2008年04月30日

茨城県 有機栽培米(有)大嶋農産の取り組み

兵庫県豊岡市「お米のきたむら」北村さん、愛媛県 (有)あぐりさんと、2回にわたって有機栽培米生産者さんを取り上げてきました。3回目は、茨城県 農業生産法人(有)大嶋農産にお話を聞かせていただきます。まずは、1回目、2回目のお話をふりかってみましょう!

■1回目:2005年4月/兵庫県豊岡市「お米のきたむら」北村さん
http://www.santyoku.net/index.html
http://www.santyoku.net/kakaku.htm

合鴨農法、ネット販売についてお話を聞かせていただきました。インターネットが普及しはじめたころにホームページを作り、減農薬米、無農薬米をネット販売を開始。当時は情報が少なかったこともあり、アレルギーなどで悩んでいる方々が減農薬米、無農薬米をネットで探し購入していたことに気づき、サラリーマンを退職しお米づくりに専念。取材後は、地域の耕作放棄地など仲間と一緒に栽培面積を増やし、減農薬、無農薬米作りに頑張っていらっしゃいます。

兵庫県 豊岡市はコウノトリで有名なのをご存じですか?鳥が飲んでも大丈夫な水を使い、お米作りをしようと有機栽培への取り組みが早かった地域でもあり、現在もコウノトリ野生復帰に関する調査・研究が積極的に行われています。

■2回目:2007年2月/愛媛県 (有)あぐりさん
http://aguri.jp/

こちらは、愛媛県の建設会社が2000年秋に立ち上げられた農業生産法人。農業へ各業界が異業種進出しているなか、建設業の技術、人材が農業にどのように活用されているのか?栽培面積や、実績など立ち上げから現在までの取り組みを紹介していただきました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/33644544.html

2008年2月に東京新宿のデパートで、日本初! 大学ブランド食品が一堂に会する「食の学園祭」DIME『大学は美味しい!!』フェアが開催されました。

この催事に参加していた愛媛大学では、たんぼにクローバーを栽培することで化学肥料、除草剤を使わないお米づくりを研究されていて、(有)あぐりさんのお米も愛媛大学の指導を受けています。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/87441133.html

そして・・・

■3回目:2008年5月 茨城県 農業生産法人(有)大嶋農産
http://www.hyakusyoumai.com/

(有)大嶋農産のこだわりのお米づくり、有機栽培米「百笑米」についてお話を聞かせていただだきます。今回は、お米づくりに加え無農薬栽培、減農薬といった表示、有機栽培についてもわかりやすく教えていただきました。

東京では、有機栽培米を扱うデパートも増えているようです。みなさんは、どこで、どんなお米買っていますか?これから、お米を買われるときの参考にしていただければと思います。

この内容は、5月3日、10日(土)FM世田谷「農といえるニッポン」で放送されます。お時間のある方は、ぜひ聞いてみてくださいね。内容は後日アップ予定です。お楽しみに♪
posted by 農業情報総合研究所 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お米×親子食育講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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