2016年07月20日

熊本:地元の伝統野菜/ひご野菜コロッケ

神田にある「なみへい」さんで「がまだせ、くまもと! 食べて呑んで勝手に熊本を応援する会」を開催しました。発起人のおひとり、中田哲也(ウェブサイト「フード・マイレージ資料室」)さんが、熊本の野菜、加工品、お酒などの食材を手配してくださいました。

熊本の伝統野菜、ひごやさいを使ったコロッケもありました。中田さんが、ひご野菜コロッケ専門店「ひご之すけ」店主 北 亜続子さんから、「コロッケを渡してほしいと預かっているから」とコロッケをいただきました。

北さん、ありがとうございました!中田さん、お手数おかけしました。
早速、いただきました。ほくほくしておいしい!ごちそうさまでした〜。

熊本市「ひご之すけ」さんのコロッケが東京の催事にやってきます。
よかったら、ぜひ応援してあげてくださいね。8/31-9/6日本橋高島屋、9/15-20東急東横店

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北さんには、以前担当していた農業ラジオ番組のインタビューでお世話になりました。
ブログにアップしてなかったようです。

2014.1.30フェイスブックの記事をブログにも掲載しておきます。
このとき、すでに農業女子を追いかけていたんだなぁ〜。

大好き〜、く、ま、もっと〜♪ (当時、流行っていた歌:スザンヌ熊本大好きファイアー)
熊本県 ひご野菜メジャー昇格請負人
ひご野菜コロッケ専門店 ひご之すけ 店主 北 亜続子さんインタビュー。

〜農業・食の分野で活躍する女性たち〜

各地で伝統野菜が注目を集めています。熊本はひご野菜。
ひご野菜を、もっとメジャーにしようと普及活動をはじめ、ひご野菜コロッケ専門店ひご之すけ開業!伝統野菜を使ったコロッケは全国でも初めての試みです。

地域の方々から、「一緒に新しい商品作りをしませんか?」といったお話が来ているそうです。ひご野菜メジャー昇格される、北さんのチャレンジは続いています。

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2016年07月14日

株式会社農業総合研究所/東証マザーズ上場!

農家の直売所事業を展開する農業総合研究所が東証マザーズに上場し話題になっています。

2013年2月、株式会社農業総合研究所 代表取締役CEO 及川 智正さんにお話を聞かせていただきました。設立5年で12億円の売上を達成!

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(当時、担当していたラジオ番組の写真)

☆フェイスブックのみにアップしていたので、こちらにも記事を掲載しておきます。
農業に情熱を〜Passion for Agriculture〜を合言葉に、時代に合致した新しいものを創造し続ける農産業創造ベンチャー企業の儲かる、儲ける仕組みとは?

消費者の最も身近にあるスーパー内に直売所を そのまま移設してコーナー化する『都会の直売所』事業。ダイバーシティ東京 プラザ屋上スペースで展開する野菜や果実などを育てる事のできる都内最大級の貸菜園事業を手掛けています。社長は農大卒業生

すごい方にインタビューしていました。また、及川社長にお会いしたいものです。
posted by 農業情報総合研究所 at 12:41| Comment(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

2013年11月第1回農業女子プロジェクト推進会議

2013年11月農林水産省において、第1回農業女子プロジェクト推進会議が開催されました。
この会議に、私も参加させていただきました。

第1回農業女子プロジェクト推進会議の様子は、農林水産省にアップされています。
以下のサイトもあわせてご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/keiei/nougyoujoshi/pdf/25116_suisin_gaiyou.pdf

この場所で話すって緊張しそうですが、農業女子の方々は堂々とお話されていました。
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この日は、農業女子ワークショップも行われました。
農業女子プロジェクトのロゴマークをデザインしたデザイナーの方が講師でした。
ロゴマークを使ったPR、色の使い方、統一をもたせること。私も楽しく学ばせていただきました。
お話のあとは、参加者全員で効果的な活用方法について、意見交換が行われました。

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このあと、参加企業、農業女子メンバーも増えて有名なPJとなりました。
posted by 農業情報総合研究所 at 21:08| Comment(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013.10月 女性農業者の活躍/新農業人フェア

2013年10月、「農業を仕事にするきっかけ、新農業人フェア」は、農林水産省、厚生労働省の後援のもと(株)リクルートジョブズが運営担当となりました。

株式会社リクルートジョブズ 新領域開発グループグループマネージャー深瀬 貴範さんにお話を聞かせて頂いたこともあり、実際に池袋で開催された新規就農フェアに行ってみることにしました。

2013.10月池袋で開催された新規就農フェアの記事はコチラ。http://kansyokunouken.seesaa.net/article/378706715.html

当時の写真を、少し写真を大きくしてみました。
ピンクのつなぎが、農林水産省の農業女子PJっぽい!
この年の新農業人フェアは、会場全体が明るく華やかで若い人が多いという印象でした。
リクルートさん、さすがですね。

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女性農業者によるセミナーも開催されていました。会場は、満席でした!
テーマは、「女性ならではの視点から農、食、職の現場」
皆さん、プレゼンが上手なのでびっくりしたのを覚えています。

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posted by 農業情報総合研究所 at 19:27| Comment(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

2013.3月 女子力アップシンポジウム

2013.3月、東京農業大学世田谷キャンパスで「女子力アップシンポジウム〜農業したい「私」たちの物語り」が開催されました。当時、私もこのシンポジウムに参加しました。

この頃、フェイスブックを中心に記事をアップしていたのでブログにはアップしていないかも?
探すのも大変なので、簡単ですがアップすることにしました。

このシンポジウムでは、3名の女性から取組について報告が行われました。
・ノギャルプロジェクト 藤田志穂さん
・山形ガールズ農場   奈須野陸子さん
・新規就農4年目    栗本めぐみさん

当時、3名の女性のお話を伺い、みなさん前向きで女性だからできる農業経営、取り組みを目指しているのが新鮮でした。取り組みを通じて、農業の現場では男性が作業することが前提になっていることもよくわかりました。

詳しい内容は、農水省経営局のフェイスブックにアップされています。
「日本の農業を変えるのはやっぱり女子力!」あわせて、ご覧になってみてください。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=450559868352566&id=292727840802437

このあと、農林水産省農業女子PJが大きく動きだしました。
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posted by 農業情報総合研究所 at 22:15| Comment(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

10/26池袋サンシャイン 新農業人フェアへ行ってきました!

10/26池袋サンシャイン 新農業人フェアへ行ってきました!

131027-4.jpgフェアに行くのは、これで3回目。

入口をはいると、ピンクのつなぎを着たガイドツアースタッフがいました。

初めて訪れるかたのために、わかりやすく会場をガイドしてくれるというもの。

このガイドツアーの効果でしょうか。各ブースも前回に来た時より着席率が高かったようです。

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会場で行われていたセミナーは満席でした!

この日、最後のセミナーはリクルートジョブズの方によるインタビュー形式でした。

お客さんが知りたい情報を整理して質問されていたので、すんなりと聞くことができました。

こういった形式のセミナーは、初めての試みだったそうです。

今年の運営はリクルートジョブズさんが担当。会場内のあちあらこちらには、入場者目線での工夫がありました。例えば、雑然と並んでいたチラシやパンフレット。棚を設置、都道府県別にわかりやすく並んでいました。

会場内にはピンクのつなぎを着たスタッフもたくさんいるので、わからないこともすぐに声をかけて聞ける雰囲気がありました。

なにより、若い方々の参加者が多いのに驚きました。これは、リクルートさんの事前のPR効果なのでしょう。会場内には、こんなキャラクターも。可愛い〜♪
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posted by 農業情報総合研究所 at 20:24| Comment(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法政大学経営学部 小川 孔輔 研究室「フィールドワーク」中間発表会

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法政大学経営学部 小川 孔輔 研究室 「フィールドワーク」中間発表会に参加して来ました!

ゼミ生が7ケ月間「フィールドワーク」研究を実施。その成果、中間発表会が開催されました。今回のリサーチ対象企業は4社。他にも、3社のプロジェクトも同時進行中だそうです。

中間発表会では、4チームがプレゼンを行いました。4チームとも学生ならではの斬新なアイデア、企画が面白かったです。企業の方からも、面白いなぁ〜と声が聞こえていました。

発表のうち、3チームが食や第一次産業に関わりのある発表でした。最終発表会にどうなっているのか楽しみです。小川先生、小川先生の秘書の方、ご連絡どうもありがとうございました!

前回更新からアクセス数が多かったのは10/23日の456でした。訪問ありがとうございました!

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posted by 農業情報総合研究所 at 19:54| Comment(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

新規就農、農業生産法人への就職。農業へ興味のある方が気軽に参加できる新農業人フェア

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新農業人フェアについて。
株式会社リクルートジョブズ 新領域開発グループグループマネージャー深瀬 貴範さんにお話を聞かせて頂きました。

「農業を仕事にするきっかけ、新農業人フェア」は、農林水産省、厚生労働省の後援のもと(株)リクルートジョブズが運営を担当。

次回は、10/26日(土)東京 池袋サンシャインでの開催(無料)

会場では初めて訪れた方へスタッフがナビゲート。実際に就農した方々の講演、インターンシップ、女性の就農相談ブースなどが設置されています。農業に関心のある方、興味のある方、就農を目指す方、どなたでも参加できます。

この内容は、10/19(土)農といえるニッポン!で放送予定です。お楽しみに。

83.4MHZ FM世田谷農といえるニッポン!
毎週土曜日 18:00〜18:55 
各種PC、スマートフォン(Andoroid機種)、
iPhone&iPadで放送を聴くことができます。
下記へアクセスしてください(全機種共通) 
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

以下の記事もあわせて、ご覧になってみてください。

新農業人フェア2010 /in池袋
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/169071720.html

10/15日更新:アクセス数458でした。訪問ありがとうございました!
posted by 農業情報総合研究所 at 22:49| Comment(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

2012.7.7FM世田谷「農といえるニッポン!」集落営農の発展過程と多様な経営戦略

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2012.7.7FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー
今週は、前半@ブラック、後半@ピンク2名による卒業論文レポートです。

後半を担当してくれた農業戦隊エコミーレンジャー@ピンク
卒業論文レポート/テーマ:
集落営農の発展過程と多様な経営戦略に関する実証的研究〜3事例の現象差をふまえて〜
東京農業大学食料環境経済学科4年(2012年卒業)

まず@ピンクは水田農業に着目。地域社会の機能や維持、環境の保全、景観と深く関係しているため重要ではないかと考える。米の消費量が減少、兼業農家が多いので小規模経営のため営農継続が難しくなっている。

高齢農家、兼業農家が多い地域でも共同で行っていく集落営農を通じて地域内の2次的発展をはかっていくという方法がある。名称が変更になったが2007年度に品目横断的経営安定的対策によって政策対象の一環として明確に位置づけられたため、全国的にその数が著しく増加。

集落営農が今後、地域農業の実質的な担い手になるのか。定着していくのか。そのためには支援対策がどうあるべきなのかと言った課題に興味をもちテーマを選んだようです。

3年生の研究室活動で岩手県で聞きとり調査を行い集落営農についての知識を得る。このテーマで卒業論文を書こうと思っていたので、4年生の時に福岡県久留米市 大分県大分市をヒアリング調査を行う。

調査から、政策、3つの地域の経営戦略について見えたことがあったようです。この続きは、放送をぜひ聞いてみてください。

リクエスト曲 、℃-ute(キュート)/ 世界一 HAPPYな女の子

@ブラックの卒業論文は、学科の大日本農会賞を受賞しました。パチパチパチ!!!
(その他、優秀賞、食料環境経済学科賞、大日本農会賞、松田賞があります。)

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
 
FM世田谷より5日遅れで放送
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/ (水)19:00〜
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
posted by 農業情報総合研究所 at 10:42| Comment(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012.7.7FM世田谷「農といえるニッポン!」マーケティング戦略に関する研究 

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2012.7.7FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー
今週は、前半@ブラック、後半@ピンク2名による卒業論文レポートです。

前半を担当してくれた農業戦隊エコミーレンジャー@ブラック
卒業論文レポート/テーマ:食品小売市場の成熟期における食料品
スーパーマーケットのマーケティング戦略に関する研究〜惣菜を中心にして〜
東京農業大学食料環境経済学科4年(2012年卒業)

食品スーパーに着目したのは、食品スーパーの動向は、食品卸売業者、製造業、生産者に多大な影響を与えていると考えました。中食市場も成熟を見せている。市場の発展に寄与する可能性のある戦略を解明することで食品業界全体にとって意味があるのではないかとテーマを選びました。

事例では、毎年売上を伸ばしているヤオコーさんに着目。事前に、日本惣菜協会、スーパーマーケット協会に、最近の状況、売上、利益率などヒアリングを実施。その後、ヤオコーさんに電話をかけヒアリングのお願いしたようです。

最近、小売業界は競争が激しくなっており、各企業にとっては自社の戦略を教えるのはデメリットにしかならないのでなかなか協力して頂けるは難しいところが多いようです。@ブラックも大丈夫かと思いながら連絡をしたところ、惣菜を担当している方が卒業論文の意義を理解して下さり卒業論文にならと協力をしていただき書きあげることが出来たようです。よかったね。

さて、調査からはいったいどんなことがわかったのでしょうか?
この続きは、放送をぜひ聞いてみてください。

クイズは、ヤオコーさんの惣菜部門で売上トップ10にランクインしている商品についてを出題してくれました。(これには驚いたけれど、すでに他の企業が取り入れているところが興味深いですよ。)

リクエスト曲 、℃-ute(キュート)/ 世界一 HAPPYな女の子

@ブラックの卒業論文は、学科の松田賞を受賞しました。パチパチパチ!!!
(その他、優秀賞、食料環境経済学科賞、大日本農会賞、松田賞があります。)

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
 
FM世田谷より5日遅れで放送
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/ (水)19:00〜
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
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2012年06月27日

2012.6.30FM世田谷「農といえるニッポン!」気温変化によるアイスクリーム類の需要変化

2012.6.30FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー

農業戦隊エコミーレンジャー@ちょこっとブラック 
卒業論文レポート/テーマ:気温変化によるアイスクリーム類評価の需要変化と製菓企業の対応
東京農業大学食料環境経済学科4年(2012年卒業)

将来、お菓子関係の仕事に就きたいと考えていたこと。アイスクリームについて卒業論文を書きたいとおもっていたところ、アイスクリームは気温の変化によって販売変化があると知る。どの季節にどんなアイスクリームが売れるのか知りたいと思いこのテーマを選んだようです。

さて、実際に調査・研究は6月頃からスタート。企業、協会の方々のご協力を頂きデータを見せて頂き、各項目ごと、月ごと、商品名、価格など、その他細かくわけてパソコンに入力。そこから、膨大なデータを分析。アイスの種類は150種類もあったそうです。

さて、分析を行った結果、どんなことがわかったのでしょうか?この続きは放送を聞いてくださいね。
ちなみに、日本アイスクリーム協会のデータによると50代の女性があずきアイスに人気があるそうです。
20代のちょこっとブラックはチョコレートアイスが好きなよです。

クイズは、アイスに関するクイズを出題してくれました。
リクエスト曲 バンプ・オブ・チキン / セイリングディ

@ちょこっとブラックの卒業論文は、食料環境経済学科賞に選ばれました。パチパチパチ!!!
(その他、優秀賞、大日本農会賞、松田賞があります。)

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
 
FM世田谷より5日遅れで放送
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/ (水)19:00〜
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
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2012年06月12日

2012.6.16FM世田谷「農といえるニッポン!」長野県における農家民宿の現状と課題 ‏

2012.6.16FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー(放送予定)

農業戦隊エコミーレンジャー@しょぼ〜んブルー 
卒業論文レポート/テーマ:長野県における農家民宿の現状と課題
東京農業大学食料環境経済学科4年(2012年卒業)

@しょぼ〜んブルーに何故このテーマを選んだのか教えてもらいました。
現在、日本の農家は、高齢、後継者不足、農業所得の減少といった問題を抱えています。
これらの解決策のひとつとしてグリーンツーリズムがあげられていますが、グリーンツーリズムに含まれる個々の取り組みに関する先行研究がすくないことがわかりました。そこで、農業経営者が民宿業に着手することによりこれらの問題に対してどのような影響を与えるのについて調査をしてみたいと思いテーマを選択したそうです。

実際にアンケート調査を行い、調査結果を分析。さて、いったいどんな課題が見えたのでしょうか?さらに、解決方としての提案を紹介してもらいました。

個人的にもグリーンツーリズムが農家の所得の向上につながっているのだろうかと思っていました。@しょぼ〜んブルーの卒業論文を聞き、グリーンツーリズムの課題を学ばせて頂きました。このような事例研究が行われると面白いですね。

リクエスト曲 スマップ /世界にひとつだけの花

@しょぼ〜んブルーの卒業論文は、学科の優秀論文賞に選ばれました。パチパチパチ!!!
(その他、大日本農会賞、松田賞、食料環境経済学科賞があります。)


農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文
2008年、東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 農村社会学研究室 准教授 (故)熊井治男先生のご協力のもと、クマイレンジャーが結成されました。その後、学科の先生方のご協力頂き農業戦隊エコミーレンジャーが結成されました。

2008年度:農業戦隊クマイレンジャー     /卒業論文レポート
2009年度:食料環境経済学科、クマイレンジャー/卒業論文優秀賞受賞者 卒業論文レポート
2010年度:食料環境経済学科チーム   /卒業論文優秀賞受賞者 卒業論文レポート
2011年度:農業戦隊エコミーレンジャー /各研究室紹介レポート
2012年度:農業戦隊エコミーレンジャー /卒業論文優秀賞受賞者 卒業論文・収穫祭特別レポート

2011.6.23農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文13
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/256192106.html
2011.6.23農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文12
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/211521327.html
2011.6.23農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文11
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/211391196.html
2011.6.23農業戦隊エコミーレンジャー ラジオチャレンジ感想文10
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/211342420.html
2011.5.6 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジ感想文9
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/199480717.html
2010.4.8 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート8
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/145997962.html
2010.4.1 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート7
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/145318625.html
2010.3.23 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジレポート6
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/144433518.html
2009.9.13 農業戦隊クマイレンジャー ラジオチャレンジ感想文5
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/127953648.html
2009.9.13 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジ感想文4
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/127924511.html
2009.6.4 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジ感想文3
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/120782736.html
2008.5.14 食料環境経済学科チーム ラジオチャレンジ感想文2
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/119412822.html
2008.5.28 農業戦隊クマイレンジャーレポート1
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/98311080.html
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2012年01月18日

オンライン法務部「起業支援セミナー+相談会」

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

20120208オンライン法務部/起業支援セミナー+相談会
http://m-motegi.at.webry.info/201201/article_8.html

オンライン法務部
http://www.olld.jp/

「起業のためのビジネスプランの作り方(事業計画の基礎)
 〜弁護士、弁理士、税理士、社会保険労務士、司法書士から
   起業をスムーズにするための基礎情報の提供〜」

各士業から基礎情報の提供として起業スムーズにするための
お役立ちレジメを無料プレゼント!

また、起業に関わる士業(専門家)が一堂に会しての相談会も開催します。
ワンストップでの相談対応となりますのでとても迅速、便利です!

日時 2012年2月8日(水曜日) 14時〜16時

場所 Caspa銀座 10階 Room10B
    東京都中央区銀座5−5−14
    http://www.ca-spa.jp/access/

料金 無料

主な対象 IT系会社の設立、個人からの法人成りを検討されている方

内容 1.「起業のためのビジネスプランの作り方(事業計画の基礎)」(20分)
      発表者;茂木正光(行政書士、司法書士。
            “100件近くの起業のお手伝いを行っています”)
    2.「起業時に役立つ知的財産権の知識」(10分)
      発表者;廣瀬隆行(弁理士。“職人であることを貫きます”)
    3.「事業大きくなってから落とし穴に落ちないようにするために、
      『最初に・最低限』抑えるべきリーガルリスクのツボ」(10分)
      発表者;石下雅樹(弁護士。
            “法務の戦略的活用と紛争予防はお任せください”)
    4.「法人成りによる節税における、3つのメリットとは?」(10分)
      発表者;阿部尚武(税理士。
           “税務、財務のサポートを通じて中小企業の発展に貢献します”)
    5.「将来のファイナンスを意識した定款作りと会社設立登記手続」(10分)
      発表者;松田敏明(司法書士。
            “多くのIT系ベンチャー企業をサポートしています!”)
    6.「労働契約書 -初めて人を雇うときに気をつけないと
      会社が潰れます(残業代対策)-」(10分)
      発表者;山本喜一(社会保険労務士。
            “お金が切れたら会社は潰れます。
             会社のステージに合わせたルールを提供いたします”)

お申込み
    
    担当のメルアド entry@olld.jp まで、
    下記の内容を送信してください。

    2/8オンライン法務部セミナーに出席申込みます。
    お名前:
    ご住所:
    お電話番号:
    メルアド:
    もし相談したい内容がありましたら、ご記入ください:
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2011年11月12日

11/12FM世田谷 農といえるニッポン大学生コーナー

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

11/12日FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナーは、農業戦隊アツギレンジャー、東京農業大学厚木キャンパス4年生@ブラウン・4年@ネイビー。内容は、農学士力を備えた自律型就農者の育成支援プログラムレポートです。

二人からのリクエスト曲 相対性理論 / LOVEずっきゅん
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2011年08月12日

農業ニュース

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

日経新聞より:パソナグループは東日本大震災の被災地の産業振興を担う人材を育成する事業を始める。農業分野では、兵庫県から受託した雇用創出事業の枠組みを使い淡路島で農業を研修する10名を募集する。
7月24日
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2010年12月14日

ジェトロ/環境ビジネス、ストックホルムの挑戦レポート

勉強会でお会いした、日本貿易振興機構(ジェトロ)の方から、レポートのご案内をいただきましたのでご紹介致します。

=日本貿易振興機構(ジェトロ)のホームページ文を引用=

世界的に注目されている「ハンマルビー・ショースタッド」の再開発とこれに続くストックホルム市の再開発プロジェクト「ロイヤル・シーポート」、サスティナビリティ(持続性)を追求したビル開発に乗り出した国営企業Jernhusen(ヤーンヒューセン)のプロジェクト、およびEuropean Green Capital授賞記念の国際シンポジウム「Building Sustainability Stockholm 2010」の概要を紹介。また短信としてストックホルムにおける環境ビジネスの一端を紹介。

環境ビジネス、ストックホルムの挑戦(2010年11月)
http://www.jetro.go.jp/world/europe/se/reports/07000410

ご興味のある方はご覧ください。

日本貿易振興機構(ジェトロ)
http://www.jetro.go.jp/indexj.html
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2010年12月02日

銀座農業塾第3期が開講/塾生募集中

銀座農業塾 第3期 入門コース

黒ハート 資格 心身ともに健康で、農業分野について積極的な考えをもつ方
(年齢、性別、国籍、学歴不問)

黒ハート 期間 2011年1月19日(水)〜3月16日(水)の毎週水曜日
 19:00〜21:00開催(計9回)

黒ハート 参加費 入学金:¥10,000 受講料:¥62,000(全9回分)
 合計:¥72,000(全納)※消費税込み

黒ハート 募集定員 定員25名(最少催行人数15 名)

※定員に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきますのでご了承ください。
黒ハート 場所 『銀座会議室』東京都中央区銀座3−7−10 松屋アネックスビル


NPO 法人農業情報総合研究所研究員も講義を担当します。
http://www.agranger.jp/project3.html 

ご興味のある方は、下記のサイトをご覧ください。
http://www.ginza-agri.jp/index.html
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2010年11月11日

新農業人フェア2010 /in池袋

101112-1.jpg少し前になりますが、池袋で開催された新農業人フェアに行ってきました。会場は思っていた以上に来場者が多く、年齢層も20代〜30代の人が中心でした。

会場内では各ブースが設けられていて、セミナー、なんでも相談窓口、田舎の農地利用相談室のブースは満席状態。農業インターンシップのブースにも学生さんらしき人達が並んでいます。どこかのTV取材も入っていたようでした。

会場が東京だからでしょうか?東エリアのブースが一番賑わっていました。東エリアのブースをまわってみると、農業本を出したり、新聞などで取り上げられている、トップリバー、野菜クラブ、和郷園、ぶった農産などがブースをだしていて、代表自ら説明をされていました。

会場には、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーに出演していただいた 茨城県 大嶋農業 大嶋さんがブースをだしていらっしゃいました。少しお話を聞いてみたのですが、ここ数年、会場に足を運ぶ人のたちが変わってきていると感じているそうです。15:00までに15人が相談に来たがほとんどが若者だったようです。

次回の開催予定が下記のサイトに掲載されています。
ご興味のある方はご覧ください。
http://www.nca.or.jp/Be-farmer/event/top.php
posted by 農業情報総合研究所 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

政策勉強会:講師は三菱総合研究所 渋谷往男さん

101106-1.jpg少し前になりますが、千代田区大手町で行われた政策勉強会に参加させていただく機会に恵まれました。講師は、三菱総合研究所 経営コンサルティング本部市場戦略グループ 主任研究員 渋谷往男さん。以前から、お話を聞いてみたいなと思っていたので本当にラッキーでした。

*写真:渋谷往男著書/「戦略的農業経営」衰退脱却へのビジネスモデル改革(イノベーションは不可能ではない。)

勉強会のテーマは:戦略的農業経営〜イノベーション創出に向けて〜

以下の内容をお話くださいました。

1.企業の農業参入の概要と成功ポイント
2.参入企業の競争優位戦略

2.の実例紹介として、(有)あぐりが紹介されていました。
FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーでも、2007年2月農業への異業種参入事例として愛媛県(有)あぐりさんの取り組みを取り上げさせていただいたので、とても興味深くお話を聞かせていただくことができました。
posted by 農業情報総合研究所 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

勉強会のご案内:農業ラジオの取材から見た新規就農の可能性〜消費者と生産現場をつなぐ大学生農業インターンシップ〜」

NPO法人農業情報総合研究所は、下記の方々との共済で農業をテーマに勉強会を開催しています。次回、勉強会は7月31日の予定です。ご興味のあるかた、お時間があれば、ぜひご参加ください!!なお、参加は必ず事前の申し込みが必要ですので下記をご覧ください。

過去の勉強会一覧
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/153237569.html

勉強会共済パートナーの皆さん。
・社会人勉強会 戦略経営研究会
 http://www.sp-senryaku.org/
 http://sm-p.seesaa.net/
・同研究会分科会農政研究会
・同研究会分科会LLP(有限責任事業組合)戦略経営パートナーズ
・同研究会分科会士業の企画
 http://www.sp-senryaku.org/LLP/
・銀座の方々との銀座農業政策塾


■ビジネスパーソン視点の戦略・政策研究グループ「戦略経営研究会」
「農業ラジオの取材から見た新規就農の可能性」 (7/31)開催のご案内 

・テーマ:2018年日本の戦略シリーズ
 「農業ラジオの取材から見た新規就農の可能性〜消費者と生産現場をつなぐ大学生農業インターンシップ〜」

・内 容:NPO法人農業情報総合研究所では、2004年からFM世田谷にて「農といえるニッポン!」を企画・制作しています。この農業ラジオでは、東京農業大学のご協力により、大学生農業インターンシップを継続して取材しております。

このたびは、大学生農業インターンシップの取材から見えた、新規就農の可能性とその問題点、また、大学生農業インターンシップが消費者と生産現場の情報格差解消のための「架け橋」となっていることについてお話します。

・発表者:植村春香氏
    (NPO法人農業情報総合研究所 理事長)

・ゲストスピーカー
・東京農業大学短期大学部 醸造学科 教授 舘 博氏
・茨城県 株式会社 大嶋農場 代表取締役 大嶋 康司氏

・日 時:2010年7月31日(土曜日) 
(13:45から受付開始)14:00〜17:00 

・会 場:東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 5階

・会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込:担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで。
                 ↑@を小文字にしてください

下記の内容を送信してください。

     7/31戦略研に参加します。
     お名前:
     所属:
     連絡先(メルアド):
     懇親会の出欠: 出席/欠席

ミーティングの後、懇親会「真夏の宴!」がございます(費用別途)。

なお、ご参加の方は、
何かしら「ネタ」(近況報告・専門情報)をお持ち下さい・・・。

参加者(予定): 外資系戦略コンサルタント、財務コンサルタント、銀行員、公認会計士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士、会社員、FP、会社経営者、経済評論家、NPO法人理事長、地方議員、公務員、大学教員、研究員、大学院生、大学生 等・・・20人(予定)

方 式:
ミーティング開始時にアイスブレイキング。発言者のテーマ発表(問題提起)の後、質疑応答、さらに参加者全員による議論方式(問題解決)

注 意!:当日、会場における写真・ビデオ撮影、録音等については、
禁止させていただきます。初参加の方は、戦略経営研究会HPを、まずはご覧になってからお申込みください。
当日の飛び入り参加はできませんのでご注意ください。
http://www.sp-senryaku.org/
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2010年07月16日

士業の専門家集団が経営のサポート<オンライン法務部のご紹介>

NPO法人農業情報総合研究所では、合同で農業をテーマにした勉強会を開催しています。この勉強会でお世話になっている、士業の企画の先生方から下記のご案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。

■技術系BVのスマートな経営を士業の専門家集団がサポート
 オンライン法務部のウエブサイトのご案内
http://www.olld.jp/index.html


士業の専門家集団による整合性の取れた、特許権、実用新案権、商標権、意匠権、著作権などの知的財産権の保護、また、契約書の管理、税務、会計、社会保険、労務、許認可、登記などの法務「ご相談対応」サービスは、管理部門のコストの低減と、プロフィットへの集中体制を生み出します。

※期間限定のプロジェクトにて、士業の専門家集団によるパッケージサービスを受けたいお客様、あるいは、顧問契約前にお試しにて士業に依頼したいお客様にも、適合しています。

料金、各専門家の紹介など詳細は下記のサイトをご覧ください。
http://www.olld.jp/index.html


NPO法人農業情報総合研究所の合同勉強会では、下記の先生方も講師としてお話いただきました。

7回目:10年2月/士業企画共催
テーマ:「改正農地法とガイドライン」 
発表者:茂木正光氏/行政書士・司法書士 事務所所長
http://www.sp-senryaku.org/action03.html
http://m-motegi.at.webry.info/201003/article_4.html

4回目:09年 9月/戦略経営研究会 特別ミーティング共催
テーマ:「あらためて、自民党と民主党の農政マニフェストを検証する」
発表者:茂木正光/行政書士・司法書士 事務所所長
NPO 法人農業情報総合研究所研究員
http://www.sp-senryaku.org/nosei001.pdf

1回目:09年2月/士業企画共催
テーマ:「農業ビジネスと知的財産権」
発表者 廣瀬隆行氏(弁理士)
http://sm-p.seesaa.net/article/115329842.html

今までの勉強会を一覧にしてみました。議事録もありますので、ぜひご覧になってみてください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/153237569.html
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2010年02月28日

外務省:平成21年度国際交流ネットワーク化促進事業に参加してきました。

先日、外務省の平成21年度国際交流ネットワーク化促進事業(外交政策説明会、地方連携外交フォーラム)に参加してきました。

第1部外交政策説明会
外務省の室長、課長による、「中国経済と日中経済関係」、「インド経済と日印関係」についての発表

第2部は、地方連携外交フォーラム
パネルディスカッション
「東アジアにおける地域レベルの交流・協力を通じた地方の活性化」
・意見交換

・第3部レセプション

会場は200名以上の方が参加されていました。その多くは自治体の方のようでした。

第一部ですが、とても興味深いお話を聞くことができました。第2部のパネルディスカッションは、各パネラーの方々から活動の報告が行われました。活動報告のひとつに、県の方々がネットワークを組み海外からの観光客の呼び込みを展開。成功事例があることを知りました。このような動きがあるのは全く知らなかったので本当に勉強になりました。

国内では、地方の活性化についての成功事例はたくさんありますが、このように東アジアにおける地域レベルの交流・協力を通じた地方の活性化は、今後、新しい取り組みになるのではないかと思います。

私も、東京農業大学 世界学生サミットのラジオ取材を通じ多くの留学生に話を聞く機会があります。もう、何カ国の留学生に話を聞いたでしょうか?留学生から話を聞くたびに、「あー、日本のこんなところがいいなと思っているんだ。」「この食べ物が人気があるのか。」とか、面白い発見がいくつもあります。彼らが、日本人が気付かない日本のよいところ、面白さを教えてくれるのです。そんな話を聞くと、日本もまだまだ海外に向けて発信するべきものがたくさんあるのではないかと感じています。
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2010年02月09日

勉強会:キヤノングローバル戦略研究所研究員/経済物理学

NPO法人農業情報総合研究所の母体となっている、社会人勉強会 戦略経営研究会と共催の勉強会が開催されました。

テーマ:「企業間ネットワークに基づく新しい企業評価手法−経済物理学の視点から−」

発表者:大西立顕氏(キヤノングローバル戦略研究所研究員)

開催概要:コンピュータ技術の進歩により,超大規模な経済データを科学的に実証分析することが可能になってきている。このような経済物理学の視点から企業間ネットワークを分析した結果を紹介し、新しい企業評価手法について議論する。

経済学と物理学。どういう接点があるのかと思ったのですが実に面白い!あれ?誰かのセリフみたい。(笑)超大規模な経済データを科学的に実証分析するためにも、スーパーコンピューターの必要性も理解できました。

この勉強会でお話を聞く機会がなければ、物理学に興味をもつこともなかったし、経済物理学の話を聞く機会すらなかったと思います。今回は、新しい分野の知識を得ることができました。

個人的には、農業の分野でも経済物理学を使って分析をできるものがあるのではないかとあれこれ考えていました。みなさんも、機会があればぜひお話聞いてみてくださいね。

キヤノングローバル戦略研究所研究員 大西さん、貴重なお話本当にありがとうございました。


=== 2009年度:農業・農政勉強会実績 ===

協働主催:戦略経営研究会・LLP(有限責任事業組合)戦略経営パートナーズ・NPO法人農業情報総合研究所

6回目:09年11月「民主党政権における農業政策 〜戸別所得補償制度とは〜」
http://www.sp-senryaku.org/nosei002.pdf
5回目:09年11月「環境保全型農業の推進について」
http://www.sp-senryaku.org/sigyokikaku001.pdf
4回目:09年 9月「あらためて、自民党と民主党の農政マニフェストを検証する」
http://www.sp-senryaku.org/nosei001.pdf
3回目:09年 7月「「食のグローバル化を考える〜食の安全性と食料自給率〜」
http://www.sp-senryaku.org/069.pdf
2回目:09年 5月「農業ビジネスと農地法改正」
http://sm-p.seesaa.net/article/123124033.html
1回目:09年 2月「農業ビジネスと知的財産権」
http://sm-p.seesaa.net/article/115329842.html

戦略経営研究会
http://www.sp-senryaku.org/
LLP戦略経営パートナーズ
http://www.sp-senryaku.org/LLP/
LLP戦略経営パートナーズブログ
http://sm-p.seesaa.net/
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2010年02月04日

2/10脱サラ農業で年商110億円!単行本発売のご案内

株式会社ナチュラルアート取締役さんから、単行本発売のご案内をいただきましたのでご紹介いたします。

2/10日角川書店から発売
脱サラ農業で年商110億円! 
元銀行マンの挑戦 著:鈴木 誠

ゼロから起業し、6年で年商110億円を達成した男が明かす「農業経営の真髄」の仕組みとは?

詳しくは、株式会社ナチュラルアートホームページをご覧ください。
http://www.naturalart.co.jp/
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2009年12月23日

農業ビジネス関係者が集まる忘年会

先日、某企業の忘年会に出席してきました。予め予約が必要だったので取締役さんにご連絡を差し上げるました。前日、確認メールが届いたときには、300名ほどの方が参加予定ですと書かれていました。300名?びっくりしました。

当日、少し遅れて会場に入ってみると本当にすごい人です!会場に私が知っている人は誰もいませんでした。あはは!笑っちゃう。ちなみに、この忘年会出席者は、生産者さん、流通、金融、農業生産法人、農業ビジネスを手掛けている方々ばかりでした。

091212-1.jpg091212-2.jpgどうしよう・・・と、天をあおぐとお店の棚に並んだ日本酒が目に飛び込んできました。おーーっ!結構、いいお酒を揃えていらっしゃる。お店の方に許可をいただき、写真を撮らせていただきました。>店員さん、ありがとうございました。

写真見えますか?日高見、黒龍、明鏡止水、八海山、天狗舞、東洋美人、出羽桜の雪漫々もあります。おいしそう〜♪また、別件でこちらのお店に食事と日本酒を飲みに来てみたいものだと思いました。

このあと、取締役さんと会場でお会いするこが出来たのですぐに帰らずにすみました。ホッ!
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2009年12月01日

総務省で開催された勉強会/共有の森ファンド

今日は、総務省内で開催された勉強会に参加してきました。この勉強会は今回で3回目。毎回ゲストスピーカーをお招きし、地方の元気な取組を発表するといった内容の勉強会です。

参加者の方は60名ぐらいでしょうか?初めての参加で少し緊張しましたが、席の隣に知り合いの方がいらしたので少しホッとしました。

今回の発表者は、岡山県西粟倉村(にしあわくらそん)で共有の森ファンド実施を出発点に、日本各地の森林とその森林が育む林業と地域社会への支援を行うといった事業内容についてでした。

FM世田谷「農といえるニッポン!」でも、林業は何度かとりあげていますのでとても興味深い内容でした。木質バイオマスチップも研究が進み、今までの課題を解決できる技術開発が行われていると聞きました。

今後、木質バイオマスチップの技術が向上すれば、上記のような仕組みを利用し地域循環型バイオマスエネルギーを生み出すことができるのではないのだろうか?しかし、地域住民、農業など環境にやさしいエネルギー利用を広げるには、やはりコストダウンが重要なポイントだろう。

さらに、木材を利用した商品をどのように販売を行っていくのか?このように同じ問題を抱えている地域が多いようだが、木質バイオマスの利用、いくつかの販売法などが提示されていた。実際に動きだしている案件では大量の木材利用を予定されているようだ。今後も、どのように木材を販売へとつなげていくのか注目したい。
posted by 農業情報総合研究所 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

第2期銀座農業塾アグリビジネスプランコンテスト/審査員

097022-1.jpg2009年5月20日、第2期 銀座農業塾がスタートしました。NPO法人農業情報総合研究所の会員も、第5回、第6回目の講師を担当させていただきました。
http://www.ginza-agri.jp/index.html

最終日は、「農業の世界へ踏み出そう!未来見えるか!?」 をテーマにアグリビジネスプランコンテストが行われました。今回も塾生のみなさんが4つのチームにわかれ、新しい農業の可能性に向けた事業計画を発表されました。

097022-2.jpg097022-3.jpgNPO法人農業情報総合研究所の会員である、茂木正光氏が第1期に引き続き審査員を担当させていただきました。審査員は塾長 高安和夫氏(右)、伊藤裕樹氏、茂木正光氏(左)の3名でした。

今回のアグリビジネスプランコンテストは、4つのチームがまったく違った視点からの発表でとても面白かったです。優勝チームや、発表の内容は銀座農業塾のブログをご覧ください。
http://blog.ginza-agri.jp/

授業が終わったあと、懇親会会場にて参加者のみなさんに銀座農業塾に参加した感想や、実際事業化に向けたお話など聞かせていただきました。この内容は後日、「FM世田谷 農といえるニッポン」で放送される予定です。銀座農業塾の塾長、塾生のみなさん、ご協力ありがとうございました!
posted by 農業情報総合研究所 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

第12回全国農業担い手サミットin埼玉

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2007年度から東京農業大学短期大学部 全学科のインターンシップレポートをとりあげています。

2008年度は、学生を受け入れている方々にもお話を聞かせていただきました。2008年度11月13日(土)の放送では、埼玉県 地域指導農業協会 会長、熊谷市 酒米栽培研究会 会長、埼玉県 熊谷市 熱田 幸作さんに登場していただきました。その熱田さんが、『第12回全国農業担い手サミットin埼玉』の実行委員会委員長を担当されているということで下記のご案内をいただきました。

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BB00/summit/index.html

第12回全国農業担い手サミットin埼玉

目 的
全国の農業の担い手が一堂に会し、農業経営の現況や課題についての認識を深めるとともに、相互研鑽・交流を行い、自らの経営改善と地域農業の発展に資するため、本サミットを開催します。

期 日:平成21年11月17日(火)〜18日(水)

会 場
11月17日(火)・全体会:大宮ソニックシティ大ホール(さいたま市)
・地域交流会(情報交流会)
県内8地域(北足立、入間、比企、秩父、児玉、大里、北埼玉、埼葛)

11月18日(水)
・地域交流会(現地研修会)県内8地域、27コース

参集予定:全国の認定農業者、集落営農組織代表者、関係機関・団体等

主 催:『第12回全国農業担い手サミットin埼玉』実行委員会 埼玉県担い手育成総合支援協議会
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2009年04月14日

銀座農業塾1期生企画小田原アグリツアー参加

先日、09年3月14日・21日銀座農業塾レポートをお届けしました。詳しくは下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/117368702.html

この銀座農業塾を卒業された1期生の方が小田原アグリツアーを企画されました。私もこのツアー参加してまいりました。この日はお天気もよく、参加されたのは銀座農業塾1期生の方々、講師、小田原地元の方々も含め確か33名の方が参加されたと記憶しています。

マイクロバスに揺られながら、朝から夕方までめいっぱい小田原で頑張っている方々の現場を見学させていただきました。サクッと紹介しただけでも以下のとおりです。

・かまぼこ工場見学
・魚肥の研究所
・バラ園
・畑の学校
・食品廃棄物の中間処理施設
・かまぼこ博物館にて、かまぼこ作り体験
・養豚場
・養鶏場
・小田原の方々との交流会

ランチもゆっくり食べる時間がないほど内容もりだくさん。かまぼこ作り体験では、みんなワイワイとっても楽しそう!私も体験させていただきましが意外と難しかったです。特にちくわが難しかったですねー。

地元小田原の方々とゆっくりお話できなくて残念でしたが、今回のツアーでなければまわれないところを見させていただけたと思います。それと、小田原は、海、山があり自然豊かないいところでした。

地元の人しか知らない情報がてんこ盛りの小田原アグリーツアー。もう少しアレンジすれば一般の消費者の方にも十分参加していただけるツアーになるのではないかと感じました。

今回の企画のように、銀座農業塾1期生を卒業生された方々が、今後どのように活躍されるのか気になるところですね。
posted by 農業情報総合研究所 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

09年3月14日・21日銀座農業塾レポート

2007年7月ラジオ番組では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動をとりあげました。このときは、副理事長 田中 淳夫さんに銀座での養蜂活動についてお話を聞かせていただきました。

このときのお話はコチラです。↓
・1回目: 銀座にミツバチがやってきた!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47755060.html
・2回目: ミツバチがつむぐ新しい銀座の物語り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/48674768.html

・お話を聞かせていただく前には、実際にミツバチくんたちがいる紙パルプ会館に行き採ミツも見学させていただきました。↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40656039.html

2008年9月は、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト 理事長の高安和夫さんに、銀座ファームエイドについてお話を聞かせていただきました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/106367844.html

銀座の屋上にミツバチがやってきたことで、銀座から新しい活動を広げていらっしゃるお二人。今度は銀座で農業塾をはじめられました。2008年10月15日に開講。番組では最後の授業におじゃまして、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト 理事長の高安さん、田中さん。そして講師を担当された方々、参加者のみなさんにお話しを聞いてみました。この内容は2009年 3月14日、21日にFM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。今回は、その内容を一部ご紹介致します。

090307-3.jpg最後の授業ではグループにわかれて、事業計画のプレゼン発表が行われました。授業がはじまる前に、塾長 高安さんに銀座でなぜ農業塾をはじめようと思われたのか?今回の講座の内容などについてお伺いしてみました。

まずは農業の後継者不足があります。農家の方々は今までつくることに専念されていました。しかし、今後は農家の方々も消費者の方々が求めているものを販売するマーケティングが必要な時代だと話をしていたのですが、それをができるビジネススクールを考えたのが銀座農業塾です。

今後は、環境保全型農業をやって有機農業に取り組んでいただきたいという趣旨もありまして、個人、農業生産法人で現在第一線で活躍されている経営者の方々、法務、税務、マーケティング、流通などの講義を受講していただき、生産から流通・販売まで。農業業界のMBAをめざした10回コースです。(第1期は2008年10/15〜12/17)

最後の授業は、グループに分かれてバーチャルで会社を作りビジネスプランをみなさんでを競いあう農業ビジネスコンテストとなっていました。2009年5月には2期の開講、2009年秋には実践コースも開講予定だそうです。ご興味のあるかたは、ぜひ下記ををご覧ください。

■銀座農業塾2期生募集
 http://www.ginza-agri.jp/

■参加者の方々にもお話を聞いてみました。

1)農業とは関係のない仕事ですが、現在の仕事を農業に活用できないかと参加しました。参加した感想は、どの先生の話も勉強になり自分の仕事に活かせるヒントを得られたと思います。

2)食べるものがいつか確保できなくなるなるのではという不安があり、いずれ自分で物を作らなければいけなくなったときの勉強ができればと参加しました。参加した感想は、講義、農業に関心にあるひとたちの話を聞けてとても楽しかった。今の農業のおかれてる環境が、ビジネスとしては難しいというのがとても印象に残りました。秋の開講予定の実践コースの参加も検討中。農業に興味を持っている人たちとの交流できたのが財産となりました。

3)参加したのは、自分が農業をはじめたのがきっかけですが、わからない世界だったので学んでみたいというのもありました。参加してみた感想は、講座の内容が思ったより多岐にわたっていて農業全体を知ることができました。今回は、入門編だったので本でいうと目次を見れたという感じです。実践コースですが、もう少し深堀した内容だと受けてみたいと思います。

4)参加したきっかけは、農業の事業関係の仕事をしていることと、将来ライフワークとして農業に関わることができればと思いました。参加してみた感想は講師の方々の体験談が本に書いてあることでだけではなく、理屈っぽくなく、自分でもできるかな?身近なモデルになるようなリアルな情報をたくさん知ることができました。自分の仕事でも農業をやってみたい人がどんな情報を必要としているのか?どんな情報を提供してあげるといいのかといったことがとても参考になりました。

5)参加したきっかけは、会社をを辞めて農業をはじめたから。日本農業新聞の記事をみて応募したそうです。参加してみた感想は、聞きたい話が聞けたこと。農業関係のネットワークを広げたいと思っていたいと思っていたことが達成できました。農家の長男で農業は儲からんと言われていたので農業する気ははなかったけれど、都心に近い場所で農業ができる環境が整っているので会社を辞め新規就農しました。

6)参加したきっかけは農業に興味があったから。また、現場の声を聞く機会がないからです。参加した感想は、個人事業をやっている自分と同じように熱い思いを持った方々が多くシンパシーを感じました。こうして参加することが何かのきっかけになると思っていますが、自分のなかでふつふつわいてきています。

最後は、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長、銀座農業塾でも講師を担当された田中さんにもお話を聞いてみました。

NPO法人銀座ミツバチプロジェクト、銀座ファームエイドの活動を進めるなかで農業塾?ひとが集まるの?銀座で農業?やめた方がいいんじゃないと塾長に話したという田中さん。さて、実際に自分も講師として関わってみてどうだったのでしょうか?

農業をキーワードにして新しいコミュニティ、新しい町の再生、さまざまなプランを見せていただき新しい価値を作ろうとしているのがとても伝わりました。ぜひ、みなさんで新しい仕組みを作ってほしい。

ミツバチにはじまり銀座から農業を発信していますが、最近では銀座の屋上を貸して下さる方々が増え屋上緑化が広がりつつあります。今後は屋上の野菜を有償で地域の方々に買っていただき有償ボランティアに還元しながら壁面緑化、屋上緑化といった新しいあり方を探っています。
今回は、みなさんからたくさんのエネルギーをいただき教えてもらったことがたくさんあるそうです。農業をキーワードに都会での農業が価値を生み出すのかも知れない。銀座農業塾がまたひとつ新しい銀座での活動の広がりにつながっていくのかも知れませんね。

銀座農業塾2期生の募集がはじまっています。
ご興味のあるかたは下記をご覧ください。

■銀座農業塾2期生募集
 http://www.ginza-agri.jp/
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