2014年12月01日

料理実演&トークショー/賛否両論 笠原将弘氏

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本みりんの日。記念講演会では、笠原将弘料理実演&トークショーが行われました。

オリジナルレシピは、2品。講演会の後のビュッフェパーティーでは、オリジナルレシピを試食することができました。

1.さばと野菜の揚げ焼き(みりんだれ)
2.柿とリンゴのみりん炊き

この日、TVの取材もありました。放送は来年の予定だそうです。

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こんなにもある、本みりん!

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11月30日は、「本みりんの日」。「本みりんの記念講演会&ビュッフェパーティー」会場に展示されていた「本みりん」。こんなに、あるんですね。

写真が小さいのでわかりずらいですが、私が使ったことある本みりんを数えたら9社。展示されていない本みりんもあったので、まだまだ他にもあるようです。

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ラベル:本みりんの日
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2014年10月17日

愛知県碧南市にある 小笠原味醂 一子相傳本みりん、いただきました!

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原材料 もち米(国産米100%使用)、こうじ米(国産うるち米100%使用)、国産本格焼酎使用。国産米を使っているのもすごいけど、本格焼酎使用というのがすごい!だから、値段も高いし味も格別。

みりんは海外でも知名度があるようです。アメリカのオーガニックメーカーが「mirin」(みりん)として、製造、販売。ただ、本みりんは値段が高いので、海外のみりんは「みりん風調味料」・「発酵調味料」がほとんどのようです。東京農業大学教授 舘先生ありがとうございました。(^_^)/

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東京農業大学教授 舘先生、理化学研究所 辨野先生監修「本みりんレシピ」本をいただきました!

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女性の間では、本みりんを使ったスイーツがブレイク中です!この本は、発酵が大好きな美女がみりんを使ったレシピを紹介。 和・洋・中・スイーツ。本みりんを使ったレシピが掲載されています。本当に、いろいろなお料理に使えてすごいですよー!

東京農業大学教授、お醤油博士の舘先生は、東京農大オープンカレッジで「本みりん」の講座を担当されています。今年は秋の講座も開講される予定です。ご興味のある方は、10/25日オープンカレッジに参加してみてください。 先生、ありがとうございました!\(^o^)/

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2014年06月30日

東京農大オープンカレッジ講座 「本みりんの力を探る」参加!

もう、参加することはないかなーと思っていたら、農大醸造学科の先生から遊びに来ませんか〜!とメールが届きました。う、嬉しい。(涙・・・)先生、ありがとうございました!

農大で「みりんの講座」がスタートして7回目。ずっと取材させていただきました。2010年、第27回「みりん研究会では、東京農大オープンカレッジ「みりん」の講座を取材した内容についてお話もさせていたきました。

テーマは、「オープンカレッジを取材してわかったこと〜みりんの啓発活動の必要性〜」。

私は、みりん研究会の個人会員でもあります。お料理にいろいろ使える本みりん。酒蔵メーカーの本みりんもいいんですよねー。もっと、本みりんの情報発信もできればと思います。
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2013年01月30日

調味料&さしすせそシリーズ/6回目日本酒&みりん

毎日のお料理をもっと楽しく。調味料の新しい発見をして頂こうと、月に一度お届けしている調味料&さしすせそシリーズ。
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大人気のみりん!島根:李白 純米本みりん&花酵母について

島根県 李白酒造有限会社の花酵母を使った日本酒をご存じの方も多いと思いますが、そのまま飲んでもおい

しい純米本みりんが、都会で人気を集めています。

花酵母の面白さ、純米本みりんについて、

島根県 李白酒造有限会社 代表取締役社長 田中裕一郎さんにお話を聞かせて頂きました。

この内容は、2/2日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーでお聞き頂くことができます。

醸造関係の記事は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/category/2429409-1.html130202-2.jpg
(右)島根県 李白酒造有限会社  代表取締役社長 田中裕一郎さん

(左)出羽桜酒造株式会社 代表取締役社長 仲野益美さん

ご協力、ありがとうございました!
続きを読む
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2012年09月05日

2012/9/8FM世田谷/農といえるニッポン!講座レポート「本みりんの力を探る」

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東京農大オープンカレッジ 講座「本みりんの力を探る」レポート
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■全国味醂協会事務局長 渡辺 康雄さま


本みりんは料理を引き立てる調味料なのに、まだまだ知ってもらっていない。こういう機会 に効果を知っていただき日頃使っていただきたい。

■東京農業大学短期大学部 醸造学科 舘博先生 

講義では本みりんとはどういうものなのか、製造、調理効果を説明し、実際に調理していただいて食べて頂く講座です。本みりんの色々な使い方を知って頂きおいしい料理を食べて頂きたいと思っています。

■参加された方々のインタビュー(一部ご紹介)
・講義もわかりやすく楽しい。
・本みりんのよさがすごくよくわかった。
・みりんの甘さがきいていて、肉もやわらかくおいしい。
・家に帰って作ってみたい。
・食べ比べをさせて頂き、格段に違うなと実感。
・ドレッシングは豚肉にも使えると聞いたので家で使いたいと思います。
・これから本みりんを使いたいと思う。
・みりんを沢山使ってビックリしたけど、おいしい。
・最高。家の夕食に作ろうと思います。

参加された方々は、とても楽しく本みりんについて学ばれたようです。
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2011年11月29日

第29回みりん研究会 講演会に参加

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11/27ツイッターより
今年も、みりん研究会で、貴重な講演を聞かせて頂くことができました。みりん研究会のみなさん、本当にありがとうございました!

第29回みりん研究会 講演会に参加。ヒガシマル醤油 研究所副所長のお話を聞く。テーマは「醤油多糖類の機能性」少し専門的な分野のお話でしたが、醤油に秘められた力について知ることができたこと。あらためて醤油って、すごいと思いました。関西っ子は、やっぱりみんなヒガシマル派ですか?

第29回みりん研究会 講演会に参加。つきぢ田村 三代目 田村 隆氏のお話を初めて聞く。テーマは「和食と醤油とみりん」。聞いていて楽しく、新しい発見がたくさんあった講演でした。一番印象に残ったのは味の記憶の大切さ。本物でなければ伝わらないという言葉でした。私もそう思いました。
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2011年09月28日

愛知県九重味醂/限定醸造 純三河本みりん

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東京農大みりん講座を取材させて頂いたおかげで、いろいろなみりんを使うきっかけになりました。今は、愛知県九重味醂さんの限定醸造 純三河本みりんを使っています。
8月18日

九重味醂さんの純三河本みりんの原材料表示を見ると、もち米、米こうじ、焼酎すべて三河産の国産米が使われています。
8月18日

九重味醂は、藤田千恵子さん著書「極上の調味料を求めて」で紹介されています。
現存するみりん醸造元としては、最も古いとされる会社だそうです。すごい会社の味醂をいただきました。http://www.kokonoe.co.jp/

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2011年08月17日

京都/田中長奈良漬店さん放送予告

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京都四条烏丸にある、田中長奈良漬店さんに取材に行ってきました。以前、こちらの都錦味醂漬を食べてから、一度お話を聞いてみたいと思っていました。田中長奈良漬店さんの奈良漬には味醂が使われていて、とてもまろやか味です。http://t.co/9F6bERO
7月27日

田中長奈良漬店さんの奈良漬の定番は、うり、きゅうり、すいか、なす。他にも、ショウガ、こ玉ねぎ、にんにく、らっきょうがあり試食させていただきました。食べてみるとみんな奈良漬なんですが、あとでじわ〜っとそれぞれ素材の味がしておいしい!酒粕とみりん奥が深い。放送は8/13日予定です。
7月27日
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馬場本店 最上白味醂を頂きました!

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東京農大の先生から、千葉県香取市 馬場本店 最上白味醂をいただいた。白味醂初めてみました。本当に白いんですねー。びっくり!白味醂についても、詳しくお話し聞いてみたいなぁ〜。早速、使ってみよっと。
7月27日
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2011年08月04日

2011東京農大オープンカレッジ「本みりんの魅力をさぐる」講座

Twitterはじめました。http://twitter.com/nogyosogouken
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6月28日
2011東京農大オープンカレッジ「本みりんの魅力をさぐる」講座で、担当の先生から「万能てりやきたれ」をいただきました。早速、家で料理に使わせていただきました。結構使いやすいかも!醤油と本みりんは1対1ですが、昆布が決めてですね。>先生、ありがとうございました。

6月26日
東京農大オープンカレッジみりん講座を取材してから、今まで使ったことのなかった「本みりん」と出会うことできました。今まで使った本みりんをご紹介してきますね。宝酒造、キッコーマン、三州三河みりん/角谷文治郎商店・本みりん九重桜/九重味醂・相生古式本みりん/相生ユニビオ。

6月26日
東京農大オープンカレッジ「みりん」の講座では、本みりん、みりん風調味料、発酵調味料の違いがよくわかります。みりん風調味料、発酵調味料には塩が入っています。お店で、品質表示の裏側をご覧いただければと思います。

6月26日
みりんの講座に参加してから、私自身も料理に本みりんをよく使うようになりました。毎回、このレシピにみりんを使うの?という新しい発見があり取材をさせていただきながら、楽しませていただいています。今年は、みりんの保存方法、みりんを入れるタイミングなどを確認することができました。

6月26日
昨年11月、第27回みりん研究会で東京農大オープンカレッジ「みりん」の講座を取材した内容についてお話させていただく機会をいただきました。テーマは、「オープンカレッジを取材してわかったこと〜みりんの啓発活動の必要性〜」でした。

6月26日
今年で5回目の取材となる、2011東京農大オープンカレッジ講座「本みりんの力を探る」におじゃましてきました。この講座は募集がはじまると同時に満席となる人気の講座。講義で本みりんの使い方、効果を学んだあとは、実際みりんを使った調理実習の講座が今年も大好評でした。


取材:2011東京農大オープンカレッジ講座「本みりんの力を探る」

2011東京農大オープンカレッジ講座「本みりんの力を探る」に関するTwitter記事をまとめました。

今年で5回目の取材となる、2011東京農大オープンカレッジ講座「本みりんの力を探る」におじゃましてきました。この講座は募集がはじまると同時に満席となる人気の講座。講義で本みりんの使い方、効果を学んだあとは、実際みりんを使った調理実習の講座が今年も大好評でした。

ツイッターまとめ
東京農大オープンカレッジ「みりん」の講座では、本みりん、みりん風調味料、発酵調味料の違いがよくわかります。みりん風調味料、発酵調味料には塩が入っています。お店で、品質表示の裏側をご覧いただければと思います。

みりんの講座に参加してから、私自身も料理に本みりんをよく使うようになりました。毎回、このレシピにみりんを使うの?という新しい発見があり取材をさせていただきながら、楽しませていただいています。今年は、みりんの保存方法、みりんを入れるタイミングなどを確認することができました。

みりん講座を取材してから、今まで使ったことのなかった「本みりん」と出会うことできました。今まで使った本みりんをご紹介してきますね。宝酒造、キッコーマン、三州三河みりん/角谷文治郎商店・本みりん九重桜/九重味醂・相生古式本みりん/相生ユニビオさん。
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2011年01月21日

京都下京区/田中長奈良漬店さんの都錦味淋漬

奈良漬は、およそ1300年余りの昔から作られていたという記録が残っているそうです。当時は、上流階級の人だけが食べられる高級な食べ物。その奈良漬が広く食べらるようになったのは江戸時代。日本初のファーストフード店が「奈良漬をのせたお茶漬け屋さん」だったと伝えられています。

明治二十年頃、大阪にはいくつもの奈良漬のおみ店がありましたが、太平洋戦争の始まった昭和十六年頃より、原料の入手が難しくなり昭和二十年三月の大阪大空襲により全滅。戦後の第一次奈良漬ブームは昭和四十年頃。大阪には奈良漬店が三十五店くらいあったそうですが、過当競争になり統廃合されてしまったといいます。

101219-6.jpg今回、寛政元年(1789年)創業、京都市下京区にある田中長奈良漬店さんの、都錦味淋漬という奈良漬をいただきましたのでご紹介させていただきます。
http://www.tanakacho.co.jp/toppage1.html

==田中長奈良漬店さんからの引用=============

初代店主・和泉屋長兵衞が現在の地に創業したのは、寛政元年(1789年)のことです。みりんと焼酎の醸造を生業とする傍ら奈良漬の製造をしていました。みりん風味を加えたまろやか香味の奈良漬・都錦味淋漬が好評を博したこともありその後、都錦味淋漬の専門店になりました。

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101219-5.jpgそうなんです。こちらの奈良漬は、味醂の風味を加えた奈良漬なんです。京都の奈良漬はみな同じなのでしょうか?それとも、田中長奈良漬店さんだけの製法なのか?今度、機会があれ教えていただこうと思います。私は、味醂の風味を加えた奈良漬は初めての体験。

種類は、うり、きゅうり、すいかの3種類。実家にいたころは「うり」しか食べたことがありません。すいか?すいかのどこを食べるんだろう?どんなすいか?頭の中ははてなマークです。まずは食べ慣れたうりをいただいてみることにしました。

あっ。小さい頃食べたことがある奈良漬よりも味がまろやか。そのままでもおいしいし、お茶漬で食べるとなおよし。あ〜、久しぶりに食べる奈良漬。懐かしくておいしい。おばあちゃんを思い出すなぁ〜。

101219-4.jpgこちらがすいか。
ホームページを見て見ると以下の説明がありました。
============================
生で食べる夏のスイカとは違う和歌山県特産の通称「源五兵衞」と呼ばれるスイカを使用しています。。花が落ちテニスボールより一回り小さい状態の実を摘んで漬込ます。緻密な肉質でサクサクと歯切れの良いのが特徴です。
=========================================
こんな種類のすいかがあるんですね。

101219-3.jpgこちらはきゅうりです。すいか、うりもとってもおいしい!奈良漬っていろいろな種類があったんですねー。知らなかった・・・。

東京に来てからスーパーでは奈良漬が販売されていないことに気付きました。久しぶりに奈良漬を食べたいと探していたとき、田中長奈良漬店の皆さんにお会いしました。奈良漬も関西の食文化のひとつだと思います。大切にしたいですね。

おいしい奈良漬をいただいた、田中長奈良漬店さんにこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

下記のサイトからも奈良漬を購入することができます。ぜひ、チエックしてみてくださいね。

寛政元年(1789年)創業、京都市下京区 田中長奈良漬店 都錦味淋漬
http://www.tanakacho.co.jp/toppage1.html
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2009年12月07日

2009年 みりん研究会 第25回講演会に参加してきました!

みりん研究会第25回講演会に、ご招待していただき参加してきました。

みりん研究会第24回講演会の記事もあわせてごらんください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111289992.html

この日は4名の方の講演が行われました。

・正田醤油株式会社開発部
・フードプランナー レシピ開発の裏側
・ホテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ
・野田屋調理師紹介所

091127-1.jpg少し遅れて会場に到着。すでに講演が行われており、フードプランナーの方がお話をされているところでした。

休憩をはさんだ後は、ホテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ 三國 清三氏の講演で、テーマは「食育と地産地消」でした。

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2004年10月から食育をさまざまな角度から取材してきました。食育を取材するにあたり、情報収集のため、勉強会、シンポジウム、セミナーなどに数多く出席をしました。

そこで、何度か三國シェフの講演を聞く機会がありましたが、どれも短い時間だったので、三國シェフがなぜ食育に取り組まれたのかがよくわかりませんでした。

しかし、今回じっくりお話を聞いてみて三國シェフの活動を理解できた気がしました。食育活動を初めて19年。食育なんて誰も思いつかない時代から、コツコツ活動を続けておられると聞き本当に驚きました。

今の三國シェフからは想像できませんが、若いころは業界でバッシングにあっていたという。やっと時代が追い付いてきたということなのでしょうか。

三國シェフのお話からは、家族、子どもたちの味覚について。海外に支店を持っている方ならではの、海外の情報など興味深いお話をたくさん伺うことができました。

まさか、このようなお話をみりん研究会の講演で聞くことができるとは思っていなかったので、とても貴重な機会をいただきました。みりん研究会のみなさん、本当にありがとうございました。

また、先日お会いした料理研究家 柳原 一成先生からもご紹介していただいた、白扇酒造株式会社のみりんの味見をさせていただくことができました。うーん、このみりんの味もとっても奥が深いです。このみりんについても、三國シェフが興味深いお話をされていました。

さて・・・
このお話を聞いてみりんに興味をもたれた方は、来年の6月に開催される予定の東京農大オープンカレッジみりん講座にぜひ参加してみてくださいね。

2009年:東京農大オープンカレッジ「本みりんの底力」レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/124082805.html
2008年:東京農大オープンカレッジ「本みりんの力」レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/104772807.html
2007年:東京農大オープンカレッジ「みりんの秘密」レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47206710.html
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2009年07月23日

東京農大オープンカレッジみりん講座「本みりんの底力」レポート

東京農業大学 短期大学部醸造学科 舘先生のご協力いただき、今年も東京農大オープンカレッジ 食育講座「本みりんの底力」を取材させていただきました。舘先生、いつもありがとうございます。

過去のみりん講座の内容もあわせてご覧ください。

2008年:東京農大オープンカレッジ「本みりんの力」レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/104772807.html
2007年:東京農大オープンカレッジ「みりんの秘密」講座レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47206710.html
みりん研究会の勉強会にも参加させていただきました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/111289992.html

090725-1.jpgさて、今年もみりん講座は大人気でした。先生によると、定員30名でしたが希望者が多いので少し人数を増やしたそうです。参加された年齢層の幅も広く20代〜70代の方まで。第2回目は栃木県からの参加者がいましたが、今年は静岡から参加された方がいらっしゃいました。講義では、難しい専門的な内容を舘先生がわかりやすく笑いを交えながら講義してくださいます。教室からは時おり笑い声も聞こえます。質疑応答では、参加者の皆さんからは熱心に質問される方が多くいました。

090725-2.jpg090725-4.jpg舘先生の講義のあとは、実際に本みりん、それ以外のみりんの味比べです。参加者の方にインタビューでは必ず味の違いがわかってよかったと答えてくださいます。右の写真は、みりんの粕です。酒粕は見たことがある方は多いでしょうが、みりん粕を見たのは皆さんはじめての方ばかり。おそるおそる、食べてみる方もいらっしゃいました。私も久しぶりに食べてみました。みりん粕はほんのり甘くておいしいんですよー。

090725-5.jpg090725-6.jpg090725-7.jpgこの講座には、みりん研究会に参加されているみりんメーカーの方々も参加されていました。我が家でも、写真の本みりんがキッチンで大活躍しています。

今回は、講座に参加された方々のインタビューと、みりん研究会に所属されているみりんメーカーさんにもお話を聞かせていただきました。みりんメーカーさんからは、和食回帰でみりんが見直されているが、今後は若い人たちも「本みりん」の良さを知っていただけるような、普及・啓発につながるような活動をみりん研究会で行っていきたいとのとことでした。

参加者の方にインタビューをしていると、あれ?前回もいらしてましたよね?とお声をかけたリピーターの方が数名いらっしゃいました。リピータの方々は、この講座がとても気に入っているようす。講座での調理実習が楽しみという方も多くいらっしゃいました。

参加者の方からは、みりんの味くらべで本みりんの味を知ることができた。本みりんが料理にどのような効果をもたらすのかを知れてよかったと。講座に参加してよかったと。そのほか、前回申込したけれどすでに満席で参加できなかったので、今回とても楽しみにしていたという方が数名いました。

お話を聞かせていただいたのは下記の皆さんです。皆さん、ご協力ありがとうございました!

・東京農業大学 短期大学部 醸造学科 舘 博 教授
・宝酒造鞄結梹末ア所長 松本さま
・愛知県 相生ユニビオ梶@村松さま
・愛知県  角谷文治郎商店 角谷さま
・みりん研究会 事務局長 深町さま
・宝酒造鞄兼本調味料カスタマーセンター所長 群田さま
・講座に参加された方々 

このレポートは、FM世田谷「農といえるニッポン!」で7月25日、8月1日(土)に放送される予定です。お楽しみに♪
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2008年12月15日

みりん研究会に参加してきました!

東京農業大学 短期大学部醸造学科 舘先生のご協力で2007年:東京農大オープンカレッジ「みりんの秘密」講座を見学。2008年:東京農大オープンカレッジ「本みりんの力」を取材させていただきました。

2008年:東京農大オープンカレッジ「本みりんの力」レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/104772807.html
2007年:東京農大オープンカレッジ「みりんの秘密」講座レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47206710.html

081215-1.jpgこの講座は、大学、みりん研究会、みりんメーカーの方々が合同で開催されています。みりん研究会では、年に数回講演会を開催。この開催が本年度は、東京で開催されるということで特別にご招待していただきました。みりん研究会事務局の方、舘先生、本当にありがとうございました。

この日会場は満席。講演会では、共立女子短期大学部 非常勤講師、信州大学 教授、老舗料理店の方、そして東京農業大学 短期大学部醸造学科 穂坂先生の講演が行われました。

081215-2.jpg老舗料理店の方の講演では、みりんと醤油の組み合わせで微妙に味が変わるというお話をされていました。私も「みりん」と「醤油」を決まったものにせず、あれこれ使い比べているのですが、私でも料理の味が違うなと感じます。きっと、プロの方ならもっと繊細な味を感じていらっしゃるのだろうなと、興味深くお話を聞かせていただきました。

みなさんも、みりんや、醤油を変えたとき、あれ?と思ったことはないでしょうか?あれこれ使ってみると本当に面白いですよ。ぜひ、試してみてくださいね。

さて、講演会のあと懇親会が開催されました。こちらにも参加させていただきました。懇親会では講演の内容などお話を聞かせていただき、とても勉強になりました。みなさんとお話をしていると、やはり食に関わりのあるお仕事の方々ばかりなので、私の活動にもとても興味を持っていただけたようでした。

私がみなさんとお話をしていて驚いたことがひとつあります。それは、私が生産者さんのインタビューを行っているとお話をすると、「いいお米を作っている農家さんをご存じですか?」という、質問が一番多かったことです。

やはり、いい材料を確保することは重要で大変なんですね。ちなみに、みりんの場合はモチ米で作られています。下記のメーカーのホームページに、みりん博物館のページがあります。面白いのでぜひご覧になってみてくださいね。http://www.unibio.jp/community/museum.html

みりん研究会に参加さしているみなさんから、いろいろなお話を聞いてみて「みりん」が作られている現場を見てみたいなと思いました。行ったことある人がいれば、ぜひ教えてくださいね。

お知らせ:2008年12月号 文芸春秋に「海外でも人気を博す日本が誇る「醤油」を知ろうという記事が7ページカラーで掲載されています。この特集に、東京農業大学 短期大学部醸造学科 舘先生と立松 和平さんの対談が掲載されています。ご興味のある方、ご覧になってみてくださいね。

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2008年08月15日

大人気みりん講座「本みりんの力」レポート

2007年度 東京農大オープンカレッジ「みりんの秘密」講座を見学させていただきました。

2007年 農大オープンカレッジ講座「みりんの秘密」レポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47206710.html

この講座がとても楽しかったので今年は、東京農業大学エクステンションセンター、舘先生のご協力により講座を取材をさせていただくことになりました。

080621-3.jpg2008年度、東京農大オープンカレッジ講座「本みりんの力」。昨年と同じく定員は30名ですが写真をご覧のとおり満席でした。
参加者の方々の年齢層の幅は広く、男性の方も何名かいらっしゃいました。みりん研究会事務局の方のご挨拶のあと、東京農業大学短期大学部 醸造学科 舘 博先生による「みりんの講座」が行われました。みなさん、とても真剣なまなざしです。

080621-5.jpg講座の中では、実際に食べ比べも行われました。写真は、本みりん、みりん風調味料を使って作った高野豆腐です。みなさんからは、味の違いに驚きの声があがっていました。舘先生の楽しい講義を聞いたあとは、みなさんは本みりんを使ったお料理にチャレンジ。お料理の説明は別の先生が担当。この日のメニューは、ラタトィユ、鶏肉、本みりんをハチミツ代わりにパンにつけて食べるといったお料理でした。洋風料理に本みりん?と、みなさん驚いたようでした。

インタビュー中、私にも「おいしいから、ほら食べてみて。」と、お料理をわけてくださったお母さんたちがいました。いただいたお料理は、どれもこれも、まろやかで深みのある味でおいしいのに感激!お料理をわけてくださったグループのお母さんたち、ありがとうございました。

講座終了後、参加者のみなさんには本みりんのお土産がありました。私も特別にいただいちゃいました!昨年は、愛知県にある「純米 相生桜本みりん」。今年は宝酒造のタカラ有機本みりんをいただきました。昨年のみりん同様、お料理に深みとやわらかな味に仕上がるのでとても気に入っています。

参加者のみなさんの楽しいインタビューは、本みりんを使ったお料理の感想、講座の感想、どうしてみりんの講座に興味があったのかなどなど。たくさんお話を聞かせていただきました。インタビューにご協力してくださったみなさん、どうもありがとうございました。この内容は、FM世田谷 農といえるニッポン!という番組で、8月16日、23日に放送される予定です。ぜひ、聞いてみてくださいね♪

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2008年03月30日

正月に飲むお屠蘇とみりんの関係

消泡剤不使用の豆乳を使ったパスタを作るとき、みりんを使うと豆くささを飛ばすことができるというお話を書きました。

消泡剤不使用の豆乳を使ったパスタの記事はコチラ↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/91118734.html

この「みりん」活用法は、東京農業大学カレッジで講座に参加したときに、講義を担当された 同大学 醸造学科 舘 博先生が講座の中でお話してくださいました。

農大カレッジ講座「みりんの秘密」の記事はこちら↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47206710.html

2008年度も、東京農業大学 農大カレッジ講座で「本みりんの力」が開講されます。ご興味のある方は下記をご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/24.html

この講座で、みりんの飲み比べ体験がありました。ご一緒したお母さん達は普段「本みりん」を使っているとのこと。そのうち、お二人は同じメーカーのを使っているとわかりました。

お母さんたちが使っていたみりんは、市販のみりんより値段が高いのですが、以前から一度使ってみたいと思っていたメーカーでした。実際のところどうなのかな?と、お母さんたちに聞いてみると、「一度使ったら他のみりんは使えないわよー。」とのお言葉。ふ〜ん、やっぱり違うんだ・・・。

と聞いていると、「昔は屠蘇散なんてねー。」「あら、うちはお正月飲んでるわよー。」という会話がはじまりました。屠蘇散?お正月に飲むお屠蘇のこと?ん?みりんがお屠蘇代わりになるの?先生が、みりんはお酒だと言っていたけど正月に飲むの?お母さんたちに聞いてみようと思ったら、講義がはじまったので結局聞くことができませんでした。

mirin-6.jpg講座が終了後、お土産に愛知県にある「純米 相生桜 本みりん」をいただきました!プレジデント社発行のdancyu創刊200号記念別冊にも紹介された商品です。早速、お家に帰って、使っている市販の本みりんと、純米 相生桜 本みりんの味を比べてみました。なめてみてびっくり!これ、お、お酒です!お酒ですよ!同じ本みりんなのに全然違いました。これが本みりんの味なのかと初めて知りました。

純米 相生桜 本みりんをもっと知りたい方はコチラ↓
http://www.unibio.jp/menu/mt01.html

お料理に使ってみると、市販の本みりんよりも、さらにもまろやな仕上がりになりました。う〜ん、同じ本みりんでもこんなに違うものなのかと台所で思わず腕組み。とすると、講座で一緒だった、お母さんたちが使っている本みりんはもっと違うのだろうか?一度使ってみたいものです。

私が使った本みりん、お母さんたちが使っているメーカーの本みりん、いずれも原材料表示には、「米(もち米)、米麹、焼酎」と書かれています。購入の際は、ぜひラベルもチェックしてみてくださいね。

さて、講座に参加していた、お母さんたちが話してたお正月に飲む屠蘇は、やはりみりんのことだったのか?というお話ですが、屠蘇散(とそさん)とは、百朮(びゃくじゅつ)、山椒、桂枝(けいし)などの薬草からできたものを「屠蘇散(とそさん)」と呼び、現在では薬局などで販売されているようです。

この屠蘇散(とそさん)を、一晩みりんにつけ薬味をだし、元旦の朝にお屠蘇として飲むのだそうです。みなさん、ご存じでした?私も、やっと理解でき気持もすっきりしました。(笑)

ちなみに、お屠蘇については、宝酒造さんのホームページに掲載されていますのでご参考までにご覧になってください。
http://www.takarashuzo.co.jp/cooking/osechi/otoso.htm


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2008年03月27日

豆乳パスタに本みりんを入れると豆乳くささがぬける

ダンナと一緒にトマトラーメンを食べに行きました。おいしかったので、家でも作って食べてみようということになり豆乳を買いました。トマトラーメンを作ろうと思ったら、ダンナから、「トマトカレーうどんがいい!」というリクエストが来たので急きょメニューを変更。しかし、普段使わない豆乳が残ってしまいました・・・。どうしよう?

トマトラーメンの記事「東京ではトマト専門店が人気を集めています。」は、コチラ↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/87802335.html

ptounyu-1.jpgネットで調べると、豆乳パスタがお手軽に作れそうだとわかったので豆乳パスタを作ることにしました。初めて作ったので、少し豆乳の量が多くスープパスタっぽくなってしまいましたが、う〜ん、とってもおいしい!!(自画自賛っと。)

ところで、みなさん豆腐などを買うときに原材料の表示されている、消泡剤ご存じでした?私は、豆腐を作るうえで欠かせないものだと知っている程度で食品添加物だというのは知りませんでした。

なぜ、これに気づいたかというと、豆乳パッケージに大きく消泡剤不使用と書かれていたのです。ん?消泡剤不使用と書く理由はなんだ?と、思い、いろいろネットで調べてみました。みなさんも、時間があれば調べてみてくださいね。

さて、私が買った豆乳の表示は以下の通りです。
丸和の原豆乳300g国産大豆100%、消泡剤不使用( 国産大豆100%、消泡剤不使用の豆乳です。)遺伝子組み換え大豆は使用しておりません。
製造者:丸和食品株式会社(東京都)原材料:丸大豆(国産大豆100%)
賞味期間:製造日より30日間・保存方法:要冷蔵(10度以下)・価格 262円

豆乳をフライパンに入れ味見をしてみると、まろやかでおいしいのだけれど、豆くささが気になります・・・。う〜ん、困ったなぁ〜と思ったとき「みりん」活用法を思いだしました!みりんを使うと、不思議と豆くささを飛ばしてくれるのです。これは、東京農業大学のオープンカレッジで講座で、講義を担当された同大学 醸造学科 舘 博先生が講座の中でお話されていました。

そうだった!みりん、みりんっと。少量をいれるだけで、豆くささが飛び、まろやかな豆乳パスタの出来上がりました。みりんって、すごい〜!!みなさんも、ぜひ試してみてくださいね。

トマトから、すごい話題に広がりびっくりですね。

農大カレッジ講座「みりんの秘密」の記事はこちら↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47206710.html


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2007年07月09日

農大カレッジ講座「みりんの秘密」

東京農業大学 世田谷キャンパスで行われた カレッジ講座「みりんの秘密」に参加してきました。みなさん、お料理にみりん使っていらっしゃいますか?私も、お料理に本みりんを使うようになったのは、かなり最近のことです。

今まで、使っても、使わなくても、それほど味は変わらないと思っていました。ところが、本みりんはすごい!お料理の味が、とてもまろやかになるんですね〜。それから、なんだか面白くていろいろなお料理に本みりんを使うようになりました。ですから、この講座の受講をとても楽しみにしていました。

講座が行われたのは、とても眺めのよい教室で遠くの横浜ランドマークタワーが見えました。お天気のいい日は富士山も見えるとか?

mirin-1.jpg講座を担当してくださったのは、東京農業大学短期大学部 醸造学科教授 舘 博(たち ひろし)先生と(写真右)、みりん研究会事務局長さん(写真左)です。まずは、参加者のみなさんと一緒にスライドを見ながら、みりんについてお勉強しました。舘先生は、お醤油研究で有名な先生です。これから、みりん研究会の方と一緒にみりんについても研究をされそうです。専門のお醤油のお話については、ラジオでお話を聞かせていただくことになっていますのでお楽しみにしていてくださいね。

mirin-2.jpgさて、小さなコップに入っているのは何でしょう?試飲しながら味の違いを確認。私の参加したテーブルの方々は、みりん風調味料、本みりんの番号を全員が正解。参加者の方は、みなさんお家で本みりんをお使いとのことでした。さすがですね!コップの向こうに見えるのは、みりんのカスです。酒カスは見たことあるけど、みりんカスを見るのは全員初めてでした。あっ、これ試食させていただきました。

mirin-4.jpgお勉強のあとは、本みりんとの使ったレシピに挑戦です!豆乳パンナコッタ、みりんパンチを各テーブルで実際に作りました。豆乳に本みりんを入れてみると豆乳の臭みがとれて、まろやかでおいしいんですよぉ〜。これは新しい発見でした!私のテーブルでは、おいしい〜、おいしい〜、と大騒ぎでした。(笑)他にも、先生の研究室の生徒さんたちが作った、甘酒や、みりんを使ったお料理の食べ比べなどもさせていただきました。いや〜、本みりんってすごい!すごい!この講座、これからも継続的に行われるようなので、この続きは、是非皆さん受講して体験してみてくださいね。

mirin-5.jpg帰りに、愛知県にある「純米 相生桜 本みりん」をお土産にいただきました!先日、プレジデント社発行のdancyu創刊200号記念別冊を読んでいたら、こちらの商品が紹介されていたのでビックリしました。今使っている本みりんがなくなったので、これからこの本みりんを使う予定です。使った感想もアップできればと思います。今回、ご協力いただきました東京農業大学エクステンションセンターさん、本当にありがとうございました!



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2005年12月04日

アイスとみりん

ちょっとおいしいお店をみつけました♪お手ごろ価格でおいしいお店とあって人気のお店です。

おいしいお料理を堪能したあとは、女性にとってお楽しみのデザート!何にしようかなぁ〜と、メニューを見てみると、バニラアイスの10年味醂(みりん)がけと言うデザートを発見!バニラアイスとみりん?

どんな味がするのか想像がつかないけど、とても気になるので注文してみることにしました。小さな器に入ったみりんを、バニラアイスにかけて食べるのですが、ひとくちめは、アイスとほんの少しみりんをつけて食べてみました。

味は・・・。みりんの味がして、なんだか妙な感じ。これなら、アイスだけの方がいいかなぁ?とアイスだけを少し食べ、今度はかなり多めにみりんをかけてアイスと一緒に食べてみました。

すると・・・ん?みりんが、はちみつのシロップのように甘みがあり、おいしいではないか!なんか、不思議な味。途中からは舌も慣れたのか?はちみつをかけて食べているようなそんな感覚の味でした。

う〜ん、不思議なデザートでした。
しかし、みりんの賞味期限って10年もあるの?
posted by 農業情報総合研究所 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本みりん・みりんスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする