2010年12月06日

講演:第27回みりん研究会

101126-1.jpg東京農業大学オープンカレッジ「みりんの講座」(見学も含め)を取材してから4年目になりました。今まで取材した内容をみりん研究会で発表してみないかとお声をかけていただき、みなさんの前でお話させていただきました。

第27回みりん研究会開催のご案内

1.日 時 平成22年11月26日(金)   
2.場 所 銀座ラフィナート/東京都中央区銀座1-26-1
4.講演会 13:30〜17:10

(イ)甘味の基礎知識:東京農業大学 准教授:前橋 健二 氏
(ロ)オープンカレッジを取材してわかったこと 〜みりんの啓発活動の必要性〜
   NPO法人農業情報総合研究所 理事長 植村 春香 氏
(ハ)味覚センサーを用いたみりんの味わい:味香り戦略研究所 所長 荒谷 和博 氏
(ニ)みりんとすき焼き:ジャーナリスト・エッセイスト 向笠 千恵子 氏

講演が終わったあと、多くの方からお声をかけていただきました。
このような機会をいただいた、みりん研究会の皆さまにこの場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

パネルディスカッション「学生と農業のよりよいマッチング方法について」

101130-1.jpg2010年10月、銀座茨城塾主催、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト・銀座食学塾共催 第3回『銀座茨城塾』シンポジウムが開催されました。

シンポジウムは3部構成。話題提供と各パネリストの方々とのディスカションが行われました。私は、第二部「学生と農業のよりよいマッチング方法について」話題提供をさせていただきました。

101130-2.jpg下記の記事もあわせてご覧ください。
2010年10月24日
第3回『銀座茨城塾』シンポジウム
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/166941022.html

2010年10月07日
第3回『銀座茨城塾』シンポジウム
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/164911523.html

第3回『銀座茨城塾』シンポジウムのようすが、ソトコト12月号に掲載されています。よろしければご覧ください。

過去のメディア紹介一覧
http://www.agranger.jp/media.html
posted by 農業情報総合研究所 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

花卉新規就農講座/特別講義を担当しました。

先日、花卉新規就農講座の特別講師としてお招きいただきました。

お話させていただいたのは、以下の内容です。
テーマ:「農業ラジオの取材から見た新規就農の可能性
〜消費者と生産現場をつなぐ大学生農業インターンシップ〜」

お話の中で、実際にラジオで取材したお花関係の事例を紹介させていただきました。みなさん、このお話にはとても興味を持っていただけたようです。新規就農を目指している方々に、何かアイデアやヒントになれば嬉しいなと思います。講座は、来年まであるようですが、みなさん頑張ってくださいね。

今回、このような貴重な機会いただきました関係者のみなさまに、この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講義担当:東京農大 国際バイオビジネス学科

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 稲泉先生から、
お声がけをいただき2010年度「NPO論特別講義」を担当させていただきました。

講義が終わったあと、とても熱心に質問してくれた学生さんがいました。どうもありがとう!
また、何人か学生が前に集まってきてくれました。
声をかけてくれたのは、な、なんと、農業戦隊グローバルレンジャー、OG(オーガニック)
レンジャーとして、ラジオ出演してくれたメンバーでした。

うわぁ!全然気付かなかったよぉ〜。ごめんなさい。
でも、声かけてくれて嬉しかったなぁ〜。みんな、ありがとう!!

このような貴重な機会をくださった、東京農業大学 国際食料情報学部 
国際バイオビジネス学科 稲泉先生に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
みんなのレポートを、いただけることになっているので楽しみにしています。
posted by 農業情報総合研究所 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

パネリスト参加:「学生と農業のよりよいマッチング方法について」

ibaraki-3.jpg
第3回『銀座茨城塾』シンポジウム、パネリストの一人として参加してまいりました。
40名ほどのシンポジウムとお聞きしていたのですが、のべ100名ほどの方が参加されていたそうです。

シンポジウムは、以下の3部構成で行われました。
話題提供と、各パネリストの方々とのディスカションが行われました。

私は、第二部で話題提供をさせていただきました。当日の議事録は、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトのブログにも掲載されています。あわせてご覧ください。

■10月10日銀座茨城塾
http://ginzahoneybee.blog114.fc2.com/


第一部
話題提供「茨城県と農業について」
茨城県農林水産部長 宮浦様

第二部
話題提供「学生と農業のよりよいマッチング方法について」
FM世田谷「農といえるニッポン」 植村様

第三部
話題提供:「行政の支援の現状について」
農林水産省経営局人材育成課 小宮様


■ 第3回『銀座茨城塾』シンポジウム■

【テーマ】農業法人×学生本音トーク
    『農業に俺たちの明日はあるか?!』 

パネリスト
      大嶋康司氏(大嶋農産 代表取締役)
      玉造洋祐氏(ユニオンファーム代表取締役)
      斉藤公雄氏(アグリクリエイト代表取締役)
      学生(3名)+(アドバイザー:小池安比古氏 東京農業大学教授)

話題提供: 宮浦浩司氏(茨城県農林水産部長)
      植村春香氏(FM世田谷「農といえるニッポン!」)
      小宮恵理子氏(農林水産省経営局人材育成課経営専門官)

司会:   長野麻子氏(水産庁水産経営課課長補佐)


2010年10月07日
第3回『銀座茨城塾』シンポジウム
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/164911523.html


交流会では、この時期にとれる茨城のおいしい食材から作る料理がとってもおいしかったです。写真を撮るの忘れましたが、茨城県おすすめの皮ごと食べられるぶどうが甘くておいしかったなぁ〜。ごちそうさまでした。
posted by 農業情報総合研究所 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

特別講義担当:2010年東京農業大学「都市農村経済コース特別講義」

100714-1.jpg東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科「都市農村経済コース特別講義」を担当させていただきました。特別講義は2007年度から担当させていただいています。

講義の内容は、世田谷区の情報、農大・世田谷と交流がある農村、各地域で活躍する農大の卒業生、農大の先生方が交流の深い農村、大学のプロジェクトで交流のある農村、今まで出演してくれた農大生の紹介など、実際にラジオで取材した内容を中心にお話しています。

今回の講義には、ラジオに出演してくれた学生も講義を受講してくれました。特別講義を受講してくれた学生のみんな、本当にお疲れさまでした。

また、このような機会をいただきました、東京農業大学 国際食料情報学部
食料環境経済学科 北田先生にこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました!
posted by 農業情報総合研究所 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

日本政策金融公庫発行「AFCフォーラム」に寄稿しました。(2)

日本政策金融公庫発行冊子、「AFCフォーラム」3月号にに寄稿しました。
「農と消をつなぐ多論百出」です。

前回ご紹介させていただきましたが、こちらの冊子が日本政策金融公庫のサイトにアップされたのでご覧いただくことができます。詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://www.afc.jfc.go.jp/information/publish/afc-month/index.html

日本政策金融公庫
http://www.afc.jfc.go.jp/

AFCフォーラムは、農林水産行政や農林水産政策金融の解説や議論の場を皆様にご提供する機関紙ですが、生産者さんをはじめ本当に多くの方が読んでいらっしゃるのだと知りました。ご興味のある方はぜひご覧ください。
posted by 農業情報総合研究所 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

日本政策金融公庫発行「AFCフォーラム」に寄稿しました。

100303-1.jpg
日本政策金融公庫発行 AFCフォーラム3月号に寄稿しました。
「農と消をつなぐ多論百出」です。

ちょうど原稿を書いていたころ、「来月掲載の記事楽しみにしています。」とメールが届きました。
あれ?早いなーと思ったら、こちらの方は毎月この冊子を購読されているとわかりました。

また、冊子が発行されるとすぐに、「記事見たよ!面白かったよー。職場のみんなに宣伝しておいたから。」とメールが届きました。みなさんの反応の速さにびっくり!でも嬉しいなー。
皆さん、メールありがとうございました!

原稿のご依頼をいただいたときに、担当の方からバックナンバーを数冊いただきました。
読んでみると、とても興味深い記事が多数掲載されていました。
ご興味のある方は下記のサイトをご覧ください。

冊子について詳しく知りたい方は下記のサイトをご覧ください。
http://www.afc.jfc.go.jp/
posted by 農業情報総合研究所 at 19:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

講演:大学コンソシアーム大阪「緑の未来学」

昨年、お世話になった大阪学院大学の先生からお声がけをいただき、下記のイベントでお話をさせていただくことになりました。詳しい内容は下記をご覧ください。

=大学大学コンソーシアム大阪 平成21年度地域連携部会採択事業=
「緑の未来学」
なにわ伝統的野菜の地産地消活動を通じて都市型近郊農業の可能性を考える」

・2010年2月20日(土)
・場所:大学コンソーシアム大阪 駅前第2ビル4階 キャンパスプラザ

・講師:植村 春香 氏 東京農業大学「食と農の博物館」運営委員、NPO法人農業情報総合研究所 理事長
・テーマ:「東京の都市型近郊農業における学生の役割」
・時間:13時から14時20分(質疑応答20分含む)

・講師:稲垣 栄洋 氏 静岡県農林技術研究所 環境水田プロジェクト 主任研究員)
・テーマ「地産地消活動を通じた都市型近郊農業の可能性を考える−ヨーロッパの事例を参考に−」
・時間:14時30分から17時 (ワークショップ60分含む)
・参加費:無料

お問い合わせ:大阪学院大学・大阪学院短期大学 地域連携室 
TEL 06−6381−8434(代)
posted by 農業情報総合研究所 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

パネリスト:第39回全国農業経営者研究大会/農商工連携セミナー

2月4日・5日、第39回全国農業経営者研究大会が開催されました。
私は、分科会で行われたパネルディスカッションのパネリストとして参加させていただきました。

パネルディスカッション終了後に、一番にお声掛けくださったのは新潟でお米を栽培されている農大の卒業生の方でした。びっくりしたけど嬉しかったです。

パネルディスカッションでは、和歌山県 白浜のコミュニティラジオ局でも「農といえるニッポン!」が流れていると紹介したところ、和歌山県の方にもお声をかけていただきました。

そのほか茨城県の農業生産法人の方、熊本県で青みかんを栽培されている女性の方とも名刺交換させていただきました。

ほんの短い時間でしたが、それぞれみなさんの取り組みを聞かせていただき、私も勉強になりました。みなさん、どうもありがとうございました。

そして、このセミナーにお声がけくださり本当にありがとうございました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。

