2009年11月12日

世田谷用賀商店街/岩手県直送店がオープン!

用賀駅を歩いていたら太鼓の音が聞こえてきました。音の正体は用賀商店街に、11月14日(土)岩手県陸前高田市から産地直送のお店「田舎のごっつお」プレイベントとして行われていた「鹿踊り」でした。すごいカッコイイ踊りで終わると、見ていたひとたちから拍手が起こりました。私も一緒にパチパチパチ!!

「田舎のごっつお」オープン記念特売として11月14日・15日の2日間「いわて奥州物産展」〜用賀お買いものキャンペーン同時開催〜 物産品が当たる大抽選会などもあるようです。

「鹿踊り」を見ていたら、お店の方でしょうか?チラシを配っていたのでいただきました。銀座にある岩手県のアンテナショップに行っていたけれど、用賀のお店もぜひチェックしてみたいと思います。

詳しくは用賀商店街のホームページをご覧ください。
http://helloyoga.jp/
http://www.rikutaka.co.jp/youga/open.html
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2009年11月07日

東京農業大学第118回収穫祭レポート!

091031-1.jpg東京農業大学 第118回収穫祭に行ってきました!この日、ちょっと汗ばむほどの陽気でした。

農大の正門に到着すると緑がいっぱい!正門前ではケータイで写真を撮っている人。記念撮影している人がたくさんいました。

校内に入ると、野菜をいっぱいかかえた人たちが正門に向かって歩いてきます。あれ?もう帰る人もいるようです。みなさん、早くから来られていたようですね。

091031-3.jpg売り切れてしまったかなーと思いつつ、最初にのぞいたのは醸造学科のお味噌売り場。あれ?醸造門がないけどみんな並んでいるみたい。

ひょっとしてまだあるかも?急いで行ってみると、用意されたお味噌はほとんど売り切れ。残り3つの商品販売のみですと学生が説明しています。でも3つ商品が残っているので久しぶりにお味噌を買いました。張り切ってお味噌を2つも買ったので、このあと荷物が重くて大変でした。

091031-6.jpg091031-7.jpg私は、毎年楽しみにしているのがこの神輿広場です。全部ご紹介したいぐらいユニークで力作ぞろいの作品が展示されています。

今回は2つの作品をご紹介します。左が国際農業開発学科の作品。右は、国際バイオビジネス学科の作品です。かなり大きいです。でも、どうやって作ってあるんでしょうか?

091031-4.jpg今度は模擬店をぐる〜りとまわってみました。衛生・安全・味・接客・装飾が優れていると認定された模擬店は「優良店」に選ばれます。写真のような、かわいいキャラクターの人形が飾ってあるのですぐにわかりますよー。

模擬店をまわっていると、ラジオに出演してくれた学生のみんなが、「大学院に受かりました。」「就職が決まりました。」など、嬉しい報告をしてくれます。みんな、本当によかったね!

091031-5.jpg農業戦隊源流レンジャーとしてラジオ出演してくれた「源流放課後の会」のブースをのぞいてみました。

ブースには、ラジオに出演してくれたメンバーが勢ぞろい。みんなとっても頑張っていました。昨年も、こちらのブースで野菜を買ったのですがとてもおいしかったので今年も買いに来たというわけです。
今年も白菜、そして彼女たちのおすすめシャクシ菜、マコモタケを買いました。シャクシ菜、マコモタケはどうやって食べるの?と聞くと、彼女たちが食べた方を教えてくれたので買ってみることにしました。さて、どんな風に食べたのかは別途ご報告いたします。小菅村の野菜はとても甘くておいしかったです。ごちそーさまでした。

091031-8.jpgこのあと文化学術園を駆けでまわりました。食料環境経済学科 農業経営学研究室では、農業戦隊長和レンジャーとして出演してくれた学生が発表について説明してくれました。

発表のテーマは、山形県 長井市の「虹をかける生ごみ〜循環型社会にかける長井市の挑戦」です。とても面白かったです。説明ありがと♪

アグロトレード研究室
発表のテーマは、、「日豪EPA交渉と脅かされる日本の牛肉自給率」
毎年、熱心にレポートをまとめている研究室です。今年のテーマもとても興味深い内容となっていました。

アメリカ・EU農業研究室
発表のテーマは、「農産物の貿易自由化による農業への影響と対策」
こちらも難しいテーマにチャレンジしています。学生さんたちの冊子を読むだけでとても勉強になりますよ。見逃したかたは、来年ぜひ発表を見てくださいね。
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2009年10月16日

大学生に聞く東京農業大学第118回収穫祭 のみどころ

091016-3.jpg東京農業大学 第118回収穫祭(学園祭)が近づいてまいりました。今年のテーマは、[農FOOD 農LIFE」世田谷キャンパス開催日は、平成21年10月30日(土)〜11月1日です。収穫祭のパンフレット、みなさんもう手に入れられましたか?

農大の収穫祭は、100を超える模擬店・即売店が有名です。お店をよく見てみると、昨年度に最優良店、優良店に選ばれたお店だとわかるようになっています。当日配布されますのでパンフレットを見ながら、模擬店・文化学術展をまわると便利です。

さて、今年もラジオ番組に出演してくれている農業戦隊各チームが、収穫祭のPRをしてくれたのでご紹介させていただきます。

=学生たちからの模擬店PR=

・農業戦隊じょうえつOG(オーガニック)レンジャーから
 バイオビジネス環境学研究室 じょうえつのお米と収穫祭価格で!

・農業戦隊源流レンジャーから
 源流放課後の会 小菅村の美味しい野菜を販売予定

・短期大学部生物生産技術学科インターンシップチームから
 作物学研究室 研究室とのおつながりのあるおいしいお米を販売予定

・短期大学部生物生産技術学科インターンシップチームから
 遺伝育種学研究室 植物・野菜を販売予定

・農業戦隊長和レンジャーから
 長和町で収穫された野菜、アイスを販売予定

・醸造門。ここをくぐると大人気のみそ・漬物の販売
 大人気で1時間でSOLD OUTになることが多いです。

=学生たちからの文化学術展PR=

農大収穫祭の、もうひとつのみどころは模擬店・即売店と同様に人気がある、研究室の成果の発表の場である文化学術展です。こちらも、ラジオ番組に出演してくれている各チームが展示を予定しています。

・農業戦隊マキレンジャー
 地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室

・農業戦隊地水レンジャー
 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 

・農業戦隊食料環境経済学科チーム
 国際食料情報学部 学科研究室会

・短期大学部、環境緑地学科、生物生産技術学科、栄養学科が展示を予 定しています。

以上、ラジオ出演の際大学生がPRしてくれた農大収穫のみどころです。ぜひご覧になってみてくださいね♪

東京農業大学収穫祭ホームページ
http://www.nodai.ac.jp/topic/festival/index.html
第118回収穫祭サイト
http://www.nodai.ac.jp/harvest-fes/index.html
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2009年07月31日

2009年世田谷区民祭り&東京農大キャンパス見学会

090730-2.jpg平成21年8月1日(土)・2日(日)午前11時〜午後21時 JRA馬事公苑・けやき広場会場にて、2009年 世田谷区民祭りが開催されます。
http://www.setagaya-hkm.com/index.php

2008年の記事
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/102949243.html
2007年の記事
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/56026924.html

多くの人でにぎわう区民祭りですが、世田谷区と交流のある全国の自治体が、ふるさとの特産品を持って多数参加する「ふるさと物産店」も大人気です。私も毎年楽しみにしている一人です。
http://www.setagaya-hkm.com/syutten/bussan.php#02

今年のフィナーレコンサートはゴダイゴの皆さんです。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.setagaya-hkm.com/stageevent/arenastage.php

また、平成21年8月1日(土)・2日(日) 10:00〜17:00は、東京農業大学 世田谷キャンパス、厚木キャンパス見学会が開催されます。
http://www.nodai.ac.jp/admission/opencamp/

※いずれも受付時間10:00〜17:00(入退場自由)
世田谷・厚木キャンパスともに随時入退場自由・事前申込不要

テレビ出演
8月1日(土)12:00〜 日本テレビ「メレンゲの気持ち」、「石塚英彦の通りの達人」において、東京農大が紹介されます。

2006年 6月10日・17日に放送されたFM世田谷「農といえるニッポン」にもご出演いただきました、応用生物科学部 野口智弘先生が上記の番組に出演されるそうです。醸造学科の学生さんたちも出演予定だそうです。
http://www.nodai.ac.jp/index.php

詳しくは、各サイトをご覧ください。
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2009年05月20日

フードマイレージカフェ「ツチオーネ 自由が丘店」(有機野菜カフェ)

5月16日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」では、大地を守る会 藤田社長のインタビューをお届けしました。インタビューでは、会のこと、全国初のフードマイレージカフェ「ツチオーネ 自由が丘店」をオープンさせてことなどを聞かせていただきました。

090516-1.jpgそ・こ・で、早速「ツチオーネ 自由が丘店」に行ってみました。

大地を守る会のカフェ「ツチオーネ 自由が丘店」
http://www.daichi.or.jp/cafeblog/
場所は、九品仏の駅を降り改札を出ると目の前にあります。九品仏駅(くほんぶつ)を何と読むのかわからなかった私です。

090516-2.jpg090516-8.jpg店内に入ると全体に木が使われており温かさを感じさせます。入口近くの大きなテーブルの後ろにある黒板にはメニューが書かれています。奥には畳のスペースもあり、子どもたちに大人気だそうです。私は、この畳のスペースで朝食をいただきました。なんだか、お家でごはんを食べているようなホッとするくつろぎ感です。カフェのメニューには、フードマイレージを表示するポコが記載されています。

090516-3.jpg090516-5.jpg私がいただいたのはこちらのメニュー。ふっくらした鮭がおいしそう!旅先や外食先の鮭は、たいていひからびていたり、塩辛いだけだったりするのでこりごり。出ても、ほとんど手をつけません。でも、こちらの鮭はふっくらしていて本来のおいしい鮭の味がする!お味噌汁も濃くなくまろやか。何よりごはんがおいしい!
そうそう、お茶もおいしいです。そして、スタッフの方がケーキをサービスしてくれました。もちろん、とってもおいしかったです。レシピを教えていただけるなら自分でも作ってみたいケーキです。

090516-6.jpg090516-7.jpgこのお店は、小さな赤ちゃんがいるお母さんでも、子どもを連れて気軽にこれらるようなお店づくりになっています。ですから、もちろん全席禁煙。写真のような授乳室までつくられています。これも女性の声を取り入れて作られたそうです。子どもたちに人気のお子様ランチも、なんとここでは和食が大人気でそうです。

写真の応接セットのような席に座り、お話を聞かせいただいたのですが、座っているとしたから木の香りが足元からふぁ〜っと漂ってきます。こんな体験は初めてだったのでびっくりしました。大地を守る会との取引先の商品を使っているそうなのですが、お店のすみずみにまで、大地を守る会ならではのお店づくりになっているようです。

大地を守る会のカフェ「ツチオーネ 自由が丘店」レストラン事業部 カフェ統括マネージャー、佐藤さんのお話は、5月23日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。お楽しみに♪

☆こちらのインタビューは事前録音されたものです。レストランのメニューの中で翌週のメニュー紹介がありましが録音当時のものを採用していますのでご注意ください。
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2008年11月11日

東京農業大学 第117回 収穫祭世田谷キャンパスレポート2

081101-2.jpg2008年11月1日〜3日、東京農業大学 第117回 収穫祭が(世田谷キャンパス)が開催されました。2回目は、文化学術展示レポートです。

私が見学した文化学術展は、各学科の研究室生の大学生たちがテーマを決めて研究発表するといったものです。優秀な発表には、大学側から金賞、銀賞、銅賞、入賞と表彰されます。

写真は、展示が行われている校舎に向かう途中で見つけました。これ、稲わらで作られた人形なんですが迫力ありますよねー。
さて、まずは、農大短期大学部環境緑地学科の教室をのぞいてみました。

081103-1.jpg081103-2.jpg写真左側、和風の庭なんですよ。なんだか落ち着きますねー。右側は、昨年度金賞を獲得した農業戦隊マキレンジャーの研究室。システム工学研究室です。今年のテーマは「里山」。地域にあった里山の利用法についての提案。大学生のガイド付きで説明も聞かせていただきました。大学生の説明はとてもわかりやすくパネルと一緒に理解することができました。

081103-3.jpg081103-4.jpgこちらの写真は、昨年度銀賞を獲得した農業戦隊地水レンジャーの研究室、地水工学研究室です。今年のてーマは、「土壌劣化について」でした。土壌劣化?この研究室では、初めてのテーマだったような気がします。こちらも、大学生の丁寧な説明を聞きながら、土壌劣化につい学ぶことができ面白かったです。

081103-5.jpg081103-6.jpgそして、こちらは熱帯作物保護学研究室。こちらの研究室の大学生はラジオに出演しているわけではありませんが、とても面白い展示内容でした。左の写真は飛び出す絵本になっています。絵もとても上手なので、立体的に飛び出す絵も本格的なので面白くて何度も繰り返し見てしまいました。左の展示は、害虫による農作物被害をどのように防ぐかとパネルで展示してあったものです。大学生のガイドなしだったので残念。お願すればよかったわ〜。

081103-8.jpgそして、最後は食料環境経済学科の教室へ。大きな教室に複数の研究室の発表が行われていました。農村政策研究室では、短大環境緑地学科の学生がインターンシップ、実習などで訪れている福島県 鮫川村の「豆で達者な村づくり」を取り上げていたので驚きました。また農業経営学研究室では、話題の米粉を取り上げていました。

最後は、農業戦隊クマイレンジャー農村社会学研究室へ。今年のテーマは、「グリーンツーリズムにおける現状と課題」。こちらも大学生の説明を聞きながら、グリーンツーリズムについて学ばせていただきました。

写真は、食料環境経済学科 学科創設70周年記念、「次世代につなげたい食・農・環境」公募写真の展示をです。http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109330243.html
入賞作品は、農大収穫祭にて展示されていましたが、12月2日(火)から25日(木)、東京農業大学「食と農の博物館」でも展示開催を予定しているそうです。詳細が決まり次第、こちらのブログでもご案内する予定です。受賞作品を見逃した方は、ぜひ博物館でご覧になってみてくださいね。

081103-9.jpg収穫祭の日、東京農業大学「食と農の博物館」では、合田農場&大嶋農産 新米キャンペーン!が開催されていました。大嶋農産 大嶋さんはラジオ番組のゲストとして登場していただいたのでご挨拶へ。大嶋さんのお話によると、毎年開催されているのだとか?

さて、東京農業大学 第117回 収穫祭世田谷キャンパスレポート。模擬店、文化学術展をお届けしましたがいかがでしたか?今年、参加できなかった方、見逃してしまいった方、来年はキャンパス内をじっくりまわりいろいろな模擬店、展示をご覧になってみてくださいね。

東京農業大学 第117回 収穫祭世田谷キャンパスレポート1はこちら。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/109347270.html


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2008年11月10日

東京農業大学 第117回 収穫祭世田谷キャンパスレポート1

081101-1.jpg2008年11月1日〜3日、東京農業大学 第117回 収穫祭が(世田谷キャンパス)が開催されました。

今年はラジオに出演してくれている大学生たちの模擬店、文化学術展示を見に行ってきました。まずは、100店舗以上ある模擬店のレポートから。この日、お昼過ぎに大学の正門前に到着したのですが、たくさんの方が訪れていて正門前では多くの方々が記念撮影をされていました。

081101-5.jpgまず向かったのは、醸造学科がお味噌を販売しているブース。まだ、お味噌残っているかな〜。キャンパス内に設けられた醸造門をくぐるとお味噌売り場です。ひとごみをかきわ到着したら、すでに完売状態。お店は片付けられていました。ガクッ!!

大学側から優良店に選ばれる、こんな可愛いマスコットがもらえるようです。こちらの写真は、115回、116回、2年連続で優良店に選ばれた短期大学部 遺伝育種学研究室のブースです。

081101-3.jpg
081101-4.jpg写真左は、農業戦隊インターンシップレポートチーム 農大短期大学部 環境緑地学科の学生が実習やインターンシップで活動している福島県 鮫川村「てまめ館」分館ブース。右は、農業戦隊源流レンジャーたちが、実習などで活動している山梨県 小菅村の農産物販売のブースです。

081101-7.jpgどちらのブースも、ひとの流れが途切れないほどの大人気でした。福島県 鮫川村「てまめ館」分館ブースでは、農大短期大学部 醸造学科 舘先生が開発したというきなこ、大学生がおすすめの鮫川村の納豆、干ししいたけ、ピーマンを買いました。

どれもとても新鮮でおいしかったのですが、きなこは大豆の味が濃くとてもおいしいのでびっくりしました。納豆は大粒。大粒の納豆は、味がおおざぱな感じがして個人的にはあまり好きではないのですが、こちらの納豆は今まで食べた中で一番おいしいと思いました。

081101-6.jpg081101-8.jpg写真左は、山梨県 小菅村ののブースで買ったものです。う〜ん、写真じゃあまりわからないと思いますが、えのきだけがスーパーで売ってるものと大きさが全然違うんですよ。白菜はサラダにしても食べられる新しい品種なのだとか?

サラダでも食べられると聞き、お鍋に使っても大丈夫かな?と心配でしたが大丈夫でした。少し余った白菜は塩で少しもんでサラダとして食べました。この白菜そのものに甘みがあるので、どちらで食べてもとてもおいしかったです。

写真右は、農大短期大学部 生物生産技術学科 作物学研究室のブースで販売されていたお米です。大学生おすすめのお米を買いました。こちらは、これから食べる予定です。今年参加できなかった方は、ぜひ来年模擬店のブースをのぞいておいしもの見つけてくださいね。

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2008年10月29日

大学生に聞く2008農大収穫祭のみどころ

081029-1.jpg東京農業大学 第117回収穫祭(学園祭)が近づいてまいりました。今年のテーマは、『心の種蒔き』世田谷キャンパス開催日は、平成20年11月1日(土)〜3日(祝・月)です。写真のパンフレット、みなさんもう手に入れられましたか?

農大の収穫祭は、100を超える模擬店・即売店が有名です。お店をよく見てみると、昨年度に最優良店、優良店に選ばれたお店だとわかるようになっています。上記のパンフレットにも書かれています。初心者の方は、まずはこちらのお店をまわられることをおすすめします。

ラジオ番組に出演してくれている各チームから、収穫祭のPRをしてもらいましたのでご紹介させていただきます。まずは模擬店から。

081029-4.jpg写真可愛いでしょう?これは、遺伝育種学研究室に飾ってあったのを先生に許可をいただき撮影したものです。・短期大学部 遺伝育種学研究室/花・野菜販売・短期大学部 環境緑地学科/「手・まめ・館分館」 福島県 鮫川村直売所の野菜・加工品・もち販売。上記2店舗は、昨年度に最優良店、優良店を獲得したお店です。

その他、短期大学部 作物学研究室/米の販売、 源流再生学委員会、山梨県 小菅村の農産物・工芸品販売。その他、毎年登場する醸造門。ここをくぐると大人気のみそ・漬物・酢の販売店があります。ご紹介したお店は、特に人気があるのでお早めに。

081029-3.jpg農大収穫祭の、もうひとつのみどころは模擬店・即売店と同様に人気がある、研究室の成果の発表の場である文化学術展です。こちらも、ラジオ番組に出演してくれている各チームが展示を予定しています。

・地域環境科学部 生産環境工学科 システム工学研究室 マキレンジャーは、昨年度金賞を受賞!・地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 地水レンジャーは、昨年度銀賞を受賞!他にも、短期大学部環境緑地学科、短期大学部生物生産技術学科、短期大学部栄養学科、食料環境経済学科研究室会が展示を予定しています。

食料環境経済学科では、学科創設70周年を記念して「次世代につなげたい「食・農・環境」をテーマとした写真の募集が行われました。収穫祭展示会場では、こちらの写真の展示も予定されています。

ラジオ出演の際、大学生から聞いた農大収穫のみどころです。上記のご紹介は、パンフレット、農大のホームページにも詳しく掲載されていますの。ぜひご覧になってみてくださいね♪

東京農業大学収穫祭ホームページ
http://www.nodai.ac.jp/topic/festival/index.html

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2008年08月05日

2008年世田谷区民祭り&東京農大キャンパス見学会レポート

080803-12.jpg2008年世田谷区民祭りが開催されました。私は2日目に参加してきました。この日は、とっても暑い日でした。まずは、世田谷区と交流のある全国の自治体が、ふるさとの特産品を持って多数参加する、お気に入りの「ふるさと物産店」の会場へ。
会場となったけやき通りでは、各地区のおみこしが勢ぞろいしていました。到着したばかりなのか、担ぎ手の方々がたくさんいらしゃいました。

080803-13.jpg「ふるさと物産店」は、とにかくすごい人で、どのブースものぞくのがやっと。こんなに人多かったっけ?ひととおりみただけで汗だくになったので、涼しい場所を求めて東京農大「食と農の博物館」へ直行してしまいました。博物館では、富士宮フードバレー展が開催されており、入口では富士宮の焼きそばに長い行列ができていました。以前食べた、にじますバーガーがおいしかったので食べたかったけれどありませんでした。ガッカリ〜。

080803-15.jpgふるさと物産展を見たあとは、東京農大キャンパス見学会へ。いくつか聞いてみたい模擬講義があったのですが時間がなくて参加できなかったのがとても残念でした。短期大学部 醸造学科では、顕微鏡でオリゼーくん(菌の名前)を見ました。また、短期大学部 環境緑地学科では、ちょうどラジオ収録に参加してくれた学生のみんながいて、いろいろと説明してくれたので、みんなが勉強していることを知ることができたかなと思います。それから、食料環境経済学科の教室もたくさんの高校生たちがミニミニ講義を聞いていました。どちらも、大勢の人でにぎわっていたイベントでした。

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2008年07月24日

「食・農・環境」に関する小論文・写真の募集のお知らせ

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 熊井先生から下記の案内をいただきました。

■「次世代につなげたい食・農・環境」をテーマとした小論文と写真の募集のお知らせ

東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科は、前身である農業経済学科の創設以来、本年で70周年を迎えます。これを記念いたしまして、高校生・大学生を主な対象として「次世代につなげたい食・農・環境」をテーマとした小論文と写真の募集することになりました。
応募要領の詳細につきましては、別紙をご参照下さい。写真部門は一般の方々も応募できます。

応募締切は9月30日(火)です。応募して頂いた方々には記念品を差し上げます。審査の上、優れた作品については第3回「食・農・環境」教育フォーラム(平成21年2月21日開催予定)にて表彰(賞状、記念品授与)致します。多くの方々のご応募をお待ちしております。

詳しくは、東京農業大学のホームページをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/
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2008年07月15日

2008年世田谷区民祭り&東京農大オープンキャンパス

平成20年8月2日(土)・3日(日)午前11時〜午後21時 JRA馬事公苑・けやき広場会場にて、2008年 世田谷区民祭りが開催される予定です。
http://www.h3.dion.ne.jp/~umamaru/

昨年の区民祭りの様子は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/56026924.html

多くの人でにぎわう区民祭りですが、世田谷区と交流のある全国の自治体が、ふるさとの特産品を持って多数参加する「ふるさと物産店」も大人気です。私も毎年楽しみにしている一人です。
http://www.h3.dion.ne.jp/~umamaru/bussan.htm

ラジオに出演してくださった、群馬県 川場村、世田谷区「せだがやそだち」の野菜を作っていらっしゃる、区内の生産者さん、茨城県 大子町のみなさん、岩手県 八幡平市の方もお会いできるといいなー。続きを読む
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2008年01月29日

第2回「食・農・環境」教育フォーラム

2007年12月に、ラジオ番組にご出演いただいた東京農業大学 国際食料学部 食料環境経済学科 熊井先生からフォーラム開催のご案内をいただきましたのでお知らせいたします。


■第2回「食・農・環境」教育フォーラム

・名称:第2回「食・農・環境」教育フォーラム
・日時:平成20年2月23日(土)
・主催:東京農業大学 食料環境経済学科「食・農・環境」教育研究プロジェクト
・場所:東京農業大学・世田谷キャンパス・1号館
・プログラム:ポスター展示&資料交換(10時30分から17時30分)
・会場:1号館4F教室
  受付:12時から/1号館1F
  講演&シンポジウム 会場:メディアホール・1号館4F 

基調講演:13時〜蔦谷 栄一/(株)農林中金総合研究所 特別理事
題目:「食と農と環境をつなぐ」(予定)

  シンポジウム(14時45分〜18時)
     @古川 順子(あいあい夢の会/岩手県八幡平市)
     A海野フミ子(アグリロード美和/静岡県静岡市)
     B山本 浩文・山下 昌秀(自然塾/長野県臼田高等学校)
  懇親会(情報交換・交流会/18時30分から)会場:「すずしろ」(学内)

・参加申込/お問い合わせ
http://www.nodai.ac.jp/
http://www.nodai.ac.jp/topic/news_sub/080110/forum_a.pdf

※学生・院生は参加料無料・誰でも参加できます
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2007年10月28日

農・食・環境イベント紹介10/27

毎週、ラジオ番組では農・食・環境など、イベントのご紹介をしています。10月27日番組インフォメーション

・第1回東京農業大学クッキングサミット表彰式
表彰式11月4日(日)14:00〜15:00 「食と農」の博物館
詳しくは⇒ http://www.nodai.ac.jp/

・農林水産省 世田谷区食事バランスガイドキャンペーンのお知らせ
http://www.maff.go.jp/food_guide/balance.html
上記の表彰式と同じ会場で、農林水産省 世田谷区食事バランスガイドキャンペーンが開催されます。当日は、東京農業大学の学生さんによるパソコンを使った、バランスガイドチェックなどが体験できます。参加費:無料

071102-1.jpg・農といえるニッポンに参加してくれた東京農業大学生に聞く、「農といえるニッポン!」ならではの、東京農業大学 第116回収穫祭情報!!

・東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科 遺伝育種学研究室
大学生が栽培管理しているバーブ、野菜、お花など、珍しい品種もあるので是非、のぞいてみてくださ〜い。

・東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科 作物学研究室
大学生が栽培管理している、赤米、黒米の販売。インターンシップでお世話になった、滋賀県 梅村農園さんのコシヒカリのお米も販売します。是非、遊びにきてください。

・東京農業大学短期大学部 醸造学科 教授 舘先生が2007年8月、番組にご出演。そのとき、福島県 鮫川村で加工品開発アドバイザーを担当しているとお聞きしました。その、鮫川村の農産物を鮫川村景観活動チームが販売されます。こちらは、昨年は、最優良店に選ばれたお店です。上記の模擬店は、経堂門近くです。そして、農業戦隊地水レンジャー、農業戦隊マキレンジャーの文化学術展の発表は、13号館1Fです。

・第2回東京棚田フェスティバル
開催日時:2007年11月10日(土)12:00〜17:00
開催場所:有楽町 東京交通会館 1F広場
入場料 :無料
川場村も出展されるそうですよ。
詳しくは⇒ http://www.tanada.or.jp/


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2007年10月04日

地域で活躍するお父さんたちの農村交流(世田谷)

今年の5月に茨城県久慈郡 大子町ふるさと交流体験協議会 会長
(有)みらんど代表取締役 斎藤 庄一さんに電話インタビューで登場していただきました。

大子町ふるさと交流体験協議会 会長
(有)みらんど代表取締役 斎藤 庄一さま
・1回目: 「ふるさと交流体験協議会」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40713550.html
・2回目: (有)みらんどについて
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41408647.html

お話のなかで、世田谷区にある「おやじの会」の方々が何度も大子町を訪れ、交流を図っているとご紹介してくださいました。そこで、斉藤さんにお願いして、「おやじの会」の方をご紹介していただきました。

■2回目 テーマ:茨城県 大子町自然塾での親子体験活動
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

・1回目: 地域での親子体験活動から大子自然塾開講まで
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/57415004.html

オール世田谷おやじの会 大子自然塾 塾長 寺澤 惠太郎さん、矢野口 秀雄さん、お2人にお話を聞かせていただきました。

今週は、大子自然塾についてじっくりお話を聞かせていただきました。

大子自然塾の活動は、基本的には親子で自然体験を感じながら、親子の関係、大人同士、子ども同士のコミュニケーションを図りながら、子どもたちの健全育成のお手伝いができような活動であることを、寺澤さんからご紹介していただきました。

活動としては一昨年から、大子に何度も親子体験に行っていましたが、大子役場町長と小学校廃校跡地の地域の方々で作っている協力委員会と大子自然塾で契約を交わしたのが昨年の10月。現地で、開塾式を行い正式な活動がスタート。

今年の活動のメインは田植えですが、椎茸となめこの植菌を初めて体験したそうです。また、竹でお箸や、器作り。また、魚釣りもありますと、とっても楽しそうにお話する矢野口さん。

大子自然塾では、時期と体験の内容によりますが、多いときで観光バス2台、通常は1台。40名前後で行っているそうです。

往路では、みんな疲れた顔してバスに乗っているのですが、帰りはみんな表情が変わり、特に子どもたちの目の輝きが変わるんです。自然の力って偉大ですと寺澤さん。

昨年から、日本人の主食である米作りを体験しながら、自分たちで汗して、自分たちで食べてみる。田んぼに行ったら、かえるもへびもいて、裸足で田んぼに入れば土のぐにゅとした感触を子どもたちに体験してもらって欲しいと思っているそうです。

廃校あとでは、自給自足でやってみようと、地元の方にレクチャーしてもらいながら「かまど」作りに挑戦。現地の方におかまを借りてご飯を炊いたそうです。こんな風に体験できる子どもたちは幸せですねと言うと、僕がとっても幸せとですと矢野口さん。

大子自然塾がはじまって2年目。玉川では、いかだ作りが10回目を迎えおやじの会でお手伝いをしているという寺澤さん。いずれも、親子で参加した子供たちはまっすぐに育っていると言います。

親子で同じ空気を吸い、汗をかきながら親子のコミュニケーションができていく。そんな体験をした子どもたちが地元で育ち、先輩、後輩として育ってくれる。先輩は後輩に目配りができるようになり、後輩も先輩と一緒に活動するようになる。その子どもたちが親になり、地域の青年でつながっていくと、いい地域ができるんじゃないかな〜。そんな地域の循環ができればいいなと思っているそうです。

大子自然塾の子どもたちは、学校が違っててもみんな仲良し。親も懇親会で交流を深め連絡を取り合っている人が多いそうです。

子どもたちから、こんな体験がやってみたいというリクエストがあるのでしょうか?と聞いてみると、大子は鮎つりで有名。鮎つりに挑戦してみたいので、現地の人を紹介してほしいという子どもたちからのリクエストもありましたと楽しそうな寺澤さん。

寺澤さんも楽しそうですね?と言うと、自分は、子供時代にかえったようでとっても楽しいんですと笑顔がこぼれました。大子には渓流が流れていてカジカがいるそうです。カジカって、みなさん知ってます?なまずの小さいやつで、清流でないといないんだそうです。寺澤さんはカジカを見つけとても感動したそうです。今度は、子どもたちにカジカを見せてあげようと思っているんだと嬉しそうに話してくれました。

秋は、お米も器もすべて自分たちで作ったものを収穫祭を企画・準備中。この後は、きのこ狩り、干し柿作り、リンゴ狩りなどの体験を予定。この交流が進み、こどもたちが農家にホームステイして、地域の人たちの生活体験を通じ、心豊に成長して欲しいと願っているそうです。

この内容は、9月22日(土)エフエム世田谷で放送されました。
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2007年09月26日

地域で活躍するお父さんたちの活動紹介(世田谷)

今年の5月に茨城県久慈郡 大子町ふるさと交流体験協議会 会長
(有)みらんど代表取締役 斎藤 庄一さんに電話インタビューで登場していただきました。

大子町ふるさと交流体験協議会 会長
(有)みらんど代表取締役 斎藤 庄一さま
・1回目: 「ふるさと交流体験協議会」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40713550.html
・2回目: (有)みらんどについて
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41408647.html

お話のなかで、世田谷区にある「おやじの会」の方々が何度も大子町を訪れ、交流を図っているとご紹介してくださいました。そこで、斉藤さんにお願いして、「おやじの会」の方をご紹介していただきました。

■テーマ:地域で活躍するお父さんたちの活動紹介(世田谷)

・1回目: 地域での親子体験活動から大子自然塾開講まで
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

オール世田谷おやじの会 大子自然塾 塾長 寺澤 惠太郎さん、矢野口 秀雄さん、お2人にお話を聞かせていただきました。

まずは、ずっと謎だった「おやじの会」とはどんな会なのか教えていただきました。みなさんご存知でした?

4年ほど前から、各学校単位で子どもたちのお父さんがネットワークを作り立ち上がったものです。世田谷区では、年に一度区の生涯学習課の方がとりまとめをしてくださり、5月の情報連絡会議を開催していたそうです。

そこで集まった、各学校の「おやじの会」のメンバーの方々から、ネットワークを作りながら活動を広げて行きましょうと言うことになり、世田谷区でネットワークを作ろうとオール世田谷おやじの会、翌年には、おやじ東京、おやじニッポンが立ち上がり、全国おやじの会のネットワークを広がりつつあるそうです。

会の目的は、健全育成、会員の融和と団結、学校と保護者ネットワークだそうです。寺澤さんは、桜小学校がベース、矢野口さんは駒沢をベースとしたおやじの会に参加されていて、それぞれの学校のイベント、行事の支援をしています。

お2人は現在、オール世田谷おやじの会「大子自然塾」の活動も行っていらっしゃいます。この活動は、茨城県大子にある廃校跡地を借り、親子の自然体験活動を拠点としています。お2人はとても仲がいいので、昔からのお友達かと思っていたら、知り合ったきっかけは3、4年前のおやじの会を通じて知り合ったばかりだそうです。

同じイベントをやるなら、鶴巻小学校、世田谷小学校なども一緒のやった方が有意義だということになり、まずはお父さんたちのソフトボールの交流を開催。終わってからの反省会は、楽しい飲み会。そこで、それぞれの情報交換会や、子供たち主体で何かやりましょうとお話がまとまり、次の年は、ジュニアンピックを開催。

これは、運動会でやらないような種目を考えて行われました。また、国士舘大学の先生と知り合い、城ヶ島の地層探検、観光化されていない洞窟探検、化石堀りなどのイベントを開催していくうちに、やはり親子で体験をできる拠点が欲しいと思うようになり、場所を探していたそうです。

その拠点の候補となったのが、茨木件、大子町でした。大子町を初めて訪れたときの感想をそれぞれ伺ってみました。

矢野口さんは、過疎化が進み、世帯数は450。人口は500を割った地域。その地域のおじいちゃん、おばあちゃんたちが子どもたちの声を聞いて、みんな出てきてくれ、だんだんお年寄りの方たちの顔が明るくなるのと同時に、子どもたちにこんな田舎を作ってあげたいと思ったそうです。

寺澤さんの故郷は岩手県、まるでふるさとに帰ったような気持ちになり大子の町を一目で大好きになったそうです。

東京から利便性の悪い大子町。だからこそ自然が豊で面白い。住民の方たちもみなさん温かい方ばかりで、大子に行く途中バスでゲームばかりやってる子どもたちも、一生懸命夢中になって遊んでいると、自然と子供たちの表情や目が変わるんですよと矢野口さん。

そんな大子町を拠点とするには、決してスムーズに行ったわけではありません。役場の方や、廃校跡地を借りる近隣の方に理解してもらうには相当時間がかかったようです。

言葉と資料を持っていっても理解してもらえないと判断した寺澤さん、矢野口さんたちは、子どもたちを連れて大子に通うようになります。回数を重ね、地域の方々に顔を覚えていただき、だんだん仲良くなっていきます。そして、地元で協力委員会も結成していただくことになり、活動をバックアップしようということになり、正式に廃校跡地を借りる契約になったそうです。

今では、地元のおじいちゃん、おばあちゃん達が、子どもたちが来るのを首を長くして待ってくれているそうです。

この内容は、9月15日(土)エフエム世田谷で放送されました。
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2007年09月19日

2007年世田谷区民祭り

2007年8月に開催された、東京農業大学キャンパス見学会に参加しました。この様子は、コチラをご覧ください。↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/category/571712-1.html

このあと、世田谷区民祭りへの会場へ急ぎました。馬事公苑会場には、世田谷区と交流のある全国の自治体が、ふるさとの特産品を持って多数参加する「ふるさと物産店」が大人気です。
http://www.h3.dion.ne.jp/~umamaru/bussan.htm

070918-1.jpg
この会場には、ラジオ番組にご出演していただいた群馬県 川場村、「せだがやそだち」の野菜を作っていらっしゃる、区内の生産者さん、茨城県 大子町の方にお会いするのが目的でした。

川場村のブースへいってみると、テントの前にはたくさんのお客さんがいました。やっぱり、川場村の認知度は高いですねぇ〜。まずは、お気に入りの川場村の「のむヨーグルト」を飲みしました。はぁ〜、おいし!一息ついたところで、ブースをのぞいてみたけれど、お世話になった役場の方がいらっしゃいませんでした。ざんね〜ん。せっかくなので、ブルーベリーを買って帰りました。

070804-12.jpg続いて、「世田谷そだち」を販売しているブースをのぞいてみました。瀬田 大塚農園の大塚さんは残念ながら翌日のご出展ということでお会いできませんでした。残念!しかし、株式会社吉実園 鶏を放し飼いしている、吉岡さんとお会いすることができました。吉岡さんは、「エフエム世田谷の午前中の番組でレポーターの人にインタビューされたよぉ〜。」と、教えてくださいました。このあと、ブースでビールをご馳走になりました。吉岡さん、ごちそうさまでした!

・せたがやそだち
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/topics/nougyou/nou-top.htm

070804-13.jpg最後は、茨城県 大子町のブースを尋ねました。オール世田谷おやじの会 大子自然塾の方が、何度も大子町を訪れ交流を図っているということで、大子町ふるさと交流体験協議会 会長、(有)みらんど代表取締役 斎藤さんがみなさんをご紹介してくださいました。どうしても、お礼が言いたくてブースにおじゃましました。休憩中にもかかわらず、斉藤さんが戻ってきてくださいました。大子のおいしい地ビールをいただきながらお話を聞かせていただきました。大子のトマト、きゅうりを買って帰りましたが、大子の野菜は、と〜ってもおいしくてビックリしました!!記念に斉藤さんの写真も撮らせていただきました。

大子町の斉藤さんからご紹介していただいた、オール世田谷おやじの会 大子自然塾の方の放送は、9月15日(放送ずみ)9月22日(土)に放送される予定です。みなさん、是非聞いてみてくださいね。

大子町 斉藤さんのご出演のときの様子はコチラです。
1回目http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40713550.html
2回目http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41408647.html

このあとは、駆け足でお気に入りのブースをまわり、野菜と果物をたくさん買って帰りました♪ふるさと物産店、かなり楽しめますのでお近くの方は来年是非参加してみてくださいね。


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2007年08月26日

2007キャンパス見学会in農大

2007年8月に開催された、東京農業大学キャンパス見学会に行ってきました。キャンパス見学会は、これで2回目。前回は、先生方の模擬講義に参加したため教室をまわることができませんでした。

そこで、各学科の教室をまわることにしました。しかし、時間の関係上、今回は東京農業大学 短期大学部の各学科のブースをのぞいてみることにしました。

・醸造学科
以前、大学生が顕微鏡で菌を見てみると面白いんですと話してくれていたのを思いだし、私も顕微鏡を覗いてみました。オーーーーッ!菌が、菌が、見えるよぉ〜!!へぇ〜、こんな風に見えるんだぁ〜。これ、動くのかな?どんな風に動くんだろ?と、想像してみるとなんだかとても楽しくなってきました。

そしてこのあとは、味覚テストに挑戦!4つのコップに入れてある中から、うすい味から濃い味と順番を当てるテストです。う〜ん、これ、かなり難しかったです。

・環境緑地学科
教室に入った途端、ラジオに出演してくれた大学生のみんなが駆け寄ってきてくれました。ラジオで話してくれた、試験のこと、写真の紹介、設計のソフトも見せてくれました。設計ソフトは細かくリアルなのでビックリしました!最後は、植物テストにもチャレンジ!しかし、私は植物の名前全然知らないということに気づいたのでした。あっちゃー!

・生物生産技術学科
イネや果樹の展示、そして教室には小さな豚もいました。生物生産技術学科は、どんな勉強しているのかな?と思っていたのですが、思っていた以上に幅広い勉強をしていることがわかりました。

最後は、駆け足で栄養学科の教室をのぞき、メルカード東京農大が2日限定で「カムカムカフェ」をオープンしていたので、こちらも教室をのぞき農大を後にしました。

専門知識を学んでいる学生さんの話からは、専門用語が多く飛び出してきます。ですから、このような機会にブースをまわり、大学生たちから直接話を聞くことが、自分自身にとっても勉強になるというわけです。

このあとは、世田谷区民祭りへの会場へ
つづく〜。
posted by 農業情報総合研究所 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 世田情報:お店・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

大学のセミナー講座:講師は仲卸社長

★大学のセミナー講座

人のご縁は本当に不思議なものです。
東京農業大学の講座を取材にいったとき、大学の先生から仲卸業をされているOBの方をご紹介していただきました。市場や、自分たちが食べている野菜の流通。そして、仲卸業さんの野菜や、果物の目利のお話などを聞いてみたいなと思い、ラジオにご出演をお願いして、2周にわたってお話を聞かせていただきました。

その方が、大学でセミナー講座の講師をされるということで参加してまいりました。残念ながら、全部は参加できなかったのですが残り後半はしっかりお話を聞かせていただきました。普段、お仕事で全国の生産者の方々とおつきあいがあるそうです。この日も特別に、高知県、京都府、アメリカ在住の方々が少しずつですが、特別講師としてお話をされました。

アメリカの食に対する現状のお話などは大変興味深かったです。ご本人曰く、「私の人生40年間分をお話しようと思うと、とてもじゃないけど語りきれないですねぇ〜。」と、笑いを誘っておられましたが、お話の続きを聞いてみたいと思いました。また、京都の方のお話も面白かったのでこれは後ほどレポートすることにします。ステキな講座にお誘いいただいた、ベストフーズ本間社長ありがとうございました!!

061111-3.jpg
都会人流 食と農の関わり
東京農業大学エクステンションセンター

posted by 農業情報総合研究所 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 世田情報:お店・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

東京農業大学収穫祭

昨日は、東京農業大学世田谷キャンパスで開催されている第114回収穫祭に行ってまいりました♪
この様子は、こちらのサイトに書きましたのでご覧下さい。
http://agriradio.seesaa.net/
posted by 農業情報総合研究所 at 10:22| Comment(1) | TrackBack(1) | 世田情報:お店・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする