2014年06月30日

杉並区農業公園予定地 JA東京中央が区から管理委託

杉並区農業公園予定地 JA東京中央が区から管理委託

日本農業新聞の記事に、以下の内容を見つけました。

約4500平方メートルの農業公園予定地について、管理事業委託契約を結んだ。区は、この土地を農に親しむことのできる公園として造成することを検討。公園として整備ができるまでの間、JAに維持管理を委託した。

ちなみに、世田谷区にも農業公園はあります。

他の区でも農地法が関わらない空地、土地を有効活用といった菜園(野菜などを作る)利用があるようです。コミュニティ菜園?いい言葉が見当たらないなー。コミュニティ農園と呼べばいいのかな?
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2012年08月15日

「都市農地を守ろう!」アグリフェスタ2012レポート2

2012.7.22 杉並区立柏の宮公園で、JA東京中央・杉並区・世田谷区協働事業
杉並・世田谷区制80周年「都市農地を守ろう!」アグリフェスタ2012
〜新東京提案 都市の農地が都市を守る〜が開催されました。

「都市農地を守ろう!」アグリフェスタ2012
このイベントは、JA東京中央と杉並区及び世田谷区の3者は、貴重な都市農地を保全するため、連携して都市農業の振興と農地保全に対する両区民の理解を深めることなどを目的に協働事業になっています。

「地産地消クイズ」
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メインステージでは、「地産地消クイズ」が行われました。私も進行役のお手伝いをさせて頂きました。クイズに正解した方には野菜がプレゼントされました。小さな子どもたちから大人の方まで、たくさん手をあげて頂き会場も多いに盛り上がりました。

JA東京中央の方からクイズを解説がありました。会場からは、へぇ〜と驚きの声があがりました。例えば、杉並区の果樹についてのクイズ。地元の方でも難しいクイズだったようです。

伝統野菜 馬込半白節成胡瓜
さて、みなさんこの写真の野菜はなんだかわかりますか?下半分が白いきゅうりで、大田区馬込一帯で生まれた品種。多摩地区では昭和30年代くらいまで多く栽培されていた馬込半白節成胡瓜です。皮はかためですが、ぬか漬けにぴったりのきゅうりです。 写真、左が一般に市販されているきゅうり、白い2本が馬込半白節成胡瓜。そして右側はなんだかわかりますか?

伝統野菜 種の保存
馬込半白節成胡瓜の種を採るためのもの。こんなに大きくするんですね。後で、JA東京中央の方にお話を聞くと、ここまで大きくするからまわりは全部枯れてしまうのだそうです。そして、このあと腐らせて種を採るらしいのですが、「これがまた臭いんだよー。」と聞き、種を採るのは大変なんだと初めて知りました。本当に貴重なお話ありがとうございました。その他、ステージではちょこっと園芸、かぼちゃの重さあてクイズなど。多くの方がそれぞれ楽しんでいたようです。

東京10区の農地保全
現在、東京23区の中で農地が残っているのは10区。農地がない区の教育関係者の方から、「東京の野菜を使い学校給食に使いたいが農地がない。出前授業も生産者の方がいないので頼めない。誰か知りませんか?」と相談されたことがあります。最近は、身近に食べ物の生産現場や、農業体験は教育として取り入れたいと考えている教育関係者の方は多いようです。

農業に興味がある人にとっては、自分が住んでいる地域に農地があり農業体験、地元の野菜が食べられるのは本当に恵まれた環境だと思います。しかし地域の中で農業に興味がない人もいます。住民の方からクレームがあるのも実情なのです。生産者の方にお話を聞くたびに、都会で農業を継続していく難しさを感じさせられます。

東京10区の住民の声
都市で農業を行っている生産者の方は、後継者不足、相続税の問題で農地を維持できずに農地を手放してしまう結果、農地の減少に歯止めがかからないのが現状です。都市農業については政府でも検討が進んでいます。

農水省の都市農業の振興に関する検討会は、8/1日、土地利用や税制に関する制度の見直しを進める提言をまとめています。今後、都市農業をどのように守って行くのか、守りたいのか。そこに住む方々の声もとても大切なのです。農地のある地域の方は、ぜひ関心を持って頂けたらと思います。
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「都市農地を守ろう!」アグリフェスタ2012レポート

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2012.7.22 杉並区立柏の宮公園で、JA東京中央・杉並区・世田谷区協働事業
杉並・世田谷区制80周年「都市農地を守ろう!」アグリフェスタ2012
〜新東京提案 都市の農地が都市を守る〜が開催されました。

「都市農地を守ろう!」アグリフェスタ2012
このイベントは、JA東京中央と杉並区及び世田谷区の3者は、貴重な都市農地を保全するため、連携して都市農業の振興と農地保全に対する両区民の理解を深めることなどを目的に協働事業になっています。

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会場では楽しいイベントが盛りだくさん
会場には、杉並・世田谷産農産物即売市、東日本大震災復興支援物産展、試食コーナー、上祖師谷郷土研究会による昔の農機具等の展示、実演、わら細工教室。

JA東京中央さんのブースではトラクター展示。そのほか、東京農業大学ベンチャー企業メルカード東京農大即売会、東京農業大学食料環境経済学科学生さんたちによる世田谷農業のパネル展示ブースが設置されていました。農産物は、あっという間に売り切れてしまったそうです。

トークセッション
トークセッション「都市農地を守ろう!」では、私は進行役を担当させて頂きました。

トークセッション参加者
・東京都市大学教授の涌井史郎氏 「都市農地が果たす大きな役割」
・JA東京中央代表理事組合長
・杉並区副区長
・世田谷区長

参加頂いた皆さんから、都市農地保全の重要性、農地の役割、農地を維持するための法律の問題。現在、どのぐらいの農地面積が減少しているかなど、より具体的なお話をして頂きました。

例えば、ヒートアイランドの緩和、防災時の避難場所、地産地消を取り入れた学校給食の取り組み、農業体験の場。環境、教育、災害時の緊急避難など。農地多面的機能についてなどです。

世田谷区長からは、「都市農地を守るには、スピード感とレベル感を上げて取り組まないと間に合わないと感じている。都市農地がさまざまな役割を発揮して住民の命をつないでいると位置づけ、本気になって取り組んでいきたい。」とお話されました。
詳しくは、区長の部屋をご覧ください。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00040945.html

トークセッション参加者の皆さんからのお話を聞き、都市の農地は野菜の生産はもちろん、地産地消を通じて幅広い世代の方々への食の教育や体験。癒しの空間、ヒートアイランドの緩和、防災としての機能。農地は都市住民にとても大切だということがわかりました。

しかし、農地を保全には法律の壁があり難しい問題があることもわかりました。制度改革を行うために、生産者、JA、行政が頑張ってきましたが、市民の皆さんにもこの問題を知って頂き農地を保全する応援団になっていただこうと、このトークセッションが開催されました。今後、FM世田谷「農といえるニッポン!」でも、都市農地の問題について発信が出来ればと思います。
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2012年06月20日

2012.6.23FM世田谷/農といえるニッポン!/江戸伝統東京野菜を活かした都市農業の可能性


‏2012.6.23FM世田谷「農といえるニッポン!」大学生コーナー(放送予定)
農業戦隊エコミーレンジャー@グリーン 
卒業論文レポート/テーマ:江戸伝統東京野菜を活かした都市農業の可能性
東京農業大学食料環境経済学科4年(2012年卒業)

@グリーンに何故このテーマを選んだのか教えてもらいました。
都市農業問題意識として、東京において農地が減少の一途をたどり衰退の現状がみられている。都市農業は生産者と消費者を結ぶ重要な媒体であって勝利の緑地を確保するなど重要な役割をもっていると思う。その価値を広く一般の人に理解してもらうために、都市の農業の代表格である江戸東京野菜をひとつのツールとしてその特質や復興の意義を考えることが大切だと思い江戸東京野菜と都市農業を選んだそうです。

野菜が大好き。そして新しいものが大好き。学校の生協で大竹道茂さん著書「江戸東京野菜」図鑑偏を見つけたのがテーマを決めたきっかけになったとか。担当の先生にお願いして、著者である大竹さんにもお会いすることができました。

調査研究では、著者である大竹さん、農家さん、食の専門家(野菜ソムリエ)の方々にヒアリング。小金井市にも聞きとり調査を行いました。また、教育機関へのヒアリング・アンケートも実施。@グリーンも、江戸東京野菜である、内藤とうがらし、寺島なすを栽培。
クイズも江戸東京野菜に関する出題です。

アンケート、ヒアリング調査からはどんなことがわかったのでしょか?続きは放送を、ぜひ聞いてみてくださいね。自分で栽培したという江戸東京野菜。F1のものと食べ比べてみると味が濃くてびっくりしたそうです。少しでも採る時期が遅れると種や皮が固くなり旬をとても意識するようになったそうです。

この卒業論文を書き上げるまでには、とても多くの方々に協力してもらったようです。マイクを通して皆さんにも一言お礼を伝えてもらいました。

リクエスト曲 福山 雅治 /東京にもあったんだ

@グリーンの卒業論文は、食料環境経済学科賞に選ばれました。パチパチパチ!!!
(その他、優秀賞、大日本農会賞、松田賞があります。)

大竹道茂さんは、2010年5月22日・5月29に放送されたFM世田谷「農といえるニッポン」ゲストコーナーにご出演した頂きました。続きを読む
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2012年03月16日

3/16NHK キッチンが走る!IN世田谷

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken

3/16日(金)20:00から放送NHK キッチンが走る!
今日のテーマは、 「大都会の畑で本物野菜を発見!〜東京・世田谷〜」でした。

ご覧になられましたか?
FM世田谷「農といえるニッポン!」に出演してくださった、農家さんからTVに出るよ〜と電話がかかってきました。ご連絡、ありがとうございました!

等々力、祖師谷、桜丘、瀬田の4名の農家さんが取り上げられてましたね。
4名のうち、2名の方にFM世田谷「農といえるニッポン!」にご出演頂いていました。ご無沙汰していたのですが、お2人の元気そうな顔を拝見できてよかった。(^0^)/

笠原将弘(かさはら まさひろ)さんの世田谷料理、ステキでしたね〜。
小松菜、梅干しあえ、小松菜と豆腐。
ねぎの茶碗蒸し、(ねぎのあんかけ)おいしそうだったなぁ〜。
卵の黄身を天ぷらにして、ごはんにのせるのもビックリしたけどおいしそう!
http://www.nhk.or.jp/kitchen-wagon/archives/index_archives120316.html
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2010年11月20日

とうきょう農業新発見フェスタ2010/東京交通会館

101120-2.jpg世田谷区 都市農業課さんから下記イベントのご案内をいただきましたのでご紹介します。

“とうきょう農業「新発見」フェスタ2010”

東京23区PR事業(とうきょう農業「新発見」フェス)は、東京23区内に農地を有する10区が「都市農地懇談会」を開催し連携するなかで。都市農業の振興および農地保全を図るためには、23区内の農業について、もっと多くの皆さんの理解を深めていただき、応援団になっていただくことが需要であると考え、実施するものです。

■とうきょう農業「新発見」フェスタ2010
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/pdf/25556_1.pdf
■日時 平成22年11月28日(日曜日)午前11時から午後5時雨天決行
■会場  東京交通会館 1階ピロティ 交通会館マルシェ会場(東京都千代田区有楽町2−10−1)
■対象  どなたでも

■イベントタイムスケジュール
11:00 オープニングセレモニー/農産物の販売(17:00まで)
12:00 試食会 第1回
13:30 都市農地トークセッション「農業の楽しさと23区農産物の魅力」
14:00 試食会 第2回
17:00 終了

■即売会 東京23区の農産物即売会
各区の生産者自慢の農産物が揃います。私達にもっとも身近な東京23区内でとれた、新鮮な旬の野菜たちをこの機会にぜひ味わってみてください。JAのご協力により、23区の生産者が直接販売いたします。

■試食会 東京野菜のスープ&お菓子を味わってみよう!
 東京23区の野菜で作った温かいスープ&お菓子の試食会を実施します。
 (※数量限定、無くなり次第終了します。)1回目 正午から・2回目 午後2時から

■トークセッション とうきょう農業新発見
「農業の楽しさと23区農産物の魅力」東京の農業と農地について

■PR 東京農業
『東京23区の農業「昔、今、未来」感じてみよう、土地と自然のめぐみ』をテーマに、東京23区の農業の歴史を紐ときながら、都市の未来を支える現在の農業保全活動や、農産物を紹介し、農業・農地の大切さを伝えるPR冊子を配布します。生産者の生の声を音声ガイドでお届けするほか、各区の農業ブランドロゴや農業関連キャラクターをご紹介します。

■主催  都市農地懇談会
     「目黒区・大田区・世田谷区・中野区・杉並区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区(10区)」

■後援東京都・東京都農業会議・東京都農業協同組合中央会
   世田谷区農業委員会・杉並区農業委員会・板橋区農業委員会・練馬区農業委員会・
   足立区農業委員会・葛飾区農業委員会・江戸川区農業委員会
   JA東京中央・JA世田谷目黒・JA東京あおば・JA東京スマイル
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2010年10月28日

世田谷区 親子料理教室レポート

101030-5.jpg世田谷区立池尻小学校 家庭科室で親子料理教室が開催されました。この親子料理教室は、池尻小学校に通う子どもたちの保護者の方々。PTAとおやじの会(88会)が主催されたものです。お父さんたちはお揃いのブルーのTシャツ、お母さんはピンクのTシャツ。胸には88とプリントされていました。この日、子どもたちがチャレンジしたの料理は餃子と卵スープ。

卵スープに使用された卵は、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーに出演していただいた、世田谷区 祖師谷 吉実園さんの卵を使用。写真ではわかりにくいですが、アローカナという鶏の卵でうすく青っぽい色をしています。吉実園 吉岡さん、世田谷ではすっかり有名人になられました。この料理教室が終わったあと電話でお話したのですが、最近では世田谷区の方々が見学に来られるとか。

保護者の方が、吉実園さんで買ってきたばかりの卵を子どもたちに説明。白い卵と色の比較。卵を割ってみたときの黄身の色などもみんなで確認。子どもたち、卵を囲み身を乗り出しながら大騒ぎでした。

101030-6.jpg調理がはじまると、あ、危ない!手を切っちゃう!と、思わず声をだしそうになるぐらいハラハラしながら、お父さん、お母さんたちに交じって私も後ろで見学。大人たちの心配をよそに、子どもたちはみんな楽しそうに材料を切ったり。刻んだり。

一段とにぎやかになったのは、餃子の具をぐにゅぐにゅまぜたり、餃子の皮に具を包みはじめたとき。私も、みんなちゃんと包めるかなと思いながら見ていましたが、みんなとっても上手に包んでいました。

今回は、この親子料理教室に参加した、子どもたちのお父さん、お母さん、お料理にチャレンジした子どもたちにインタビューしてみました。インタビューに協力してくれたみんな、ありがとう!!そして、ご協力いただいたお父さん、お母さんたち、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

この内容は、10月30日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。みなさん、ぜひ聞いてみてくださいね。
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2010年09月26日

世田谷そだち/ぶどう

100926-2.jpg先日、世田谷でとれた野菜「せたがやそだち」をご紹介しました。世田谷では、ぶどうも栽培されているってご存知でした?

先日、世田谷区で採れたぶどうを初めて食べました。写真のぶどうは、高妻という品種。食べてみると果肉がしっかりしまっていて甘みがありおいしい!びっくりしました。残念ながら、今年のぶどう狩りは終わってしまいました。また来年、ぜひ農家さんにお話を聞いてみたいと思います。

ご興味のある方は、下記のサイトもご覧くださいね。

世田谷ぶどう研究会
http://www.budou.jp/


2010年09月25日
世田谷区/地元野菜を食べられる地産地消のお店
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/163709194.html続きを読む
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2010年06月30日

世田谷産農産物「せたがやそだち」流通促進モデル事業

6月26日放送のFM世田谷「農といえるニッポン!」インフォメーションコーナでは、世田谷区産業政策部 都市農業課 課長さんに世田谷産農産物「せたがやそだち」流通促進モデル事業についてご紹介していただきました。

世田谷産農産物「せたがやそだち」流通促進モデル事業とは
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00029542.html

区内で新鮮で安全な野菜が生産されていることを、より多くの区民の方に知ってもらい、農業振興と農地保全への理解を深めてもらうため、キャンペーンとして、世田谷産農産物である「せたがやそだち」流通促進モデル事業を開始します。三軒茶屋駅や下北沢駅周辺など、近くに農地や直売所のない4か所の商店街の青果店で、旬の夏の地場野菜を販売します。

2 期  間
平成22年7月1日(木)から7月30日(金)まで
7月6日(火)からは毎週火曜日と金曜日(全9回)

3 販売青果店
堀越青果 下の谷商店街
佐藤青果店 太子堂商店街振興組合
八百彦 ボロ市通り桜栄会商店会
田中青果店 しもきた商店街振興組合

詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00029542.html
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2010年06月11日

第57回世田谷区夏季農産物品評会

世田谷区から、第57回世田谷区夏季農産物品評会のご案内をいただきましたのでご紹介致します。(2010年6月開催)

世田谷区内の農家が、丹精込めて育てた農産物の品評会です。優秀な作品は、東京都知事賞や世田谷区長賞等に選ばれます。区内農家による採れたての農産物の即売も行われます。

会場
■JRA馬事公苑前けやき広場(世田谷区上用賀2−3)
■JA東京中央本店(世田谷区粕谷3−1−1)
■喜多見駅前南口広場(世田谷区喜多見8−21)
■JA世田谷目黒本店(桜新町2−8−1)

主催
・世田谷区 世田谷区内農協協議会

開催日時は、会場によって異なります。詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/d00007025.html
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2010年05月19日

有名シェフも注目!話題の江戸伝統野菜の復活

以前、ブログでご紹介しました、財団法人東京都農林水産振興財団 食育アドバイザー 江戸東京・伝統野菜研究会 代表大竹道茂さんインタビュー放送日が変更になりました。

放送日は、以下の通り変更となりました。

5月22日(土)活動はじめて20年 江戸東京 伝統野菜の復活
5月29日(土)日本橋からブランド化!伝統野菜でまちおこし(事例紹介)
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

早速、農文協さん、世田谷区の生産者さん、行政の方から大竹さんのインタビューを楽しみにしているとご連絡をいただきました。みなさん、ありがとうございます。お時間のあるかた、ぜひ聞いてみてください。

このお話を聞いてから、大竹さんの著書 江戸東京野菜・図鑑編・物語編:農文協発行の本を読むと、江戸の歴史、食文化、栽培地域などが学べるので面白いですよ。


下記の記事もあわせてご覧ください。
●2010年04月04日:江戸東京・伝統野菜研究会 代表大竹道茂さんインタビュー。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/145633577.html
●本のご案内/江戸東京野菜・図鑑編・物語編:農文協発行
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/132117232.html
●江戸東京野菜通信(大竹さんのブログ)
http://edoyasai.sblo.jp/
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2010年02月17日

世田谷区立砧中学校/講師 築地生田さんによる食育授業を取材しました。

2009年9月19日・26日放送の、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストは、築地マグロ仲卸 鈴与三代目 国際魚食研究所 所長 生田 與克さんでした。

このとき、生田さんが世田谷区内の学校で何度か出前授業を行っているというお話を聞かせていただきました。私も生田さんの出前授業を聞いてみたいので、世田谷区で授業を行うときは声をかけくださいとお願いしていました。

すると生田さんから、「今度、世田谷区立砧中学校で授業を行うけど見学に来ない?」と連絡をいただきました。急いで砧中学校に連絡し見学・取材させていただくことができました。

授業は生田さんからお魚クイズ、魚の漁法、漁師さんたちの現場についてのお話を聞いたあと、スタッフ2名の方が講堂の前と後ろに分かれて1匹ずつ8kgもある大きな「ぶり」を中学1年生の前でおろすところを実演しました。

8kgもある、ぶりを持った男の子からは「重い!」という言葉が飛び出しました。大きな包丁でおなかを開き、中からたくさんの内臓をかきだすのを見て、みんなびっくりしています。内臓をかきだしたあと、生徒から「どんな構造になっているのか見たいと。」と声がかかり、スタッフの方が魚を切り開いた方を見せながら、骨や構造について詳しく説明すると、みんなはとても真剣に聞いていました。

女の子たちは、近寄ってきて頭の部分を「さわっていいですか?」と、さわっていました。「ぬるぬるしている」と感想を伝えたり、魚をさわった手の匂いを嗅いだりしていました。

魚が切り身になったところで、再び生田さんのお話がスタート。後半は、「命をいただいている」ということについてのお話でした。

授業が終わったあと、生田さん、スタッフの方々、そして授業を受けた中学1年生5人のみんなに、それぞれ感想を聞かせていただきました。この内容は、2月20日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で
放送される予定です。

インタビューに協力してくれた砧中1年生のみんなありがとう!築地 生田さん、スタッフの方、世田谷区立砧中学校 校長先生、副校長先生、担当の先生方、ご協力誠にありがとうございました。

2月27日(土)は、「食育+キャリア教育」について、世田谷区立砧中学校 校長先生のインタビューをお届けする予定です。お楽しみに。

ゲスト紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

下記の記事もあわせてご覧ください。

2009年09月15日:日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128121313.html
2009年09月26日:魚食スペシャリスト検定に合格しました!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128860854.html

築地 魚河岸野郎
http://www.uogashiyarou.co.jp/
国際魚食研究所
http://www.gyoshoku.com/
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2008年11月28日

小学校と大学の連携食育授業〜野菜戦隊ベジレンジャー〜

2008年7月に、世田谷区立用賀小学校&東京農業大学短期大学部 栄養学科、醸造学科連携による地域の食育授業の取り組みとして、用賀小学校のお味噌づくりを取材しました。

用賀小と東京農業大学短期大学部醸造学科との連携、「お味噌づくり授業」についての記事は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/102460769.html

今回は、用賀小と東京農業大学短期大学栄養学科の連携授業、「野菜戦隊ベジレンジャーと野菜について学ぶ授業」を取材しました。

写真は下記に掲載していますのでご覧ください。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

この食育授業は、東京農業大学短期大学栄養学科 古庄先生と研究室の学生が担当。学生のみんなは自分たちで考えた、紙芝居、そして野菜戦隊ベジレンジャーに扮して、子どもたちに野菜を食べる大切さを伝えるといった内容の授業です。

大学生のみんなにお話しを聞こうと思ったら、食育授業が終わるとともに先生と一緒に自分たちの授業を受けるために、猛ダッシュで大学に戻っていきました。みんな、本当にお疲れさまでした。

FM世田谷「農といえるニッポン」11月29日(土)の放送では、学生たちが行った授業のようすをお届けする予定となっています。また、12月6日(土)の放送では、授業が終わったあと、それから給食の時間と2回教室におじゃまして子どもたちにインタビューした内容をお届けする予定です。みなさん、ぜひ聞いてみてくださいね。

元気いっぱいマイクに向かって話してくれた用賀小のお友達、みんなありがとうね!これからも、野菜頑張って食べてね。

また、栄養学科の学生のインタビューは時間の関係上難しかったので古庄先生のご協力をいただき野菜戦隊ベジレンジャーも、農業戦隊としてラジオに参加してもらうことになりました。野菜戦隊ベジレンジャーのラジオレポート、ぜひお楽しみにしていてください。
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2008年10月23日

野菜戦隊ベジレンジャー!(小学校&大学連携による地域の食育活動)

2008年7月に、世田谷区立用賀小学校&東京農業大学短期大学部 栄養学科、醸造学科連携による地域の食育活動の取り組みとして、小学生のお味噌づくり体験を取材させていただきました。

このレポートは下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/102460769.html

081021-1.jpgお味噌づくりを取材をさせていただいたときに、用賀小では1年生から6年生までそれぞれ食育を行っていると校長先生から教えていただきました。その授業を担当されているのが東京農業大学短期大学部 栄養学科 古庄先生。先生に、どんな授業を行っているのか聞いたところ、研究室生が秋に小学校で「野菜戦隊ベジレンジャー!」授業を担当することがわかったので取材をさせていただくことになりました。(左の写真は紙芝居の様子です。)

先日、用賀小で野菜戦隊ベジレンジャー!の授業が行われ取材に行ってきました。授業受けたのは1年生児童たち。大学生の紙芝居や劇など、もうみんな夢中になっていました。

081021-4.jpg授業が終わってから、野菜戦隊ベジレンジャー!の授業はどうだったかな?どんなことお勉強したかな?どんなところが楽しかったかな?子どもたちに聞いてみました。

このあと、先生の許可をいただき給食の時間もおじゃまさせていただきました。この日のメニューには、じゃがいも、ニンジン、キャベツの野菜が出ていたのです。野菜戦隊ベジレンジャーから授業で習ったとおり、きちんとお野菜食べられたかな?もう一度、子どもたちに話を聞いてみました。

この取材放送については、また別途お知らせいたしますのでお楽しみにしていてください。ご協力いただきました、東京農業大学短期大学部 栄養学科、古庄先生、研究室の大学生のみんな、用賀小の校長先生、担任の先生、本当にご協力ありがとうございました!

また、野菜戦隊ベジレンジャー!として活躍した、東京農業大学短期大学部 栄養学科、古庄先生、研究室のみんなには農業戦隊に参加してもらう予定です。こちらも、お楽しみに♪

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2008年07月08日

地域の食育活動/小学校&大学連携(世田谷)

2004年11月から、さまざまな食育を取材してきましたが、まだまだ地域の活動を取材できずにいました。今回、東京農業大学 短期大学部 醸造学科 教授 舘 博先生、栄養学科 教授 古庄 律先生からのご紹介で、世田谷区内にある小学校の食育活動を取材させていただくことになりました。

おじゃまさせていただいた授業は、食育活動のひとつお味噌づくり。場所は小学校の家庭科室で行われました。教室に入ると、すでに東京農業大学 短期大学部 醸造学科 教授 舘 博先生と、お手伝いに来ていた大学生のみんなが準備をしていました。しばらくすると、栄養学科 教授 古庄 律先生も到着。

授業のはじまりを知らせるチャイムが鳴る前に、子どもたちが家庭科室へとやってきました。みんな、エプロン、三角巾をつけています。すでに教室には、お味噌のいい香りが漂い私のお腹を刺激します。グゥー。

まずは、舘先生から今日の作業について説明がありました。この日、すでに子どもたちが仕込んだお味噌を漉す作業。これを「味噌漉し」というのだそうです。

仕込んであるお味噌を、チョッパーという機械に入れるとお味噌がミンチ肉のように、むぎゅーーーっとでできます。それを、ビニール袋に真空状態にして詰める作業です。空気を抜くために、手で袋をたたくのですが、小学生たちには少し難しいのか?古庄先生が子どもたちの袋を見てまわり、丁寧にたたいていらっしゃいました。

この日のインタビューは、授業を担当されていた小学校の先生に、大学と連携をするきっかけ、子どもたちの反応などについて。舘先生には、作業について。古庄先生には、小学校で行っている食育プログラムの内容について教えていただきました。もちろん、お味噌づくりにチャレンジした子どもたちにも感想を聞いてみましたよ。

この内容は、7月12日(土)7月19日(土)2回にわたって、FM世田谷「農といえるニッポン」で放送される予定です。お楽しみに♪
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html
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2007年11月07日

農林水産省 世田谷区食事バランスガイドキャンペーン

■「食事バランスガイド」キャンペーンについて
http://www.maff.go.jp/food_guide/balance.html

071114-1.jpg農林水産省では、「食事バランスガイド」の普及啓発を図ることを目的として、4つの重点地域において集中的にPR活動を展開するキャンペーンを下記の通り実施することといたしました。重点地域に選ばれたのは、東京都世田谷区、埼玉県さいたま市、大阪府高槻市、福岡県福岡市の4つの地域です。

上の写真は、用賀駅構内に貼ってある、食事バランスガイドポスターです。みなさんは、どこでこのポスターご覧になられましたか?東急世田谷線ラッピング電車が走っていますよね。

現在、世田谷区にある地元ラジオ局として、エフエム世田谷もこのキャンペーンに参加。農業情報総合研究所が担当している、農といえるニッポンも、このキャンペーンに参加しています。

キャンペーンには、各大学の学生さんもお手伝いに参加。農といえるニッポンでは、ゲストコーナーにも大学生のみんなに登場してもらい、どんなお手伝いをするのか紹介してもらいました。

10月 3日(土)東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科4年生の2人。今週、10月10日(土)は、お茶の水女子大学 生活化学部 食物栄養学科3年生の2人が登場します。
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

お手伝いが終わったあとも、キャンペーンレポートで登場してもらう予定です。お楽しみに♪それにしても、各大学の授業紹介はそれぞれ特色があって面白いですよー。


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2007年06月22日

地場の野菜を使った学校給食作りへの参加

千歳台小学校では、地場野菜を使った学校給食の取り組みが行われ、2007年3月には地域に根ざした食育コンクール2006で特別賞審査委員会奨励賞を受賞されました。

世田谷区 上祖師谷にある造園業 吉実園さんでは、この取り組みに参加。放し飼いにされている「たまご」を小学校に提供。この取り組みに参加する経緯、子どもたちとの交流などについて詳しくお話を聞かせていただきました。

株式会社 吉実園 一級造園施工管理技師
代表取締役 吉岡 幸彦さま(会社は世田谷区 上祖師谷)
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

株式会社 吉実園さんにおじゃましたときの記事はコチラです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39825198.html

・1回目: 地場野菜を使った給食づくりの取り組みへの参加について
・2回目: 株式会社 吉実園 造園業のお仕事について

地場の野菜を使った学校給食を作りたいと、栄養士の先生から世田谷区、そして区内の生産者さんのところに野菜を学校に提供してくれないかと依頼があったそうです。

吉岡さんのお宅では、放し飼いにされた鶏がたくさんいるので、「たまご」なら協力ができると話をしたところ、栄養士の先生が放し飼いにされた鶏を見に来られたのが、この取り組みに参加するきっかけになったそうです。

吉岡さんのお宅で、子どもたちがたまごの収穫を体験。鶏を見たことのない都会育ちの子どもたちも、みんなおおはしゃぎ。中には、さわることさえ怖がる子もいるけれど、産みたてのたまごは、冷たくなく温かいことを知ってみんなとても感動していたそうです。他にも、鶏が飛んだ瞬間びっくりする子もいるそうです。

現在、吉岡さんのお庭ではイサブラウン、ボリスブラウン、アローカナ、七面鳥、うこっけいなどの種類が飼われていて、小学校にはアローカナの、うすい緑のたまごが調理や給食に使われているそうです。

このたまご吉岡さんのお宅では庭先販売されています。中には八王子や、埼玉から買いに来られるお客様もいらっしゃるそうです。たまごはお休みなしで販売しているので、声をかけていらっしゃれば大丈夫とのころです。

吉岡さん、今、とっても困ったことがあるそうです。それは、エサ代、ガソリン代の高騰。運送賃だけで1000円も値上り。安い遺伝子組み換え商品もあるのですが、安心して食べられるほうがいいと、今は遺伝子組み換えでない、トウモロコシを買っているためエサ代の値上げは、かなりの出費になっていらっしゃるようでした。

また、鶏のほかにも東京Xという種類の豚を飼っていらっしゃるのですが、これもエサ代が値上がりしてして大変のようです。トウモロコシ、ガソリン代・・・やはりエタノールが原因でしょうか?

鶏や豚を飼っているのは、実は本業の造園業と深く関わりがあります。庭の手入れで切った枝を、今まではゴミとして燃やしていたのですが、今は燃やしたりできなくなりました。機械で粉にして堆肥を作っていたのですが、さらによい堆肥を作りたいと、鶏や豚を飼い、吉実園では有機肥料を作っています。

さて、来週は吉岡さんの本業である造園業のお話を聞かせていただく予定です。この続きは、6月23日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年05月18日

地場野菜を使った給食づくりの取り組み

ラジオ番組では、地域に根ざした食育コンクール2006で、特別賞審査委員会奨励賞を受賞された、千歳台小学校の取り組みをご紹介しました。

栄養士の先生が、世田谷区の地場野菜を使った給食づくりに取り組まれて3年。この活動は、多くの地域の方々にご協力いただいたとそうです。今回はそのお一人でいらっしゃいます、祖師谷大蔵にある八百屋さん、八百満商店のご主人に登場していただきました。

八百満商店さんは、昨年ラジオ番組で放送された、「川場野菜の王国」のコーナーで、ご紹介させていただいたお店です。まずは、川場村の野菜についてお話聞かせていただきました。今年は6月ごろから川場村の野菜が店頭に並ぶ予定だそうです。また、昨年の秋以降に店頭に並んでいた川場村のリンゴ。水、空気がきれいなので、甘くておいしいリンゴが届いていたと紹介してくださいました。

そして、千歳台小学校の栄養士の先生とお知り合いになったきっかけや、千歳台小学校の給食で実際使われた、世田谷区の野菜について教えていただきました。

給食に使われた野菜は、大蔵大根、下山千歳白菜、キャベツ、ほうれんそう、小松菜、いんげん、きゅうり。う〜ん、思っていた以上にありますねぇ〜。大蔵大根は、10回ぐらい給食に登場したそうです。私は一回も食べられなかったのに・・・羨ましい!

そして世田谷区と交流のある川場村のやさいも給食に登場。こちらは、ナス、トマト、とうもろこし、ピーマン、子どもたちに大好評だったのは、川場村のリンゴ。他にも、とれたての、とうもろこしや枝豆も人気があったそうです。

お店を構えて47年。現在、店舗で販売されているお漬物はお母さんの自家製だそうです。私もいただきましたが、とってもおいしくおすすめですよ。さて、この続きが気になった方は19日(土)エフエム世田谷の放送をお聞きくださいね。
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2007年04月23日

地場農産物でおいしい給食づくり(1)

食育コンクール2006特別賞審査委員会奨励賞を受賞された、千歳台小学校 栄養士の先生に、この取り組みについてお話を聞かせていただきました。そのお話は、2007年3月ラジオ番組で放送されました。

このお話の中に登場した方々にも、ラジオでお話を聞かせていただこうと思い、栄養士の先生にご紹介をしていただきました。

今回は、放し飼いされている鶏の卵を提供してくださっていた方と打ち合わせのため、お家におじゃまさせていただきました。

04022-1.jpg
お家に入ると、すでにコッコ、コッココ、と鶏の鳴き声がします。敷地ないを歩いていくと、いるわ、いるわ、こんなにいるの?というぐらい鶏だらけ。中に、ひときわ大くてきな真っ白な鶏がいたのであれは何ですか?と聞いたら、あれは鶏じゃないよ。七面鳥だよと大笑いされてしまいました。そっか、あんな白い七面鳥もいるんだ・・・。デジカメを忘れたことに気づき、あわてて外からケータイで一枚撮ってみましたが、こんなもんじゃなかったです。


04022-2.jpg
今度は背後から、ブーッ!ブヒ、ブヒッ!と泣き声が・・・。えっ?振り返ってみると、立派な豚がそこにいました。ここ、世田谷区ですよね?ビックリしていると、さわっても大丈夫だよと、言われ恐る恐る手をのばしてさわってみました。牛に続き、豚も初めてさわりました。ちょっとごつごつして毛が固かったです。
ちなみに、この豚は給食とは関係ないですよ。(念のため)

そんなこんなで、敷地の中を見せていただいた後は、縁側でのんびり打ち合わせをさせていただきました。詳しい内容は、またラジオでお届けする予定になっていますのでお楽しみに♪
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2007年03月30日

食育コンクール特別賞受賞小学校の取り組み紹介

食育コンクール2006主催者の方から、ご紹介をしていただき特別賞 審査委員会奨励賞を受賞された、千歳台小学校に問い合わせをしてみることにしました。栄養士の先生から、小学校まで来てくださるのなら、子どもたちが自分で作ったお味噌を使った調理実習があるので見学しませんか?と、お誘いいただきました。

食育の取り組みの一部ということもあり、校長先生に許可をいただき調理実習を見学させていただきました。その後、校長先生、栄養士の先生に、今回受賞した取り組みについてお話を聞かせていただきました。

このあと、栄養士の先生にはスタジオにお越しいただき、この取り組みについてじっくりお話を聞かせていただきました。こちらの小学校では、世田谷区内で取れた、千歳下山白菜、大蔵大根をはじめ、区内で放し飼いにされた卵を給食に使っているそうです。昨年はこちらの小学校と交流のある川場村のリンゴも登場。

お話は変わって、昨年ラジオ番組では群馬県 川場村の野菜をPRするコーナー、「川場野菜の王国」が放送されていました。このコーナーは、川場村の野菜を扱っている区内の八百屋さんに電話でインタビューするといった内容でした。

このインタビューに登場していただいた中のお一人だった、祖師谷大蔵にある八百屋さんが、この活動に興味を持ってくださり、いろいろな方々にお声がけいただいたことがきっかけで、活動が少しずつ広がっていったのだそうです。地域の八百屋さんってすごいですね〜。カッコイイ〜!!

さて、この続きは31日(土)エフエム世田谷の放送をお聞きください。
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2007年02月01日

首都圏農業(世田谷区)

★首都圏農業(世田谷区)

最近、地産地消など首都圏農業が注目されています。以前ラジオ番組では、日野市の生産者の方にお話をお伺いしたり、昨年は関東農政局主催イベント、首都圏農業現地調査会にも参加してまいりました。

しかし、ラジオ局がある世田谷区の生産者の方となかなか接点をもてない状況でした。そんなとき、私の背中を押してくださったのが、以前ラジオ番組にご出演してくださった、世田谷区内で中卸業を経営されている農大OBの社長さんでした。もっと、いろいろなことを消費者に伝えなきゃいかん。世田谷区の情報も積極的に取り上げていこうよ!と、声をかけてくださったのでした。

そして、とうとう、世田谷区 瀬田にある大塚農園 大塚さんにお会いすることができました。ラジオ出演の件に関しても快く引き受けてくださり、お会いしたときは初対面にも関わらず2時間近くも話こんでしまいました。

この日聞いたお話を、スタジオで再現できるように大塚農園、世田谷区の農業の歴史、大蔵大根復活のお話。大塚農園の野菜を心待ちにしていらっしゃる、お客さんとの心温まるエピソードの数々を聞かせていただきました。
この続きは、2月10日(土)の放送を聞いてみてくださいね。

=大塚農園の野菜=

スタジオ収録が終わったあと、大塚農園のお野菜をわけていただきました。
移動のバスの中でのこと。座っていると、ふぁ〜と何かの香りが鼻をくすぐります。えっ?何?何?何のにおい?

でも、自分がもっているのは作業用のカバンと野菜だけ・・・。まさか?この野菜の袋から?と、半信半疑で顔を近づけにおってみました。すると、袋からあふれんばかりの野菜のにおいがしました。

えーーーーーーーーーっ!!あやうくバスで声が出そうになりました。ビックリ!お買い物をして、電車やバスに乗って移動というのはよくありますが、袋からこんなに野菜の香りがしたのは初めての経験でした。

野菜も、こんなに主張する香りを出すんですね。それだけ、新鮮だったということなのでしょうか。野菜の生命力を肌で感じました。いただいたお野菜は、小松菜、ブロッコリーの2つ。軽くゆでただけで十分甘くておいしくいただきました。大塚さん、ごちそうさまでした。そして、大塚さんをご紹介してくださった、社長ありがとうございました!
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2006年06月28日

集まれ!農大探検隊(2)

☆大学の子どもチャレンジ教室を取材こぼれ話

☆こぼれ話その1
集まれ!農大探検隊は今回初めての企画だったにも関わらず、日本テレビ、地元ボーイスカウト世田谷第10団の方も取材に来られていました。

☆日本テレビの取材放送は下記のとおりだそうです。
放送日 6月29日(木)11:25〜
放送局 日本テレビ
番組名 「ご存知ですか」
出演者 ローバークルー部の皆さんと部長の高野克己教授

☆こぼれ話その2
途中、大人の方々が参加されている講座にちびっ子たちが飛び入り参加。そこでは、朝もぎたての大きな、とうもろこしを1本ずついただきました。そして、講師の先生からとうもろこしの、おしべ、めしべのお話、おいしいとうもろこしの茹で方を教わりました。

私もいただき、先生の言うとおり茹でて食べてみました。いただいたとうもろこしは、とっても甘くておいしかったです〜。ごちそうさまでした!

ちなみに、このとうもろこしは世田谷区内で販売されているようなので、また、調べて皆さんにもお伝えしますね。
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2006年06月26日

集まれ農大探検隊!取材

☆大学の子どもチャレンジ教室を取材しました。

今回は、大学のローバークルー部に所属している大学生のみんなと、子どもたちが大学内でデイキャンプを体験。一緒に楽しい一日を過ごしました。

お兄さん、お姉さんと一緒に遊んでもらいながら、生き物について、植物について、食べ物のことについて、みんなで作るお料理に、子どもたちはおおはしゃぎ。

体験を通じて学ぶデイキャンプ。大学生のみんなで考えたという、一日のスケジュールには、子どもたちが自然に「食育」学べることができる素晴らしい内容だったと思います。グラウンドには、子どもたちの楽しそうな笑い声があふれていました。

今回、この取材にご協力いただいた
東京農業大学エクステンションセンターの方々、当日講座を担当された先生、アシスタントの方、そしてこの講座に参加されていた父兄の方々と子どもたち。みなさんのご協力に感謝いたします。ありがとうございました!!

お問い合わせは、東京農業大学エクステンションセンターまで。
http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/index.html
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2006年06月11日

親子でお味噌作り体験

☆大豆から作るお味噌づくり

先日、大学で開催されている親子クッキング講座を取材してきました。この講座はお味噌づくりとこんにゃくの2回コース。

今回、私が取材したのは大豆から作る味噌作りコース。マイブームが伝統食なだけに興味津々!!参加者の方にまじって、先生のお話、そしてみなさんの体験をじっくり見させていただきました。見てるだけでも楽しかったですよぉ〜。

こんにゃく作りを取材できなかったのは残念でしたが、ずっと知りたかったこんにゃく芋と、こんにゃくの粉の違いを先生に教えていただきました。そうだったのかぁ〜。なるほど。なるほど。

講座が終了したあと、「米こうじ」があまったので、お家でチャレンジしませんか?と、先生が米こうじをくださいました。よく見てみると、袋の裏には、お味噌のほかに、いかの塩辛、甘酒の作り方が書かれていました。

米こうじがあれば、いかの塩辛ができる?う〜ん、しぶい!!せっかく取材したのだから、お味噌作り、そしていかの塩辛にチャレンジしてみたいと思います。
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2006年04月14日

農業戦隊アグレンジャー&新宿区の子どもたちとの農業体験

昨年、農業戦・アグレンジャーがチャレンジした、子どもたちとの農業体験について質問を受ける機会が多くなりました。それだけ、皆さんの関心が高まっているということなのでしょうか?そこで、なかなか更新できなかった農業体験について、一部ですがホームページにアップしました。

よければご覧ください。
http://www.agranger.jp/agri-taiken1.html

この活動に参加した、農業戦・アグレンジャーのメンバーは、全員ボランティア活動として参加しました。なお、現在この活動は終了しています。
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2005年10月09日

親子クッキング教室(世田谷区)

親子クッキング教室を見学して来ました。こちらは、5歳〜小学2年生の子供とその親二人一組で参加ができる、親子クッキング教室です。5才でも大丈夫なでしょうか?お話を聞いてみると、子どもが料理に興味を持ち始める年齢は5才頃なのだそうです。

5才だからといっても、こどもたちがチャレンジするメニューは本格的。ですから、包丁や、火も使います。う〜ん、すごい・・・。こどもたちはきちんと先生のお話に耳を傾け聞いています。また、調理実習がはじまると、こどもたちは、積極的に包丁を使い、また火のそばにも近づいていきます。そして、こどもたち、お
母さん、お父さんも、みんな笑顔で楽しそう。

最後は、みんなで揃ってお食事タイム♪みんな、「おいしい!」と言いながら、残さずちゃんと食べていました。この教室、いつも満員になるほどの大人気ぶりで、何度も参加される親子の方が多いそうです。

私は、見学だけだったのに、自分もしっかり参加した気分になっていました。最後は、特別に先生方が作ったお料理をご馳走になっちゃいました。ありがとうございました!

posted by 農業情報総合研究所 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市農業・食・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする