年の春からは、農大の独自予算で源流大学の運営をスタート。現在、他の大学に声をかけ、農大生のみならず地域で農林業、食文化に興味のある学生も受け入れているそうです。

シンポジウムレポートはこちら
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/113629305.html

さて、小菅村事務局を担当されているので石坂さんは小菅村の出身ではありません。どうして、こんなにも小菅村に詳しいのでしょう?

石坂さんが学生だった2004年。小菅村森林ボランティア活動に農大の先生とともに参加。このとき、初めて小菅村に行きました。その後、一旦就職はするものの農大の先生からお誘いを受け、事務局を担当することになったそうです。不思議なご縁ですねー。

現地で学生のみんなはどんな体験をしているのでしょうか?こちらは源流レンジャーの学生のみんなからもレポートをしてもらいましたが、農業では畑の開墾、林業の方は間伐。山から木を下ろして薪にしたり、木工作業など。地域の食文化 昔ながらのうすときねでこんにゃくだまをつぶしてこんにゃくを作り、食べるといった作業にチャレンジしています。今年も、新しい取り組がいくつかあるそうです。

今年の秋には東京農業大学「食と農の博物館」で、多摩川源流大学展
〜あなたの暮らしのそばにも源流はあります〜が開催される予定です。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html

展示期間 平成21年10月17日(土)〜平成22年3月21日(日)
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/tenji.html#091017tamagawa

この展示期間中、学生たちも展示の一部企画に参加。展示期間が長いので、土日に楽しいイベントなども企画を予定。関連イベントとしては、年越しそば打ち体験、郷土食試食体験会、きおび、竹かご編み体験、学生イベントデー 農大朝市、Cafe Petit Radish(カフェ プチ ラディシュ)共催企画 。その他小菅村を食べよう!キャンペーン、物品販売なども予定されています。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/index.html#tamagawa_event091017

その他、学生だけではなく、一般の方々も山梨県 小菅村に行って体験できる講座も開講されました。

■6/27・28 小菅の投網、川虫を拾って観察、いちからはじめる渓流釣り体験

■8/22日・23日 ファミリーキャンプ
小菅の大自然の中で巣箱、炭やき、バームクーヘンを作ったり、お父さん向けのアウトザ・クッキングなど企画しています。FM世田谷聞いたよ!と言っていただけると、〜むふふ〜 何か特典があるかも!?

ご興味のある方は、農大エクステンションセンターまでお問い合わせください。http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/index.html

この続きは、6月6日(土)に、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。お楽しみに!!
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2008年09月22日

多摩川源流の森林・水を守る大学と村の連携活動

山梨県 小菅村から、下流域の大学や住民、企業等を含めた幅広い連携によって環境教育および実習・演習などは源流域に再構築されることを目的として、多摩川源流大学が設置されました。この取り組みは、平成18年度 文部科学省の現代GPに採択。これは、東京農業大学が2001年度から小菅村、その住民、関連企業と連携して、森林再生事業に取り組んでいた取り組みの集大成が源流大学のプロジェクトとなったそうです。

「多摩川源流大学」のカリキュラムは以下の4コースにわかれています。http://www.nodai.ac.jp/gp/gendai/index.html

・森林体験コース
・源流農業体験コース
・源流景観体験コース
・源流文化体験コース

この、源流大学について、東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科(森林政策学研究室)教授 宮林 茂幸先生に、詳しくお話を聞かせていただきました。

山梨県 小菅村の紹介、大学生のカリキュラムから、森林のもつ効果、森林療法、水問題などなど、幅広いお話を聞かせていただきました。いや〜、先生のお話とっても面白かったですよ。

この放送は、9月20日(土)9月27日(土)の2回にわたり、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。

東京農業大学オープンカレッジ講座では、実際に山梨県 小菅村での体験講座が開講されます。詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/24.html
東京農大と、人口1000人の小さな小菅村のチャレンジの今後の発展をに注目したいですね。
山梨県 小菅村ホームページ
http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 山村再生PJ・源流大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする