2017年02月14日

満員御礼!2月19日(日)楽しく学べる「手作りおはぎ講座」

東京農業大学「食と農」の博物館で開催します。
「手作りおはぎ講座」満席となりました!!\(^o^)/わぁ〜い。
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/news/article/2921911301300/

小豆・きなこ・青のり3種類を作ります。
小豆のデザートも試食します。そして・・・???
内容盛りだくさん。時間通り終われるかしら?足立商店さん、お世話になります。

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写真は、昨年の切り干し大根講座の様子です。

2016年2月からスタートした「楽しく学べる大人の食育講座」5回目となります。
東京農業大学「食と農」の博物館ホームページをご覧ください。
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2017年01月27日

2月19日(日)楽しく学べる「手作りおはぎ講座」を開催します!

東京農業大学「食と農」の博物館で、2016年2月からスタートした「楽しく学べる大人の食育講座」
1回目は、切り干し大根でした。今年の第1回目は「手作りおはぎ講座」です。

博物館入口の掲示版にも掲載していただいています。
残席わずかとなっています。お申し込みは、お早めにお願いします。
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/news/article/2921911301300/

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昔ながらの美味しいおやつ、おはぎ(ぼたもち)について学んでみませんか?
小豆、きなこ、青のり3種類のおはぎ作りを体験し、小豆のデザートも試食します。

【日 時】平成29年2月19日(日)11:30〜13:00
【場 所】東京農業大学「食と農」の博物館2Fセミナー室
【講 師】足立晃巳さん(三軒茶屋・乾物の足あだち商店)
【対 象】一般、大学生
【参加費】2,000円(材料費、資料代として)
【持ち物】エプロン、筆記用具
【定 員】16名
【主 催】NPO法人農業情報総合研究所
【共 催】東京農業大学「食と農」の博物館
【お申込み】「食と農」の博物館事務室 03-5477-4033
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2017年01月13日

初めて食べたチョロギ。こんな味だったのかぁ〜。

初めてチョロギをみたのは2年前。
黒豆のうえにちょこんと添えられていました。

何これ?びっくりしました。関西では、チョロギなんて使ってたかなぁ〜???
調べてみると、長寿の縁起物としておせち料理に入っているとか。

チョロギはシソ科の植物。巻貝のようなのは根っこの部分だそうです。
漢字で書くと、「丁呂木」「丁梠木」「長老木」「長老喜」「長老貴」「千代呂木」。
いろいろありますね。

食べたことがなかったので、食べてみたいな〜と思っていました。
食事に行ったらチョロギがでてきました。ラッキー。
ふむふむ。酢漬けでこりこりした食感でした。

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2016年08月27日

昆布と食文化(大阪)A昆布セミナー!に参加/2013.11月

農ラジ!第88回:大阪天満から発信。昆布革命!
お聞きいただき、ありがとうございます。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/441369636.html

コチラの記事も、あわせてご覧ください。
「大阪天神橋 昆布問屋の昆布水レシピ」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/441406363.html

大阪市中央卸売市場「ざこばの朝市」で開催された「昆布水」のセミナーに参加しました!
講師は、農ラジ!第88回インタビューにご協力いただきました、株式会社天満大阪昆布 
3代目 代表取締役 喜多條 清光さんです。

昆布水セミナー、とっても面白かったです!
何故、大阪土産、大阪名物が塩昆布なのか?ずっと謎でしたが、喜多條さんのお話を聞いて納得!
商人のまち。大阪の歴史、食文化を知ることができたのは大きな収穫でした。

喜多條さんは昆布文化を廃れさせないために、また、昆布のすそ野を広げたいという思いで事業をされています。この一環として、「昆布水」普及に力を入れています。

昆布水は、1リットルの水に細切りにした昆布10グラムを入れると3時間。できれば一晩冷蔵庫に入れておくとよいそうです。どんな料理にもあいます。また、高血圧、生活習慣病の予防にも効果があることが、東京海洋大学の先生の研究からも証明されているそうです。

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posted by 農業情報総合研究所 at 22:20| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昆布と食文化(大阪)@「大阪天神橋 昆布問屋の昆布水レシピ」

農ラジ!第88回:大阪天満から発信。昆布革命!
お聞きいただき、ありがとうございます。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/441369636.html

2012年頃、「昆布」について知りたいなぁ〜と思っていました。
それは、出汁についてわからないことがあったからです。

関西で普通に飲んでいた昆布出汁がなぜ東京で飲めないのか?
昆布を使っても何かが違うんです。水なのか?昆布なのか?

東京在住で関西出身者の人に、「水が違うと感じたことがあるか?」聞いてみると、
「もう慣れたけど水が全然違う」と多くの方が教えてくれました。

水が違うのだから、出汁昆布も種類が違うのかも知れない。
詳しく知りたいなと思っているときに、TV番組で紹介され話題となった1冊の昆布の本に出会いました。
それが、「大阪天神橋 昆布問屋の昆布水レシピ」でした。

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普段の料理に、昆布を取り入れるレシピ、昆布の出汁がらを上手に利用する方法も掲載されています。
農ラジ!おすすめ本です。
posted by 農業情報総合研究所 at 21:43| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

おいしい納豆!滋賀県産大豆100%使用の「近江納豆」

スーパーで見つけた、京都の高橋食品の納豆。
滋賀県産大豆100%使用の「近江納豆」を見つけました。

珍しいので買ってみたのですが、これがうまい!!
ねばねば感とにおいが、昔の納豆に近い感じがしました。納豆好きの私としては、こっちがいいなー。

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2012年08月28日

2012.第35回世田谷区民祭りで買った乾物

120828-4.jpgフードコンサルタント サカイ優佳子さん、田平恵美さんにお話を聞いてから、買い物に行くたびに乾物に目が行くようになりました。

例えば、高野豆腐。どのような料理に使っていいのかわからなかったのですがレシピを教えて頂いたり、水に戻さなくても高野豆腐のことを知り高野豆腐をもっと使ってみたくなりました。

今年、(2012年の夏)第35回世田谷区民祭りのふるさと物産展で高野豆腐を発見!いつも買っている高野豆腐より、ひとつひとつが小さくとても薄い。これなら使いやすそう〜。

よく見ると、水に戻さなくていいと書いてあります。お店にいたお母さんに確認すると、味噌汁にそのまま入れて使えるから便利だよ〜と教えてくれました。この高野豆腐は信州のものです。

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別のブースでは豆を見つけました。しろっぽい豆なので白豆ですか?と聞いたら、お母さんが地元では●●豆と呼んでるのよと教えてくれたけど、名前を忘れてしまった・・・。あ〜、なんだったかな?

この豆が、とっても早く煮えて美味しかったのでビックリしました。もっと買えばよかった。こちらは、確か新潟だったように思います。
posted by 農業情報総合研究所 at 14:41| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

2012/8/25FM世田谷/農といえるニッポン!こんなに使える乾物が面白い!

最新の情報はツイッター・facebookをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken
NPO法人農業情報総合研究所facebook
http://www.facebook.com/nogyojyoho

ゲストコーナー:
フードコンサルタント サカイ優佳子さん、田平恵美さん
http://www.yukakosakai.net/
ドライ&ピースプロジェクト・著書:乾物Every Dayについて
http://www.dryandpeace.com/

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・ドライ&ピースプロジェクトとは? 
乾物をおいしく、たのしく、おいしく食べて、ピースな世界に近づけようというプロジェクト。今年の5月に
乾物Every Dayが発売され話題になっています。

・このプロジェクトを立ち上げたきっかけは?
1年半〜2年ぐらい前に、南米食材店に行ったときのことです。ペルーの食材で、チューニョという丸のままのじゃがいもの乾物はがありますが、同じペルーのものでコーヒーシュガーの形をしたじゃがいもの乾物を見つけました。それを見て、乾物が面白いと思った田平さん。

軽くて乾燥しているので海外からも簡単に運んでこられる。日本にもいろいろ乾物があるのに、あまり使っていないのではないかと注目し、サカイさんと一緒にプロジェクトを立ち上げることになりました。

・東日本大震災発生でより乾物に注目
その後、東日本大震災が発生。生鮮食品が棚から消えていくのに乾物が残っていたのを見て、昔の人達の知恵を見直さないといけないいけないのではないか。二人で本腰を入れようとプロジェクトの名前を考えて進めていくことになります。

・乾物のメニューを考える基本となったところ。 
乾物に対するイメージは、面倒くさそう、色が茶色っぽいものばかり。醤油味で同じような感じ。それを何とか払拭できることを基本とメニューを考えたそうです。

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・乾物はすぐれもの 

・冷蔵庫に過度に頼りすぎない。
・長期保存が可能
・ゴミが出ない
・下ごしらえがいらない。(切らないですむ、洗わなくていい。)
・豊作で値段が下がってしまった野菜を乾物にすることで商品化。
・軽い。フードマイレージ。
・おいしい笑顔。ピースがあります。

・本に書かれているレシピ紹介

1)車麩のフレンチトースト
2)高野豆腐のマーボー豆腐
3)乾物カレー

 ・世界で使われている乾物紹介 
ネパールの干し肉、 水牛の肉などは、カレー、トマト煮込みにするとなかなかおいしいでそうです。
 
・乾物は簡単に家で作ることができる 
お家で簡単に乾物を作る方法、そのコツ、ポイントを教えて頂きました。

・乾物にも賞味期限ってあるの? 
販売されているもの。自宅で作った乾物それぞれの正しい保存方法がありました。
ここ要チェックです。

・乾物講座が世田谷で開催予定。 
旧池尻中学校のあとに自由大学というのがあります。そこで、乾物のある生活という講座が開講される予定です。次回は、第6期9月12日から毎週水曜日、全5回 19:30分から。試食もたっぷりあります。
その次は、11月13日、毎週火曜日全5回 19:30分からの予定です。

・フェイスブックでも乾物レシピ交換会を実施 
集まらない乾物パーティーをフェイスブック上で、月に1回ぞろ目の日に開催しているそうです。

乾物レシピ・料理写真・アイデア大募集です。
番組でも、乾物の料理レシピ、作った写真など、アイデアなど大歓迎です。ぜひ送ってきてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 09:35| Comment(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

2012豆腐フェア

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

東武の催事で食べた、三之助の豆乳ソフトクリームおいしかったなぁ〜。豆乳をお土産に買おうともったら売り切れてたっけ。大桃豆腐の豆乳も、個人的にはおすすめです。

と書いたら、2012豆腐フェアがあると教えていただきました。

2012豆腐フェア 3月10日、11日に東京ビックサイトで開催されます。
全国各地から集まるいろんな豆腐の試食会もあります(大人500円小学生以下無料)。
豆腐関連商品を試食できる「T-1コンテスト」も楽しそうです。

無料で入場できる招待状は下記よりダウンロード
http://www.zentoren.jp/exhibition/2011tokyo.html
posted by 農業情報総合研究所 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

大桃豆腐さん 第6回豆腐祭り

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

豊島区にある大桃豆腐さん 第6回豆腐祭りのチラシはコチラです。 http://ohmomo.com/matsuri6/matsuri6_1.pdf
8月6日

豊島区にある大桃豆腐さん 第6回豆腐祭りを開催されます。利き豆腐セット(赤大豆・茶豆・秘伝・祝黒)色大豆豆乳の販売。在来大豆とコシヒカリ米麹で作る22 年春仕込み味噌すくい。しゃもじ一杯600円など。面白そう!8/27 10:00〜17:00まで。行ってみよっと。
8月6日

posted by 農業情報総合研究所 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 乾物・豆・昆布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする