2007年12月10日

大学生の世田谷区食事バランスガイドキャンペーンレポート(1)

■「食事バランスガイド」キャンペーンについて
http://www.maff.go.jp/food_guide/balance.html

農林水産省では、「食事バランスガイド」の普及啓発を図ることを目的として、4つの重点地域において集中的にPR活動を展開するキャンペーンを下記の通り実施することといたしました。重点地域に選ばれたのは、東京都世田谷区、埼玉県さいたま市、大阪府高槻市、福岡県福岡市の4つの地域です。

現在、世田谷区にある地元ラジオ局として、エフエム世田谷もこのキャンペーンに参加。農業情報総合研究所が担当している、農といえるニッポンも、このキャンペーンに参加しています。

キャンペーンには、各大学の学生さんもお手伝いに参加。農といえるニッポンでは、ゲストコーナーにも大学生のみんなに登場してもらいレポートしてもらいました。

■10月 3日(土)放送
食と農の博物館で開催予定キャンペーンについては、東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科4年生の2人が紹介してくれました。

■12月1日・8日(土)放送では、キャンペーンをお手伝いした東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科4年生の2人が当日の様子をレポートしてくれました。

そして・・・
今回、キャンペーンのレポートでラジオチャレンジしてくれた大学生のみんなにラジオチャレンジの感想を書いてもらいました。

■東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科4年生

 私は、ラジオをよく聞いていますが、自分が出演できる機会があるなんて思っていませんでした。しゃべるのは苦手なので、とても不安でしたが、> 植村さんが話しやすいように気をつかってくださったので、あまり緊張せずに話すことができました。

 ヘッドフォンから聞こえてくる自分の声は、普段の自分の声とは違ったように感じがしました。もっとかつぜつよく話せるようになりたいなと思いました。とても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

■東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科4年生

 出演依頼の話をいただいた時、「え、私がラジオに!?恥ずかしい、でも面白そう!」と未だかつて体験したことのない未知(ラジオ)の世界への不安と好奇心とでいっぱいでした。

 収録当日は朝から緊張していました。しかし、植村さんの素晴らしい進行とトークで緊張感は徐々に和らいでいき、リラックスして話すことができました。ブースの雰囲気は独特で、ヘッドフォンをしてマイクに向かって話すと芸能人になった気分です。学生時代にこのような貴重な体験ができて本当に良かったです。ありがとうございました。

■東京農業大学応用生物科学部 栄養科学科4年生 

 話すことが苦手な私にとって、ラジオ出演依頼を受けたときは、不安がいっぱいでした。収録当日は、普段元気いっぱいの五十嵐さんも、緊張気味で、更に不安がつのりました。しかし、植村さんが私たちの緊張
を和らげてくれ、楽しく、収録をすることができました。

ラジオ出演など、人生で何回もできることではないので、本当に貴重な
経験となったと思います。この放送を聞いて、食事バランスガイドや栄養士について少しでも興味をもってくれるといいなと思います。ありがとうございました。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生のラジオ出演感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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