2008年02月08日

岡山県 大正の鶴・北房ほたる(純米吟醸・特別純米)

岡山県 大正の鶴・ 北房ほたる(純米吟醸・特別純米)
2007年6月に、日本酒フェスティバル2007に参加しました。
そのときの記事はコチラ↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/44568050.html

落酒造場のブースで、試飲・いろいろお話をさせていただいたのがご縁で、ラジオ番組で初の蔵元インタビューが実現しました!!そのときの記事は下記をご覧ください。

農大OB蔵元さんの登場!(岡山 落酒造場)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/54106679.html
岡山の若手杜氏が作る大人気のお酒(大正の鶴)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/55064418.html

080203-2.jpgラジオ放送が終わったあと、落さんからお酒が送られてきました。試飲程度でだったのでとても嬉しかったです。早速、いただいたお酒を夕食と一緒に飲むことにしました。
ダンナ曰く、鮮度を考えると生詰めから飲むのがいいんじゃないかな?というので、大正の鶴 純米吟醸原酒・生詰めから飲むことにしました。さて、夕食・・・。原酒・生詰を飲んだことがなかったので、食事は何がいいのかかなり迷いました。アルコール度が高いので、味つけが濃い方がいいかな?と思いギョーザを作ってみました。あっ、これは家で手作りしたギョーザです。(笑)思ったとおり、ぎょうざはお酒と相性がよかったみたいです。やったね!お酒の味はというと、思った以上にまろやかで口あたりはよかったです。ただ、アルコール度が高いので私には少し重い感じを受けました。ですが、これをぬる燗にして飲みと飲みやすくなるのです。う〜ん、不思議。


080203-1.jpg続いては、大正の鶴 ひやおろし 特別純米 無濾過原酒(びん燗)をいただきました。このときは、豚肉のお料理とお惣菜を何品か用意しました。うまく、お酒とあったようでほっ。
先に飲んだ、純米吟醸原酒・生詰めよりは、重さを感じないお酒で、こちらもまろやかでした。こちらは、ダンナがせっせと飲んでいたような??お酒は、一回で飲みきるより何度かにわけて少しずつ夕食でいただくようにしています。でないと、すぐに寝ちゃうので・・・。(笑)
アルコールが強くない私が、ひやおろしなどを飲むとぶっ倒れるぐらい強いというイメージがあったのですが、思っていた以上に飲みやすいので驚きました。そうそう、落専務がこだわったというラベルも文字もかっこいいと思いませんか?



080203-3.jpg最後にいただいたのが、私の大好きな純米酒。こちらは、特別純米酒 北房ほたるです。純米酒は、何度か夕食に登場しているので、薄味の和食をチョイス。まずは一口。うわ〜〜〜っ!おいし♪まろやかー。するするっと飲めて、口にひろがりつつ最後に少し辛みを感じさせる純米酒が私は一番好きなようですねー。さすがに、3つも飲み比べてみると自分の好みがよくわかりました。これは、ぬる燗にする間もなく、あっという間に飲みきってしまいました。落専務が話していましたが、落酒造場があるところは、ホタルで有名だとお話されていたのを思いだしました。お酒の名前もそこからつけられたのかな?と思いながら、おいしいお酒をいただきました。3つのお酒を飲みながら作り手の顔が思い浮かぶお酒を飲んでるってすごいことだと思いました。みなさんも、機会があればぜ飲んでみてくださいね。



posted by 農業情報総合研究所 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本酒・甘酒・日本酒講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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