2015年02月27日

ミャンマーニュース!東京農大がイエジン農科大学と学術協定を締結

お米ワークショップでも、夏秋先生にお世話になりました。

調印式には東京農業大学から夏秋副学長と志和地国際協力センター長が出席し、イエジン農家大学のMyo Kywe総長が協定書に署名した。

http://www.myanmar-news.asia/news_aiedrXamvq.html
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2012年07月17日

2012.7.21FM世田谷「農といえるニッポン!」ウクライナ留学生から見た日本

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

2012.7.21FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー
今週は、東京農業大学国際バイオビジネス学科4年 ウクライナからの留学生の話を中心に聞いていきます。一緒に手伝ってくれるのは食料環境経済学科2年生です。

まずはウクライナ語でご挨拶。日本に来たきっかけは、東京農業大学とウクライナの大学が姉妹提携校で、日本に行けるというプログラムがあると知り日本へ留学。ウクライナから日本へは飛行機で10時間。とても長い時間だったので、まるで月にでも行くような気分だったとか。

初めて日本語を聞いたとき、どこで文章が終わったのかがわからず驚いたようです。今は、漢字を勉強中。日本食は、ルームメイトだった食料環境経済学科の学生が作ってくれたカレーがお気に入りのようです。ラジオ番組では、世界各国の留学生にインタビューしていますが、ここ数年、日本のカレーが好きという留学生が多いので驚きます。

他に日本食で好きな物は何かある?と聞いてみると、日本を旅行するとその土地の料理がおいしいという答えが返ってきました。大阪だとタコ焼き、お好み焼き。長野はお祭りと地元の料理がお気に入り。他にも箱根に行った時は、小田原城、神社などを見学。歴史的建造物もキレイなので大好きだそうです。日本に来たら、東京よりも田舎に行くのがいいですよと逆に教えらました。

ウクライナの料理バレニキに関するクイズです。
後半は、ウクライナの若い人たちが日本のどんなことに興味を持っているのか。そして、卒業論文のテーマについて教えてもらいました。

リクエスト曲 レディーガガ  / マリーザ・ナイト

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
FM世田谷より5日遅れで放送
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/ (水)19:00〜
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2012年07月10日

2012.7.14FM世田谷「農といえるニッポン!」留学生との交流・研究室活動紹介

最新の情報はツイッターをご覧ください。
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2012.7.14FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー
今週は、東京農業大学食料環境経済学科2年、東京農業大学国際バイオビジネス学科4年、ウクライナからの留学生2名による研究室活動の紹介です。

学科、学年が違う2人が知りあうきっかけは大学の寮での生活でした。ウクライナからの留学生は、日本の文化、日本語勉強したかったので日本人と一緒に生活したかったようです。日本語は他の言語と共通している単語がないので難しいようです。漢字も大変だけれど頑張っているそうです。

それぞれの研究室を紹介。ウクライナ留学生は、国際バイオビジネス学科は全世界から留学生が来ていることを知りてビックリしたようです。毎年開催される留学生たちのイベントがとても楽しいと紹介してくれました。クイズは、研究室で先輩たちが研究をすすめていた放射能に関する問題でした。詳しくは、7/14日の放送をお聞きください。

リクエスト曲 ミスターチルドレン / 口笛

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ

・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/
FM世田谷より5日遅れで放送
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/ (水)19:00〜

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2011年08月18日

農業戦隊グローバルレンジャーのラジオ収録

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

東京農業大学 世界学生サミットスタッフのラジオ収録が無事終わりました。ブルー、ネイビー、シルバー、ホワイトおつかれさまでした!
7月28日

東京農業大学世界学生サミットスタッフのみんなで結成された農業戦隊グローバルレンジャー。収録には、留学生も参加してくれています。今日はマレーシアの留学生が参加してくれたけど、日本語が上手で驚きました!
7月28日

東京農業大学世界学生サミットスタッフのみんなで結成された農業戦隊グローバルレンジャー。収録に参加してくれてのは、食料環境経済学科3年生、生産環境工学科3年生、バイオサイエンス学科2年生、生物応用化学科1年生の4名でした。
7月29日
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2011年08月07日

アジアでたこ焼きビジネスブーム?

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

TV欄をチェックしていたら下記の記事をを発見。
「インドネシア:インドネシア発!たこ焼きビジネス今、若者を中心に日本のたこ焼きがブームに!」インドネシアの王女が日本でたこ焼きを食べブームに。韓国、中国でもブームと聞いたが。たこ焼きすごいやん!
7月12日

毎年、東京農業大学で開催されている世界学生サミットで発表している、姉妹提携校の学生に話を聞くと、たこ焼きがおいしいと言っていたのを思い出しました。
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2009年10月09日

東京農大 第9回世界学生サミットレポート

東京農業大学 第9回世界学生サミットが2008年10月8日〜9日の2日間にわたり開催されました。今年のテーマは、「世界的食料・エネルギー・環境危機への各国の創造的解決法」でした。

The Ninth International Students Summit will be held on 8-9 October 2009 at the TUA Setagaya Campus. The sub-theme for this summit is Creative Solutions employed by Nations in response to the Global Food, Energy and Environmental Crisis”続きを読む

*ISFとは、International Students Forumの略。
*ISSとは、International Students Summitの略。

091008-2.jpg東京農大 世界学生サミットを取材はこれで4回目です。今年は、10月8日の初日の午後から取材させていただきました。
http://www.nodai.ac.jp/cip/iss/index.html

取材に協力してくれたのは、Session 1-2世界的食料危機への創造的解決法、Session 2-1世界的エネルギー危機への創造的解決法、各セッションで発表を行った、姉妹提携校の学生さんと、セッションの座長をつとめた農大の学生さんたちです。

毎年のことながら、インタビューはすべて英語。通訳を担当してくれたのは、各セッションで座長をつとめている農大の学生さんたちです。

インタビューは舞台袖の控え室で行いました。学生のみんなからは、とっても緊張した。いろいろな国の考え方などを知ることができた。友達がたくさんできた。参加してよかったと多くの学生がインタビューで答えてくれました。

インタビューの最後には、必ず日本の好きな食べ物を教えてもらてています。今年は、どんな食べものに人気があったと思いますか?

な、なんと、「コシヒカリ」と「抹茶アイスクリーム」でした。
なぜか、抹茶アイスクリームはとても人気がありました。いや〜、面白いですね。

今年も通訳を担当してくれた各セッション座長の農大生のみんな、そして各セッションで発表を行った、農大姉妹提携校、マレーシアプトラ大学、カセサート大学、ボーベ・ラサール・ポリテクニーク学院、モンゴル国立農業大学、ミシガン州立大学、カセサート大学、チャピンゴ自治大学、ウクライナ国立農業大学、ヴァイエンステファン応用科学大学 中国農業大学、国立中興大学の学生のみんな、インタビューに協力してくれて本当にありがとう!!
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2008年09月24日

地水レンジャー司令官第5回JICA理事長表受賞!

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと地水レンジャーが結成されました。

地水レンジャーは、地水工学研究室の研究である、沙漠緑化、地下水、ため池、ネリカ米、そしてJICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアなどをラジオでレポートしてくれました。

JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアレポート2008年度は、東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科 地水工学研究室生が、ウガンダ、エチオピアレポートを担当。2007年度は、同じく研究室生4名がジブチ共和国レポートを担当してくれました。

農業戦隊地水レンジャー過去レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/97336472.html

前置きが長くなりましたが、この地水レンジャーをとりまとめていただいている東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 教授 高橋 悟先生が第5回JICA理事長表彰の受賞者に選ばれたそうです。

農大ホームページより
http://www.nodai.ac.jp/

高橋悟教授(生産環境工学科)は、国際協力機構(JICA)が行う国際協力事業に長年にわたり貢献・協力し、途上国の人材育成や社会発展に尽力した功績が評価され、緒方貞子JICA理事長から感謝状を受賞しました。

高橋先生、本当におめでとうございました!!
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2008年09月04日

次世代への持続的農業の推進「第8回世界学生サミット」

2008年度 東京農業 第8回世界学生サミットの開催日が近づいてきました。今年のテーマは、「次世代への持続的農業の推進」
The sub-theme for this summit is “Promoting Sustainable Agriculture to the Youth,”
開催日 :2008年10月9日〜10日
開催場所:東京農業大学世田谷キャンパスで開催
http://www.nodai.ac.jp/campuslife/oversea/iss/jp/2008.html

2008年世界学生サミットは次のセッションから成る。
オープニングセッション:開会式および基調講演
セッション1:社会経済的側面
セッション2:技術的側面
セッション3:環境側面
総合討論および閉会式

The ISS 2008 will have the following sessions.
Plenary Session: Opening ceremony and keynote speech
Session 1: Social and Economic Dimension
Session 2: Technological Dimension
Session 3: Environmental Dimension
Closing Session: Discussion and adoption of joint communique

今年もグローバルレンジャーのみんなが、第8回世界学生サミットの準備、当日のスケジュールについて紹介してくれることになりました。この内容は、9月13日、20日(土)にエフエム世田谷で放送される予定です。

=グローバルレンジャー=
東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本 彰三教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学 世界学生サミットのスタッフメンバーでグローバルレンジャーが結成しました

第6回世界学生サミット
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/29455039.html

第7回世界学生サミット
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/66550097.html

続きを読む
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2007年12月29日

東京農大第7回世界学生サミットレポート1・2

昨年、11月29日・30日、東京農業大学世田谷キャンパスにおいて、第7回世界学生サミット(International Students Summit 2007)が開催されました。「新世紀の食と農と環境を考える」サブテーマは、「国際協力の重要性と方向」

今回、私は11月29日に行われたサミットに参加してきました。各セッションが終わったあとは、みんなに集まってもらい大学生に話を聞かせてもらいました。

サミットに参加した、東京農業大学姉妹提携校のみんなは日本が話せないので、通訳は各セッションの座長をつとめた東京農業大学の学生さんにお願いしました。>みんなありがとう!!

・セッション1:食の安全性と安全保障への国際協力
・Session 1:International Cooperation to Food Security and Food Safety

セッション1-1
座長:東京農業大学生2名、発表者:東京農業大学姉妹提携校 アメリカ:ミシガン州立大学、ペルー:ラモリーナ国立農業大学、タイ:カセサート大学、以上6名のインタビュー。

セッション1-2
東京農業大学生2名、発表者:東京農業大学姉妹提携校 ウクライナ:ウクライナ国立農業大学、ドイツ: ウェイヘンステファン・トリスドルフ応用科学大学、以上4名のインタビュー。

セッション1−1は、12月29日、セッション1−2は、来年1月5日に農といえるニッポンのゲストコーナーで放送される予定です。ぜひ、FM世田谷を聞いてみてくださいね。

<SPECIAL TAHNKS!>
=グローバルレンジャー=
東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本 彰三教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学 世界学生サミットのスタッフメンバーでグローバルレンジャーが結成されました。
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2007年11月14日

グローバルレンジャー(第7回世界学生サミット)

昨年、ラジオ番組では東京農業大学で開催されている、第6回世界学生サミットを取材させていただきました。サミット開催前には、大学生スタッフのメンバーにも登場してもらい事前準備、当日のスケジュールなど紹介してもらいました。

第6回世界学生サミットようすはコチラ↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/29455039.html

今年も、第7回世界学生サミット(International Students Summit 2007)の開催が近づいてきました。「新世紀の食と農と環境を考える」第7回世界学生サミット。サブテーマは、「国際協力の重要性と方向」

・オープニングセッション: 開会式および基調講演
・セッション1:食の安全性と安全保障への国際協力
・セッション2:持続的農業への国際協力
・セッション3:環境保全への国際協力
・クロージングセッション:総合討論および閉会式

The ISS 2007 will have the following sessions:
・Plenary Session: Opening ceremony and keynote speech
・Session 1:International Cooperation to Food Security and Food Safety
・Session 2:International Cooperation to Sustainable  Agricultural Practices
・Session 3: International Cooperation to Environmental Conservation
・Closing Session:Discussion and adoption of joint communiqué

開催準備で忙しいなかグローバルレンジャーのみんなに、第7回世界学生サミットの準備、当日のスケジュールについてレポートしてもらいました。この内容は、11月17日、24日(土)にエフエム世田谷で放送される予定です。 http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

=グローバルレンジャー=
東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本 彰三教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学 世界学生サミットのスタッフメンバーでグローバルレンジャーが結成。

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2007年04月27日

JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアレポート4

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室のみなさんで結成された地水レンジャー。

今週は、東京農業大学大学院 農学研究課 農業工学専攻 博士前期課程 農業ロボット工学研究室 中山さんの登場です。中山さんは、地水レンジャーのリーダーからお誘いを受け、特別ゲストとして参加してくれました。
もちろん、こちらの研究室 田島先生からもご了解をいただきました。先生ありがとうございました!

農大には砂漠緑化チームがあり、このチームに田島先生が参加されており、その関係で中山さんも地水レンジャーのメンバー同様、昨年JICA青年海外協力隊短期派遣ボランティアメンバーとして、アフリカのジブチ共和国プログラムに参加することができたそうです。

今回は、ラスト現地レポート4をお届けします。

まずは、中山さんが所属している農業ロボット工学研究室についうて。農業とロボット?どんな関係があり、普段どんな研究が行われているのか教えてもらいました。

クイズは、現地のアファール語について考えてきてくれました。
う〜ん、むずかしい!!

アフリカのジブチでは、現地での水を集める方法のひとつ。農大が開発した取水装置を使った実験。装置はポータブル冷蔵庫で、1時間あたりどのぐらい水がとれるかというのを測定を行ったそうです。ポータブル冷蔵庫?熱い砂漠地帯で水を取水?どういう仕組みになっているのか、詳しく教えてもらいました。

この続きは、28日(土)エフエム世田谷の放送をお聞きください。
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2007年04月19日

JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアレポート3

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室のみなさんで結成された地水レンジャー。

地水レンジャーは、昨年JICA青年海外協力隊短期派遣ボランティアでアフリカのジブチ共和国に行ってきました。今回は、そのレポートパート3をお届けします。今週の担当は、地水茶レンジャー@中村くんです。

初めての海外旅行がアフリカのジブチ共和国。行く前には、現地の方と会話ができるようソマリア語も勉強したのだとか。現地では、農村部の定住、水利用、水質調査を行ってきたそうです。水利用では、どのぐらい水を使っているのか?水質検査は、化学物質を測定する実験で農業用水として使えることがわかったそうです。他にも、生物的な試験といった検査方法もあるそうです。

この続きは、21日(土)エフエム世田谷の放送をお聞きください。
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2007年03月31日

留学生のラジオチャレンジ(2)

先週に引き続き、今週も農業戦隊グローバルレンジャーの登場です。グローバルレンジャーは、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学で2001年から開催されている世界学生サミットのスタッフで結成されました。

今週は、日本の大学生とメキシコ留学生がラジオトークにチャレンジしてくれました。昨年の、世界学生サミットの様子や、学生サミットの楽しいところ。そのほかにも、留学生からメキシコのおいしいお料理をいくつか紹介してもらいました。

それぞれの国の文化や、宗教の違いから、日本とは違い食べてはいけないものもたくさんあるそうです。大学内で留学生を対象としたイベントがあるときは、日本語がまだ話せない留学生たちのために、お料理の前に豚や、牛、鳥の絵を描いて並べたりするのだそうです。

この続きは、31日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年03月22日

留学生のラジオチャレンジ

今年、農業戦隊グローバルレンジャーが誕生。グローバルレンジャーは、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学で2001年から開催されている世界学生サミットのスタッフで結成されました。

昨年は、特別企画として多くの留学生がラジオインタビューに協力してくれました。このインタビューは英語だったけれど、留学生や日本の学生が順番に通訳を担当してくれたので、英語が苦手な私もとても助かりました。

今回は、日本の大学生とインドネシア留学生がラジオトークにチャレンジ。今年秋に開催される世界学生サミットの日程、テーマの紹介。そのほかにも、留学生からインドネシアのおいしいお料理の数々を紹介してくれました。また、インドネシアでは日本のTV番組が数多く放送されていることや、マンガがインドネシアの若い人たちに多大なる影響があることがわかりました。日本のマンガってすごいなぁ〜。

インドネシア留学生おすすめインドネシアお料理ベスト3
インドネシア留学生おすすめ日本のマンガベスト3
気になった方いらっしゃいます?この続きは、24日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2006年12月12日

第6回世界学生サミット

★第6回世界学生サミット

11月30日、12月1日、東京農業大学 百周年記念講堂で第6回世界学生サミットが開催されました。2日間のうち、11月30日の午後から会場で大学生の発表、討論を聞き、各国の大学生にインタビューしてまいりました。

今年のテーマは、「教育を通じた食・農。環境革新へのアプローチ」
アメリカ、ブラジル、メキシコ、ドイツ、日本、台湾、インドネシア、モンゴル、フィリピン、ベトナム、マレーシアの大学生たちの発表を聞きながら、各国が抱える問題が見えてきたり、農業の現状についても大変勉強になるサミットでした。ただ、英語が苦手な私は、長時間の同時通訳を聞きぐったり。もう少しヒアリングができればと思いました。トホホ。

各セッションが終わったあとの各国の大学生は、みんな笑顔でマイクに向かっていろいろなことを話してくれました。これも、東京農業大学の学生さんが通訳をしてくれたので、なんとかインタビューすることができました。

この内容は、年末年始特別企画で放送する予定ですので、是非エフエム世田谷のラジオを聞いてみてくださいね。

発表を行った大学生のみんなお疲れさまでした。また、インタビューに協力してくれて本当にありがとう!そして、通訳をしてくれた学生サミットスタッフのみんなにも感謝します。みんな、ありがとう!!


061130-1.jpg
当日、会場で配布された資料はこんなにたくさんありました。

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2006年05月01日

世界に広がる鳥インフルエンザ

農林水産省は、英国政府から鳥インフルエンザ発生の連絡があり、英国からの生きた鳥と鳥肉の輸入を一時停止したと発表。輸入停止になったイギリスからは、昨年生きた鶏が約37万5000羽。輸入の37%を占めているそうです。

農林水産省のホームページによると以下の国からの輸入を
一時停止したと報告。

4月27日コートジボアール、4月21日スーダン、4月6日ドイツ、4月5日セルビア・モンテネグロ、3月27日ヨルダン、3月20日イスラエル、アフガニスタン、3月16日オランダ3月14日カメルーン及びミャンマー、3月9日アルバニア、3月1日アゼルバイジャン、ニジェール、2月24日フランス、2月21日インド、エジプト、2月9日 ナイジェリア、2月6日イラク。以上の報告を見ただけで、鳥インフルエンザが世界で広がっていることを知ることができますね。

それにしても、日本が海外からこれほど多くの生きた鳥や、鶏肉が輸入されているとは知りませんでした。国内では、鶏肉の需要は海外から輸入しなければいけないほどあるということなのでしょうか?それとも、日本で飼育するより、海外から輸入した方が安いのでしょうか?とても気になりました。
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2005年09月18日

噂のカムカムドリンク!

カムカムドリンク。
変な名前・・・最初に聞いたときそう思いました。

カムカムは、南米ペルーのアマゾン上流域生まれのフルーツ。ビタミンCは、な、なんとアセロラの約2倍。レモンの60!?世界中の植物の中でも、ビタミンCをはじめ、カルシウム、ミネラル、クエン酸を含むスーパーフルーツなんだとか?

東京農大で開発されたと聞いていたのですが、なかなか試飲するチャンスがありませんでした。
しばらくその名前を忘れかけていた頃、有名なパティシエがこのカムカムを使ったスイーツを作り、その試食ができるという情報をゲット!早速試食へGO!

カムカムスイーツは、ほっぺがおちそうなぐらい、おいしい♪カムカムは、少しすっぱい「きいちご」のようでした。そして、カムカムドリンクも初めて試飲。味は、アセロラに良く似た味ですが思っていた以上に飲みやすい!両方とも、くせがないのでおすすめですよ。

この後、町のあちらこちらで、カムカムジュースといった文字を見かけるようになり、どうしてこんなに有名になったのかなと思ったら?愛・地球博に出展されていたのですね。知らなかった。一躍有名になったカムカム。もう一度、カムカムスイーツを食べたい!と思っていたら、首都圏で販売されていました。

◇カムカム協会は、アマゾン川上流域に自生するカムカムを通じて、現地の人たちのために活動するNGO(非政府組織)の団体です。
詳しくは→ http://www.amazoncamucamu.com/index.html


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