2011年03月21日

世田谷市場花卉部合同新年会インタビュー

3月19日、FM世田谷、「農といえるニッポン!」は通常通り放送されました。

ゲストコーナーでは、〜花シリーズ7回目〜
世田谷市場花卉部合同新年会レポートをお届けしました。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

・ジョイフローリスト串田さん
・フラワースピリット上条さん
・生産者 千葉県 青木園芸さん
・渋 谷 成瀬フローリストさん

3月26日、FM世田谷、「農といえるニッポン!」は、
ゲストコーナーでは、〜花シリーズ7回目〜
世田谷市場花卉部合同新年会レポートをお届けします。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

・吉田園 吉田さん
・群馬県 前橋バラ組合
 真庭さん、大谷さん、大澤さん、桜井さん、大沢さん
posted by 農業情報総合研究所 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

世田谷フラワーマーケット2011

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、「花」について取り上げています。
昨年、12月に番組に出演いただいた世田谷中央卸市場内 仲卸 株式会社 千政 代表取締役社長 大根さんから、下記のイベント案内をいただきましたのでご紹介します。

http://87masa.com/
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172485022.html

■フラワーストリートライブ世田谷2011

東京都中央卸売市場世田谷市場仲卸6社&関連資材2社主催のイベントです。
今回は“和風VS洋風”で、フラワーデザイナー3〜4名のデモストレーション・花とコラボミュージック・世田谷花き&砧園芸花きに出荷されている生産者の展示と即売・フリマなど盛りだくさんの3年ぶりのデカライブ!!
花屋さんに限らず多くの方にお花の素晴らしさや癒しを感じていただきたく思っておりますので参加をお待ちしております。

日時:2011年02月26日 17時00分〜21時00分まで
場所:東京都世田谷区大蔵1-4-1 世田谷中央卸売市場花き棟3F
入場料:1000円 ☆一般の方も入場が可能

お問い合わせ先:東京フラワーホールセールマーケット協同組合 03-5809-4361
posted by 農業情報総合研究所 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

目黒区洗足/ 花政 本店 店長さんインタビュー

hanamasa-1.JPG〜お花シリーズ〜

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、昨年からお花についても取り上げています。第1回目は、世田谷市場内にある株式会社千政 代表取締役社長 大根 秀夫にお話を聞かせていただきました。

お花シリーズの2回目は、お花屋さんの店長さんのインタビューをお届けします。
インタビュー:目黒区洗足/ 花政 本店 店長 大河原 紀行さま

洗足の駅を降りて、すぐのところにある 花政 本店。その歴史は古く創業65年。地元のお客様のを大切にされているお店です。インタビューでは、取り扱っているフラワーケーキや、人気のあるお花について。また、店長としてのお仕事内容についても教えていただきました。

この内容は、1月15日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。花に関わる仕事を希望している学生さんがいたら、ぜひ聞いてみてね。お楽しみに!

hanamasa-3.JPG写真は、花政 本店で取り扱っているフラワーケーキです。
目黒区洗足/ 花政 本店
http://87masa.com/

【所在地】 〒152-0012 東京都目黒区洗足2-24-14
【営業時間】 9:00〜19:00
【定休日】 水曜日

下記の記事もあわせてご覧ください。

2010年12月10日:お花のお歳暮
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172767196.html

2010年12月09日:世田谷区中央卸市場内 仲卸 株式会社 千政さんインタビュー
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172485022.html
posted by 農業情報総合研究所 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

お花のお歳暮

FM世田谷「農といえるニッポン!」で、東京中央卸売市場世田谷市場内 株式会社千政 大根社長にお花のお話を聞いたこともあり、1件だけでしたがお歳暮にお花を選んでみました。

F1010235.jpegどんなお花を贈っていいのかわからなかったので、千政 大根社長に、値段、配送日、イメージなど相談にのっていただきお花を注文。後日、とてもいいお花が入荷したと写真を送ってきてくださいました。

写真は、ポインセチアのアイスパンチという品種。調べてみると、鮮やかな赤にきれいなピンクの斑が入っているのが特徴のようです。

後日、お花を受け取った方からお礼の電話がかかってきました。季節的にもぴったりで、赤が可愛いと、大変喜んでいただけたようでした。お歳暮にお花なんて、考えたこともなかったけれど贈る相手によってはお花もいいな〜と思いました。

株式会社千政
http://87masa.com/

下記の記事もあわせてご覧ください。

2010年12月09日
世田谷中央卸市場内 仲卸 株式会社 千政さんインタビュー
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/172485022.html
posted by 農業情報総合研究所 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

世田谷中央卸市場内 仲卸 株式会社 千政さんインタビュー

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、お花についても取り上げていくことになりました。

まずは世田谷からスタートです。お話を聞かせていただいたのは、東京中央卸売市場世田谷市場内にある株式会社千政 代表取締役社長 大根 秀夫さんです。

仲卸業さんがお花屋を経営するというのが一般的だそうですが、株式会社千政はお花屋さんが仲卸業を始められたそうです。現在は、目黒区の花政本店、花政アルタ店、仲卸千政(世田谷中央卸市場内)を経営されていらしゃいます。

スタジオでお話を聞かせていただく前には、私も実際に世田谷中央卸市場に行きセリが行われている会場や、セリの仕組み、システム。その他、花が管理されている倉庫も見学させていただきました。業界用語もたくさんありビックリしました。

東京農業大学短期大学部 環境緑地学科の学生さんたちから、お花のセリはの野菜や魚のセリとは方式が違うというレポートを聞いていましたが、これだったのかと納得。なるほど〜。

大根社長には、花が生産されて消費者に届くまで、花育活動、花の輸入など、お花にまつわるお話をたくさん聞かせていただきました。また、昨年に引き続き、「世田谷市場まつり」で花育キッズプログラムが実施されたことなど紹介していただきました。

お話を聞いてから、今まで見過ごしていた花屋に足をとめる回数がぐっと増えました。季節のお話は何があるのかな?お花屋さんのディスプレイ、花の名前などがとても気になります。これが、まさに「花育」なのかもしれませんね。

さて、このインタビューですが、1回目はすでに12月4日に放送されました。2回目は、12月11日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送される予定です。ぜひ聞いてみてくださいね。

株式会社千政
http://87masa.com/

花育キッズプログラム
http://www.8719.jp/report/ 
posted by 農業情報総合研究所 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

東京農業大学「食と農の博物館」「薔薇と蜂蜜」のイベント」ご案内

2009年5月、FM世田谷「農といえるニッポン!」に出演してくれた、奥出雲薔薇園 研究開発主任 福間くんから下記のイベントのご案内をいただいたのでご紹介します。下記のイベントは、ちょうど農大の収穫祭の開催日。お時間があれば、東京農業大学「食と農の博物館」にも足を運んでみてください。

■奥出雲薔薇園「薔薇と蜂蜜」のイベント

「薔薇と蜂蜜」の試食と販売並びに博物館内を「さ姫」の香りで満たします。
 農大での良き思い出を「さ姫」の香りでお楽しみ下さい。

日時:平成22年10月30日(土)31日(日)
場所:東京農業大学「食と農の博物館」「薔薇と蜂蜜」のイベント」ご案内
主催:島根県:農業生産法人 奥出雲薔薇園 (有)フレグランス・ロゼ
http://fregrance-rose.com/

下記の記事もあわせてご覧ください。

2009年09月10日
島根県 奥出雲薔薇園からのお便り(2)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/127713292.html

2009年07月10日
島根県 奥出雲薔薇園からのお便り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123201916.html

2009年04月30日
みんなの農・食・環境 就職後活動日記(1)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/118341863.html
posted by 農業情報総合研究所 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

東京農大「食と農」博物館ワークショップVol.11 「薔薇の香りを科学する」

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、農・食・環境の現場で働く若者にもスポットをあてたインタビューも実施しています。2009年5月に放送されたゲストコーナーでは、農業生産法人 奥出雲薔薇園(有)フレグランス・ロゼに就職して1年目の福間くんのインタビューをお届けしました。

下記の記事もあわせてご覧ください。
09.5.10:島根県初の産業型バラ園 アグリビジネス新品種「さ姫」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/119040343.html
09.9.10日:島根県 奥出雲薔薇園からのお便り(2)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/127713292.html

農業生産法人 奥出雲薔薇園(有)フレグランス・ロゼ 福間くんから下記のご案内をいただいたのでご紹介いたします。

■東京農大「食と農」博物館ワークショップVol.11
「薔薇の香りを科学する」
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/recentNews/detail.php?new_id=78

日時:平成22年2月13日土曜日 13時〜、14時〜
場所:東京農大「食と農」博物館

考えて当てようクイズ&プロの仕事場を知るミニトーク
各回、先着20名の参加者に参加賞をプレゼント!
どなたでも、ご自由に参加いただけます。

主催:東京農業大学「食と農」の博物館
協力:奥出雲薔薇園有限会社フラグランス・ロゼ

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
posted by 農業情報総合研究所 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

日本の山をよくするシンポジウム

2008年9月、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーに出演していただいた、東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授 宮林 茂幸さんから下記のイベントのご案内をいただきましたのでご紹介いたします。

==日本の山をよくするシンポジウム==

・日 時:2010年2月20日(土)13:00〜
・会 場:東京農業大学18号館 1F
・参加費:無料(定員150名)

★日本の山からの報告

・美しい森林づくり・山づくり
 速水 亨  速水林業
・山の暮らしをさし生する
 渋澤 寿一 NPO法人樹木・環境ネットワーク
 
★新たな森林の管理、経営の方策/各地の事例とセッション

・コーディネーター:東京農業大学 宮林 茂幸

・山と都市住民、企業の連携
 木俣 知大 社団法人 国土緑化推進機構
・行政とNPOによる取り組み
 堂本 泰章 財団法人 埼玉県生態系保護協会
・森林組合による新たな試み
 内木 篤志 岐阜県加子母森林組合
・森林と自然エネルギーの開発
 堀内道夫 株式会社光と風の研究所

お問い合わせ:NPO全国水環境交流会
http://www.mizukan.or.jp/
posted by 農業情報総合研究所 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

スパイス&ハーブ検定3級に合格しました!

091116-1.jpg今まで、スパイスを使った料理が苦手でほとんど食べられませんでした。特に辛いものを食べると、胸やけや、異常なほどの喉の乾き、舌がしびれるからでした。

だから私の体には、スパイス料理はあわないものだと思っていました。ところが、いい素材を使えば苦手だと思っていた料理が食べられることがわかったのです。

それからカレー粉を使った料理、唐辛子、にんにくとお料理のレパートリーが少しずつ広がりました。同時にハーブもさまざまなお料理に使われていることに気づきました。

ハーブは、アロマテラピーを習っていたときに講師の方からいろいろと教えてもらっていたことを思いだしながらハーブティーなど、あれこれ試していました。そんなとき、「スパイス&ハーブ検定」が実施されることを知りました。

ちょうど勉強しているときだったので思い切って受験してみました。短い期間の勉強でしたが3級に合格することができました。わーい!私も初心者ですが、勉強してみるとスパイスは結構面白いですよ。

ご興味のある方は、下記のサイトをご覧ください。
山崎香辛料振興財団(スパイス&ハーブ検定)
http://yamazakispice-promotionfdn.jp/
posted by 農業情報総合研究所 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

「第110回世田谷の花展覧会および第39回世田谷区農業祭」

世田谷区 都市農業課の方からイベントのご案内をいただきましたのでご紹介いたします。
>ご案内ありがとうございました。

世田谷区の花展覧会
開催日:11月6日(金)〜8日(日)
・6日(金)正午〜午後4日 園芸即売市
・7日(土)午前9時30分〜午後4時
 園芸即売市、花の品評展示会、黒土限定原価販売
・8日(日)午前9時30分〜午後4時
 園芸即売市、展示品即売

世田谷区農業祭り
開催日:11月7日(土)〜8日(日)
・7日(土)正午〜午後4時
野菜の宝船の展示、世田谷農産物の味わいコーナー
・8日(日)9:30〜午後4時
野菜・果樹の品評展示会、展示品即売、大蔵大根の即売、世田谷産農産物の即売、世田谷農産物の味わいコーナー、野菜の宝船チャリティー

会場はどちらも世田谷公園です。

お問い合わせ先:せたがやコールまで。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/faq/index.html

★追加案内が届きましたので掲載させていただきます。

---------------------------------------------------------------
これまで農業祭は「見る・買う」という内容だけだったのが、より多くの方に世田谷の農産物を知っていただくために、今回からの試みで「食べる」という内容をはじめました。

それがクッキングカーによる食育講座になります。
これは「せたがやそだち」の農産物を使い、なるべくシンプルな味付けで野菜本来の新鮮な味を知っていただこうという趣旨で行うものです。

このほかにも花・野菜・果実の即売や、チャリティー園芸せり市等々のイベントを予定しております。
---------------------------------------------------------------
ずっと気になっていた世田谷区農業祭り。私は、まだ一度も参加したことがありません。今年は参加して野菜の宝船を見てみたいなー。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

島根県 奥出雲薔薇園からのお便り(2)

2009年から、FM世田谷 農といえるニッポンでは、「みんなの農・食・環境 就職後活動日記」をスタートさせてました。大学を卒業し、農・食・環境の現場で活躍している若者をとりあげていくコーナーです。(ゲストコーナーで定期的に放送)

1回目は、島根県の実家に戻り農業ビジネスに飛び込んだ福間くんの仕事を追いかけました。この内容は、2009年5月2日・9日に放送されました。下記の記事もあわせてご覧ください。

・みんなの農・食・環境 就職後活動日記(1)
島根県:農業生産法人 奥出雲薔薇園 (有)フレグランス・ロゼ
http://fregrance-rose.com/
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/118341863.html

ラジオ出演後は、実際に自社で栽培されているバラ「さ姫」を送ってきてくれました。
・島根県 奥出雲薔薇園からのお便り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/123201916.html

090910-2.jpgつい先日、出張で東京に行く予定があるのと、社長であるお父さんと二人でFM世田谷の事務所を訪ねてきてくれました。(写真は、以前いただいたバラ奥出雲薔薇園の「さ姫」です。)お二人からは、新しい企画・商品などの貴重なお話を伺うことができました。今後、奥出雲薔薇園の展開が楽しみです。

奥出雲薔薇園 (有)フレグランス・ロゼは、バラを栽培し市場に出荷するのではなく、より付加価値の高い商品への提案・企画・商品化。

「さ姫」は無農薬で栽培されており、食べられるバラとして東京の有名レストランですでに使用されています。そのほか、バラの日本酒、酢、お菓子、ジャム、バター、化粧品などを商品化し、着実に販路を広げておられるようです。新しい農業ビジネスの取組みだと思いラジオでも取り上げさせていただきました。

福間くんがインタビュー録音でスタジオに来てくれたときに、香りを体験してほしいと、「さ姫の」アロマウォーターと加湿器を持参してくれました。加湿器のスイッチを入れるとスタジオ内は、すぐにバラのいい香りにつつまれました。

090910-1.jpg
アロマ&ハーブが好きな方なら、おわかりになると思いますが天然のバラの香りだからとても心地よくゆったりした気分になれます。市販ローズウォーターっは結構高いんですよ。ですから、ちょっとゴージャスな気分に浸れます。

私が、このローズウォーターを気に入ったことを福間くんがお父さんに伝えてくれたようで、サンプルのローズウォーターをプレゼントにと持ってきくださいました。ちょっと大きさがわかりづらいのですが、シャンプーのボトルぐらいの大きさです。な、なんて贅沢なボトルでしょ!福間社長、本当にありがとうございました。

社長からは、煙草の臭い消し、香水代わりに洋服にシュッとひと吹きしてもいいですよと教わりました。なるほど!!もちろん、顔、ボディなどにも使用できますが、私は髪の毛にシュッシュッとスプレーしています。髪の毛がほんのりバラの香りに包まれて心地いいのと、髪の毛がしなやかになります。普通の水だと、髪が乾燥してパサパサになりますが、不思議とローズウォーターはしっとりするので気に入っています。

ちなみに、私にアロマ&ハーブをの魅力を教えてくれたのは、関西でアロマ講師しているお友達。彼女から天然の香りについて。バラの歴史や効能について聞いていた話をすぐに思い出しました。懐かしいー!!
講師をしている関西の彼女にも、このローズウォーターの香りをおすそわけしたいと思う今日この頃です。

さ姫の素敵な香り、商品が気になった方は、島根県:農業生産法人 奥出雲薔薇園 (有)フレグランス・ロゼの下記ホームページをご覧ください。http://fregrance-rose.com/
posted by 農業情報総合研究所 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

京都/(有)クローバーリーフさんからのお便り(TBS夢の扉出演情報)

2008年3月9日・15日・22日の3回にわたりFM世田谷 農といえるニッポンにご出演いただきました、京都の(有)クローバーリーフさんが、8月16日放送のTBS夢の扉出演NEXT DOORに出演されます。お時間のある方は、ぜひご覧ください。
http://www.tbs.co.jp/yumetobi/index-j.html

この情報は、偶然お会いしたベストフーズ 本間社長が教えてくださいました。本間社長、ありがとうございました。

ベストフーズ 本間社長は、2006年12月に、FM世田谷「農といえるニッポン!」に出演してくださいました。あれは何年前だったでしょうか?本間社長が、農大の講座で講師を担当。この講座にステキな方をゲストにお招きしているから講座に参加しませんか?とお誘いを受けました。

そこでご紹介していただいのが、京都府相楽郡 (有)クローバーリーフ
取締役 西窪さんでした。私がお会いしたのは、奥さまの方でしたがとても素敵な方で、動物園の動物たちに、新鮮で無農薬の安心・安全の牧草を届ける仕事があるのだと初めて知りました。

ほんの少しの時間でしたが、硬めの草がすきだったり、やわらかい草がすきだったり、動物にも好みがあることや、阪神淡路大震災のときに動物園でおびえている動物たちに何時間もかけて草を届けた話を聞かせていだきました。

もっと詳しくラジオでお話を聞かせていただきたいと思っていたら、それは1通の年賀状がきっかけで実現することになりました。西窪さんに、「機会があればスタジオに遊びに来てくださいね。」と、メッセージを書き添え年賀状を送ったところ、講演で東京に行くことになりましたので、遊びに行きたいと連絡をいただきました。

そんなこんなで、トントン拍子でスタジオにお越しいただき、(有)クローバーフのお話をじっくり聞かせていだきました。この内容は、3月9日・15日・22日の3回にわたりFM世田谷 農といえるニッポンで放送されました。

ラジオ番組では、下記の内容をお話していただきました。

テーマ:動物園の動物たちに、新鮮で無農薬の安心・安全の牧草
    を届ける会社。(有)クローバーリーフ

・1回目: (有)クローバーリーフのお仕事紹介
・2回目: (有)クローバーリーフのこだわり
・3回目: (有)クローバーリーフのたくましい後継者

西窪さん、またお会いできるの楽しみにしています。
posted by 農業情報総合研究所 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

島根県 奥出雲薔薇園からのお便り

090710-1.jpg2009年5月に、FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナーにご出演していただいた、島根県 奥出雲薔薇園さんからのお便りです。http://fregrance-rose.com/

写真は、出演してくれた福間くんがお礼にと送ってきてくれた「さ姫の生花」です。届いた瞬間、箱の中からバラのいい香りが漂ってきました。すごく香りがいいので枯れて捨ててしまうのはもったいないので、乾燥させポプリにしました。今は、お部屋やトイレに飾っています。今も、ほんのりいい香りがするんですよ。

08年に大学を卒業し、実家に戻りお父さんが経営する会社に就職した新社会人1年生としていろいろお話を聞かせていただきました。そんな、奥出雲薔薇園(有)フレグランス・ロゼから新商品のご案内をいただきました。

詳しい内容やお問い合わせについては下記のサイトをご覧ください。
http://fregrance-rose.com/

★リーガロイヤルホテル広島にてさ姫ローズウォーターと薔薇ジャムを贅沢に使用したパウンドケーキ(ローズ プリンセス)が期間限定で発売されました。詳しくはこちら
http://www.rihga-hiroshima.co.jp/restaurant/melissa/index.html

★さ姫を使ったメニューが有名レストランで味わえます。
 http://fregrance-rose.com/?m=wp&WID=3433

最近、地元のケーブルテレビで取り上げられたそうです。他にも、さまざまな商品がありますので、ご興味のあるかたはホームページをご覧ください。
posted by 農業情報総合研究所 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

島根県初の産業型バラ園 アグリビジネス 新品種「さ姫」

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2007年度から農・食・環境の職場にインターンシップにいった大学生レポートをスタートさせました。そして、2008年度は大学生を受け入れている企業・生産者・団体のインタビューへと発展しました。

今年からは農・食・環境の職場に就職した人たちにインタビューをスタートさせることになりました。題して、「みんなの農・食・環境 就職後活動日記」です。

「みんなの農・食・環境 就職後活動日記」
1回目の記事はこちらをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/118341863.html

記念すべき第1回目は、2008年に東京農業大学を卒業。島根県の実家に戻りお父さんが立ち上げた企業に就職した福間くんのインタビューです。この内容は、5月2日(土)9日(土)FM世田谷 農といえるニッポンで放送されました。

福間くんのお父さんが20年かかって開発した「さ姫」。この誕生によって島根県初の産業型薔薇園を開園したのが、奥出雲薔薇園 (有)フレグランス・ロゼです。
http://fregrance-rose.com/

今回はその続編です。スタジオにやってきた福間くん、カバンから(有)フレグランス・ロゼが開発した新素材、新しいバラ「さ姫」を使った商品を実際に見せてくれました。

スタジオ内では、持ち運びができる小さなペットボトル式加湿器に自社製品のローズウォーターをセット。スイッチを入れると、バラのいい香りがスタジオ内に漂ってきました。個人的にはアロマが大好きな私にとって、このバラの香りはとても心地のよい香りでした。ペットボトルをさしこんで香りを楽しめるペットボトル式加湿器があるのと、精油よりも簡単に香りを楽しめることにとても驚きました。

最近、バラの商品が人気を集めているようですが無農薬で栽培の「さ姫」を原料としているのか、とてもまろやかな香りでした。あ〜、なんて贅沢なひととき。このローズウォーターとペットボトル式加湿器が欲しい!と、思いました。

090502-3.jpgさて、この写真はバラのシロップとバラのジャムです。写真ではわからないかも知れませんが、バラのシロップには花びらが目で確認できるんですよ。パッケージもとてもゴージャスですね。他にも、食べられる商品としてはローズソルト、ローズティー、バラの和菓子、ローズバターといった商品があるそうです。

090502-4.jpg090502-2.jpg左の写真はバラ酒です。黒と赤、それぞれメーカーが違います。そして気になる化粧品。写真の商品は、ウォッシングムース、ローズウォーター、ローズクリームのサンプルです。

化粧品のサンプルをいただいたので使ってみると、3つともバラの香りがまろやかで市販の化粧品が苦手な私でも使うことができました。他のみんなの気にいるんじゃないかな?と思い、20代〜40代の女性8名にこのサンプルを見て、その場で使ってもらい感想を聞いてみました。

8名だけでしたが、思っていた以上にみんなから色々な意見が出て面白かったですよ。貴重な意見がたくさん出たので福間くんにメールで連絡すると、とても喜んでくれました。

さて、インタビューでは、大学時代に先生方に頭があがらないほどご迷惑をかけたこと、卒業した今でも色々な面で先生方にお世話になっていると話してくれました。最後は、実家を継ごうかどうしようか悩んでいる人たち、自身の夢を語ってくれました。
posted by 農業情報総合研究所 at 15:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

農・食・環境に関る仕事に選びました(1)

FM世田谷「農といえるニッポン!」では、2007年度から農・食・環境の職場にインターンシップにいった大学生レポートをスタートさせました。そして、2008年度は大学生を受け入れている企業・生産者・団体のインタビューへと発展しました。

農・食・環境の職場に就職した人たちにインタビューをスタートさせることになりました。

一般の企業と違って、現役の学生たちがOBの方々にお話しを聞く機会が少ないのではないか?すでに働いている人たちも、みんな働いてみてどうなんだろう?就職した人達同士の情報交換も少ないようなので、ラジオを通じて情報を届けることができればと企画しました。

これから社会に飛び出して行く人たちにも、実家に戻った人、農業生産法人に就職した人など先輩たちが、どんな職場で働いているのか参考になれば嬉しいです。

農・食・環境に関る仕事に選びました(1)
http://www.agranger.jp/radioguest1.html

記念すべき第1回目は、2008年に大学を卒業。島根県の実家に戻りお父さんが立ち上げた企業に就職した福間くんのインタビューをお届けする予定です。

大学時代は実家を継つもりはなかったという福間くん。ところが、花屋さんでのアルバイトをきっかけに実家に戻り就職を決意。卒業後は、お父さんが経営する島根県初の産業型薔薇園を開園した、農業生産法人 奥出雲薔薇園 (有)フレグランス・ロゼに就職。
http://fregrance-rose.com/

現在、見習中で研究開発主任として働いています。仕事が面白くて仕方ないという福間くん。東京で大きな展示会が開催されているなか、時間を作ってスタジオに来てくれました。

お父さんが20年かかって開発したと「さ姫」についてや、この誕生によって島根県初の産業型薔薇園を開園したこと。バラの歴史など詳しく説明してくれました。

「さ姫」は無農薬で栽培されており、食べられるバラとして期間限定ですが東京の有名レストランですでに使用されていることや、「さ姫」を使った商品開発で誕生した商品についても詳しく紹介してくれました。この内容は、5月2日(土)9日(土)FM世田谷 農といえるニッポンで放送予定です。お楽しみに♪
posted by 農業情報総合研究所 at 17:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

東京農大短期大学部 環境緑地学科 学生有志14名の環境教育劇チャレンジ!

東京農大短期大学部 環境緑地学科 学生有志(1年生、2年生)14名が環境教育劇にチャレンジ!タイトルは、「サクサクひまわりプロジェクト」。1年生、2年生のみんなが力をあわせて、脚本・台本製作・衣装・大道具など手作りしました。この環境劇が2月20日に保育園で開催されました。

この環境劇を行うことになったきっかけ、当日の様子は下記の記事をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/114857272.html

この環境劇に関わった方々、環境劇にチャレンジした学生のインタビュー、そして学生のみんなをサポートしてくださった、東京農業大学 短期大学部環境緑地学科 入江彰昭先生のインタビューが3月28日(土)FM世田谷 農といえるニッポンで放送されました。

学生のみんなのインタビューでは、子どもたちにどんなことを伝えたかったのか?難しかったところはどんなところだったのかを聞いてみました。

ひまわりの種を植える時の種の向きを知ってもらおうと絵で見てもらってから植えるシーンを再現したこと。ひまわりの成長に小さな生き物がどう関わっているのか。例えば、てんとう虫、ミツバチ役の女の子たちが元気に踊るシーンがあるのですが、花粉を飛ばしているのを表現したかったので元気よく踊ったとのだと教えてくれました。ひまわりの成長の過程をどう子どもたちに見てもらうのか?環境緑地学科の学生ならでは視点がたくさん盛り込まれていることがインタビューから伝わってきます。

また、学生のみんなからは、環境劇にチャレンジできてよかった。機会があればまたチャレンジしてみたいと積極的な声もあがっていました。入江先生からは、準備期間が短かったに、学生のみんなが積極的に動いてくれて準備をす進めてくれたたのだと教えてくださいました。

環境劇の最後はひまわりが開花。学生のみんなが「ひまわり体操」を歌って踊るシーンがありましたが、ラジオ番組でもインタビューのあとに、「ひまわり体操」が流れました。
http://www.agranger.jp/radioguest1.html
posted by 農業情報総合研究所 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

インターンシップレポート7PODCAST更新のお知らせ

インターシップレポートPODCAST配信更新のお知らせ
ココログランキングに参加。リスナー登録数1341人。

インターンシップレポートPODCAST更新7(造園・施工会社)が更新されました。
http://agriradio.seesaa.net/article/53594877.html
 
2004年5月からラジオ活動がスタート。多くの大学生がラジオ番組に参加してくれました。大学生の出演一覧は下記をご覧ください。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

農業ラジオでは、ただいまPODCAST配信を更新中です。新着の記事などは、下記の「はるかの農業情報総合研究所」で更新していますので、ぜひご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/
posted by 農業情報総合研究所 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

インターンシップレポート6(設計事務所)

東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 教授 安原 義さんから、平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム」(「特色GP」)に採択された、学生主導型インターンシップの取り組みをご紹介していただきました。

今回、短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらうことになりました。

<特別企画>
東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップレポート
環境設計研究室

第6回目は、東京農業大学 短期大学部環境緑地学科2年生 中川くん、上田さんの環境設計研究室のインターンシップレポートをお届けいたします。

まずは、二人に東京農業大学短期大学部に進学したきっかけを聞いてみました。中川くんは、絵が好きで美術に興味があり、自然や、虫も好きだったので環境デザインをやっている学科に興味があり進学。上田さんも、自然や植物が好きだったので短期大学部 環境緑地学科を選んだそうです。

さて、この環境緑地学科、授業では植物の構造、植物の名前、庭、公園、環境問題、測量、造園など、専門的な分野を細かく勉強しているそうです。植物の構造?って何を勉強するの?と聞いてみると、根っこや茎の構造を調べたりするそうです。う〜ん、専門的!

上田さんは、大学の中庭を設計するシミュレーションや、農場実習、地域環境計画論といって農村と都市の関わりあいを勉強する授業が好きだそうです。

今回、環境設計研究室には、中川くんが3月の5日間、上田さんは2月の5日間お世話になったそうです。インターンシップ先では、主に設計をするために、いろいろなソフトを使ってパソコンで処理、土木する際に必要な材料のグラム数の入力などを担当させていただいたようです。

このインターンシップ先を選んだのは、設計とかデザインに興味をもっていたので選んだという中川くん。上田さんは、設計が苦手だったので習得しようと選んだそうです。

クイズはデザイン・設計でよく使われるソフトの問題でした☆

インターンシップ先では、長時間パソコンを使った作業だったので、二人とも集中力が途切れないようするのが大変だったようです。上田さんは、インターンシップ先の方に、進路や技術のことについていろいろとお話を聞いていただいたそうです。これも貴重な体験だったようですね。

また、こちらの社長さんは、日本の設計に関する本を英訳をされているようで英語で会話をされているのを見て上田さんは大変驚いたそうです。設計やデザインで英語は必要なの?と聞いてみると、海外の公園のデザインなど情報をとか仕入れたりするのに英語は必要だと思う。と二人の意見は一致しました。もちろん、授業でも英語を勉強しているそうです。

今回のインターンシップでは、上田さんは将来のことも見つめることがで、中川くんは、知識がまだまだ足りないと感じだそうでうす。後輩のみなさんには、ひとつのでも多くの新しい知識、新しい世界を学んで欲しいこと。わからない方、気になったことは積極的に質問して、いろいろなことを吸収して欲しいとのことでした。

この続きは、8月11日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてください。
posted by 農業情報総合研究所 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

インターンシップレポート5(公共造園)

東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 教授 安原 義さんから、平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム」(「特色GP」)に採択された、学生主導型インターンシップの取り組みをご紹介していただきました。

今回、短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらうことになりました。

<特別企画>
東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップレポート
日産緑化株式会社:http://www.nissanryokka.co.jp/

第5回目は、東京農業大学 短期大学部環境緑地学科2年生 斉藤さんの、日産緑化株式会社のインターンシップレポートをお届けいたします。

東京農業大学 短期大学部に入学したのは、芝生の管理について勉強したかったからという斉藤さん。芝生の管理?どうして、芝生に興味を持ったの?と聞いてみると、受験生のときにサッカーのワールドカップが開催されていました。TVで、サッカー場を作る際に芝生の管理をする職人さんが紹介されていて、そんな仕事があるのだと初めて知り印象に残っていたのがきっかけだそうです。

短期大学部では、授業で学んだことを実際に実習で体験できる授業もあるので、とても楽しいそうです。勉強以外にも、契約している農家さんのところに農業体験に行く、「ノーフ」というサークルで活動。アルバイトは、同じ学科の友達と横浜Fマリノスの練習場の芝生管理の手伝いをしているそうです。アルバイト先では、選手が練習しているのを見たりできるそうです。う〜ん、羨ましい・・・。

今回、インターンシップで斉藤さんがお世話になったのは、日産緑化株式会社 3月の5日間こちらでお世話になりました。

クイズは測量機器の道具の問題でした☆

さて、インターンシップではどんな体験をしてきたのか教えてもらいました。体験は以下の作業でした。隅田川の河川工事の見学。芝貼り、公園遊具の設置の準備、街路樹の植栽升の工事、池漏れの補修工事。う〜ん、かなり専門的。そこで、作業について詳しく説明してもらうことにしました。

公園の遊具の設置は、設計図通り遊具が設置されるか。とても大切な作業だそうです。例えば、滑り台の着地展と他の遊具との距離などは大丈夫か?危険がないように設置するのだそうです。街路樹の植栽では、現場監督も体験。作業がスムーズに行っているかをチエック。

アルバイトとは違う初めての芝貼り体験。芝生は四角いマットになっていて、そのマットをどんどん並べ最後に竹串で押さえて完了。竹串は、その後土にかえっていくことを知り驚いたそうです。

インターンシップで体験したのは、土木系の仕事で力仕事が多かったので、あまり役に立てなかったことにもどかしさを感じたそうです。また、学校の勉強と違い、働いている方のお話を聞き意識の違いや、土木でも緑と関わりがあるのだと気づいたそうです。

後輩のみんなには、自分が思ったことと少し違っても、取り組んでいる姿勢など勉強になることはたくさんあるので、積極的にいろいろなことを吸収して欲しいと話してくれました。働いている方々の背中はとてもカッコよかったそうです。

この内容は、8月4日(土)エフエム世田谷で放送されました。
posted by 農業情報総合研究所 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

吉実園の植木屋という仕事について

千歳台小学校では、地場野菜を使った学校給食の取り組みが行われ、2007年3月には地域に根ざした食育コンクール2006で特別賞審査委員会奨励賞を受賞されました。

世田谷区 上祖師谷にある造園業 吉実園さんは、この取り組みに参加。放し飼いにされている「たまご」を小学校に提供。この取り組みに参加する経緯、子どもたちとの交流などについて詳しくお話を聞かせていただきました。

吉岡さんのお庭で飼われている放し飼いの鶏、東京Xという豚は、実は本業の造園のお仕事と深く関わりがありました。2回目は、この造園のお仕事についてお話を聞かせていただくことになりました。

株式会社 吉実園 一級造園施工管理技師
代表取締役 吉岡 幸彦さま(会社は世田谷区 上祖師谷)
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

株式会社 吉実園さんにおじゃましたときの記事はコチラです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39825198.html

・1回目: 地場野菜を使った給食づくりの取り組みへの参加について
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/45637546.html
・2回目: 株式会社 吉実園 造園業のお仕事について

植木屋さんのお仕事で一番大変なのがゴミ処理問題。昔は燃やしてしまっても問題はなかったのですが、住宅開発が進みはじめた頃から法律で燃やすことが禁止されました。

樹木ゴミを燃やせなくなったことで、枝葉を機械で粉砕して堆肥にすることにした吉岡さん。植木も野菜も土づくりが大切。その堆肥作りに鶏糞を使用。豚糞を使うことで、さらによい堆肥が作れるのではと堆肥作りに力を入れてこられたようです。鶏や豚を飼うことになったのは、ゴミ処理問題がきっかけだったようです。

その昔、世田谷区内も土地が余っていた時代があり、植木屋さんたちは、その土地を借り受け庭木を作っていたそうです。プロの目から見ると、畑の庭木を見るだけで、その植木屋さんの腕がわかるのだそうです。さすが!

植木屋さんを始めたのは、おじいちゃんで大正の後期から昭和の初期。小さいころから仕事を手伝わされていたので、大学生の頃は職人として仕事をさせてもらっていたそうです。

ところで、植木屋さんのお仕事ってどんなことをするのか教えていただきました。吉実園では個人庭園がご専門。お庭の設計、デザイン、木の選択までを担当されるそうです。

このお仕事で難しいのは、お客様からの要望をきちんと受け止め満足していただくこと。お客さんとの人間関係。だから、コミュニケーションをとても大切しているそうです。

お客さんから、庭に植える木もリクエストが来るそうです。そんなときは、吉実園の畑の庭木を見てもらいながら、お客様の庭にあわせたた庭木を提案をしていらっしゃるそうです。今は、住宅が立て込んでいるため、お隣の日照をさえぎらないように気をつけて、庭木もおすすめするのも大切だと教えてくださいました。

そんな吉実園のお客様は、世田谷区を中心に、なが〜いおつきあいの方ばかり。中には5代続けて、おつきあいしていただいているお客さんもいらっしゃるそうです。

東京農業大学を卒業された吉岡さん。その昔、大学で造園学を教えていた先生から、実習生を受け入れてくれないか?とお話があり30年にわたり、東京農業大学の学生さんたちの実習を受け入れてこられたそうです。

実習生は5日間にわたって、吉実園の植木畑の管理、お客さんの造園工事、手入れなどを体験。学校の勉強とは違い、プロは真剣勝負なんだという心構えを知るという意味では、東京農業大学の実習制度はとてもいいことだと思うと話してくださいました。

お庭でお困りの方、お庭の手入れ、お庭のことなら、上祖師谷(株)吉実園までご相談してみてはいかがでしょうか?

さて、この続きは、6月30日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

小田急電鉄の緑化事業チャレンジ「アグリス成城」

小田急電鉄の新しいチャレンジ、会員制 貸し菜園事業「アグリス成城」についてお話を聞かせていただきました。
http://www.agris-seijo.jp/

オープン前に施設見学させていただいたときの様子は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39653629.html 

今週、2回目は何故このような会員制 貸し菜園事業に取り組むことになったのかお話をきかせていただきました。

電車の混雑緩和のために線路を2線から4線に拡大。さらに、鉄道の音を軽減させようとコンクリートで覆った結果、人口地盤ができました。この場所が、「アグリス成城」です。

成城は緑が多い場所でもあるので、人口地盤をそのままにしておくわけにはいかない。ヒートアイランド対策の取り組みのひとつとして緑化に取り組もうということになり、いろいろなプランを考えられたそうです。

地域の方に喜んでいただき、長く続けていく緑化事業であることを考え、地域の方に利用していただき野菜を育てる菜園に決まりました。

緑化事業で大変なのが土の重さ。土は思っている以上に重く水を含むとさらに重くなるので屋上緑化で土の問題はとても重要なのだそうですが、アグリス成城でも重さの制限があり、工事は機械を使わず人が丁寧に運ぶといった作業で、かなり慎重に工事をすすめたそうです。

重さ制限のため、畑では特殊な土が使われています。私も見学にいったときに見ましたが、さらさらの砂のような土でした。思わず、これでお野菜が育ちます?と質問をしました。

こちらの菜園で使用されている土は軽量土壌をベースにしたもので、培養度、肥料などを独自にブレンドしてあります。水はけがよく、粒子には水がたまりやすく保湿性が高く、強い風が吹いても飛ばされないように開発された屋上緑化で使われる土なんですよ。皆さん知っていましたか?

担当の正木さんも、工場の研究室に何度も足を運び、土が飛んでいかないか?水はけや、保湿について検証を行い1年間野菜を育てたそうです。アグリス成城のお客様に、よりよいサービスができるよう、自分でも野菜作りは継続してチャレンジしているそうです。今は、さつまいも、枝豆を育てているそうです。

畑の外周部も500種類の珍しい花も栽培されているので、皆さんも歩道を歩きながら是非ご覧になってみてくださいね。また、世田谷100景にも選ばれた場所で、お天気のいい日には富士山が見えるそうです。

すでに、アグリス成城でお野菜を育てている方から、今までは晴れたらいいなと思っていたけれど、野菜を育てるようになってから、早く恵みの雨が降ればいいのにと、思うようになったという声がお客さまからたくさん届いているそうです。

この続きが気になった方は、6月2日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

小田急電鉄の会員制貸し菜園「アグリス成城」

今回は、2週にわたって小田急電鉄の新しいチャレンジ、貸し菜園事業「アグリス成城」についてお話を聞かせていただきました。
http://www.agris-seijo.jp/

1回目 アグリス成城とはどんな施設なの
2回目 小田急電鉄の貸し菜園事業チャレンジ

オープン前に施設見学させていただいたときの様子は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39653629.html 

まずは、アグリス成城がどんな施設なのかご紹介していただきました。アグリス成城とは会員制貸し菜園。こちらは5月4日みどりの日にオープンしました。場所は、小田急線「成城駅」スグのところにあります。

アグリスというネーミングは、英語で農業、アグリカルチャー、そして今回提案したい、シンプル、サステナブル(持続可能な)という意味などがこめられているそうです。

市民菜園と違いスタッフが常駐しており、クラブハウスなどではパウダールーム、シャワールームの利用などができます。借りれる広さは2メートル×3メートル。ちょっと小さいかな?と思われる方も多いかも知れませんが、夏場は想像以上に野菜の成長が早く作業も大変で1年間の実験で、みなさんに継続してチャレンジしていただける広さがこのぐらいだという結果になったそうです。

栽培については、アグリス成城が用意した野菜のほか、ハーブやお花も栽培できるそうです。ただし、お花の場合は虫の発生の問題などからコンパニオンプランツといった、野菜と花を一緒に栽培できるような提案をされているそうです。

そして、今回提案したいのが英国式 イングリッシュガーデン。そのなかにキッチンガーデンというのがあり、畑をデザインするといった見た目も楽しめる畑を、みなさんに体験していただきたいとのこと。
こちらは、サンプルガーデンを用意しているのでみんさんも一度ご覧になってくださいね。

さて、利用システムですが、一般ガーデン会員の場合だと年会費、ガーデン使用料を支払えば一区画利用できます。また、家族で利用する場合には、家族会員証の発行1050円を追加で支払えば最大6名まで登録が可能で一区画利用できます。

そして、お友達同士の利用の場合も、年会費を2人分とガーデン利用料を支払えば一区画分を利用可能だそうです。(料金については、アグリス成城にお問い合わせください。)

クラブハウスでは、すでに講習会も開催されているそうです。この続きが気になった方は、5月26日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

電鉄会社が貸し農園事業にチャレンジ!

東京近郊では、小さな区画を借りて自分で野菜を育てる。そんな体験ができる市民農園、貸し農園などが人気を集めています。手軽な市民農園などは、貸し出し区画少ないのでかなりの倍率抽選になっているようです。

そんな、人気の貸し農園に小田急電鉄(株)がチャレンジします。オープンは5月4日で、名前は「アグリス成城」。この貸し農園、な、なんと駅の目の前という贅沢な立地。

駅前にそんな広いスペースがあるの?と思いつつ、オープンにさきがけ、工事中の現場を特別に見せていただきました。

イーストガーデン、ウエストガーデンも含めると300区画もあるそうです。この場所、世田谷百景にも選ばれた場所でお天気のいい日は富士山が見えるそうです。知らなかった・・・。

クラブハウスも特別に見学。2階は天井が高く、木をかなり多く使ったぬくもりのある木の香りが漂うスペース。ここは、ラウンジになる予定だそうです。

この続きは、またラジオでお届けする予定ですのでお楽しみに♪

アグリス成城
http://www.agris-seijo.jp/
posted by 農業情報総合研究所 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

「マダガスカルの異端植物誌」講演

GWは、みなさんいかがお過ごしでしょうか?私は、東京農大「食と農の博物館」で開催された「マダガスカルの異端植物誌」の講演を聞きに行ってきました。

マダガスカルの南部乾燥地にには、ここにしかない固有種といわれ、ワシントン条約で指定されている希少動物の宝庫として注目されてきました。ところが、近年人口の増加に伴い森の資源の需要が増し、森は急速に失われはじめたそうです。

講演会では、そんな数々の貴重な植物、動物の映像を見ることができました。中でも、バオバブの木にはちょっと驚き!乾燥地帯にこんな大木が育つとは・・・ビックリしました。このバオバブの木は、童話「星の王子さま」にでてくるって知ってました?

このお話を聞いたあとで、これらの植物、動物の一部が展示してある、「食と農の博物館」の中にある、バイオリウムも見学してきました〜。

写真はウンカリーナという植物で、植物の葉を水を入れたコップに5分以上浸してみると・・・。現地の人々はシャンプー、ハンドソープの代わりとして使用しています。マダガスカルにしか自生していない希少な植物なんだそうです。是非、博物館で見てみてくださいね。

060504-2.jpg
シャンプーの木/ウンカリーナ


posted by 農業情報総合研究所 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

菜の花エコプロジェクト

大学生、農業戦隊アグレンジャーによる
菜の花エコプロジェクトトークが配信されました。
http://agriradio.seesaa.net/

農業戦隊アグレンジャーは、明治大学農学部に通う大学生を中心に結成されました。大学で学んだ知識や農業体験などを、自分たちの言葉でわかりやすく伝えて行きます。
posted by 農業情報総合研究所 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

「菜の花エコプロジェクトパート1」

インタビュー配信を更新しました。
http://agriradio.seesaa.net/

今週のテーマは「菜の花エコプロジェクトパート1」です。
クイズもあるので、皆さん考えてくださいね♪

農業戦隊アグレンジャーは、明治大学農学部に通う大学生を
中心に結成されました。大学で学んだ知識や農業体験などを、
自分たちの言葉でわかりやすく伝えて行きます。
posted by 農業情報総合研究所 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする