2012年07月03日

2012.7.7FM世田谷「農といえるニッポン!」集落営農の発展過程と多様な経営戦略

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

2012.7.7FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー
今週は、前半@ブラック、後半@ピンク2名による卒業論文レポートです。

後半を担当してくれた農業戦隊エコミーレンジャー@ピンク
卒業論文レポート/テーマ:
集落営農の発展過程と多様な経営戦略に関する実証的研究〜3事例の現象差をふまえて〜
東京農業大学食料環境経済学科4年(2012年卒業)

まず@ピンクは水田農業に着目。地域社会の機能や維持、環境の保全、景観と深く関係しているため重要ではないかと考える。米の消費量が減少、兼業農家が多いので小規模経営のため営農継続が難しくなっている。

高齢農家、兼業農家が多い地域でも共同で行っていく集落営農を通じて地域内の2次的発展をはかっていくという方法がある。名称が変更になったが2007年度に品目横断的経営安定的対策によって政策対象の一環として明確に位置づけられたため、全国的にその数が著しく増加。

集落営農が今後、地域農業の実質的な担い手になるのか。定着していくのか。そのためには支援対策がどうあるべきなのかと言った課題に興味をもちテーマを選んだようです。

3年生の研究室活動で岩手県で聞きとり調査を行い集落営農についての知識を得る。このテーマで卒業論文を書こうと思っていたので、4年生の時に福岡県久留米市 大分県大分市をヒアリング調査を行う。

調査から、政策、3つの地域の経営戦略について見えたことがあったようです。この続きは、放送をぜひ聞いてみてください。

リクエスト曲 、℃-ute(キュート)/ 世界一 HAPPYな女の子

@ブラックの卒業論文は、学科の大日本農会賞を受賞しました。パチパチパチ!!!
(その他、優秀賞、食料環境経済学科賞、大日本農会賞、松田賞があります。)

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
 
FM世田谷より5日遅れで放送
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/ (水)19:00〜
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
posted by 農業情報総合研究所 at 10:42| Comment(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012.7.7FM世田谷「農といえるニッポン!」マーケティング戦略に関する研究 

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

2012.7.7FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー
今週は、前半@ブラック、後半@ピンク2名による卒業論文レポートです。

前半を担当してくれた農業戦隊エコミーレンジャー@ブラック
卒業論文レポート/テーマ:食品小売市場の成熟期における食料品
スーパーマーケットのマーケティング戦略に関する研究〜惣菜を中心にして〜
東京農業大学食料環境経済学科4年(2012年卒業)

食品スーパーに着目したのは、食品スーパーの動向は、食品卸売業者、製造業、生産者に多大な影響を与えていると考えました。中食市場も成熟を見せている。市場の発展に寄与する可能性のある戦略を解明することで食品業界全体にとって意味があるのではないかとテーマを選びました。

事例では、毎年売上を伸ばしているヤオコーさんに着目。事前に、日本惣菜協会、スーパーマーケット協会に、最近の状況、売上、利益率などヒアリングを実施。その後、ヤオコーさんに電話をかけヒアリングのお願いしたようです。

最近、小売業界は競争が激しくなっており、各企業にとっては自社の戦略を教えるのはデメリットにしかならないのでなかなか協力して頂けるは難しいところが多いようです。@ブラックも大丈夫かと思いながら連絡をしたところ、惣菜を担当している方が卒業論文の意義を理解して下さり卒業論文にならと協力をしていただき書きあげることが出来たようです。よかったね。

さて、調査からはいったいどんなことがわかったのでしょうか?
この続きは、放送をぜひ聞いてみてください。

クイズは、ヤオコーさんの惣菜部門で売上トップ10にランクインしている商品についてを出題してくれました。(これには驚いたけれど、すでに他の企業が取り入れているところが興味深いですよ。)

リクエスト曲 、℃-ute(キュート)/ 世界一 HAPPYな女の子

@ブラックの卒業論文は、学科の松田賞を受賞しました。パチパチパチ!!!
(その他、優秀賞、食料環境経済学科賞、大日本農会賞、松田賞があります。)

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
 
FM世田谷より5日遅れで放送
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/ (水)19:00〜
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
posted by 農業情報総合研究所 at 10:18| Comment(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

2012.6.16FM世田谷「農といえるニッポン!」長野県における農家民宿の現状と課題 ‏

2012.6.16FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー(放送予定)

農業戦隊エコミーレンジャー@しょぼ〜んブルー 
卒業論文レポート/テーマ:長野県における農家民宿の現状と課題
東京農業大学食料環境経済学科4年(2012年卒業)

@しょぼ〜んブルーに何故このテーマを選んだのか教えてもらいました。
現在、日本の農家は、高齢、後継者不足、農業所得の減少といった問題を抱えています。
これらの解決策のひとつとしてグリーンツーリズムがあげられていますが、グリーンツーリズムに含まれる個々の取り組みに関する先行研究がすくないことがわかりました。そこで、農業経営者が民宿業に着手することによりこれらの問題に対してどのような影響を与えるのについて調査をしてみたいと思いテーマを選択したそうです。

実際にアンケート調査を行い、調査結果を分析。さて、いったいどんな課題が見えたのでしょうか?さらに、解決方としての提案を紹介してもらいました。

個人的にもグリーンツーリズムが農家の所得の向上につながっているのだろうかと思っていました。@しょぼ〜んブルーの卒業論文を聞き、グリーンツーリズムの課題を学ばせて頂きました。このような事例研究が行われると面白いですね。

リクエスト曲 スマップ /世界にひとつだけの花

@しょぼ〜んブルーの卒業論文は、学科の優秀論文賞に選ばれました。パチパチパチ!!!
(その他、大日本農会賞、松田賞、食料環境経済学科賞があります。)


農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文
2008年、東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 農村社会学研究室 准教授 (故)熊井治男先生のご協力のもと、クマイレンジャーが結成されました。その後、学科の先生方のご協力頂き農業戦隊エコミーレンジャーが結成されました。

2008年度:農業戦隊クマイレンジャー     /卒業論文レポート
2009年度:食料環境経済学科、クマイレンジャー/卒業論文優秀賞受賞者 卒業論文レポート
2010年度:食料環境経済学科チーム   /卒業論文優秀賞受賞者 卒業論文レポート
2011年度:農業戦隊エコミーレンジャー /各研究室紹介レポート
2012年度:農業戦隊エコミーレンジャー /卒業論文優秀賞受賞者 卒業論文・収穫祭特別レポート

2011.6.23農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文13
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/256192106.html
2011.6.23農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文12
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/211521327.html
2011.6.23農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文11
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/211391196.html
2011.6.23農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文10
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/211342420.html
2011.5.6 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジ感想文9
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/199480717.html
2010.4.8 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート8
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/145997962.html
2010.4.1 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/145318625.html
2010.3.23 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/144433518.html
2009.9.13 農業戦隊クマイレンジャー ラジオチャレンジ感想文5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/127953648.html
2009.9.13 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジ感想文4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/127924511.html
2009.6.4 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジ感想文3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/120782736.html
2008.5.14 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジ感想文2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/119412822.html
2008.5.28 農業戦隊クマイレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/98311080.html
posted by 農業情報総合研究所 at 22:23| Comment(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

11/12FM世田谷 農といえるニッポン大学生コーナー

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

11/12日FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナーは、農業戦隊アツギレンジャー、東京農業大学厚木キャンパス4年生@ブラウン・4年@ネイビー。内容は、農学士力を備えた自律型就農者の育成支援プログラムレポートです。

二人からのリクエスト曲 相対性理論 / LOVEずっきゅん
posted by 農業情報総合研究所 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

東京農大 食料環境経済学科卒業論文優秀賞レポート

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科4年生 農業戦隊環境経済学科チームによる、2009年卒業論文優秀賞レポートを3回にわたってお届する予定です。

1回目は3月27日(土)の放送予定です。

■前半は、原料米からのバイオエタノールの推進に関する研究/調査対象地域は新潟県上越市

現在、米からのバイオエタノールの生産が注目されています。米は全国各地で生産可能な作物であり栽培技術の確立が進んでいます。

 しかし、米の減反政策によって生産調整された水田や後継者不足により耕作放棄地が全国に広がっています。この耕作放棄地などを有効活用したバイオエタノールの生産が注目されています。原料米からのバイオエタノールの生産には大きな課題があります。それは買い取り価格です。研究では、原料米の価格に焦点をあてて今後原料米の生産を維持拡大できるか検討。

■後半は、レクリエーション機能の評価/調査対象地域は群馬県片品村

 群馬県片品村は尾瀬の玄関口と知られています。村の収入はの多くは観光がメインとなっています。観光の機能を経済ではレクリエーション機能と呼ばれているそうです。景色に対してお金を払っていなくても経済的価値がある。それを評価、価格にするといくらになるのかという研究です。

前半と後半のレポート続きが気になりますよね?この続きは3月27日(土)の放送をお聞きください。

新潟県上越市方面のコミュニティラジオ局では、残念ながら農といえるニッポンが放送されいませんが、群馬県のコミュニティラジオ局ではFM OZE(沼田市)、FM TARO(太田市)さんで放送されています。群馬県の皆さん、ぜひ学生さんのラジオレポート聞いてみてくださいね。


・群馬県:FM OZE(沼田市)/毎週火曜日19:00〜(再/金10:00)
 http://www.fm-oze.co.jp/
・群馬県:FM TARO(太田市)/毎週水曜日14:00〜(再/木15:00)
 http://www.fmtaro.co.jp/

群馬県立尾瀬高等学校
http://www.oze-hs.gsn.ed.jp/

食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/144433518.html
posted by 農業情報総合研究所 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

農業戦隊地水レンジャーのラジオ収録

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと農業戦隊地水レンジャーが結成されました。こちらの研究室とのおつきあいも4年目となりました。高橋先生、渡辺先生、鈴木先生いつもご協力ありがとうございます。

先に収録した8名の卒業論文レポートは以下の通り放送されました。

・1月16日:卒業論文レポート
@クリスタル杉山:水面蒸発の抑制方法について
@ルビー  佐藤:土壌面蒸発の抑制方法

・1月 9日:卒業論文レポート
@ダイヤモンド原田:エチオピア中央部の降雨特性が土壌浸食に及ぼす影響
@ブラッドストーン湯澤:エチオピア土壌の受食性

・1月 2日:卒業論文レポート
@エメラルド斉藤:乾燥ストレス条件下の樹木の茎形変化と反射スペクトル特性
@プラチナ田辺:栽培環境がネリカに及ぼす影響

100215-4.jpg残り4名の収録はバレンタインデーが終わった後に行われました。みんなで打ち合わせの時に、最近若い女性はチョコを男性に送るのではなく、女性に送るってニュースでやてったけど本当なの?と聞いてみると、アクアマリンが「手作してきました!」とチョコを私にくれました。あら!ニュースは本当だったのね。と思いました。(笑)手作りチョコとってもおいしかったよ〜。ありがとう!

さて、この日収録した内容は以下の日程で放送される予定です。お楽しみに。

・3月13日放送予定
@ガーネット卒業論文レポート:エチオピア中央部の畑地における水移動
@トルマリン:JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティア アフリカ エチオピアレポート

・3月20日放送予定
@アレキサンドライト、@アクアマリン
JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティア アフリカ ウガンダレポート

農業戦隊地水レンジャー、過去のラジオチャレンジ感想文は続きをご覧ください。続きを読む
posted by 農業情報総合研究所 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

地水レンジャー司令官第5回JICA理事長表受賞!

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと地水レンジャーが結成されました。

地水レンジャーは、地水工学研究室の研究である、沙漠緑化、地下水、ため池、ネリカ米、そしてJICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアなどをラジオでレポートしてくれました。

JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアレポート2008年度は、東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 地水工学研究室生が、ウガンダ、エチオピアレポートを担当。2007年度は、同じく研究室生4名がジブチ共和国レポートを担当してくれました。

農業戦隊地水レンジャー過去レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/97336472.html

前置きが長くなりましたが、この地水レンジャーをとりまとめていただいている東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 教授 高橋 悟先生が第5回JICA理事長表彰の受賞者に選ばれたそうです。

農大ホームページより
http://www.nodai.ac.jp/

高橋悟教授(生産環境工学科)は、国際協力機構(JICA)が行う国際協力事業に長年にわたり貢献・協力し、途上国の人材育成や社会発展に尽力した功績が評価され、緒方貞子JICA理事長から感謝状を受賞しました。

高橋先生、本当におめでとうございました!!
posted by 農業情報総合研究所 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

農業戦隊マキレンジャー2/ヒートアイランド現象について

ココログランキングに参加。リスナー登録数1412人。

農業戦隊マキレンジャー1PODCASTが更新されました。
「2006年収穫祭金賞受賞レポート」
http://agriradio.seesaa.net/article/47746221.html
 
2004年5月からラジオ活動がスタート。多くの大学生がラジオ番組に参加してくれました。大学生の出演一覧は下記をご覧ください。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

農業ラジオでは、ただいまPODCAST配信を更新中です。新着の記事などは、下記の「はるかの農業情報総合研究所」で更新していますので、ぜひご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/
posted by 農業情報総合研究所 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

農業戦隊マキレンジャーレポート/ヒートアイランド現象

ココログランキングに参加。リスナー登録数1401人。

農業戦隊マキレンジャー1PODCASTが更新されました。
「2006年収穫祭金賞受賞レポート」
http://agriradio.seesaa.net/article/46869016.html
 
2004年5月からラジオ活動がスタート。多くの大学生がラジオ番組に参加してくれました。大学生の出演一覧は下記をご覧ください。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

農業ラジオでは、ただいまPODCAST配信を更新中です。新着の記事などは、こちらのブログ「はるかの農業情報総合研究所」で更新していますので、チェックしてみてくださいね。
http://kansyokunouken.seesaa.net/
posted by 農業情報総合研究所 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

2006年収穫祭金賞受賞レポート(2)

東京農業大学 地域環境科学部生産環境工学科 システム工学研究室
牧 恒雄教授のご協力で農業戦隊マキレンジャーが結成されました。

今週ラジオトークにチャレンジしてくれるのは、先週に引き続きマキレンジャー2期生マキレタス@福島くんです。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

高校時代、東京農業大学のキャンパスを見て、緑の多いキャンパスで勉強できたらいいなと思ったのと、TVで地球温暖化によってペンギンの住む場所がなくなっているのを知り、環境についてもっと勉強しようと東京農業大学に進学を決めたそうです。

大学に入学してから2年間はアルバイト三昧。このまま何も勉強しないまま卒業するのはダメだと考え、最後の2年間は厳しい環境で勉強してみようとシステム工学研究室に入室。

マキレタスが所属しているシステム工学研究室は、昨年の農大収穫祭で文化学術展で金賞を受賞。先週のマキエンドウに続き、こちらのレポートをお届けする予定です。

マキエンドウのレポートはコチラです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/46868756.html

優秀な展示が多い究室の発表の中から金賞獲得。受賞した瞬間は、マキレタス曰く、魂が抜けるぐらい嬉しくて飛び跳ねたそうです。さて、この展示のテーマは:「保水性舗装と風の道の融合」クイズも、都市部のヒートアイランド現象からの出題でした。

このテーマは、5月からはじめて8月の中旬に決定。テーマは、先輩たちの前でプレゼンテーションを行いオッケーをもらうそうです。しかし、先輩たちからなかなかオッケーがでず、その都度テーマを練り直し。数えてみれば、16回ものプレゼンテーションを行ったそうです。う〜ん、大変だったのね・・・。

展示では、パネル、模型を作成。パネルはわかりやすく簡潔に伝えると決めたものの、自分達なりにも納得がいかず何度も作りなおし。模型はかなり気合を入れてつくったものの、模型を回転させると接着がはがれてしまい、どのように回転させるか随分工夫したようです。

この模型は汐留をモデルに作成。模型を回転させることによりメインのビルの位置を移動させて、風がどのように流れていくかを表現。風の流れはドライアイスや、スモークマシーンを使用。

ドライアイスは、展示が行われる3日間なくならないように保存。ドライアイスは空気に触れるとなくなるので、毛布でぐるぐる巻きにして保存。また、ドライアイスは空気に触れる表面積を増やすと煙が多く出るので、お客さんが来たときはドライアイスを叩いて煙を出していたそうです。

収穫祭の当日、模型を見たお客さんの反応は上々。環境問題に意識の高いお客さんの多くが賛同してくださったことがとても嬉しかったそうです。これも、先輩たちがダメだをしてくれたお陰だったと先輩たちに、とても感謝しているそうです。

この続きは、7月14日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

山廃酒母における添加酵母の研究

東京農業大学 短期大学部 醸造学科 酒類学研究室 穂坂先生のご協力のもと、醸造戦隊 酒類研レンジャーが結成されました。

今週は、東京農業大学 応用生物科学部 醸造学科4年生 酒類研レンジャー純吟ブルー@高橋くんの担当です。

純吟ブルーのおじいさんは、大の日本酒好き。毎日おいしそうに日本酒を飲んでいるおじいさんを見て、自分がお酒を作れたらと、おじいさんが喜んでくれるのではと思ったのが醸造に興味をもったきっかけだったようです。高校も迷わず、新潟上越市にある醸造科がある高校に進学。

高校の授業では、味噌、醤油、お酒、漬物など作る授業があり、とても楽しかったそうです。お酒造りの授業では、杜氏さんが直接指導してくれるなんて羨ましい限り。残念ながら、こちらの高校は現在、醸造科と普通科が統合。

高校時代に学んだ楽しい醸造について、もっと勉強したいという気持ちが強く東京農業大学へ進学。おじいちゃんにお酒を作ってあげたいという思いもあり、研究室はもちろん酒類学研究室へ入室。

大学の授業では、机に向かって学ぶ授業が多くとまどいがあったようですが、高校にはない設備など、高度な知識を学んだことで、研究室に入ってからは、ますます醸造の面白さに目覚めたようです。

クイズは、お酒にまつわる出題でした。

後半は、純吟ブルー@高橋くんの卒業論文について話を聞かせてもらいました。研究の内容は、山廃酒母における添加酵母の消長。う〜ん、むずかしい!

まずは、専門用語についてひとつずつ説明もらい、1回目の実験の失敗談や、その失敗から学んだ2回目の実験結果と、その後何度か行った実験の結果などを詳しく教えてもらいました。

最後は研究室のPR。今年の春大学を卒業。新潟にある、OBの蔵に就職が内定したという純吟ブルー。元気で頑張っているかなぁ?この続きは、6月16日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

清酒用の酵母の分離

東京農業大学 短期大学部 醸造学科 酒類学研究室 穂坂先生のご協力のもと、醸造戦隊 酒類研レンジャーが結成されました。

今週は、東京農業短期大学部 醸造学科2年 酒類研レンジャー速醸ブラック@田中くんの担当です。

自然が好きで農業に興味があったという速醸ブラック。進学の際、東京農業大学にしかないという醸造学科が面白そうだと、オープンキャンパス見学に訪れました。

そこで見た活気のある醸造学科のブース。展示の味噌、しょうゆ、お酒のビンを見て、この大学に決めようと思ったのだそうです。興味があって入学した大学だけに、授業や研究が面白くて仕方ないらしい。

醸造学科ならではの利き酒の授業、実際に自分たちで作って試食、利き酒してみる、味噌、しょうゆ、清酒作りを紹介してくれました。話している間も、本当に楽しそうな速醸ブラック@田中くんです。

クイズも、お酒にまつわる出題でした。

後半は、速醸ブラック@田中くんの卒業論文について話を聞かせてもらいました。研究の内容は、清酒用の酵母を身近なところから分離、調査。

ところで、酵母ってそんな身近なところにいるの?と聞いてみると、どこにでもいるんですよと田中くん。

さて、その酵母をどうやって見つけ、取り出したり、保管するのか?実験でどのぐらい酵母を取り出すことに成功したのか?教えてもらいました。ここでも、とっても楽しそうに話してくれた田中くんでした。

短期大学部を卒業。進路は、同じく東京農業大学の4年生の編入試験を受け、見事醸造学科に進学。また、大好きな醸造について勉強するそうです。最後は研究室の先生にメッセージをいただきました。

この続きは、6月9日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

「清酒の長期熟成についての研究」レポート

東京農業大学 短期大学部 醸造学科 酒類学分野 酒類学研究室 穂坂先生のご協力のもと、醸造戦隊 酒類研レンジャーが結成されました。

今週は、東京農業大学 国際食料情報学部 生物企業情報学科4年生、酒類研レンジャーリーダーの大吟レッド@富川さんの担当です。

実家は栃木県で造り酒屋を営んでいることもあり、東京農業大学短期大学部の醸造学科で学ぶことを決めたそうです。短期大学部で醸造を集中的に学び、今度は経営学も学びたいと国際食料情報学部 生物企業情報学科に編入。

実家では、「忠愛」「富美川」というブランドのお酒に力を入れているそうです。東京でも、お店に卸していらっしゃるそうなので、皆さんも是非飲んでみてくださいね。

今週のクイズは、研究室で作られたお酒の酵母についての出題でした。実際販売されているお酒の種類についても教えてもらいました。

卒業論文は、先週の本醸イエローからレポートがあった「清酒の長期熟成についての研究」について二人で研究を行ったそうです。内容については、先週詳しくレポートしてもらいましたので、大吟レッドには研究中の失敗談などを聞いてみることにしました。

実家でも長期熟成酒を何種類か作っており、大学で長期熟成酒について研究したことが、いずれ役にたてるチャレンジにつながれればいいなと考えているそうです。

就職は、他の酒蔵さんに勤務することが決まり、大吟レッドの修行はまだまだはじまったばかりのようです。頑張れ未来の社長さん!この続きは、5月12日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

清酒の長期熟成についての研究

東京農業大学 短期大学部 醸造学科 酒類学分野 酒類学研究室 穂坂先生のご協力のもと、醸造戦隊 酒類研レンジャーが結成されました。

さて、今週は、東京農業大学 応用生物科学部醸造学科4年生、本醸イエロー@斉木さんの担当です。

実家がお酒に関係するお仕事なので、醸造学科のある東京農業大学を選び、研究室も酒類学研究室を選んだそうです。

醸造学科では、普段どんな授業があるのか?講座や、実習などを紹介してもらいました。実習は、ちょっと楽しそう♪

研究室では、清酒の長期熟成についての研究を担当。卒業論文も、清酒の長期熟成について。さて、長期熟成の研究とは、いったいどんな研究なのか詳しく教えてもらいました。

実験では、アルコールの熟成度を調べたり、アルコールの飛散などを調べるのだそうですが、それをどうやって調べるのか?調べたことから、どんなことがわかるのか?実験で一番大変だったことについても教えてもらいました。

クイズは、もちろんお酒にまつわるクイズを考えてきてくれました。この続きは、5月5日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアレポート4

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室のみなさんで結成された地水レンジャー。

今週は、東京農業大学大学院 農学研究課 農業工学専攻 博士前期課程 農業ロボット工学研究室 中山さんの登場です。中山さんは、地水レンジャーのリーダーからお誘いを受け、特別ゲストとして参加してくれました。
もちろん、こちらの研究室 田島先生からもご了解をいただきました。先生ありがとうございました!

農大には砂漠緑化チームがあり、このチームに田島先生が参加されており、その関係で中山さんも地水レンジャーのメンバー同様、昨年JICA青年海外協力隊短期派遣ボランティアメンバーとして、アフリカのジブチ共和国プログラムに参加することができたそうです。

今回は、ラスト現地レポート4をお届けします。

まずは、中山さんが所属している農業ロボット工学研究室についうて。農業とロボット?どんな関係があり、普段どんな研究が行われているのか教えてもらいました。

クイズは、現地のアファール語について考えてきてくれました。
う〜ん、むずかしい!!

アフリカのジブチでは、現地での水を集める方法のひとつ。農大が開発した取水装置を使った実験。装置はポータブル冷蔵庫で、1時間あたりどのぐらい水がとれるかというのを測定を行ったそうです。ポータブル冷蔵庫?熱い砂漠地帯で水を取水?どういう仕組みになっているのか、詳しく教えてもらいました。

この続きは、28日(土)エフエム世田谷の放送をお聞きください。
posted by 農業情報総合研究所 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアレポート3

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室のみなさんで結成された地水レンジャー。

地水レンジャーは、昨年JICA青年海外協力隊短期派遣ボランティアでアフリカのジブチ共和国に行ってきました。今回は、そのレポートパート3をお届けします。今週の担当は、地水茶レンジャー@中村くんです。

初めての海外旅行がアフリカのジブチ共和国。行く前には、現地の方と会話ができるようソマリア語も勉強したのだとか。現地では、農村部の定住、水利用、水質調査を行ってきたそうです。水利用では、どのぐらい水を使っているのか?水質検査は、化学物質を測定する実験で農業用水として使えることがわかったそうです。他にも、生物的な試験といった検査方法もあるそうです。

この続きは、21日(土)エフエム世田谷の放送をお聞きください。
posted by 農業情報総合研究所 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

焼酎蒸留粕の研究

東京農業大学 短期大学部 醸造学科 酒類学分野 酒類学研究室 穂坂先生のご協力のもと、醸造戦隊 酒類研レンジャーが結成されました。

さて、今週2回目の登場となります醸造戦隊 酒類研レンジャー。チャレンジしてくれたのは、東京農業大学短期大学 醸造学科2年 吟醸ピンク@丸山さんです。

高校のときに理科が大好きで生物同好会に所属。この同好会顧問の先生が農大のOBの方で、みんなにとっては憧れの先生だったそうです。

自然と農大に興味をひかれ、先生にも相談しながらオープンキャンパスを見学。醸造学科のブースで顕微鏡から見えた菌に驚いたといいます。

農大で研究されている花酵母。酵母をどのように抽出するのか、とてもわかりやすいパネル展示を見て、理科が好きな丸山さんはこの大学に入学することを決めたたのだそうです。

お酒の中でも、ソバや、シソといった原料になる焼酎に興味をひかれ研究室に入り、研究室でも焼酎の研究に関わり、卒業論文ももちろん焼酎に関するテーマでした。

焼酎が作られる際に、蒸留粕が出るってみなさんご存知でしたか?これが、廃棄処分するにはお金がかかるようになり、各メーカーとも頭を悩ませている大きな問題となっているようです。

吟醸ピンクがチャレンジした研究は、この焼酎粕を利用できないか?という研究でした。さて、どういったものを選び今回研究をしたのかは14日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

醸造戦隊 酒類研レンジャー登場!

東京農業大学 短期大学部 醸造学科 酒類学分野 酒類学研究室 穂坂先生のご協力のもと、醸造戦隊 酒類研レンジャーが結成されました。各隊員のレンジャーネームも、今までのレンジャーチームと違い、お酒の名前がついているんですよ〜。

醸造戦隊の皆さんには、お酒の研究についてレポートしてもらうことになっています。日本酒の情報についても発信して行く予定です。

さて、今週ラジオに初登場となりました。トップバッターは、東京農業大学短期大学 醸造学科2年 純米ホワイト@山本くんです。高校生の頃に、味噌蔵で飲んだお味噌汁がおいしくて醸造に興味を持ち、東京農業大学に進学。

進学後は、農大醸造学科で研究されている花酵母の研究に興味を持ち研究室に入室。そんな純米ホワイトが今回話してくれた内容は、卒業論文のテーマ乾燥酵母についてでした。

乾燥酵母・・・皆さんご存知でした?、乾燥酵母って何だろう?と興味を持った方は、4月7日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

音声配信/農業戦隊マキレンジャー

☆ダイジェスト版配信されました。

番組プロモーション用として、大学生コーナーのダイジェスト版を配信しています。最近、ココログが運営しているpodcastがリニューアルされたので、再度ランキング登録をしたのをきっかけに、もう少しマメに配信しようと思ったら、サイトがメンテナンス中でダウン。出鼻をくじかれました。

ようやくサイトのメンテナンスも終わったようなので、7月22日にダイジェスト版を配信しました。

今回は、農業戦隊マキレンジャー 担当:ラディシュ@岡田くんです。
詳しくは、コチラをご覧ください。http://agriradio.seesaa.net/
posted by 農業情報総合研究所 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする