2018年05月22日

5/26・27日、学生ビール 限定150本販売。

わぁーっ!気になるぅ〜。

東京農業大学×網走ビール/学生ビール誕生!

5/26・27日東京農業大学「食と農」の博物館で開催される
オホーツク物産展で販売されます。限定150本!


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2017年11月01日

「農民芸術」展&「国際食料学部4学科合同展」オープニングセレモニー

東京農業大学「食と農の博物館」で行われたオープニングセレモニーに出席してきました。
「農民芸術」展&「国際食料学部4学科合同展」です。
展示は、来年の3月11日(日)まで。

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「農民芸術 ―編まれた民具―」展です。
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/exhibits/19004/
収蔵する古農機具のうち、特に藁(ワラ)や菅(スゲ)といった素材で編まれた装身具が展示されています。
まるで、飛び出してくるかのような立体感を持った写真にも驚かされます。
農大卒業生のプロの写真家によるものです。

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「国際食料情報学部4学科合同展 ―つなぐ―」
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/exhibits/4/
「つなぐ」を通じて、実践してきた社会貢献活動の成果が紹介されています。

ぜひ、ご覧になってみてください。
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2017年09月10日

東京農業大学「食と農」の博物館 特別展に行ってきました。

東京農業大学「食と農」の博物館で、特別展「鶏-クラシックブリードの世界=」
オープニングセレモニーが開催されました。

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運営委員のメンバーとして参加してきました。鶏って、こんなにも種類があるのかと驚きました。
ぜひ、皆さんご覧になってみてくださいね。

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鶏冠も、こんなに違いがあります。知らなかったー。
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2017年05月03日

東京農業大学「食と農」の博物館「微細藻類展」

東京農業大学「食と農」の博物館で、特別展「微細藻類の輝かしき未来―健康・環境・エネルギー資源としての可能性に迫る―」展が始まりました!オープニング式典と内覧会に参加してきました。
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/

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「微細藻類」とは、約37億年前、地球の海洋に出現した最初の生物1つだそうです。
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現在、微細藻類は石油に代わるエネルギー資源として注目されるだけでなく、医薬品や化粧品、機能性食品として医療、・美容・健康の分野でその活用が期待されており、農業・環境分野など幅広い利用方法が研究開発されているそうです。ぜひ、博物館の展示をご覧になってみてくださいね。
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2016年06月03日

オープニングセレモニーに行ってきました!

平成28年6月1日(水)〜9月25日(日)東京農業大学創立125周年記念 
ピーター・メンツェル&フェイス・ダルージオ
地球の記録20年の写真展「しあわせのものさし―持続可能な地球環境を求めて―」
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/recentNews/detail.php?new_id=539

=東京農業大学「食と農」の博物館より引用=
『LIFE』や『ナショナルジオグラフィック』、『ニューヨークタイムズ』などを中心に、
科学分野・環境分野において国際的な活躍を見せる報道写真家ピーター・メンツェルと、
パートナーでありプロジェクトプロデューサーであるフェイス・ダルージオの写真展。

オープニングセレモニーに参加してきました。
大きな写真で、すごい迫力でした!!ぜひ、ご覧になってみてください。

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2016年04月30日

東京農業大学「食と農」の博物館/触れる地球

東京農業大学「食と農」の博物館は、ミラノ万博でも好評を博した次世代デジタル地球儀「触れる地球」を全国農業協同組合中央会から譲り受け、4月8日に譲渡式を開催。9日から一般公開されています。

先日、博物館で実物を見てきました。地球儀のように、手でスライドさせるとまわります。
2005年の愛・地球博でデビューしたそうです。ぜひ、博物館に行ったらご覧になってみてください。(^_^)

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2016年03月31日

東京農業大学「食と農」の博物館/新企画展

東京農業大学「食と農」の博物館では、平成28年度4月期の新企画展がはじまります。

森林総合科学科創設70周年記念展示「日本の森林」-人と森林の関わり-
展示期間 平成28年3月30日(水)〜平成28年5月25日(木)
オープニングセレモニーが開催されたので参加してきました。

入口、パネル前に大きないのしし!大きい。ひぇーっ!!
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こちらは、世田谷キャンパス内にあったクスの木を切ったものだそうです。
展示室の中には、木のいい香りが漂っていました。天然アロマ!癒されました。

森林総合学科の先生によると、古くからクスノキ葉や煙は防虫剤、鎮痛剤として用いられていたと教えてもらいました。ほかの木とは違う成長も面白かったです。他にもキノコの展示など珍しい展示もあります。ぜひ、ご覧になってみてください。

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2015年10月15日

東京農大「食と農」の博物館「特別展」オープニングセレモニーに出席。

東京農大「食と農」の博物館の運営委員を担当させていただいています。
今回、「特別展」のオープニングセレモニーに出席してきました。
女わざと自然とのかかわり 〜農を支えた東北の布たち〜展

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昔は、時間をかけて布を織り、野良着、普段着を作る。
今は、新しい洋服を買い古いものを捨てる。とても贅沢なことなんですね。

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布を見ていると、オシャレな柄がたくさんありました。
和のチェック柄もステキです。

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展示は、2015.10/14-2016.3.13日まで開催されています。
ぜひ、ご覧になってみてください。
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2015年07月16日

東京農大のトラクターコレクション!

東京農業大学「食と農」の博物館1Fに、1960年前後に製造されたトラクターが展示されていました。
思わず写真を撮ってしまいました。

東京農業大学で実際に使用されてきた歴史あるものだそうです。
(左) コマツ WD30
(写真右) Fiat 221R

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フィアットの座席部分から見た写真も撮ってみました。すごく、頑丈そうです。
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ぜひ、東京農大「食と農」の博物館で実物を見てくださいね。
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2014年10月09日

東京農大「食と農」の博物館:開館10周年記念展示・第2弾「バイオミメティクスを超えて!」―

最新の情報はツイッター、facebookをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken
http://www.facebook.com/nogyojyoho

東京農大「食と農」の博物館で新しい展示がスタートしました。
このオープニングセレモニーに参加してきました。

タマムシのように自ら発色する金属
チョウのように発色する繊維
ハスのように撥水する布
その他、面白い展示がたくさんありました!

個人的には、お米ワークショップを開催するので「カブトエビを利用する無農薬水田づくり」が気になりました〜。開館10周年記念展示・第2弾「バイオミメティクスを超えて!」―昆虫などの生き物や自然に学ぶものづくり―平成26年10月1日(水)〜平成27年3月15日(日)

ぜひ、博物館でご覧になってみてください。
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2011年11月17日

江戸東京野菜/大根3兄弟のポストイット

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

東京農業大学「食と農の博物館」運営委員会が開催されました。私も、メンバーの一人に加えて頂いています。博物館で、可愛い大根3兄弟のポストイットが販売されているそうです。

写真を見たい〜という人がいたのでアップしておきます。
江戸東京野菜/大根3兄弟。仲良くならんでいます。
右から、練馬くん、亀戸くん、大蔵くんです。

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東京農業大学「食と農の博物館」
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/
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2011年04月18日

東京農業大学「食と農の博物館」TV紹介のご案内

☆東京農業大学「食と農の博物館」がTVで紹介されます。

5/14日放送予定の、「メレンゲの気持ち」いしちゃんの通りの達人コーナー
東京農業大学「食と農の博物館」館長 東京農業大学 醸造学科小泉 幸道先生が案内します。
時間のあるかた、見てくださいね〜。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/


☆東京農業大学「食と農の博物館」から展示のご案内

2010年3月から1年間「〜にきく」シリーズ展が開催されます。
・シルクに聞く展
・果物に聞く展
・森に聞く展
・生き物に聞く展
・香りに聞く展

現在、シルクに聞く展、果物に聞く展がはじまりました。期間は9月25日まで。
展示のほか、トークショー、イベントなどが開催されます。

詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/

☆東京農大出版会から新刊発売のご案内
企画:東京農業大学「食と農の博物館」:財団法人進化生物学研究所 淡輪 俊著
進化生研ライブラリー9 環境共生の祖 近藤典生の世界
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2010年06月30日

「エミュー」展/東京農業大学「食と農」の博物館

100627-9.jpg6月18日から、東京農業大学「食と農」の博物館ではじまった「エミュー」展を見てきました。

今回の展示では、東京農業大学オホーツクキャンパス、網走市役所、民間企業が連携した新たな地域資源のエミューを利用した地域活性化の取り組みが紹介されています。

展示の中で目をひいたのはエミュー等身大の模型です。だちょうぐらいの大きさはあるでしょうか?思っていた以上に大きいです。「エミュー」はオーストラリア原産の鳥だそうです。

等身大模型の後ろにポスターのようなものが見えますか?これは、子どもたちが書いてくれたエミューの絵を展示。みんな、とっても上手に書いてありました。

100627-5.jpg写真は、エミューの卵です。
きれいな緑色ですが、ちょっとびっくりするような色です。大きさも普通の卵と比べると10倍ぐらいの大きさだとか?でも、どうして緑色の卵になったんでしょうか?不思議。

卵の横に一緒に写っているのは、東京農大では有名な「エミューのどら焼き」。私は、2回ほど食べたことがありますがおいしいですよ。

エミューは高たんぱく低カロリーの食肉、脂肪酸のバランスが人間の皮脂に近似した化粧品素材としての脂肪、装飾品としての羽毛などその利活用は大変多岐にわたりたくさんの商品が開発されています。この商品も展示されていました。

100627-4.jpg他にも、エミューの骨格標本が展示してありました。骨が大きい!

6月まで(今日までですね。)は、博物館入口には4月に生まれたエミュー3兄弟もいました。展示コーナーで愛称を募集していましたが、どんな愛称に決まるのかな?

展示期間中は、イベント、講演などが開催される予定です。詳しくは、東京農業大学「食と農」の博物館のサイトをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/

エミュー展
・期間 2010年6月18日(金)〜9月12日(日)
・場所 東京農業大学「食と農」の博物館

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、この展示に関して、東京農業大学教授、鞄結梍_大バイオインダストリー社長の渡部 俊弘さんにお話を聞かせて頂く予定です。お楽しみに!
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2010年05月31日

食と農の博物館/男の隠れ家7月号に掲載

男の隠れ家7月号98頁、「古農具の歴史を知る」こちらの記事に東京農大「食と農の博物館」元副館長 梅室先生の記事が掲載されています。

元副館長 梅室先生が集めた古農具は約4000点。東京農大「食と農の博物館」で公開されていることが紹介されています。

同雑誌14頁には、「農」の時間の現代的意味
東京農業大学 進士五十八先生の記事も掲載されていました
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
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2010年05月11日

テレビ東京「ものスタMOVE」で食と農の博物館が紹介されました。

東京農業大学の向かい側、馬事公苑の入口前に東京農業大学「食と農」の博物館が2004年(平成16年)にオープンしました。博物館の建物の設計は建築家、隈研吾(くまけんご)さんです。

私も、2008年から東京農業大学「食と農の博物館委員会」運営委員
メンバーに加えていただいています。

今年4月、東京農業大学 醸造科学科 小泉幸道 教授が館長に就任。館長 小泉先生からテレビ出演のご案内をいただきました。

放送は本日の朝でしたが、ご覧になられましたか?
5月11日(火)8:04〜テレビ東京「ものスタMOVE」

小田急 経堂駅から、農大通り抜けて東京農業大学「食と農」の博物館へ。博物館内にあるクリオネ、2Fで開催されている「稲に聞く」、お酒のビンがずらりと並んだ展示コーナー紹介の他、卒業生のてん菜を使ったシロップ、大学が開発したカムカムジュースを小泉幸道 館長が紹介されました。

隣接するバイオリムでは、シャンプーの木、おサルさん、大きなカメも紹介されていました。

シャンプーの木、ウンカリーナーは下記に写真を掲載しています。あわせてご覧ください。
2006年05月05日:「マダガスカルの異端植物誌」講演
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/17420469.html

博物館は入場無料。展示にあわせた楽しいイベントのども開催されています。(イベントは有料の場合もありますのでご注意ください。)

詳しくは、東京農業大学「食と農」の博物館ホームページをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.php
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2009年12月10日

12/12東京農大「食と農の博物館」イベント源流大学フォーラム開催のご案内

東京農大「食と農の博物館」では、下記の展示が開催されています。
平成21年10月17日(土)〜平成22年3月21日(日)
多摩川源流大学展〜あなたの暮らしのそばにも源流はあります〜

この展示に関するイベントのご案内を、東京農業大学 学習支援課GP事務室からいただきましたのでご紹介します。

★多摩川源流大学展 食と生活を学ぶ源流大イベント源流大学フォーラム

【日時】 平成21年12月12日(土) 13:00〜16:00
【会場】 東京農業大学「食と農」の博物館(1F 展示スペース・映像コーナー)
【お問い合わせ】 学習支援課GP事務室(担当 杉野、石坂、矢野)
         TEL/FAX 03-5477-2247

★農大朝市開催!
農大内で活動している団体で、農村景観、地域振興などの目的に地域で農産物などを生産している団体と連携して、朝市を行います。
【日時】 平成21年12月12日(土)
【時間】10:00〜(品物が無くなり次第修了)

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科教授 宮林茂幸先生、学習支援課GP事務室の方々の協力により源流レンジャーを結成。FM世田谷「農といえるニッポン!」で、大学生のみんなが山梨県 小菅村での活動レポートを担当しています。

2009/11/8:源流放課後の会メンバーからのおすすめ野菜!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/132323305.html
2009/10/26:農業戦隊源流レンジャーラジオチャレンジレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/131174486.html

東京農業大学 源流大学のブログにも朝市、フォーラムの告知が掲載されています。
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=1
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2009年11月20日

東京農業大学「食と農」の博物館運営委員会

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東京農業大学「食と農」の博物館運営委員会に出席してきました。
来年度に企画されている展示も、とても面白そうなものばかりでした。
まだ行ったことのない方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

博物館のブログにはイベントのレポートなど掲載されています。
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=41
現在、2009東京農大オープンカレッジ「料理を楽しむ食中酒講座」江戸懐石近茶流宗家 柳原一成先生のレポートが掲載されてます。

下記の展示も行われています。
平成21年10月17日(土)〜平成22年3月21日(日) 「菊畑へようこそ」〜キクが語るハーブの世界〜
平成21年10月17日(土)〜平成22年3月21日(日) 多摩川源流大学展〜あなたの暮らしのそばにも源流はあります〜

詳しくは、東京農業大学「食と農」の博物館ホームページをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/
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2009年01月11日

「食と農」の博物館展示/「牛と親しむ」食と生活

090109-1.jpg東京農業大学「食と農」の博物館で新春干支企画「牛と親しむ」食と生活の展示がはじまっています。ご覧になられた方いらっしゃいますか?

展示期間は、平成21年1月8日(金)〜3月22日(日)
期間中、博物館で子牛と触れ合えるイベントやフレッシュチーズ、ハーブバター、スパークリングミルク、ミルクスープの作り方体験と試食会、バターづくり体験なども開催予定です。

詳しくは、下記の東京農業大学「食と農の博物館」のサイトをご覧ください。http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html

090109-2.jpg090109-3.jpgこの写真、みなさんなんだかわかりますか?パズルのようになっていますが、左の写真は番号の切り取り部分をはずすと内臓の部位がわかるようになっています。右の写真は、同じように番号のところをはずすと肉の部位がわかるようになっています。なるほど〜。思わず、あれこれ動かして楽しんでしまいました。

090109-6.jpgイベントでは、こんな準備もされていました。四角い窓のところには、指サックのようなものに、水をふくませたスポンジ?それとも脱脂綿でしょうか?牛の乳搾り疑似体験ができるようにセッティングされていました。
「絞ってみてごらん?水がでるから。」と、スタッフの方にすすめられやててみたもののコツがあるのか、私がやっても水は出ませんでした。スタッフの方が、「あれ?水乾いたかな?」と絞ってみると、本物のお乳が出るようにいきよいよくでました。えーーっ!やはり、コツがいるようです。ビックリ!!

090109-5.jpg他にも、写真のようなサンプルが飾ってありました。こんなサンプルがあるんですねー。他にも、今の牛と昔の牛を比べた写真や、牛の模型など他にもさまざまな展示があります。みなさんも、時間があったらぜひ足を運んでみてくださいね。

期間中イベントは事前の申し込みが必要ですのでご注意ください。

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2008年12月01日

「次世代につなげたい食・農・環境」写真展

東京農業大学・国際食料情報学部食料環境経済学科 学科創設70周年記念事業 「次世代につなげたい食・農・環境」をテーマとした写真展並びに記念講演が「食と農」の博物館で開催されます。

写真展示:20年12月2日(火)〜平成20年12月25日(木)
場  所:東京農業大学「食と農」の博物館1階展示コーナー
記念講演:平成20年12月5日(金)午後3時〜4時30分
     「今、話題の江戸東京野菜」大竹道茂氏
      ※記念講演の来場者には記念品が配布されます。
関連記事もあわせてご覧ください。

・東京農業大学 第117回 収穫祭世田谷キャンパスレポート2
写真は収穫祭でも展示が行われていました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109416287.html
・公募写真 審査委員を担当しました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109330243.html
・「食・農・環境」に関する小論文・写真の募集のお知らせ
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106418623.html
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2008年10月27日

展示:文献資料に見る「食」の恵み

東京農大「食と農の博物館」展示紹介
10月21日(火)〜11月13日(木)文献資料に見る「食」の恵み
特産・名産品あふれる宝島にっぽん 〜ケンショク「食」の資料室コレクションから〜

081028-1.jpg先日、東京農業大学「食と農の博物館」におじゃましました。すると、職員の方から新しい展示がはじまりましたと案内していただきました。私がおじゃましたとき、ちょうどこの展示の担当の方がいらしたので展示についても詳しく説明していただきました。

今回の展示は、大阪市にある食品卸売り会社が運営する民間の食専門図書施設・ケンショク「食」資料室が、四半世紀にわたって収集してきた食関係の資料、約15万点の中から、特産品、名産品を中心に選んで企画・構成されたものです。(東京農業大学「食と農の博物館」資料より引用)

081028-2.jpg担当の方にお話しを聞いたところ、今回のような展示会場で展示・公開するのは初めてだそうです。写真は、全国の地図を見ただけで、特産品、名産品がわかるように絵が描かれているんですよ。

展示の中には、「兎道製茶之図」がありました。これ、宇治なんですよと、説明されビックリ!宇治は、その昔兎道(うじ)という漢字が使われていたんですねー。京都宇治にある茶師であった上林清泉の製茶絵巻。宇治では、上林というお茶屋さんは有名なんですよ。

その他にも、醸造の技術書なるものがありました。その昔、蔵ごとに酒造りの技術は絵で伝えていた資料は多いそうなのですが、文字で残っているというのは珍しいそうです。しかし、今では信じられないのですが、大阪のこんなところでお酒が作られていたの?と、驚いてしまいました。大阪は、その昔水の都と言われたぐらいだから水がきれいだったのかなぁー。

081028-3.jpg写真の展示は、クジラ漁のようすが描かれたものです。よく見ると、とても小さな木の船で人々がクジラ漁をしています。えーーーっ!本当に、こんな小さな船で?と、驚きました。それにしても、クジラは随分昔から食べられていたのですね。

展示の写真は、展示担当者、博物館の許可をいただき撮影させていただきました。他にも、珍しい書物などがたくさん展示されています。ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてくださいね。この展示は、10月21日(火)〜11月13日(木)までです。

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2008年09月17日

食と農の博物館〜シルク展のご案内〜

2008年2月、番組にご出演いただきました、東京農業大学「食と農」の博物館」副館長 梅室先生からイベントの展示、案内が届きましたのでご紹介いたします。

■東京農業大学「食と農」の博物館ワイルドシルク・フェスタ第2章
「シルク好きも、知らないシルク」〜ワイルドシルクで、すばらしい明日〜

いままで評価が高かったカイコのシルクや藍染め布に比べ、紫外線(UV)カット能力が群を抜いており、風合いも実に魅力的。こうしたワイルドシルクを一同に集めた展示。その他講演会やイベントも開催予定です。

続きを読む
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2008年07月10日

食と農の博物館 〜東京農大生ブラジル移住の半世紀展〜

080625-5.jpg東京農大「食と農の博物館」で、「東京農大生ブラジル移住の半世紀展」が開催されています。東京農業大学卒業生の方々のブラジルでの活躍、ブラジルでの課題や今後の展望などについて、わかりやすくパネル展示でみることができます。展示に関連した講演が以下のとおり開催される予定です。
1.7月12日(土)13:30〜15:00講師 岡 誠治(終了後ブラジル料理の試食会あり)2.7月26日(土)13:30〜15:00講師 小野 功(終了後ブラジルの地酒試飲会あり)

080625-6.jpg写真のような、ハンモックも展示されています。
この展示について、東京農業大学 国際食料学部 国際農業開発学科 地域農業開発研究室 准教授三簾 久夫先生が、7月18日(金)FM世田谷の「神 太郎金曜瓦版」という番組内「世田谷じ〜ん(人)」午後2:30〜3:00のコーナーにご出演される予定です。

先日、三簾先生をご紹介していただきお話をしたのですが、とっても楽しい先生です。私の担当番組ではありませんが、よかったらぜひ聞いてみてくださいね。7月12日、講演のあとのブラジル料理は、フェイジョアーダというお料理です。世界のお母さんの手作り料理を食べるというTV番組で、ベッキーがフェイジョアーダを食べて、おいしい!と言っていたのを思い出しました。ブラジルのフェイジョアーダはどんなお料理なんでしょう?気になりますねー。

展示に関するお問い合わせは、東京農大「食と農の博物館」まで。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html

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2008年06月30日

「水利用から見たアフリカ乾燥地開発」展示

080630-4.jpg東京農大「食と農」の博物館では、水利用から見たアフリカ乾燥地開発」展〜モロッコタフィラレット地方のハッターラを用いた水利用〜の展示が行われています。期間は、平成20年5月17日(土)〜11月9日(日)まで。

この展示については、東京農業大学 地球環境科学部 生産環境工学科
教授 地水工学研究室 高橋 悟先生お話を聞かせていただきました。
この内容は、6月28日(土)、7月5日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されますので、ぜひ聞いてみてくださいね。

一部、展示の写真は下記に掲載していますのであわせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/99823634.html

また、展示に関連したイベントも行われる予定です。詳しくは、博物館のホームページをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/index.html

1.7月26日(土) 13:30〜15:00 水時計を作ろう参加費: 500円
場所: 東京農大「食と農」の博物館 2階セミナー室
募集人数: 30名(先着順・予約制)
お申し込み・お問い合わせ: 東京農大「食と農」の博物館事務室

2.9月13日(土) 13:30〜15:00  西アフリカの半乾燥地の農業
講師: 志和地 弘信氏(国際農業開発学科教授)
場所: 「食と農」の博物館1F映像コーナー

3.10月25日(土) 13:30〜15:00  持続的な農業開発のために
場所: 高橋 悟 生産環境工学科 教授
場所: 「食と農」の博物館1F映像コーナー

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2008年06月08日

沙漠緑化を通して考える世界の水問題

080608-1.jpg左の写真なんだかわかりますか?これは、東京農業大学「食と農の博物館」の入口の前に展示されているもので、小さな男の子たちに人気があります。運転席に座りカッコよくポーズを決める子どもたち。お母さんたちが写真をとっている光景をよく目にする場所です。

この東京農業大学「食と農の博物館」で、開催されている展示が面白いですよと、大学生から話を聞いたのが2年前の2006年。

当時、博物館に展示されていたのは、東京農業大学が挑んだ沙漠緑化研究「沙漠よ緑に蘇れ ジブチ共和国15年の熱き闘い」でした。ジブチ共和国?砂漠ではなく沙漠?沙漠緑化について、ほとんど知識はありませんでしたが館内の展示、TVモニターで流れる現地の映像を見て、この取り組みについてぜひお話を聞いてみたいと思いました。

大学側から、東京農業大学 地球環境科学部 生産環境工学科 教授 地水工学研究室 高橋 悟先生をご紹介していただき、2006年4月にラジオでこの取り組みについてお話を聞かせていただきました。この取り組みは以下の賞を受賞しています。「農業土木学会著作賞」「日本沙漠学会進歩賞」

080608-2.jpgお話を聞かせていただいた、高橋 悟先生が取り組んだモロッコの研究についても、2008年5月から東京の農業大学「食と農の博物館」にて展示がスタートしました。

「水利用から見たアフリカ乾燥地開発」展〜モロッコタフィラレット地方のハッターラを用いた水利用〜
展示期間:平成20年5月17日(土)〜11月9日(日)まで。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/tenji.html#0517africa

=東京農業大学「食と農の博物館」から引用=
 「一滴の水も漏らさず利用しているかに見えるアフリカの乾燥地モロッコ王国。数キロ〜数十キロメートルにおよぶ地下の導水路「ハッターラ」で運ばれる水は生活を育み、その終末はオアシスの農業を支えています。東京農業大学が取り組んだ「ハッターラ」の節水灌漑方式から私たちの取り組まなければならない明日の水問題が見えて来ます。」

080608-3.jpg080608-4.jpg左の写真のように、模型も展示されているほか、パネル、映像も流れているので、とてもわかりやすくみることができます。

さて、今回のこの展示についても、東京農業大学 地球環境科学部 生産環境工学科 教授 地水工学研究室 高橋 悟先生にお話しを伺うことになりました。みなさん、ぜひお楽しみにしていてください。

また、博物館ではモロッコの展示に関連した、講座、イベントなどが企画されています。詳しくは、東京農業大学「食と農の博物館」のサイトをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/index.html#morocco080726
夏休み工作教室「水時計を作ろう」は、申込が多いそうです。なるべくお早めにお申し込みください。



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2007年01月31日

地域で大人気の農大カフェ

★地域で大人気の農大カフェ

通称農大カフェは、食と農の博物館1Fにあるカフェ プチ・ラディシュのことです。地元の方々はこう呼んでいるとか?このカフェとの出会いは、東京農業大学ベンチャー企業 メルカード東京農大の学生さんで結成された、農業戦隊メルレンジャーからの紹介でした。

農大で開発されたカムカムドリンクがメニューにあったり、カムカムデザートや、カムカムの販売などについて、2回も大学生の電話インタビューにご協力いただいていました。今回は、私が店長さんにお話を直接聞きたくてスタジオにお越しいただきました。食と農の博物館で開催されるイベントにあわせたランチメニュー、季節ごとの限定ランチは、大人気で早くいかないと売り切れてしまいます。

博物館なのに、カフェは小さなお子さんを連れたお母さんたちでいつもいっぱいです。天井も高く、広々とした心地よい空間。そして、リーズナブルなランチセット。デザートセット。人気が高いのもうなずけます。

今回、新しい発見だったのはこだわりのコーヒー。店長おすすめのコーヒー、農大ドラ焼きの謎、私も大好きなプリンアラモードをゲットする曜日や、今後お店で販売予定のお酒についてなどお話を聞かせていただきました。この続きは、是非ラジオを聞いてみてください。放送は、2月3日土曜日です♪
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