2018年08月17日

イチジク物語(9)イチジク見学ミニレポート/世田谷喜多見

NPO法人農業情報総合研究所
https://www.youtube.com/channel/UCThMNzCUmkmzabZljCSGLuA
http://www.facebook.com/nogyojyoho
http://twitter.com/nogyosogouken

2018.8.14 fbにアップした記事です。

都市農業とイチジク。八王子の舩木さんが話した通り、23区内の農地でもイチジクを栽培している人達が増えると面白そう!だけど都内で栽培している人いるのかな?と思っていたら、新聞で世田谷のイチジクがJAの直売所で販売されていると知りました。早速、JAさんに連絡して、ご紹介していただくことができました。ありがとうございました!
お話を伺ってみると、都内でもイチジクはあちらこちらで栽培されていることがわかりました。いずれも人気があるようです。

以下、見学レポートです。
住宅街の中、薬は使えないので皮ごと食べられます。

事前に連絡すると、「20本ほどしかないし、ちゃんと手入れできてないから恥ずかしいよー」と言ってたけれど、見学、お話しを聞かせてくださいました。ありがたや。

農家さんによると、木をあまり高くすると収穫が大変なのと、虫対策もありネットで囲ってあるそうです。昨年、カミキリ虫(てっぽう虫)が発生。今年も、カミキリ虫にやられてるとのこと。さらに、鳥が入り込んできてかなり食べられてしまったようでした。鳥はカラスではなくすずめほどの大きさの鳥とか?

お話しを伺っていると、立派なスズメバチがやってきました。
怖くて、怖くて、「あのー、スズメバチがいるみたいです」というと、「カミキリ虫より怖くないよ!」と言われてしまいました。えーっ!農家さんは平気なんですね。気になって仕方ありませんでした。

こちらでは、白イチジク バナーネ、桝井ドーフィンの2種類を栽培。もともと2本あったイチジクを増やしたそうです。
食べごろのバナーネが1個あったので試食させていただきました。あっさりした甘さでした。ふむふむ。

イチジクは、二子玉川にあるJAの直売所で販売。すぐに売り切れちゃうほどの人気だそうです。他にも栽培を始めた方がいらっしゃるとか。また、見学に行ってみたいと思います。残念ながら、産地ほど量がないので1日に5〜7パックのみの販売のようです。


DSCN3688-2.jpg



DSCN3694-2.jpg


DSCN3697-2.jpg


DSCN3674-2.jpg


DSCN3676-2.jpg


posted by 農業情報総合研究所 at 20:07| Comment(0) | 都市農業×イチジク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。