2017年02月13日

世田谷農業女子結成3年!ランチ会開催しました。

はやいものです。世田谷農業女子を結成して3年がたちました。
世田谷の農業を通じて知り合った方ばかり。

ランチ会、農園見学、養蜂見学、講座のお手伝いに参加してもらったり。
少しずつ、ゆったりと世田谷の輪が広がっています。
久しぶりのランチ会。今年は都内で大人の社会見学を実施するかも?(^m^)ふふふ。

今回は、経堂にある四季八寸。おいしいお店でした。
ご飯がおいしかったので、お店の方に聞くと栃木のお米でした。
確か、日本酒も栃木の四季桜さんがありました。

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2016年10月26日

「都市農地を守ろう!アグリフェスタ2016」が開催されました!

都市農業の振興と都市農地保全への理解を深めてもらうため、JA東京中央・杉並区・世田谷区の3者協働事業として「都市農地を守ろう!アグリフェスタ2016」が開催されました。
今年の会場は、杉並区役所1階ロビー、その周辺です。

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「都市農地を守ろう!」をテーマとしたトークセッションや杉並・世田谷産農産物の即売会が行われたほか、寄せ植え体験、トラクター乗車体験など体験し楽しみながら学べるイベントが多数実施され、親子連れの方々などで賑わいました。

当日、ゆるキャラくん○×クイズのお手伝い、トークセッションの進行役を担当させていただきました。
皆様、どうもありがとうございました。

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2016年10月09日

杉並区役所で開催!都市農地を守ろう!アグリフェスタ2016

10/16杉並区役所で、都市農地を守ろう!アグリフェスタ2016が開催されます。

10/16日(日)10:00〜15:00 杉並区役所

・杉並・世田谷区の農産物の即売市
・トークセッション「都市農地を守ろう」
 JA東京中央・杉並区・世田谷区の代表者が熱い想いを語る!
・ステージ大抽選会 
 午後1時より配布のアンケートにご協力いただいた方が対象です。(限定100名)

他にも、阿佐谷ジャズストリートプレコンサート、寄せ植え体験が行われます。

私は、トークセッションの進行役を担当させていただきます。
みなさま、よろしくお願いします。

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杉並区:ゆるきゃら/なみすけ10周年記念展

JA東京中央・杉並区・世田谷区協働事業
都市農地を守ろう!アグリフェスタにも登場する杉並のマスコットキャラクター「なみすけ」。
恐竜にも見えますが妖精だそうです。

杉並区役所で、なみすけ10周年記念展が開催されていました。
今年も、10/16日に開催されるアグリフェスタ2016に登場します!みんな、会いに来てくださいね。

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2016年09月02日

世田谷:こんなところに日本ミツバチが!

世田谷でちょっと話題になっているミツバチさんたち。
「見に行こうよ!」と誘ってもらい現場へGO!

おーっ、いるいる!!
木の間にすごいたくさんのミツバチがいました!
養蜂以外に巣を作っているミツバチを初めてみました。

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世田谷:ぜ〜んぶ、せたがやそだち。

知り合いの方が、「お土産だよ〜」とせたがやそだちを持って来てくれました。
わ〜い!!\(^o^)/ 

ずっと、楽しみにしていたプルーン!もありました。
ありがとうございました!!

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2016年06月03日

世田谷/今年最初の採ミツ見学とお手伝い

今年も、そろそろ採ミツできそうだよ〜と連絡いただきました。
早速、みなさんとミツバチ見学&採ミツに行ってきました。

別の日に行った人は、ミツバチが生まれてくる瞬間を見ることができたとか。
私は、女王蜂を見ることができました。

あー、楽しかった〜。
みなさん、お疲れさまでした!

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2016年05月24日

世田谷:大平農園で観察会が行われていました。

道に迷い、等々力周辺をうろうろ。気付いたら大平農園の畑に到着してしまいました!

この日、たくさんの人が農園にいました。
農園のスタッフの方に聞いてみると、虫の観察会を開催しているとのことでした。楽しそう〜!!

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2016年05月21日

Metro min.No.163/世田谷大平農園・東京野菜が掲載されていました!

Metro min.No.163
http://www.metromin.net/2016/05/19/13661/

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世田谷の大平農園が大きく取り上げられていました。園主の笑顔がステキです!
そして、東京野菜ブランドも紹介されています。

農家さんのご紹介もありました。
その中のおひとり、清瀬の野村さんのインタビューを、農ラジでお聞きいただくことができます。
ぜひ、ご覧ください。

農ラジ!第67回:清瀬/野村ファーム3つの旬にこだわるトウモロコシ!
https://youtu.be/cTPsjgPTluc
農ラジ!第68回:東京/清瀬若手農業者グループ結成!
https://youtu.be/UcwIAWUamIM
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2016年05月03日

世田谷駒沢:サポート付貸農園見学(民間企業)

駒沢にある農場シェア畑さん。こんなところにあったのかぁ〜。少し中を見学させていただきました。ありがとうございました。

こちらのお値段、6u 9,259円〜(税抜・月当たり)
種・苗、肥料、農具レンタル等が料金に含まれているそうです。
現在、空きはなし。大人気ですねー。

見学に行ったときも、親子連れ、ご夫婦、お友達同士。皆さん、とっても楽しそうでした。
23区内では、民間企業の貸農園がどんどん増えていますね。

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2016年04月30日

世田谷:大平農園を見学に行ってきました!

なないろ畑代表 片柳さんに、大平農園が日本のCSAの原型だと教えてもらいました。
そこで、以前から気になっていた大平農園に見学、現在の園主にお会してきました。
☆2015年に見学

以下、大平農園情報は、少し前の雑誌に掲載されていたものを抜粋しています。
(2002〜2008年頃)

全国で有名な大平農園さんは、江戸時代から400年にわたって農業を続けています。
大平農園でビニールハウス栽培を始めた先代が農薬と思われる原因で病に倒れてしまい、
それ以来、40年以上農薬をまかずに農業を続けています。

野菜は、「若葉会」という会員の皆さんに配られ、週に2回 火・金に直売所で販売。
会員のメンバーは渋谷区、渋谷区、目黒区の方々。
現在、13代目の園主が亡くなり、奥さん、有機農業研修生、ボランティアによって支えられています。

写真は、直売所のようすです。
こちらも大学の特別講義で、学生のみんなに紹介できればと思います。
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2016年04月27日

世田谷:農業体験農園見学に行ってきました!

世田谷区では、農業体験が4園開園されています。ご存じですか?

農業体験農園とは?=JA東京中央のホームページ引用=
1996年に東京都練馬区で誕生しました。農業についての技術指導がない市民農園とは違い、
体験農園は農地を所有する農家が作付け計画を立て、その指導に沿って種まきから収穫までを体験できます。もちろん収穫した野菜は、利用者が持ち帰ることができます。

園主さんにお願いして、皆さんの体験の様子を見学させていただきました。
この日は、サトイモの植え付け、トウモロコシ、枝豆、トウモロコシのタネまきが行われました。

私は、見てるだけなのに楽しかった〜!
体験に来られている方も、きさくに話かけてくださり嬉しい〜。支柱の組み立ても、みなさんとってもお上手。リピーター、初心者の方も楽しそう!人気の農園なのがわかるなー。
この様子は、大学の特別講義で学生のみんなにも紹介できればと思っています。

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2015年12月18日

世田谷:第10回「食・農・環境」教育フォーラムに行ってきました。

東京農業大学食料環境経済学科の先生からご案内をいただき、第10回「食・農・環境」教育フォーラム」に参加してきました。

今年のテーマは、「都市農業、その多面的価値と発展への論理」
〜都市農業振興基本法の制定を受けて〜

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途中からの参加だったので、楽しみにしてた講演を聞くことができず残念でした!
先生、ご案内ありがとうございました。

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「食・農・環境」教育フォーラム」は、毎年12月頃に開催されています。
一般の方でも参加することができます。みなさんも、ぜひ参加してみてくださいね。
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2015年12月10日

世田谷:都市農業トークライブへ行ってきました!

東京農大「食と農」の博物館で第1回お米ワークショップ開催の日と同じだったため、講座が終了後に三茶の会場へと向かいました。

トークライブを聞くこたができず残念でしたが、多くの人でにぎわっていました。

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野菜の即売会も行われていました。以前、お世話になった農家さんの姿が!
お声をかけると覚えてくださっていて嬉しい。重かったけど、大蔵大根を買って帰りました。

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世田谷で採れる美味しい野菜がたくさんありますね。そこで、地元の野菜のことを学び、野菜を美味しく食べる食べ方の講座を開催ます!まだまだ、お申し込みいただけます。お早目に〜!!

世田谷で採れる旬の野菜とおいしい食べ方の体験教室参加者募集中!
日 時:12/20日(日)
時 間:13:00〜14:30
対 象:小学生3年生〜6年生(親子15組先着順)
参加費 無料

世田谷でどんな野菜が採れるのかな?地場野菜、大蔵大根を食べてみるよ!

先生:東京農業大学短期大学部 醸造学科 教授 舘 博
・大根から作る漬物。どんな漬物があるかわかるかな?
・べったら漬け、守口大根漬け、たくわん(予定)を見てみよう!
(農大卒業生の漬物屋さんの漬物試食予定)
・どんな菌がいるか顕微鏡でのぞいてみよう!
・世田谷の農家さんが栽培した大蔵大根を実際に見て試食します。

東京農業大学短期大学部 醸造学科の学生も一緒に講座に参加します。

お問い合わせ・お申込みは、
東京農大「食と農」の博物館まで。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/recentNews/detail.php

子供とお出かけ情報「いこーよ」からもお申込みいただけます。
http://iko-yo.net/events/38228
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2015年06月12日

世田谷区:エダマメが栽培されていました!

等々力を歩いていると、小さな畑を発見。

エダマメが栽培されていたので写真を撮りました。\(^o^)/

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2014年11月12日

世田谷区農業祭の最終日。野菜の宝船。世田谷丸!

久しぶりにお会いした、生産者さんが声をかけてくださり嬉しいーーー!
立派な写真をいただきました!\(^o^)/わ〜い!

これだけの野菜が世田谷で栽培されているのだからすごいですね。
有料ですが、宝わけには長い行列が出きていました。

昨年、世田谷区の小学校へアグレンジャーと一緒に世田谷農業を伝える出前授業を実施しました。
今年は、子どもたちに世田谷丸の写真を見せてあげたいなーと思います。

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2014年11月09日

小学校で大蔵大根が育てられていました!

東京農業大学バイオビジネス学科 稲泉研究室の学生と一緒に世田谷農業を伝えに出前授業に行った小学校の校庭では、大蔵大根が育てられていました。

世田谷区の地場野菜のひとつ大蔵大根。世田谷区内でも、11月後半から1月中旬ごろ。旬の時期しか食べられません。

この記事は、10/18日フェイスブックにアップしました。

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2014年10月29日

小学校のグラウンドで野菜がすくすく育っていました。

最新の情報はツイッター、facebookをご覧ください。
http://twitter.com/nogyosogouken
http://www.facebook.com/nogyojyoho

東京農業大学バイオビジネス学科 稲泉研究室生と一緒に出前授業に行った世田谷区内の小学校との交流が続いています。ご挨拶に伺ったら児童たちが一生懸命育てている野菜がすくすく育っていました。おいしそうなトマト、キャベツ、ナス!

東京農大の学生、卒業生のみんな、いいね!ありがとう〜!!
この記事は。7/10日フェイスブックにアップしました。

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2014年04月21日

給食調理公開・食育講演会参加:アグレンジャーレポート

農業戦隊アグレンジャーと一緒に給食調査に出動!

世田谷区立京西小学校で行われた給食調理公開・食育講演会に、東京農業大学国際バイオビジネス学科 教授稲泉研究室生2名と一緒に参加してきました。

農業戦隊アグレンジャーとして参加してくれた、学生レポートをご紹介します。
>アグレンジャー、レポートありがとう!!

東京農業大学国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 
農業戦隊アグレンジャー:指田くん

今回は前回のアグレンジャーに引き続き植村さんの紹介をいただき、京西小学校で学校給食についての研修を行いました。
研修内容としては ・給食調理場の見学
         ・笠原さんの特別メニュー献立の紹介
         ・給食を3年生児童と食べる
         ・笠原さんの和食講座 を行いました。

 私は小・中学校ともに給食は給食センターから送られてきていたので、調理場を見ることが初めてのことでした。調理場では大きな鍋でスープや揚げ物を調理している光景を見ることができた。調理中は温度計で温度を正確にはかり衛生にも注意をはらっていることがよくわかった。

献立は、鮭の竜田揚げ 大根小松菜あんかけ、ブロッコリーと内藤唐辛子子ゴマあえ、白菜のかきたま汁
イチゴの黒蜜ゼリーかけの4品であった。いずれも和食料理人 笠原将弘さんの考案メニューレシピでした。

 給食を三年生の生徒の皆さんと食べる時間では、教室に案内していただき給食を用意してもらいご一緒に食べさせていただきました。私がつかせてもらった班のテーブルでは女の子1人と男の子3人の4人の班でした。給食を食べている時、植村さんから事前に聴いていた「三角食べ」等食べ方について注目して観察をしました。
 給食を食べ終わったあとは児童達と一緒に教室の掃除を行い、教室を後にしてその後は笠原さんの和食講座を聴講した。

【感じたこと・思ったこと】
小学生児童の食べ方を見ていて、スープとご飯を合わせて食べる子が私の座った班の子は多く感じた。メインディッシュである魚がみんな最後に食べる子が多かったが、好きなものだから最後に残したのか、それともスープとごはんを一緒に食べることによって口にかき入れやすくしているのかわからないが不思議に感じた。

 他にも、あまり給食をおかわりしないなと笠原さんがおっしゃっていたが、私の小学生時代と比較してもおかわりの為の「おかわりじゃんけん」もなかったのは意外であった。笠原さんの講演会では私たちが普段聞きなれている和食とは一体何なのかということダシを通して教えていただいた。講演中での「もう少し食べたかったくらいがちょうどいい」というお言葉は洋食にはない和食の精神なのだと思った。

 アグレンジャーから二回目となる京西小学校であったが、地域の農家さんや農林省の方々等様々な人たちに支えられているのがお会いして話して、給食を実際に食べて感じることができた。そしてこのような機会を設けてくれました植村さんには改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
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東京農業大学国際食料情報学部国際バイオビジネス学科 
農業戦隊アグレンジャー:4年 橘さん

 給食試食会、食育講演会へ参加させていただき、ありがとうございました。私は、授業参加するのは今回が初めてで、とても緊張していたのですが京西小学校の3年生はとても元気がよく、子どもたちの方から年上である私たちへ話しかけてくれ、とても馴染みやすい環境で驚きました。

 給食調理公開について、まず世田谷食材が使われている地産地消の献立であることは、農業に関連した勉強をしている私にとって、とても興味深いものでした。給食に使われている食材を育てている方から実際に小学校へ提供していることやこの分野に関してこうしていきたい等のお話を直接聞けたこともとても貴重に感じ、生産者の想いをもっと知りたいと思うようになりました。

 小学生と一緒に給食を食べたことで気づいたことは、おかず・ごはん・汁物を順番にたべる三角食べがされてないということ。お箸の使い方が上手にできていなかったこと。おかわりをするのは男の子も女の子もいましたが、給食を残す子どもも見受けられました。

 肘をついて食事をしている子がいました。和食であんかけの魚料理でしたが美味しく食べているようでした、しかし、子どもたちに聞くと、魚より肉が好きな子どもの方が多かったです。班に分かれて食事をしていて、みんな仲良く話が弾んでいたので、食事をしながら笑顔が見れたのが嬉しかったです。

 ひとつひとつの料理を味わって食べる様子がなく、かきたま汁のような汁物では、「えのき茸がはいってるね。」と私が言ったところ、「そんなの入ってなかった。」と班の子どもに言われ、食に対し味以上の興味を持って欲しいと感じました。(私自身も小学生の頃は、美味しいか美味しくないかという視点だけで食事を判断していたのだと思うのですが…。)個人的には、デザートの“いちごの黒蜜ゼリーかけ”が非常に美味しかったので家でも作ってみようと思いました。

 私事ですが、10年ぶりの給食ということでわくわくしながら当日を迎え、現代の英語を習い事としているような小学生と直接触れ合うことができ、とても充実した時間を過ごすことができました。お声を掛けていただき本当にありがとうございました。

以上ー
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2013年01月21日

世田谷9年教育パイロット校/京西小学校公開授業の取り組み紹介

130119-6.jpg昨年、世田谷9年教育パイロット校「ようがの学び舎実践報告会」が開催されました。

用賀中学校、用賀小学校、京西小学校の3校で公開授業を実施。

近隣の方々、子どもたちのの父兄、教育関係者など多くの方々が授業を見学されました。

私も実際に、世田谷区立京西小学校4年生の食育授業の取り組み。
4年1組公開授業「わかったよ!大豆で発見」を見学させていただきました。

130119-7.jpg「ようがの学び舎実践報告会」

4年1組公開授業「わかったよ!大豆で発見」について、
世田谷区立京西小学校 学校栄養職員 管理栄養士 矢後 暁美さんにお話を聞かせて頂きました。

この内容は、1月26日FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送予定です。
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2010年10月28日

世田谷区 親子料理教室レポート

101030-5.jpg世田谷区立池尻小学校 家庭科室で親子料理教室が開催されました。この親子料理教室は、池尻小学校に通う子どもたちの保護者の方々。PTAとおやじの会(88会)が主催されたものです。お父さんたちはお揃いのブルーのTシャツ、お母さんはピンクのTシャツ。胸には88とプリントされていました。この日、子どもたちがチャレンジしたの料理は餃子と卵スープ。

卵スープに使用された卵は、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーに出演していただいた、世田谷区 祖師谷 吉実園さんの卵を使用。写真ではわかりにくいですが、アローカナという鶏の卵でうすく青っぽい色をしています。吉実園 吉岡さん、世田谷ではすっかり有名人になられました。この料理教室が終わったあと電話でお話したのですが、最近では世田谷区の方々が見学に来られるとか。

保護者の方が、吉実園さんで買ってきたばかりの卵を子どもたちに説明。白い卵と色の比較。卵を割ってみたときの黄身の色などもみんなで確認。子どもたち、卵を囲み身を乗り出しながら大騒ぎでした。

101030-6.jpg調理がはじまると、あ、危ない!手を切っちゃう!と、思わず声をだしそうになるぐらいハラハラしながら、お父さん、お母さんたちに交じって私も後ろで見学。大人たちの心配をよそに、子どもたちはみんな楽しそうに材料を切ったり。刻んだり。

一段とにぎやかになったのは、餃子の具をぐにゅぐにゅまぜたり、餃子の皮に具を包みはじめたとき。私も、みんなちゃんと包めるかなと思いながら見ていましたが、みんなとっても上手に包んでいました。

今回は、この親子料理教室に参加した、子どもたちのお父さん、お母さん、お料理にチャレンジした子どもたちにインタビューしてみました。インタビューに協力してくれたみんな、ありがとう!!そして、ご協力いただいたお父さん、お母さんたち、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

この内容は、10月30日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。みなさん、ぜひ聞いてみてくださいね。
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2010年02月17日

世田谷区立砧中学校/講師 築地生田さんによる食育授業を取材しました。

2009年9月19日・26日放送の、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストは、築地マグロ仲卸 鈴与三代目 国際魚食研究所 所長 生田 與克さんでした。

このとき、生田さんが世田谷区内の学校で何度か出前授業を行っているというお話を聞かせていただきました。私も生田さんの出前授業を聞いてみたいので、世田谷区で授業を行うときは声をかけくださいとお願いしていました。

すると生田さんから、「今度、世田谷区立砧中学校で授業を行うけど見学に来ない?」と連絡をいただきました。急いで砧中学校に連絡し見学・取材させていただくことができました。

授業は生田さんからお魚クイズ、魚の漁法、漁師さんたちの現場についてのお話を聞いたあと、スタッフ2名の方が講堂の前と後ろに分かれて1匹ずつ8kgもある大きな「ぶり」を中学1年生の前でおろすところを実演しました。

8kgもある、ぶりを持った男の子からは「重い!」という言葉が飛び出しました。大きな包丁でおなかを開き、中からたくさんの内臓をかきだすのを見て、みんなびっくりしています。内臓をかきだしたあと、生徒から「どんな構造になっているのか見たいと。」と声がかかり、スタッフの方が魚を切り開いた方を見せながら、骨や構造について詳しく説明すると、みんなはとても真剣に聞いていました。

女の子たちは、近寄ってきて頭の部分を「さわっていいですか?」と、さわっていました。「ぬるぬるしている」と感想を伝えたり、魚をさわった手の匂いを嗅いだりしていました。

魚が切り身になったところで、再び生田さんのお話がスタート。後半は、「命をいただいている」ということについてのお話でした。

授業が終わったあと、生田さん、スタッフの方々、そして授業を受けた中学1年生5人のみんなに、それぞれ感想を聞かせていただきました。この内容は、2月20日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で
放送される予定です。

インタビューに協力してくれた砧中1年生のみんなありがとう!築地 生田さん、スタッフの方、世田谷区立砧中学校 校長先生、副校長先生、担当の先生方、ご協力誠にありがとうございました。

2月27日(土)は、「食育+キャリア教育」について、世田谷区立砧中学校 校長先生のインタビューをお届けする予定です。お楽しみに。

ゲスト紹介
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

下記の記事もあわせてご覧ください。

2009年09月15日:日本の魚食文化&魚食スペシャリスト検定
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128121313.html
2009年09月26日:魚食スペシャリスト検定に合格しました!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/128860854.html

築地 魚河岸野郎
http://www.uogashiyarou.co.jp/
国際魚食研究所
http://www.gyoshoku.com/
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2008年11月28日

小学校と大学の連携食育授業〜野菜戦隊ベジレンジャー〜

2008年7月に、世田谷区立用賀小学校&東京農業大学短期大学部 栄養学科、醸造学科連携による地域の食育授業の取り組みとして、用賀小学校のお味噌づくりを取材しました。

用賀小と東京農業大学短期大学部醸造学科との連携、「お味噌づくり授業」についての記事は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/102460769.html

今回は、用賀小と東京農業大学短期大学栄養学科の連携授業、「野菜戦隊ベジレンジャーと野菜について学ぶ授業」を取材しました。

写真は下記に掲載していますのでご覧ください。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

この食育授業は、東京農業大学短期大学栄養学科 古庄先生と研究室の学生が担当。学生のみんなは自分たちで考えた、紙芝居、そして野菜戦隊ベジレンジャーに扮して、子どもたちに野菜を食べる大切さを伝えるといった内容の授業です。

大学生のみんなにお話しを聞こうと思ったら、食育授業が終わるとともに先生と一緒に自分たちの授業を受けるために、猛ダッシュで大学に戻っていきました。みんな、本当にお疲れさまでした。

FM世田谷「農といえるニッポン」11月29日(土)の放送では、学生たちが行った授業のようすをお届けする予定となっています。また、12月6日(土)の放送では、授業が終わったあと、それから給食の時間と2回教室におじゃまして子どもたちにインタビューした内容をお届けする予定です。みなさん、ぜひ聞いてみてくださいね。

元気いっぱいマイクに向かって話してくれた用賀小のお友達、みんなありがとうね!これからも、野菜頑張って食べてね。

また、栄養学科の学生のインタビューは時間の関係上難しかったので古庄先生のご協力をいただき野菜戦隊ベジレンジャーも、農業戦隊としてラジオに参加してもらうことになりました。野菜戦隊ベジレンジャーのラジオレポート、ぜひお楽しみにしていてください。
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2008年10月23日

野菜戦隊ベジレンジャー!(小学校&大学連携による地域の食育活動)

2008年7月に、世田谷区立用賀小学校&東京農業大学短期大学部 栄養学科、醸造学科連携による地域の食育活動の取り組みとして、小学生のお味噌づくり体験を取材させていただきました。

このレポートは下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/102460769.html

081021-1.jpgお味噌づくりを取材をさせていただいたときに、用賀小では1年生から6年生までそれぞれ食育を行っていると校長先生から教えていただきました。その授業を担当されているのが東京農業大学短期大学部 栄養学科 古庄先生。先生に、どんな授業を行っているのか聞いたところ、研究室生が秋に小学校で「野菜戦隊ベジレンジャー!」授業を担当することがわかったので取材をさせていただくことになりました。(左の写真は紙芝居の様子です。)

先日、用賀小で野菜戦隊ベジレンジャー!の授業が行われ取材に行ってきました。授業受けたのは1年生児童たち。大学生の紙芝居や劇など、もうみんな夢中になっていました。

081021-4.jpg授業が終わってから、野菜戦隊ベジレンジャー!の授業はどうだったかな?どんなことお勉強したかな?どんなところが楽しかったかな?子どもたちに聞いてみました。

このあと、先生の許可をいただき給食の時間もおじゃまさせていただきました。この日のメニューには、じゃがいも、ニンジン、キャベツの野菜が出ていたのです。野菜戦隊ベジレンジャーから授業で習ったとおり、きちんとお野菜食べられたかな?もう一度、子どもたちに話を聞いてみました。

この取材放送については、また別途お知らせいたしますのでお楽しみにしていてください。ご協力いただきました、東京農業大学短期大学部 栄養学科、古庄先生、研究室の大学生のみんな、用賀小の校長先生、担任の先生、本当にご協力ありがとうございました!

また、野菜戦隊ベジレンジャー!として活躍した、東京農業大学短期大学部 栄養学科、古庄先生、研究室のみんなには農業戦隊に参加してもらう予定です。こちらも、お楽しみに♪

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2008年07月08日

小学校&大学連携による地域の食育活動(世田谷編)

2004年11月から、さまざまな食育を取材してきましたが、まだまだ地域の活動を取材できずにいました。今回、東京農業大学 短期大学部 醸造学科 教授 舘 博先生、栄養学科 教授 古庄 律先生からのご紹介で、世田谷区内にある小学校の食育活動を取材させていただくことになりました。

おじゃまさせていただいた授業は、食育活動のひとつお味噌づくり。場所は小学校の家庭科室で行われました。教室に入ると、すでに東京農業大学 短期大学部 醸造学科 教授 舘 博先生と、お手伝いに来ていた大学生のみんなが準備をしていました。しばらくすると、栄養学科 教授 古庄 律先生も到着。

授業のはじまりを知らせるチャイムが鳴る前に、子どもたちが家庭科室へとやってきました。みんな、エプロン、三角巾をつけています。すでに教室には、お味噌のいい香りが漂い私のお腹を刺激します。グゥー。

まずは、舘先生から今日の作業について説明がありました。この日、すでに子どもたちが仕込んだお味噌を漉す作業。これを「味噌漉し」というのだそうです。

仕込んであるお味噌を、チョッパーという機械に入れるとお味噌がミンチ肉のように、むぎゅーーーっとでできます。それを、ビニール袋に真空状態にして詰める作業です。空気を抜くために、手で袋をたたくのですが、小学生たちには少し難しいのか?古庄先生が子どもたちの袋を見てまわり、丁寧にたたいていらっしゃいました。

この日のインタビューは、授業を担当されていた小学校の先生に、大学と連携をするきっかけ、子どもたちの反応などについて。舘先生には、作業について。古庄先生には、小学校で行っている食育プログラムの内容について教えていただきました。もちろん、お味噌づくりにチャレンジした子どもたちにも感想を聞いてみましたよ。

この内容は、7月12日(土)7月19日(土)2回にわたって、FM世田谷「農といえるニッポン」で放送される予定です。お楽しみに♪
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html
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2007年11月07日

農林水産省 世田谷区食事バランスガイドキャンペーン

■「食事バランスガイド」キャンペーンについて
http://www.maff.go.jp/food_guide/balance.html

071114-1.jpg農林水産省では、「食事バランスガイド」の普及啓発を図ることを目的として、4つの重点地域において集中的にPR活動を展開するキャンペーンを下記の通り実施することといたしました。重点地域に選ばれたのは、東京都世田谷区、埼玉県さいたま市、大阪府高槻市、福岡県福岡市の4つの地域です。

上の写真は、用賀駅構内に貼ってある、食事バランスガイドポスターです。みなさんは、どこでこのポスターご覧になられましたか?東急世田谷線ラッピング電車が走っていますよね。

現在、世田谷区にある地元ラジオ局として、エフエム世田谷もこのキャンペーンに参加。農業情報総合研究所が担当している、農といえるニッポンも、このキャンペーンに参加しています。

キャンペーンには、各大学の学生さんもお手伝いに参加。農といえるニッポンでは、ゲストコーナーにも大学生のみんなに登場してもらい、どんなお手伝いをするのか紹介してもらいました。

10月 3日(土)東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科4年生の2人。今週、10月10日(土)は、お茶の水女子大学 生活化学部 食物栄養学科3年生の2人が登場します。
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

お手伝いが終わったあとも、キャンペーンレポートで登場してもらう予定です。お楽しみに♪それにしても、各大学の授業紹介はそれぞれ特色があって面白いですよー。


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2007年06月22日

地場の野菜を使った学校給食作りへの参加

千歳台小学校では、地場野菜を使った学校給食の取り組みが行われ、2007年3月には地域に根ざした食育コンクール2006で特別賞審査委員会奨励賞を受賞されました。

世田谷区 上祖師谷にある造園業 吉実園さんでは、この取り組みに参加。放し飼いにされている「たまご」を小学校に提供。この取り組みに参加する経緯、子どもたちとの交流などについて詳しくお話を聞かせていただきました。

株式会社 吉実園 一級造園施工管理技師
代表取締役 吉岡 幸彦さま(会社は世田谷区 上祖師谷)
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

株式会社 吉実園さんにおじゃましたときの記事はコチラです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39825198.html

・1回目: 地場野菜を使った給食づくりの取り組みへの参加について
・2回目: 株式会社 吉実園 造園業のお仕事について

地場の野菜を使った学校給食を作りたいと、栄養士の先生から世田谷区、そして区内の生産者さんのところに野菜を学校に提供してくれないかと依頼があったそうです。

吉岡さんのお宅では、放し飼いにされた鶏がたくさんいるので、「たまご」なら協力ができると話をしたところ、栄養士の先生が放し飼いにされた鶏を見に来られたのが、この取り組みに参加するきっかけになったそうです。

吉岡さんのお宅で、子どもたちがたまごの収穫を体験。鶏を見たことのない都会育ちの子どもたちも、みんなおおはしゃぎ。中には、さわることさえ怖がる子もいるけれど、産みたてのたまごは、冷たくなく温かいことを知ってみんなとても感動していたそうです。他にも、鶏が飛んだ瞬間びっくりする子もいるそうです。

現在、吉岡さんのお庭ではイサブラウン、ボリスブラウン、アローカナ、七面鳥、うこっけいなどの種類が飼われていて、小学校にはアローカナの、うすい緑のたまごが調理や給食に使われているそうです。

このたまご吉岡さんのお宅では庭先販売されています。中には八王子や、埼玉から買いに来られるお客様もいらっしゃるそうです。たまごはお休みなしで販売しているので、声をかけていらっしゃれば大丈夫とのころです。

吉岡さん、今、とっても困ったことがあるそうです。それは、エサ代、ガソリン代の高騰。運送賃だけで1000円も値上り。安い遺伝子組み換え商品もあるのですが、安心して食べられるほうがいいと、今は遺伝子組み換えでない、トウモロコシを買っているためエサ代の値上げは、かなりの出費になっていらっしゃるようでした。

また、鶏のほかにも東京Xという種類の豚を飼っていらっしゃるのですが、これもエサ代が値上がりしてして大変のようです。トウモロコシ、ガソリン代・・・やはりエタノールが原因でしょうか?

鶏や豚を飼っているのは、実は本業の造園業と深く関わりがあります。庭の手入れで切った枝を、今まではゴミとして燃やしていたのですが、今は燃やしたりできなくなりました。機械で粉にして堆肥を作っていたのですが、さらによい堆肥を作りたいと、鶏や豚を飼い、吉実園では有機肥料を作っています。

さて、来週は吉岡さんの本業である造園業のお話を聞かせていただく予定です。この続きは、6月23日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年05月18日

地場野菜を使った給食づくりの取り組み

ラジオ番組では、地域に根ざした食育コンクール2006で、特別賞審査委員会奨励賞を受賞された、千歳台小学校の取り組みをご紹介しました。

栄養士の先生が、世田谷区の地場野菜を使った給食づくりに取り組まれて3年。この活動は、多くの地域の方々にご協力いただいたとそうです。今回はそのお一人でいらっしゃいます、祖師谷大蔵にある八百屋さん、八百満商店のご主人に登場していただきました。

八百満商店さんは、昨年ラジオ番組で放送された、「川場野菜の王国」のコーナーで、ご紹介させていただいたお店です。まずは、川場村の野菜についてお話聞かせていただきました。今年は6月ごろから川場村の野菜が店頭に並ぶ予定だそうです。また、昨年の秋以降に店頭に並んでいた川場村のリンゴ。水、空気がきれいなので、甘くておいしいリンゴが届いていたと紹介してくださいました。

そして、千歳台小学校の栄養士の先生とお知り合いになったきっかけや、千歳台小学校の給食で実際使われた、世田谷区の野菜について教えていただきました。

給食に使われた野菜は、大蔵大根、下山千歳白菜、キャベツ、ほうれんそう、小松菜、いんげん、きゅうり。う〜ん、思っていた以上にありますねぇ〜。大蔵大根は、10回ぐらい給食に登場したそうです。私は一回も食べられなかったのに・・・羨ましい!

そして世田谷区と交流のある川場村のやさいも給食に登場。こちらは、ナス、トマト、とうもろこし、ピーマン、子どもたちに大好評だったのは、川場村のリンゴ。他にも、とれたての、とうもろこしや枝豆も人気があったそうです。

お店を構えて47年。現在、店舗で販売されているお漬物はお母さんの自家製だそうです。私もいただきましたが、とってもおいしくおすすめですよ。さて、この続きが気になった方は19日(土)エフエム世田谷の放送をお聞きくださいね。
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2007年04月23日

地場農産物でおいしい給食づくり(1)

食育コンクール2006特別賞審査委員会奨励賞を受賞された、千歳台小学校 栄養士の先生に、この取り組みについてお話を聞かせていただきました。そのお話は、2007年3月ラジオ番組で放送されました。

このお話の中に登場した方々にも、ラジオでお話を聞かせていただこうと思い、栄養士の先生にご紹介をしていただきました。

今回は、放し飼いされている鶏の卵を提供してくださっていた方と打ち合わせのため、お家におじゃまさせていただきました。

04022-1.jpg
お家に入ると、すでにコッコ、コッココ、と鶏の鳴き声がします。敷地ないを歩いていくと、いるわ、いるわ、こんなにいるの?というぐらい鶏だらけ。中に、ひときわ大くてきな真っ白な鶏がいたのであれは何ですか?と聞いたら、あれは鶏じゃないよ。七面鳥だよと大笑いされてしまいました。そっか、あんな白い七面鳥もいるんだ・・・。デジカメを忘れたことに気づき、あわてて外からケータイで一枚撮ってみましたが、こんなもんじゃなかったです。


04022-2.jpg
今度は背後から、ブーッ!ブヒ、ブヒッ!と泣き声が・・・。えっ?振り返ってみると、立派な豚がそこにいました。ここ、世田谷区ですよね?ビックリしていると、さわっても大丈夫だよと、言われ恐る恐る手をのばしてさわってみました。牛に続き、豚も初めてさわりました。ちょっとごつごつして毛が固かったです。
ちなみに、この豚は給食とは関係ないですよ。(念のため)

そんなこんなで、敷地の中を見せていただいた後は、縁側でのんびり打ち合わせをさせていただきました。詳しい内容は、またラジオでお届けする予定になっていますのでお楽しみに♪
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2007年03月30日

食育コンクール特別賞受賞小学校の取り組み紹介

食育コンクール2006主催者の方から、ご紹介をしていただき特別賞 審査委員会奨励賞を受賞された、千歳台小学校に問い合わせをしてみることにしました。栄養士の先生から、小学校まで来てくださるのなら、子どもたちが自分で作ったお味噌を使った調理実習があるので見学しませんか?と、お誘いいただきました。

食育の取り組みの一部ということもあり、校長先生に許可をいただき調理実習を見学させていただきました。その後、校長先生、栄養士の先生に、今回受賞した取り組みについてお話を聞かせていただきました。

このあと、栄養士の先生にはスタジオにお越しいただき、この取り組みについてじっくりお話を聞かせていただきました。こちらの小学校では、世田谷区内で取れた、千歳下山白菜、大蔵大根をはじめ、区内で放し飼いにされた卵を給食に使っているそうです。昨年はこちらの小学校と交流のある川場村のリンゴも登場。

お話は変わって、昨年ラジオ番組では群馬県 川場村の野菜をPRするコーナー、「川場野菜の王国」が放送されていました。このコーナーは、川場村の野菜を扱っている区内の八百屋さんに電話でインタビューするといった内容でした。

このインタビューに登場していただいた中のお一人だった、祖師谷大蔵にある八百屋さんが、この活動に興味を持ってくださり、いろいろな方々にお声がけいただいたことがきっかけで、活動が少しずつ広がっていったのだそうです。地域の八百屋さんってすごいですね〜。カッコイイ〜!!

さて、この続きは31日(土)エフエム世田谷の放送をお聞きください。
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