2017年03月06日

2/19日楽しく学べる「手作りおはぎ」講座を開催しました!

楽しく学べる「手作りおはぎ」講座を開催しました!
主催:NPO法人農業情報総合研究所
共催:東京農業大学「食と農」の博物館

先生は、NHKあさイチをはじめテレビ、ラジオ番組にご出演。
幅広くご活躍されている三軒茶屋「乾物の足立商店」さんです。

今回、参加申し込みの際に子どもと一緒に参加したいというお申し出がありました。若い世代の方、子どもたちにも「おはぎ作り」を体験してもらおうと親子連れでご参加していただくことにしました。

はじめに、NPO法人農業情報総合研究所からご挨拶と講座の内容をご紹介。そして、簡単なおはぎクイズで楽しんでいただきました。

170219-236.jpg


このあと、乾物の足立商店さんからご挨拶。
この日、作ってもらうおはぎは小豆、きな粉、胡麻、青のり、抹茶の5種類です。
セミナールームは、各テーブルに配られた小豆、きな粉のいい香りが漂っていました。

170219-312.jpg


ボールに入ったもち米が配られ、すりごきでトントンと潰す作業からスタートしました。
ポイントは、あまり潰しすぎないことだそうです。
足立商店さんから、手にもち米がくっつかずに上手に丸めることができるアイデアが披露されました。
参加者の方からも、「こんな作り方があるんですね」と驚きの声が上がりました。

170219-237.jpg


お待ちかねの試食タイム!
あんこが甘すぎずちょうどいい」「美味しい!」といった感想が寄せられました。この後、足立商店さんに用意していただいた長野のおはぎ、「クルミだれ」をいただきました。こちらも、「美味しい」と大好評でした。
17021-116.jpg


最後は、足立商店さんが考えてくださった山芋と小豆を使ったデザートが配られました。上にイチゴが添えてありケーキのようです。このイチゴは、世田谷区千歳台の農家さんが作った完熟イチゴ。前日、足立商店さんが農家さんのところに買いに行って下さったものです。
みなさんから、「美味しい!」という声をたくさんいただきました。

17021-117.jpg


講座を開催するにあたり、東京農業大学「食と農」の博物館スタッフのみなさん、乾物の足立商店の皆さま、そして講座に参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

講座の様子を、以下のサイトに掲載していただきました。ぜひ、ご覧ください。
東京農業大学「食と農」の博物館ブログ
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=41

農業情報総合研究所レポートNO.32を発行しました。 
posted by 農業情報総合研究所 at 23:37| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

満員御礼!2月19日(日)楽しく学べる「手作りおはぎ講座」

東京農業大学「食と農」の博物館で開催します。
「手作りおはぎ講座」満席となりました!!\(^o^)/わぁ〜い。
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/news/article/2921911301300/

小豆・きなこ・青のり3種類を作ります。
小豆のデザートも試食します。そして・・・???
内容盛りだくさん。時間通り終われるかしら?足立商店さん、お世話になります。

1600221-11.jpg

写真は、昨年の切り干し大根講座の様子です。

2016年2月からスタートした「楽しく学べる大人の食育講座」5回目となります。
東京農業大学「食と農」の博物館ホームページをご覧ください。
posted by 農業情報総合研究所 at 19:25| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

2月19日(日)楽しく学べる「手作りおはぎ講座」を開催します!

東京農業大学「食と農」の博物館で、2016年2月からスタートした「楽しく学べる大人の食育講座」
1回目は、切り干し大根でした。今年の第1回目は「手作りおはぎ講座」です。

博物館入口の掲示版にも掲載していただいています。
残席わずかとなっています。お申し込みは、お早めにお願いします。
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/news/article/2921911301300/

170125-1.jpg


昔ながらの美味しいおやつ、おはぎ(ぼたもち)について学んでみませんか?
小豆、きなこ、青のり3種類のおはぎ作りを体験し、小豆のデザートも試食します。

【日 時】平成29年2月19日(日)11:30〜13:00
【場 所】東京農業大学「食と農」の博物館2Fセミナー室
【講 師】足立晃巳さん(三軒茶屋・乾物の足あだち商店)
【対 象】一般、大学生
【参加費】2,000円(材料費、資料代として)
【持ち物】エプロン、筆記用具
【定 員】16名
【主 催】NPO法人農業情報総合研究所
【共 催】東京農業大学「食と農」の博物館
【お申込み】「食と農」の博物館事務室 03-5477-4033
posted by 農業情報総合研究所 at 01:02| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

初めて食べたチョロギ。こんな味だったのかぁ〜。

初めてチョロギをみたのは2年前。
黒豆のうえにちょこんと添えられていました。

何これ?びっくりしました。関西では、チョロギなんて使ってたかなぁ〜???
調べてみると、長寿の縁起物としておせち料理に入っているとか。

チョロギはシソ科の植物。巻貝のようなのは根っこの部分だそうです。
漢字で書くと、「丁呂木」「丁梠木」「長老木」「長老喜」「長老貴」「千代呂木」。
いろいろありますね。

食べたことがなかったので、食べてみたいな〜と思っていました。
食事に行ったらチョロギがでてきました。ラッキー。
ふむふむ。酢漬けでこりこりした食感でした。

160111-8.jpg

posted by 農業情報総合研究所 at 16:02| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

昆布と食文化(大阪)A昆布セミナー!に参加/2013.11月

農ラジ!第88回:大阪天満から発信。昆布革命!
お聞きいただき、ありがとうございます。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/441369636.html

コチラの記事も、あわせてご覧ください。
「大阪天神橋 昆布問屋の昆布水レシピ」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/441406363.html

大阪市中央卸売市場「ざこばの朝市」で開催された「昆布水」のセミナーに参加しました!
講師は、農ラジ!第88回インタビューにご協力いただきました、株式会社天満大阪昆布 
3代目 代表取締役 喜多條 清光さんです。

昆布水セミナー、とっても面白かったです!
何故、大阪土産、大阪名物が塩昆布なのか?ずっと謎でしたが、喜多條さんのお話を聞いて納得!
商人のまち。大阪の歴史、食文化を知ることができたのは大きな収穫でした。

喜多條さんは昆布文化を廃れさせないために、また、昆布のすそ野を広げたいという思いで事業をされています。この一環として、「昆布水」普及に力を入れています。

昆布水は、1リットルの水に細切りにした昆布10グラムを入れると3時間。できれば一晩冷蔵庫に入れておくとよいそうです。どんな料理にもあいます。また、高血圧、生活習慣病の予防にも効果があることが、東京海洋大学の先生の研究からも証明されているそうです。

160823-22.jpg

posted by 農業情報総合研究所 at 22:20| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昆布と食文化(大阪)@「大阪天神橋 昆布問屋の昆布水レシピ」

農ラジ!第88回:大阪天満から発信。昆布革命!
お聞きいただき、ありがとうございます。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/441369636.html

2012年頃、「昆布」について知りたいなぁ〜と思っていました。
それは、出汁についてわからないことがあったからです。

関西で普通に飲んでいた昆布出汁がなぜ東京で飲めないのか?
昆布を使っても何かが違うんです。水なのか?昆布なのか?

東京在住で関西出身者の人に、「水が違うと感じたことがあるか?」聞いてみると、
「もう慣れたけど水が全然違う」と多くの方が教えてくれました。

水が違うのだから、出汁昆布も種類が違うのかも知れない。
詳しく知りたいなと思っているときに、TV番組で紹介され話題となった1冊の昆布の本に出会いました。
それが、「大阪天神橋 昆布問屋の昆布水レシピ」でした。

160823-21.jpg


普段の料理に、昆布を取り入れるレシピ、昆布の出汁がらを上手に利用する方法も掲載されています。
農ラジ!おすすめ本です。
posted by 農業情報総合研究所 at 21:43| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

三茶/足立商店 乾物屋グラノーラがおすすめです。

話題のグラノーラ。
スーパーの棚にも、ずらーーーっと並んでいます。

八百屋さん、カフェでも販売されています。
お店の方に聞くと、野菜よりもよく売れるそうですよ!

グラノーラの人気ぶりがよくわかりますね。
今や、朝食にパンではなくグラノーラを食べる人が増えているとか?

三茶 足立商店さんに行ったら、「乾物のグラノーラを作ったの!」とのこと。
食べてみたら、おいしい〜!! 乾物ばかりだけど、そのままぼりぼり食べられます。
あれ?あっという間に食べちゃった。あははは。

乾物グラノーラ、おすすめですよ!

160603-25.jpg


posted by 農業情報総合研究所 at 21:14| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

乾物講座〜切り干し大根〜レポート2

講座は、調理だけでなく乾物を科学的にも学んでみるという内容にしました。
「切り干し大根の栄養と効果について」お話を聞いたあとは、実際に切り干し大根を使った調理、試食を行いました。

切り干し大根の料理を教えてくださったのは、平成27年10月:NHK「あさイチ」にご出演された、
足立 晃巳さん。(三軒茶屋 乾物のあだち商店)

1600221-23.jpg


お料理の前に、切り干し大根茶を飲んでいただきました。
足立さんのアイデアでちょっぴりアレンジが加えられています。
みなさんから、「おいしーい!」と声があがりました。

このあとは、残った切り干し大根を足立さんのおすすめの食べ方を教えていただきました。
こちらも、「おいしい!!」と、みなさん驚いていました。
いずれも、上原先生のお話の通り組み合わせがベストでした!(お話がつながってる!!)

この切り干し大根のお茶だけ、世田谷で採れた青首大根を使って作った切り干し大根を使用しました。
(注:JAさんが特別に作ってくださったものです。直売所やファーマーズでは販売されていません)

そのほかの切り干し大根は、足立商店さんで販売されている切り干し大根を使用しました。
そういえば、講座でお伝えするの忘れましたが切り干し大根もみな味が違います!
ぜひ、おいしい切り干し大根を使用して作っていただければと思います。

1600221-10.jpg


このあとは、実際に切り干し大根を使ったお料理を2品教えていただきました。

1.切り干し大根入入りや焼きそば(NHK「あさイチ」でも紹介されました)
2.切り干し大根と菜の花の胡麻和え

このあとは、参加者のみなさんにも作っていただきました。
みなさん、楽しそうに焼きそば、胡麻和えにチャレンジされていました。

1600221-19.jpg


東京農業大学「食と農」の博物館のすぐ近くにある、パン屋さん「サリユー」さんとのコラボ。
切り干し大根、ひじきが入っている「カレーパン」も試食していただきました。
最後は、特別にイタリアン風のレシピもみなさんに試食していただきました。


参加された方からは、「メニューのヒントをたくさんいただきました。ありがとうございました!」、「早速、家でチャレンジしてみます」、「普段は手がでない乾物ですが、実は応用が広く簡単な食材であることがわかり大変為になりました」といった感想をいただきました。

1600221-3.jpg


参加者のみなさん、講座にご協力いただきました東京農業大学「食と農」の博物館スタッフのみなさん、博物館館長 上原先生、足立商店さんのみなさん、ありがとうございました!!

一般の方向けの講座は、6月〜7月頃に「甘酒講座」でお会いできればと思います。
posted by 農業情報総合研究所 at 13:23| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

乾物講座〜切り干し大根〜レポート1

2/21乾物講座〜切干大根〜無事終了しました!

博物館スタッフの方に、こんな素敵な案内板を作っていただきました。
いつも、ありがとうございます。

1600221-18.jpg


講座は、調理だけでなく乾物を科学的にも学んでみるという内容にしました。
上原万里子先生(東京農業大学「食と農」の博物館 館長、東京農業大学応用生物科学部 食品安全健康学科 教授)に、「切り干し大根の栄養と効果について」お話をしていただきました。先生は、生活習慣病の予防や治療の研究を行っておられます。

1600221-15.jpg


みなさん、とっても熱心に先生のお話を聞いておられました。
参加者の方からは、「科学的な背景を含めて教えていただきました。ありがとうございました」、「切り干し大根の専門的なお話のあとに、実際の講義の組み合わせはいいですね」、「上原先生、わかりやすく興味深いお話をありがとうございました」といった感想が寄せられました。

1600221-16.jpg


健康ピラミッドのお話は、私も大変勉強になりました。知らないこと、まだまだありますねー。

つづく〜

東京農業大学「食と農」の博物館まで。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/
posted by 農業情報総合研究所 at 22:55| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

2/21乾物講座〜切り干し大根〜/サリューさんのパンが食べられるかも!

2/21乾物講座〜切干大根〜が近づいてまいりました。
お料理の準備がありますので、キャンセルの場合は前日までにご連絡お願いします。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/433779402.html

講座では、講師の乾物の足立商店さんとサリューさんがコラボしたカレーパンが登場するかも?
カレーパンの中には、ひじき、切り干し大根が入っているんです!!知ってましたか?

パンに、ひじき、切り干し大根?と思いますよね。これが、美味しいんです!
講座で試食できるチャンスがあるかも!?(^m^)お楽しみに。

150621-4.jpg


下記の記事も、あわせてご覧ください。
世田谷区:パン屋さん&乾物屋さんコラボ/乾物カレーパン大好評!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/421768135.html
posted by 農業情報総合研究所 at 21:25| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

お申込みはお早めに!2/21乾物講座〜切干大根〜参加者募集のお知らせ

開催が近づいてまいりました。参加申し込みは、お早めにお願いします。

2/21乾物講座〜切干大根〜開催のご案内
「親子向けだけじゃなく、一般向けの講座も企画して欲しい〜!」という嬉しいお声をいただきました。
そこで、今年の冬に予定していた乾物講座を開催することにしました!

ランチしながら楽しく学べる乾物講座〜切り干し大根〜
ダイエット、美肌効果、簡単レシピ!
栄養価の高い切り干し大根は、食物繊維を多く含み腸をキレイにしてくれる効果があります。
切り干し大根の焼きそば、切り干し大根とホウレン草の胡麻味噌和えのお料理&試食をします。

お申込みは、東京農業大学「食と農」の博物館まで。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/recentNews/detail.php?new_id=521

・開催日:平成28年2月21日(日)
・時 間:11:30〜13:00
・場 所:東京農業大学「食と農」の博物館2Fセミナールーム
・参加費:2000円(材料・資料代)
・講 師:上原万里子先生(東京農業大学応用生物科学部 食品安全健康学科 教授)
      平成27年5月:日本テレビ「世界一受けたい授業」に出演。         
     足立 晃巳さん(三軒茶屋 乾物のあだち商店)
     平成27年10月:NHK「あさイチ」に出演.
・参加費用:1人2000円
・定  員:16名
☆筆記用具、エプロンをご持参ください。

20160221-2.jpg

posted by 農業情報総合研究所 at 22:58| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

世田谷:乾物の足立商店さんの切干大根のワークショップ!

三茶にある、乾物の足立商店さんからのお誘いいただき「切干大根ワークショップ」に参加してきました!場所は、近くにある和食ダイニング廩さん。

久しぶりのワークショップにワクワク!!
今回は、地味な切干大根のみ。いったい、どんなお料理に使えるのか?楽しみにしていました。

・定番の切干大根の煮物。
定食に添えてあるけど・・・。苦手でした。
足立商店さんが作った煮物を食べてびっくり!美味しい!短時間なのに、油揚げに味がしみ込んでいて切干大根のほどよい歯ごたえ感がありました。この日は、乾燥人参使用でしたがとても甘かったです。

・切干大根の焼きそば
ほんの少し切干大根を入れるかと思ったら、ほとんどが切干大根!焼きそばは、ほんの少し!!
麺類は、あまり噛まずに食べてしまうので気になっていました。切干大根を入れることで、よく噛んで食べられること。ダイエットにもびったり!これは、すぐに作ってみようと思いました!

・切干大根とホウレン草のごま味噌あえ
これも、とっても簡単レシピ!いつものごま味噌あえに切干大根をポイツ!美味しかった!!

和食ダイニング廩のシェフからも、家庭で簡単にお店の料理が作れるレシピを教えてくださいました。

・たらこと切干大根の和風クリームパスタ
・まぐろとアボガドと切干大根のポケ風サラダ

えっ?こんなに、簡単にできるの??うわー、これならお家でもできそう!
でも、一度はお店で食べてみたいなと思いました。

この日は、テレビの取材もありました。11月中旬に放送されるそうです。楽しみですね。

151022-4.jpg
posted by 農業情報総合研究所 at 10:56| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

おいしい納豆!滋賀県産大豆100%使用の「近江納豆」

スーパーで見つけた、京都の高橋食品の納豆。
滋賀県産大豆100%使用の「近江納豆」を見つけました。

珍しいので買ってみたのですが、これがうまい!!
ねばねば感とにおいが、昔の納豆に近い感じがしました。納豆好きの私としては、こっちがいいなー。

150322-2.jpg
posted by 農業情報総合研究所 at 21:06| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

豆を使った、羊の和菓子が可愛い!

お気に入りの和菓子屋さんで干支にちなんだ和菓子を買いました。

見た目可愛いので買ったのですが、羊のふわふわした体の部分は「豆」でした。

とってもおいしかった。和菓子好きの福山雅治も、このお店の和菓子を食べたそうです。

150107-1.jpg
タグ:和菓子 
posted by 農業情報総合研究所 at 01:00| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

2012.第35回世田谷区民祭りで買った乾物

120828-4.jpgフードコンサルタント サカイ優佳子さん、田平恵美さんにお話を聞いてから、買い物に行くたびに乾物に目が行くようになりました。

例えば、高野豆腐。どのような料理に使っていいのかわからなかったのですがレシピを教えて頂いたり、水に戻さなくても高野豆腐のことを知り高野豆腐をもっと使ってみたくなりました。

今年、(2012年の夏)第35回世田谷区民祭りのふるさと物産展で高野豆腐を発見!いつも買っている高野豆腐より、ひとつひとつが小さくとても薄い。これなら使いやすそう〜。

よく見ると、水に戻さなくていいと書いてあります。お店にいたお母さんに確認すると、味噌汁にそのまま入れて使えるから便利だよ〜と教えてくれました。この高野豆腐は信州のものです。

120828-5.jpg
別のブースでは豆を見つけました。しろっぽい豆なので白豆ですか?と聞いたら、お母さんが地元では●●豆と呼んでるのよと教えてくれたけど、名前を忘れてしまった・・・。あ〜、なんだったかな?

この豆が、とっても早く煮えて美味しかったのでビックリしました。もっと買えばよかった。こちらは、確か新潟だったように思います。
posted by 農業情報総合研究所 at 14:41| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

2012/8/25FM世田谷/農といえるニッポン!こんなに使える乾物が面白い!

最新の情報はツイッター・facebookをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken
NPO法人農業情報総合研究所facebook
http://www.facebook.com/nogyojyoho

ゲストコーナー:
フードコンサルタント サカイ優佳子さん、田平恵美さん
http://www.yukakosakai.net/
ドライ&ピースプロジェクト・著書:乾物Every Dayについて
http://www.dryandpeace.com/

120819-3.jpg
・ドライ&ピースプロジェクトとは? 
乾物をおいしく、たのしく、おいしく食べて、ピースな世界に近づけようというプロジェクト。今年の5月に
乾物Every Dayが発売され話題になっています。

・このプロジェクトを立ち上げたきっかけは?
1年半〜2年ぐらい前に、南米食材店に行ったときのことです。ペルーの食材で、チューニョという丸のままのじゃがいもの乾物はがありますが、同じペルーのものでコーヒーシュガーの形をしたじゃがいもの乾物を見つけました。それを見て、乾物が面白いと思った田平さん。

軽くて乾燥しているので海外からも簡単に運んでこられる。日本にもいろいろ乾物があるのに、あまり使っていないのではないかと注目し、サカイさんと一緒にプロジェクトを立ち上げることになりました。

・東日本大震災発生でより乾物に注目
その後、東日本大震災が発生。生鮮食品が棚から消えていくのに乾物が残っていたのを見て、昔の人達の知恵を見直さないといけないいけないのではないか。二人で本腰を入れようとプロジェクトの名前を考えて進めていくことになります。

・乾物のメニューを考える基本となったところ。 
乾物に対するイメージは、面倒くさそう、色が茶色っぽいものばかり。醤油味で同じような感じ。それを何とか払拭できることを基本とメニューを考えたそうです。

120825-1.jpg
・乾物はすぐれもの 

・冷蔵庫に過度に頼りすぎない。
・長期保存が可能
・ゴミが出ない
・下ごしらえがいらない。(切らないですむ、洗わなくていい。)
・豊作で値段が下がってしまった野菜を乾物にすることで商品化。
・軽い。フードマイレージ。
・おいしい笑顔。ピースがあります。

・本に書かれているレシピ紹介

1)車麩のフレンチトースト
2)高野豆腐のマーボー豆腐
3)乾物カレー

 ・世界で使われている乾物紹介 
ネパールの干し肉、 水牛の肉などは、カレー、トマト煮込みにするとなかなかおいしいでそうです。
 
・乾物は簡単に家で作ることができる 
お家で簡単に乾物を作る方法、そのコツ、ポイントを教えて頂きました。

・乾物にも賞味期限ってあるの? 
販売されているもの。自宅で作った乾物それぞれの正しい保存方法がありました。
ここ要チェックです。

・乾物講座が世田谷で開催予定。 
旧池尻中学校のあとに自由大学というのがあります。そこで、乾物のある生活という講座が開講される予定です。次回は、第6期9月12日から毎週水曜日、全5回 19:30分から。試食もたっぷりあります。
その次は、11月13日、毎週火曜日全5回 19:30分からの予定です。

・フェイスブックでも乾物レシピ交換会を実施 
集まらない乾物パーティーをフェイスブック上で、月に1回ぞろ目の日に開催しているそうです。

乾物レシピ・料理写真・アイデア大募集です。
番組でも、乾物の料理レシピ、作った写真など、アイデアなど大歓迎です。ぜひ送ってきてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 09:35| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

2012/7/7FM世田谷/農といえるニッポン!豆腐屋さんに豆腐について教えてもらおう!

最新の情報はツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

2012/7/7FM世田谷/農といえるニッポン! 豆腐について教えてもらおう!
ゲストコーナー:東京世田谷区九品仏 毛利豆腐店
(有)毛利豆腐店 代表取締役 毛利 悦朗さん
http://www.yagoza.com/yagoza.com/Welcome.html

120701-2.jpgお店をはじめて80年。毛利さんで3代目になる毛利豆腐店。大井町線九品仏駅が出来てから営業しているそうです。豆腐屋さんというと、朝が早いというイメージがありますが、豆腐やさんの一日についてお伺いしてみました。朝は、3:30〜4時に起床。仕事が終わるのは19:30〜20:30分頃。やっぱり朝は早いですね。

こだわりは、もちろん美味しい豆腐と作るのが一番。豆腐は、小さい子供さんの離乳食、ご年配の方も食べるので、安全を心がけています。豆腐は、大豆の品種によって味がかなり違います。作るときも、大豆の力を引き出すすように豆を浸す時間、煮込む時間。季節の変わり目などによっては時間を変えたり経験も必要となるようです。お店では、佐賀、富山の大豆を使用。油揚げは、カナダ、北米の大豆の方がいい油揚げになるようなので使用しているそうです。
120701-4.jpgおすすめの豆腐は、にがり100%の「にがりもめん」「おぼろ豆腐」、やわらかい油揚げ。にがり100%と表示しているということは、にがり100%じゃないものもあるのでしょうか?

気になっていた凝固剤についても教えて頂きました。(一部割愛)本来、海の水からとるのがにがり。作り方によって残るミネラル分が違い、にがりを取った場所によって同じ大豆でも味がずいぶん違うようです。

せっかくなので、豆腐が出来るまで。木綿豆腐、絹ごし豆腐のちがいなども教えてただきました。みなさんは、どう違うのかご存じですか?他にも豆腐の保存方法について聞いてみました。豆腐は、風味が落ちて行くのが早いので買った日に食べるのが一番。買った日に食べられなければ、タッパーに水を張って入れて冷蔵庫で冷やしておけば翌日も美味しく食べられそうです。

120701-3.jpg毛利豆腐店では、豆乳ファンの方も多くいらっしゃるようです。
カップでも販売されていますが、前日容器をもっていけば、翌日朝7時にできているそうです。お近くの方は利用されてみてはいかがでしょうか?
九品仏駅から30秒。やわらかい油揚げ、にがり100%の「にがりもめん」「おぼろ豆腐」が自慢の商品です。

6/13 リリースされた、歌手 ジュジュさんのプロモーションビデオの撮影に協力。制作会社の方がホームページを見て連絡頂いたようです。(毛利さんご本人は手だけのご出演だそうです。)

FM世田谷「農といえるニッポン!」毎週土曜日18:00〜19:00/ 83.4MZ
・Andoroid機種 http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834and/
・iPhone&iPad http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/
・サイマルラジオ(FM大和)http://www.simulradio.jp/ (水)19:00〜5日遅れで放送
・FM世田谷ホームページからライブ配信 http://www.fmsetagaya.co.jp/

大量生産で安く販売されている豆腐が世の中にあふれる中、町の豆腐屋さんは、大量生産とどのように競争しているのでしょうか?気になるところですね。毛利豆腐店では毎日、豆腐を作っているのでもちろん新鮮なことが一番。材料にもこだわっているので、大量生産とは違うおいしさを味わってほしいと話してくれました。

消費者は常に新鮮でおいしいものを求めているのにも関らず、長く保存ができるものを欲しがり選んだりしていることがよくあります。豆腐も同じなのかと思いました。もちろん、お店にもよりますが毛利豆腐店のように町の豆腐屋さんが新鮮な豆腐を消費者に届けようと頑張っているお店があることを知ることができました。

みなさんの町にも豆腐屋さんはありますか?これを機会に豆腐の値段、保存、表示、原材料、そして町の豆腐屋さんを知って頂くきっかけになれば嬉しいです。

posted by 農業情報総合研究所 at 14:22| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

2012豆腐フェア

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

東武の催事で食べた、三之助の豆乳ソフトクリームおいしかったなぁ〜。豆乳をお土産に買おうともったら売り切れてたっけ。大桃豆腐の豆乳も、個人的にはおすすめです。

と書いたら、2012豆腐フェアがあると教えていただきました。

2012豆腐フェア 3月10日、11日に東京ビックサイトで開催されます。
全国各地から集まるいろんな豆腐の試食会もあります(大人500円小学生以下無料)。
豆腐関連商品を試食できる「T-1コンテスト」も楽しそうです。

無料で入場できる招待状は下記よりダウンロード
http://www.zentoren.jp/exhibition/2011tokyo.html
posted by 農業情報総合研究所 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

大桃豆腐さん 第6回豆腐祭り

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

豊島区にある大桃豆腐さん 第6回豆腐祭りのチラシはコチラです。 http://ohmomo.com/matsuri6/matsuri6_1.pdf
8月6日

豊島区にある大桃豆腐さん 第6回豆腐祭りを開催されます。利き豆腐セット(赤大豆・茶豆・秘伝・祝黒)色大豆豆乳の販売。在来大豆とコシヒカリ米麹で作る22 年春仕込み味噌すくい。しゃもじ一杯600円など。面白そう!8/27 10:00〜17:00まで。行ってみよっと。
8月6日

posted by 農業情報総合研究所 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

7月10日は「納豆の日」

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

7月10日の「納豆の日」をPRするイベントが行われ、歌手の水木一郎が全国納豆協同組合連合会から納豆大使に任命された。

2009年納豆ソングを歌っていた、AKB48ナットウエンジェル
CDを手に入れられず残念でした。

7月11日
posted by 農業情報総合研究所 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする