2013年01月22日

2004〜2012 食育の過去レポート

食育の過去レポートを一覧にしてみました。当時は、多数イベント、セミナー、シンポジウムに参加しました。

さて、一覧を見ていただくとわかるとおり、行政からスタートし、企業へと広がっていたことがわかります。
そして、食育基本法の制定によって学校関係へと一気に食育活動が広がって行きました。
2006年頃、学校給食に地場野菜を使用する。当時は珍しい取り組みでした。

2008年、小学校の校長先生、担任の先生にお話を聞いた時には、学校で食育がスタートした頃は高学年だけの取り組みでしたが、今では、ほとんどの小学校が6年間。食に関して学んでいるそうです。

2011年、大ヒット本となった「偏食解消で大人気。さくらしんまち保育園の給食レシピ」。食育活動も広がり食に関して知識を持つ女性が増えたのかと思っていました。ところが、子育て中のお母さんたちの多くが子どもの偏食に悩んでいたのです。

保育園に通わせたら、子どもの偏食が治ったことに驚いたお母さんの体験がこの本の中にぎゅっと詰まっています。まだまだ、食に関する情報を必要している人がたくさんいるのではないでしょうか。

東京都立園芸高校は、生徒からの発案で江戸東京野菜プロジェクトがスタート。生徒たちは、地元の野菜を栽培。生産者との交流も図っています。地元の企業からも活動を支えたいと野菜の販売などの声もかかります。
生徒たちは、伝統野菜を味が濃くておいしい。そして野菜の栽培がとても楽しいと言います。自分たちで学ぶからこそ、楽しく興味もわく。こういう食育もとても大切だと生徒たちから教えてもらいました。

世田谷9年教育パイロット校「ようがの学び舎実践報告会」の公開授業。今年度から、地域で3〜4校が交流を図り地域で子供を育てていこうという取り組みがスタートします。こちらは、また後ほど書き足しておくことにします。

26.2013年 1月:世田谷区立京西小学校 わかったよ!大豆で発見」公開授業

25.2012年12月:東京都立園芸高校 江戸東京野菜プロジェクト 
24.2012年10月:東京都立園芸高校 江戸東京野菜プロジェクト

23.2011年 9月:さくらしんまち保育園 さくらしんまち保育園の給食レシピ

22.2010年10月:世田谷区立池尻小学校PTA&おやじの会(88会)主催 親子料理教室
21.2010年 2月:世田谷区砧中学校 キャリア教育&食育 築地仲卸・魚

20.2008年11月:東京農業大学栄養学科&用賀小学校連携 野菜について 
19.2008年 8月:東京農業大学醸造学科&東京農業大学第一高等学校連携「醤油を科学する」
18.2008年 7月:東京農大醸造学科&用賀小学校連携〜小学生のお味噌づくり体験〜
17.2008年 4月:財団法人水産物市場改善協会 築地食育プランセミナー

16.2007年 3月:世田谷区千歳台小学校/地場野菜を取り入れた給食

15.2006年12月:農文協 /季刊「うかたま」
14.2006年 9月:企業の食育 /キッコーマンおしょうゆづくり体験レポート
13.2006年 9月:企業の食育 /キッコーマン
12.2006年 6月:農大カレッジ講座/子どもチャレンジキャンプ
11.2006年 6月:農大カレッジ講座/親子で挑戦!大豆から味噌をつくろう
10.2006年 3月:農文協 /季刊「うかたま」
9.2006年 2月:ニッポン食育フェアレポート
8.2006年 1月:ボンメルシィ /株式会社ベネッセコーポレーション
 
7.2005年11月:企業の食育 /キッズ・イン・ザ・キッチン
6.2005年11月:企業の食育 /東京ガス株式会社 「食」情報センター
5.2005年 8月:企業の食育 /キッコーマン
4.2005年 3月:企業の食育 / カゴメ株式会社
3.2005年 2月:ニッポン食育フェアレポート

2.2004年11月:食育運動/農林水産省消費・安全局 消費者情報官付企画官
1.2004年11月:食育コンクール/社団法人 農山漁村文化協会
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2012年01月12日

「丸の内タニタ食堂」

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

健康機器大手のタニタが11日、「丸の内タニタ食堂」を「丸ノ内国際ビルヂング」にオープン。
社食メニューを監修したレシピ本の販売はシリーズ累計420万部を突破。「食堂を一般にも開放してほしい」との要望が相次いだため、出店を決めた。
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マイブーム料理

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

1月4日
最近のお気に入り料理、野菜たっぷり豆乳スープカレー。豆乳がなkれば牛乳でもいいし、足りなければ、お米、パスタをいれちゃいます。好みでチーズもいいですよぉ〜。トウガラシを多めに入れれば体がぽかぽかです。最近のお気に入りです。

新しい鍋を購入。店員さんによると、私が使っていた外国産鍋は、こげつかないが熱に弱くコトコト煮る料理を作ると早くて1年。長くても4年しか使用できないようです。

今日、買ったステンレス鍋は日本製。少しこげつきやすいが保温性が高い。5年の保証書つき。ロングセラーの人気商品。使いやすい!ステンレスは、やはり料理の色がしっかり見えるから気持ちいい。
今まで黒い鍋を使っていたけど、スープの色が見えないから、料理を作っていても結構ストレスがたまってたんだな〜と思う。何より、商品に詳しい店員さんが居たことが一番気持ちいい。どの店にいも、こういう店員さんがいるといいのになー。
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2010年05月09日

5/20全国子ども農山漁村交流プロジェクト推進シンポジウム 

07年9月、オーライ!ニッポン東京シンポジウム「都市農業からの提案〜市民と農業との新たな関係〜」が開催されました。NPO法人農業情報総合研究所は、このシンポジウムで開催されたパネルディスカッションのパネリストとして出演させていただきました。

上記シンポジウムの事務局、オーライ!ニッポン会議さんから下記のご案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。


■全国子ども農山漁村交流プロジェクト推進シンポジウム

■開催日時:平成22年5月20日(木)
 開会13:30  閉会16:30
■開催場所:国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟
「小ホール」
■主な内容(予)*敬称略1.活動事例報告
受入協議会、学校関係者、行政のそれぞれの立場から報告

参加のお申し込みについて参加のお申し込み
お名前、ご職業、連絡先の電話、FAX、e-mailをご記入の上、電子メールまたはFAXにて、下記事務局までお申し込み下さい。(お電話でもお受け出来ます。)

■お申し込み・お問い合わせ先
「全国子ども農山漁村交流プロジェクト推進シンポジウム」事務局担当:オーライ!ニッポン会議  
http://www.ohrai.jp/
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2010年03月25日

うどんDEグラタン

日本テレビで放送中のスクール革命!この番組の料理対決では、簡単でおいしいレシピが紹介されているので気に入っています。

「スクール革命!(日本テレビ)」出演者
レギュラー出演:内村光良(ウッチャンナンチャン),知念侑李(Hey! Say! JUMP),山田涼介(Hey! Say! JUMP),八乙女光(Hey! Say! JUMP),高地優吾(中山優馬 with B.I.Shadow),山崎弘也(アンタッチャブル),春日俊彰(オードリー),若林正恭(オードリー)

100325-1.JPG1月に放送されていたのが「うどんDEグラタン」。うどんにチーズ?グラタン?と、思っていたのですが、ダンナがおいしいよこれというので作ってみました。思っていた以上に、うどんとチーズがあうあう!あ〜、おいしいですぅー。

紹介された材料のようにホワイトソースや生クリームを使わなくても、牛乳と小麦粉で十分おいしく作れますよ。材料も、じゃがいも、しめじなど加えてもオッケーです。

番組で紹介されていたレシピは以下の通りです。

材料
ホワイトソース・・・1缶
生クリーム・・・100cc
ゆでうどん・・・1袋
タマネギ・・・小サイズ1個
鶏もも肉・・・100g
塩・・・適量
コショウ・・・適量
サラダ油・・・適量
パルメザンチーズ・・・大さじ2
ピザ用スライスチーズ・・・4枚

もっと詳しく知りたい方は「スクール革命!(日本テレビ)」のホームページをご覧ください。
http://www.ntv.co.jp/s-kakumei/index.html
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2010年02月11日

近茶流宗家 柳原一成さんインタビュー2

FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーでお話を聞かせていただくのは、近茶流宗家 柳原料理教室主宰 柳原 一成先生です。2回目のインタビュー放送は2月13日(土)です。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

2回目のインタビューは柳原料理教室についてです。最近は新潟県や青森県など遠方から通っている方が多くいらっしゃるそうです。生徒さんの年齢層の幅も広く、中には90代の方もいらっしゃるそうですよ。なんだかステキですね。

また、柳原一成先生、柳原尚之先生の時間があえば、プライベートレッスンも受けることが可能だそうです。コースも本科・研修科・師範科とあり、料理初心者から経験者、プロの方まで直接レッスンを受けることができる。そんな詳しいお話を聞かせていただきますのでお楽しみに!

下記の記事もあわせてご覧ください。

01月26日:近茶流宗家 柳原一成さんインタビュー放送のお知らせ
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/139398188.html

09年11月20日:近茶流宗家 柳原一成さんにお会いしました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/133452454.html

FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲスト出演者
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

★柳原料理教室について詳しく知りたいかたは下記のホームページをご覧ください。
http://www.yanagihara.co.jp/menu_jp.html
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2010年01月28日

「食」と「農」をつなぐ、日本を元気にするシンポジウム

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、食育に取り組んでいる企業としてキッコーマン株式会社の取り組みを何度かとりあげました。

2005年8月、9月はキッコーマン株式会社の「食育宣言」
2006年9月は食育宣言から1年後を追いかけてみました。
2006年9月は実際に、キッコーマン野田工場内 ものしりしょうゆ館で開催された「おしょうゆづくり体験」レポートも取材させていただきました。

当時、取材でお世話になった担当の方から下記のイベントのご案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。

「食」と「農」をつなぐ、日本を元気にするシンポジウム 開催のお知らせ

【日時】2010 年2 月17 日(水)
 第1部 13:00 〜 15:00(開場 12:30)
 食と文化の関係をひもときながら日本の食を考える

 第2部 16:00 〜 18:00(開場 15:30)
 食のプロたちが現場から読み解く日本の食事情

【会場】丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2−4−1丸ビル7F)
【定員】第1 部300 名 第2 部300 名(第1 部と第2 部は総入れ替え制)

詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://www.face2.jp/syokuryo/
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2010年01月26日

近茶流宗家 柳原一成さんのインタビュー放送のお知らせ

東京赤坂にある、柳原料理教室に行ってきました。こちらで、近茶流宗家 柳原一成さんにお話を聞かせていただきました。

下記の記事もあわせてご覧ください。
2009年11月20日:近茶流宗家 柳原一成さんにお会いしました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/133452454.html

柳原一成先生には、料理の流派から、近茶流とはいったいどんなお料理なのかを教えていただきました。お話を聞きながら、日本料理を習うということは、歴史、食文化も学ぶことなのだと気づきました。

100205-1.jpg日本料理に興味のある方、料理に興味のある方、そうでない方にも聞いていただけると嬉しいです。この内容は、2月6日・13日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。

FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲスト出演者
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

柳原先生からサイン入りの本をいただきました。先生ありがとうございました。おもひでぎょうじ (単行本(ソフトカバー)百瀬 義行 (著, イラスト:スタジオジブリ), 柳原 一成 (監修)

★柳原料理教室について詳しく知りたいかたは下記のホームページをご覧ください。
http://www.yanagihara.co.jp/menu_jp.html
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2009年12月19日

「教育ファーム推進全国大会」のご案内

農文協から季刊誌「食育活動」が発行されています。この雑誌は、食育の国民的運動をすすめるための「食育の実践交流誌」です。当時、担当だった方からお声をかけていただきました。

2006年12月発行「食育活動」No.4では、 <若者への食育>7つの実践――「食育空白の世代」へのアプローチがテーマでした。

私も、下記のレポートを書かせていただきました。
■都会の中心で「食」と「農」をさけぶ若者たち
――農業戦隊アグレンジャーの食育フェア取材体験レポート・・・48
  NPO法人農業情報総合研究所 理事 植村春香
http://www.ruralnet.or.jp/shokuiku_k/004.htm

この担当者だった方が、「教育ファーム推進事業」の担当をされていて下記のご案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。


■「教育ファーム推進全国大会」
http://edufarm.jp/
テーマ:やらなきゃ損そん!教育ファーム
〜食・農・暮らしをつなぐ農林漁業体験大集合〜

日 時 2010年1月16日(土)10:30〜16:30(開場10:00)
会 場 東京国際フォーラム ホールB5
定 員 先着300名(要事前予約)
主 催 (社)農山漁村文化協会
参加費 無料

■ミニシアター  10:40〜11:10
(仮)教育ファームをはじめませんか

■パネルディスカッション 11:20〜12:40
仕掛け人が語る教育ファームの魅力―― 体験成果と実践手法
〈パネリスト〉
鬼川 直也 JAえびの市青年部部長
鶴 満喜枝 尾道市立木ノ庄西小学校教頭
浅川 裕介 北杜食育・地産地消推進協議会事務局
中田三喜男 市民体験農業を考える会事務局長

■体験型展示コーナー 12:40〜14:20
◎素材研究イネ まるごと体験
・ペットボトル稲の極意
・「冬水田んぼ」は生き物ワンダーランド
・わら細工チャレンジ工房

◎畑カフェ&地域の食卓
・MISO de SMILE 仙台みそ汁カフェ
・教育ファームの台所

この他にも、「教育ファーム作品展」「感動フォトメモリ―2009」など

■わくわく教育ファーム劇場 14:30〜16:25
(1)いのちを唄う「ありがとう あいがも2009」バジルクラブ&風来坊
(2)実況ライブ 田んぼの出前授業    JA秋田ふるさと青年部
(3)農家直伝 体験者を引きつけるワザ  白石好孝(白石農園園主)
(4)チャレンジ!教育ファームクイズ NPO法人メタセコイアの森の仲間たち
(5)料理長直伝 教育ファームびっくり料理 山際博美(ヴィライナワシロ総料理長)

ただいま、参加者の事前予約を募集しています。
お申し込みはこちらから→http://edufarm.jp/news/20100116_1.html
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2009年11月20日

近茶流宗家 柳原一成さんにお会いしました。

東京農業大学「食と農」の博物館で開催された、2009東京農大オープンカレッジ「料理を楽しむ食中酒講座」江戸懐石近茶流宗家 柳原一成先生のレポートが博物館のブログに掲載されてます。
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=41

柳原一成先生は東京農業大学ご卒業ということで、東京農業大学「食と農」の博物館からご紹介していただき、赤坂にある「柳原料理教室」にご挨拶に行ってまいりました。

教室に到着したとき先生は授業中でした。しばらく待たせていただくことにしたのですが、奥さまが「授業をご覧になられますか?」と声をかけていただいたので拝見させていただくことにしました。

教室の前では先生がお手本のお料理を作っておられました。みなさん、とても熱心に先生のお話を聞かれていてびっくりしました。このあと、先生と打ち合わせをさせていただいたのですが、いろいろなお話を聞かせていただけそうでわくわくしちゃいました。

少し先になりますが、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーに、柳原一成先生がご出演していただくことになりました。みなさん、ぜひお楽しみにしていてくださいね。

★柳原料理教室について詳しく知りたいかたは下記のホームページをご覧ください。
http://www.yanagihara.co.jp/menu_jp.html
posted by 農業情報総合研究所 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ・栄養・食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

日本食育学会・公開シンポジウム2009開催のご案内

FM世田谷「農といえるニッポン!」2004年11月に、ゲストコーナーがスタートしたときの第1回目のお客様は、社団法人 農山漁村文化協会 所長さんでした。今回、下記公開シンポジウムのご案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。

=日本食育学会・公開シンポジウム2009開催のご案内=
食と農をむすぶ“本物体験”を
〜「いのちを育む食育」への深化に向けて〜

開催日 11月7日(土)13:00〜16:30
会場: 東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂

開会開会挨拶 (13:00〜13:10)
基調講演:進士 五十八 (東京農業大学教授・前学長) 
いのちを育む“農の体験”をもっと豊かに<みんな現代的「百姓」(トータル・マン)になろう>

実践報告
・<報告@> 新津 榮(足立区立平野小学校教諭) 
・<報告A> 伊藤 朝子((財)武蔵野健康開発事業団 健康づくり支援センター担当係長)
・丸吉 具子((財)武蔵野健康開発事業団健康づくり支援センター健康運動指導士)
・<報告B> 大竹 道茂 (東京都農林水産振興財団 食育アドバイザー)         
・<報告C> 秋田 昌子 (墨田区福祉保健部保健計画課主査・管理栄養士)
中島 マサ (すみだ食育推進リーダー会 会長)

(質疑応答)(15:40〜16:30) 基調講演者・実践報告者の意見交換 (会場参加者との質疑・交流)
(17:00〜) レストランすずしろ (懇親会参加費 : 会員 5000円 非会員 6000円 学生 1000円)

当日受付での参加も可能です。
申込書は学会ホームページ(「日本食育学会」で検索)
http://www.shokuiku-gakkai.jp/index.html)からも
ダウンロードできます。
日本食育学会事務局 メール:shokuiku@nodai.ac.jp
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2009年10月02日

第3回東京都食育フェア/東京農業大学「食と農」の博物館・けやき広場

10月11日・12日 第3回東京都食育フェアが、東京農業大学「食と農」の博物館・けやき広場で開催される予定です。昨年に引き続き、東京都 産業労働局 農林水産部食料安全室の方から、第3回東京都食育フェアについてお話を聞かせていただきます。
放送は、10月3日(土)です。

このフェアのチラシを持参すると、抽選で先着100名の方にプレゼントが用意されていますよ。みなさん、チラシをゲットしておいてくださいね。

=第3回東京都食育フェア開催のお知らせ=

開始日時:2009年10月 11日 (日) 12日 (月)
     10:00〜17:00
場  所:世田谷区上用賀2-4(東京農業大学「食と農」の博物館)・
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html
けやき広場 

東京都では、都民の皆さんや関係団体、区市町村と連携、協力しながら、東京の食育を推進していくため、第3回東京都食育フェアを開催します。

この食育フェアは、地域で食育活動を行っている団体の参加を通して、団体同士の相互交流や連携を促進し、今後の食育活動のさらなる充実を図っていこうとするものです。

当日は、食育活動に関する展示発表や東京都産の農畜産物等の試食即売も予定されており、都民の皆さんが楽しみながら食について考えていただく機会となればと考えています。

詳細は下記をご覧ください。
http://www.tokyonogyo.jp/user_img/l/l2282-1.pdf
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2009年08月28日

10月11日・12日 第3回東京都食育フェア開催のお知らせ

昨年、ラジオにご出演いただきました東京都 産業労働局 農林水産部食料安全室の方から、第3回東京都食育フェアのご案内をいただきましたのでご紹介いたします。

=第3回東京都食育フェア開催のお知らせ=

開始日時:2009年10月 11日 (日) 12日 (月)
     10:00〜17:00
場  所:世田谷区上用賀2-4(東京農業大学「食と農」の博物館)・
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html
けやき広場 

東京都では、都民の皆さんや関係団体、区市町村と連携、協力しながら、東京の食育を推進していくため、第3回東京都食育フェアを開催します。

この食育フェアは、地域で食育活動を行っている団体の参加を通して、団体同士の相互交流や連携を促進し、今後の食育活動のさらなる充実を図っていこうとするものです。

当日は、食育活動に関する展示発表や東京都産の農畜産物等の試食即売も予定されており、都民の皆さんが楽しみながら食について考えていただく機会となればと考えています。

詳細は下記をご覧ください。
http://www.tokyonogyo.jp/user_img/l/l2282-1.pdf
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2008年09月30日

2008年10月12日・13日第2回東京都食育フェア開催されます。

081004-4.jpg第2回東京都食育フェアが、東京農業大学「食と農」の博物館及びけやき広場で行われます。みなさん、ご存じですか?タイトルは、食を楽しみながら育もうです。

各日ともに、先着100名の方にはステキなプレゼントがあります。ただし、フェアのチラシを持参することが条件です。急いで、フェアのチラシゲットしてくださいね!

■東京農業大学「食と農の博物館」
・1F 企画展示、イメージシアターでは知って得する講座
・2F 調理のデモンストレーションや、体験教室

■けやき広場
・テントブース 食育をテーマにした展示・試食・販売
・体験広場   乳搾り、稲穂の脱穀体験、トントンレース


東京農業大学「食と農の博物館」副館長さんからのご紹介で、東京都 産業労働局 農林水産部 食料安全室課長補佐 鈴木さんに、第2回東京都食育フェアのご紹介、そして東京都食育推進計画についても教えていただきました。

食育推進計画では、東京都ならではのご苦労があったり、取り組みの特長などもあることがわかりました。フェアでは、都内で活動されている方々同士の情報交換の場としても活用してほしいとのことでした。

けやき広場の体験広場で行われる乳搾りは10:30〜からです。いつも、牛さんは毎朝早く乳を搾ってもらうのが日課ですが、この日は牛さんに我慢してもらっているので乳がパンパンになっているはず。みなさん早めに参加して乳を搾ってあげてくださいね。

その他、なかなか食べることのできない高級豚TOKYO X(エックス)豚の焼肉、限定200食の販売もあるそうです。お早めに!昨年、私も特別にTOKYO X(エックス)豚のお肉をいただきたべましたが、とってもおいしですよ!

*最初に記事をアップしたときに、TOKYO Xの試食と書いていましたが誤りでした。上記の記事を訂正させていただきました。

あっ、あんまり書きすぎると大変なので、この続きは、10月4日(土)放送予定の「農といえるニッポン」をお聞きくださいね。

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2008年09月18日

第2回東京都食育フェア(10月12・13日)

第2回東京都食育フェアが開催されます。

日程:2008年10月12日(日)13日(祝)
時間:10:00〜16:00 
会場:東京農業大学「食と農の博物館」けやき広場

■東京農業大学「食と農の博物館」
・1F 企画展示、イメージシアターでは知って得する講座
・2F 調理のデモンストレーションや、体験教室

■けやき広場
・テントブース 食育をテーマにした展示・試食・販売
・体験広場   乳搾り、稲穂の脱穀体験、トントンレース

各日ともに、先着100名の方にはステキなプレゼントもあるそうです。ただし、フェアのチラシを持参することが条件です。急いで、フェアのチラシゲットしてくださいね!

お問い合わせは下記まで。
http://www.syokuiku.tokyonogyo.jp/

この内容については、東京都の方にお話しを聞かせていただく予定です。お楽しみに♪
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2008年08月20日

第2回東京都食育フェアの出展者募集のお知らせ

昨年に引き続き、東京農業大学「食と農」の博物館、けやき広場にて、第2回東京都食育フェアが開催される予定です。現在、このフェアの出展者を募集を行っているそうです。

第2回東京都食育フェア
日 程 : 2008年10月12日(日)〜10月13日(月)
会 場 : (屋内)東京農業大学「食と農」の博物館(世田谷区上用賀2-4)(屋外)けやき広場(世田谷区上用賀2-3・2-4 の間)

<募集項目>
テントブース:パネル展示/物品展示・販売/試飲・試食等60団体
ミニシアター セミナー・活動発表等 10団体
キッチンシアター 調理体験・デモンストレーション等6団体
その他 ステージを使ったアトラクション、体験教室など調整の上決定

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://www.tokyonogyo.jp/index.asp?ctg=8&number=2186
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2008年06月29日

国産の菜種油使ったことありますか?

お家でお料理をするときは、みなさんどんな油を使っていらっしゃいますか?我が家では、炒め物は、オリーブオイル、ごま油、揚げ物のときは、べに花油、キャノーラ油を使っていました。1年ほど前だったでしょうか?アンテナショップで菜種油を売っているのを見つけました。

その菜種油は、国産で添加物が含まれておらず、脱色等の処理もしていないと書かれていました。う〜ん?いつも買う油には、確かに上記のような文字は書かれていないなー。油のトレーサビリティーは消費者からわかりずらい商品だと前から思っていたので、油を購入するたびに気になっていました。

そんなこともあり、値段は高かったけど小さなサイズだったので、お試しで使うにはちょうどいいので買ってみることにしました。まずは、炒め物に使ってみました。

080630-2.jpgフライパンに油を入れると、ふぁ〜っと菜種のいい香りがします。おっ、とってもやわらかな香りでいい感じ。次にお野菜を入れた瞬間、菜種油の黄色い色が野菜についたので少し驚きましたが、お料理の味は香りと同じく全体的にまろやかになりました。

うわっ!おいしい〜!!他のお料理はどうかな?と、使ってみましたがどれもこれも味はまろやか。小さいサイズだったのであっという間に使ってしまいました。

今度は、どこで菜種油を買おうかな?と思っていたら、デパートの物産展で見つけました。国産菜種の一番搾り。脱臭や脱色を一切していないそうです。今度も少しお手頃の価格の写真のタイプを買ってみました。やはりお料理全体がまろやかな味に仕上がります。

080630-1.jpgますます、菜種油が好きになった私は、今度は写真の缶入りを買ってしまいました!こちらの会社も、やはり一番しぼりで、非遺伝子組換え采種を原料としており、製造工程においても化学合成添加物等は一切使用していないそうです。

こちらは少し大きいので、から揚げ、天ぷらなどにも使ってみました。
個人的には、今まで使っていた油よりサクサク感があると思うのでとても気に入っています。ただ、少し値段が高めなので揚げ物のときなどは、量を少なめにして使うようしています。今では、お料理にかかすことのできない油になりました。



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2008年05月24日

エコで安全な日本の箸文化

毎日ごはんを食べるときに使う箸。みなさん、今まで箸のことについて考えたことってありますか?私は、いつも母が漆塗りの箸を買ってきてくれていたのですが、それを当たり前のように使っていました。

ところが、自分で箸を買うようになると、あれ?箸のこと何も知らないのだと気づきました。まぁ、何でもいいかと適当に買って使っていたのですが、朝の連続TVドラマ「ちりとてちん」を見て、初めて箸について知りたいなーと思うようになりました。

そんなとき、東京農業大学 国際食料学部 食料環境経済学科 准教授熊井治男先生の研究室「農村社会学研究室」では、大学生のみんなが福井県 小浜市を取り上げ調査したと、お話を聞かせていただきました。

先生も調査で現地を訪れ、小浜で箸を買ってきたと言うので見せてもらいました。それは、丁寧に作られているのが伝わってくるような箸だったので、私もこの箸を使ってみたいと思いました。

その後、とあるイベント会場で熊井先生が買った箸の会社が出店しているのを見つけました。早速、店員さんにあれこれ箸についてお話を聞かせていただきました。自分にあうお箸の長さ(子どもから大人まで)、箸がきちんと持てるように毎日使う矯正箸、左利きようのお箸の存在、携帯できるお箸、お箸の修理など。本当に一生懸命説明してくださいました。080503-2.jpg

店員さんの説明もよかったですが、なんといっても箸を持ったときの心地よさ。「あっ!すごい持ちやすい。」いい箸を持つと、とても手になじむのですね。初めてわかりました。私が買ったのはウサギさんシリーズ。毎日大事に使っています。

福井県 小浜市 「兵左衛門」
http://www.hyozaemon.co.jp/index.html

兵左衛門のホームページには、箸のエコロジーと安全というページがあり、「木と天然漆について」、「心配いろいろQ&A」、「品質表示について」も詳しく書かれています。興味のある方は、ご覧になってみてくださいね。
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2008年03月25日

国産小麦、天然酵母、米粉パンが人気です。

下記のパン屋さんの最新情報 東日本大震災の原発事故で引越し。2011.4月にお店は閉店しています。

パンはお好きですか?パンは好きだけど、パンの安心・安全ってどうなんだろう?と思っていました。そんなときに出会ったのが、農文協発行「うかたま」という雑誌です。2006年発行のVO.4では、パンについての特集が掲載されました。

特集記事では、国産小麦のパン、天然酵母のパン、天然酵母のおこしかた、米粉パンについて、他にも4種類の自動パン焼き機の比較、スーパーで販売されている食パンと、手づくり食パンの材料を比較など。

ちなみに材料比較について、そのまま「うかたまの」記事を引用させていただきます。

■スーパーで販売されている食パンの材料
小麦粉・マーガリン・砂糖混合ぶとう糖・果糖液糖・イースト・食塩・脱脂粉乳・乳化剤・イーストフード・乳化剤

■手づくり食パンの材料
小麦粉・食塩・イースト・砂糖

材料を比較してみると市販のパンには、たくさんの材料が使われていることがよくわかりますね。

うかたまバックナンバーはこちら↓
http://www.ukatama.net/issues/200610/contents.html

080318-3.jpgこの本を読んでから、国産小麦のパン、天然酵母、米粉を使ったパンを食べてみたいなーと、ずっと思っていました。ある日、インターネットで調べものをしていたとき、国産小麦・天然酵母のパン屋さんのホームページを見つけました。

お店の創業は1989年10月。PTAのお母さん仲間4人を誘って自宅で開業。アレルギーに対応したパンを1つから予約注文で購入ができます。 また、パン教室を開き広く皆様にパンの作り方を紹介。国産小麦、天然酵母のパンとは、どんな味がするのか食べてみたいと思い、早速買いに行ってきました。住宅街の中にある小さなパン屋さん。お店の方に聞いてみると、みなさん遠くから買いにいらっしゃるそうです。

天然酵母と国産小麦のこんがりパン屋さん
http://www11.ocn.ne.jp/~kongari/index.htm

080318-2.jpg今回は、下記の3つのパンを買ってみることにしました。
■フランスパン260円230g
・材料:九州産小麦・玄米自然酵母 ・浄水・真塩・モルト
■ブリオッシュ160円50g
・材料:九州産小麦・玄米自然酵母・浄水・地鶏鶏卵・バター・パスチャライズド牛乳・洗双糖・真塩
■ バターロール90円40g
・材料:九州産小麦・玄米自然酵母・浄水・バター・洗双糖・真塩
フランスパンをトースターでカリカリに焼いて食べると、とってもおいしかったです♪他のパン屋さんのは、どんな味がするのかな?どこに、どんなお店があるんだろうと思っていたら、2008年3月発行:OZマガジンでもパン特集が掲載されました。

特集記事では、お取り寄せのこだわりパン、天然酵母、国産小麦のパンが食べられる安心パンカフェ特集、また、天然酵母、国産小麦、自家酵母を使った町の小さなパン屋さんがたくさん紹介されていました。アレルギーでパンが食べられない人たちからも、多くの支持を集めているようですが、こだわりについて、より細かな情報を提供してくれるパン屋さんに人気が集まっているのではないかと思いました。

私が、最近お買いものに行っているお店には、この雑誌に掲載されていたパンが、たくさん置いてあるのですが、曜日ごとにパン屋さんが入れ替わるので、いろいろなパンが食べられるます。これから、少しずつ食べてみたいと思っています。



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2008年01月15日

大学生の世田谷区食事バランスガイドキャンペーンレポート(2)

■「食事バランスガイド」キャンペーンについて
http://www.maff.go.jp/food_guide/balance.html

キャンペーンレポートページ
http://www.agranger.jp/setagaya-Campaign.html

農林水産省では、「食事バランスガイド」の普及啓発を図ることを目的として、4つの重点地域において集中的にPR活動を展開するキャンペーンを下記の通り実施することといたしました。重点地域に選ばれたのは、東京都世田谷区、埼玉県さいたま市、大阪府高槻市、福岡県福岡市の4つの地域です。

現在、世田谷区にある地元ラジオ局として、エフエム世田谷もこのキャンペーンに参加。農業情報総合研究所が担当している、農といえるニッポンも、このキャンペーンに参加しています。

キャンペーンには、各大学の学生さんもお手伝いに参加。農といえるニッポンでは、ゲストコーナーにも大学生のみんなに登場してもらいレポートしてもらいました。

■11月10日(土)放送
11月17日、18日 東京農業大学食と農の博物館、けやきどおりりで開催された第1回東京都食育フェアでのキャンペーン告知


■12月15日、12月22日、12月29日(土)放送
11月17日、18日 東京農業大学食と農の博物館、けやきどおりで開催された、世田谷区食事バランスガイドキャンペーンレポート

上記キャンペーンをお手伝いした、お茶の水女子大学サークルOchasのメンバーがラジオにチャレンジ。その感想文をみんなに書いてもらいました。

続きを読む
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2007年12月20日

インターシップレポート11PODCAST更新

インターシップレポートPODCAST配信更新のお知らせ

ココログランキングに参加。リスナー登録数1002人。

インターンシップレポート10(栄養士さん職場)が更新されました。
http://agriradio.seesaa.net/article/56525855.html

ただいま、過去にアップした記事のPODCAST配信を更新中です。新着の記事は、この「はるかの農業情報総合研究所」ブログでチエックしてくださいね。
http://kansyokunouken.seesaa.net/

ブログからはちゃんと聞くことができるのに、ココログにうまく表示できていなことに気づきました・・・。どうなってるのかな?
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2007年12月18日

インターシップレポート11PODCAST更新

インターシップレポートPODCAST配信更新のお知らせ

インターンシップレポート11(栄養士さん職場)を更新しました。http://agriradio.seesaa.net/article/58681923.html

農業ラジオは、ただいまココログランキングに参加しています。現在、リスナー登録数993人となりました。http://agriradio.seesaa.net/

ただいま、過去にアップした記事のPODCAST配信を更新中です。新着の記事は、この「はるかの農業情報総合研究所」ブログでチエックしてくださいね。

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2007年10月17日

インターンシップレポート12(栄養士さん職場)

東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 教授 安原 義さんから、平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム」(「特色GP」)に採択された、学生主導型インターンシップの取り組みをご紹介していただきました。

今回、短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらうことになりました。

<特別企画>
東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップレポート
NECライベックス玉川事業所(社員食堂)インターンシップレポート

第12回目は、東京農業大学 短期大学部栄養学科2年生の片岡さんのインターンシップレポートをお届けしました。

栄養学に興味を持ったきっかけは、普通高校の家庭科で食品について学ぶ授業を受けたこと。どんな食事をすれば健康的な生活ができるのか?自分の食生活、家族の食生活を見直したいと思い東京農業大学短期大学部 栄養学科に進学。

短期大学部 栄養学科では、どんな授業を受けているのか教えてもらいました。解剖生理学という授業があり、この授業ではラットの解剖をするそうですが、ラットの解剖と栄養学?どういうつながりがあるのか聞いてみました。

食べ物は、体の中で吸収される場所も違い働きも違います。体の中の構造や機能と密接に関係しているので、自分の目で確かめて内臓がどこにあるのかを見てスケッチ。また、その機能を調べ知識を深めていくそうです。ちなみに、解剖はチームで行うようです。

さて、今年の3月にNECライベックス玉川事業所、こちらの社員食堂でインターンシップを体験。一日に4千食を提供している社員食堂に、短期大学部から4人がお世話になったそうです。

インターンシップには、食堂に実習に行きたいと思っていたので、希望通りのインターンシップ先に行くことができました。こちらでは、回転釜の補助、調理の補助、盛り付け準備、販売、洗浄、翌日の仕込みなどを担当させていただきました。

クイズは、料理と器のバランスのよい盛り付けの割合、黄金分割からの出題でした。(う〜ん、専門的!!)

朝9時〜夕方5時まで。2日間ごとに、ローテーションでそれぞれを担当。一日4千食も提供していることもあり、大きな回転釜が4つもあり、しゃもじを持ってかきまわす作業は慣れると力がいらないらしいのですが、慣れていないと力が入り腕が相当疲れるようでした。ルーや、スープなどをまぜるときは、かなり力が入ったので筋肉がついたかな?と、苦笑いの片岡さん。

盛り付けも、いくつか種類があり、それをすばやく、正確に、同じ量に盛り付けるのが思った以上に大変だったようですね。また、メニュー作りと、食育の課題にもチャレンジしました。

メニュー作りは、思っている以上に自分にレパートリーがなくパソコンで調べながらメニューを作ったそうです。食育の課題は、郷土料理を選びました。メニューは、神奈川県 鎌倉のけんちん汁。この郷土料理を作るための、集団調理レシピを考え提出。課題は、かなり苦労したようでした。

さて、今回インターンシップを通じて感じたことは、販売ではお客様を待たせないよう、早く、きれいに、平等に盛り付けが大変だったこと。声は積極的に出し、販売してると褒めていただきました。

仕事は、自分が想像していたよりも厳しく、叱られたこともありましたが、それ以上に学ぶことがあり、栄養士という仕事の現場を知ることができました。

後輩のみんなに伝えたいことは、わからないときは、先輩たちに必ず確認してから行動。また、元気でハキハキ声をだして頑張ってチャレンジしてほしいとメッセージをもらいました。

この内容は、9月29日(土)エフエム世田谷で放送されました。
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2007年10月03日

インターンシップレポート11(栄養士さん職場)

東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 教授 安原 義さんから、平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム」(「特色GP」)に採択された、学生主導型インターンシップの取り組みをご紹介していただきました。

今回、短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらうことになりました。

<特別企画>
東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップレポート
介護付有料老人ホーム ニューライフ世田谷

第11目は、東京農業大学 短期大学部栄養学科2年生の小原さんのインターンシップレポートをお届けしました。

栄養学に興味を持ったきっかけは、食品会社に勤めるお父さんの影響。お父さんが、各地方の食べ物を持って帰ることが多く、小さい頃からいろいろな食材を食べる機会があったので、自然と栄養学へも興味がわいたそうです。

大学の授業では実習が多いそうですが、どんな実習体験をしたのか紹介してもらいました。

栄養学には、臨床栄養学や、応用栄養学があります。臨床栄養学には、病気にかかっている人の食事を作る実習。例えば糖尿病患者の食事献立を考えるとすると、グループごとにわかれ材料を買ってきて実際調理をし、自分たちで食べるといった実習を行うそうです。

食べ終わったら、その献立を作った目的、作った結果の反省点などグループごとに発表。献立作りで難しいことは、エネルギーの制限があったり、量が思ったより少なかったり、栄養素のことを考えすぎて、いろどりが悪かったりと、考えているときは気づかないことが多いようです。

さて、2月に小原さんがお世話になったのは、世田谷区烏山にある、介護付有料老人ホーム ニューライフ世田谷です。こちらでは、調理補助、衛生管理、食器洗い、掃除などを体験させていただきました。

クイズは、高齢者用の方に作られた食事についての問題でした。

施設では、それぞれ高齢者の方にあわせた食事を作るので、色々な料理を作り、出し方もさまざま。高齢者の方は、さっぱりした食事が好きなのかな?と思っていたら、天ぷらや、揚げ物などに人気があること。量は少ないのですが品数が多いことに驚いたそうです。

こちらの施設では、高齢者向けの献立作成の課題にチャレンジ。実際食べてもらうこと想定しての献立作成です。もちろん、予算なども設定して材料費も計算します。最終日には、朝、昼、間食、夜食を作り、施設の方に食べていただいたそうです。その評価はどうだったのかな?と聞いてみると、全員合格点をいただいたようでした。(よかったね。)

高齢者のメニューを考える点て難しいのは、揚げ物、炒め物、煮物、などの調理方法の献立を考えるのが難しいかったようです。今回のインターンシップでは、高齢者の用の食事について実際行ってみないとわからなことがたくさんあり貴重な経験ができました。

最後は、施設が世田谷区 烏山にあるということなので、お世話になった施設の方にお礼のメッセージいただきました。この内容は、9月22日(土)エフエム世田谷で放送されました。
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2007年09月21日

インターンシップレポート10(栄養士さんの職場)

東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 教授 安原 義さんから、平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム」(「特色GP」)に採択された、学生主導型インターンシップの取り組みをご紹介していただきました。

今回、短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらうことになりました。

<特別企画>
東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップレポート
富士栄食(株)・キユーピー(株)社員食堂

第10回目は、東京農業大学 短期大学部栄養学科2年生の荒井さん、阿部さんの、インターンシップレポートをお届けしました。

2人とも、食べることが大好きで、栄養学を学びたいと東京農業大学短期大学部に進学。短期大学部 栄養学科は、調理実習 そのほかにも栄養指導実習といって、自分たちで対象者を決め、その対象者に向けた栄養指導の媒体を作ってみんなで発表するといった実習が行われているそうです。ぞれぞれ、どんな実習発表したのか教えてもらいました。

荒井さんのグループは、小学校低学年の子どもたちを対象として、紙芝居を作り、悪い食生活、良い食生活を比較して、食生活は大人になるうえで基礎になるので小さい頃から大切なんだよと言うことを伝えることを目的として発表。阿部さんのグループは、好き嫌いが多い子どもと、その子どもを持つお母さんに向けて人形劇を発表。

どちらも、とっても楽しそうですよね〜。でも、これは実際子どもたちや、お母さんに見てもらったわけではなく、あくまでも学生同士での発表だったようです。う〜ん、私も見てみたかった!!

さて、今回2人がインターンシップでお世話になったのは、富士栄食鰍ウん。こちらの会社は、集団給食の委託経営、栄養指導、治療食の提供などをお仕事としている会社です。2人は、こちらの会社が担当しているキユーピー鰍フ社員食堂で実際職場体験をしてきました。

クイズは、集団調理の際に気をつけないといけない安全についてでした。

クイズの正解後も、この集団調理で気をつけない安全について、いくつか教えてもらいました。後半は、インターンシップの続きです。社員食堂では、主に調理補助、栄養指導といって1人1枚栄養ポスターと献立作成を担当したそうです。

実際の現場で感じたことは、調理実習のように、自分たちで作って食べるのと、お金をもらって提供するのとでは、やはり緊張感が違うのをとても強く意識したそうです。

食事をすませた社員のほとんどの方が、「ごちそうさま!」「がんばってね!」「いつまでなの?」「今日、最終日だよね。」と、常に声をかけていただき、2人ともとても嬉しかったと話してくれました。

大変だったことは?と聞いてみると、荒井さんは、提供する食事の量が多いので作業に時間がかかり、長時間包丁を持ったのは初めてだったので、思っている以上に大変だったようです。阿部さんは、材料を手際よく、同じ量を盛り付けするのが難しいと思ったそうです。

そして、30〜40代の男性のを対象とした、夕食の献立を考えるという課題にチャレンジ。荒井さんは、「エビ詰めピーマンのあんかけ」を採用してもらいました。献立を考えるのに、ボリューム、この年代の好みがわかず考えるのに苦労したようでした。

阿部さんは、「おかひじきとひじきのナッツ風味和え」副菜を採用してもらいました。ちょっと、めずらしい組み合わせにしてみたそうです。

もうひとつの課題、栄養指導ポスターを作りにもチャレンジ。荒井さんは、「肥満と過食の心理学」メタボリックシンドロームが気になっている方がいると思うので、わかりやすく説明して気をつけてもらおうというねらいで作成。阿部さんは、「食事でストレス解消」。どういう食事でストレスがたまるのか、どういう食事でストレスが解消できるのか、楽しく食べることや、団欒、食べ方をわかりやすくポスターにしたそうです。

最後は、2人からお世話になった会社の方にメッセージいただきました。この内容は、9月15日(土)エフエム世田谷で放送されました。
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2007年07月01日

6月は食育月間でした。

6月は食育月間。ラジオ番組でもこんな情報をお届けいたしました。

☆「食事バランスガイド」活用マニュアル〜小売業・中食産業・外食産業編〜
本マニュアルをご覧になって、店舗において情報提供方法や従業員教育を行う際に活用していただき、小売業や中食産業、外食産業における「食事バランスガイド」の普及・活用の一役となれればと思います。
「食事バランスガイド」活用マニュアルダウンロード
http://www.maff.go.jp/food_guide/balance.html

☆農林水産省本館1階「消費者の部屋」展示 入場無料
7月23日〜7月27日 豊かな海づくり 栽培漁業についての理解促進
健全な水産業の発展のためには、水産資源の保存管理が不可欠です。稚魚や稚貝などを放流したり、生育環境の保全など、海を育み、海の環境を守る「豊かな海づくり」の取組をご紹介。
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/HEYA.html

☆平成19年度田園自然再生活動コンクール
農家の皆さんと地域住民、NPOなどが協力して行っている自然と共生した農村づくり「田園自然再生活動」の取組を広く募集します。
募集期間:平成 19年6月11日〜8月3日
http://www.acres.or.jp/Acres/Index.html
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2007年06月16日

6月は食育月間です。(3)

6月は食育月間。ラジオ番組でもこんな情報をお届けいたしました。

食事バランスガイド実践週間参加受付中

1日に何をどれだけ食べたらよいか示した「食事バランスガイド」農林水産省では、食育月間の一環として、「食事バランスガイド実践週間」を実施します。

■実践期間:平成19年6月16日(土)〜22日(金)
■締め切り:6月27日(水)(必着)

《注意》「食事バランスガイド」は、健康な方々の健康つくりを目的として作られたものです。糖尿病、高血圧などの病院で医師又は、管理栄養士から食事指導を受けている方は、実践週間には参加せず、そちらの指導に従ってください。

詳しくは、下記の農林水産省のホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/syokuikugekkan/syukan.html
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2007年06月09日

6月は食育月間です。

6月は食育月間。ラジオ番組でもこんな情報をお届けいたしました。

平成19年度第1回食を考える国民フォーラムが開催されます。

テーマ:「未来ある子どもたちのために、家庭での楽しい食卓作りを!」

日時:6月14日(木)13:00〜16:00
場所:千代田区 イイノホール

基調講演、パネルディスカッションが行われます。
参加費:無料(600名)

このフォーラムは、事前にお申し込みが必要です。締め切りは6月11日(月)まで。

詳しくは、下記の農林水産省のホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/syokuikugekkan/index.html
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2007年06月03日

6月は食育月間って知っていました?

6月は食育月間。ラジオ番組でもこんな情報をお届けいたしました。

3月1日から3月23日にかけて募集した食育推進に関する「標語」は、全国の32,626名の児童生徒から42,029点の応募があり、平成19年度食育推進に関する標語は以下の作品に決定。

★テーマ「食卓の団らん、楽しい食事」
「語りあおう その日のでき事 食卓で」/工業高等学校2年生の作品

★テーマ「食生活、栄養バランス」
「好き嫌い しない子 強い子 元気な子」/小学校4年生の作品

★テーマ「食を大切にする気持ち」
「いただきます ごちそうさまは 愛言葉」/小学校6年生の作品

詳しくは内閣府のホームページをご覧ください。
http://www8.cao.go.jp/syokuiku/data/slogan/slogan-h19.html

上記の標語がポスターになっています。
http://www8.cao.go.jp/syokuiku/data/poster/index.html

作品を集めてカルタにしたら面白そう♪
それにしても、みんなステキな作品で驚きました。
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2007年06月01日

栄養科学科の研究紹介

東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 食品機能開発学研究室
村教授のご協力のもと、農業戦隊フードレンジャーが結成されました。

今週は、東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科4年生ニューレンジャー@赤井くんの登場です。

レンジャーネームは、英語で栄養はニュートリション、それと牛乳の乳をかけてニューレンジャーに決めたそうです。赤井くんは、フードレンジャーのリーダーです。

料理を作るのが好きで栄養にも興味があったので、東京で男性が管理栄養士の資格を取得できる大学ということで、東京農業大学に進学したそうです。

ニューレンジャーは、管理栄養士専攻。栄養士として必要な食についての知識や情報を授業で学び、それを相手に伝える授業。例えば、栄養教育論などは教育の方法など学んだりするそうです。

最近では、食育なども事例が多く最新の情報を学んだりしているそうです。食育も授業のなかに登場しているのか・・・。ビックリ!

他にも、地域の保健所や、病院に行く課外授業が行われているそうです。病院では、給食施設に入り給食や献立を作ったり、患者さんの栄養教育の場にも立ちあわせてもらったそうです。普段の授業では学ぶことができない実体験などができる貴重な課外授業となっているようです。

ニューレンジャー@赤井くんからのクイズの出題は、研究室から商品化。発売されたお酒に関する問題でした。

後半は、卒業論文のテーマ「落花生種皮ポリフェノールの結成コレステロール低減作用に関する研究」について詳しく教えてもらいました。む、むずかしい・・・。

この研究は、ラットを使った実験を行うのですが、その方法や、実験で難しいところ。そして、実験結果からどんなことがわかったのかを紹介してもらいました。

最後は、研究室について教えてもらいました。みんな、とっても仲がよく楽しい研究室。食品についてさまざまな研究が行われており、じっくり研究をしてみたい方におすすめの研究室だそうです。

この続きが気になった方は、6月2日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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