■農商工連携セミナー開催要領 −農商工連携のあり方をさぐる−

・日  時:平成22年2月5日(金)午前9時00分〜12時00分
・場  所:東京・浅草ビューホテル 4階「吾妻」
 〒111-8765 東京都台東区西浅草3−17−1
 пF03−3847−1111(代)

・基調講演 「農商工連携の実情と課題」
 講師:都築冨士男氏(農商工連携推進協議会会長、元ローソン社長)
 休  憩
・パネルディスカッション
 テーマ:「農商工連携に期待する」
 【パネリスト】
  @農業経営者 大城 浩明 氏(沖縄県)
  A消費者代表 植村 春香 氏(FM世田谷パーソナリティ)
  B学生代表  今井 敏恵 氏(東京農大生産環境工学科)
  C農林水産省 佐藤 憲雄 氏(総合食料局次長)
  D都築冨士男 氏(農商工連携推進協議会会長)
 【コーディネーター】
  金丸 弘美 氏(農食環境ジャーナリスト)
※ 質疑は適宜行う予定です

主 催:全国農業経営者組織連絡協議会
共 催:全国農業会議所、全国農業経営者協会
posted by 農業情報総合研究所 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

2/5農商工連携セミナーの開催案内

2/5農商工連携セミナーの開催のご案内です。当日、パネルディスカッションのパネリスト参加予定です。
ただいま、一般参加者も募集中だそうです。
詳しくは、全国農業経営者組織連絡協議会までお問い合せください。

■農商工連携セミナー開催要領 −農商工連携のあり方をさぐる−

・日  時:平成22年2月5日(金)午前9時00分〜12時00分
・場  所:東京・浅草ビューホテル 4階「吾妻」
 〒111-8765 東京都台東区西浅草3−17−1
 пF03−3847−1111(代)

・基調講演 「農商工連携の実情と課題」
 講師:都築冨士男氏(農商工連携推進協議会会長、元ローソン社長)
 休  憩
・パネルディスカッション
 テーマ:「農商工連携に期待する」
 【パネリスト】
  @農業経営者 大城 浩明 氏(沖縄県)
  A消費者代表 植村 春香 氏(FM世田谷パーソナリティ)
  B学生代表  今井 敏恵 氏(東京農大生産環境工学科)
  C農林水産省 佐藤 憲雄 氏(総合食料局次長)
  D都築冨士男 氏(農商工連携推進協議会会長)
 【コーディネーター】
  金丸 弘美 氏(農食環境ジャーナリスト)
※ 質疑は適宜行う予定です

主 催:全国農業経営者組織連絡協議会
共 催:全国農業会議所、全国農業経営者協会
posted by 農業情報総合研究所 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

講演:平成21年度世田谷区「農業リーダー研修会」

世田谷区 三軒茶屋 キャロットタワー26Fスカイキャロットで
平成21年度「農業リーダー研修会」が開催されました。

この日は、第110回世田谷区の花展覧会・第39回世田谷区農業祭表彰式、
農業リーダー研修会が同時開催されました。

この農業リーダー研修会、第一部で講演を担当させていただきました。
テーマは、世田谷区の農業(都市農業)に期待するもの

世田谷区にあるコミュニティラジオ局で、「農・食・環境」をテーマにした「農といえるニッポン!」という番組を担当してから、5年7ケ月が経過しようとしています。

このように、世田谷区の農業者、農業関係者のみなさまの前でお話させていただく貴重な機会をいただきました。お声をかけて下さった、世田谷区産業政策部 都市農業課の課長さん、担当者のみなさん、この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

第二部の交流会では、ぶどう研究会について教えていただいたり、地域の食育活動をされている方、用賀の生産者さんからは、ぜひ取材に来てくださいとお声をかけていただきました。また、「僕は農大卒業生だよ。」「僕もだよ。農大のことよろしくね。」なんて、お声もいただきました。

農業リーダー研修会でお会いしたみなさま、また近いうち取材でお会いできますこと楽しみにしています。最後になりましたが、つたない講演を最後までお聞きいただき本当にありがとうございました。
posted by 農業情報総合研究所 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

講演:東京板橋セントラルロータリークラブ卓話

昨年に引き続き、今年も東京板橋セントラルロータリークラブでお話させていただきました。
ロータリークラブというのは、企業経営者の方々が会員となっていらっしゃるクラブです。

昨年は、活動のきっかけ、NPO法人農業情報総合研究所を立ち上げた経緯、ラジオ番組で継続して取材を続けている食育を中心にお話をさせていただきました。

091026-3.jpg今年は、昨年から5回ほど取り上げている「漁業について」お話しました。お話の内容は、親子を対象とした築地の食育活動、お魚マイスター資格、かまぼこ屋さんの魚肥研究と、地域での地産地消の取り組み、定年後に活躍されているお魚記者に聞く漁業問題、築地マグロ仲卸三代目の方に聞く、漁業問題と、「魚食スペシャリスト」資格についてでした。

魚についてどれぐらい関心を持ってくださるか、少し心配だったのですが終わってから、私も資格を取得した魚食スペシャリスト検定や、テキスト本にについて質問を多数いただきました。「あのテキスト本は本屋さんに売っているの?」「本買ってみるよ。」「孫が魚に興味をもっているので受けさせてみたい。」「勉強して子どもに教えたい。」他にも、「マグロの養殖も蓄養なの?」と、具体的な内容についても質問してくださる方がいました。少しでも魚について興味を持っていただけたことを嬉しく思います。

みなさま、最後までご清聴いただきありがとうございました。また、このような機会をいただけたことに感謝いたします。
posted by 農業情報総合研究所 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

講演:北区環境大学で講座を担当しました。

お茶の水女子大と東京都北区では、北区民を対象とした環境教育講座である、「北区環境大学」を開講されています。

今回は食料危機をテーマに以下の4つの講義行われます。
1.人口爆発
2.農業と食糧供給
3.食料と栄養
4.自給自足

091007-3.jpg私は、2回目の「農業と食糧供給」を担当させていただきました。専門的なテーマでしたが、今までラジオ番組で取材させていただいた内容をベースにお話させていただきました。

講義の日は、ちょうど台風が来る前日で風の強い日だったのでお休みされる方が多いかと思っていたのですが、25名ほどの方が参加してくださいました。

市民講座を担当させていただくのは初めてだったのですが、受講されている方がみなさん熱心だったのでとても驚きました。中には、農業の専門書を読み、事前に予習された方もおられました。

この講座に参加してくださったみなさん、また、お声をかけてくださったお茶の水女子大の担当の方にもこの場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
posted by 農業情報総合研究所 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

特別講義:2009年度 東京農業大学食料経済学科

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 「都市農村経済コース特別講義」を担当させていただきました。こちらの講義、今年で3回目となりました。

東京農大はラジオ局と同じ世田谷にキャンパスにがあります。特別講義を受講してくれた学生さんたちは、実習などで農村調査や体験にでかけます。

ですから、講義の内容としてはラジオで取材した世田谷区の情報、農大、世田谷に関連した農村などを取り上げた内容について学生さんたちにお話しています。

いつも話をしながら、どんなことに興味を持ってくれているのかな?と思うのですが、農大OBの活躍、農村の情報や、食育活動の具体的な内容、問題点などに興味があるようです。今年は、農地法改正問題があったせいか、農地法について興味をもっている学生が多かったようです。

特別講義を担当させていただくことで、自分自身いろいろな発見や気づきを学生さんたちからいただいています。今年も、学生のみんなから、たくさんの発見、気づきをもらいました。特別講義を受講してくれた学生のみんな、本当にお疲れさまでした。また、このような機会をいただきました、北田先生にこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました!
posted by 農業情報総合研究所 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

会員メンバーの講演活動:「銀座農業塾」講義を担当

以前、ブログでご紹介しました、「銀座農業塾」第2期が開講されました。この銀座農業塾は、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト理事長 高安和夫さん、同副理事長 田中淳夫さんの二人が、次世代の農業界のリーダーを育成しようと企画・開講されました。

講座のようすは、「銀座農業塾」ブログに掲載されていますのでご覧ください。
http://blog.ginza-agri.jp/

NPO法人農業情報総合研究所の会員である、行政書士・司法書士 茂木さんが「銀座農業塾」第5回目の講師を担当させていただきました。

講座のレポートは下記をご覧ください。
http://blog.ginza-agri.jp/

「銀座農業塾」
■第五回6月17日(水)
「農業ビジネスに必要な農地法、契約法、会社法の知識」
担当講師:茂木正光

■「銀座農業塾」お問い合わせ先
銀座農業塾塾長 高安和夫
銀座農業塾事務局 東京都中央区銀座3-9-11紙パルプ会館 有限責任事業組合(LLP)旬内

銀座農業塾に関する記事は下記のブログをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/108991058.html
posted by 農業情報総合研究所 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

講演:埼玉県熊谷市/地域リーダー合同研修会

09年3月、熊谷市で行われた「地域リーダー合同研修会」での講演にお招きいただき行ってまいりました。研修会に参加された方々は、農村女性アドバイザーや、ふるさとの味伝承など地域で活躍している農業者の方々約80名。

当日、お話させていただいた内容を簡単にご紹介しますと、

・NPO法人農業情報総合研究所の活動紹介

・FM世田谷 ラジオ番組「農といえるニッポン」

・番組に出演している農学部の学生のレポート、生産者インタビュー、消費者にマイクを向けた現場取材レポートからは、いったいどんなことが見えてくるのか。

・2004年10月からはじめた食育の現場取材。多くの親子、一般の消費者の方々の声に耳を傾けたコツコツ現場を取材した事例を紹介しながら、消費者の関心がどのように変化しているのか。

・最後は都会で話題の有機レストランカフェ、直売所、市民農園、地産地消についてのホットな話題を提供させていただきました。

講演中、会場が一番ざわついた瞬間がありました。この内容については、実際に取材をしていない調査中のものなので、簡単にご紹介しただけだったのですが随分インパクトがあったようでした。あまりにも反応が大きかったので、内容については私自身じっくり調べてみる必要はあるのではないかと思いました。

090320-3.jpg090320-4.jpgさて、講演が終わってから懇親会にも参加させていただきました。参加者の方から、「これからが質問タイムだよ!」と言っていただき、皆さんからお声をかけていただきました。やはり、生産者さんから直接聞くお話は興味深く勉強になります。

写真のトマト、きゅうりは、な、なんとお土産にと用意してくださってたものです。こんな立派なトマトにきゅうり!ビックリしました〜。それもそのはず、埼玉の中でもトマト、きゅうりの名人が作っていらっしゃるんですよ。

トマトを生産されている方は、某有名デパートからも何度もお話があったにも関わらず、その誘いをお断りしているそうです。でも、ちゃんとお断りする理由があるんでうけどね。地元でもトマト作り名人として有名でなかなか手に入らないトマトだそうです。

いただいたとき、トマトときゅうりのいい香りが漂ってきました。
東京のスーパーで買っても、こんないい香りがしませんからね・・・。

もちろん、家に帰ってトマトときゅうり食べてみました。どっちもとってもおいしいのでびっくり!家族にも大好評でした。本当にありがとうございました。

さて、交流会では女性のみなさんともリアルな情報交換で大いに盛り上がりました。同じ女性として目線が同じなのですが、生産者、消費者という立場が変わると、見ているポイントが全然違うというのがが面白かったですねー。直売所の話や、農業体験の話、講演会で話した調査中の話など、気づけば、あっという間にお開きの時間となってしまいました。

女性の方々に聞いたなかで、とても興味深かったのは農業体験のお話です。私が以前生産者さんから農業体験の問題点をお聞きしたことがありました。その後、自分でも直接関わった農業体験で同じような問題を目にしたのですが、時間も経過したので最近は問題ないのかと思っていたら、同じ問題点が女性の皆さんから飛び出してきたのには驚きました。う〜ん、現場ではまだ解決されていないのかと再確認することができたのでした。

今回、講演にお招きいただきましたが私が一番勉強させていただいたのではないかと感じています。埼玉県 大里農林振興センターのみなさん、熊谷市「地域リーダー合同研修会」に参加されたみなさん、講演のお声掛けいただいた熱田さん、本当にありがとうございました!この場をお借りしてお礼申し上げます。

この講演が、日本農業新聞に掲載されました!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/115527204.html
posted by 農業情報総合研究所 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

パネリスト:東京農業大学「多摩川源流大学における今後の発展と可能性」

090131-2.jpg先日、東京農業大学世田谷キャンパス内にある百周年記念講堂で、東京農業大学「多摩川源流域における地域再生と農環境教育」シンポジウム(文部科学省現代GP)が開催されました。この日の天候は、激しい雨と強い風が吹き荒れていましたが、関係者も含め200名ほどの参加があったとお聞きしました。

さて、多摩川源流大学をご存じない方のために紹介すると、東京農業大学が平成18年に文部科学省、現代GPに採択された「多摩川源流域における地域の再生と農環境教育」の取り組みのことです。
本取り組みでは、学生達が多摩川源流域である山梨県小菅村をフィールドキャンパスとし現地と連携をしながら体験実習を行い、農業や林業、伝統文化などの様々な体験をとおして「本物を知る」、「知恵を学ぶ」ことで今後の学習・生活に役立て、源流域の変遷と成り立ちを学びます。また、住民の方達と共に地域の再生に関与する人材を育成します。

090131-33.jpg当日は学長のご挨拶のあと、小菅村の村長さん、プロジェクト担当 東京農業大学 地域環境科学部森林総合科学科 宮林先生から活動実績概要、学習支援課の方からは体験実習のカリキュラムの評価、小菅村源流振興課課長からは受け入れ側から見た多摩川源流大学の効果と課題についての講演が行われました。

みなさんの講演のあと、学生6名から「自主活動による田んぼの再生」についての発表が行われました。うち4名が源流レンジャーとして、FM世田谷「農といえるニッポン!」に出演してくれました。ラジオで話してくれた内容と同様に小菅村での生き物調査、35年ぶりに復活させた田んぼに悪戦苦闘した話、村のお母さん方との楽しい料理教室などの発表が行われました。パチパチパチ〜。(みんな、おつかれさま!)

休憩をはさんだあと、第2部ミニシンポジウム「多摩川源流大学における今後の発展と可能性」が行われました。私もパネリストとして参加させていただきました。学生も含めパネリストは7名。コーディネーターは宮林先生。楽しくジョークを交えながらリラックスしたムードを作ってくださったので、みなさん積極的にお話されていまいました。私もとても楽しく参加させていただくことができました。

ちなみに、農大の収穫祭で学生のみんなが小菅村の野菜を販売しました。もちろん、私も買いました!小菅村の野菜、すごくおいしかったですよ。はぁ〜、こういうのを毎日食べれるといいのになぁ・・・・。

フォーラム終了後の意見交換会では、当日バス2台でお越しになった山梨県小菅村の方々とお会いしました。お母さん方が、「今日は雪にならなくてよかった。」「ラジオは小菅村で聞けないの?」「一度、小菅村に遊びに来て。部屋はいつでもあいてるから。」など、とても気さくに声をかけてくださいました。>小菅村の方々、お声をかけてくださって本当にありがとうございました。

また、学生、先生方と小菅村の方々の会話、しぐさなどを見ていると、信頼関係がしっかり築けていることがよくわかりました。最初は大変だったろうなーと思いながら、こういうことが一番大切なのではないかと感じさせられました。信頼関係がなければ何もはじまらないということです。このような素晴らしいフォーラムに、私もご一緒させていただきまして本当にありがとうございました。

posted by 農業情報総合研究所 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

基調講演:東京農業大学短期大学部キャリアデザインフォーラム

090124-1.jpg先日、東京農業大学世田谷キャンパス内にある百周年記念講堂で、東京農業大学短期大学部主催、学生主導型体験実習が拓くキャリアデザインフォーラム(文部科学省特色GP)が開催されました。

この日の参加者は800名ほどが参加。
私は、このフォーラムで基調講演をを担当させて頂きました。

各学科の学生を代表して4名の体験実習報告。
第2部では、「東京農業大学短期大学部が目指すインターンシップの将来像」のミニシンポジウムが行われ、私もパネリストとして参加させて頂きました。

090124-3.jpgこの日の司会は、醸造学科の舘先生でした。

パネリストは、短期大学部を卒業した学生2名、現役の学生2名。
4名のうち、3名がラジオに出演してくれた学生です。

ミニシンポジウムでは、学生から率直な意見が多く述べられインターンシップを受け入れている関係者の方々は、みなさん真剣に耳を傾けていらっしゃいました。終わってからも、学生の発表が面白かったですねという言葉を随分たくさんお聞きしました。

フォーラム終了後の意見交換会では、ラジオでお世話になった方々、またこれからインタビューでお世話になる方々、普段なかなかお会いできない方々との情報交換など。私にとっても貴重な時間を過ごさせていただきました。

 また、学生を受け入れている方々のご紹介、ご挨拶がありましたが、みなさん若い人たちを応援したいという気持ちの方々ばかりで、その思いを熱く語っておられたのがとても印象的でした。このような素晴らしいフォーラムに参加させていただきました。関係者の皆さんに心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。


posted by 農業情報総合研究所 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

パネリスト:東京農大「地域再生と農環境教育」シンポジウム

0901120-1.jpg東京農業大学「多摩川源流域における地域再生と農環境教育」シンポジウム(文部科学省現代GP)のお知らせ

「多摩川源流域における地域再生と農環境教育」シンポジウム(文部科学省現代GP)このシンポジウム、第2部で開催される予定の、ミニシンポジウム「多摩川源流大学における今後の発展の可能性」にパネラーとして参加させていただくことになりました。

この源流大学に参加している大学生4名が、源流レンジャーとして2008年FM世田谷「農といえるニッポン!」で源流大学の活動をレポートしてくれました。大学生たちからは、有志が集まり小菅村で米づくりに挑戦したことや、女の子たちが村のお母さんたちにお願いして郷土料理作りを体験したことなどをレポートしてくれました。楽しい大学生たちの体験レポートを、みなさんにご紹介できればと思います。

詳しくは下記をご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/news/category-detail.php?new_id=813
http://www.nodai.ac.jp/topic/news_sub/090108/gp090108.pdf

多摩川源流大学が実践する農環境教育と地域再生
―学び場として活性化する地域づくり―

日  時:平成21年1月31日(土) 13:00〜16:20(開場12:00)
場  所:東京農業大学 百周年記念講堂
      東京都世田谷区桜丘1-1-1
主  催:東京農業大学
問合せ:東京農業大学 学習支援課 GP事務室

*参加無料、事前申込不要ですので是非ご参加ください。
posted by 農業情報総合研究所 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

基調講演:東京農大キャリアデザインフォーラム

090115-3.jpg学生主導型体験実習が拓くキャリアデザインフォーラム(文部科学省特色GP)が開催されます。

フォーラムでは、就職支援研修センター理事の基調講演が行われる予定ですが、私も基調講演を担当させていただくことになりました。講演の内容は、インターンシップレポートをとりあげることになったきっかけや、実際学生のインターンシップレポートからどんなことが見えたのかをお話させていただく予定です。

会場には、ラジオインタビューにご協力いただいた学生を受け入れていらしゃる生産者さん、企業、団体の方々がいらっしゃる予定なので、みなさんとお会いできるのが今から楽しみです。

日  時:平成21年1月24日(土) 13:00〜16:20(開場12:00)
場  所:東京農業大学 百周年記念講堂
      東京都世田谷区桜丘1-1-1
主  催:東京農業大学短期大学部
問合せ:東京農業大学 学習支援課 GP事務室
 
*参加無料、事前申込不要ですので是非ご参加ください。

詳しくは下記をご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/gp/tokushoku/news/090124.pdf

posted by 農業情報総合研究所 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

審査員「次世代につなげたい食・農・環境」写真展

081210-1.jpg東京農業大学・国際食料情報学部食料環境経済学科 学科創設70周年記念事業 「次世代につなげたい食・農・環境」をテーマとした写真展が「食と農」の博物館1Fで開催されています。みなさんご覧になられましたか?

私も、写真の審査委員を担当させていただいたので、どんな風に展示されているのか気になり展示を見にいってきました。どの写真も額で飾られていて、より素敵な作品になっていました。

081210-2.jpg「今、話題の江戸東京野菜」大竹道茂氏の記念講演はすでに終了しました。私も参加したかったのですが、時間があわなくてとても残念でした。この写真展の開催場所・期間は以下の通りです。

写真展示:20年12月2日(火)〜平成20年12月25日(木)
場  所:東京農業大学「食と農」の博物館1階展示コーナー

たくさんの方々から応募があり、入賞作品にはリボンが飾られていますのであわせてご覧になってみてくださいね。

081210-3.jpg081210-4.jpg左の写真は、大学の先生方の作品が展示されています。先生方が現場に調査に行かれたときの写真でしょうか?どれも、これも、地域や現場の息づかいが伝わってくるような写真です。こちらも、ぜひご覧になってみてくださいね。

今回、この写真展の企画・立案・実施など中心的な役割を果たしてこられたのが、食料環境経済学科 熊井治男准教授でいらっしゃいます。熊井治男先生をご存じの方、ぜひ「食と農」の博物館1階展示コーナーに足を運んでいただき、写真のメッセージをご覧になってみてください。

関連記事もあわせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/110522197.html

posted by 農業情報総合研究所 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

川口モーニングロータリークラブ卓話

081206-1.jpg川口モーニングロータリークラブで講演させていただきました。こちらの会員のみなさんは、農園を借りて地域の子どもたちと野菜を育てている活動をされているそうです。そのせいか、農業に関心を持っておられる方が多くいらしたようです。講演の前には、話を楽しみにしていたと言ってくださった方が数名おられ大変嬉しく思いました。

この日お話させていただいた内容は、活動のきっかけ、NPO法人農業情報総合研究所の現在の活動紹介、ラジオ番組で継続して取材を続けている食育を中心にお話をさせていただきました。

0811291.jpg食育の取材をはじめのころに聞いた、子どもたちの食生活の現状についてはみなさんかなり驚かれたようでした。そして、食育活動が現在地域でどのように取り組みが行われているのかについてご紹介させていただきました。みなさん、とても真剣に耳を傾けてくださいました。

終わってから、何人かの方が熱心に質問してくださったり、声をかけていただきました。みなさん、ありがとうございました。このような機会をいただけたことに感謝いたします。

・東京板橋セントラルロータリークラブ講演記事
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109820576.html
posted by 農業情報総合研究所 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

会員の講師活動(2)(銀座農業塾)

以前、ブログでご紹介しました、「銀座農業塾」が開講されました。この塾は全部で10回コース。

NPO法人農業情報総合研究所の会員である、行政書士、司法書士 茂木さんに続いて、税理士 阿部さんが11月19日(水)第6回目、「農業者が負担する税金と資金繰りの知識」の講師を担当されました。

今回、私は講義に参加できませんでしたが、講座のようすは、「銀座農業塾」ブログに掲載されています。ぜひ、ご覧になってみてください。
http://blog.ginza-agri.jp/

残り4回となりましたが、1回分だけの料金を支払えば受講することが可能だそうです。1回だけでも受講してみたいという方は、下記までお問い合わせください。

■お問い合わせ先
銀座農業塾塾長 高安和夫
銀座農業塾事務局 東京都中央区銀座3−9−11紙パルプ会館
有限責任事業組合(LLP)旬内

前回の記事「銀座農業塾」紹介もあわせてご覧ください。
第5回目講師担当
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109795936.html
銀座農業塾で会員が講師を担当
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/108991058.html
posted by 農業情報総合研究所 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

東京板橋セントラルロータリークラブ卓話にお招きいただきました。

081113-1.jpg東京板橋セントラルロータリークラブで講演させていただきました。お招きいただいたクラブは、社長さんが会員となっていらっしゃるクラブです。社長さんたちの集まりでお話しするのは初めてだったので少し緊張しました。

この日お話させていただいた内容は、活動のきっかけ、NPO法人農業情報総合研究所を立ち上げた経緯、ラジオ番組で継続して取材を続けている食育を中心にお話をさせていただきました。

取材をはじめた当時のお話や、現在の状況など。いくつか事例をご紹介させていただきました。
子どもたちの食の現状などについては、とても興味を持っていただけたようでした。
このような機会をいただけたことに感謝いたします。どうも、ありがとうございました。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

会員の講師活動(銀座農業塾)

081112-9.jpg以前、ブログでご紹介しました、「銀座農業塾」が開講されました。この塾は全部で10回コース。

NPO法人農業情報総合研究所の会員である、行政書士、司法書士 茂木さんが11月12日(水)第5回目、「農業ビジネスに必要な農地法、契約法、会社法の知識」の講師を担当されました。私も特別に講義に参加させていただきました。

苦手な法律のお話ということで、講義中に眠くなったらどうしよう・・。と、内心ひやひやしていたのですが、講義は初心者でもとてもわかりやすい内容で私自身がとても勉強になりました。農業ビジネスも、他のビジネスと同様に法律の知識はしっかり勉強しておかないといけないのだと講義から学ばせていただきました。

081112-8.jpg講義終了後も、参加者の方から積極的に質問される方が多く、みなさん他の方々の質問にも真剣に耳を傾けていらっしゃったのが印象的でした。

来週も、NPO法人農業情報総合研究所の会員が講師を担当させていただきます。
■第六回11月19日(水)
「農業者が負担する税金と資金繰りの知識」担当講師:阿部尚武

今回は、第1回目の開講ということで、1回分だけの料金を支払えば受講することが可能だそうです。1回だけでも受講してみたいという方は、下記までお問い合わせください。

■お問い合わせ先
銀座農業塾塾長 高安和夫
銀座農業塾事務局 東京都中央区銀座3−9−11紙パルプ会館
有限責任事業組合(LLP)旬内

講座のようすは、「銀座農業塾」ブログに掲載されていますのでご覧ください。http://blog.ginza-agri.jp/

前回の記事「銀座農業塾」紹介もあわせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/108991058.html

posted by 農業情報総合研究所 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

公募写真 審査委員を担当しました。

東京農業大学業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 学科創設70周年記念、「次世代につなげたい食・農・環境」公募写真の審査が行われました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106418623.html

私も、この審査員の一人にに加えていただきました。審査員のみなさんと一緒に、写真、写真に添えられたコメント目を通しながら選ばせていただきました。個人的には、どれも力作ぞろいで選ぶのはとても難しかったです。

さて、審査の結果は以下の以下の通りです。

一般の部
最優秀賞:1点 優秀賞:3点 佳作:6点

高校生・大学生の部
最優秀賞:1点 優秀賞:4点 佳作:5点

作品名などは農大のホームページをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/topic/news_sub/081104/081104.pdf

受賞された方々の作品は、2008年11月1日〜3日に開催されました、東京農業大学第117 収穫祭(世田谷キャンパス)において展示が行われました。みなさん、ご覧になられましたか?

収穫祭での展示はすでに終わりましたが、12月2日(火)から25日(木)、東京農業大学「食と農の博物館」でも展示開催を予定しているそうです。詳細が決まり次第、こちらのブログでもご案内する予定です。受賞作品を見逃した方は、ぜひ博物館でご覧になってみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

「銀座農業塾」で会員が講師を担当します。

以前、ブログでご紹介しました、「銀座農業塾」が開講されました。銀座農業塾は、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト理事長 高安和夫さん、同副理事長 田中淳夫さんの二人が、次世代の農業界のリーダーを育成しようと企画・開講されました。

講座のようすは、「銀座農業塾」ブログに掲載されていますのでご覧ください。http://blog.ginza-agri.jp/

NPO法人農業情報総合研究所の会員も、こちらの「銀座農業塾」で講師を担当させていただきます。ご興味のある方、開講したからと言ってあきらめないでくださいね。

今回は、第1回目の開講ということで、1回分だけの料金を支払えば受講することが可能だそうです。1回だけでも受講してみたいという方は、下記までお問い合わせください。

NPO法人農業情報総合研究所 会員の講師担当

■第五回11月12日(水)
「農業ビジネスに必要な農地法、契約法、会社法の知識」
担当講師:茂木正光

■第六回11月19日(水)
「農業者が負担する税金と資金繰りの知識」
担当講師:阿部尚武

■お問い合わせ先
銀座農業塾塾長 高安和夫
銀座農業塾事務局 東京都中央区銀座3−9−11紙パルプ会館
有限責任事業組合(LLP)旬内

2007年、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長 田中淳夫さんからは、銀座での養蜂活動について。2008年9月は、同理事長 高安和夫さんからファームエイド銀座2008の活動について詳しくお話を聞かせていただきました。

そのときの様子はこちら↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106367844.html
posted by 農業情報総合研究所 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

講演:平成20年度東京農大公開講座を担当しました。

先日、東京農業大学公開講座を担当させていただきました。無事終わりホッとしています。当日、参加してくれた大学生のみんな、一般の方々、地域の方々、最後までお聞きいただき誠にありとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

東京農業大学の先生方や、大学生のみんなにラジオ出演してもらうようになってから、少しでもいろいろなことを知りたいと大学で開催されたいる講座、フォーラム、イベントなどに何度も参加させていただいていました。公開講座が行われた百周年記念講堂も、もちろん取材で何度もおじゃましている見慣れた建物。

その百周年記念講堂で、まさか自分が檀上に立って話すなどとは夢にも思っていませんでした。なんだか、とっても不思議な感じがしました。それにしても、大学生たちもこの檀上に立って発表しているのかと思うと、あらためて大学生のみんなはすごいなーと思いました。今回、このような機会をいただき本当にありがとうございました。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

東京農業大学公開講座を担当します!

=4月16日(水)から開催!平成20年度 東京農業大学公開講座日程について=

・入場:無料
・時間:午後4時20分〜6時
・場所:東京農業大学百周年記念講堂

4月16日(水)から週がわりで、さまざまな方々が公開講座を担当されます。たとえば、永 六輔さん、菅原 文太さん、また、ラジオ番組にご出演していただいた、東京農業大学「食と農の博物館」副館長、教職・学術情報課程 准教授 梅室 英夫先生の講座も開講されます。

そして、な、なんと、私もこの公開講座を担当させていただくことになりました!ちょっと、今からドキドキです。お話の内容としては、今まで、ラジオで取り上げてきた地域の情報を中心にお話できればと考えています。お時間があるかた、ぜひいらしてくださいね。詳しいスケジュールは、東京農業大学ホームページご覧になってください。http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/2008_1.pdf

=東京農業大学公開講座=

東京農業大学では、大学の研究成果を広く地域社会に開放し、さらに生涯学習の企画を広く市民に提供していくことで、豊かな人生を創造する交流の場を設けています。

公開講座はその一環として、大学の特別講義を開放するものです。本学の専門分野はもとより、社会、経済、政治、文化、歴史、芸術、スポーツ等の各分野にわたり、また現代社会のキーワードである地域環境問題、都市化、国際化、情報化、高齢化等の内容を各界で活躍中の著名人を講師に招き開催します。 公開講座は、広く地域社会・市民に提供するものです。(東京農業大学ホームページ文章引用)
posted by 農業情報総合研究所 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする