2007年12月29日

東京農大第7回世界学生サミットレポート1・2

昨年、11月29日・30日、東京農業大学世田谷キャンパスにおいて、第7回世界学生サミット(International Students Summit 2007)が開催されました。「新世紀の食と農と環境を考える」サブテーマは、「国際協力の重要性と方向」

今回、私は11月29日に行われたサミットに参加してきました。各セッションが終わったあとは、みんなに集まってもらい大学生に話を聞かせてもらいました。

サミットに参加した、東京農業大学姉妹提携校のみんなは日本が話せないので、通訳は各セッションの座長をつとめた東京農業大学の学生さんにお願いしました。>みんなありがとう!!

・セッション1:食の安全性と安全保障への国際協力
・Session 1:International Cooperation to Food Security and Food Safety

セッション1-1
座長:東京農業大学生2名、発表者:東京農業大学姉妹提携校 アメリカ:ミシガン州立大学、ペルー:ラモリーナ国立農業大学、タイ:カセサート大学、以上6名のインタビュー。

セッション1-2
東京農業大学生2名、発表者:東京農業大学姉妹提携校 ウクライナ:ウクライナ国立農業大学、ドイツ: ウェイヘンステファン・トリスドルフ応用科学大学、以上4名のインタビュー。

セッション1−1は、12月29日、セッション1−2は、来年1月5日に農といえるニッポンのゲストコーナーで放送される予定です。ぜひ、FM世田谷を聞いてみてくださいね。

<SPECIAL TAHNKS!>
=グローバルレンジャー=
東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本 彰三教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学 世界学生サミットのスタッフメンバーでグローバルレンジャーが結成されました。
posted by 農業情報総合研究所 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生サミット・留学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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