2005年11月16日

人口減少高齢化社会

少子高齢化が叫ばれていますが、具体的に私達の生活が
どのように変化するのか?みなさんは想像がつきますか?

私は、まったくイメージができなかったので、話題の本
を、読んでみようと思っていたときに「人口減少経済」
の本を書かれた方の講演会に、運良く参加することがで
きました。

お話の中には、少子高齢化がもたらす日本経済の縮小。
そして、それは農業にも大きな影響を与えることになり、
最後は一般家庭の食卓へ。今後は食の流通も大きく変化
することが予想されるだろうとのことでした。

少子高齢化問題は、さまざまな面で影響をもたらします
が、農業、食の問題にも同時に大きく関係していること
を初めて知りました。

びっくりしました・・・。

posted by 農業情報総合研究所 at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「あんたみたいな人間がいるから大変なのよ!!」
と何度も親にいわれました。
はいそうです。いわゆる負け犬“未婚・子供なし”の私です。

しかし、人口論の講義で聞いたのは
現在結婚されている方、また出産可能年齢の女性では
子供を産みたい…と思っている割合が多いこと。
現に子供がいる家庭はひとりっこではなく
平均2人の子供がいることなど聞きました.
確かに周りをみていても「そうだよな」と感じておりますが…
よくテレビで「少子化を食い止めるには未婚率を下げる」の云々言われていますが
違うのでは??と感じています。
(確かに問題はひとつではないですが)

またこのまま少子化は進むと思いますが
高齢化はどうなんでしょうか?
いまの高齢者は戦争体験のある方々。
栄養状態はいまと比べものにならないかもしれませんが
精神力というのでしょうか?生きる力はきっと
負けるはず。
ですから高齢化がこれからずっと進むとは
どうも考えられません。

いつも思うことですが
例えばお年寄りが増えた→介護者を増やせ!との政策。
介護されるお年寄りをなくす(減らす)…といったことのほうが大切なような気がします。

JOの独り言でした。
Posted by JO at 2005年11月16日 09:50
JOさん、独り言ありがとうございます。

少子高齢と書いたのですが、私が聞いたのは人口減少高齢化といった方が正しいかな?

今の幼稚園、小学生のクラスの数、そして一学級の人数をご存知ですか?自分たちの頃と比べて、どこの地域でもビックリするほど少ないんですよ〜。

高齢化については、これから一気に加速していきます。なぜなら、日本全体の人口が最も多い、団塊の世代の方々が一斉にリタイア組みに突入していくからです。

このあたりも、いろいろな研究者の方々がいらっしゃるので、複数本を読み比較した方がいいのかな?と思います。

まぁ、また続きはゆっくりと〜。
Posted by はるか at 2005年11月16日 19:46
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