2007年08月24日

岡山若手杜氏が作るこだわりの日本酒

2007年6月に、日本酒フェスティバル2007に参加しました。

そのときの記事はコチラ↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/44568050.html

このイベントは、醸造戦隊 酒類研レンジャー指令官である、東京農業大学短期大学部 醸造学科穂坂先生からの紹介で参加。このイベント会場では、杜氏や、蔵元の方と直接お話が聞けるとても楽しいイベントでした。

ochi-2.jpgご縁があり、このイベントでお会いした地元のお米「備前朝日」を使ったお酒造りにこだわっていらっしゃる、岡山にある株式会社落酒造場さんのお酒を注文することにしました。こちらの看板商品は、大正の鶴、高梁川。大正の鶴は純米吟醸、特別純米シリーズがいくつもあり、どれにしようか迷っていたら、まずは純米酒を飲んでみない?と、うちのダンナさんからの提案で純米酒 高梁川を注文することにしました。
商品は、左の可愛い箱に入って届きました。(あれ?まっすぐ写したはずなのに・・・)よく見てみると、箱の横になにやら文字が書かれています。見てみると、環境に配慮した紙で埋めると1年で土に戻るそうです。再生紙ですが、軽く水にも強いと書かれていました。こんなところにまで気を配っているのかとちょっと驚きました。

ochi-1.jpgこちらが注文した、岡山朝日米を使用した純米酒 高梁川です。常温のままで飲みたいけど、夏場ということで到着後はすぐに冷蔵庫へ。夕食、冷蔵庫から出したばかりの冷えた状態で一口。くぃっ!おっ?かなり硬い?とんがった味?最後にピンとくるような男性的なお酒といった印象でしょうか?この日のメニューは、かなり薄味の和食を用意。お酒の個性が強いようなので、もう少し濃いお料理がよかったかな?と食事をしていたら、少しずつお酒の表情が変わってきました。時間がたてばたつほどまろやかに。食事が終わるころ、最初の印象とはまったく違う印象のお酒になりました。最後は、夫婦二人が大好きなぬる燗で飲んでみました。ぬる燗にすると、さらにまろやかになり、ぷはっ〜、おいしぃ♪おいしぃ♪大満足!!

とても表情豊なおいしいお酒でした。みなさんもよければ、是非チャレンジしてみてくださいね。落酒造場のホームページはコチラ↓
http://www.optic.or.jp/com/ochishuzo/ochishuzo.html

さて、このおいしいお酒を作っていらっしゃる落酒造場の専務取締役さんに、ラジオ出演していただくことになりました。この放送は、9月1日、8日に放送される予定です。お酒好きの方は、是非お聞きの逃しないように!


posted by 農業情報総合研究所 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本酒・甘酒・日本酒講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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