2007年07月16日

酒類研レンジャーレポート3

東京農業大学 短期大学部 醸造学科 酒類学分野 酒類学研究室 穂坂先生のご協力のもと、醸造戦隊 酒類研レンジャーが結成。ラジオチャレンジしたメンバーに感想を書いてもらいました。

★東京農業大学 応用生物科学部 醸造学科4年生 純吟ブルー

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。卒業を前にいい思い出をつくることができました。近年、日本酒が低迷する中、日本酒に興味を持っている人がいる限り私たち酒造業界は消費者を裏切らないよう、おいしいお酒を提供し続けたいと思います。

そして私は、夢である「祖父に自分の造った日本酒を飲ませる」を実現したいと思います。もしこの夢が叶ったら、また新たな夢をみつけそれに向かって走り続けたいと思います。

★東京農業大学 短期大学部 醸造学科2年生 速醸ブラック

今回とても貴重な経験をさせていただきありがとうございました。ラジオ収録だなんて自分には縁のない話だと思ってました。

自分は元々人前に立ったりするのが得意ではないのですがリラックスできる空気を作ってもらえたので思っていたよりは緊張せずに話すことができました。とにかく楽しかったです!!また収録出来る機会があったらいいなぁって思ってます。その時も速醸ブラックで出演させて下さい♪本当にありがとうございました。

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感想文ありがとう!

純吟ブルーは、元気ですか?一日も早く、自分の作ったお酒をおじいちゃんに飲んでもらえるといいね〜。頑張ってね!!

速醸ブラック、事前の打ち合わせの時間がとれなくて当日の打ち合わせとなり申し訳なかったです。また、醸造戦隊の一員として参加してくださいね。

二人がラジオで話してくれたテーマは卒業論文に関するお話だったので、かなりお酒の専門的な内容となりました。このお話で、少しでもお酒造りに興味を持ってもらえると嬉しいなと思います。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生のラジオ出演感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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