2018年06月03日

成増農業体験学校 第2回に参加してきました。

成増農業体験学校 第2回に参加してきました。

この日は、夏野菜の栽培環境について。当日の作業の説明を聞きました。
この後、道具の使い方説明、畝立ての実演、畝作り(2畝)、マルチ張り、
播種(志村みの早生大根)、寒冷紗掛けを行いました。

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みんなでクワを持って作業。持った瞬間、お、重い・・・。
昔、じっちゃんが使ってたクワってこんなのだったかな?形が違う気がする。
重くて土を寄せたり、かぶせたりできなくて悪戦苦闘しました。
もう、これだけの作業でバテバテでした。

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志村みの早生大根とは「江戸東京野菜」の一つで、江戸時代に中山道板橋宿の北、
清水村で作られていた特産品です。このあたりは、ハクビシンとタヌキがいるとか?

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区民農園経験者のお話によると、区民農園の場所によっては農産物の盗難があるようです。
農作業だけでなく、皆さんとのお話を聞くことができるのも貴重な体験です。
5月は、参加できなくて残念だなー。

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ラベル:板橋  農業
posted by 農業情報総合研究所 at 08:51| Comment(0) | 都市農業・食・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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