2018年04月27日

世界を駆ける調味料 醤油の不思議 改訂版

世界を駆ける調味料 醤油の不思議 
改訂版をいただきました!

農大の醤油博士にいただきました。
先生、ありがとうございました。
醤油は、今や世界の調味料ですものね。日本の誇りです。


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2018年02月28日

なないろ畑 片柳 義春さんの本をご紹介。

農業ビジネス研究会で発表していただきました(2015.11.14)
なないろ畑 片柳 義春さんの本をご紹介。
議事録 →http://www.sp-senryaku.org/action.html

〜農業本〜 畑の見学に行った片柳さんの本を購入。
消費者も育つ農場 〜CSAなないろ畑の取り組みから〜
片柳 義春 (著)
https://www.amazon.co.jp/%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E3%82%82%E8%82%B2%E3%81%A4%E8%BE%B2%E5%A0%B4%E3%80%9CCSA%E3%81%AA%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%8D%E7%95%91%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%9C-%E7%89%87%E6%9F%B3-%E7%BE%A9%E6%98%A5/dp/4883403181
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2018年01月03日

話題の農業マンガ/仲卸業者が主人公「八百森のエリー」

年末に、話題の農業マンガをご紹介しました。(ツイッター、fbでご紹介しました)
週刊モーニング連載「八百森のエリー」仲卸業者の新入社員が主人公。宇都宮市場。

1月3日、日本農業新聞に、週刊モーニング連載「八百森のエリー」が大きくとりあげられています。
最初は4コマ漫画だったんですねー。

企画を講談社に持ち込み17年9月から連載スタート。
青果物がどのようにスーパーに届けられるが知ってほしいとのこと。
1/23日初の単行本発売。楽しみ〜。 #「八百森のエリー」
http://morning.moae.jp/lineup/866

今後は、産地にも足を運んだり、おすすめの青果物の情報があればとのこと。
連載が楽しみだな。


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2017年09月30日

山形のお料理とお酒が楽しめるラーメン店

ラーメン大好き小泉さん巡礼の続き
小泉さぁ〜ん、小泉さぁ〜ん、好き!好き!

〜つったい(冷たい)ラーメン〜の続き。
「つったいラーメン」が食べられるのは、山形のお料理とお酒も楽しめるラーメン店なんです!

「つったいラーメン」は、全粒粉入りの中細麺はコシが強く冷麺ような歯ごたえで、トッピングの炭火炙り鶏・きゅうり・食用菊も山形の食材が使われ、山形が香る山形らしい冷やし醤油ラーメン。氷もタップリ入り清涼感満点のようです。夏場はおすすめのようです。あっ、スープは無化調ですよ。

十四代、出羽桜の「どび六」、米鶴、くどき上手、初孫、樽平。お酒を見て、山形の店と気づきました〜。(笑)
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posted by 農業情報総合研究所 at 09:48| Comment(0) | 農業マンガ・本・聖地巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラーメン大好き小泉さん巡礼〜つったい(冷たい)ラーメン〜

ラーメン大好き小泉さん巡礼〜つったい(冷たい)ラーメン〜
そして、出羽桜の桜花吟醸酒。

「つったいラーメン」を食べるはずが、トマトに惹かれて「まっかなトマトの酸ラーメン」を頼んでしまった。少し辛かったけど、おいしかった〜。つったい(冷たい)ラーメンは、季節限定9/30日まで!!

現在単行本1巻・2巻・3巻の累計発行部数が50万部以上を記録しています。
フジテレビでドラマ化。主題歌は、つんくがプロデュースするハロプロの「こぶしファクトリー」。
シャ乱Qの歌う「ラーメン大好き小池さん」を同じ曲でした。

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2017年07月20日

気になっていた、バッタを倒しにアフリカへ

気になっていた、バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)
ぱらぱらっと見ただけで大爆笑してしまった。面白い〜!!

東京農業大学国際食料情報学部 国際農業開発学科 熱帯作物保護学研究室の学生たちから昆虫採取、飼育、防除の話を聞いてなかったら、「バッタを倒しにアフリカへ 」もスルーしてたかも。当時の学生のおかげだな〜。みんな、元気?

東京農業大学の生協でも売っていました。新書人気ランキング3位。
ぜひ、ぜひ、読んでみてください。池袋ジュンク堂。お話聞いてみたかったな。

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2016年05月02日

新刊のご紹介! Amazon「地域開発」カテゴリー、第1位獲得! 「地域再生の失敗学」

新刊のご紹介! Amazon「地域開発」カテゴリー、第1位獲得! 「地域再生の失敗学」(光文社新書)http://www.amazon.co.jp/dp/4334039154/

農業情報総合研究所の本体である、戦略研にてご発表をされた林直樹さんが共著者のお一人に入っております。まだ全部読んでいませんが、面白いですよ〜。

6/25農業研にて「人口減少社会の先進地としての過疎地域」というテーマでご発表をいただくことが決まりました!みなさん、ぜひ予定をあけておいてくださいね。

戦略経営研究会での発表議事録は、以下のサイトをご覧ください。
99th 2014/08/02 人口減少社会とマーケット予測 〜過疎地域からはじまる戦略的再編をベースとして〜
発表者;林直樹さん(東京大学大学院農学生命科学研究科・特任助教)http://www.sp-senryaku.org/099.pdf
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2015年04月26日

大人気本!「フクダ流家庭菜園術」

毎週、日本農業新聞の連載を楽しみに読んでいる「フクダ流家庭菜園術」。

東京農大グリーンアカデミー講師をされている、福田 俊さんは種苗会社を定年退職。練馬区で永年貸農園狭小面積を最大利用し、混植連続栽培を有機無農薬で栽培されています。

連載が本になったと知り東京農大の生協で探してみると1冊だけ残っていました!手にとると、店員さんが「この本のことご存じですか?」と聞くので「新聞に連載されているんですよ。」というと、「そうなんですか。入荷してもすぐに売り切れてしまうので驚いていたんです。」とのこと。人気本だったんですね。

絵も可愛くて、とてもわかりやすいイラスト付き。家庭菜園やってないけど、見ていても楽しいし勉強になりますよ〜。

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2014年11月21日

小さくて強い農業をつくる/久松達央著

事務局さん宛に、本を送ってきていただきました!
久松さん、ありがとうございました!\(^o^)/

「小さくて強い農業をつくる」/久松達央著 

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2011年11月20日

未生流 家元が書いた「いけばな」

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

11月19日ツイッターより
未生流 家元が書いた「いけばな」。IKEBANAという言葉は世界中で認知されいるって知らなかった!花をいけて宇宙観、人生観を見出そうと独自の発展を遂げたなんて日本人はすごい。いけばなは、日本建築の美と共通しているというのも面白いですね〜。
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2011年05月01日

マンガ園芸少年

魚住 直子著:園芸少年という小説をご存じですか?
この作品は、50回日本児童文学者協会賞を受賞。内容は、高校生男子3人だけ。
思いがけず園芸部に入部した高1男子3人。植物の成長を通じ友情をはぐくんでいくという物語。

本屋さんで見つけたマンガ、 原作 魚住直子 森永あい 園芸少年/講談社を読みました。
面白かった!こういうマンガをきっかけに、園芸、花に関して興味を持ってもらえるといいですね〜。
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2010年02月11日

書籍のご案内「日本の農政改革−競争力向上のための課題とは何か-」

10211-1.jpg昨年、OECD東京政策フォーラム『日本の農政改革:競争力向上に向けた課題とは何か?』のご案内をいただき、フォーラムに参加してまいりました。

下記の記事もあわせてご覧ください。
2009年12月03日:OECD東京政策フォーラムに参加しました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/134634086.html
2009年10月07日:OECD東京政策フォーラムのご案内
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/129700404.html]

上記のフォーラムで発表された内容の日本語版が、2月8日 明石書店から発売されました。ご案内をいただきましたのでご紹介します。

明石書店:「日本の農政改革 −競争力向上のための課題とは何か」
OECD編著 木村 伸吾訳

インターネットで購入することが可能です。
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2010年02月04日

脱サラ農業で年商110億円!単行本発売のご案内

株式会社ナチュラルアート取締役さんから、単行本発売のご案内をいただきましたのでご紹介いたします。

2/10日角川書店から発売
脱サラ農業で年商110億円! 
元銀行マンの挑戦 著:鈴木 誠

ゼロから起業し、6年で年商110億円を達成した男が明かす「農業経営の真髄」の仕組みとは?

詳しくは、株式会社ナチュラルアートホームページをご覧ください。
http://www.naturalart.co.jp/
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2009年11月05日

本のご案内/江戸東京野菜・図鑑編・物語編

2007年2月10日放送の、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーにご出演していただいた、世田谷区の大塚農園 大塚さんから、「江戸東京野菜 図鑑編」についてご紹介していただきました。

10月11日の記事でもご紹介しています。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/130014280.html

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その後、発行もとである農文協さんから江戸東京野菜・図鑑編・物語編をいただきました。
>農文協さん、ありがとうございました。

江戸東京野菜・図鑑編は、江戸東京野菜17種の由来と栽培法、姿形、味覚をカラーで紹介。
世田谷区の大蔵大根、下山千歳白菜が紹介されています。

物語編では江戸の歴史と野菜について詳しく知ることができます。
第1章 四百年の歴史を伝える江戸東京野菜
第2章 暮らしに息づく江戸東京野菜
第3章 江戸の食の「柱」は江戸生まれの野菜-食文化研究者・江原絢子氏に聞く
第4章 江戸東京野菜復活の取り組み

発行:農文協 著者・監修 大竹道茂「江戸東京野菜 図鑑編」
ご興味のある方は下記のサイトをご覧ください。

江戸東京野菜・図鑑編
http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540091094/
江戸東京野菜・物語編
http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540091087/
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2009年10月26日

本のご紹介/鈴廣かまぼこ「板わさを楽しむ」

091026-1.jpg2009年7月4日、7月11日、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーにご出演していただいた、小田原 鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役副社長 鈴木さんから、「板わさを楽しむ」という本をいただきました。
>鈴木さん、ありがとうございました。

本には、かまぼこのさまざまなレシピが掲載されています。こんな食べ方もできるのかとお料理の参考になりますよ。また、かまぼこの切り方でおいしさが変わるといった、かまぼこをおいしく食べる方法なども紹介されています。

さて、小田原 鈴廣かまぼこ株式会社では、ただいま秋の板わさキャンペーンが開催されています。ご存じでした?

期間:2009年10月1日〜11月30日
キャンペーン期間中に※対象商品は鈴廣の板かまぼこ(上板、謹上、特上)を2本以上お買いあげの方に「板わさを楽しむ」がプレゼントされるそうです。また、「板わさを楽しむ」CM動画投票コンテストも開催されています。

詳しくは下記の鈴廣かまぼこ株式会社のホームページをご覧ください。
http://www.kamaboko.com/aki_itawasa/

下記の記事も合わせてご覧ください。

●<音声配信>インタビューをパソコンで聞くことができます。

アグリビジネスプランコンテストプラン実現化(2)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124801763.html
小田原 地産地消チャレンジ!「えれんなごっそ」の取組み
http://www.kamaboko.com/

●<音声配信>インタビューをパソコンで聞くことができます。
アグリビジネスプランコンテストプラン実現化
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124484398.html
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2009年10月11日

書籍のご案内/江戸東京野菜「図鑑編」

FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーに、世田谷区の生産者さんにご出演していただいたのは2007年2月10日の放送でした。

ちょうど、首都圏農業が注目されていたころです。なんとか、世田谷区の生産者さんにお会いしてお話を聞けないかと思っていたところ、東京農業大学のOBの方が、瀬田の大塚農園さんをご紹介してくださったのでした。

放送では、大塚農園さんと区民皆さんとのふれあいや、地元の伝統野菜「大蔵大根など」の復活についてお話を聞かせていただきました。先日、大塚さんにお会いしたら新しく出版される本の中に大塚さんの紹介記事が掲載されるとご案内いただきました。ご興味のある方はぜひご覧ください。

発行:農文協 著者・監修 大竹道茂「江戸東京野菜 図鑑編」
江戸東京野菜17種。その由来と栽培法。姿形と料理を生産者とともにカラーで紹介。
http://www.ruralnet.or.jp/
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2006年06月12日

季刊「うかたま」夏号発売

☆「うかたま」夏号が到着

現在、定期購読してる、農文協発行 季刊「うかたま」夏号2006年6月5日発売 定価780円(税込)が到着しました。毎回郵送されてくるのが楽しみな一冊です。夏号のおすすめは、おばあちゃんのおやつと、夏の手作りの飲み物。いくつか気軽にチャレンジできそうなものもあるので、ぜひ自宅でも作ってみようかと思っています。夏号の詳しい内容は、下記をご覧ください。

季刊「うかたま」
http://ukatama.net/home.html
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2006年04月06日

うかたまエピソード募集中!

2006年 3月 4日、3月11日、3月18日に番組ゲストでご出演いただきました、農文協:季刊「うかたま」からご案内をいただきました。

現在、季刊「うかたま」では、みなさんから下記のエピソードを大募集されています。興味のある方は、是非ご協力よろしくお願いします。

「あなたのおやつに関するエピソードを教えてください」

次号、6月5日発売の『うかたま』では、「おやつ」を特集します。そこで、皆様のおやつに関する思い出を教えていただけませんか?

以下のページから、アンケートフォームに入れます。
http://ukatama.net/home.html
掲載された方には、掲載誌とうかたまバッチプレゼント。

※メールアドレスはなくても受け付けていますので、気になる方は入力しなくても大丈夫です。ただし、掲載された場合に掲載誌とバッチはお送りできません。ご注意
下さい。

農文協:季刊「うかたま」
http://ukatama.net/home.html
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2006年03月11日

衝動買いしたお料理マンガ

先日、本屋でお料理本を探していたら、お料理雑誌が並んでいる中にマンガの本を発見。ん?

なんで、こんなところにマンガが?
と、何気に手にとりページをパラパラ。

次の瞬間、ブッ!!ブブッ!!涙がでるほど、笑いを必死でこらえてしまうほど、面白い!!
続きが読みたくて衝動買いしてしまいました。

毎日、キッチンでの、さまざまな失敗談をテーマにしたマンガなのだけれど、
同じような失敗をしているのは私だけではないのだと、とても親近感のもてるマンガです。

たけだ みりこ著:キッチンの穴

失敗談だけでなく、ちょっとしたお料理のポイントなども書かれているので面白いですよ。
posted by 農業情報総合研究所 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業マンガ・本・聖地巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

人気のお料理本

先日、世田谷にお住まいでラジオ局の特派員レポーターをしてくれている方に、
麩を使ったお料理本を教えてもらいました。

お麩?と思いながらお話を聞いてみると、ガーリック、フレンチトースト、ピザ、クッキー、かりんとうなどに使えるというのです。すごーーーい!

紹介されていたのは、主婦に大人気の奥薗 壽子 (著)「ふ・ふ・ふのお麩レシピ」。

早速チャレンジしてみようと、本屋さんで探してみたが見当たらない!それじゃ、ネットで買うかと思ったら、こちらも在庫切れで1ケ月待ち・・・。

えーーーーーーーっ!!ひょっとして、すごい人気本?二子玉川の高島屋売り場には、何十種類のお麩が売られていて、すごく楽しいとのこと。今度、本を買ったら行ってみたいと思います。
posted by 農業情報総合研究所 at 19:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 農業マンガ・本・聖地巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

人気の菌マンガ

このマンガのモデルは、東京農業大学じゃない?
と、うちのダンナさまがマンガの本を見せてくれました。

これが、子どもたちの間でも話題になっている菌マンガ
「もやしもん」でした。マンガは、菌が可愛く描かれて
いて、菌になじみのない私でも、楽しく読むことができ
る内容でした。子どもたちに人気なのもうなずける。

こういうマンガを描く人は、きっと農業系の大学を卒業
した人なのか?と思っていたら・・・。
農学には縁のない関西の出身の方で、1年半前に新連載
のネタ探しに東京農業大学を訪れ、大学の研究を見て面
白い!とマンガにすることにしたのだそうだ。

私も、大学の研究をラジオでわかりやすく、そして楽し
く伝えることができるように頑張らないと!

もやしもん:漫画家 石川 雅之
イブニングで連載中

posted by 農業情報総合研究所 at 14:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 農業マンガ・本・聖地巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

食育雑誌『うかたま』

私が、食育という言葉を知ったのが昨年の秋。フト気付けば、企業、学校、団体、実にさまざまなところ
で、食育に取り組むところが増えています。最近では、食育の雑誌も珍しくなくなりました。今月12月にも、また新しい食育雑誌が創刊されました。皆さん、ご存知ですか?

■食育雑誌『うかたま』
 季刊 『うかたま』・・年4回発行(12月・2月・6月・9月)
 A4版変形 128ページ=オールカラー 出版:農文協
 定価780円(税込)、年間購読料:3,120円(送料サービス)
 http://ukatama.net/home.html

ところで、食育雑誌の購読者って教育関係者?それとも、子どもを持つお父さん、お母さん?どんな方が読まれているのか気になりますね。


posted by 農業情報総合研究所 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 農業マンガ・本・聖地巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする